Kaga Electronics Co., Ltd. · TSE:8154

Kaga Electronics — Investor Presentation (July 2022)

61 slides from Kaga Electronics's investor presentation, Jul 14, 2022

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明資料

    KAGA ELECTRONICS 個⼈投資家向け会社説明資料 加賀電⼦株式会社 CO., LTD. 取締役 常務執⾏役員管理本部⻑ 川村英治 2022年7⽉14⽇

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次  会社プロフィール P- 3 ~ 10  中期経営計画 2024 P-12 ~ 17  電⼦部品事業について P-19 ~ 20  EMS事業について P-22 ~ 33  サステナビリティ中⻑期経営計画 P-35 ~ 39  2022年3⽉期 決算概要 P-41 ~ 49  2023年3⽉期 業績予想 P-51 ~ 52  最後に P-54 ~ 57

  3. Slide 3: 会社プロフィール

    会社プロフィール

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 独⽴系、ワンストップサービスのエレクトロニクス総合商社 会社名 加賀電⼦株式会社 代表者 代表取締役会⻑ 会⻑執⾏役員 塚本 勲 代表取締役社⻑ 社⻑執⾏役員 ⾨ 良⼀ 本社所在地 東京都千代⽥区神⽥松永町20番地 設⽴ 1968年(昭和43年)9⽉12⽇ 資本⾦ 121億33百万円 上場市場 東証 プライム市場 (証券コード︓8154) グループ会社数 63社(2022年4⽉1⽇現在) 創業者・ 代表取締役会⻑ 代表取締役社⻑ 連結従業員数 7,959名(2022年3⽉31⽇現在) 塚本 勲 ⾨ 良⼀ 3

  5. Slide 5: 加賀電子のフィロソフィー

    加賀電⼦のフィロソフィー 「すべてはお客様のために」 ―加賀電⼦は創業以来、お客様の声をとことん聞き、お客様のご要望にひたすら 応えていくことで、電⼦部品や半導体のキッティングから加⼯・製造へと展開したEMSビジネス、そして完成品 の販売を⾏う情報機器ビジネスへと事業領域を拡⼤してきました。これからも、「我が国業界No.1の企業」 そして「グローバル競争に勝ち残る企業」を⽬指し、果敢に挑戦し続けてまいります。 経営 理念 「すべてはお客様のために」 「我が国業界No.1企業を⽬指す」 ビジョン 「グローバル競争に勝ち残る企業を⽬指す」 「F.Y.T.」︓変化に柔軟に、常に若々しく、果敢に挑戦

  6. Slide 6: 加賀イズム

    加賀イズム 会社設⽴以来、創業者や諸先輩の経験に裏打ちされた宝とも⾔うべき数多くの『語録』。 ⽇々の競争を勝ち抜いていくための我々の⾏動の『拠り所』として、将来にわたって継承。 加賀イズムの3本柱 基本精神 1-1. 壮⼤な夢と強い想いをもった経営者たれ 1.経営マインド 「全員が経営者」であるという 1-2. ハングリー精神をもってチャレンジし続ける 意識をもった⾏動 1-3. 強い想いをもって、まずは⾏動 2-1. TAXAN努⼒し、TAXAN儲けてTAXAN幸せになる 2.営業マインド 「商社マン・ビジネスマン」として 2-2. ⼈脈は無形の財産 もつべき意識と⾏動 2-3. 常に、旺盛

  7. Slide 7: 沿革

    沿⾰ 新技術。新製品。つねに時代の声に⽿を傾ける。 エレクトロニクス業界とともに、私たちは成⻑してきました。 成⻑を続ける加賀電⼦の推進⼒は、時代の変化をいち早く察知する鋭敏な能⼒です。 その⼒は、技術⾰新が加速する時代にあって、エレクトロニクスの分野で着実な成⻑を遂げてきました。また、近年では新規事業への取り組 みも積極的に展開しています。⻑年にわたって培ってきた情報収集⼒と販売網をベースに、既存の事業にとらわれない⾃由な発想により、無 限の可能性に向かって進化を続けています。 売上⾼ (億円) 12,000 1兆円 突破を⽬指して 11,000 売上⾼ 10,000 9,000 7,500

