Syla Holdings Co.ltd. · TSE:8887
Syla Holdings Co.ltd — Q1 FY2026/5 Earnings Presentation
47 slides from Syla Holdings Co.ltd's earnings presentation, Oct 15, 2025
Slide 1: 2026年5月期 第1四半期決算説明資料
2026年5月期 第1四半期決算説明資料 株式会社シーラホールディングス 東証スタンダード:8887 2025年10月15日
Slide 2: 目次
目次 1 第1四半期決算 2 株主還元 3 成⻑戦略 4 Appendix 1
Slide 3: 第1四半期決算
1 第1四半期決算 2
Slide 4: 2026年5月期 第1四半期連結PLサマリ
2026年5月期 第1四半期連結PLサマリ 売上高 売上総利益 営業利益 前年同期比 +1451.2 % 前年同期比 +1475.4 % 前年同期比 +707百万円 (2025年5月期第1四半期 551百万円) (2025年5月期第1四半期 115百万円) (2025年5月期第1四半期 -29百万円) 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 前年同期比 +461百万円 前年同期比 +5,703百万円 (2025年5月期第1四半期 -8百万円) (2025年5月期第1四半期 -13百万円) ※当社は、2026年5月期 より連結会計に移行しておりますが、参考値となる前年の業績は単体決算の数値
Slide 5: 2026年5月期 第1四半期連結BSサマリ
2026年5月期 第1四半期連結BSサマリ 現預金 純資産 前期末比 +31.2 % 前期末比 +63.8 % (2025年5月期末 7,959百万円) (2025年5月期末 11,066百万円) 総資産 前期末比 +275.2 % (2025年5月期末 16,748百万円) 特記事項 ・2025年6月1日付け効力発生、シーラテクノロジーズとの経営統合によりバランスシートが大幅に拡大。 ・監査法人との協議を重ねた結果、時価評価等を保守的に見積もるも2025年7月14日公表 「2025年5月期 通期決算説明資料」記載の想定レンジ内に着地。 ※当社は、2026年5月期 より連結会計に移行しておりま
Slide 6: 業績予想に対する進捗率
26年5月期 26年5月期 業績予想 進捗率 第1四半期末時点 (百万円) 2025年7月14日公表 売上高 34,500 8,553 24.8% 営業利益 2,413 677 28.2% 営業利益率 7.0% 7.9% - EBITDA※ 2,639 774 29.3% 経常利益 1,350 452 33.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 868 5,689 655.4% ※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 5
Slide 7: セグメント別業績予想進捗率
26年5月期 26年5月期 業績予想 進捗率 第1四半期末時点 (百万円) 2025年7月14日公表 総合不動産事業 30,300 7,465 24.6% 不動産管理事業 2,700 666 24.7% 建設事業 100 45 45.0% 再生可能エネルギー事業 1,400 334 24.5% 6
Slide 8: 連結貸借対照表の増減と管理指標
2025年5月期末 2026年5月期第1四半期末 増減額 増減率 (百万円) (単体) (連結) 総資産 16,748 62,833 +46,085 +275.2% 現預金 7,959 10,443 +2,483 +31.2% 棚卸資産 4,024 29,409 +25,384 +630.8% 有利子負債 3,488 37,234 +33,745 +967.2% 純資産 11,066 18,125 +7,059 +63.8% 2025年5月期実績 2026年5月期予想値 参考)管理指標 差異 (単体) (連結) ROE -5.9% 36.1% +42.0pt ROA -3.9% 10.4% +
