Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
(証券コード:8074) 2026年3月期 決算説明会 2026年5月12日 代表取締役社長 田村 博之 Since 1666 2026年、創業360周年を迎えました All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026
Slide 2: 沿革
沿革 西暦・年号 沿革 1666(寛文6)年 初代・湯淺庄九郎が京都にて木炭商を創業 1671(寛文11)年 木炭商から打刃物問屋に転業 1674(延宝2)年 江戸に店を開く 1816(文化13)年 大坂に店を開く 洋金物の国産化を目的として 1909(明治42)年 大阪府堺市に湯淺鉄工所を設置 江戸日本橋通油町 1919(大正8)年 株式会社湯淺七左衛門商店設立 (現在の日本橋大伝馬町・旧本社所在地) にあった炭屋(YUASAの屋号) 1940(昭和15)年 社名を「湯淺金物株式会社」に変更 1978(昭和53)年 社名を「湯浅商事株式会社」に変更 1992(平成4)年 社名を「ユアサ商事株
Slide 3: 社名変更について
社名変更について 2026年4月1日、ユアサ商事は「株式会社YUASA」に社名変更いたしました。 新社名には、これまでの枠組みを超えて • 「商事」=トレーディングに留まらない新たな価値を お取引先様とともに創造する • グローバル展開のさらなる強化(アルファベット表記) という、未来に対する私たちの不退転の決意を込めました。 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 2
Slide 4: 創業360周年 記念動画のご紹介
創業360周年 記念動画のご紹介 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 3
Slide 5: YUASAの事業領域
当社のビジネスモデル 主要仕入先 主要販売先 ユーザー YUASAの事業領域 約6,000社 約20,000社 オークマ モノづくり 機械工具商 牧野フライス製作所 工作機械販売店・ディーラー ファナック 製造業 ダイフク 輸出 海外現地法人 ツガミ キトー タンガロイ すまいづくり 住宅設備販売店 ダイキン工業 管材商 施主 各種問屋 パナソニック サブコン TOTO ハウスメーカー LIXIL 工務店 クリナップ エクステリア問屋 工事業者 リンナイ まちづくり 金物問屋 デベロッパー ノーリツ 各種問屋 キッツ 荏原製作所 建設機械販売店・レンタル店 稲葉製作所 土木資材販売店 積水樹脂
Slide 6: 目次
01 2026年3月期 決算概要 目次 02 前長期ビジョンおよび 前中期経営計画の振り返り 03 長期ビジョン「YUASA vision 370」と 中期経営計画「Reborn 2031」について All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 5
Slide 7: 2026年3月期 決算概要
01 2026年3月期 決算概要 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 6
Slide 8: 通期実績
単位:億円(未満切り捨て) 通期実績 パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ 各段階利益は過去最高を更新 実績 計画 前期 当期 前年比 当期 計画比 売上高 5,283 5,450 +3.1% 5,500 99.1% 売上総利益 613 650 +6.1% (率) (11.60%) (11.93%) 販売費及び 455 482 +6.0% 一般管理費 営業利益 157 167 +6.2% 177 94.6% (率) (2.98%) (3.07%) 経常利益 160 172 +7.7% 180 95.8% (率) (3.03%) (3.16%) 親会社株主に帰属する 102 120 +17.4%
Slide 9: セグメント別実績
単位:億円(未満切り捨て) セグメント別実績 パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ 工作機械の回復に力強さを欠くも、住環境分野の伸長により増収・増益を確保 売上高 営業利益 前期 当期 前期 当期 777 27 ■ 産業機器 777 25 (-0.0%) (+9.1%) ものづくり 1,054 37 ■ 工業機械 1,074 43 (-1.8%) (-13.8%) すまいづくり 2,234 110 ■ 住設・管材・空調 2,096 98 環境づくり (+6.6%) (+12.1%) 638 21 ■ 建築・エクステリア 573 22 (+11.3%) (-3.9%) まちづくり 370 13 ■