  8. Slide 8: 直近10年の業績推移

    直近10年の業績推移 2014年以降、「利益重視の経営」をグループに徹底し、営業利益および営業利益率を改善。 2019年からはM&Aを積極展開し、成⻑路線へシフト。持続的な収益拡⼤を⽬指す。 10,000 (%) 売上⾼ 10,000 6 営業利益 5 4.2% 4.2% 9,000 営業利益率 4 2.6% 2.7% 7,500 8,000 2.3% 3 7,000 3.2% 3.0% 3.4% 2 2.5% 2.0% 1 6,000 ㈱エクセル買収 4,958 5,100 0 5,000 富⼠通エレクトロニクス㈱ 4,436 (現加賀FEI)買収 4,223 -1 4,000 -2 (億円

  9. Slide 9: 加賀電子グループの強み-①:総合力(事業領域)

    加賀電⼦グループの強み-①︓総合⼒(事業領域) 電⼦部品・半導体ビジネス EMSビジネス 国内外のお客様へ、⼀般電⼦部品・ 完成品から半完成品まで設計開発製造 半導体等の販売代理店活動 のトータルサポートを実施 情報機器ビジネス ニュービジネス PCや周辺機器を国内外の流通チャネルに供 アミューズメントに関する製品・ソフト開発及び 給、及びネットワークソリューション分野への対応 製造販売およびゴルフ⽤品販売事業ほか 8

  10. Slide 10: 加賀電子グループの強み-②:グローバル

    加賀電⼦グループの強み-②︓グローバル 10ヶ国/21拠点に展開するEMSグローバル⽣産体制で、顧客ニーズに迅速且つ柔軟に対応します。 ∎ 製造︓深圳、上海、蘇州、湖北 ∎ 営業︓⾹港、上海、⼤連 中国 ∎ 製造︓⼗和⽥、⼭形、福島、 ∎ 製造︓チェコ、トルコ 新潟、東京、⿃取 ∎ 製造︓メキシコ ∎ 営業︓ドイツ ∎ 営業︓東京、名古屋、⼤阪、など ∎ 営業︓サンノゼ、シカゴ、ボストン 欧州 ⽇本 ⽶州 チェコ 湖北 ⼤連 ドイツ 韓国 サンノゼ ボストン シカゴ トルコ 深圳 ⾹港 蘇州 上海 タイ 台湾 インド ベトナム メキシコ マレーシア シンガポール インドネシア アジア・アセアン

  11. Slide 11: 加賀電子グループの強み-③:ワンストップ

    加賀電⼦グループの強み-③︓ワンストップ 製造受託に留まらず、企画・開発から販売・販売後サポートまでワンストップで対応できるグループ総合⼒ 企画・開発・設計 部品調達・キッティング EMS・製造受託 販売・ディストリビューション サポート・アフターサービス 加賀電⼦ 加賀テクノサービス 加賀デバイス 加賀マイクロソリューション 加賀ソルネット サンコーエンジニアリング 加賀アミューズメント エー・ディーデバイス 加賀アミューズメント デジタル・メディア・ラボ 加賀テック 加賀スポーツ エクセル エクセル 加賀EMS⼗和⽥ / 旭東電気 加賀FEI(旧︓富⼠通エレクトロニクス) KAGA FEI

  12. Slide 12: 中期経営計画2024(2022-2024)

    中期経営計画2024(2022 - 2024) (2021年11⽉25⽇公表資料より抜粋)

  13. Slide 13: 『中期経営計画2021』の振り返り:経営数値

    『中期経営計画 2021』の振り返り︓経営数値 「利益重視の経営」を徹底し、売上⾼は⼤⼝商権喪失で僅かに未達も、営業利益・ROEは⼤幅超過達成 営業利益率 売上⾼ 営業利益 ROE 5,000億円 4,958億円 4,436億円 209億円 4,223億円 15.7% 10.9% 13.5% 8% 2,927億円 130億円 7.6% 114億円 100億円 75億円 4.2% 2.6% 2.3% 2.7% 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2021年度 実績 実績 実績 実績 経営⽬標 売上⾼ 2,927億円 4,436億円 4,223億円 4,958億円 5,000億

