Zenken Corporation · TSE:7371

Zenken — FY2023 Earnings Presentation

54 slides from Zenken's earnings presentation, August 2023

  1. Slide 1: 2023年6月期 決算補足説明資料

    2023年6月期 決算補足説明資料 全研本社株式会社(Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 2023年6月期決算の概要 02 トピックス 03 2024年6月期決算の見通し 04 中期成長戦略 Appendix COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  3. Slide 3: 2023年6月期決算の概要

    01 2023年6月期決算の概要 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  4. Slide 4: 2023年6月期 連結決算ハイライト【前期比較】

    2023年6月期 連結決算ハイライト【前期比較】 ■ 前期比較① 売上高:7,058百万円(前期比▲8.4%)、営業利益: 856百万円(前期比▲63.4%)、営業利益率:12.1% (前期比▲18.2%減少) ■ 前期比較②(2023年5月に売却したサイシードの影響を控除して比較) 売上高:5,996百万円(前期比+6.7%)、営業利益:700百万円(前期比▲43.2%)、営業利益率:11.7%(前期比▲10.2%減少) 12,00 0 80% 12,00 0 80% 前期比較① 前期比較②(サイシード事業譲渡の影響控除後) 70% 70% (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 10,0

  5. Slide 5: 連結決算ハイライト(セグメント別)【前期比較】

    2023年6月期 連結決算ハイライト(セグメント別)【前期比較】 ■主力のITセグメントは、売却したサイシードにて手掛けていたコロナワクチン予約システムの売上減少(▲860百万円)により減収 ■減益は、減収に加えコンテンツマーケティング事業の外注費等(+280百万円)や人件費(+253百万円)等の増加が主な要因 ITセグメントの推移 語学セグメントの推移 不動産セグメントの推移 (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 7,600 7,600 95.0% 6,600 85.0% 85.0% 6,235 6,60

  6. Slide 6: 四半期別業績推移

    四半期別業績推移 ■【前四半期比】 売上高:▲429百万円(▲22.3%)、営業利益:▲120百万円(▲46.0%) 四半期別売上高推移 四半期別営業利益推移 (百万円) (百万円) IT 語学 不動産 その他 IT 語学 不動産 その他 全社費用 439 1,912 1,927 13 1,773 1,858 82 261 81 209 73 123 1,498 244 115 162 116 0 171 115 115 166 141 20 84 193 211 56 83 125 0 81 183 33 83 508 30 13 359 1,542 1,521 295 260 1,391

  7. Slide 7: 収益の分解情報 ~ITセグメント事業別

    収益の分解情報 ~ITセグメント事業別 ■コンテンツマーケティング事業はBtoB業種へ注力し、前四半期比ほぼ横ばいで推移 ■メディア事業はエリアポータルメディア、海外IT人材事業が好調に推移し前年同期比で増収 ■AI事業は、5月に売却し4Qから連結除外されたため、4Qに売上の計上なし ITセグメント 事業別 売上高 (百万円) コンテンツマーケティング メディア AI 1,542 1,521 1,391 1,369 【AI事業】 269 ✓サイシードは4Qから連結除外 334 1,132 298 294 185 【メディア事業】 327 177 207 ✓エリアポータルメディア増加 203 ✓

  8. Slide 8: 収益の分解情報 ~ストック/フロー別

    収益の分解情報 ~ストック/フロー別 ■ストック/フローの比はおよそ7:3で推移 ■サイシードを5月に売却し、4Qから連結除外されたため、4Qにストック売上(ワクチン)の計上なし 連結売上高 ストック/フロー別 推移 (百万円) ストック売上 ストック売上(ワクチン) ストック売上(不動産) フロー売上 ストック/フロー比 1,912 1,773 1,858 1,927 7:3 1,498 621 548 663 493 * 115 115 115 479 フロー売上 116 230 172 168 145 125 * ストック売上 945 992 1,026 1,003 892 2022/6