Slide 9: 第1四半期連結業績サマリ・トピックス
・経営統合により、第1四半期売上高は85億円と に大幅増加。 期首に掲げた業績予想の売上高345億円に対して順調なスタート ・経営統合により、一部停止していた金融機関との取引復活により 第1四半期 し、業績改善。 連結業績サマリ ・主力の「総合不動産事業」は、計画通りに複数の物件売却を実施。 計画外の売却が発生したものの、業績への影響は次四半期へ持ち越し。 ・「不動産管理事業」は、第1四半期中に⻄⿇布の収益物件2棟を取得し、⼿数料 支出が発生。第2四半期以降リノベーションし、岩盤収益を強化する計画。 ・株式交換により、2025年6月1日付けで株式会社シーラテクノロジーズを完 全子会社化。経営資
Slide 10: シーラテクノロジーズとの経営統合
株式会社クミカ 株式会社シーラテクノロジーズ ファミリー向けマンション シングル向け1R 埼玉県中心 東京23区・横浜・川崎 不動産物件の管理 不動産開発 建築工事業務の強化 プロダクト・エリア補完 マネジメント強化 不動産クラウドファン デジタルマーケティング オペレーションコストの DXの推進 ディング事業の拡大 の推進 削減 9
Slide 11: 通期業績予想の修正(特別損益)
2025年6月1日付け効力発生で、シーラテクノロジーズとの経営統合を実施。 これにより負ののれんが発生し、特別利益7,904百万円を計上。また、段階取得に係る差損等により特別損失 2,259百万円を計上。 損益ともに一過性ではあるものの、 2026年5月期 当初計画 修正計画 通期業績予想 増減額 2025年7月14日公表 2025年10月15日公表 (単位:百万円) 売上高 34,500 34,500 - 営業利益 2,413 2,413 - 経常利益 1,350 1,350 - 特別損益 - 5,645 +5,645 親会社株主に帰属する 当期純利益 868 6,513 +5,645 10
Slide 12: 売上高・営業利益の計画進捗
第1四半期末時点での進捗は、売上高24.8%・営業利益28.2 %と ペースで推移 売上高 営業利益 通期業績予想※ 通期業績予想※ 34,500千万円 2,413百万円 5,419百万円 4Q 1Q 8,553百万円 1Q 677百万円 3Q 200百万円 2Q 計画進捗率24.8% 4Q 3Q 計画進捗率28.2% 2Q 1Q 1Q 25年5月期 26年5月期 25年5月期 26年5月期 (単体) (連結) (単体) (連結) ※)2026年5月期における連結売上高および連結営業利益に係る業績予想はP5に記載 11
Slide 13: 総合不動産事業
2026年5月期 第1四半期 総合不動産事業 セグメント売上高 セグメント利益 第1四半期振り返り ・総合不動産事業の第1四半期は、新築区分マンションの他、東京都中央区の土地、千代田区の収益ビル等を販 売し、セグメント業績予想売上高30,300百万円に対し24.6%と計画通り進捗。 ・また、東京都港区や神奈川県川崎市の物件売却等、第2四半期以降の引渡しに関する売買契約を締結。 12
Slide 14: 開発・販売の実績と現在の取り組み
開発・販売の実績と現在の取り組み 東京23区、神奈川県川崎市、横浜市を中心に累計194棟を開発。 今期は、第1四半期中に1棟が竣工し、第2四半期以降10棟329⼾が 竣工予定。 前期(2025年5月期)までの完成物件 今期(2026年5月期)完成物件(予定) 物件名 エリア ⼾数 物件名 エリア ⼾数 85 SYNEX YOKOHAMA-NEGISHI 神奈川県横浜市 29戸 95 SYLA SAKURAGICHO 神奈川県横浜市 30戸 86 SYFORME TSUNASHIMA 神奈川県横浜市 43戸 96 SYLA JIMBOCHO 東京都千代田区 11戸 SYFORME TAPP NE
