Eri Holdings Co., Ltd. · TSE:6083
Eri — Investor Presentation (February 2020)
46 slides from Eri's investor presentation, Feb 12, 2020
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 大阪開催
個人投資家向け会社説明会 大阪開催 事業内容と今後の事業展開について ERIホールディングス株式会社 2020年2月12日
Slide 2: コンテンツ
1.ERIグループについて 2.主力事業について コンテンツ 3.経営戦略について 4.本日の要点 ERI HOLDINGS 2
Slide 3: ERIグループについて
1.ERIグループについて E Evaluation 評価 R Rating 格付 I Inspection 検査 第三者の中立公正な立場から評価・格付・ 検査のプロとして社会の安全・安心を担う 3
Slide 4: 建築物の第三者的・専門的検査のトップ企業集団
1.ERIグループについて 1. 建築確認・住宅性能評価ともにトップ・シェア 2. 業界で唯一、全国を網羅する多数の拠点を配備 3. 業界最多の有資格者数 4. 業界唯一の上場企業グループ 建築物の第三者的・専門的検査のトップ企業集団 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 4
Slide 5: ERIホールディングスと中核事業を支える会社
1.ERIグループについて ERIホールディングス 日本ERI株式会社の純粋持株会社として 2013年12月設立。設立と同時に東証一部に上場。 中核事業を支える会社 ◼ 日本ERI グループの前身であり、中核会社。全国で多様な サービスをワンストップで提供する最大手機関。 ◼ 東京建築検査機構 大型建築物に強み。 (TBTC) グループで唯一の構造計算適合性判定機関。 ◼ 住宅性能評価センター 戸建住宅に強み。 (SHC) いち早く電子認証等、業務にICTを導入した機関。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 5
Slide 6: 新成長分野等を支える会社
1.ERIグループについて 新成長分野等を支える会社 ◼ ERIソリューション 既存や施工中の建築物に対応。エンジニアリングレ (ERIS) ポートや遵法性調査等を実施。インフラ関連業務開始。 ◼ 構造総合技術研究所 建築物や構築物(インフラストック)の調査・診断 (RD) を実施。非破壊検査に強み。 ◼ ERIアカデミー 建築関連の教育機関。建築士定期講習、確認検査員 (ERIA) の受検対策講座など研修や出版を担う。 ◼ イーピーエーシステム 建築分野に係るソフトウェア開発。建築CAD、 (EPAS) 積算システムや現場管理システムなどの設計・開発。 www.h-eri.co.jp ©20
Slide 7: 売上構成比
1.ERIグループについて 新築・既存建物別 売上構成比 セグメント別 売上構成比 2019年5月期 2019年5月期 既存建物 その他 9% 15% ソリューション事業 8% 新築非住宅 確認検査事業 30% 52% 新築住宅 住宅性能評価 61% 及び関連事業 25% www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 7
Slide 8: 業界で唯一、全国に拠点を展開
1.ERIグループについて 業界で唯一、全国に拠点を展開 ※支店名のみの拠点は日本ERIの支店 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 8
Slide 9: 業界最多の有資格者・高い技術力
1.ERIグループについて 業界最多の有資格者・高い技術力 ERIグループの従業員と資格者 連結従業員 一級建築士 確認検査員 1,400 1,328 1,200 1,000 873 800 711 600 400 200 0 2007年3月 2010年5月 2013年5月 2016年5月 2019年5月 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 9
Slide 10: 主力事業について
2.主力事業について 確認検査事業 住宅性能評価事業 省エネに係る事業 ソリューション事業 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 10
Slide 11: 確認検査事業
