Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — Q1 FY2016/3 Earnings Presentation

7 slides from Biprogy's earnings presentation, July 2015

  1. Slide 1: Foresight in sight

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  2. Slide 2: 決算の概要

    これより、2016年3月期第1四半期の決算概要について、ご説明申し上げます。 「決算の概要」資料の1ページ⽬をご覧ください。 当第1四半期の業績は、売上⾼は前年同期⽐+16億円増加の524億円、 営業利益は前年同期⽐+3億円増益の7億円、純利益は前年同期⽐+4億円増益の9億円となりました 。 システムサービスを中⼼にサービス収⼊が伸⻑したことに加え、 ⼈件費等の販管費の削減も進んでいることから、前年同期⽐で増収・増益となりました。 また、四半期純利益につきましても、営業利益の増加に加え有価証券売却益の計上もあり、 大幅増益となっております。 次に受注⾼については、前期⽐+29億円増加の524億

  3. Slide 3: セグメント別の状況

    続きまして、セグメント別の状況について説明いたします。 資料の2ページをご覧ください。 システムサービスは、⾦融機関向けの開発を中⼼に堅調に推移し、増収となりましたが 、 今後の成⻑戦略であるデジタルビジネス関連でプラットフォームの開発費用▲4億円を 前倒しで計上したことから減益となっております。 サポートサービスは、売上はほぼ前年同期並みとなりましたが、 サービス内容の⾒直しに伴う利益率の低下により減益となっています。 アウトソーシングは、地銀勘定系システムS-BITSで、 北國銀⾏が本年1月に稼動したことに加え、 中小型案件が増加していることから、引き続き増収増益となっております。 製品は

  4. Slide 4: マーケット別の状況

    続きまして、マーケット別の状況を説明いたします。 資料の3ページをご覧ください。 ⾃動⾞産業向けを中⼼に回復基調が継続している製造と、 電⼒小売⾃由化に向けた案件が活況である電⼒・サービスは増収となりました。 信⾦を中⼼に更改案件が活況な⾦融や、 小売・通販などが堅調な商業・流通においても、 減収とはなっておりますが、受注におきましては環境は引き続き良好でございます。

  5. Slide 5: 業績予想

    業績予想についてご説明いたします。 資料の4ページをご覧ください。 上期の、売上⾼、営業利益、当期純利益予想については、 5月8⽇の公表値から変更ございません。 第1四半期はほぼ計画通りに進捗しており、 引き続きシステムサービスやアウトソーシングサービスが堅調に推移するものと ⾒込まれますことから、上期⾒通しについては5月8⽇公表の数値の通りと致します。 なお、不採算リスクとして第2四半期に5億円のリスクを⾒込んでおりますことを 申し添えます。

  6. Slide 6: 中期経営計画の進捗

    最後に、中期経営計画の進捗について説明いたします。 資料の5ページをご覧ください。 DNPとの協業に関しては、当第1四半期で17億円の売上を計上しており、 当期の⽬標に向け順調に推移しております。 ご参考までに財務面を下段に記載しております。 当四半期でのフリー・キャッシュ・フローは78億円のポジティブ、 ⾃⼰資本⽐率は43%、ネットD/Eレシオは0.34倍となっており、 財務体質は着実に改善しております。 以上をもちまして、2016年3月期第1四半期 決算概要の説明を終了いたします。

  7. Slide 7: UNISYS

    UNISYS G2) ARASH BRF BIBT SLB. MHA COAT ARGH LSMMELU REIBIW CHET. RROBRIS. VATOFREBRO LMSELUBHASS ORI LY, FRCRSSAREAHY. BHII—TFELT. EORAIEE RET SLO CLHVECA. Ek. CHORE, SRF SSITBRENSCLEMHVET, ARASEAAMM OC SS LG SARORRE BMCLELO C. BRDBESMELTHERLELO CHEHVELA, ARAAAOBRECKU DGSMAMIIOL CSE, SHIS-MREZALECA

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