Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982
Hibiya Engineering,ltd — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation
42 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, Dec 11, 2016
Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 会社説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2017年3月期 第2四半期 会社説明会 証券コード:1982 2016年12月11日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Slide 2: 会社概要
会社概要 ■創 立 1966年3月 ■代 表 者 代表取締役社長 西村善治 ■資 本 金 57億53百万円 ■株 式 東京証券取引所市場第一部 ■従 業 員 866名(2016.3末) ■売 上 高 794億円(2016.3末) ■事業内容 ◆空調・衛生・電気・情報通信・各設備システムの設計施工 ・子会社等含む ◇設備機器の販売・・[日比谷通商㈱] ◇設備機器の製造・・[ニッケイ㈱] 【連結子会社】 ◇生産設備設計施工 保守管理・[HITエンジニアリング㈱] ◇施設メンテナンス・・・・[日本メックス㈱] 【持分法適用関連会社】 -1-
Slide 3: 沿革
【会社概要】 沿 革 1.社名の由来 「日比谷総合設備」という社名は、以下の背景を念頭に設立発起人会で協議の末に決定されました。 ■ 当時の社屋が日比谷界隈(第5森ビル)にあったこと ■ 当社と縁の深い日本電信電話公社が当時日比谷公園の隣にあり、“日比谷本社”と呼ばれていたこと (現NTT) 2.日比谷総合設備の歴史 年 月 沿 革 1966年(昭和41年) 3月 創立 1966年(昭和41年) 7月 創業 1977年(昭和52年)11月 東京証券取引所市場 第二部 に上場 1995年(平成 7年) 9月 東京証券取引所市場 第一部 に上場 2014年(平成26年) 4月 第5次中期経営計画(
Slide 4: 支店・営業所
【会社概要】 支店・営業所 本社・東京本店 北海道支店 支店 9 営業所 13 北陸支店 東北支店 関西支店 本 社 中国支店 九州支店 東海支店 東京本店 四国支店 横浜支店 -3-
Slide 5: 業務概要
【会社概要】 業務概要 幅広い設備領域をカバー [空気調和設備] [電気設備] [給排水衛生設備] [情報通信設備] 建物ライフサイクル(LC)全般にわたるサービスメニューの充実 【 企 画 段 階 】 ■各種調査・診断・コンサル ■計画立案・簡易モニタリング ■補助金活用・概算提案 【 構 築 段 階 】 【 維 持 ・ 管 理 段 階 】 ■ 実 施 設 計 ・ 積 算 -4- ■運用改善・チューニング ■ 施 工 効 率 化 ・ 省 力 化 ■定期点検・保守 ■ 設 備 導 入 ( 新 設 ・ 更 新 ) ■ライフサイクルコスト削減 -4-
Slide 6: 連結子会社 日比谷通商
【会社概要】 連結子会社 日比谷通商 商社 ■ 空調・衛生・電気設備機器の販売 等 MACS空調機 空調機器エンジニアリング エネルギーの「見える化」・制御による節電 (※P32ご参照) 通信ネットワーク *Multiunit Air-Conditioning System *設置前の調査、設置後の NTTが開発した 点検等トータルにサポート 通信機械室用の空調システム フロンガス再資源化事業(地球環境保護・循環型社会の形成) 資源化処理依頼品 Smart-Save 適合品 冷凍空調機 整備・ (負荷制御ユニット) フロン回収 受入基準 再資源化 ●電気の使い過ぎを 廃棄 見張り温度を自
Slide 7: 連結子会社 ニッケイ
【会社概要】 連結子会社 ニッケイ メーカー ■ 入退室管理システム・防災機器製造 等 入 退 室 管 理 シ ス テ ム 「 N A S C A 」 (P34ご参照) ダ ン パ ー (ダクトの中間に取り付け風量等を調整する装置) ■火力発電所向ダンパー 指静脈認証装置 ◆煙・炎の遮断性能に優れ安全性が高い ガスパー(プロパンガス放出防止器) ■有圧扇付ダンパー 【特徴】 ◆不時作動防止ダンパー機構内臓 スパナ締め (特許取得済) ◆確実な作動 ◆工事調整不要 手(ハンドル)締め ◆生産施設等大空間の換気を実施 -6-
Slide 8: 連結子会社 HITエンジニアリング