Slide 15: 西麻布エリアの収益不動産取得
当社は、⻄麻布エリアにおいて最高級レジデンスを中心とした収益不動産の取得を積極的に推進しています。 同エリアでは、ジム・オフィス・ホテル・⺠泊施設・飲⾷店など、多様な⽤途の物件をドミナントに展開し、地域全体の価値向上を 図っています。取得物件は順次リノベーションを行い、“アップサイクル型再生”により新たな付加価値を創出。⻄麻布エリアのポテ ンシャルを最大限に引き出す“都市再編型アセット戦略”を展開しています。 4 SYLA NISHI-AZABUⅡ SYLA NISHI-AZABU Ⅳ 旧:ミスティ⻄麻布 旧:チトセビル 東京都港区⻄麻布2丁目12-5 東京都港区⻄麻布1丁目4-38 2 3
Slide 16: 竣工予定プロジェクト
2026年5月期 竣工予定 2027年5月期竣工予定 2028年5月期上期竣工予定 IMAGE IMAGE IMAGE IMAGE IMAGE IMAGE IMAGE IMAGE (仮称)板橋1丁目PJ (仮称)住吉III PJ (仮称)新宿3丁目PJ (仮称)町田PJ (仮称)新子安PJ (仮称)御徒町PJ (仮称)⻄ヶ原PJ (仮称)立川ⅡPJ (仮称)鶴見PJ (仮称)平井PJ 着工:24年3月 着工:24年8月 着工:24年6月 着工:24年4月 着工:2024年12月 着工:25年1月 着工:2025年9月 着工:24年10月 着工:2026年2月 着工:2026年2月 竣工:25年
Slide 17: 不動産管理事業
2026年5月期 第1四半期 不動産管理事業 セグメント売上高 セグメント利益 管理物件数 ※2025年8月末時点 特記事項 ・不動産管理事業の第1四半期は、家賃料収入や建物管理等により、セグメント売上高666百万円を計上。 セグメント業績予想売上高2,700百万円に対し24.7%と計画通り進捗。 ・第1四半期中に⻄麻布エリアで収益物件を2棟取得したことにより、一過性の手数料が発生。 ・竣工予定の物件等を踏まえ、今期中に管理棟数を100棟まで増やしていく計画。 16
Slide 18: 建設事業
2026年5月期 第1四半期 建設事業 セグメント売上高 セグメント利益 2025年8月末時点 2026年5月期 工事進行中案件 第1四半期着工案件 第1四半期振り返り ・建設事業の第1四半期は、自社施工案件の他、請負工事の受注によりセグメント業績予想売上高100百万円に 対し45.0%と計画を上回る進捗。 ・第1四半期は、新たに東京都中央区、千代田区、渋谷区および神奈川県藤沢市の4件を着工。 施工を自社内で賄うことにより、品質・コスト・スピードでの競合優位性を発揮。 17
Slide 19: 再生可能エネルギー事業
2026年5月期 第1四半期 再生可能エネルギー事業 セグメント売上高 セグメント利益 保守契約件数 保有案件発電量 (2025年8月末時点) (2025年6月1日〜2025年8月31日) 第1四半期振り返り ・再生可能エネルギー事業の第1四半期は、セグメント業績予想売上高1,400百万円に対し24.5%と計画通り進捗。 ・株式会社寿から太陽光関連事業の事業譲受を実施( 2025年7月18日付け公表「太陽光関連事業の譲受に関する お知らせ」)。愛知県を中心に活動するシーラソーラーと、関東を中心に活動する寿社の統合により受注工事の 範囲拡大と土木工事ノウハウの獲得により、新たな案件創出を通じた事
Slide 20: 株主還元
2 株主還元 19
Slide 21: 株主還元方針と配当予想
当社は、株主の皆さまへ利益還元を重要な経営方針の一つとして位置づけており、2026年5月期は、 を含め、1株あたり12円(中間配当6円、期末配当6円)の配当を予定。 引き続き、 する計画。 中間配当 期末配当 年間 配当予想 自己株買い 総還元性向 株主優待 ※ 特別利益および特別損失の影響を除き、親会社に帰属する当期純利益を期首計画通りの868百万円として計算した場合 20