  14. Slide 14: 『中期経営計画2024』経営目標

    『中期経営計画 2024』 経営⽬標 ⾃律成⻑∔新規M&Aで持続的な成⻑を実現する。 営業利益⽬標200億円については2022年度上期の業績進捗を踏まえて適切に修正する。 2021年度 2024年度経営⽬標 業績予想 新規M&A 実績 ⾃律成⻑ (計画策定時) 織り込み 売上⾼ 4,700億円 4,958億円 6,000 億円 7,500 億円 営業利益 150億円 209億円 200 億円 株主資本コスト(7~8%)を意識しつつ、 ROE 9.7 % 15.7 % 安定的に 8.5 %以上 13

  15. Slide 15: 『中期経営計画2024』基本方針

    『中期経営計画 2024』 基本⽅針 基本⽅針と重要課題/アクション • 成⻑分野への選択と集中 更なる収益⼒ 時代を先読みし、⾼い成⻑性や 「モビリティ」「通信」「環境」「産業機器」 の強化 収益性が⾒込める市場に注⼒ 「医療・ヘルスケア」 • EMSビジネス、海外ビジネスの強化・拡⼤ 更なる効率性、健全性を追求し、 • コーポレートガバナンスの強化 経営基盤 “我が国業界No.1企業”に相応しい • 効率的なグループ経営 の強化 グループ経営基盤へ変⾰ • ⼈的資本への投資 • 新規分野への取り組み ベンチャー投資やM&Aを積極的に活 新規事業 • ベンチャー投資によるオープンイノベーショ

  16. Slide 16: 『中期経営計画2024』事業ポートフォリオ

    『中期経営計画2024』 事業ポートフォリオ CSI・・・コンシューマー&システムインテグレーター 電⼦部品 EMS CSI その他 10,000 500 (新規M&A除く)売上⾼︓8.1% 売 上 ⾼︓16% 450 CAGR 営業利益︓ 5% 8,000 400 7,500億円 当初計画 売上⾼︓20% 営業利益︓20% 350 新規 1,500 CAGR 売上⾼︓18% 営業利益︓32% M&A 6,000 160 300 4,958億円 540 4,436億円 4,223億円 125 250 1,500 139 121 396 209億円 200億円 4,000 435 1,178 2

  17. Slide 17: 4事業の基本戦略

    4事業の基本戦略 2024年度売上⽬標 重点施策 • 産業機器向けビジネスの拡⼤ 電⼦部品事業 3,800 億円 • ⾞載市場への新規商材展開 • 通信分野における商材拡充 • 顧客基盤の強化・拡⼤ EMS事業 1,500 億円 • ⾼付加価値領域へのバリューチェーンシフト • 事業基盤の強化 • 新規商材・サプライヤ、新規販売ルートの獲得 CSI事業 540 億円 • グループ内の協業推進と重複組織の統合 • 不採算事業の⾒直し その他事業 160 億円 • ベンチャー投資、M&Aによる新規事業の創出 16

  18. Slide 18: 『中期経営計画2024』サマリー

    『中期経営計画2024』 サマリー 1兆円 ”グローバル競争に勝ち残る企業“を⽬指す “我が国業界No.1企業”を⽬指す 7,500億円 ⾃律成⻑ 成⻑分野 売上 商社ビジネスの拡⼤を 利益率 + UP UP モビリティ 新規M&A等 通信 EMSビジネスの成⻑につなげる 環境 による成⻑ 産業機器 医療 商社ビジネスの EMSビジネスによる ヘルスケア 規模拡⼤ ⾼付加価値化 海外ビジネス・EMSビジネスの強化・拡⼤ (売上⾼) 『中期経営計画 2024』 更なる収益⼒の強化 経営基盤の強化 『チャレンジ 1.60』 創業60周年には 新規事業の創出 SDGs経営の推進 売上⾼1兆円 17

  19. Slide 19: 加賀電子グループの電子部品事業について

    加賀電⼦グループの 電⼦部品事業について

  20. Slide 20: 加賀電子の電子部品事業の強み

    加賀電⼦の電⼦部品事業の強み どのメーカーにも属さない「独⽴性」、世界中に展開する「グローバル性」、技術者チームの「専⾨性」が強みです。 • 加賀電⼦の仕⼊先は国内外2,000社、お客様 は4,000社を超え、直接取引しています。 独⽴系の 独⽴系商社だからできる調達⼒、 • 取り扱い商材に制限がない独⽴系商社の強み アドバンテージ 50年培った信頼とノウハウ。 を活かし、世界中の仕⼊先とお客様を結びつけ、 最良の品を最適な形で提供します。 • 北⽶、欧州、アジアなど、世界各地に60社を超 えるグループ会社のネットワークを活かし、最新の グローバル 時代を先読みする情報収集⼒、 知⾒、情報もい

