Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q3 FY2015 Earnings Presentation
16 slides from Atect's earnings presentation, February 2015
Slide 1: 2015年3月期第3四半期
2015年3月期第3四半期 2015年2月 Listed Company 4241 株式会社アテクト
Slide 2: 第3四半期業績概要
第3四半期業績概要 ○第3四半期累計 (百万円) 2014年3月期 2015年3月期 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率 (2013.4.1~12.31) (2014.4.1~12.31) 売上高 1,941 1,793 -148 -7.7% 営業利益 223 165 -58 -26.2% 経常利益 244 213 -31 -13.1% 当期純利益 155 121 -34 -22.0% 前年同期比マイナスとなったものの営業利益率9.2%の高水準を維持しております。 来期以降の拡大・成長路線に向け、様々な経営資源を増強中であり、 これらの将来を見据えた販売管理費用の増加と検査試薬事業の立上の
Slide 3: 通期連結業績予想
通期連結業績予想 (単位:百万円) 2015年3月期 2015年3月期 増減率 2014年3月期 (2013.4.1~2014.3.31) 予測 見通し (2014年vs (2014.4.1~2015.3.31) (2014.4.1~2015.3.31) 2015年見通し) 売上高 2,500 2,550 2,400 -4.00% 営業利益 257 275 240 -6.61% 経常利益 272 220 272 0.00% 当期純利益 145 150 184 26.90% 売上高、営業利益については若干未達の可能性があるものの 経常利益、当期純利益においては通期業績予測に対して増益の見込みです
Slide 4: セグメント別業績(PIM事業)
セグメント別業績(PIM事業) (百万円) 100 40% 79 80 30% 54 27.8% 31.6% 60 20% 40 25 20 15 10% 0 0% 2014年3月期 2015年3月期 第3四半期 第3四半期 (2013.4.1~12.31) (2014.4.1~12.31) 売上高 営業利益 営業利益率 材料販売については、新製品(チタン材料)の投入に加え、海外市場等の開拓が進み顧客 数・販売数ともに伸長しました。これにより、過去最高の売上高、営業利益を達成致しました。 製品については自動車用内燃機関部品である燃料噴射装置及びターボチャージャー関連部 品につき大手自動車会社及
Slide 5: セグメント別業績(半導体資材事業)
セグメント別業績(半導体資材事業) (百万円) 800 723 14% 548 12% 600 12.3% 10% 10.6% 8% 400 6% 200 97 4% 58 2% 0 0% 2014年3月期 2015年3月期 第3四半期 第3四半期 (2013.4.1~12.31) (2014.4.1~12.31) 売上高 営業利益 営業利益率 前第1四半期の中国エコポイント政策による特需と改良タイプスペーサーテープ(COFとス ペーサーテープの共巻時の摩耗改善)への切替による買い控えにより、減収、減益となりま したが、現在は急速に受注が回復してきております。また、円安効果と新製品(4K対応ス
Slide 6: セグメント別業績(衛生検査器材事業)
セグメント別業績(衛生検査器材事業) (百万円) 1,400 1,181 14% 1,200 1,150 12% 1,000 10% 800 10.0% 8% 9.2% 600 6% 400 4% 200 109 115 2% 0 0% 2014年3月期 2015年3月期 第3四半期 第3四半期 (2013.4.1~12.31) (2014.4.1~12.31) 売上高 営業利益 営業利益率 シャーレ販売においてはPS材料の高騰はあったものの、画期的新製法を有する自社開発 の全ラインが安定稼働に入り、収益率の高い培地販売が好調であったため増益となりまし た。今後は原油価格の低下によるPS材料の
Slide 7: セグメント別業績(検査試薬事業)
セグメント別業績(検査試薬事業) (百万円) 100 100% 50% 50 28 0% 0 -50% -50 ▲33 -100% -121.4% -100 -150% 2014年3月期 2015年3月期 第3四半期 第3四半期 (2013.4.1~12.31) (2014.4.1~12.31) 売上高 営業利益 営業利益率 予定通り第2四半期より販売を開始致しましたが生産体制の整備の遅れにより赤字を 計上致しました。今後は既存培地事業(食品衛生)に検査試薬関連の製造・販売部門を 統合致します。 これらのシナジー効果により早期黒字化と来期以降の増収増益を目指してまいります。
Slide 8: 今後の事業展開(第2次事業構造改革)