Slide 22: 自己株式の取得
株主還元の一環として、2025年7月24日に を公表。 ※1 株主の皆さまと利益を共有することで、中・⻑期的な企業価値の向上およびガバナンスを強化。 取得事項の内容 自己株式の取得状況 (2025年9月30日時点) 自己株式の取得経過 ※詳細は2025年7月24日付け適時開示「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」をご参照ください。 21
Slide 23: 株主優待(デジタルギフト)
2025年11月30日時点の株主様を対象に 。日頃のご支援への感謝の気持ちを込めて、当社関 連サービスをご利⽤いただく機会を提供し、当社グループへの理解促進と株式の⻑期保有のきっかけとしてい ただくことを目的とする施策。 保有株式数 優待内容 贈呈時期 200株以上 デジタルギフト®500円分 300株以上 デジタルギフト®1,000円分 400株以上 デジタルギフト®2,000円分 2026年2月中旬頃 500株以上 デジタルギフト®5,000円分 700株以上 デジタルギフト®7,000円分 900株以上 デジタルギフト®10,000円分(一律) 対象となる交換先は次の予定です。なお、交換
Slide 24: 株主優待(利回りくんコイン)
当社株主優待の一環として、当社連結子会社である株式会社シーラが運営する不動産クラウドファンディング サービス を対象に、同サービス内でご利⽤いただける電子ポイント「利 回りくんコイン」を追加で贈呈。 保有株式数 優待内容 贈呈時期 200株以上 500利回りくんコイン 300株以上 1,000利回りくんコイン 400株以上 2,000利回りくんコイン 500株以上 5,000利回りくんコイン 2026年2月中旬頃 700株以上 7,000利回りくんコイン 900株以上 10,000利回りくんコイン 2000株以上 15,000利回りくんコイン(一律) ※本優待の対象となるのは、2025年11月
Slide 25: 成長戦略
3 成⻑戦略 24
Slide 26: 成長戦略と2030年5月期目標
東京都心を中心に戦略的な販売と積極的な⽤地仕入れを推進し、生産性の向上と原価管理の徹底により、総合不動産事業の収益性 強化を計画。あわせて、PM・BM・AMなど安定的な収益を生むストック型収益の拡充により、持続可能な成⻑基盤を確立。 再生可能エネルギー分野では、地域分散型の電源開発を中心に、需給環境や制度変化に柔軟に対応した収益モデルの構築を推進。 さらに、不動産クラウドファンディング「利回りくん」では、投資家ニーズの多様化に対応した商品ラインナップの拡充と情報開 示の高度化を通じて、安定した資金調達と収益拡大を計画。 2030年5月期目標 総合不動産テック企業として 2025年6月 地位を確
Slide 27: M&A戦略
M&A戦略としては、当社とのビジョン共有や事業協創が可能なPBRが1倍を大きく割り込む企業がターゲット。 非連続的な成⻑の実現に向け、今後も積極的かつ機動的なM&Aを推進する計画。 この2年半でグループインした企業 オンライン賃貸仲介事業 太陽光発電設備事業 商業・オフィスビル仲介業 塗装事業 26
Slide 28: 岩盤収益(ストック型)の拡大
トータルアセットマネジメントを通じた物件価値の向上により、当社の岩盤収益(ストック収益)を増加。 販管費支出を上回る岩盤収益基盤をもつことで、盤石な財務基盤の構築を計画。 販管費 岩盤収益 (ストック型) 2026年5月期 2025年5月期 シーラとの経営統合 初年度 27
Slide 29: セグメント別 事業概要