  21. Slide 21: 電子部品事業のビジネスフロー

    電⼦部品事業のビジネスフロー グループネットワークを活⽤した最先端の情報網・部材調達体制で、お客様に最適な解決策をお届けします。 国内外2,000社を超える 国内外4,000社を超える 仕⼊先 60社を超えるグループ会社 お客様 ⽇系ベンダー 欧⽶系ベンダー 最新情報を収集 最新の情報 ご相談 アジア系ベンダー 選定 ご要望を満たす部材選定 ご発注 調達 最適なパーツを調達 納品 20

  22. Slide 22: 加賀電子グループのEMS事業について

    加賀電⼦グループの EMS事業について

  23. Slide 23: 加賀電子グループEMSの強み:コンビニ型EMS

    加賀電⼦グループEMSの強み-︓コンビニ型EMS 加賀電⼦はお客様にとって便利で価値ある「コンビニ型EMS」をグローバルに展開 ⽇系EMS vs 台湾・アジア系EMS コンビニ型EMS vs GMS型EMS 基板実装がメイン ⾼信頼性重視 <加賀電⼦> • ⼩額な初期投資 ⽇系EMSが強い領域 (⼟地・建物レンタル、内装標準化) シークス、 • 多品種少ロット対応 UMC、 • 地産地消型モデル 加賀電⼦、など 数量が多い VS 数量が少ない 台湾・アジア系メガEMSが 強い領域 <⽇系EMS⼤⼿競合> 競争⼒重視 Foxconn、 • ⼤規模投資 Pegatron、 • ⼤量⽣産型 Flex

  24. Slide 24: 主要生産拠点のご紹介:中国

    主要⽣産拠点のご紹介︓中国 港加賀電⼦(深圳)有限公司 加賀沢⼭電⼦(蘇州)有限公司 設 ⽴ 1999年 設 ⽴ 2009年 従業員数 1,180名 従業員数 417名 産業機器、空調機器、事務機器、 ⾞載関連製品、住設関連製品、 ⽣産品⽬ ⽣産品⽬ ⾞載関連製品、通信機器 電⼦楽器、産業機器 <深圳⼯場> <蘇州第1⼯場(輸出⽤)> 23

  25. Slide 25: 主要生産拠点のご紹介:アセアン

    主要⽣産拠点のご紹介︓アセアン KAGA ELECTRONICS (THAILAND) KAGA ELECTRONICS (VIETNAM) 設 ⽴ 2002年 設 ⽴ 2017年 従業員数 975名 従業員数 122名 空調機器、事務機器 空調機器、医療機器 ⽣産品⽬ ⽣産品⽬ ⾞載関連製品、産業機器 事務機器、⾞載関連製品 <タイ第1⼯場> <ベトナム⼯場> 24

  26. Slide 26: 主要生産拠点のご紹介:欧州・米州

    主要⽣産拠点のご紹介︓欧州・⽶州 KD TEC TAXAN MEXICO 設 ⽴ 2009年 設 ⽴ 2017年 従業員数 104名 従業員数 324名 ⽣産品⽬ 空調機器、⾞載関連製品 ⽣産品⽬ ⾞載関連製品、産業機器 <チェコ⼯場> <メキシコ⼯場> 25

  27. Slide 27: 主な生産品目:車載関連機器

    主な⽣産品⽬︓⾞載関連機器 電動コンプレッサーユニット ACインバータユニット カーナビゲーション ⾞載⽤照明ユニット ⾞載⽤補助電池パック 26

  28. Slide 28: 主な生産品目:空調機器・産業機器

    主な⽣産品⽬︓空調機器・産業機器 空調機器関連ユニット 電動⼯具関連製品 27

  29. Slide 29: 主な生産品目:医療機器・医用検査機器

    主な⽣産品⽬︓医療機器・医⽤検査機器 医療関連機器 医⽤検査機器 <試薬検査機器> <⾎流検査機器> <薬保管キャビネット> 28

  30. Slide 30: 主な生産品目:民生用電気機器・事務機器

    主な⽣産品⽬︓⺠⽣⽤電気機器・事務機器 洗浄便座 事務機器 29

  31. Slide 31: EMS事業のアプリケーション別売上構成

    EMS事業のアプリケーション別売上構成 2022年3⽉期売上⾼実績︓1,178億円 4% ⾞載 12% 空調 7% 34% 産機 空調 医療 9% ⾞載 ⺠⽣ 17% 17% 事務機・通信 その他 30