【会社概要】 連結子会社 HITエンジニアリング プラントエンジニアリング ■ 生産・環境・建築設備のコンサル・設計・施工・維持管理 等 ファインケミカルエンジニアリング 建築設備エンジニアリング ◆医 薬 品 ・ 食 品 工 場 の 生 産 設 備 、 廃 水 処 理 設 備 等 ◆医 薬 品 ・ 食 品 工 場 の 空 調 ・ 衛 生 ・ 電 気 設 備 等 メンテナンス維持管理 医薬品関連の物品販売 ◆生産設備機器の定期メンテナンス、緊急駆け付け・修繕等 ◆クリーンウエアー ◆医薬品製造生産設備の洗浄剤、フィルター、検査機等 -7-
Slide 9: 日比谷グループのバリューチェーン
【会社概要】 日比谷グループのバリューチェーン 『グループシナジー追求』による“LCトータルソリューション”の実現 【 企 画 段 階 】 ■各種調査・診断・コンサル ■計画立案・簡易モニタリング ■補助金活用・概算提案 【 構 築 段 階 】 【 維 持 ・ 管 理 段 階 】 ■ 実 施 設 計 ・ 積 算 ■運用改善・チューニング ■ 施 工 効 率 化 ・ 省 力 化 ■定期点検・保守 ■ 設 備 導 入 ( 新 設 ・ 更 新 ) ■ライフサイクルコスト削減 設備機器販売 エネルギー 防災機器 生産設備の 生産設備の 資機材再利用 空調機器の セキュリティー 小修繕 見える化・制
Slide 10: 主な施工・受注物件
主な施工・受注物件
Slide 11: フォーシーズンズホテル京都
【施工物件】 歴史ある日本庭園を受け継ぐエクセレントホテル フォーシーズンズホテル京都 -9-
Slide 12: 地域医療ネットワークの拠点病院
【施工物件】 地域医療ネットワークの拠点病院 宮崎東病院 外部受水槽・LPG装置 機械室・温室ヒーター 加賀市医療センター -10-
Slide 13: BCPおよび快適性能を兼ね備えたオフィスビル
【施工物件】 BCPおよび快適性能を兼ね備えたオフィスビル アーバンネット銀座一丁目ビル 住友不動産新宿ガーデンタワー -11-
Slide 14: 旭酒造酒蔵新設工事
【施工物件】 有名な日本酒「獺祭」の地上高60mもある酒蔵 旭酒造酒蔵新設工事(4期) 9階酒母室(※) ※日本酒の主成分であるアルコール発酵に 必要な酵母を育てる部屋 7階醸造庫 給排水設備 (旭酒造株式会社HP出典) -12-
Slide 15: 東急プラザ銀座
【施工物件】 銀座最大級の大型商業施設プロジェクト 東急プラザ銀座 キリコテラス・グリーンサイド キリコテラス・ウォーターサイド キリコラウンジ -13-
Slide 16: 主な受注物件
主な受注物件 GLP吹田プロジェクト 芝浦地域開発プロジェクト -14-
Slide 17: ts Z
ts Z wy A = =i. i yf Aw 2 a 4
Slide 18: 決算概要(連結)
【2017年3月期 第2四半期決算概要】 決算概要 (連結) ■ 分野別・顧客別各セグメントにおいて売上が伸長、受注時利益管理の徹底 と集約購買など原価縮減の取り組み等により、前年同期比増収増益 (単位:億円) 2015/9 2016/9 前期比 実績 実績 (%) 受注高 358.6 344.3 △4.0% 売上高 272.5 295.8 8.6% 営業利益 △5.3 15.4 - 経常利益 △3.3 14.7 - 親会社株主に帰属 する四半期純利益 △2.7 9.0 - -15-
Slide 19: 通期計画修正(連結)
【2017年3月期 第2四半期決算概要】 通期計画修正 (連結) ■ 工事採算の改善等により、通期利益計画を上方修正 (単位:億円) 2017/3 2017/3 第5次中計 増減 3カ年 当初計画 修正計画 各年度目標値 受注高 750 750 ±0 700 ~ 売上高 750 750 ±0 700 ~ 営業利益 30 40 +10 25 ~ 経常利益 40 50 +10 33 ~ 親会社株主に帰属 する当期純利益 25 30 +5 20 ~ -16-
Slide 20: 受注高 分野別・顧客別(連結)
【2017年3月期 第2四半期決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) ■ LCトータルソリューション営業の推進により計画通りに進捗 (※) 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 500 500 358 344 400 358 344 400 29 29 33 33 300 300 97 55 157 138 200 92 200 80 20 43 100 100 151 162 151 128 0 0 2015/9 2016/9 2015/9 2016/9 *受注高その他はグループ会社の受注高 ※建物ラ
Slide 21: 売上高 分野別・顧客別(連結)