セグメント別 事業概要 セグメント 収益モデル ビジネス概要 当社の総合不動産事業は、用地仕入れから企画・設計、建築、販売までを一貫して自社で遂行する 垂直統合型の事業モデルを採用。この一気通貫体制により、品質管理の徹底とコスト最適化を実現 し、迅速かつ高付加価値な不動産商品の開発・販売を実現。 総合不動産事業 主力ブランド「SYFORME(シーフォルム)」シリーズは都心部を中心に展開し、高い入居率とと フロー型 ※3 もに市場から高評価を獲得。 ※1 また、不動産クラウドファンディング事業においては、当社開発物件に限らず、多様な物件を対象 に投資家からの資金募集を行い、アセットマネジメントフ
Slide 30: 事業環境と取り組み
事業セグメントにおける環境による影響と事業の取り組み 建築費や金利の動向等、収益性に影響を及ぼす事象を注視。 新規プロジェクトの取得検討においては、物価上昇トレンドを織り込み、採算性を判断。 事業全体の環境認識と当社への影響 セグメントごとの環境認識と当社の取り組み ●市況変動や需要動向を的確に捉え、立地・建物スペック・ ●用地取得の想定より建築費が大幅に上昇する傾向があり、 サービスの競争力強化を図ることで、賃料や収益性の最大化 ⻑期化する傾向。 を追求。マンション、ビル等の各開発を一体的に推進し、居 ●商品性の向上、想定収入の増加に向けた計画の改善検討を図 総合不動産 住・テナント双方の満
Slide 31: 一気通貫のビジネスモデル・ランチェスター戦略・安定した経営基盤
一気通貫のビジネスモデル 独自のランチェスター戦略 安定した経営基盤 30
Slide 32: 一気通貫モデル
開発から管理まで、不動産ビジネスの全てを当社グループ内で完結できる一気通貫のビジネスモデル。 また、不動産クラウドファンディング「利回りくん」は、資金調達手段・販売先候補の1つとしても機能。 資金調達から販売まで当社独自の循環型経済システムを通じてノウハウやキャッシュを蓄積可能。 不動産開発 不動産管理 資金調達 販売先 不動産クラファン 不動産クラファン アフター 賃貸管理 大規模修繕 賃貸仲介 オーナー 入居者 AM※ リーシング 仕 企 入 画 設 建 販 管 ・ ・ ビルマネジメント 計 築 売 理 買 開 取 発 一気通貫モデル ※ AM:アセットマネジメント 31
Slide 33: 売上計画
株式会社シーラテクノロジーズ(以下、シーラ)との経営統合を機に、総合不動産事業と不動産管理事業を中 核に据えつつ、建設事業や再生可能エネルギー事業、不動産クラウドファンディング、テックビジネスを含 むその他事業の利益率向上を目指し、さらなる事業規模拡大に向けた成⻑戦略を推進。 再エネ事業・その他事業 不動産クラウドファンディング 売上計画 3 4 5 億円 建設事業 総合不動産事業 経営統合後初年度 売上高 5 4 . 1 億円 2025年5月期 2026年5月期 シーラとの経営統合 初年度 32
Slide 34: Appendix
i 7 wp 4° Appendix li ti SYLA (ae, eee 33
Slide 35: 総合不動産事業の内製化モデル
当社の総合不動産事業は、⽤地仕入れから企画・設計、販売、管理までを自社で一貫して行う内製化モデルを 強みとしています。この体制により、品質・コスト・スピードを最適化し、高い収益性と柔軟な事業運営を実 現。都市部を中心に、多様なニーズに応える住まいを展開しています。 仕入れ 企画・開発 販売 管理 管理 土地 自社による仕入れ 土地の権利を調整して購入 多様な企画に調整 国内外の個人投資家や機関 販売後も当社で管理 販売後も当社で管理 権利調整 仕入れ・調整 投資家、事業会社へ販売 賃貸管理 ⽤地 PM※ 企画 ⽤地 土地の権利を調整して購入 多様な企画に調整 賃貸仲介 土地 BM※ リーシング
Slide 36: 開発・販売実績
シーラホールディングス(旧クミカ)およびシーラテクノロジーズは、⻑年にわたって都市型マンションの 開発・販売を手がけ、着実に実績を積み上げてきました。 累計開発棟数:194棟※ 累計販売供給⼾数:4,825⼾※ ※2025年5月末時点 2024年以降も、開発・販売を継続的に推進しており、複数のプロジェクトがすでに完成済みまたは販売フェーズに到達しています。引き渡し前物 件も多数抱えており、着実に供給⼾数を積み増す予定です。 物件名 SYLA JIMBOCHO 物件名 SYFORME IRIYAⅡ 物件名 SYFORME NISHI-SUGAMO 所在地 東京都千代田区 所在地 東京都台東区 所