2.主力事業について |確認検査事業 指定確認検査機関 (日本ERI、TBTC、SHC)又は特定行政庁 確認申請 建築確認 中間検査申請 中間検査 完了検査 完了検査 申請 建築物 建築計画 確認済証 建築物着工 建築中 中間検査 建築物完成 検査済証 使用開始 合格証 一定の高さ以上等の建築物等に義務付けられたもの。 構造計算適合性判定 指定構造計算適合性判定機関又は都道府県知事が判定。 建築物エネルギー消費性能 2,000㎡以上の非住宅建築物に義務付けられたもの。 適合性判定 登録建築物エネルギー消費性能判定機関又は所管行政庁が判定。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI H
Slide 12: 指定確認検査機関
2.主力事業について |確認検査事業 指定確認検査機関 (134) 特定行政庁 (2018年5月調べ) 国土交通省 (451) 知事指定 大臣指定 整備局長指定 株式会社など 23 35 30 - 財団法人など 6 3 37 - 行政 - - - 451 計 29 38 67 451 ◼ 日本ERI ◼ SBIアーキクオリティ ◼ 東京建築検査機構 ◼ アウェイ建築評価ネット ◼ 住宅性能評価センター ◼ 確認サービス ◼ ハウスプラス確認検査 ◼ グッド・アイズ建築検査機構 ◼ 都市居住評価センター ◼ SGSジャパン ◼ ビューローベリタスジャパン ◼ 富士建築センター ◼ 東日本住宅評価
Slide 13: 全国の建築確認件数と民間比率
2.主力事業について |確認検査事業 全国の建築確認件数と民間比率 (千件) 行政庁件数 民間機関件数 民間比率 1000 100% 民間比率 89% 800 80% 600 60% 400 40% 200 20% 0 0% 1998年度 2001年度 2004年度 2007年度 2010年度 2013年度 2016年度 出所 国土交通省「最近の建築確認件数等の状況について」より、当社にて作成。年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 13
Slide 14: ERIグループの建築確認件数とシェア
2.主力事業について |確認検査事業 ERIグループの建築確認件数とシェア 4号建築物(戸建住宅等小規模の建築) 確認交付 総件数シェア 1-3号建築物 件数シェア (千件) 1-3号建築物(戸建住宅以外の中・大規模の建築) 4号建築物 件数シェア 80 20% 18% 16% 60 12% 12% 12% 40 8% 10% 5% 20 4% 2% 0 0% 2008年度 2011年度 2014年度 2017年度 2008年度 2011年度 2014年度 2017年度 ※2017年度は子会社化した株式会社住宅性能評価センターの1年分の件数を含めております。 年度は4月~3月の期間。 www.
Slide 15: 住宅性能評価事業
2.主力事業について |住宅性能評価事業 登録住宅性能評価機関(日本ERI、TBTC、SHC) 申請 設計評価 申請 建設評価 建築計画 設計住宅 建築物着工 建築中 建設住宅 建築物完成 性能 性能 評価書 評価書 紛争が発生した際は 指定住宅紛争処理機関にて対応 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 15
Slide 16: 全国の住宅性能評価の採用率
2.主力事業について |住宅性能評価事業 全国の住宅性能評価の採用率 戸建住宅 共同住宅 35% 30% 29% 25% 24% 20% 15% 10% 5% 0% 2003年度 2006年度 2009年度 2012年度 2015年度 2018年度 出所 一社)住宅性能評価・表示協会ホームページと国交省資料より、設計評価交付件数を用いて当社にて作成。 年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 16
Slide 17: ERIグループの住宅性能評価件数とシェア
2.主力事業について |住宅性能評価事業 ERIグループの住宅性能評価件数とシェア ERIグループ戸建設計評価件数 ERIグループ戸建設計評価シェア (千件) 40 35% 35 シェア28% 30% 30 25% 25 20% 20 15% 15 10% 10 5 5% 0 0% 2007年度 2009年度 2011年度 2013年度 2015年度 2017年度 ※2017年度以降は子会社化した株式会社住宅性能評価センターの1年分の件数を含めております。 年度は4月~3月の期間。 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDING
Slide 18: 省エネ基準適合性判定