  32. Slide 32: EMS事業の競争力強化策-①:生産能力の増強

    EMS事業の競争⼒強化策-①︓⽣産能⼒の増強 ⽶中貿易問題⻑期化に伴う “中国からの⽣産移管” の動き、為替変動や⼈件費⾼騰を回避する製造業 の “国内⽣産回帰” の動きに柔軟且つ機動的に対応します。 福島新⼯場 タイ第2⼯場 事業内容 事業内容 通信機器、PCおよび 複合機、プリンタ、⾞ PC周辺機器の製 載関連製品の基板 造、修理、リユース・リ 実装 サイクル 稼働時期 稼働時期 2019年10⽉ 2019年12⽉ 31

  33. Slide 33: EMS事業の競争力強化策-②:ものづくり力の強化

    EMS事業の競争⼒強化策-②︓ものづくり⼒の強化 ⼗和⽥パイオニア㈱(現加賀EMS⼗和⽥)買収により、エレクトロニクス専業メーカーとして⻑年培ってきた 同社の「ものづくり」のノウハウ、優秀な⽣産系⼈財と⽣産設備、治具設計、品質保証体系など有形無形の 資産を共有することで、EMS事業の品質レベルの⼀層の向上、競合他社との競争優位性を強化します。 そして、同社をEMS事業の“マザー⼯場”と位置付け、海外拠点との連携、全体最適化を推し進め、経営 体質の強化と事業効率の向上を図ります。 ものづくり⼒の強化 加賀EMS⼗和⽥ 事業内容 ⾞載⽤電⼦機器、 医療機器の基板実 装および完成品組⽴ て 買収時期

  34. Slide 34: EMS事業の競争力強化策-③:エンジニア力の強化

    EMS事業の競争⼒強化策-③︓エンジニア⼒の強化 中国の⼤⼿設備メーカーと合弁で、製造設備の開発/設計/製造を⾏うことで、圧倒的なコスト競争⼒に 加えて、⾼品質で⾼信頼性な基板実装のトータルソリューションをお客様にご提供します。 33

  35. Slide 35: サステナビリティ中長期経営計画

    サステナビリティ中⻑期経営計画 (2021年11⽉25⽇公表資料より抜粋)

  36. Slide 36: サステナビリティ方針

    サステナビリティ⽅針 加賀電⼦グループは、「すべてはお客様のために」の経営理念のもと、「持続可能な社会の実現」と「持続的 なグループの成⻑」の両⽴を⽬指します。 その取り組みにあたっては、「CSR基本⽅針」「環境⽅針」ならびに「⾏動規範」に基づき、お客様、取引先、 株主・投資家、従業員、地域社会など全てのステークホルダーとの対話を尊重し、持続可能な社会の実現に 積極的な役割を果たすとともに、企業価値の向上を⽬指します。 1 事業活動を通じて環境課題に取り組みます 2 事業活動を通じて、CO 排出量の削減、廃棄物の削減と再利⽤の推進に取り組むとともに、環境に配慮し た製品およびサービスを提供する

  37. Slide 37: 重要課題(マテリアリティ)の特定

    重要課題(マテリアリティ)の特定 加賀電⼦グループは、世界および当社が直⾯するさまざまな課題や社会からの要請に真摯に向き合い、 「E︓環境」「S︓社会」「G︓ガバナンス」ならびに「B︓事業」の4つの観点から、当社の経営にとってインパクト の⼤きい重要課題を以下の通り特定しました。これらの取組みを通じて、持続可能な社会の 実現に寄与 する企業活動を実践し、さらなる企業価値の向上を推進していきます。 重要課題 関連するSDGs 経済・社会情勢の変化 取組み課題  環境・エネルギー問題に貢献する製品 クリーンな  地球温暖化・環境問題の深刻化 E 地球環境を作る およびサービスの提供  カーボ