【2017年3月期 第2四半期決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) ■分野別・顧客別各セグメントにおいて昨年を上回り順調に推移 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) 400 (単位:億円) 400 272 295 272 295 300 300 31 31 28 28 60 50 200 105 200 90 60 65 35 38 100 100 133 137 117 120 0 0 2015/9 2016/9 2015/9 2016/9 *売上高その他はグループ会社の売上高 -18-
Slide 22: 株主還元施策の状況
【2017年3月期 第2四半期決算概要】 株主還元施策の状況 株主配当金 株主配当については、“より安定的な株主還元”の観点より、 【基 本 方 針】 連結ベースでの純資産配当率(DOE)に着目し実施 第5次中期経営計画の更なる進捗状況、本年7月のグループ創業50周年を 迎えることに鑑み、1株当たり10円の記念配当を含め年間配当金は50円 【2017年3月期】 を計画(中間・期末とも1株当たり25円とし、2016年3月期比10円増配) 計画通り中間配当金は1株当たり25円を実施 自己株式の取得 【基 本 方 針】 自己株式の取得は、株主還元の一環として引き続き機動的に取り組む
Slide 23: 株価・時価総額推移
【参考データ】 株価・時価総額推移 株価は2011年4月末終値を基準とした値動きの増減率の推移 単位(%) 2015/3末 2016/9末 1,587円 1,651円 2014/9末 2016/3末 1,586円 1,576円 2014/3末 1,489円 2015/9末 2016/9末 1,330円 時価総額:512億 2013/9末 1,192円 2011/4比 99%増 2012/9末 1016円 2013/3末 2016/3月末 2012/3末 953円 時価総額:489億 2011/9末 912円 2011/4比 90%増 881円 2011/4末 時価総額:257億 2011/4末
Slide 24: 配当推移
【参考データ】 配当推移 第4次中計 第5次中計 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期実績 51期実績 52期見込 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 配 当 ( 円) 1株当たり配当金 50.0 (うち記念配当) 18.5 24.5 31.5 30.0 30.0 30.0 32.0 40.0 (10.0) 期末配当 11.0 17.0 24.0 15.0 15.0 15.0 16.0 20.0 25.0 中間配当 7.5 7.
Slide 25: 株式の状況
【参考データ】 株式の状況 [株主構成] ■2016.9末 株主数:2,688 名 ■発行済株式の総数:31,000,309 株 ⾃⼰株式 外国法⼈等 ⾦融機関 (含証券) 株 主 数 2,688名 個⼈その他 株式総数 31,000,309株 その他法⼈ -22-
Slide 26: 第5次中期経営計画と上半期の実施状況
第5次中期経営計画と 上半期の実施状況 【第5次中期経営計画 2014年4月~2017年3月】
Slide 27: 第5次中期経営計画(2014.4~2017.3)
第5次中期経営計画(2014.4~2017.3) ① 基 本 方 針 お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」へ飛躍 大きな <基本戦略> 当社の強み トレンド LCトータルソリューションの実現 エネルギー・ エネルギー スマート技術 注 力 領 域 で の 受 注 拡 大 の 蓄 積 ソリューション営業の深化 ソリューション技術高度化 グループシナジー追求 ソリューション アライアンスの積極活用 提 案 力 ICT/スマート の 向 上 経営基盤の強化 情報・ノウハウの蓄積・活用 グループ経営一体化 コンサルから 保守までの BCP/防
Slide 28: LCトータルソリューションの実現(注力領域での受注拡大)
〔基本戦略〕 LCトータルソリューションの実現 (注力領域での受注拡大) ■ソリューションおよびストック提案の強化により通期目標(単体)は堅持 (単位:億円) 【受注額(単体)の推移】 【 注力領域 】 319 データセンタ/情報 300 オフィス データセンタ/情報 52 275 生産/物流 教育・医療福祉 ホテル・リゾート 96 オフィス 200 136 生産/物流 83 100 74 教育・医療福祉 63 44 15 ホテル・リゾート 13 18 0 2015/9 2016/9 -24-