2.主力事業について |省エネに係る事業 省エネ基準適合性判定 2017年4月1日「建築物エネルギー消費性能向上に関する法律」の 規制措置が施行 一定の建築行為をするときは、工事に着手する前に省エネ基準に 適合している判定を受けることが義務化 現在の義務化の対象は2,000㎡以上の非住宅だが、 2021年4月に300㎡以上に拡大 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 18
Slide 19: 省エネ基準適合性判定の件数推移
2.主力事業について |省エネに係る事業 省エネ基準適合性判定の件数推移 ERIグループの省エネ適合性判定件数とマーケットシェア (件) 全体件数(交付) ERIグループ交付件数 ERIグループ交付シェア 400 40% シェア 35% 38.7% 300 30% 25% 200 20% 15% 100 10% 5% 0 0% 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2017年 2018年 2019年 出所 一社)住宅性能評価・表示協会ホームページより、当社にて作成 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI H
Slide 20: BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)
2.主力事業について |省エネに係る事業 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度) ⚫ 2014年4月に住宅以外の建築物について、省エネルギー性能 を評価する第三者認証の表示制度として、国土交通省が創設。 ⚫ 2016年4月からは住宅も対象とした制度に改正、 建築物省エネ法第7条の省エネ性能表示努力義務に対応 ⚫ 日本ERIは第一号の登録機関として評価を実施 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 20
Slide 21: BELSの交付件数推移
2.主力事業について |省エネに係る事業 BELSの交付件数推移 (件) ERIグループ交付件数 その他の機関交付件数 ERIグループシェア 35,000 100% 90% 30,000 80% 25,000 70% 60% 20,000 50% 15,000 40% 10,000 30% 20% 5,000 10% 0 0% 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 ※年度は4月~3月の期間。2019年は12月までの総計。 出所 一社)住宅性能評価・表示協会ホームページより、当社にて作成 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDI
Slide 22: ソリューション事業(既存・建築物調査等)
2.主力事業について |ソリューション事業 ソリューション事業(既存・建築物調査等) デューデリジェンス業務 インスペクション業務 不動産 建物の 価値の 証券化のための 品質確保 構造調査・検証 向上 エンジニアリングレポート 不動産取引の様々なリスクを分析し、 新築・既存建物の健全な流通を支え 買取再販の 修繕更新費用 専門性・中立性の高い 耐震診断 る専門性・中立性の高い 建物施工監査 総合調査 の算定 エンジニアリング・レポートを作成 建物の監査・評価・診断を提供 検査済証未取得建物の リスク 非破壊調査・ドローン調査 構造安全性 適合性の確認 の低減 コンシューマー業務 インフラ環境
Slide 23: ソリューション事業の業績推移
2.主力事業について |ソリューション事業 ソリューション事業の業績推移 (百万円) セグメント売上(左) セグメント利益(左) 利益率(右) 700 14% 600 12% 11.5% 500 10% 400 8% 300 6% 4.0% 200 4% 2.7% 3.6% 100 2% 0 0% '17/5 2Q '18/5 2Q '19/5 2Q '20/5 2Q ’17/5 ドローンを活用した外壁調査(自治体初の調査を実施) ‘18/4 宅建業法改正(中古住宅売買の建物状況調査法制化) ‘18/6 建設コンサルタント登録(インフラストック検査に参入) ‘19/5 ㈱構造総合技術研究所の株
Slide 24: 経営戦略について
3.経営戦略について 成長戦略 人材戦略 ICT戦略 M&A戦略 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 24
Slide 25: 新設建築着工の推移(住宅・非住宅)