今後の事業展開(第2次事業構造改革) 守りから攻めへ⇒拡大・成長路線へ 成長戦略の3つの柱 ①PIM製品本格事業化(3年後に30億円を目指す) ②4Kテレビ対応に向けた半導体資材事業の再構築 (4K対応高品質スペーサテープの導入と日本生産回帰) ③臨床検査試薬事業を衛生検査器材事業の 製造・営業部門に統合
Slide 9: ①PIM製品本格事業化
①PIM製品本格事業化 PIMの期待される商品群 バインダー・FS 材料販売 自動車用 ウエアラブル ヒートシンク ターボチャージャー 製品販売 内燃機関部品 デバイス
Slide 10: ①PIM製品本格事業化(最新トピックス)
①PIM製品本格事業化(最新トピックス) ウエアラブルEXPO2015、 オートモーティブワールド 2015に出展 PIM製法にて現行材料(インコネル713) での開発に成功 以下を提案 ①真空鋳造品で不可能であった形状 超薄肉 ②2次加工の排除によるコストダウン 自動車分野におけるカーエレクトロニクス部品であるAlN(窒化アルミ)ヒートシンク、内燃 機関部品である燃料噴射装置及びターボチャージャー関連部品・ウェアラブル端末用機 構部品及び外装部品等の事業化に向け、商品開発を急ピッチに進めております。 また、商品開発と増産を同時に進行するため、新たに2機の焼結炉及び自動車部品評価 設備、射出成
Slide 11: ②半導体資材事業の伸長に伴う日本生産回帰
②半導体資材事業の伸長に伴う日本生産回帰 従来テレビ 4Kテレビ ●4Kテレビの伸び ⇒4Kテレビ1台あたりのスペーサー使用数量は約3~4倍に ⇒当社スペーサーテープ使用量は20%増加見込み ●日本生産回帰 ⇒4K対応高品質タイプスペーサーを当第4四半期より新商品として出荷を開始、 100%の置換えを順次実施。 ⇒当第3四半期より月産200万mの日本生産を開始、今期末までに月産400万m まで拡大し、韓国 生産拠点と合わせ、600万mとし円安効果を最大限に活用 4Kテレビの伸長とシェア拡大で来期は従来の1.5倍の生産量に拡大
Slide 12: ③衛生検査事業に検査試薬事業を統合
③衛生検査事業に検査試薬事業を統合 事業統括グループによる一元化 シャーレ 食品関連 検査試薬 衛生検査営業 営業 営業 検査試薬営業 製造 シャーレ製造 事業統括G 技術 製造 培地製造(食品関連) 新生衛生検査器材 事業部をスタート 培地製造(検査試薬) 品質保証 シナジー効果 ●販売・生産の一本化による固定費の圧縮・既存生産ライン(培地)、 既存シャーレ成形ライン(同一金型)の活用による投資の最小化、省人化 ●技術・品質保証の統合 今後は統合された新生衛生検査器材事業により増収増益を目指します
Slide 13: 今後の主な取り組み
今後の主な取り組み 衛生検査器材事業 ①シャーレ主原料PS材の価格安定による大幅な収益改善 ⇒年間70百万円の削減効果の見込 ②既存培地事業に検査試薬事業を吸収、固定費の圧縮と シナジー効果による増収増益⇒最低でも10%成長 半導体資材事業 4K対応新商品でシェアアップ、日本生産開始 ⇒3月以降生産量25%増、来期売上高10億円を狙う! PIM事業 自動車用内燃機関部品の試作検討依頼2.5倍 ⇒来期売上高2倍に拡大!
Slide 14: 研究開発費・設備投資・減価償却費(見通し)・EBITDA
研究開発費・設備投資・減価償却費(見通し) (百万円) (百万円) 研究開発並びに新商品開発関連費用 EBITDA ※ 140 6.0% 研究開発関連費用 500 減価償却費 128 427 436 研究開発関連費率 営業利益 120 5.3% 5.0% 400 EBITDA 353 170 196 100 95 300 4.0% 140 3.8% 85 80 200 165 3.4% 3.0% 257 240 60 57 100 199 213 2.3% PIM関連及び 2.0% 0 40 新工法開発に特化 -34 研究開発の 1.0% -100 20 '12/3期 '13/3期 '14/3
Slide 15: 2016年3月期目標
2016年3月期目標 (百万円) 3,000 15% 2,495 2,501 2,500 2,400 2,500 12% 10.3% 10.0% 2,000 8.5% 9% 1,500 6% 1,000 3% 500 213 257 240 0 0% -1.4% (34) (500) -3% 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 見通し 目標 売上 営業利益 営業利益率 2016年3月期⇒大幅な増収・増益を狙う
Slide 16: お問い合わせ・免責事項
当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりま す。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努め てまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたします。 な