Slide 10: 連結貸借対照表
単位:億円(未満切り捨て) 連結貸借対照表 パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ 自己資本比率は39.5% バランスシートの状況 比較連結貸借対照表 【主要内訳】 前期末 今期末 増減 流動資産 2,103 2,152 +49 有形固定資産 454 467 +13 無形固定資産(※) 115 156 +41 資産の部 固定資産 投資その他の資産 207 257 +50 流動負債 1,732 固定資産合計 777 882 +104 流動資産 資産合計 2,880 3,035 +154 2,152 流動負債 1,701 1,732 +31 負債の部 固定負債(※) 85 87 +2 固定負債 87
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
単位:億円(未満切り捨て) 連結キャッシュ・フロー計算書 ✓ 短期借入金の返済を実施 項目 前期末 当期末 増減 主要因 仕入債務の増減額 +114 営業活動によるキャッシュ・フロー 159 195 +35 売上債権の増減額 △82 投資活動によるキャッシュ・フロー △99 △63 +35 財務活動によるキャッシュ・フロー △47 △90 △42 借入金 △35 現金及び現金同等物の増減額 16 42 26 現金及び現金同等物の期首残高 420 437 +16 現金及び現金同等物の期末残高 437 484 47 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,
Slide 12: 前長期ビジョンおよび前中期経営計画の振り返り
前長期ビジョン(ユアサビジョン360)および 02 前中期経営計画(Growing Together 2026)の振り返り All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 11
Slide 13: ユアサビジョン360:定量実績
単位:億円(未満切り捨て) ユアサビジョン360:定量実績 パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ コロナ禍による一時的な落ち込みを脱し、売上・利益は着実に伸長 ✓ 販管費の上昇を売上総利益の増加でカバー [ユアサビジョン360]売上高と売上総利益・販管費の推移 ※伸長率は対2017年3月期実績、売上高は新収益認識基準適用前の数値を使用 5,641 ユアサビジョン360 売上高 +26.4% 計画 実績 (2017年4月時点) (2026年3月期) 11.5% 売上総利益率 4,463 +1.9pt 売上高 6,000 5,641 650 9.6% 売上総利益額 経常利益 200 172 +52.
Slide 14: ユアサビジョン360:成長戦略
単位:億円(未満切り捨て) ユアサビジョン360:成長戦略 パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ コア事業の強化と新たな市場展開を軸に、アジャイルに戦略分野を追加 ✓ 新たな事業領域の開拓が進むも、海外・デジタルなどは伸長の余地を残す結果となった [ユアサビジョン360]成長戦略の実績 ※売上高実績は新収益認識基準適用前の数値 ■ 海外 大きく伸長した戦略 ■ グリーン コア 事業 ■ デジタル 成長戦略計 2,285億円 グリーン ■ レジリエンス&セキュリティ 2,285 推進 (目標達成率:80%) レジリエンス&セキュリティ ■ 新流通 ■ シェアリング 新流通 ■ 介護・医療 成長戦略
Slide 15: Growing Together 2026:財務KPI
単位:億円(未満切り捨て) Growing Together 2026:財務KPI ✓ 足下の事業成長と並行して、将来の成長に向けた市場展開・機能強化・商品開発を推進 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2026年3月期実績 主な取り組みと進捗 【海外事業の推進】 売上高 5,265 5,283 5,450 • 海外初となるグランドフェアをタイで開催 • タイにおける総合展開 営業利益 147 157 167 (ショールーム機能を持つ新社屋、 実際の生活環境で製品を体感できる モデルハウスの開設) 経常利益 157 160 172 • 現地資本ディーラー(HENKOグループ)のM&A
