Kyodo Public Relations Co., Ltd. · TSE:2436
Kyodo Public Relations — Q2 FY2023 Earnings Presentation
56 slides from Kyodo Public Relations's earnings presentation, Aug 17, 2023
Slide 1: Financial Update FY2023 Q2 Results Briefing
FINANCIAL UPDATE FY2023 2023年 12月期(第60期)第2四半期 決算説明会資料 [証券コード 2436 ] 共同ピーアール株式会社 2436 2023年8月17日・18日
Slide 2: No.1 PR
提案力 No.1 PR メディア・企業・社会をつなぐ メディア 100年のコミュニケーション 経験 リレーションズ 新 た な 価 値 を 提 供 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 3: 会社概要
会社概要 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 4: 会社情報
会社情報 創業58年 歴史と実績のある総合PR会社 会社名 共同ピーアール株式会社 KYODO PUBLIC RELATIONS CO., LTD. 設立 1964年11月14日 代表者 谷 鉄也 所在地 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 10F 資本金 5億4,345万円(2022年12月31日現在) 社員数 連結299名(2022年12月31日現在) 株式 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:2436) 事業領域 メディアリレーションズを中心とした広報活動の支援、代行、 コンサルティング。 危機管理広報、IR、インターネット関連業務に至る総合的
Slide 5: ひと目でわかる共同ピーアール
会社情報 ひと目でわかる共同ピーアール ※本データはFY2022時点。 1 事業規模 52 億円 7.3 億円 200+ 人 売上高 経常利益 PRプロフェッショナル 2 顧客満足度 45+ % 40+ % 10,000+ 社 長期契約率 うち5年以上継続 アプローチ可能メディア 3 はたらきやすさ 10+ 年 約 40 % 約 100 % 平均勤続年数 女性管理職比率 出産・育児休暇の復帰率 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 4
Slide 6: 業界概要 PRとは
業界概要 PRとは PR パブリシティ(ニュース)を通じて、 〜 パブリックリレーションズ 〜 企業と社会あるいは人との良好な関係づくりを目指す活動 顧客・生活者 「メディアリレーションズ」がPRの原点 株主・投資家 新聞 従業員 企業・団体 政府・行政 雑誌 テレビ 学生・大学 PR会社が行う特長的な活動に「パブリシティ」の獲得がある。 メディアリレーションズ パブリシティとは、企業の情報やデータをメディアに提供し、 記事として掲載、あるいはテレビで報道してもらうことなどを指す。 WEB 取引先 メディアを通して社会へ情報を伝達することにより、その企業や組織、 NPO・NGO 団体への理解を
Slide 7: PR会社と広告会社の違い
業界概要 PR会社と広告会社の違い PRはニュースそのものを創り、 『PR・広報』 と 『広告』の違い 届くようにする。 PR・広報 PR・広報 広告 広告 PR会社 担当部門 広報部・PR部 宣伝部 顧客企業の商品やサービスなどの情報をメディアに提供し、 メディアが報道としてその情報を発信する。掲載するかどうかの 担当領域 記事・報道 広告・CM 判断はメディア側にあり、掲載費用は発生しない。 情報の特性 客観的 主観的 情報内容の基準 事実 主張 信頼度 ○ △ 広告会社 コスト 低い 高い メディアの広告枠を購入し、そのメディアに掲載する。 広告会社は顧客企業から広告仲介手数料を受け取る
Slide 8: PR・広報の歴史
PR・広報の歴史 アメリカではパブリックアフェアーズ(PA)など多種多様な局面でPRが活躍 ⚫ 世論・政府への働きかけのためのPA(※)などにも活用されており、多種多様な局面でPRが活用されている。 ※PA:企業やNPO・NGOなどの民間団体が政府や世論に対して行う、社会の機運醸成やルール形成のための働きかけ活動のこと ⚫ これまではメディア連携と、政府へのロビー活動が主軸だったが、現在ではPR・広報として社会で関係を作り、 生活者、政治家、学術研究機関などへの働きかけに活用されている。 世論 政策 メディア・インフルエンサー ガバメントリレーションズ リレーションズ 企業 企業 企業 PA活