Slide 37: 法人顧客への売却実績
ブラックロックの私募ファンドを含む機関投資家・事業会社への売却実績に加え、 物件の管理業務も受託。販売から運⽤・管理まで一貫した体制で、法人顧客からの信頼を獲得しています。 物件名 SYFORME IRIYA II 物件名 SYLA SAKURAGICHO 売却実績:84件※1※2 所在地 東京都台東区 所在地 神奈川県横浜市 竣工日 2025/2/28 竣工日 2023/9/29 総⼾数 25⼾(管理室含む) 38⼾(店舗3⼾、事務所4 総⼾数 ⼾、管理室含む) 取引先数:63※2 ※1)土地及び建物の合算 物件名 SYLA NAKAMEGURO 物件名 SYLA JIMBOCHO ※2)2
Slide 38: 不動産開発・建設の強み
不動産開発・建設のノウハウと、強みである型枠工事の実績を活かし、シーラテクノロジーズとの経営統合に より体制を強化。⽤地取得から設計・施工まで一貫して手がけるデベロッパー事業を展開しています。 不動産開発事業で当社の独自性を発揮 各種資格保有者数 創業から培ってきた不動産開発ノウハウと総合不動産 施工管理技士 一級建築士 建築積算士 企業としての強みを掛け合わせた事業を推進 ●建設事業を通じた顧客の信頼と幅広いネットワーク 15名 5名 1名 ●設計力や技術力を活かした高付加価値創造力 ●品質やコスト、工期などに関するリスクマネジメント力 一級建築施工管理技士 11名 管理建築士 2名 建築積
Slide 39: ieTTy オンライン提案型お部屋探し
ieTTYはオンライン提案型お部屋探しサービスです。オンラインで接客するため、実店舗を構えるコストをお 客様に還元し、全物件仲介手数料が50%OFFを実現しています。 会員数40万人以上 ネット上に出ていない物件も提案してもらえる、検索できる スマホかパソコンがあれば物件探しから内見まで自宅で完結 お部屋が気に入ったら申し込み・契約もieTTYでまとめてできる 38
Slide 40: 再生可能エネルギー事業
当社は、太陽光発電に関わるすべての工程を一括して担うシステムインテグレーターとして、土地の仕入れか ら設計・施工、運⽤、保守管理までをワンストップで提供。 再生可能エネルギーを活⽤した持続可能な社会の実現に貢献しています。 実績 2024年12月時点 売上推移 オンサイトPPAによる自家消費 1,410 単位:百万円 自家消費/武智発電所 自家消費/カーポート 容量:417.45kW 容量:DC99.84kWAC49.5kW 蓄電池事業 土木工事事業 固定価格買取制度FIT 916 請負工事事業 発電所販売事業 小売電気事業 売電事業 笹野発電所 津島下新田発電所 容量:77kW 容量:106
Slide 41: 不動産クラウドファンディング「利回りくん」
実績ファンド 第2期SYLAHOTEL 短期運⽤ファンド シニアテックマンション 箱根強羅(ID:139) アンサンブル大井(ID:138) 日神デュオステージ(ID:138) 募集金額 募集金額 募集金額 262,010,000円 25,540,000円 25,020,000円 運⽤期間 平均利回り 出資構造 出当選方式 3ヶ月〜 4% 優先劣後方式 抽選式 会員数 28万人 1口1万円から始められる会員数No1※の 不動産クラウドファンディングサービスです。 オンラインで簡単に不動産投資ができ、 配当金が得られます。 ※2024年10月期_指定領域における市場調査 (調査機関:日本マーケテ
Slide 42: 利回りくんの会員数と投資額