  9. Slide 9: 2023年6月期業績予想と実績の比較

    2023年6月期業績予想と実績の比較 ■2023年5月開示の業績修正予想に対し、期末の追い込みで予想を上回る水準で着地 2023年6月期実績 通期業績予想(修正予想) 売上高 102.7% 6,870 百万円 営業利益 105.8% 810 百万円 経常利益 106.6% 830 百万円 親会社株主に帰属する 115.4% 370 当期純利益 百万円 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 9

  10. Slide 10: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 ■株式会社スタイル・エッジとの資本業務提携、法人税等の納税及び配当金の支払い等で現預金が減少 ■資本業務提携に伴い、その他固定資産(投資有価証券)増加 (百万円) 2022/6期末 2023/6期末 前期末比増減額 ネットキャッシュと自己資本比率の推移 流動資産 6,802 4,774 ▲2,027 現預金 6,071 3,941 ▲2,130 ネットキャッシュ 自己資本比率 売掛債権 434 316 ▲117 (百万円) (%) その他 296 517 220 固定資産※ 8,485 9,595 1,110 5,220 建物 1,334 1,374 40 土地 6,01

  11. Slide 11: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 ■営業CFは2,619百万円減少し、539百万円の資金減少 ■主な減少要因は、税金等調整前当期純利益の減少(前期比▲1,650百万円)、 法人税等の支払額の増加(前期比▲724百万円)によるもの 営業CF 投資CF FCF (百万円) 2021/6期 2022/6期 2023/6期 前期比増減額 2,080 営業CF 1,510 2,080 ▲539 ▲2,619 2,068 (百万円) 税金等調整前当期純利益 1,287 2,342 691 ▲1,650 1,510 1,460 減価償却費 131 122 105 ▲17 前受金の増減額 291 ▲60 ▲45 15

  12. Slide 12: 主な指標①

    主な指標① ■新規公開メディア数は280件(前期比▲134件)、運用メディア数は1,151件(前期末比▲159件) ■件数は減少するも、単価の高いBtoB業種へのアプローチを強化しており、売上高は前期比ほぼ横ばいで推移 [年度推移]メディア件数および平均継続期間 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) (件) (件) (月) 1,318 1,320 1,310 1,310 1,278 1,255 1,234 1,204 1,151 1,151

  13. Slide 13: 主な指標②

    主な指標② ■単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoB業種に引き続き戦力集中 ■取引先数は減少(前期比▲8%)するも、量から質への営業戦略への転換を行った結果、売上高は前期比ほぼ横ばいで推移 主要メディアの業種別内訳の推移 取引先数の推移 (件) その他 1,000 不動産 862 900 836 BtoB 10% 771 10% 800 730 学校/ 20% 40% 661 資格 50% 700 600 住宅 28% 32% 500 32% 400 22% 美容/ 300 19% 医療/ 38% 200 健康 34% 24% 21% 16% 100 0 2019/6期 202

  14. Slide 14: トピックス

    02 トピックス COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  15. Slide 15: トピックス ①スタイル・エッジとの資本業務提携 ②サイシード株式譲渡

    トピックス ①スタイル・エッジとの資本業務提携 ➁ AI事業を担う子会社サイシードの全株式を譲渡 ✓ 2023年3月 スタイル・エッジ(旧スタイル・エッジ・グルー ✓ 2016年5月 株式会社サイシードを子会社化 プ)の普通株式240株(出資割合:14.9%)を960百万円 ✓ 2021年3月 新型コロナウイルスワクチン接種予約専用システム にて取得 を開発し、提供を開始 約100業種のニッチな領域におけ 士業・医業に特化したシステム支援 ✓ 2023年4月 チャットボットを取り巻く事業環境が大きく変化 るウェブ集客メディアに強み とマーケティング支援に強み (ChatGPT等の台頭等)する中