Slide 9: 当社の存在意義・ミッション
当社の存在意義・ミッション 創業者の思い 共同ピーアール 創業者 大橋 榮 ― 『これからはピーアールの時代だ』 1964年、「日本にも米国並みのPR時代がやってくる」と睨んで、共同ピーアールを創業。 ― 業界初の上場 2005年にPR会社としては初めてジャスダック上場。 ― 『PR業界の天皇』と呼ばれ、数々の言葉を世に根付かせてきた PRを推進し、「カラーシャツ」「消費者金融」といった言葉を根付かせてきた。 日本のPR業界のパイオニアに。 培った経験、ノウハウが今の当社に 受け継がれている。 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . ,
Slide 10: 市場環境
市場環境 デジタル化でPRと広告の市場が融合し、ターゲット市場が急拡大 ⚫ 当社のターゲット市場は1,400億円強のPR市場から約7兆円の広告市場へと融合が進む。 ⚫ 顧客のPR予算だけでなく、広告予算もが当社のターゲットとなるため、マーケティング領域のサービス拡大と PR-DXを事業戦略として推進する。 広告市場 ターゲット市場の 拡大を図る 約7兆円 PR テクノロジー 旧PR市場 PR市場 約1,100億円 約1,400億円強 当社営業ターゲット (2020年度) (2022年度) マーケティング の拡大 大型案件 PR エグゼキューション POINT 境界線がなくなりつつある © K
Slide 11: 当社のPRサービス
事業概要 当社のPRサービス 共同ピーアールが考える メディアとの継続的で地道な関係構築 『PRの原点』 『メディアリレーションズ』 ⚫ パブリシティにおいては、ニュース価値のある情報提供が重要。 ⚫ 話題性が強い内容であると情報が拡散されやすい。 ⚫ 共同ピーアールでは、200名超のPRコンサルタントがメディア関係者に日々コンタクトし、彼らの意見やニーズを絶えずキャッチしている。 ニュース価値ある情報提供 メディア関係者に日々コンタクト 意見やニーズを絶えずキャッチ 取材 リテイナーフィー 顧客 メディア C l i e n t M e d i a 提案 情報提供 意見 記事・ニュース スポ
Slide 12: サービスカテゴリー
事業概要 サービスカテゴリー ⚫ PR業務のDXによって、新たな価値を生み出すとともに、PRプロフェッショナルのサービス体制を拡充する。 58年の実績を持つPR会社 PR 医療業界に専門性を持つPR会社 コンサルティング 国内最大の映画専門宣伝会社 インフルエンサーマーケティング 言語解析・ WOM インフルエンス ワードク PR PR ローリング・ AI テクノロジー エグゼキューション リードマーケティング WEBコンテンツ制作・開発、 WEBサービス開発、広告運用、 WEBマーケティング © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . ,
Slide 13: PR会社の戦略的パートナーとしての位置づけが強まる
事業概要 PR会社の戦略的パートナーとしての位置づけが強まる ⚫ 代理店を介さずに消費者へアクセスできるようになり、PRと広告の境界が薄れた。 ⚫ その結果、マーケティングと広報の一体的な運用が重要となり、メディア戦略策定のニーズ増大によってPR会 社の専門的価値が高まっている。 従来 現在 事業会社 事業会社 事業戦略 PR会社 広告代理店 PR戦略 代理店機能 メディア戦略 プレス オウンド リリース メディア ニュース 記事 SNS Youtube 従来手段 広告 ニュース 記事 PR マーケティング 消費者 消費者 デジタル化で一体的運用が重要に © K Y O D O P U B L
Slide 14: 強みと特徴①
強みと特徴① 長期的な信頼関係によって確立された強固なメディアリレーションズ ⚫ 過去58年に及ぶ膨大なメディアコンタクト実績を有し、主要メディアから高い認知度を誇る。 ⚫ 200名超のPRプロフェッショナル全員がそれぞれメディアアプローチをする体制、また主要メディアからの転職者やOBを 迎え入れており、記者と顧客のメディア担当者の両ニーズを熟知した、双方向の提案とサービス提供が可能。 担当者と連絡を取った事があるPR会社は?(n=100 ,複数回答) 主要メディアとの ・組織的な人的交流(転職、OB) ・PRプロ200名全員のコンタクト メディア コンタクト力 ィ 顧客 PR メデ ア プロ
Slide 15: 強みと特徴②