3.経営戦略について |成長戦略 新設建築着工の推移(住宅・非住宅) 新設住宅着工(床面積) 新設非住宅着工(床面積) 事務所 店舗 工場及び作業場 倉庫 学校の校舎 病院・診療所 (千㎡) 持家 貸家 給与住宅 分譲住宅 (千㎡) その他 180,000 140,000 160,000 120,000 140,000 100,000 120,000 100,000 80,000 80,000 60,000 60,000 40,000 40,000 20,000 20,000 0 0 出所 国土交通省「建築着工統計調査報告」より、当社にて作成 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI
Slide 26: 省エネ基準適合判定制度の改正
3.経営戦略について |成長戦略 省エネ基準適合判定制度の改正 現行法制度 改正法(2021年4月以降) 非住宅 住宅 非住宅 住宅 大規模 適合義務 大規模 届出義務 (2,000㎡以上) 推計3,200棟 (2,000㎡以上) 推計25,100棟 適合義務 届出義務 推計17,300棟 民間審査機関の評価制度 中規模 中規模 (住宅性能評価/BELS) (300㎡~2,000㎡) 届出義務 (300㎡~2,000㎡) を活用して、届出簡素化と 監督の強化 努力義務 + 努力義務 建築士から建築主 トップランナー への説明義務 努力義務 基準適合 小規模 努力義務 小規模 + 推計429,0
Slide 27: 日本の建築ストック
3.経営戦略について |成長戦略 日本の建築ストック 建築物ストック統計 延べ床面積の推移 (千万㎡) 住宅 (千万㎡) 非住宅 580 200 576 198 572 196 568 194 564 192 560 190 2014 2015 2016 2017 2018 2014 2015 2016 2017 2018 出所 国土交通省「建築物ストック統計の公表について」(2018年9月)より、当社にて作成 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 27
Slide 28: 既存住宅状況調査(ホームインスペクション)の普及
3.経営戦略について |成長戦略 既存住宅状況調査(ホームインスペクション)の普及 出所 国土交通省「既存住宅状況調査の実施状況に関するアンケート調査結果」(2019年) www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 28
Slide 29: インフラの維持管理・更新費は今後大幅に増加
3.経営戦略について |成長戦略 インフラの維持管理・更新費は今後大幅に増加 (国土交通省所管12分野が対象) 2013年度 2018年度 2028年度 2038年度 約3.6兆円 約5.2兆円 約5.8~6.4兆円 約6.0~6.6兆円 (兆円) 最大1.3倍 6.4兆円(1.2倍) 6.6兆円(1.3倍) 5.2兆円 (年度) 出所 国土交通省「国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計」(2018年11月) www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 29
Slide 30: 新しい分野としてインフラ・環境調査を開始
3.経営戦略について |成長戦略 新しい分野としてインフラ・環境調査を開始 2018年6月開始。トンネルや橋梁、上下水道の社会インフラをはじめ、大気や水質、 土壌まで幅広く調査、測定を実施。基本的に入札により、受注する。 ◼ インフラ調査 ◼ 環境調査 ⚫ トンネル、橋梁の劣化診断、点検 ⚫ 河川、湖沼、海域の水質、底質調査 ⚫ 河川構造物の劣化診断(付帯設備含む) ⚫ 一般環境大気、シックハウス、作業環境測定 ⚫ ダムの点検、調査 ⚫ 土壌汚染調査 ⚫ 保全計画の策定、補修計画 ⚫ 地下埋設物調査 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ER
Slide 31: 全国の建築主事数及び確認検査員等
3.経営戦略について |人材戦略 全国の建築主事数及び確認検査員等【国土交通省資料・各年年度末時点】 (人) 確認検査員数 建築主事数 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 1997年 1999年 2001年 2003年 2005年 2007年 2009年 2011年 2013年 2015年 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 31
Slide 32: 業界の技術者の高齢化・人材不足が深刻化