Slide 29: LCトータルソリューションの実現(取り組み事例①)
〔基本戦略〕 LCトータルソリューションの実現 (取り組み事例①) ホテルへの提案・施工における当社保有技術の豊富なバリエーション ■新築 ■コンバージョン(建物等の用途変更) 当社のリニューアル技術を活かし大手PM会社への提案 ◎フォーシーズンズホテル京都 オフィスビル・家電量販店からホテルへの実績を保有 【エントランス改修前】 【エントランス改修後】 (オフィスビル) (ホテル) ■コージェネレーション(※)事業 ◎東急ハーヴェストクラブ (ユインチホテル南城) ※詳細につきましては 31ページ参考資料をご覧ください 温泉付随ガスを活用したコージェネレーション(CGS)事業 コージェネ
Slide 30: LCトータルソリューションの実現(取り組み事例②)
〔基本戦略〕 LCトータルソリューションの実現 (取り組み事例②) 設備劣化診断等による建物ライフサイクル提案 ■当社のサービスメニュー「設備劣化診断」により、改修・修繕の更改を提案 建物ライフサイクル <医療法⼈>A病院 企画・調査・コンサル 改修 維持保全管理 病院の困りごと 必要投資判断 設備維持、運⽤改善 現状把握 整備計画 改修⼯事 ■病院開設後30年、設備改修後 (優先順位付) 15年以上経過 ■熟知者が引退し設備の現状把握 診断レポート 経年劣化表 優先順位表 が不能 ■メーカー等から多数の提案あるも 中 ⼿の付け⽅がわからず ⻑ 期 計 画 顧客ニーズにマッチング 提 案 当社
Slide 31: LCトータルソリューションの実現(取り組み事例③)
〔基本戦略〕 LCトータルソリューションの実現 (取り組み事例③) NTTグループ企業へのストック提案・NTTグループ企業とのコラボレーション LCライブラリー LCライブラリーの活用(※①) ストック提案 当社の豊富な整備実績を活用し 設備データベースの構築 た重要ビル中長期整備提案 NTTグループ企業 建物設備劣化診断 建物設備現状調査 整備時期・コスト 日比谷総合設備グループ NTTグループとのコラボレーション NTTグループ企業 データセンター構築 DC空調・衛生・電気請負工事 当社とNTTグループ企業の保有技術を相互補完・融合 ■DC請負工事、再生可能エネルギー スマートエネルギー、
Slide 32: トピックス①
〔トピックス ①〕 総合エンジニアリングサービス企業として、更なる成長ステージを目指して ■グループ創業50周年を機に、グループ連携力の強化に向け、ロゴマーク等を一新 新たな挑戦、始まる。 シンボルロゴマーク ブランドメッセージ 時代にまっすぐ、技術にまじめです。 これまで、当社グループは、”総合エンジニアリングサービス 企業”として、設備に関連する様々な領域で、最高水準の技術 [ ホライズンタイプ ] [ スクウェアタイプ ] 開発と施工技術の洗練に努めてまいりました。 お客様目線で物事を考え「技術に確証のないいい加減なことを ユニフォームも一新!! しない」、「正々堂々と誇りをもって仕事を
Slide 33: トピックス②
〔トピックス ②〕 グループ一体となり全国で展示会に出展 ■フードファクトリー2016 ■データセンター展【秋】 ■メッセナゴヤ2016 (東京ビッグサイト) (幕張メッセ) ・来場者数6万人超の 大型展示会 ・建物設備レポート、 診断を提案 ■ビジネスショウ&エコフェア2016 ・九州最大級の ビジネスフェア ・熊本震災後、BCPや 【出展内容】 【出展内容】 省エネ商材を展示 ・食品・飲料工場施設の施工実績 ・日比谷のリニューアル ・廃水処理システム ・日比谷の最適化技術 ・HIBIYA BCPパッケージ ・PUE1.1xを実現する空調技術 ■ビジネスEXPO 北海道 ・工場内監視・管理シ
Slide 34: 参考資料
参考資料
Slide 35: 日比谷グループの技術とサービス
【参考資料】 日比谷グループの技術とサービス 日比谷通商 商 社 ニッケイ メーカー 設備機器等販売 設備・防火機器等製造 エレマックシート(電磁波対策用養生シート) 植 物 工 場 棚 ( 水 耕 栽 培 用 ) ▶電磁波遮蔽 ▶日比谷と協働で開発 ▶帯電防止防災 ▶製作コスト面でメリット ▶難燃性(防炎2級) <使用例> 空調機用吊り架台 ▶ECO支持金物 ▶従来品より軽量化・ 帯電性作業台(絶縁SSタワー) 運送コスト面でメリット 電気工事作業に最適 ミニバルコニーユニット ▶耐電圧220,000V ▶共同住宅のバルコニー用配管化粧カバー ▶折りたたみ式で設置が容易 ▶ 給気ダクト
Slide 36: 天然ガスコージェネレーションシステム