Slide 16: Growing Together 2026:非財務KPI
Growing Together 2026:非財務KPI パーセントは表示位未満四捨五入 ✓ 人材育成や総労働時間の抑制などは順調に進捗 ✓ 次期計画においても人財基盤強化の観点から、非財務価値向上に継続的に取り組む 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2026年3月期実績 計画 2023年3月期比 CO2排出量(㌧CO2) ※1 6,335 t-CO₂ 6,447 t-CO₂ 算定中 30%削減 女性管理職比率 2.0% 1.7% 2.2% 3.0% 女性総合職比率 4.0% 5.6% 7.1% 6.0% 女性総合職採用率 6.5% 19.0% 13.8% 12.0% 男性育休および
Slide 17: 次期計画への継続課題と方向性
次期計画への継続課題と方向性 次期計画への継続課題 • 財務基盤および資本効率について良好な状況が続いているが、まだまだ改善の余地あり • 成長戦略の総括と今後の市場環境から、戦略の再定義が必要。特に海外戦略の見直しが急務 事業面 内 • 多様化する市場ニーズに対応するため、これまで以上にグループ全体の総合力を発揮し、シナジー効果を高める 部 • 市場環境の不透明感が一層強まる中、機能強化と共に新事業・新分野開拓は、さらなるスピードアップが必要 環 • 多様性、ダイバーシティのさらなる推進と活躍できる環境整備が急務。 境 チャレンジの促進や社員の経験を育むには、制度と意識の両面から抜本的な改革
Slide 18: 長期ビジョン「YUASA vision 370」と中期経営計画「Reborn 2031」について
長期ビジョン「YUASA vision 370」と 03 中期経営計画「Reborn 2031」について 上席執行役員 社長補佐 村山 英明 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 17
Slide 19: 自己紹介
自己紹介 上席執行役員 社長補佐 村山 英明 1970年7月3日生 埼玉県出身 略歴 当社入社 1994年4月 関東ビル建材エンジニアリング部 2006年4月 ユアサヒラノ(現ユアサクオビス)出向 2012年4月 当社総合企画部 2016年10月 東洋産業(現ユアサクオビス)代表取締役社長 2019年1月 ユアサクオビス代表取締役社長 2023年4月 当社執行役員 ユアサクオビス代表取締役社長 2024年4月 当社執行役員 経営管理部門副統括 2026年4月 当社上席執行役員 社長補佐 ※2026年6月25日開催の定時株主総会および取締役会決議を以て、代表取締役社長に就任予定 All Righ
Slide 20: グループビジョンの策定
グループビジョンの策定 ✓ 創業400年を見据え、YUASAグループの新たなビジョンを策定 実現したい社会 つなぐ力で社会の基盤を支え、 豊かな、変化に強い未来を実現する あるべき姿 社員の想像力と経験を育み、 人とソリューションで社会課題を解決する All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 19
Slide 21: 新長期ビジョンと新中期経営計画
新長期ビジョンと新中期経営計画 ✓ 2026年3月期までの9年間にわたる「ユアサビジョン360」が終了 ✓ 次の5年は「YUASA vision 370」として継続的な成長に向けた基盤づくりに注力 ※ 【海外戦略】これまで海外取扱高(輸入・海外販売)を指標としていたが、海外売上高(海外販売)のみの実績値に目標を変更 ※ 【ROIC目標の設定】これまでのROEに代わり、傾斜角の高い成長を実現するための積極投資と効果検証/ 現場レベルでの「資本効率」への意識改革/ ポートフォリオ経営の強化(稼ぐ力の可視 化)のためROICをKPIとして採用 All Rights Reserved. Copyrig
Slide 22: 【YUASA vision 370】新長期ビジョンと新中期経営計画について
新長期ビジョンと新中期経営計画について ✓ 事業・人財・経営の3つの基盤強化を推進 【YUASA vision 370】 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 21