  38. Slide 38: サステナビリティ中長期目標と主なKPI

    サステナビリティ中⻑期⽬標と主なKPI 主なテーマ 取組み課題・検討課題 中期⽬標 ⻑期⽬標  国内営業拠点における再エネ導⼊ 2024年:40% (1%) 2030年:100% ~2024年:情報収集・ 2030年: 50% 再⽣可能エネルギー  国内製造拠点における再エネ導⼊ 分析及び⽅針決定 2050年:100% 100%化の実現 • ⾃家発電/外部調達 E • 太陽光パネル/バイオマ 2030年: 30%  海外製造拠点における再エネ導⼊ ス発電/再エネ事業者 2050年:100%  国内営業⾞両の電動⾞(EV、HV、PHV、 社有⾞両のEV化 2024年:85% (78.5%

  39. Slide 39: 事業を通じたサステナビリティへの取り組み

    事業を通じたサステナビリティへの取り組み 医療機器 × QOL 障がい者⽀援 × ウェアラブル端末 乳がんCTスキャナー 移動式CTスキャナー オンテナ(Ontenna) ケアサポートシステム アルファバス ⾼齢化社会 × ⾒守りシステム 環境・エネルギー × EVバス 38

  40. Slide 40: 加賀電子のCSR活動

    加賀電⼦のCSR活動 JLPGA新⼈戦「加賀電⼦カップ」 当社所属︓⼭下美有夢プロ 本⼤会は、プロテストに合格した新⼈選⼿の ⼭下美有夢プロは、今季ツアー2勝、さらに みが出場する、トッププロになるための登⻯⾨ 海外メジャー 「AIG⼥⼦オープン(全英)」へ 的な⼤会であり、当社は1996年以来、特 の出場権を獲得するなど、活躍中の⼥⼦プロ 別協賛を続けています。 ゴルファーです。 歴代優勝者からは、不動祐理、横峯さくら、 また、現在JLPGAの賞⾦ラングでもトップを快 上⽥桃⼦などトッププロを輩出しています。 ⾛中で、今後も活躍が期待されています。 39

  41. Slide 41: 2022年3月期 決算概要

    2022年3⽉期 決算概要 (2022年5⽉12⽇公表資料より抜粋)

  42. Slide 42: 2022年3月期決算 サマリー

    2022年3⽉期決算 サマリー  売上⾼︓主⼒の電⼦部品事業が牽引。国内外の製造業における⽣産活動の回 復に伴い旺盛な需要が継続し、⼤幅増収。2期ぶりに過去最⾼更新。 2022年3⽉期  営業利益︓売上増及び利益率改善による売上総利益増、コロナ禍の中での働き の概況 ⽅改⾰や経費抑制にも継続して取り組み⼤幅増益。3期連続の最⾼益更新。  当期純利益︓前期計上の特別利益「負ののれん発⽣益(79.6億円)」の剥 落あるも、本業での収益拡⼤により⼤幅増益。2期連続の最⾼益更新。  経済情勢︓変異株によるコロナ感染再拡⼤、ウクライナ情勢の先⾏き、原油など 資源価格の⾼騰、など国内外の景気⾒通し

  43. Slide 43: 2022年3月期 業績ハイライト

    2022年3⽉期 業績ハイライト (単位︓百万円) 2021/3期 2022/3期 2022/3期 実績 実績 前年⽐ 前回予想 予想⽐ (2022年2⽉3⽇公表) 売上⾼ 422,365 495,827 17.4% 475,000 4.4% 売上総利益 47,936 11.3% 60,547 12.2% 26.3% ー ー 販売費及び⼀般管理費 36,469 8.6% 39,632 8.0% 8.7% ー ー 営業利益 11,467 2.7% 20,915 4.2% 82.4% 17,500 3.7% 19.5% 経常利益 11,241 2.7% 21,456 4.3% 90.9% 18,0

  44. Slide 44: 2022年3月期 会社別業績

    2022年3⽉期 会社別業績 (単位︓百万円) 2021/3期 2022/3期 2022/3期 実績 実績 前年⽐ 前回予想 予想⽐ (2022年2⽉3⽇公表) 売上⾼ 243,897 281,075 15.2% 265,000 6.1% 加賀電⼦ 売上総利益 35,273 14.5% 41,767 14.9% 18.4% 38,300 14.5% 9.1% 営業利益 11,083 4.5% 15,461 5.5% 39.5% 13,000 4.9% 18.9% 売上⾼ 131,932 149,455 13.3% 145,000 3.1% 加賀FEI 売上総利益 10,307 7.8% 14,