3.経営戦略について |人材戦略 業界の技術者の高齢化・人材不足が深刻化 確認検査員の年齢構成【日本建築行政会議2017年調査・総数はアンケート回答分】 業界全体(除く日本ERI) 日本ERI 総数2,190人 総数567人 60歳以上 60歳未満 60歳以上 60歳未満 20代 20代 66.5% 64.6% 35.4% 33.5% 70代 30代 70代 30代 40代 60代 50代 40代 60代 50代 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 32
Slide 33: 「IT経営注目企業2019」に選定
3.経営戦略について |ICT戦略 「IT経営注目企業2019」に選定 「攻めのIT経営銘柄2019」において、経済産業省より 「IT経営注目企業2019」に選定された。 BIMを活用した確認申請業務 UAVsを活用した外壁点検業務 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 33
Slide 34: ERIグループの電子化・BIM化
3.経営戦略について |ICT戦略 ERIグループの電子化・BIM化 2月 住宅性能評価センターが国内初の電子認証を使用した建築確認を 2015 行う(戸建住宅) 8月 住宅性能評価センターが国内初のBIMデータを活用した建築確認 2016 を行う(戸建住宅) 2017 8月 日本ERIがBIM推進センターを設置 6月 日本ERIが初めてBIMデータを活用した建築確認を行う(戸建住宅) 2018 10月 日本ERI「BIMを活用した建築確認における課題検討委員会」発足に参画 2月 日本ERIがBIMデータを活用した国内初の10,000㎡規模の確認申請を行う 2019 (大規模非住宅建築物) (
Slide 35: BIMとは
3.経営戦略について |ICT戦略 BIMとは BIMとは「Building Information Modeling」の略。 コンピュータ上に作成した主に3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、 材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建物の属性情報を併せ持つ建物情報モデル を構築するシステム。 https://www.graphisoft.com/archicad/ www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 35
Slide 36: ERIグループのBIMによる建築確認の交付件数
3.経営戦略について |ICT戦略 ERIグループのBIMによる建築確認の交付件数 300 見通し 実績 200 100 0 2018年度 2019年度 2020年度 年間実績 上期実績&下期見通し 年間見通し www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 36
Slide 37: M&A戦略
3.経営戦略について |M&A戦略 中核事業:新たな顧客層の獲得とシェアの拡大を狙う 成長事業:成長分野における業容の拡大と人材獲得を狙う TBTC SHC EPAS R&D 株式会社 株式会社 株式会社 株式会社 称号 東京建築検査機構 住宅性能評価センター イーピーエーシステム 構造総合技術研究所 本社 東京都中央区 東京都新宿区 東京都渋谷区 大阪府東大阪市 大型案件に強みを持 戸建案件に強みを持つ 建築分野に関するソフ 建築や土木構造物の 事業内容 つ確認検査機関 確認検査機関 トウェア開発 調査・診断 設立時期 2001年5月 2000年6月 1989年6月 1986年1月 資本金
Slide 38: 本日の要点
4.本日の要点 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 38
Slide 39: 経営環境の認識
4.本日の要点 経営環境の認識 【市場の転換】 新築(フロー)市場の縮小 ストック市場の拡大 省エネ市場の成長 大都市圏集中・地方空洞化 【業界の再編】 【自社の変革】 市場飽和による競合激化 成長戦略の再構築 法改正への対応 グループ経営の強化 技術者の高齢化・人材不足 人材(若手・女性)の育成 BIM等ICT新技術の導入 労働生産性の向上 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 39
Slide 40: 将来の飛躍のために、変革への挑戦
