Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — Q2 FY2016 Earnings Presentation
22 slides from Enomoto's earnings presentation, November 2015
Slide 1: 第50期第2四半期連結累計期間 決算説明資料
第50期第2四半期連結累計期間 決算説明資料 (2015年4月1日 ~ 2015年9月30日) 1
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券コード】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 武内 延公 【問合せ先】 経営企画部 久嶋光博 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表) 2
Slide 3: S ENOMETO Co.Ltd. WU-f AAS ho saat
S ENOMETO Co.Ltd. 55 2 WU-f AAS ho saat FARO CHES
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 9,800 600 百万円 9,600 500 9,400 営業利益 経常利益 400 中間純利益 売上高 9,200 300 9,000 200 8,800 100 8,600 0 8,400 △ 100 8,200 △ 200 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 前期比 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 8,800 8
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 35,000 総資産(百万円) 60.0% 4.0% 純資産(百万円) 30,000 自己資本比率 58.0% 3.0% 25,000 56.0% 2.0% 20,000 54.0% 1.0% 15,000 52.0% 0.0% 10,000 50.0% 自己資本利益率(ROE) △ 1.0% 5,000 48.0% 総資本経常利益率(ROA) 0 46.0% △ 2.0% 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 第2四半期末 第2四半期末 第2四半期末
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気回復軌道への緩やかな復帰は持続してい るものの、個人消費や輸出の低迷などによる市場の在庫調整の遅れが、生産を抑制する局面となっ ております。 海外においては、アメリカ経済は雇用環境の改善傾向が続き、住宅を含む個人消費について堅調 な回復基調を示しておりますが、ドル高と新興国需要の減速による輸出の伸び悩みから、製造業の低 迷が鮮明になりつつあります。ヨーロッパ経済ではドイツやイギリスが引き続き堅調な成長を見せてお り、スペインなどでも雇用環境の改善が見られていることから、緩やかな景気回復基調にあります。中 国経済においては、資源国・
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 12,000 IC・TR用リードフレーム オプト用リードフレーム 百万円 コネクタ用部品 その他 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 オプト用L/F 2012. 3 第2四半期累計 2,655 2013. 3 第2四半期累計 2014. 3 第2四半期累計 2015. 3 第2四半期累計 2016. 3 第2四半期累計 (5.1%増) 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 I C ・ T R 用 リ ー ド フ レ ー
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、自動車向け、民生用機器向けが主なものであります。自動車部品の電装化率の 上昇により、受注が増加いたしました。 その結果、当製品群の売上高は34億8千7百万円(前年同四半期比 30.1%増)となりました。 ② オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。中国市場向けの大型ディスプレー用 部品の受注が、大幅に予測を下回りました。 その結果、当製品群の売上高は15億5百万円(同26.4%減)となりました。 ③ コネクタ用部品 当製品群は、スマートフォン向け、デジタル家電向けが主なものでありま
Slide 9: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 3,500 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 百万円 3,000 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 △ 500 △ 1,000 △ 1,500 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 2014. 3 2015. 3 2016. 3 前期比 2014.3期末 2015.3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 営業活動キャッシュ・フロー
Slide 10: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2 四半期連結累計期間末に比べ7億7千1百万円増加し、当第2四半期連結累計期間末には30 億5千2百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおり であります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は2億5百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。これ は主に税金等調整前四半期純利益5億6百万円、減価償却費4億8千1百万円及び退職給付 に係る資産の減少2億7百万円による資金の増加、仕入債務の減少
Slide 11: 1株当り指数
■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 850.00 円 40.00 30.00 800.00 20.00 750.00 10.00 0.00 700.00 △ 10.00 650.00 △ 20.00 △ 30.00 600.00 2014. 3 2015. 3 2016. 3 △ 40.00 第2四半期末 第2四半期末 第2四半期末 2014. 3 2015. 3 2016. 3 第2四半累計 第2四半累計 第2四半累計 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2014. 3期末 2015. 3期末 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 1株当
Slide 12: 利益配当
■利益配当 ○配当について 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ ており、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し つつ、利益配分を安定かつ継続的に実施することを重視し、利益水準や配当 性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを基本方針と しております。 当期の第2四半期末配当金につきましては、当社グループの業績は回復基 調にありますが、未だ提出会社単体では配当原資である利益剰余金を確保 するに至っておらず、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。 株主の皆様には深くお詫びを申し上げるとともに、可能な限り早期に復配で きるように努
Slide 13: S ENOMETO Co.Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd. 20162437 RA OF L 13
Slide 14: 通期業績予想(連結)
■通期業績予想(連結) 売上 営業利益 百万円 百万円 25,000 1600 営業利益 百万円 経常利益 1200 2016. 3 23,000 当期純利益 2014. 3 2015. 3 前期比 見通し 売上高 800 売 上 高 17,563 18,903 20,000 5.8%増 営 業 利 益 57 1,050 1,100 4.7P増 21,000 400 営 業 利 益 率 0.3% 5.6% 5.5% 0.1P減 経 常 利 益 93 1,072 1,000 6.8%減 0 19,000 経 常 利 益 率 0.5% 5.7% 5.0% 0.7P減 -400 当 期 純 利 益
Slide 15: 業績予想
■業績予想 今後の見通しにつきましては、原材料価格や為替の変動、最終製品の販売状況による受 注の急激な増減、中国経済の減速による需要の低下、自動車需要の低調といった懸念材 料が存在しているものの、当第2四半期連結累計期間の業績は概ね予定どおりに推移して おり、通期の業績につきましては、平成27年5月8日に発表いたしました業績予想に変更は ございません。 15
Slide 16: S ENOMETO Co.Ltd.
S ENOMETO Co.Ltd. 16
Slide 17: 経営戦略
■経営戦略 2011年度より5カ年の中期経営方針として『経 営品質の向上と新たな価値の創造』を掲げ、今 後わが社がグローバルに発展し、【高技術】【高 効率】【高収益】の企業グループへ脱皮するため の改革を全社レベルで推進しております。 17
Slide 18: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 当社グループが対処すべき課題として、事業構造 改革の継続を掲げております。組織改革が一定の効 果を上げたことにより、業績の回復と成長軌道への 回帰の道筋が開けた段階である現在、次の段階とし てソフトの部分の改革が不可欠となっております。 経営方針の5年目にあたる2015年度の経営重点課 題としては、「“楽”への挑戦」を掲げました。すべての 旧態依然とした業務を徹底的に見直し、より効率的 =「楽」に業務を遂行し無駄な費用や時間の浪費を 削減することで、生産効率・品質管理の改善を図り、 従業員が今まで以上にものづくりの「楽しさ」を感じら れる、更に上のレベルの意識を持った企
Slide 19: 国内拠点
■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・本社工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159 19
Slide 20: 海外拠点
■海外拠点 ・ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZA-Gateway Business Park, Javalera, General Trias, Cavite, Philippine TEL.+63-46
Slide 21: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実で はないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な 要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 21
Slide 22: ENOMGIO Co.,Ltd.
ENOMGIO Co.,Ltd.