  45. Slide 45: 2022年3月期 M&Aの影響

    2022年3⽉期 M&Aの影響 *エクセルの2021/3期3Q実績には同社海外⼦会社の2020年1-3⽉期実績を含まず (単位︓百万円) 売上⾼ 売上総利益 / 売上総利益率 電⼦部品事業がけん引して、3社ともに⼤幅増収* 売上増に伴う利益増、利益率改善により3社ともに増益 495,827 60,547 +18,760 +1,881 +17,523 +73,462 +4,382 +12,610 +37,177 +6,494 422,365 47,936 14.9% 14.5% 9.8% 11.3% 12.2% 6.5% 7.8% 5.1% 2021/3 加賀電⼦ 加賀FEI エクセル 2022

  46. Slide 46: 2022年3月期 中計セグメント別業績

    2022年3⽉期 中計セグメント別業績 (単位︓百万円) 2021/3期 2022/3期 2022/3期 前年⽐ 予想⽐ 実績 前回予想(*) 実績 (2022年2⽉3⽇公表) 売上⾼ 262,318 313,000 325,830 +24.2% +4.1% 電⼦部品 セグメント利益 2,961 1.1% 8,700 2.8% 11,094 3.4% +274.6% +27.5% 売上⾼ 99,599 110,000 117,828 +18.3% +7.1% EMS セグメント利益 5,539 5.6% 6,400 5.8% 7,356 6.2% +32.8% +14.9% 売上⾼ 48,38

  47. Slide 47: 貸借対照表主要項目

    貸借対照表主要項⽬ (単位︓百万円) 総資産 負債・純資産 272,139 272,139 +35,135 +35,135 237,004 237,004 207,638 207,638 166,339 負債合計 +24,397 流動資産 141,942 233,984 +33,805 121,388 200,179 174,331 純資産 105,800 95,062 +10,737 86,250 固定資産 38,155 33,306 36,825 +1,329 2020/3末 2021/3末 2022/3末 2020/3末 2021/3末 2022/3末 46

  48. Slide 48: 貸借対照表主要項目

    貸借対照表主要項⽬ (単位︓百万円、⽇) 棚卸資産 売上債権・仕⼊債務 100,000 93.7 89.0 90.0 46.1 180,000 売上債権回転⽇数 90,000 50.0 75.2 32.8 在庫回転⽇数 160,000 79.8 26.3 70.0 80,000 仕⼊債務回転⽇数 30.0 68.6 64.6 62,607 140,000 +24,658 120,948 70,000 50.0 +12,553 120,000 108,394 売上債権 10.0 60,000 30.0 100,000 50,000 91,371 86,493 ‐10.0 79,854 +6,63

  49. Slide 49: 現預金・有利子負債/キャッシュフロー

    現預⾦・有利⼦負債 / キャッシュフロー (単位︓百万円) 現預⾦・有利⼦負債 キャッシュフロー 0.48 (単位︓倍) 0.37 0.42 D/Eレシオ 0.50 0.10 70,000 -0.08 -0.19 0.00 ネットD/Eレシオ 60,000 51,171 ‐0.50 43,384 45,636 +12,910 50,000 22,406 有利⼦負債 41,051 ▲4,585 38,261 ‐1.00 40,000 財務キャッシュフロー 9,999 1,155 28,736 ‐1.50 30,000 ▲ 1,554 営業キャッシュフロー 現預⾦ ▲ 3,651 ▲ 2,453

  50. Slide 50: 経営指標:安定性・効率性

    経営指標︓安定性・効率性 (単位︓百万円) ⾃⼰資本⽐率 ROE(⾃⼰資本利益率) 15.7% 380,000 0.400 13.5% 38.8% 38.4% 7.6% 37.7% 330,000 272,139 0.350 +35,135 280,000 237,004 3.1 2.7 当期純利益率 1.3 230,000 207,638 0.300 総資産 180,000 財務レバレッジ 0.250 2.7 130,000 105,680 2.6 2.6 +14,713 90,967 80,000 78,284 0.200 ⾃⼰資本 総資産回転率 2.1 1.9 1.9 30,000 ‐2