  16. Slide 16: トピックス ③配当方針変更 ④自己株式の取得

    トピックス ③配当性向40%を基準とする配当方針へ変更 ④自己株式の取得を決議 ✓ より積極的な利益還元を実施するため、配当方針を変更 ✓ 過去における全研本社の株価水準と比較して割安で推移してい るため、株主還元の充実と資本効率の向上を目的に、1億円を ✓ 当面の間、配当性向40%程度を基準として配当を行う方針 上限とする自己株式の取得を決議 配当方針 ✓ 今後も、株式市場の動向を注視しながら、業績、戦略的な投資 当社は、成長投資による事業拡大を目指すと同時に、株主 機会や株価水準等を総合的に勘案し、自己株式の取得を検討 の皆さまに対する利益還元を経営の最重要課題の一つとし て位置付けており

  17. Slide 17: 2024年6月期決算の見通し

    03 2024年6月期決算の見通し COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  18. Slide 18: 2024年6月期決算の見通し概要

    2024年6月期決算の見通し概要 ■サイシード売却の影響により、減収減益の見込み ■コンテンツマーケティング事業及び海外人材事業の人的資本への投資を継続し、営業利益率は横ばい 売上高の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 7,705 7,058 6,216 6,400 30.4% 5,827 20.5% 2,341 12.1% 13.0% 11.2% 1,273 754 720 856 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2024/6期 見通し

  19. Slide 19: セグメント別の見通し

    セグメント別の見通し ■ITセグメントはサイシード売却の影響で減収減益の見込み ■語学セグメントは縮小均衡 ■不動産セグメントは安定的に高水準の利益を計上見込み ITセグメントの推移 語学セグメントの推移 不動産セグメントの推移 (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 7,500 7,500 7,500 90.0% 90.0% 90.0% 6,235 6,500 70.3% 6,500 68.1% 6,500 67.8% 5,415 70.0% 66.8% 70.0% 70.0% 5,500 5,500 4,

  20. Slide 20: 2024年6月期決算見通し

    2024年6月期決算見通し ■売上高は前期比6.5億円の減収、営業利益も前期比1.3億円の減益を見込む 2024/6期 前期比 (百万円) 2021/6期 2022/6期 2023/6期 見通し 増減額 増減率(%) 売上高 6,216 7,705 7,058 6,400 ▲658 ▲9.3 IT 4,645 6,235 5,415 4,822 ▲593 ▲11.0 語学 842 713 754 768 14 1.9 不動産 447 461 473 454 ▲19 ▲4.1 その他 280 295 414 356 ▲58 ▲14.0 営業利益 1,273 2,341 856 720 ▲136

  21. Slide 21: 中期成長戦略

    04 中期成長戦略 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  22. Slide 22: 2023年6月期の振り返り

    2023年6月期の振り返り 中期成長戦略 2023年6月期の状況 コンテンツマーケティング • メディア単価の高いBtoB業種の取引先開拓に注力した結 01 果、顧客数は前期比で減少するも、平均単価が上昇し、 事業の更なる拡大 売上は横ばいで堅調に推移 メディア単価の向上 • メディア平均継続期間は運用専門チームの取り組みおよ × び新規公開メディア件数の減少にともない、伸長 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 • 海外IT人材事業は、新卒採用市場の人材登録者数が前期比 +4,514名で15,906名、内定人員は+77名で累計279名 • 中途採用(即戦力)市場の人材マッチング機会拡大

  23. Slide 23: 中期成長戦略

    中期成長戦略 ■主力事業であるコンテンツマーケティング事業と成長事業である海外人材事業を中心に成長戦略を描き、企業価値を向上させていく 1 コンテンツマーケティング事業の更なる拡大 2 海外人材事業の拡大 中期(3年間)における数値目標 (サイシード売却による影響から、当該数値目標は改めて2024年6月期からの目標とする) ●連結売上高 :CAGR 15~20%を目標とする ●連結営業利益率 :3年間平均 20%を目標値とする COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 23