【参考資料】 天然ガスコージェネレーションシステム 天然ガスコージェネレーションシステムとは? ⇒天然ガスを利用して発電・給湯をするシステム ■温泉水から天然ガスを分離し発電機で使用可能な状態に精製・貯留 ■発電機から得られる電気は商用電源に接続されて電力量削減に貢献 ■回収された排熱は給湯に用いられ燃料の削減に貢献 発電電力 天然ガス 制 御 廃熱回収 装 置 発電機 温泉井戸 制御機器室 ガスコージェネレーションはエネルギー効率が80%を超える高効率なシステム 通常の電力と比較しエネルギーを無駄なく使う地球に優しいシステム -31-
Slide 37: HA-BEMS
【参考資料】 HA(Hibiya-Active)-BEMS ■BEMSとは: Building Energy Management Systemの略 HA-BEMSはここが凄い! 「見える化」だけでなく ICTを駆使し、ビルの電力量・温湿度の測定及び空調・ Smart-Saveと連携して 優れた制御機能を発揮 照明機器等の効率的な制御管理を図るシステム HA-BEMSのまるごと自動節電 エネルギーの「見える化」 お客様の導入メリット アクティブ(能動的)制御で賢い節電 ■コスト削減 電力計 ■快適な環境の実現 ■BEMSとは: Building Energy Smart-Save ■“エネル
Slide 38: LCライブラリー
【参考資料】 LCライブラリー NTTグループ各社へのLCトータルソリューション提案 当社の強み 適確なソリューション提案の実践に向けて 当社が手掛けた工事等をデータベース化 居 抜 き 工 事 等 技 術 の 優 位 性 営業関連資料 工事施工関連資料 各種提案書 ・建物データベース ・施工検討資料 ・設備データベース ・工程表 ・打合せ資料 等 ・工事計画書 等 通 信 施 設 へ の ・中長期整備提案書 豊 富 な 施 工 実 績 ・省エネ提案書 ・改修提案書 等 【LCライブラリー】 建物ライフサイクル の 把 握 竣 工 後 の 迅 速 な アフターフォロー 情報ノウハウの共有による
Slide 39: 3Dスキャナー
【参考資料】 3Dスキャナー 先進技術(3Dスキャナー)活用による技術の高度化 第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 【3Dスキャナーの活用】 ■現場をスキャン ■画像データを ■点群データを基に現況図 点群データへ変換 をCAD化・3次元モデル化 現 場 デ ー タ 取 得 画像データをCAD化 【メリット】 「現場調査支援システム」として活用を開始 【活用状況】 (2011年~2016年上期) ・現場調査の労力、時間の低減 主な対応先 ・現場調査時の安全性の向上 NTTグループ 教育機関 ホテル 工場 ・施工図の精度向上 対応件数 工事支援(約**件) 維持管理支援(約**件) ・短時
Slide 40: 太陽光ハイブリッドシステム
【参考資料】 太陽光ハイブリッドシステム ■NTTファシリティーズと共同で太陽光ハイブリッドシステム実証実験 【導入メリット】 導入実績 ・太陽エネルギー総合変換効率が40%以上向上 ■利用施設:都内マンション ・太陽電池の温度上昇による発電損失の低減 環境省『CO2排出削減強化誘導型技術開発実 証事業』の補助・委託事業(他2社と共同) ・電気と給湯の需要に対応 ・発電・熱取得併用パネルで屋上スペースを有効利用 ■利用施設:独身寮 新築に伴う設置工事 【主な利用施設】 【太陽光ハイブリッド設置写真】 ▲太陽光ハイブリッドパネルの外観は 太陽光発電パネルと類似 ▲太陽光電池パネルの裏面に 熱取得
Slide 41: セキュリティシステム NASCA
【参考資料】 セキュリティシステム【NASCA(ナスカ)】 ■シンプルなのに高性能&多機能 埋め込み式の非接触型ICカードリーダ 非接触型ICカードリーダの特徴 ●2個用スイッチボックスに取付できるコンパクト設計 ●液晶パネルの裏面にアンテナを内蔵した電波透過型液晶パネルを採用 ●IS014443 タイプA、タイプB、FeliCaの主要カードに対応するマルチカードリーダ ●音声によるガイダンスおよびエラー通知 ●バックライトの3色カラー表示による多彩な表現のタッチパネル方式液品 ●カスタマイズで、英語表記・絵文字にも対応 ●人感センサーによる省エネとスムーズな操作
Slide 42: 日比谷総合設備株式会社
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2017年3月期 第2四半期 会社説明会 日比谷総合設備株式会社 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Hibiya Engineering — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation on 6ix