  51. Slide 51: 2023年3月期業績予想

    2023年3⽉期業績予想

  52. Slide 52: 2023年3月期 通期業績予想

    2023年3⽉期 通期業績予想 (単位︓百万円) 2022/3期 2023/3期 前年⽐ 実績 予想 売上⾼ 495,827 510,000 2.9% 営業利益 20,915 4.2% 21,200 4.2% 1.4% 経常利益 21,456 4.3% 21,200 4.2% ▲1.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 15,401 3.1% 14,500 2.8% ▲5.9% EPS 576.45 552.42 ー ROE 15.7% 13.0% 51

  53. Slide 53: 2022年3月期/2023年3月期 営業利益増減要因

    2022年3⽉期/2023年3⽉期 営業利益増減要因 (単位︓百万円) ⼈件費 +2,320 荷造運賃 +863 +4,753 ▲3,100 +4,100 ▲3,163 ▲1,368 20,915 21,200 +8,511 スポット販売 販管費 販売数量 販管費 スポット販売 11,467 販売数量 +9,448増益 +285増益 2021/3期 2022/3期 2023/3期 実績 実績 予想 52

  54. Slide 54: 最後に

    最後に

  55. Slide 55: 投資情報誌 当社を注目銘柄として選定

    投資情報誌 当社を注⽬銘柄として選定 四季報「プロ厳選500銘柄」の「本命銘柄50」 ダイアモンド・ザイ「攻めと守りの⾼配当株」の「⾼利回り株ベスト28」 54

  56. Slide 56: 株価推移(2020年4月1日~2022年7月11日)

    株価推移(2020年4⽉1⽇~2022年7⽉11⽇) 230 2022年7⽉11⽇ 1単元 ︓ 100株 始値︓3,070円 210 7⽉11⽇終値︓3,060円 190 185 170 2020年4⽉1⽇ 始値︓1,662円 150 144 130 138 110 2022年7⽉11⽇(始値) ⽇経平均︓26,892円 90 TOPIX︓ 1,912円 加賀電⼦ 70 2020年4⽉1⽇(始値) ⽇経平均 ⽇経平均︓18,686円 TOPX︓ 1,388円 Topix 50 55

  57. Slide 57: 株主還元

    株主還元 利益配分に  連結配当性向25〜35%を確保しつつ、安定的な配当を実施する。 関する  将来成⻑に資する事業投資・設備投資、M&A等に活⽤する。 基本⽅針  ⾃⼰株式の取得は、資本効率・株価等を勘案し、適切に判断する。 総還元性向︓44.3% 35% 32.8% ⾃⼰株式の取得(3,674百万円)を実施 29.6% 28.6% 27.2%(予想) 25.5% 25.6% 24.1% 27.4% 25% 19.3% ■ 普通配当 20.8% 150円 ※負ののれん ■ 記念配当 総還元性向︓45.4% (30円増配) 約80億円を含む ■ 特別配当 ⾃⼰株式の取得(1,499百万

  58. Slide 58: 参考 業績ハイライト:過去5年

    参考 業績ハイライト︓過去5年 (億円) (億円) (円) 売上⾼ 営業利益 経常利益 1株当たり純利益 4,958 209 4,436 214 576.46 4,223 112 415.07 2,927 2,359 87 100 101 114 236.58 292.07 81 213.21 75 78 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 (億円) (%) (億円) 総資産 純資産 ROE 営業CF FCF 2721 2

  59. Slide 59: その他IR情報のご案内

    その他IR情報のご案内 ●IRサイト https://www.taxan.co.jp/jp/ir/ ●統合レポート2021 https://www.taxan.co.jp/jp/ir/ir_library/library_09.html ● 「IR情報配信サービス」へのご登録 https://www.taxan.co.jp/jp/ir/irmail/index.html

  60. Slide 60: 問合せ先:IR・広報室

    『すべてはお客様のために』 問合せ先︓IR・広報室 〒101-8629 東京都千代⽥区神⽥松永町20番地 TEL:03-5657-0106 FAX:03-3254-7133 E-mail︓webmaster@taxan.co.jp https://www.taxan.co.jp

  61. Slide 61: 将来見通しに係わる記述についての注意事項

    ■ 将来⾒通しに係わる記述についての注意事項 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報および 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 ■ 本説明資料における表⽰⽅法 数値︓表⽰単位未満を四捨五⼊ ⽐率︓円単位で計算後、表⽰単位の⼀桁下位を四捨五⼊

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