  24. Slide 24: 成長戦略 コンテンツマーケティング事業の更なる拡大(概要)

    成長戦略 1⃣コンテンツマーケティング事業の更なる拡大(概要) ■当社の特徴・強みを活かしながら、さらに市場拡大を推進 ■メディア単価の向上 ×顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現することで、さらなる成長を遂げる 運用メディア ⚫ 1顧客当たりのメディア数の拡大 当たり単価の向上 ⚫ 高い集客効果のあるメディアの制作による高い販売単価の維持 契約顧客数の拡大 ⚫ 業種の拡大による新規市場開拓 運用メディア ⚫ 高い集客効果のあるメディアの運用 継続期間の長期化 ⚫ 著作権(当社保有)による解約抑制効果 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIG

  25. Slide 25: 成長戦略 コンテンツマーケティング事業の更なる拡大(詳細)

    成長戦略 1⃣コンテンツマーケティング事業の更なる拡大(詳細) ■BtoB市場の開拓に注力しつつ、メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現 新規市場の開拓 特にBtoB市場への事業展開を推進 ⚫ ニーズが好調な検索市場を開拓 ⚫ BtoB市場の特徴 ⚫ 新たに未開拓マーケットに進出 ・WEBマーケティングによる集客ニーズが顕在化 ・製造業・非製造業問わず非常に幅広い市場 スクール スタジオ 製造 美容 ⚫ BtoB市場の顧客獲得により望める効果 建築 ジム エネルギー 機械 ✓ 高専門性・中型以上メディア数拡大 化粧品 不動産 ➡ メディア単価向上へ 未開拓

  26. Slide 26: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~市場背景

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~市場背景 ■日本では少子高齢化が進み生産年齢人口は減少傾向。これに伴い日本における働く人手不足は年々深刻化 ■当事業では海外人材の日本への受入・定着を支援することで労働力不足という社会課題の解消を図る 労働市場の未来推計 2030年 644万人不足 海外人材事業の目的 ・生産年齢人口の減少による 労働力減少の解消 労働需要 労働供給 ・644万人不足の内、約81万人は外国人 7,073万人 6,429万人 の働き手増加を見込む ⇒外国人の働き手の日本への受入・定着に 対する課題解決ニーズは豊富にあり 作図参照:パーソル総合研究所「労働市場の未来推計2030」

  27. Slide 27: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外IT人材①

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外IT人材① ■経産省によると、2020年時点で30万人のIT人材が不足。IT業界では人手不足が慢性化 ■IT人材の不足は、2030年には最大で79万人、中位シナリオでも45万人とも予想され、海外のIT人材の活用余地は大きい IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 2030年の (万人) IT人材不足数 供給人材数(人) 人材不足数(人) 低位シナリオ 人材不足数(人) 中位シナリオ 人材不足数(人) 高位シナリオ 高位シナリオ 2020年 約79万人 30万人不足 中位シナリオ 約45万人 2030年時点の 106 107 108 109 110

  28. Slide 28: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外IT人材②

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外IT人材② ■海外IT人材の供給サイドと需要サイドのマッチングのプラットフォームビジネスとして、 2018年事業開始 ■インドIT都市ベンガルールの上位大学と提携し、ジャパンキャリアセンターを大学内にオープン ■日本の企業へインドでICT教育を受けた新卒のIT人材の紹介を行い、取引実績を積み上げ 海外IT人材 海外IT人材 供給サイド ジャパンキャリアセンター 需要サイド インド IT人材不足の ベンガルールのIT人材 日本企業 提携大学 人材登録者数 取引実績企業 内定人員 2023年6月期末 279人 累計 39校 15,906人 171社 前期末比

  29. Slide 29: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外IT人材③

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外IT人材③ ■数多くの上位大学との連携による優秀な人材、日本語教育、定着サポートを強みとして事業展開 ■プラットフォーム「Yaaay」を活用して、中途採用人材のマッチングも行い、さらなる成長を図る 当社の海外IT人材事業の強み プラットフォーム <マッチングメディア> 優秀な人材が集まる上位大学との連携 導入で成長加速へ ビジネスに直結する日本語教育 入社前から入社後のサポートで安心 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 29