強みと特徴② 多種多様なチャネルとの連携 ⚫ 当社は「メイシス」や「Global Com PR Network」などのグループに属している。 ⚫ 国内の首都圏でのPR案件の獲得のみならず、地方や海外のPR案件を獲得するためのチャネルを所持。 メイシス Global Com PR Network 17都道府県 約80オフィス 18社加盟 約100か国 ⚫ 1999年に日本全国地域一番店の広告会社が集まり発足した広 ⚫ 広報およびマーケティングコミュニケーションのためのフル 告会社のコンソーシアム。 サービスエージェンシーの世界的なグループ。 ⚫ 同グループには18社が加盟しており、17都道府県を
Slide 16: 強みと特徴③
強みと特徴③ 豊富な問い合わせと紹介による取引機会 ⚫ 新規案件の流入のうち、およそ80%を紹介または顧客からの問い合わせが占める。 ⚫ うち交渉へ進む案件は40%程度、最終的に契約締結に至るものは現在は10%以下にとどまる。 ⚫ 戦略的に案件を検討し、質の高いサービスを集中して提供しているが、サービス体制の拡充によって顧客獲得がまだまだ可能な状況。 新規案件のうち、80%が紹介または サービス体制の強化で顧客獲得余地 顧客からの問い合わせ 潜在需要に応える体制構築 人員増 提案 顧客からの アプローチ 10% 80% 契約数 商談数 顧客からのアプローチ数 © K Y O D O P U B
Slide 17: 強みと特徴④
強みと特徴④ 大手顧客との長期リテイナー契約により、ストック性の高い収益構造 ⚫ リテイナー契約の40%超が長期契約、解約率も低水準を維持。また、顧客上位10社の売上は20%程度と偏りが少ない。 ⚫ 契約総数は順調に増加しており、契約5年以上のクライアントがリテイナー全体のほぼ半数。 強固な 売上構成 契約継続率 メディアリレーションズ - 創業58年の実績と信頼 - 長期契約 5年以上 国内最大規模の クライアント 知名度・信用力 総合PR会社 ノウハウ・経験 45.5% 41.9% 顧客との 売上の半数近くが6ヶ月以上の うち4割以上が5年以上契約 リレーションシップ 長期契約クライアント
Slide 18: 強みと特徴⑤ SAKAE
強みと特徴⑤ 広報・PRのDX推進ツール「SAKAE」が業務の基盤 ⚫ 社内DX推進の一つとして、2022年10月27日よりSAKAE(サカエ)を稼働。広報に必要な様々な業務の効率化やOKR (Objectives and Key Results=目標と主要な成果)の指標向上に貢献している。 ⚫ また、社内業務への活用だけでなく、SaaS型広報/PR・マーケティングサービス「PR-FORCE(ピーアール・フォース)」の エンジンとしても活用。売上にも貢献していく。 業務ノウハウが組織に蓄積され、可視化される仕組み 品質向上 STEP3 PR人材一人あたり の売上向上 STEP2 ノウハウ 効率
Slide 19: TOPICS①②
TOPICS① TOPICS② 東京コピーライター ズクラブのTCC賞を 受賞! 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) ECC様 PR x 広告 x SNS 起工式のメディア対応を実施 「ドラマティックフレーズ」プロジェクト立案 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開幕2年前の4月13日に、夢洲 ECCのコンセプトを広め、楽しい会話のきっかけを作りたい。 (ゆめしま)の博覧会会場(大阪府大阪市此花区)で起工式を実施しました。 映画やドラマで聞いたことがあるフレーズ「運転手さん、前の車を追って くれ!」 起工式には、閣僚含む政府関係者や国会議員、地元議員、府県知事や政令 「君の瞳に乾
Slide 20: TOPICS③④
TOPICS③ TOPICS④ ハリウッド超大作から社会現象となったメガヒット映画まで! 総フォロワー数350万人超で、モデル・女優として活躍中 幅広くエンタメ作品の宣伝業務を担当 VAZ社所属タレント星乃 夢奈 がシングルリリース! 1stシングル「男の子のために可愛いわけじゃない!」は、5/3(水)公開Tiko Tok Weeklyチャートでは世界的ヒット中のYOASOBI「アイドル」に次ぐ 国内アーティストで2番目にランクイン! TikTok上での総再生数は、1.5億回再生! 2023年5月3日公開 billboard Tik Tok Weekly Top20 1位 アイドル / YOA
Slide 21: TOPICS⑤
TOPICS⑤ 消費者物価指数(CPI)算定にキーウォーカー社の Webクローリングとは? Webクローリングサービスを活用 Webページ Webクローリング データ抽出・出力 2020年1月から、Webクローリング(Webスクレイピング)による価格収集(及びPOSデータの活用拡大)が 開始されることでCPIの情報源が膨大な量となり、新たなフェーズに突入 2021年度から、これらのデータを取り込んだCPI(2020年基準)を公表開始 WebクローリングとはWeb上の情報を自動で収集する技術で、 Webスクレイピングとも呼ばれます。 各社ウェ 現行 現地調査 ブサイト POSデータ 各業界のリー
