Mori Trust Reit.inc · TSE:8961

Mori Trust Reit.inc — Mori Trust Sogo Reit — Merger or Acquisition (November 2022)

39 slides from Mori Trust Reit.inc's merger presentation, Nov 22, 2022

  1. Slide 1: Merger briefing materials (Mori Trust Hotel Reit)

    2022411A22H TRUST HOTEL REIT @ RADAR RF ILU-MEB a EA DANCE U-MEBIEK Hk

  2. Slide 2: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ・本資料は、森トラスト総合リート投資法人を吸収合併存続法人、森トラスト・ホテルリート投資法人を吸収合併消滅法人とする吸収合併に 関する情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や特定の銘柄への投資の推奨を目的としたものではありません。 ・不動産投資証券は、保有資産である不動産の価格、収益力の変動、発行者の財務状態の悪化又は市況の変化等により取引価格が下落 し、損失を被ることがあります。投資を行う際は、投資家ご自身の判断と責任で投資なさるようお願いいたします。 ・本資料は金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律及びこれらに基づく政令、省令、府令並びに株式会社東京証券取引所

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 1.合併の意義 合併の意義 3. 合併後の成長戦略 ◆ 本合併のスキーム P.04 ◆ 中長期的な成長戦略 P.16 ◆ 新投資法人の基本理念及び特徴 P.05 ◆ ①オフィス・ホテルを中核資産とし 資産性・安定性・成長性を追求 P.17 ◆ 両投資法人の特徴及び現状の課題 P.06 ◆ ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 P.20 ◆ 本合併の意義・ハイライト P.07 ◆ ③投資家と利益を一つにした強固なガバナンス P.25 ◆ 本合併のスケジュール(予定) P.08 ◆ ④マーケットプレゼンスの向上 P.27 ◆ 新投資法人の投資方針 P.09 4. Appen

  4. Slide 4: 合併の意義

    01 SHORE

  5. Slide 5: 本合併のスキーム

    本合併のスキーム 森トラスト総合リート投資法人及び森トラスト・ホテルリート投資法人は更なる投資主価値の向上を企図し、 2022年11月22日に合併契約を締結 • 吸収合併方式 合併方式 存続投資法人:森トラスト総合リート投資法人(MTR) → 商号を「森トラストリート投資法人」(新MTR) 消滅投資法人:森トラスト・ホテルリート投資法人(MTH) に変更予定 • MTR:MTH=1:1.84 (分割考慮前 MTR:MTH=1:0.92) 合併比率 (MTHの投資口1口に対して、分割後のMTRの投資口1.84口を割り当て) • MTHの投資主にMTRの投資口1口以上の割当てを確保するため、 投資

  6. Slide 6: 新投資法人の基本理念及び特徴

    新投資法人の基本理念及び特徴 安定的なキャッシュフローを生むオフィスを中心としたMTRと、成長性が期待できるホテルを投資対象とするMTHが 合併し新MTRが誕生 森トラスト総合リート投資法人(MTR) 森トラスト・ホテルリート投資法人(MTH) 森トラストリート投資法人(新MTR) 資産性・安定性・成長性を真に兼ね備えた、オフィス・ホテルを中核資産とする総合型REITの誕生 新MTRは、森トラストグループの共通理念である「安定性」「成長性」「継続性」「信頼性」「社会性」「他益性」を 念頭に運用を行います。 安定性 成長性 両面を併せ持つポートフォリオの構築 継続性 信頼性 継続性のある運用によ

  7. Slide 7: 両投資法人の特徴及び現状の課題

    両投資法人の特徴及び現状の課題  オフィス (市場競争力の高い大規模オフィス)  ホテル 投資対象 (インターナショナルブランドを中心とした上質なホテル)  商業施設・その他 ポートフォリオ +  物件数:16物件 / 資産規模:3,247億円  物件数:5物件 / 資産規模:1,076億円  資産規模(取得価格ベース):  資産規模(取得価格ベース): ポジション J-REIT 第27位 J-REIT 第51位 特徴  時価総額:J-REIT 第33位  時価総額:J-REIT 第50位  東京都心部のオフィスを中心に、市場競争力の  資産性に着目し、価格帯やブランドの