4.本日の要点 将来の飛躍のために、変革への挑戦 高齢化・人材不足 ICT・BIM化の対応 耐 震 偽 装 事 件 市場は成熟から縮小 ⇒ 新成長分野への投資 市場の創造 業界内の競争激化 ⇒ 業界再編への対応 経営基盤の創生 労働生産性の向上 ⇒ 経営基盤の変革 市場の拡大 経営基盤の整備 1999年 2009年 2019年 2029年 創業10年 創業20年 創業30年 www.h-eri.co.jp ©2019 ERI HOLDINGS CO., LTD. ERI HOLDINGS 40
Slide 41: 中期経営計画(2020年5月期~2022年5月期)
4.本日の要点 中期経営計画(2020年5月期~2022年5月期) 事業戦略 事業分野 対象会社・基本方針 日本ERI 住宅性能評価センター 確認検査 東京建築検査機構 住宅性能評価 既存中核事業 構造計算適合性判定 <収益力の強化> 多機能化に向けた人材教育及びICT投資ならびにBIMの活用を 構造評定 はじめとするデジタルトランスフォーメーションの推進によって、 など 人材不足による課題に対処すると同時に業務効率を向上。 また、主力の建築確認及び住宅性能評価は業界の再編機会を的確 に捉え、M&Aによる市場シェアの拡大を目指す。 ERIソリューション 構造総合技術研究所 省エネ関連 省エネ義
Slide 42: 今期見通しと中期経営計画
4.本日の要点 今期見通しと中期経営計画 2019年5月期 2020年5月期 2022年5月期 実績 予想 目標 (2018/6-2019/5) (2018/6-2019/5) (2021/6-2022/5) 売上高 150.8億円 151.1月億円 185億円以上 (内、M&A効果20億円程度) 営業利益 8.2億円 4.9億円 12億円以上 営業利益率 5.4% 3.3% 6.5%以上 経常利益 8.4億円 5.3億円 ー 経常利益率 5.6% 3.5% ー ROE 21.8% ー 20%以上 配当 30円 30円 安定的配当を継続 (配当性向は30%以上) www.h-eri.co.jp
Slide 43: 株式情報 株価情報
ご参考資料 株式情報 株価情報 ◼ 株価および主要な指標 ⚫ 予想株価収益率(PER) 1/31現在 ⚫ 株価:769円(1月31日終値) 当社:20.38倍 (東証1部平均:15.77倍) ⚫ 予想1株当り当期純利益(連結):37.72円 ⚫ 前期純資産倍率(PBR) 1/31現在 ⚫ 前期1株当り純資産(連結):332.87円 当社:2.31倍(東証1部平均:1.22倍) ⚫ 予想平均配当利回り 1/31現在 ⚫ 予想1株当り配当金(年間):30.00円 当社:3.90% (東証1部平均:1.94%) ◼ 株価・出来高推移(2016年1月~2019年1月 週足) 出来高(千株) 株価(円)
Slide 44: 配当政策について
ご参考資料 株式情報 配当政策について ⚫ 利益配分は安定的な配当実施を重視 ◼ 利益剰余金合計額の推移 (百万円) ⚫ 2020年5月期は年間配当金30円 2,000 (中間15円+期末15円)を予定 1,760 ⚫ 2013年5月期は1株当たり配当金37円 1,500 1,469 1,296 1,274 (通常配当32円+記念配当5円)を実施 1,101 1,000 500 0 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 ◼1株当り配当金等の推移(連結) 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 201
Slide 45: ERIホールディングスの概要
ご参考資料 株式情報 ERIホールディングスの概要 本社 東京都港区赤坂8-10-24 【建築確認検査とは】 設立年月日 2013年12月2日 ・建築物の安全・相隣関係を 確かめるための制度 事業内容 以下の事業を行う子会社の支配・管理 ・建築基準法で定められた建築主 ① 建築確認検査事業 の義務 ② 住宅性能評価事業 【住宅性能評価とは】 ③ ソリューション事業 ・住宅の性能・品質を表す制度 ④ その他建築物に係る事業 ・住宅品質確保促進法で定めら 資本金 9億9,278万円(2019年5月31日現在) れた任意の制度 売上高(連結) 15,076百万円(2019年5月期) 【ソリューション
Slide 46: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました IRに関するお問い合わせ ERIホールディングス株式会社 広報IRグループ TEL | 03-5770-1520(代表) E-Mail | info@h-eri.co.jp https://www.h-eri.co.jp/ 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、不確実性 を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資