Slide 22: 決算概要および業績予想
決算概要および業績予想 Copyright ©KYODO PUBLIC RELATIONS CO.,LTD.
Slide 23: 第2四半期 連結決算ハイライト
2023年12月期 第2四半期 連結決算ハイライト 売上高 47.8% 経常利益 1.0% 1 , 0 5 4 百万円 4 百万円 3,263 454 449 2,208 F Y2022_2Q F Y 2023_2Q F Y2022_2Q F Y2023_2Q 4.1% 27.4% 親会社株主に帰属する 営業利益 当期純利益 1 7 百万円 △ 9 2 百万円 447 336 429 243 F Y2022_2Q F Y2023_2Q F Y2022_2Q F Y2023_2Q © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 24: 第2四半期 連結決算概要(全体)
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要(全体) 売上高・営業利益・当期純利益 PR事業において、新規リテイナーの獲得や契約社数の増加、イベント案件によるオプショナル&スポット案件の 売上高 増加に加え、AI・ビッグデータソリューション事業において、連結子会社化したキーウォーカー社の開発・運用 案件の増加が売上高に大きく貢献。 各種事業において売上高が増加した一方、強固な経営基盤を構築するため、積極的に人材採用や研修などを推進 営業利益 したため営業利益は微増にとどまる。 今後、人的資本を高める経営戦略と人材戦略を展開することで営業利益率の改善を図る。 前第3四半期連結累計期間におけるキー
Slide 25: 連結決算概要(セグメント別)
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要(セグメント別) セグメント別 新規リテイナークライアントの獲得により契約社数が増加。また、SaaS型ビジネスの「PR-FORCE」が「みずほ PR事業 デジタルコネクト」の取り組みに選定され、広報・PR・マーケティング分野における法人顧客のDX推進を支援 インフルエンサー 人気クリエイターユニットHoneyWorksの楽曲提供を受け、専属タレント「星乃夢奈」が1stシング マーケティング事業 ルをリリースし、TikTokWeekly Tоp 20で3位、TikTok上で1.5億回を超える再生回数を記録 Salesforce社が提供するビジュアル分析
Slide 26: 各セグメントの事業構造 PR事業
各セグメントの事業構造 PR事業 ⚫ リテイナー:6ヵ月以上の長期契約による企業などの広報活動支援およびコンサルティング >Point:安定的な利益率を見込めるストック型ビジネス ⚫ オ プ シ ョ ナ ル & ス ポ ッ ト :記者会見やイベントなど単発の広報活動支援および6ヵ月未満の短期的な広報コンサルティング >Point:リテイナー顧客の追加案件だけでなく、翌期以降のリテイナーに繋がる安定顧客の確保 ⚫ ペイドパブリシティ:新聞や雑誌等の特定のページを購入し、顧客の意図する内容を記事形式で掲載 >Point:案件数×単価 リテイナーの安定的な売上を基盤に、オプショナル&スポット、ペイド
Slide 27: リテイナー売上高構成および外資比率
各セグメントの事業構造 リテイナー売上高構成および外資比率[単体] 2022年12月期 2023年12月期 リテイナー売上高構成 増減ポイント 第2四半期 第2四半期 IT・情報通信・テクノロジー 26.4% 29.0% 2.7 IT・情報通信・テクノロジー 29.0% 電気・機械・その他製造 13.3% 9.9% 3.4 電気・機械・その他製造 9.9% フードビジネス・食品・飲料 8.6% 9.3% 0.7 フードビジネス・食品・飲料 9.3% 専門サービス 7.8% 8.9% 1.1 専門サービス 8.9% 官公庁・地方自治体・各種団体 11.2% 8.9% 2.3 官公庁・地方自治体・
Slide 28: インフルエンサーマーケティング事業
各セグメントの事業構造 インフルエンサーマーケティング事業 ⚫ プロダクション:広告元からVAZ所属クリエイターへのタイアップ依頼 ⚫ メ デ ィ ア : 広告元からVAZ社独自メディアへのタイアップ依頼 ⚫ インフルエンサープロモーション: 他社クリエイターとのタイアップ KPI=案件数×単価 70人 プロダクション VAZ所属 K 所属クリエイター数 タレント (エージェント契約含む) 依頼 O 2,823万人 L V SNS合計フォロワー数 T 代理店 メディア 自社 顧 客 E A メディア 291,821,392 回 (広告主等) C Z SNS合計再生回数 インフルエンサー 依頼