  8. Slide 8: 本合併の意義・ハイライト

    本合併の意義・ハイライト J-REIT市場におけるポジショニング向上やスポンサーサポートの活用を通じ、成長路線への回帰を目指す 1  不動産の本質的価値である資産性に着目した上質なアセットへの重点投資 オフィス・ホテルを中核資産とし  安定的なキャッシュフローを生むオフィスと、成長性が期待できるホテルを中核資産とし、 資産性・安定性・成長性を追求 安定性と成長性の両面を追求 安定性 成長性  物件・アセットタイプの分散が進展し、ポートフォリオ・クオリティが向上 2 スポンサーサポートの最大活用と  外部成長:スポンサーサポートの最大活用による資産規模の成長 成長路線への回帰  内部成

  9. Slide 9: 本合併のスケジュール(予定)

    本合併のスケジュール(予定) MTR MTH 合併契約締結 2022年11月22日 合併契約締結 投資主総会 投資主総会 2022年12月9日 2022年12月8日 基準日 基準日 投資主総会 投資主総会 2023年2月1日 2023年1月31日 開催日 開催日 2023年2月27日 上場廃止 2023年2月期 決算期末 2023年2月期 決算期末 (5か月決算) 効力発生日 2023年3月1日 効力発生日 分配金支払 2023年5月 2023年5月 合併交付金支払 合併後初回の 合併後初回の 2023年8月期(6か月決算) 決算期末 決算期末 8

  10. Slide 10: 新投資法人の投資方針

    新投資法人の投資方針 投資用途 投資地域 MTR MTH MTR MTH オフィス 70~90% ホテル 100% 東京都心部※ 60~80% 全国主要都市 商業施設・その他 10~30% その他 20~40% 著名な観光地エリア ※千代田区・中央区・港区・品川区・ ※投資地域毎の投資割合の設定なし 渋谷区・新宿区 新MTR 新MTR オフィス 40~80% オフィス ホテル 中核資産 東京都心部 60%以上 全国主要都市 ホテル 20~55% その他 その他(商業施設・住宅) 30%以下 (首都圏・ 40%以下 著名な観光地エリア 政令指定都市等) ※ホテルは投資地域毎の投資割合の設定なし

  11. Slide 11: 新投資法人の概要

    新投資法人の概要 新MTR MTR MTH 新規取得予定物件 (2023年3月1日時点) 資産規模 3,247億円 1,234億円 237億円 4,711億円 - 物件数 16 5 (既保有物件の 22 追加取得) 平均築年数 22.1年 16.2年 2.6年 19.5年 LTV 47.9% + 48.9% + 47.9% 155億円 有利子負債額 1,560億円 539億円 2,254億円 (予定) 74,904円 1口当たりNAV 150,867円 138,205円 (2分割前換算:149,809円) 64,181円 1口当たり純資産 120,508円 102,289円 (2分割前換算:1

  12. Slide 12: 新投資法人の1口当たり分配金の見通し

    新投資法人の1口当たり分配金の見通し 市況回復に伴う内部成長及び外部成長による、投資主価値の向上を目指す 新MTRの一時的要因を除く分配金 オフィス・ホテル市況の回復に伴う内部成長及び MTRの一時的要因を除く分配金 外部成長による分配金水準の成長 MTHの一時的要因を除く分配金 更なる投資主価値 の向上を目指す 4,000 (円) <投資口分割後 1,519円> (一時的要因) 2分割前の換算値 内部留保の取崩し (投資口分割を考慮しない金額) 3,000 3,038(注) (一時的要因) 3,000 コートヤード東京一部譲渡 による売却益等 418 神谷町 695 トラストタワー 2,28

  13. Slide 13: 合併効果・スポンサーサポートを活用した外部成長

    02 AGBIR AKT —O— hea FALIC BER

  14. Slide 14: 合併効果を活用したスポンサーからの物件取得

    合併効果を活用したスポンサーからの物件取得 合併効果によるLTVの低下に伴い創出される取得余力を活用し、スポンサーからの神谷町トラストタワーの追加取得 を実現 LTV低下に伴う取得余力の拡大 スポンサーからの神谷町トラストタワーの追加取得 合併せずに旧MTRで新規物件取得を行う場合 50.2% スポンサーである森トラストの開発力が結実した LTV基準値:50.0% 高い資産性 50.0% 極めて高い資産性を持つ物件の取得 49.0% 47.9% 47.2% 47.4% 48.0% 47.0% 46.0% スポンサー スポンサーサポートを最大限活用し成長路線へと 45.0% コミットメントの 回