自社サービス「ieTTy」との相互送客等により利⽤会員数が増加。 投資額もアプリリリースによるUI/UX改善、利回りくんコインの導入等により増加傾向。 ファンドの償還実績の積み上がりも投資額増加を後押しし、新規投資・再投資どちらも好調。 1人あたり平均累計投資額と会員数 ファンド累計調達額 ファンド組成と償還状況 単位:百万円 単位:万人 単位:百万円 単位:件 160 200 28 28 30 16,000 27 25 124 23 12,544 149.8 120 150 12,000 2,497 102 124 20 10,046 93 80 100 15 8,000 4,710 65
Slide 43: トータルアセットマネジメント
収益不動産の取得・運⽤・売却を一貫して行うトータルアセットマネジメントを展開しています。市場動向を的 確に捉えた投資判断と専門的な運⽤を通じて、資産価値の最大化と安定的な収益の確保を目指しています。 保有棟数:21棟 ※ 保有⼾数:475⼾ ※ 保有資産:約260億 ※ ※)2025年5月末時点 保有物件一例 物件名 SYLA NISHI-AZABU 物件名 SYLA NISHI-AZABU II 物件名 SYLA NISHI-AZABU III 物件名 SYLA NISHI-AZABU Ⅳ 物件名 SYLA NISHI-AZABU V 所在地 東京都港区 所在地 東京都港区 所在地 東京都港
Slide 44: 賃貸管理・建物管理
自社ブランドSYFORMEやSYLA以外にも、東京都心を中心に、3,867⼾の賃貸物件管理と、91棟のマンショ ン・ビルの建物管理を行っています。賃貸マンションでは、立地やニーズを見据えた企画・開発により、高い 入居率を継続的に維持。ビル管理においても、設備保守から清掃・警備まで一貫したサービス体制を構築し、 資産価値の維持・向上に貢献しています。 入居率:99.8% ※ 入居率:99.7% ※ ※2025年5月末時点 (シーフォルム) 自社ブランドのデザインワンルームマンション コンセプト 時代を超える美しさと、その美しさを⻑く保ち続けること。 それが「シーフォルム」シリーズのデザインしそう
Slide 45: 会社概要
会社概要 社名 株式会社シーラホールディングス 総合不動産事業 不動産管理事業 事業内容 建設事業 不動産テック事業 東京都渋谷区広尾1-1-39 再生可能エネルギー事業 本社 恵比寿プライムスクエア7階 設立 1970年(昭和45年)9月 株式会社シーラテクノロジーズ 株式会社シーラ グループ会社 株式会社シーラソーラー 代表取締役会⻑CEO 杉本宏之 株式会社シーラブレイン 代表者 代表取締役社⻑COO 湯藤善行 資本金 2,363百万円 社員数 単体:19名/グループ連結:222名(2025年8月31日時点) ※2025年6月1日をもって「株式会社クミカ」は「株式会社シーラホールディング
Slide 46: ミッション・理念
世界中の不動産投資を⺠主化する 私たちは社員とお客様の幸せを追求し 会社は家であり、社員は家族である 株主と社会へ還元し お客様は大切な友である ベンチャースピリットを胸に 全てのステークホルダーは 成⻑し続ける事を誓います 会社と社会を良くする為 共に事業に取り組むパートナーである 45
Slide 47: ディスクレーマー・問い合わせ先
ディスクレーマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております。これらの記述は、現時点で入⼿可能な情報および合理的であると判 断される一定の前提に基づいて作成されたものであり、将来の業績や成果を保証するものではありません。 また、将来予測にはリスクや不確実性が内在しており、経済情勢や業界の動向、競争状況、法制度の変更、自然災害など、さまざ まな要因により実際の結果が大きく異なる可能性がある点にご留意ください。 なお、本資料に含まれる当社以外の第三者に関する情報については、信頼できると判断される公開情報等をもとに作成しておりま すが、その正確性や妥当性について