Slide 29: AI・ビッグデータソリューション事業
各セグメントの事業構造 AI・ビッグデータソリューション事業 ⚫ データ収集 -開発:Webクローリング開発(Shtock Data) >Point:案件数は多くないものの、単価が高く運用事業に繋がるサービス -運用:開発したWebクローラーの運用 >Point:ストック型ビジネスとして安定的な売上・利益を計上 ⚫ 可視化・コンサルティング -分析:Tableauと高度な情報デザインとデータ統計・分析の知見を活かしたデータビジュアライゼーションを提供 +α 人材開発:データサインエンティストの入社と教育 データ収集 可視化・コンサルティング 顧 客 クローリングの開発 開発したWeb 課 題
Slide 30: 四半期ごとの推移(売上高)
四半期ごとの推移(季節毎の売上高イメージ) ⚫ 年末年始にイベントが集中することから、PRセグメントのオプショナル&スポット事業の貢献により、 第1四半期(1月~3月)、第4四半期(9月~12月)に売上・利益が増加する傾向にあります。 ⚫ 事業年度が4月スタートの顧客が多いため、顧客の予算見直し等で当社の第2四半期(4月~6月)にかけて 一時的にリテイナー事業が減少する傾向にあります。 【単位:百万円】 売上高推移 収益認識基準適用前 収益認識基準適用後 1,633 1,664 1,649 1,558 154 1,615 271 197 199 378 1,392 143 1,350 1,34
Slide 31: 四半期ごとの推移(セグメント利益)
四半期ごとの推移(季節毎のセグメント利益イメージ) ⚫ 利益額も売上高同様に第1四半期と第4四半期に増加する傾向にあり、特に第1四半期のPRセグメントの伸長が顕著です。 【単位:百万円】 セグメント利益推移 299 41 248 10 213 11 32 248 238 194 185 15 169 181 19 12 238 3 164 163 139 130 87 76 71 109 41 -47 -7 -1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2020 2021 2022 2023 PR インフルエンサー AI・ビックデータ © K Y
Slide 32: 財務状況
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要 財務状況 単位:百万円(端数切捨) 2023年12月期 2022年12月期 増減額 増減率 第2四半期 流動資產 3,681 3,608 73 2.0% 固定資產 1,326 1,331 5 0.4% 資産合計 5,008 4,939 68 1.4% 流動負債 1,468 1,287 180 12.3% 固定負責 762 657 104 13.7% 負債合計 2,230 1,945 285 12.8% 純資産合計 2,777 2,994 216 7.8% 自己資本比率 50.4% 54.5% - 4.1Pt © K Y O D O P U B L
Slide 33: キャッシュフロー
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要 キャッシュフロー 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 主な要因 第2四半期 第2四半期 ⚫ 税金等調整前四半期純利益 +454百万円 ⚫ 売上債権の減少 +111百万円 営業CF 497 270 ⚫ 役員退職慰労引当金の減少 △32百万円 ⚫ 棚卸資産の増加 △24百万円 ⚫ 保険積立金の解約による収入 +14百万円 投資CF △ 306 △ 28 ⚫ 有形及び無形固定資産の取得 △35百万円 ⚫ 長期借入金の返済 △144百万円 財務CF 458 △262 ⚫ 自己株式の取得 △49百万円 現金及び現金同等物 2,5
Slide 34: 2023年12月期 通期業績予想
2023年12月期 通期業績予想 2023年12月期は過去最高益を連続更新する計画 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 2023年12月期 2023年12月期 連結 第2四半期 第2四半期 増減率 第2四半期 第2四半期 通期業績予想 通期進捗率 (YonY) 実績 実績 予想 達成率 売上高 2,208 3,263 47.8% 3,200 102.0% 6,300 51.8% 営業利益 429 447 4.1% 400 111.8% 770 58.1% 経常利益 449 454 1.0% 400 113.6% 770 59.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益