  15. Slide 15: 新規取得予定物件について(神谷町トラストタワー)

    新規取得予定物件について(神谷町トラストタワー:オフィス区画 1.5フロア) 首都機能に隣接し、外国人居住者も多く国際色豊かな虎ノ門エリアに位置する、神谷町駅直結の大規模複合施設 「東京ワールドゲート」プロジェクトの旗艦物件として、世界の最先端が生まれる都市・TOKYOのワークスタイルを実現 取得予定資産の概要 物件の特徴 フロア構成 37-38F:住居 31-36F:ホテル 「東京エディション虎ノ門」はマリオット・インター ナショナルが手掛ける新世代のラグジュアリー ホテル「エディション」の日本初進出物件。 最高級グレードのライフスタイルホテルとして 世界中のセレブリティに愛され、世界9都市

  16. Slide 16: 合併後の成長戦略

    ディスクレーマー 合併後の成長戦略 15

  17. Slide 17: 中長期的な成長戦略

    オフィス・ホテルを中核資産とし スポンサーサポートの最大活用と 投資家と利益を一つにした 中長期的な成長戦略 マーケットプレゼンスの向上 資産性・安定性・成長性を追求 成長路線への回帰 強固なガバナンス 森トラストグループの長年にわたるオフィス・ホテルの開発・運営実績の下、成長戦略を通じた好循環ループの実現を 企図し、中長期的な投資主価値の向上を目指す 成長の好循環ループ を形成 流動性向上に伴う 各種インデックスへの組入れ 投資家層の拡がり及び 信用力向上による 資金調達コストの低下 公募増資を伴う流動性の向上 スポンサーサポートによる 本合併 外部成長を通じた資産規模拡大 1 2 3 4

  18. Slide 18: 上質なアセットへの重点投資

    ①オフィス・ホテルを中核資産とし資産性・安定性・成長性を追求 オフィス・ホテルを中核資産とし 上質なアセットへの重点投資 資産性・安定性・成長性を追求 オフィス・ホテルを中核資産として、安定性・成長性を兼ね備えたポートフォリオを構築 森トラストグループのサポートを活用し、資産性及び高いグレードを有するクオリティの高いアセットへ重点投資 「資産性」 … 東京都心部を中心に全国主要都市に立地 「グレード」 … 高品質の上位グレード物件に重点投資 東京都心部に立地する物件がポートフォリオ全体の80.0% オフィス ホテル 全国主要都市に立地する物件を含めると96.0% 延床面積 大 客室面積 大 成

  19. Slide 19: 高品質なスポンサー開発物件を中心としたポートフォリオ

    ①オフィス・ホテルを中核資産とし資産性・安定性・成長性を追求 オフィス・ホテルを中核資産とし 高品質なスポンサー開発物件を中心としたポートフォリオ 資産性・安定性・成長性を追求 人々が集う、デスティネーションとなるような高品質なスポンサー開発物件を中心とした、グレードを有した資産性の 高いポートフォリオを構築 資産性・グレードを有したポートフォリオと安定性の向上 東京都心部比率 インターナショナルブランド比率 (全国主要都市比率) (ホテル) 80.0% 63.9% (全国主要都市:96.0%) 資産性の インターナショナルブランドを中心とした 高いエリアへ重点投資 上位グレードへ重点投資 森

  20. Slide 20: 合併によるポートフォリオの安定性・成長性の向上

    ①オフィス・ホテルを中核資産とし資産性・安定性・成長性を追求 オフィス・ホテルを中核資産とし 合併によるポートフォリオの安定性・成長性の向上 資産性・安定性・成長性を追求 用途の分散・物件規模の拡大が進み、ポートフォリオの安定性・成長性が向上 MTR MTH 新MTR 資産規模 324,705 百万円 123,473 百万円 471,145 百万円 その他 その他 ホテル 1% 1% 6% 商業施設 商業施設 14% + 用途比率 22% 安定性と成長性を ホテル ホテル オフィス 併せ持つポートフォリオ オフィス 100% 30% 55% 71% その他 その他 その他 4% 6% 4% 全

  21. Slide 21: 資産規模成長の軌跡と外部成長

    ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 スポンサーサポートの最大活用と 資産規模成長の軌跡と外部成長 成長路線への回帰 ここ数年において両投資法人共に十分な外部成長を実現できていなかったものの、合併を契機に成長を志向し、 スポンサー開発物件を中心に取得し、資産規模の拡大を目指す 新投資法人としての 各投資法人単独での成長 新たな成長 MTRの上場 両投資法人の合併 8,000 (億円) 資産規模 MTHの上場 新MTR 7,000 MTR MTH 6,000 成長路線への 回帰 5,000 4,711 4,000 3,384 3,281 3,281 3,273 3,240 3,240

  22. Slide 22: 森トラストグループが誇る豊富な高品質アセットの開発実績

    ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 スポンサーサポートの最大活用と 森トラストグループが誇る豊富な高品質アセットの開発実績 成長路線への回帰 1951年のグループ創業以来、都心部を中心とした大型都市開発を手掛け、保有・賃貸・運営・管理を実施 超一等地のオフィスやインターナショナルブランドのホテルアセットを中心に、豊富な開発実績を誇る 森トラストグループの開発・運営実績の一例 東京ワールドゲート赤坂 御殿⼭トラストシティ 東京汐留ビルディング 丸の内トラストシティ 仙台トラストシティ 京橋トラストタワー 東京ワールドゲート (竣工予定) 御殿⼭トラストタワー 東京汐留ビルディング

  23. Slide 23: アフターコロナにおける内部成長への期待

    ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 スポンサーサポートの最大活用と アフターコロナにおける内部成長への期待 成長路線への回帰 アフターコロナのマーケット下において、環境の好転を背景に内部成長を目指す 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による アフターコロナのマーケット回復に伴い、 オフィス・ホテルの稼働率・賃料水準低下 内部成長が期待 MTR オフィス稼働率の推移(サブリースベース) オフィス稼働率の推移予想(東京都心5区) 100.0% 100.0% 96.3% 96.0% 98.0% 96.5% 96.8% 96.8% 96.1% 95.5% 92.0% 直近のオフィス 9

  24. Slide 24: これまでのスポンサーサポート実績(1)

    ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 スポンサーサポートの最大活用と これまでのスポンサーサポート実績(1) 成長路線への回帰 三田MTビル・銀座MTRビル 東京汐留ビルディング / 新橋駅前MTRビル / 1 /紀尾井町ビル 2 イトーヨーカドー新浦安店 3 神谷町トラストタワー 4 仙台MTビル 事 情報提供による 売却先の仲介による メインテナント退去物件と、 一棟借テナント退去物件と、 例 優良物件の取得 一棟借テナント退去物件の譲渡 スポンサー開発物件との入替取引 スポンサー開発物件との入替取引 MTR 物件入替 物件売却 物件入替 物件入替 安定した 安定した 2014

  25. Slide 25: これまでのスポンサーサポート実績(2)

    ②スポンサーサポートの最大活用と成長路線への回帰 スポンサーサポートの最大活用と これまでのスポンサーサポート実績(2) 成長路線への回帰 ヒルトン小田原 最低保証賃料 コートヤード・バイ・マリオット 1 上場時の物件拠出 2 リゾート&スパ 3 による賃料下支え 4 東京ステーション 2020年~ 事 2017/2 2019/9 新型コロナウイルス感染症の影響による 新型コロナウイルス感染拡大の 例 MTHの上場 外部成長のサポート 財務制限条項への抵触を解消 影響によるホテル収益の下落 MTH 2019/9 ヒルトン小田原 リゾート&スパ (準共有持分50%) 2021/8 (準共有持分5

  26. Slide 26: J-REIT最大級のセイムボート出資

    ③投資家と利益を一つにした強固なガバナンス 投資家と利益を一つにした J-REIT最大級のセイムボート出資 強固なガバナンス 合併後のセイムボート出資比率は29.2%と、スポンサーグループは投資主利益と強く連動 J-REITのセイムボート出資比率 森トラストグループによるスポンサーサポート 29.2% スポンサーからの取得 スポンサーからの 61.0% 情報提供による取得 スポンサーが または 関連する取得 スポンサーとの 共同投資による取得 83.9% 22.9% 総合ディベロッパーである森トラストが開発する 高品質な物件に投資 直近の取引実績(予定を含む) • 仙台MTビル(2023年・2