Slide 23: 事業基盤強化
事業基盤強化 • 当社の強みである取引先ネットワークを基盤に、機能を補完・強化し価値を創出しながら 骨子 社会課題、市場課題といった終わりなき課題解決のループを回すことで、お取引先様と共に長期的な成長を実現する • 市場接点(1st)、課題解決(2nd)に続く第3ステージとして、サーキュラーエコノミー推進の考え方を導入 • メンテナンス機能、シェアリン • 全国の取引先ネットワークから グ・レンタル機能、中古機器・ 当社の営業担当(価値創造人 設備の仕入・販売を強化するこ 財)が社会課題や市場課題を収 とで循環型のビジネスモデルを 集する 構築する • 展示会、SNS、ウェブサイトを 活用した
Slide 24: 事業基盤強化:ビジネスフィールドと成長戦略
事業基盤強化:ビジネスフィールドと成長戦略 ✓ 展開するビジネスフィールドと成長戦略を再定義・再整備 ✓ 4つの成長戦略を推進ドライバーとし、「既存市場の深耕」と「新市場の開拓」を両輪で強化 モノづくり 海外 レジリエンス&セキュリティ 介護・医療 すまいづくり 成長 従来 グリーン 新流通 食品 環境づくり 戦略 デジタル シェアリング 農業 まちづくり 2031年 3月期目標 デジタル・ロボット・現場効率化 モノづくり 1 450 安定収益基盤の強化 AI活用・自動化による生産性向上 億円 既存市場の深耕・拡大 国 現場DX・省施工ソリューションなど 推進力の 最大化 内 環境・エネルギー
Slide 25: 事業基盤強化:海外戦略
事業基盤強化:海外戦略 ✓ 成長余地の大きい海外市場に向け、国内事業で培った複数分野の強みを総合展開 基本方針と戦略 • 海外拠点での総合力発揮 • タイの取り組み事例を他国に水平展開(ベトナム・インド・アメリカなど) タイにおける事業展開(トピックス) 現地法人本社(バンコク) バンコクのモデルハウス 「YUASA SAKURA HOUSE」 最新の日本の製品・設備を設置 1階部分には加工テストなどを行える 日本の住宅ソリューションを ショールームを完備 実際の生活空間でまるごと体感 • 当社独自の中古オークションプラットフォーム「YUMAC」の活用 - 現在は建機・農機中心だが、今後は全事
Slide 26: 事業基盤強化:つなぐイノベーション
事業基盤強化:つなぐイノベーション 「つなぐイノベーション」とは • 単独の企業・商品で解決できない課題・ニーズを、さまざまな要素を多面的に組み合わせ 新たな価値を創造する開発モデル • 様々な要素をつなぐことで、当社オリジナルの新たな商品やサービスを開発し解決する。➡「つなぐソリューション」 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 25
Slide 27: 事業基盤強化:カーボンニュートラル
事業基盤強化:カーボンニュートラル ✓ カーボンニュートラル目標を2030年度から2050年度へ変更 ✓ バリューチェーン全体への貢献を目指し、本業を通じた環境負荷低減に注力 当社事業全体のCO₂排出量構成比 Scope1・2 事業全体のCO2排出量の98%以上がバリューチェーン(Scope3)より 2%未満 排出されていることを踏まえ、重要性の観点に基づき、環境目標の見直しを実施 Scope1・2 カーボンニュートラル目標年度 Scope3 98%以上 2030年度 2050年度 ※日本政府目標と整合 取組方針 バリューチェーン(Scope3)全体の環境負荷低減に注力し、事業を通じたCO₂排
Slide 28: 人財基盤強化
人財基盤強化 あるべき姿 厳しくも働きがいのある環境において、会社の成長と社員の成長がリンクしている状態 エンゲージメント向上 「働きがい」「働きやすさ」の追求 • ポテンシャルの解放 • 「働きがい」と「働きやすさ」の両立 • 社会課題解決に向けた価値創出 • 自分らしさと自律性 • 「YUASAならでは」の仕事の醍醐味 • 多様な価値観の受容 • 自分らしい選択 「自己効力感」の実感 「組織効力感」の実感 • 強い信念とチャレンジ精神 • 協調性とチームワーク志向 • 泥臭い粘り強さ • 相互信頼と心理的安全性の醸成 • 自立学習と当事者意識 • 全体最適の視点 「自分なら、私たちならでき
Slide 29: 経営基盤強化
経営基盤強化 ✓ 4つの側面から経営基盤を強化 ガバナンスの強化 • リスクベースでのマネジメント強化に向けた、リスクモニタリング体制の整備 • 内部監査のスリーラインモデルの強化 事業戦略を実現する環境づくり • 国内外のグループ会社における拠点整備、新本社プロジェクトの継続 経営資源の最適配分 • 収益拡大を目標とした経営基盤の構築 • 持続的成長サイクルの確立 次世代の経営基盤の構築(AI・デジタル技術の活用) • 「守り」のITと「攻め」のDXで収益力の強化を実現 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 28
Slide 30: 経営基盤強化:投資戦略
経営基盤強化:投資戦略 ✓ 【攻めの姿勢】 投資枠にとらわれず、規律を持ちながら積極的に投資を実行 ✓ 【堅実性】 安定的に創出する営業キャッシュフローを基盤に、事業強化投資と還元を安定的に実施 ✓ 成長を支える人財基盤の構築に向け、「人財投資枠(30億円程度)」を新たに設定 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 29
Slide 31: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 全社の投下資本の効率性を常に意識・把握する観点から、KPIをROE→ROICに変更 経営資源の最適配分の推進、投資判断の明確化等経営サイドの取り組みと、効率性の追求やROICツリーを 意識した現場サイドの行動変容により、企業価値の最大化を目指す ROICの向上と株主資本コストを中心とした低減を通じ 戦略方針 エクイティスプレッドがプラス(ROIC>WACC)の状態を維持・向上 既存事業の収益性強化、成長戦略の推進、固定費の圧縮 キャッシュ・コンバージョン・サイクルの短縮、政策保有株式の縮減 事業ポートフォリオへの資源配分、有利子負債の有効活用
Slide 32: 株主還元方針
株主還元方針 ✓ 前中期経営計画期間は「株主還元率33%以上」「DOE3.5%以上」の方針で実施 ✓ 新たな方針では「累進配当」「株主還元率35%以上」「DOE3.5%以上」を原則とする 1株当たり配当の実績と計画 190 190 190 (計画) 182 140 123 100 累進配当を実施 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 2029/3 2030/3 2031/3 株主還元率 31.9% 33.7% 67.0% 34.9% 39.4% 33.6% 35%以上 DOE 3.5%以上 (株主資本配当率) 2.8%
Slide 33: 2027年3月期 定量計画
単位:億円(未満切り捨て) 2027年3月期 定量計画 パーセントは表示位未満四捨五入 2026年3月期実績 2027年3月期計画 項目 第2四半期 通期 第2四半期 対前期比 通期 対前期比 売上高 2,507 5,450 2,517 +0.4% 5,460 +0.2% 営業利益 167 (率) 62 64 +2.2% 170 +1.6% (3.07%) 経常利益 172 (率) 65 67 +2.4% 175 +1.5% (3.16%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 48 120 44 △8.8% 115 △4.3% All Rights Reserved. Copyright YUA
Slide 34: Reborn 2031 定量計画
Reborn 2031 定量計画 パーセントは表示位未満四捨五入 非財務KPI 2026年3月期実績 計画 女性管理職比率 2.0% 【2031年3月期】 5.0%以上 多様性人財新卒採用比率 (女性総合職、外国籍社員、DX人財等) 31.0% 【2031年3月期】 40%以上 男性育児休暇等取得率 67.8% 100%の達成を目指す 1人当たり研修時間 人財育成 別途目標設定の上取り組み実施 1人当たり研修費用 All Rights Reserved. Copyright YUASA CO.,LTD. 2026 33
Slide 35: Disclaimer
Disclaimer 本資料に掲載された予測および将来の見通しに関する記述等は、本資料の発表日現 在における入手可能な情報、一定の前提や予期に基づくものです。よって、実際の業 績、結果は、経済動向、市場価格の状況、諸制度の変更など様々なリスクや不確定要 素により大きく異なる結果となることがありますが、当社は、本資料の情報の利用に より生じたいかなる損害に関し、一切責任を負うものではありません。 また、当社は本資料に掲載された予測および将来の見通しに関する記述等について、 改訂する義務を負うものではありません。 <お問い合わせ先> 株式会社YUASA 総務部 IR・サステナビリティ推進室 【Ma