Slide 35: 株主還元について
投資家の皆さまへ 株主還元について ⚫ 安定的かつ継続的な配当を方針とし、自社株買いを機動的に行うことで、株主還元を図る。 ⚫ 中長期的な株式保有と安定的な個人株主形成のため、株主優待制度を運営する。 一株当たり配当額の推移 (円/株) 10 9 8 7 6 5 5 0 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 予想 ※本グラフの一株当たりの配当金は2022年10月31日を基準日とした株式分割(1株→2株)を考慮した金額。 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 34
Slide 36: 事業戦略
事業戦略 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 37: 事業戦略① リテイナー契約数倍増と顧客単価上昇
事業戦略① リテイナー『契約数倍増』と『顧客単価上昇』を狙う ⚫ 当社への引き合いは旺盛で、現状は問い合わせに対応しきれていない。採用・教育強化によりPRプロフェッショナル数を増 やすこと、PR-DXの社内利用による生産性向上でサービス体制を拡充し、優良顧客とのリテイナー契約を増やす。 ⚫ また、アップセル・クロスセルとして、顧客向けにPRエグゼキューション、PRテクノロジー、大型マーケティングを提供し、 顧客単価の上昇を図る。 業務ノウハウが組織に蓄積され、可視化される仕組み 品質向上 リテイナー契約数を倍増 採用増、育成によりPR ノウハウ 効率上昇 リテイナー契約数 プロフェッショナルを
Slide 38: 事業戦略② PR-DXによるデータマーケティング
事業戦略② PR-DXによるデータマーケティングの市場シェア獲得 ⚫ SAKAEでPRのPDCAを可視化する。 ⚫ PR-DXサービスとして、PR‐SaaS商品「PR‐FORCE」「PR-TODAY」により顧客へ新しい価値を提供する。 広告社数 広告予算 広告市場 デジタルマーケティング 広報予算 PR PR市場 ・ 広報部予算 DX <メディア関係者向け> リサーチ・情報収集サポート PR外部委託社数 PR内製社数 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 37
Slide 39: 事業戦略③ 人材育成×テクノロジー
事業戦略③ 『人材育成』×『テクノロジー』 2022年6月 ビッグデータの収集からAI による分析までを行うデータソリューションカンパニーである株式会社キーウォーカーの株式を 追加取得し、連結子会社化しました。キーウォーカー社のWebクローリング技術を活用することにより、共同ピーアール グループ全体でPR事業のデジタルトランスフォーメーション「PR-DX」を推進してまいります。 データベース化 HR事業 育成した人材を 企業へ データ収集〜解析〜可視化 データ活用をワンストップで支援 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D
Slide 40: 事業戦略④ 子会社IPOを視野に
事業戦略④ 子会社IPOを視野に〜PR拡大と同時に、新規事業が業績に寄与 ⚫ PRエグゼキューション、PRテクノロジーの子会社群が順調に立ち上がりつつある。 ⚫ 営業拡大、人材獲得、知名度向上を目的に、戦略的なIPOを推進する。 営業利益 旧売上 (億円) (億円) 20 IPO 200 IPO IPO 10 100 売上 売上 PR 現在 202X © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 41: Appendix
Appendix © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 42: 損益計算書[単体]
2023年12月期 第2四半期 決算概要 損益計算書[単体] 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 増減額 前期比 第2四半期 第2四半期 売上高 1,594 2,194 599 37.6% 営業利益 326 360 34 10.4% 経常利益 340 369 29 8.6% 当期純利益 228 226 2 0.9% © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 41
Slide 43: 売上高[会社別]