  27. Slide 27: 投資主価値と連動した資産運用報酬体系の導入

    ③投資家と利益を一つにした強固なガバナンス 投資家と利益を一つにした 投資主価値と連動した資産運用報酬体系の導入 強固なガバナンス 利益パフォーマンスに連動する報酬(運用報酬2)に1口当たり利益に連動する報酬体系を導入することで、 投資主利益との連動性のより一層の向上と投資主価値の最大化に向けたガバナンス体制の充実を図る (運用報酬2の変更内容) (変更前) 「分配可能金額」×3%(上限) (変更後) 「1口当たり税引き前当期純利益」×「税引き前当期純利益」×0.0012%(上限) (新たな資産運用報酬体系) 算定方法 運用報酬1 (当期期末算定額+前期期末算定額)÷2×0.2%(上限)×1/

  28. Slide 28: 合併後投資法人のポジショニング

    10,000 12,500 0 15,000 2,500 5,000 7,500 (億円) NBF JMF JRE NMF DHR NPR GLP OJR UUR SHR API ④マーケットプレゼンスの向上 JPR INV 新MTR ADR 4,711 DOI KDO ARI 合併後投資法人のポジショニング MHR HLC IIF JHR DLI FRI LLR MFL NAF MTR 3,247 資産規模 JEI KDR 4,711億円 JLF CRR NUD KRR MEL NRT 合併後の資産規模は約4,711億円となり、マーケットプレゼンスが向上 TRE HFR 合併後のポジショニン

  29. Slide 29: Appendix

    04 Appendix

  30. Slide 30: 新投資法人の業績予想

    新投資法人の業績予想 MTR MTH 新MTR 2022年9月期 2022年8月期 2023年8月期 実績 実績 予想 営業収益 6,902 百万円 2,053 百万円 11,338 百万円 営業利益 3,428 百万円 1,257 百万円 6,052 百万円 経常利益 3,043 百万円 1,145 百万円 5,410 百万円 当期純利益 3,331 百万円 1,144 百万円 5,409 百万円 1,519 円 1口当たり当期純利益 2,523 円 2,289 円 (2分割前換算:3,038 円) 1,519 円 1口当たり分配金 3,000 円 2,289 円 (2分割前換算:3,038

  31. Slide 31: のれんについて

    のれんについて 本合併により正ののれん又は負ののれんの発生が見込まれるが、2022年11月22日時点において当該金額は 未定であることから、正ののれん又は負ののれんの発生は、2022年11月22日付公表の合併後業績予想 における各数値には未反映 MTR(存続法人)+ + MTH(消滅法人) 新MTR 2023年2月末時点 合併後B/S 時価評価B/S 合併時点B/S(簿価) 2022年11月22日時点においては未定 負債 引受負債 引受負債 (時価) (簿価) 正ののれん 資産 受入資産 負ののれん (正ののれん 受入資産 (時価) を含む) (簿価) 合併対価 純資産 純資産 純資産 (MT

  32. Slide 32: 合併後の財務指標

    合併後の財務指標 LTVの上限値の目安を50%として運用 有利子負債の状況 バンクフォーメーション 金額 金額 MTR MTH 新MTR 借入先 比率 借入先 比率 (百万円) (百万円) みずほ銀行 46,000 23.6% 西日本シティ銀行 3,500 1.8% 有利子負債額 1,560億円 539億円 2,099億円 三井住友銀行 40,500 20.8% みずほ信託銀行 3,500 1.8% LTV 47.9% 48.9% 46.1% 三井住友信託銀行 28,500 14.6% 七十七銀行 2,000 1.0% 三菱UFJ銀行 19,475 10.0% 日本生命保険 2,000 1.0

  33. Slide 33: ポートフォリオ一覧

    ポートフォリオ一覧 アセット 資産規模 鑑定評価額 物件名 所在地 ホテルグレード 建築時期 賃貸可能面積 タイプ (百万円) (百万円) 東京汐留ビルディング オフィス 東京都港区 (ラグジュアリー) 2005年1月 82,539 81,400 71,806.84 ㎡ (ホテル:コンラッド東京) オフィス 神谷町トラストタワー 東京都港区 - 2020年3月 51,660 56,400 13,479.44 ㎡ オフィス ONビル 東京都品川区 - 1990年11月 39,900 36,200 20,654.60 ㎡ オフィス 紀尾井町ビル 東京都千代田区 - 1989年11月 34,300

  34. Slide 34: 新投資法人の仕組み図

    新投資法人の仕組み図 投資主名簿等の管理等及び 1 新投資法人 1 一般事務業務委託契約 会計等に関する一般事務受託者 (投資主名簿等の管理及び会計等に 2 並びに資産保管会社 関する事務の管理に関する契約) 2 資産保管業務委託契約 三井住友信託銀行株式会社 3 財務及び発行・支払代理契約 森トラストリート投資法人 4 資産運用業務委託契約 投資法人債に関する 投資主総会 5 一般事務業務委託契約 一般事務受託者 (機関の運営に関する事務) 3 役員会 6 不動産等の情報提供に関する協定書 株式会社三菱UFJ銀行 三井住友信託銀行株式会社 執行役員:八木 政幸 7 商標使用許諾契約 株式会社

  35. Slide 35: 注記(1)

    注記(1) 各種数値については、本資料において別途記載する場合を除き、単位未満を切り捨てて記載しています。但し、%については四捨五入をした数値を記載しています。 P.4 (1)特別決議とは、発行済投資口総口数の過半数の投資口を有する投資主の出席及び出席投資主の議決権の3分の2以上の賛成が要件となります。なお、相反する趣旨の議案がない 場合にはみなし賛成制度が適用されます。みなし賛成制度の詳細は、各投資法人規約をご参照ください。 P.6 (1)物件数は、本資料の日付時点の物件数を記載しています。 (2)MTRの資産規模は、2022年10月末日時点の保有物件の取得価格総額を記載しています。なお、取

  36. Slide 36: 注記(2)

    注記(2) P.10 (1)MTRの資産規模は、2022年10月末日時点の保有物件の取得価格総額を記載しています。 (2)MTHの資産規模は、2022年8月末日時点の保有物件の鑑定評価額総額を記載しています。 (3)新MTRの資産規模は、MTRの資産規模について、2022年10月末日時点の保有物件の取得価格総額に、2022年11月1日から本合併効力発生日までの取得及び譲渡(予定を 含みます。)を反映させた取得(予定)価格ベースの数値とし、かつ、MTHの資産規模について、2022年8月末日時点の保有物件の鑑定評価額と仮定し、MTRとMTHの各資産規模 を合計して算出した額です。なお、本合併後の資

  37. Slide 37: 注記(3)

    注記(3) P.13 (1)各期末のLTVは、各期末日時点の有利子負債総額を、各期末日時点の総資産額で除した値です。旧MTRの新規物件取得後のLTVは、想定有利子負債総額(2022年10月末 日時点の有利子負債額に新規物件取得に伴う有利子負債額(155億円)を加えた額)を想定総資産額(2022年9月末日時点のMTRの総資産額に、2022年10月1日から本合 併効力発生日までの取得及び譲渡(予定を含みます。)を反映させた総資産額)で除した値です。新MTRの新規物件取得後のLTVは、2023年3月1日時点の想定有利子負債総額 (2022年10月末日時点のMTRの有利子負債額に新規物件取得に伴う有利

  38. Slide 38: 注記(4)

    注記(4) P.25 (1)グラフは、2022年10月末日時点で他の投資法人が公表しているセイムボート出資比率との比較です。 P.26 (1)MTRは、本合併の効力発生を停止条件として、新たな資産運用報酬体系導入のための規約変更に係る議案を2023年2月1日開催予定の投資主総会に提出する予定です。 P.31 (1)MTRの有利子負債総額は、2022年10月末日時点の有利子負債総額です。MTHの有利子負債総額は、2022年10月末日時点の有利子負債総額です。新MTRの有利子負債 総額は、MTR及びMTHの各有利子負債総額の合計額です。なお、MTR及びMTHは2022年10月末日時点より後に行われ

  39. Slide 39: 注記(5)

    注記(5) P.32 (1)資産規模は、MTRの保有資産及び取得予定資産については取得(予定)価格を、MTHの保有資産については2022年8月期の鑑定評価額を、それぞれ記載しています。 (2)鑑定評価額は、MTRの保有資産については2022年9月末日時点を、MTHの保有資産については2022年8月末日時点を、それぞれ価格時点として記載しています。なお、神谷町ト ラストタワーの2023年3月1日付の追加取得分に係る鑑定評価額は2022年10月末日時点を、2023年2月末日付で取得する仙台MTビルに係る鑑定評価額は2022年6月末日時 点を、それぞれ価格時点として記載しています。また、新橋駅前MT

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