  30. Slide 30: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外IT人材④

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外IT人材④ ■2022年10月、中途採用の即戦力IT人材のマッチング機会拡大のため、リクルーティングのプラットフォームを公開 新サービスの概要 新サービスの収益モデルと成長戦略 ⚫ ロゴ及びコンセプト ⚫ 収益モデル Yaaay (イエーーイ!)と喜びが沸き上がる 初期費用 月額掲載料無料 会社と人材の最高のマッチング 掲載企業 ⚫ 特徴 ※紹介料、採用手数料は年収の20%相当額 ①料金固定で海外のITエンジニアを採用し放題 ※採用人数は無制限 ※日本語教育等のオプションサービス有り ②トライアルワークを通じてミスマッチ(短期離職) のリスクを最大限回避

  31. Slide 31: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外介護人材①

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外介護人材① ■少子高齢化が進む中、ますます介護人材の不足が顕著に ■語学力やコミュニケーション力が求められる介護分野において当社の語学教育のノウハウを活用 ■海外介護人材の受入と定着サポートを推進 参入の背景 事業の概要 海外介護人材 ✔ 介護人材の不足が顕著 (インドネシア等) 2019年比で2025年に32万人、2040年には 69万人*の介護人材が不足する見込み 受入 ⇒外国人介護人材の受け入れは急務 定着 紹介 教育 サポート ✔ 高いレベルの語学・ コミュニケーション力が必要 日本の介護施設・介護事業所 ⇒当社の日本語教育事業とシナジーが見込め

  32. Slide 32: 成長戦略 海外人材事業の拡大 ~海外介護人材②

    成長戦略 2⃣海外人材事業の拡大 ~海外介護人材② ■2022年7月 埼玉県久喜市の介護施設を譲受 ■インドネシアの送出機関(日本語教育及び介護研修)と独占契約を締結 ■介護施設は、海外介護人材活用のフラグシップ施設とし、他の介護業者の海外人材受入不安の解消へ 人材送出機関との独占契約締結 受入不安を解消するフラグシップ施設へ M&Aした介護施設を 全研ケアが運営 日本語教育/特定技能試験 A社 C社 対策/説明会や面接のコー B社 ディネートセミナー 等 D社 介護教育・介護実習 介護における日本語教育 海外人材活用の成功モデル 顧客開拓へ 日本語によるコミュニケーション 異文化への理解 十

  33. Slide 33: D COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED.

    D COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社

  35. Slide 35: 2023年6月期決算サマリー

    2023年6月期決算サマリー 前期比 前四半期期比 2022/6期 2023/6期 2023/6期 2023/6期 2023/6期 (百万円) 増減率 増減率 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増減額 増減額 (%) (%) IT 売上高 1,542 1,391 1,369 1,521 1,132 ▲410 ▲26.6 ▲388 ▲25.6 セグメント利益 508 295 260 359 230 ▲278 ▲54.6 ▲128 ▲35.8 語学 売上高 171 193 211 166 183 11 6.8 17 10.3 セグメント利益 ▲2 33 30 0 13 15 ー 12 1,884.1

  36. Slide 36: 財務ハイライト

    財務ハイライト 決算年月 2019年6月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 売上高 (百万円) 6,410 5,827 6,216 7,705 7,058 経常利益 (百万円) 639 754 1,320 2,349 884 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 1,012 377 956 1,584 426 資本金 (百万円) 56 56 429 432 437 発行済株式総数 (株) 112,100 11,210,000 11,852,400 11,982,700 12,227,200 純資産額 (百万円) 8,633 8,982 10,679 12,1

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 社 名 全研本社株式会社(英語名:Zenken Corporation) 代 表 者 代表取締役社長 林 順之亮 設 立 1978年7月(創業1975年) 本 社 所 在 地 〒160-8361 東京都新宿区西新宿六丁目18番1号 住友不動産新宿セントラルパークタワー 資 本 金 437百万円 代表取締役社長 林 順之亮 取締役(社外) 増渕 勇一郎 取締役 鷲谷 将樹 常勤監査役 上原 浩一 役 員 構 成 取締役 松島 征吾 監査役(社外) 前川 健嗣 取締役 上奥 由和 監査役(社外) 佐藤 孝幸 【ITセグメント】 コンテンツマーケティング事業、メディア事業 事 業 内 容

  38. Slide 38: ビジョン

    ビジョン 「そこにない未来を創る」 語学事業特化 1975 WEBマーケティング 教育学習事業会社として創業 による集客支援 日本の“生産年齢人口減”に対する 人材不足企業の 様々なソリューションを提供 採用支援 2000 グローバル人材育成 のための語学教育 I T 事業 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 38

  39. Slide 39: 事業の変遷

    事業の変遷 1975年 創業は語学領域に特化した生涯教育文化事業(語学教室や学習教材出版) 2000年 インターネット社会の到来とともにIT事業に本格進出 2005年 集客メディア(ポータルメディア等)によるeマーケティング事業をスタートし、 SEO*を軸としたIT事業にシフト 2018年 「IT」×「語学」を発展させ、海外IT人材事業をスタート ネットを基盤プラットフォームとして各種事業を展開するビジネスモデルを推進 2023 2019年 インドのIT都市・ベンガルールに 現地法人を設立 IT事業の新たな顧客価値創造に向けて スタイル・エッジと 2021年 東証マザーズに上場 戦略的資本業務

  40. Slide 40: 事業の概要①

    事業の概要① ■「IT」「語学」「不動産」の3セグメント構成 ■主力のITでは、コンテンツマーケティングとしてクライアント支援のための集客メディア(ポータルメディア等)を提供 コンテンツ制作費及び運用費を主な収益とするリカーリング型ビジネスモデルを展開 ■創業事業である生涯教育文化事業は語学領域に特化。不動産セグメントでは自社保有の新宿オフィスビルで賃貸サービスを提供 売上構成 (2023/6期) セグメント別利益 (2023/6期) 事業概要 (百万円) ●ITセグメント コンテンツ マーケティング ✓キーワード選定や競合分析など多角的なWEBマーケ その他 67% ティングコンサルティング

  41. Slide 41: 事業の概要② ビジネスフロー

    事業の概要② ビジネスフロー ■ITセグメントの主力のコンテンツマーケティング事業では、集客メディア(ポータルメディア等)のコンサルティング、制作・編集・運用 までワンストップで提供し、クライアントの特徴や強みをWEBユーザーに訴求。クライアントから制作費と月額運用費を得るビジネスモデル ■語学セグメントは法人向けと個人向けの事業を同時展開。いずれも授業料・教材費等を売上とするビジネスモデル ■不動産セグメントは当社所有オフィス用ビル「全研プラザ」及び「Zenken Plaza Ⅱ」の賃貸収入を中心とするビジネスモデル ITセグメント W 情報提供 E サービス提供 ●コンテンツマーケティング

  42. Slide 42: 事業の概要③ ITセグメントにおける事業展開

    事業の概要③ ITセグメントにおける事業展開 ■約3兆円のインターネット広告市場において、多様な業種・業界へWEBマーケティング戦略を提案し、力強い集客支援を展開 ■メディア運営、SEOコンサルティングから、AI(人工知能)技術の開発まで顧客の課題に合わせたソリューションも提案 ⚫ 様々なITソリューションを通じて社会課題を事業によって解決するという意図のもと展開しています コンテンツ コンテンツ メディア事業 マーケティング マーケティング事業 (海外IT人材事業) 事業 メディア メディア事業 AI事業 事業 ※注 (注)2023年5月1日付けでAI事業を担う株式会社サイシードの全株式を譲

  43. Slide 43: 事業の概要④ 語学セグメントにおける事業展開

    事業の概要④ 語学セグメントにおける事業展開 ■1975年の創業時から、教育事業を中心に事業展開。現在は、法人向け語学研修、海外留学斡旋から日本語学校の運営などを実施 ⚫ 海外留学斡旋事業の大学開拓ノウハウは海外人材事業へ寄与 ⚫ 日本語学校は海外人材の日本語教育・文化教育に貢献 法人向け 海外留学斡旋 日本語教育 語学研修 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 43

  44. Slide 44: 事業の概要⑤ 不動産セグメントにおける事業展開

    事業の概要⑤ 不動産セグメントにおける事業展開 ■「新宿駅徒歩5分」という超好立地に保有する自社ビル2棟を貸し出し、安定収益を確保 ⚫「全研プラザ」 1階~10階の計764坪を一棟貸出 ⇒ 稼働率100% ⚫「Zenken Plaza Ⅱ」 1フロア約50坪、10フロア貸出可能 計474坪 ⇒ 稼働率100% ※2023年6月末時点 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 44

  45. Slide 45: 事業環境① ITセグメント

    事業環境① ITセグメント ■日本のインターネット広告市場は急拡大。2022年にはインターネット広告費は総広告費の4割を超え、今後も成長が見込まれる ■コンテンツマーケティング事業における集客メディアのターゲットとなりうる広告市場は足元約2.9兆円の規模まで拡大 ■未開拓領域は数多くあり、顧客の細かいニーズを取り込むことで着実に成長を遂げることを目指す インターネット広告市場の推移 (億円) (億円) インターネット広告制作費 インターネット広告媒体費 物販系ECプラットフォーム広告費 30,912 テレビ広告18,612億円 27,052 を超える規模に 1,908 22,290 1,631

  46. Slide 46: 事業環境② 語学セグメント・不動産セグメント

    事業環境② 語学セグメント・不動産セグメント ■語学試験の受験者は高い水準で推移 ■「全研プラザ」「Zenken Plaza Ⅱ」 は新宿西口エリアに所在し安定的な収益獲得に貢献 TOEIC Listening&Reading Test 受験者数の推移 近隣の不動産市況 (人数:千人) 3,000 公開テスト 団体特別受験制度 2,500 2,000 1,500 1,000 エリア 賃料(坪単価) 西新宿 30,400円 500 新宿・御苑 24,600円 0 四谷・市ヶ谷 17,029円 1992 2008 1986 1988 1990 1994 1996 1998 2000 2002 20

  47. Slide 47: 主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア

    主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア ■主力のコンテンツマーケティング事業では、 目的を持ちキーワード検索するユーザーに訴求するWEBの集客メディアを制作・運用 業界全体を網羅するポータルサイト 専門メディアによりコンバージョン*の高い見込み客を送客 ユーザーのニーズは様々 大型ポータルサイト 住宅全般 製造業全般 システム全般 歯科全般 検索数 多 一括請求 一括請求 一括請求 大型 ポータル サイト 網 専 一つのテーマを深堀した専門メディア 羅 門 全研本社の集客メディア コンバージョンの高い見込み客を送客 性 性 RC住宅 緩衝材製造機 会員管理 インビザライン ひとつひとつの市

  48. Slide 48: 主力事業の特徴② クライアント商材とユーザーのマッチング

    主力事業の特徴② クライアント商材とユーザーのマッチング ■徹底した競合分析により、クライアントの特長や強みを明確化 ■クライアント商材の特長と合致するニーズを持つユーザーをマッチングさせる集客メディアを制作 企業 ユーザー 全 研 本 全研本社へ依頼 市場調査 ポジショニング 集客メディア 社 (競合分析) 制作/運用 ・ 専 調 分 制 閲 A社 B社 門 査 析 作 覧 メ 各社の特徴が一目で分かる! デ A社 ウチにぴったりな ィ C社 D社 A社 会社はここかな ア 全研本社へ クライアント商材と親和性の高い 商材の特長と市場ニーズが ポジショニングを基に 集客の相談・依頼 市場を選

  49. Slide 49: 主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル

    主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル ■専門性の高い集客メディアを制作するために、一気通貫のバリューチェーンを構築 ■クライアントから制作費と月額運用費を得る収益性の高いビジネスモデル バリューチェーンと収益モデル 市場調査・戦略策定 制作(編集) 制作(デザイン) 品質管理・ 運用 リーガルチェック マーケター SEOプランナー UI/UXプランナー 品質管理チーム 運用専門チーム コンサルタント 編集者・ライター デザイナー 法規チェックチーム 市場調査・競合分析によ SEO戦略のもと多様な業種 高いデザイン性と集客課 景表法や医療広告ガイド 複数の集客チャネルを組み合わせ り顧

  50. Slide 50: 主力事業の強み② コンテンツ制作力

    主力事業の強み② コンテンツ制作力 ■大量のライターをフル活用し、年間280件の集客メディアを新規公開 ■細分化した市場に着目し、情報が不足している多種多様な市場において専門性の高いメディアを多数展開(取り扱い業種は約100業界) 制作・運用 人員数 専門メディアキーワード事例(一部抜粋) エネルギー 機械 製造 水処理ソリューション 工作機械オーバーホール 微細加工 内部ディレクター 排気装置 3Dマシンビジョン フィルム プレス加工 産業廃棄物処理施設 振動試験機 エッチング加工 175名 合計 ITツール 医療関連ツール 歯科 1,471名の 施工管理システム 電子薬歴 マウスピース矯正

  51. Slide 51: 集客メディア展開事例(構成)

    集客メディア展開事例(構成) 事例② 会員管理システム 事例① 緩衝材製造機専門 各社の特徴が一目で分かり、 検索結果にメーカーの公式サイトが コンバージョン率の高い 並ぶなか、全研の専門メディアが露出。 見込み客を送客 緩衝材製造機 知識ページ等、 記事を多数掲載 https://www.sukitaku.com/ 事例③ RC住宅 岡山 緩衝材製造機メーカー特集! 緩衝材製造機メーカー13社を調査! レンタルにも対応可能な… https://www.xxx-a.com/ A社 公式サイト クライアントは 複数社の深堀情報を掲載 緩衝材製造機A社のサイトです。 『PR』に明示 事例④ インビ

  52. Slide 52: 集客メディア展開事例(ユーザー導線)

    集客メディア展開事例(ユーザー導線) 事例⑤ 番外編 親和性の高いユーザーや態度変容した 「Webディレクターになるには」 ユーザーを自社採用サイトに送出 Webディレクター なるには Webディレクター 未経験 30代 Webディレクター 編集者 検索ユーザー Webディレクター 需要 Webディレクター やりがい Webディレクター 種類 COPYRIGHT (c) ZENKEN CORPORATION.ALLRIGHTS RESERVED. 全研本社株式会社 52

  53. Slide 53: 主力事業の市場領域

    主力事業の市場領域 ■市場規模が小さく、情報が不足している市場において専門性の高いメディアを多数展開(1,151件;2023年6月期末時点) 機械 医療 エネルギー フランチャイズ 注文住宅 工作機械オーバーホール 電子薬歴 水処理ソリューション ゴルフ フランチャイズ 注文住宅 苫小牧 専門メディア 専門メディア 専門メディア 専門メディア 専門メディア 3Dマシンビジョン 健康管理システム 排気装置 フランチャイズ本部構築 デザイン住宅 栃木 専門メディア 専門メディア 専門メディア 専門メディア 専門メディア 放課後等デイサービス 振動試験機 リハビリ管理システム 産業廃棄物処理施設 省

  54. Slide 54: 見通しに関する注意事項・IR窓口

    見通しに関する注意事項 ✓ 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社 以外に関する情報は公開情報等から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表 明及び保証するものではありません。 ✓ また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これら の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。 ✓ 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜

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