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要 売上高[会社別] 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 会社別 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 売上高 2,208 3,263 1,054 47.8% PR事業 1,934 2,544 609 31.5% 共同ピーアール 1,594 2,194 599 37.6% 共和ピー・アール 86 97 10 12.4% マンハッタンピープル 253 252 0 0.4% インフルエンサー マーケティング事業 305 367 62 20.5% VAZ 305 367 AI・ビッグデータ ソリューション事業 ー 397 39
Slide 44: 営業利益[会社別]
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要 営業利益[会社別] 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 会社別 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 営業利益 429 447 17 4.1% PR事業 414 426 11 2.7% 共同ピーアール 326 360 34 10.4% 共和ピー・アール 19 25 5 27.8% マンハッタンピープル 68 40 28 41.4% インフルエンサー マーケティング事業 25 8 16 64.5% VAZ 25 8 AI・ビッグデータ ソリューション事業 ー 73 73 ー キーウォーカー ー 73 調整金 △10 △
Slide 45: 経常利益[会社別]
2023年12月期 第2四半期 連結決算概要 経常利益[会社別] 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 会社別 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 経常利益 449 454 4 1.0% PR事業 429 441 11 2.7% 共同ピーアール 340 369 29 8.6% 共和ピー・アール 19 25 5 27.1% マンハッタンピープル 69 46 22 33.1% インフルエンサー マーケティング事業 28 10 18 64.1% VAZ 28 10 AI・ビッグデータ ソリューション事業 ー 72 72 ー キーウォーカー ー 72 調整金 △9 △
Slide 46: ライフスタイルの変化がメディア環境に大きく影響
市場環境 ライフスタイルの変化がメディア環境に大きく影響 「スマホ」によるメディア接触時間が一気に伸びるという、消費者のメディア環境激変が数年で起きた 。 それによって消費者へのアプローチも多様化し、企業側のPR戦略は複雑化している。誰にどうやって購入してもらうか、 ターゲット設定の初期段階からPR対応を事業戦略に組み込むことが必要になった。PR会社は企業の事業戦略パート ナーとして社会的意義を持つようになり、企業の中期的な売上拡大には欠かせない要素になりつつある。 生活者(男女 15~69歳) のメディア接触時間 (分/1日) スマホ接触時間は10年で5倍 200 172.8 144.2 1
Slide 47: アウトソーシング需要が増加
市場環境 アウトソーシング需要が増加 ⚫ 働き方改革ほか、企業は自前主義から脱しつつあり、本業以外は外部委託する傾向を強めている。 ⚫ 広報業務の専門性上昇と相まって、PR会社へのアウトソーシング需要は増加している。 コスト 時間 PR会社 企業は、PR会社とリテイナー契約*を結ぶことで、 昨今の働き方改革により、企業は残業規制を徹底している。 ✓ メディアコンタクトほかルーティン業務を任せることができる 自社で対応しきれない業務を同業務分野の知見を持つ ✓ 記者発表の際には必要な機材の設営や応援の人手を確保できる 外部業者への委託することで、社員の労働時間を削減する ことができる。 正社員お
Slide 48: 顧客と従業員の満足度を高めるプロフェッショナル体制
強みと特徴 顧客と従業員の満足度を高めるプロフェッショナル体制 ⚫ PR業界は分業体制が多い中、当社は担当チームによる一気通貫でのサービス提供を行う。 ⚫ 各社員がPRの全工程の経験を積むため、経験値とトータルスキルが豊富に蓄積される。 ⚫ その結果、顧客広報のニーズを深く理解し、満足度の高い提案が可能に。 PRの工程 営業 蓄積された 高い ノウハウ 広報効果 良質な提案 戦略立案 トータル チームが一気 メディアリレーションズ スキルアップ 通貫で担当 信頼 実績と評判 顧客満足 露出実現 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . ,
Slide 49: グローバル企業から指名される大型案件対応
強みと特徴 グローバル企業から指名される、大型案件に対応できる存在 ⚫ 当社顧客のうちグローバル企業トップ5社の売上規模は合計83兆円。 ⚫ 外資系企業への高い訴求力と知名度を誇り、採算性も確保。 B社へ転籍 広報 広報 担当者 評判 担当者 外資系大手 外資系大手 A社 B社 グローバル企業 トップ5社売上合計 83 兆 円 日本市場でのPRに 当社への指名が 共同ピーアールを指名 拡大・継続 外資系企業への高い訴求力と知名度 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 48
Slide 50: 企業価値について
投資家の皆さまへ 企業価値について ⚫ 市場平均と比較して、ROEは高く、一方でPERは低い。 ⚫ 当社は今後デジタルマーケティング事業を強化し、PR市場の拡大を大幅に上回る成長率を狙う。 株価指標 株価(左軸) 営業利益(右軸) 1,000 900 750 800 600 600 450 銘柄 ROE PBR PER 配当利回り 共同PR(2436) 18.0% 2.2 12.0 1.4% 300 400 PR事業A社 31.1% 4.8 15.5 1.9% 150 PR事業B社 8.7% 1.2 13.3 3.2% PR事業C社 25.1% 4.0 15.8 2.1% 200 0 インフル
Slide 51: 当社事業とEBITDAについて
投資家の皆さまへ 当社事業とEBITDAについて ⚫ PR事業、デジタルマーケティング事業ともに、EBITDAは成長が持続している。 ⚫ 子会社2社の成長戦略及びIPOを着実に推進し、当社グループの事業価値を向上、顕在化させていく。 当社グループの状況 各事業のEBITDA拡大を中期的に目指す (百万円) PR事業 VAZ KW 合計 連結消去 連結 営業利益 744 21 31 797 -76 720 減価償却 47 12 4 64 - 64 のれん 0 8 64 72 - 72 ①EBITDA 791 41 100 933 -76 856 791 ②類似事業の 100 7 25 14 平均
Slide 52: 自由でフラットに働き、一緒に前進する社風
社風と人材 自由でフラットに働き、一緒に前進する社風 ⚫ 勤務時間、勤務場所を問わない働き方を推進。グループリーダーが各メンバーの稼働と成果を把握し、評価する。 ⚫ ベテラン社員による研修指導機会を提供しつつ、良質な顧客へチーム一体でサービス提供しメンバーの成長を促す。 バランスの良い人材構成 研修指導 チームOJT 良質な顧客 と 働く機会 フレックス フリー ワーク アドレス制 女性 女性 30代 女性 以下 人材が育つ 従業員の 管理職の 従業員の 仕組み 約 50% 約 40% 約 50% © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O .
Slide 53: 人材を惹きつける環境
社風と人材 人材を惹きつける環境 ⚫ 良質な顧客と働く機会、社風と人が育つ仕組みによって、人材をリテンションする環境を整える。 ⚫ その結果、従業員満足度が高く、当社でのキャリアが継続し、人材の定着率は高い。 人材の高い定着率 平均勤続年数 出産・育児休暇後の 10年 復帰率約100% 良質な顧客と働く機会、 社風がその背景 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 52
Slide 54: より働きやすい職場を目指して
より働きやすい職場を目指して 本年度も多数の社内イベントを実施 グループ各社事業方針発表会 PRプロフェッショナル研修 2022年12月 2023年7月 入社式 グループ関連会社交流会 2023年4月 2023年8月 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 53
Slide 55: お問い合わせ先
お問い合わせ先 共同ピーアール株式会社 経営管理室 contactir@kyodo-pr.co.jp IRに関する情報 IRに関するお問合せ © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 54
Slide 56: S C O . , L T D .
© K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Kyodo Public Relations — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix