Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608

Tsi — Q3 FY2022 Earnings Presentation

41 slides from Tsi's earnings presentation, Jan 17, 2022

  1. Slide 1: 2022年2月期 第3四半期 決算説明会

    2022年2月期 第3四半期 決算説明会 17th January, 2022

  2. Slide 2: AGENDA

    AGENDA 1 2022年2月期 第3四半期決算概況 2 チャネル別 事業概況ついて 3 第3四半期 トピックスについて 4 貸借対照表について 5 通期予測について 6 SDGsと中期経営計画に関する取組みについて 7 補足資料

  3. Slide 3: 新型コロナウィルスによる市場への影響と経営の状態

    2 2022年2月期 第3四半期 新型コロナウィルスによる市場への影響と経営の状態 第3四半期は、コロナ第5波の影響で厳しいスタートとなったが、9月後半以降の 感染一時収束を受けて休業・時短営業店舗は縮小。11月には営業時間が通常期の 97%まで戻ったことで、リアル店の業績は徐々に回復した。 第6波を耐え抜くために、コロナ禍中の特別経営体制は引続き維持して行く。 コロナの全国新規感染者数 1万人以上 5千人以上 30000 2022年2月期 第3四半期(9月~11月) 5千人未満 25000 2021年7月28日 2022年1月12日 新規感染者数の過去最多を更新 2021年9月30日 200

  4. Slide 4: TSI HOLDINGS

    TSI HOLDINGS eee 1 2022H72AFH B3IO+tHRAERR

  5. Slide 5: 第3四半期単体 業績ハイライト

    4 2022年2月期 第3四半期単体 業績ハイライト 売上高は、9月まで続いたコロナ第5波の影響と、戦略的に行った値引販売抑制 により、▲17.8億円と前期実績を下回った。但し前期撤退事業を除いた既存事業は 101.4%の実績。営業利益は、粗利改善・販管費削減が貢献し+18.4億円と大きく 収益改善に至った。 第3四半期 売上高 第3四半期 営業利益 第3四半期 純利益 391.6億円 40.4億円 35.7億円 前期比 95.6% 前期差 +18.4億円 前期差 +2.6億円 前期差 -17.8億円 前々期差 +19.4億円 前々期差 -1.9億円

  6. Slide 6: 第3四半期累計 業績ハイライト

    5 2022年2月期 第3四半期累計 業績ハイライト 引き続き市場経済動向を強く意識した、事業の攻守ハンドリングに注力し、 第3四半期累計では、コロナ以前の環境時より高い利益を残した。 オミクロン株の感染拡大状況を睨みながら、事業運営、未来投資に対してブレーキ とアクセルを意識した経営に努める。 第3四半期累計 売上高 第3四半期累計 営業利益 第3四半期累計 純利益 1,039.1億円 51.8億円 54.6億円 前期差 +134.5億円 前期差 +165.9億円 前期比 106.9% 前々期差 +32.4億円 前々期差 +6.4億円 前々期比 82.6% 前々期比 267.0% 前々期比

  7. Slide 7: 第3四半期累計 売上総利益 / 販管費

    6 2022年2月期 第3四半期累計 売上総利益 / 販管費 売上総利益 > 売上総利益 700 55.8% 55.8% 第3四半期累計 56.0% • 在庫は前期比95.1%、前々期比78.8% 650 54.9% 売上総利益 54.5% 600 に圧縮 → 在庫評価損の改善 579.9億円 54.0% 550 685 • 値引の抑制による収益性の向上 643 645 500 580 52.0% • 付加価値の高い筋肉質な事業構造に 前期比 124.1% 450 転換している 467 前々期比 84.6% 400 50.0% 前期差 +112.5億円 18年2月期 19年2月期 20年2月期

  8. Slide 8: 第3四半期累計 営業利益推移

    7 2022年2月期 第3四半期累計 営業利益推移 コロナ禍の中、第3四半期終了時点における過去最高の営業利益を達成。 主要因 TSIホールディングス 上期・下期(3Q) 利益バランス 推移 51.8億円 60 下期偏重であった収益構造を見直し、 40 31.8億円 33.1億円 40.5 34.9 上期の収益力改善に注力。 30.8 19.4億円 22.0 20 21.0 11.3 ゴルフ、ストリート、アスレジャー等、春夏シーズンに高収益 1.0 をもたらすブランド事業拡大が全社収益構造の改革に貢献した。 0 -1.9 -1.6 好調事業には、収益力を見極めながら店舗投資を行った。 -20

  9. Slide 9: 第3四半期累計 純利益影響項目

    8 2022年2月期 第3四半期累計 純利益影響項目 経常利益は、受取配当金・不動産収入など14.8億円を加えた62.3億円。 税引前利益は、有価証券売却益、固定資産売却益等の+15.6億円計上、コロナ影響による 臨時休業損失等 ▲15億円を加えて、第3四半期 純利益 54.6億円 利益率 5.3%となった。 ・投資有価証券 8億円 ・固定資産売却 3億9千万円 ・受取配当金 5億5千万円 第3四半期累計 営業利益 ・持分法投資利益 6千万円 ・為替差益 2億3千万円 51.8億円 ・不動産収入 2億1千万円 億円 億円 億円 前々期差+32.4億円 億円 前期差 +134.5億円 億円 51

  10. Slide 10: チャネル別 事業概況について

    2 チャネル別 事業概況ついて

  11. Slide 11: 第3四半期累計 チャネル別売上動向

    10 2022年2月期 第3四半期累計 チャネル別売上動向 コロナ禍において売上高よりも収益力優先の戦略を選択した。 結果、収益は改善している一方、売上高は成長余地を残している状況。 • 百貨店・非百貨店(FB・路面):前期比109.0%も、前々期比では回復速度が鈍い。 • EC:他社EC等での値引き抑制により収益力は改善も、売上高は前期比98.0%と踊り場。 一部の海外サプライチェーン混乱も影響。 • 海外:米国TACTICSが牽引し前々期比123.8%前期比125.7%と好調を維持。 ※1 非百貨店:ファッションビル、駅ビル、アウトレット等 ※2 その他:卸や社販等のその他アパレル事業、グ

  12. Slide 12: 第3四半期 営業利益 セグメント別 収益構造

    11 2022年2月期 第3四半期 営業利益 セグメント別 収益構造 国内好調事業について • ゴルフ、ストリート事業は引続き好調。 • 上期苦戦したナノ・ユニバース、NATURAL BEAUTY BASIC の両主力ブランドで抜本的な 構造改革に着手。第3四半期単体では前期・前々期以上の利益を残した。 • OMO強化へのシフトチェンジが早かった高EC化率のレディースブランドも好調に推移。 国内好調事業 業績サマリー 売上高 239.8 億円 営業利益 38.5 億円 利益率 16.1%

  13. Slide 13: EC売上実績

    12 2021年2月期 EC売上実績 • 国内のEC化率は一昨年対比で+10ptの 33.9%も、撤退ブランド影響で売上高 前期比 98.0%と売上高総成長率は踊り場に差し掛かっている。 • 国内自社EC比率は 47.0%(売上高 前々期比 171.7%) と大きく拡大し、高い収益性と 成長力を保っている。 • 海外EC売上高は前期比 108.5%となった。 ■EC売上高概況 ■自社EC比率 2020.2期 2021.2期 2022.2期 前々期比 前期比 LIVEコマースやオンライン接客、スタッフ コーディネート等のコンテンツ強化により自 国内自社EC売上高 77.6億円 125.7億円 1

  14. Slide 14: サプライチェーンの混乱 / 9月〜11月の収益影響

    13 サプライチェーンの混乱 / 9月〜11月の収益影響 ■ 第3四半期が最大の混乱期。全社的な影響は軽微だが、引続き警戒が必要 • TSI事業の重要生産拠点であるアジア、東南アジアは、コロナ感染再拡大による工場閉鎖やエネル ギー不足、港湾処理能力の制限といった問題が重なり、サプライチェーンの混乱が生じた。 • グローバルカンパニーから生産の配分調達を受けるスタージョイナスを中心に一部影響が発生。 スタージョイナス 2022年2月期 四半期別 売上&前期比動向 1,8 00,000 160 .0% 1,6 00,000 150 .0% 153.2% 1,4 00,000 140 .0% 121

  15. Slide 15: 好調ストリートカテゴリーについて

    14 2022年2月期 第3四半期 好調ストリートカテゴリーについて HUF JAPANが大幅躍進、 EC戦略を軸にコロナ禍においても右肩上がりの成長を継続。 ■ 第3四半期 単体売上高 ■ 継続的な成長、コロナ禍における販路Exchangeの実現 リアル店舗 EC 274.7% Z世代の文化や行動様式を捉え、常に新 280.0% たなファンを獲得している。売上高が EC前年比 年々増加、規模は3年で約3倍に達し、 230.0% 更に飛躍的成長を遂げている。 181.8% 6.3億円 180.0% 特にEC成長が著しく、今期第3四半期 108.8% の売上高は前年比274.7%を記録した。 1

  16. Slide 16: 第3四半期 トピックス

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  17. Slide 17: 好調ゴルフカテゴリーについて

    16 2022年2月期 第3四半期 好調ゴルフカテゴリーについて 新商品開発の努力に留まらず お客様がワクワクするイベント企画やニュースの発信に注力している。 ゴルフカテゴリー 前期比 7,500 118.9% 72.3億円 第3四半期 売上高 今年で4回目の開催となるお 6,500 客様参加型イベント 60.8 「DORAEMON × Jack 5,500 Bunny!! ゴルフコンペティ 46.5 ション 2021」を関東・関西 4,500 の2カ所で実施。 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 22年秋冬展示会にてAR試着 契約アスリートである稲見 体験が可能なデジタルサ

  18. Slide 18: 復調 ブランド ナノ・ユニバース

    17 2022年2月期 第3四半期 復調 ブランド [ナノ・ユニバース] 構造改革の成果が表れた四半期。 第3四半期営業利益率は非コロナ禍に対し+5.2%と大きく伸長。 ■第3四半期 単体営業利益 前年比 ■ 構造改革から再成長に向けたストーリー 生販計画の抜本的見直しにより、プロパー販売と、旧品の高歩留 り販売体制の再整備を実施。 結果として売上総利益、営業利益共に大きく復調している。 500,000 +5.2% 9.4% 10.0% 対前年に対し営業利益率が +4.2%伸長。 5.2% コロナ前の対一昨年に比較しても営業利益率+5.2%と事業の 400,000 4.2% 収益構造が急速に良

  19. Slide 19: OMO戦略について

    18 2022年2月期 第3四半期 OMO戦略について オンラインとオフラインでの顧客体験の連続性を実現する。 お客様の「個」に寄り添う仕組みをアライアンスにより推進。 チェックインにより、店舗でもオンラインの行動データを 顧客の店舗内行動から、商品への関心度合いをデータ化し、 活用した「自分にあった」体験を提供する。 レコメンドに活用する。ECの当たり前を店舗にも。 チェックインにより、人と IoT技術により、人と場所 場所を紐づける。 に加え、モノのデータを紐 店内のベストセラーや新着 づける。 情報、レコメンドコンテン 手に取られたり、試着され ツ等をお客様のスマート た商品の情報等をお

  20. Slide 20: 復調 ブランド ナノ・ユニバース

    19 2022年2月期 第3四半期 復調 ブランド [ナノ・ユニバース] コロナ禍における生活・遊びの変化を捉え、 「ナノ・ユニバース」らしさを出しながらも柔軟な商品展開を実施。 老舗アウトドアブランド [ JAL ][ AXF ][ nano・universe ] 地球に優しいトレーサブル素材 [ ogawa ]コラボレーション トリプルコラボ ワーケーションアイテム トゥルーコットンシリーズ [ 5525gallery ]との協業ブランド5525golf 「ととのう」体験をサポート サスティナブルで機能的 [ KIJIMA TAKAYUKI ][ Dickies ]とのコラボも [ DES

  21. Slide 21: 戦略ブランド ナチュラルビューティーベーシック

    20 2022年2月期 第3四半期 戦略ブランド[ナチュラルビューティーベーシック] 双方の顧客基盤の拡大を目指し、 ワコール『Wing』とのブランドコラボレーション開始。 ワコールが持つ「技術力」とTSIが持つ「デザイン力」を 掛け合わせ、新たな価値を創造。コラボレーションにより 相互の顧客基盤を拡大し、両社経済圏の拡大を目指す。 × 協業第1弾として、(株)ワコールの『Wing』 と共同開発したインナー一体型のトップスとブ お互いの強みがクロスする領域で、 ラカップ付きインナーの発売を2022年2月下旬 新たな顧客提供価値を創出 より開始予定。

  22. Slide 22: 貸借対照表について

    4 Bertie ICO T TS! HOLDINGS

  23. Slide 23: 貸借対照表について

    22 貸借対照表について 業績好調に加え、適正な在庫コントロールにより > 現預金 財務体質も健全な状態を維持している。 • 【前回(8月末)比】 売掛金の増加と、借入の返済により 2021.2期 2022.2期 2022.2期 第3四半期累計 第2四半期累計 第3四半期累計 47億円の減少となるが、事業は好調 実績 構成比 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 前回差 前回比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) • 【前期比】 流動資産 70,678 45.8% 73,439 50.6% 78,586 51.9% 7,908 1

  24. Slide 24: 通期予測について

    DWT human woman 2021 A/W COLLECTION

  25. Slide 25: 売上実績と今後の予測

    24 売上実績と今後の予測 コロナ新規感染者数減少を受け、売上高は10月に一昨年並みまで回復したものの、 足元のオミクロン株の波もあり、楽観視していないが、EC販路が機能している事を 考慮し、前々期比82.2%~85.3% 前期比104.3%~108.2%の間で着地を見込んでいる。 売上高 営業利益 (対20年2月期比) ■ 2022年2月期売上推移(対2020年2月期) [億円] [%] 100.0% 91.1%(下期) 95.0% 1 (前期比103.3%) / 85.3%(通期) (前期比108.2%) 通期売上計画 (前々期比) 2022年2月期 開示計画線 90.0% 上期実績 下期

  26. Slide 26: 業績着地予想と上方修正について

    25 2022年2月期 業績着地予想と上方修正について 最近の業績動向を踏まえ、2021年4月12日に公表しました2022年2月期の連結業績 予想を修正することとしましたので、下記の通りお知らせします。 前回発表予想額 今回修正予想額 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 (億円) (%) (億円) (%) (億円) (%) 売上高 1,524.0 100.0 1,406.0 100.0 ▲118.0 ▲7.7 営業利益 11.0 0.7 24.0 1.7 13.0 118.2 経常利益 16.0 1.0 38.0 2.7 22.0 137.5 親会社株式に帰属する 16.6 1.1 2

  27. Slide 27: SDGsと中期経営計画に関する取組みについて

    6 SDGsと中期経営計画に関する取組みについて

  28. Slide 28: TSIホールディングスが取り組むSDGsについて

    27 TSIホールディングスが取り組むSDGsについて 私たちが経営に掲げるミッションに対して、課題解決を目指し、3つの重要領域を設定した。 サスティナブル レポートの開示と公的認証取得に向けて活動を強化する。 ©BNP/BIRDIE WING Golf Club

  29. Slide 29: TSIグループのSDGsに関する直近の取り組み事例

    28 TSIグループのSDGsに関する直近の取り組み事例 1 デジタルを活用したエシカルな提案 2 廃棄される商品を加工により再生販売 FLOMLは石垣島の島藍農園とコラボレートして、天然の植物染料染め 製造の工程で出てしまう織キズや染ムラなど、普段使いに支障がない を提案。数年後の染め替えを前提に商品ユースサイクルをデザイン。 物を、新たな価値を持って生まれ変わる「OVERDYE PRODUCT」と 販売時に3Dデータ画像を用い、サンプル製作等の工程を極小化。販売 して再生。第3回目となる今期は、全国5店舗に展開を拡大。 手法もエコにこだわった。 CLO 3Dデータによる受注 3 ETRE

  30. Slide 30: TSI カーボンニュートラル ビジョン 2050

    29 我々のロードマップ “世界で最も幸せなファッションカンパニー”に向けて、 TSIホールディングスのSDGsへのチャレンジ TSI カーボンニュートラル ビジョン 2050 2050 Carbon ゼロカーボンに向けて挑戦していく! Neutral Vision TSI 2050 INNOVATION PROGRAM 2025 2025 ファッションエンターテインメント × 社会課題解決 2023 Creativity(創造性)溢れるファッションと、Hospitality(人を思う心)ある サービスを、常に先進的な手法で提供し、人と社会を幸せにする。 2022

  31. Slide 31: 中期経営計画(TIP25)の策定について

    30 中期経営計画(TIP25)の策定について 2021年2月期に発動したTIP24※だが、コロナにより1年間の改革停滞を余儀なくされた。 我々はTIP24を2025年に向けた新たな中期計画(TIP25)※へ更新し、飛躍を目指す。 ※ TIP24(TSI Innovation Program 2024)… 2021年2月期に発動した構造改革と未来戦略の社内プログラムの呼称 ※ TIP25(TSI Innovation Program 2025)… 2023年2月期〜 2025年2月期の3ヵ年計画を立案中 コロナにより改革が1年停滞 TSI Innovation Program 2024 『再構

  32. Slide 32: 中期経営計画策定とSDGsの考え方について

    31 中期経営計画策定とSDGsの考え方について ➢ SDGsを経営の核とする。 人材 / 組織 / 教育に注力する改革を4月中旬に発表する 中計具体的課題・戦略のアジェンダ ❶存在意義・パーパス ・ 企業の存在意義/経営の価値観(パーパス/ビジョン/ミッション) ・ 中期改革の定性・定量目標 ・ 改革ロードマップ ❷既存事業 ・ ブランドパーパス(=ブランドの社会的バリュー×ファッションエンタメの方向性) ・ ブランドパーパス実現に向けた戦略施策 ・ 事業構造改革(=当座の収益力回復) ❸新規事業 ・ 「新たな市場」の定義 ・ ファッションエンタメラボの創設 ・ R&D/アライアンスによるバ

  33. Slide 33: 私たちのWILL

    32 私たちのWILL 世界で最も幸せな ファッションカンパニーを 目指します。 株主・顧客・社会、そして社員の幸せを創造する企業になる。 精緻な経営コントロールによって、事業の健全性を 高めて行くとともに、 サプライチェーン改革、 デジタル店舗開発、新たな商品、サービス、 コンテンツ開発等によって、 ビジネスの先進化を実現して行く。 この市場に留まることなく、新事業創出に向け活動する

  34. Slide 34: 補足資料

    7 補足資料

  35. Slide 35: 第3四半期業績ハイライト

    34 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 2021.2期 2022.2期 第3四半期概況 第3四半期 第3四半期 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 40,948 +100.0 39,163 +100.0 ▲1,785 95.6 売上総利益 22,571 +55.1 22,696 +58.0 124 100.6 販管費 20,373 +49.8 18,649 +47.6 ▲1,724 91.5 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 19,192 +46.9 17,626 +45.0 ▲1,565 91.8 の

  36. Slide 36: 第3四半期累計 業績ハイライト

    35 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 2021.2期 2022.2期 第3四半期累計概況 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 97,219 100.0 103,915 100.0 6,695 106.9 売上総利益 46,741 48.1 57,991 55.8 11,250 124.1 販管費 55,012 56.6 52,810 50.8 ▲2,202 96.0 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 51,699 53.2 49,865 48.0 ▲1,834 96.5

  37. Slide 37: 販路別の売上高

    36 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 2021.2期 2022.2期 販路別の売上高 第3四半期累計 第3四半期累計 実績 構成比 実績 構成比 前期比 構成比前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (pt) 百貨店 9,399 9.7 10,539 10.1 112.1 +0.5pt 非百貨店 ※1 41,516 42.7 44,949 43.3 108.3 +0.6pt 自社サイト 12,579 12.9 13,332 12.8 106.0 ▲0.1pt その他 16,403 16.9 15,062 14.5 91.8 ▲2.4pt EC(E-Commerce)

  38. Slide 38: ブランド別の売上高

    37 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 2021.2期 2022.2期 ブランド別の売上高 第3四半期累計 第3四半期累計 前期比 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. nano・universe 13,915 14.3 43.9 12,451 12.0 50.1 89.5 +6.2pt 2. PEARLY GATES 9,287 9.6 52.4 11,804 11.4 62.3 127.1 +9.8pt 3. MARGARET HOWELL 6,325 6.

  39. Slide 39: 国内 既存店・全店 売上高の推移

    38 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 国内 既存店・全店 売上高の推移 全店 既存店 220.0 2021年2月期 第3四半期累計 218.4 2022年2月期 第3四半期累計 205.0 全店:103.6% 全店:74.6% 190.0 既存店:83.4% 既存店:98.4% 175.0 160.0 159.3 145.0 130.0 113.0 101.7 110.4 115.0 105.7 104.5 110.5 90.9 98.0 97.6 100.0 110.6 93.5 88.0 91.7 84.3 84.8 87.2 86.3 82.8 83.1 98.3 99.6

  40. Slide 40: 店舗数の状況

    39 2022年2月期 第3四半期業績ハイライト 店舗数の状況 2021.2期 2022.2期 2021.2期 期末 出店 退店 前年同期差 前期末差 第3四半期 第3四半期 ア 国内 997 872 +24 ▲50 846 ▲ 151 ▲ 26 パ 海外 50 52 +2 ▲7 47 ▲3 ▲5 レ ル 合計 1,047 924 +26 ▲57 893 ▲ 154 ▲ 31 飲 国内 11 9 - ▲2 7 ▲4 ▲2 食 コ ス 国内 33 33 +8 ▲5 36 3 3 メ 総計 1,091 966 +34 ▲64 936 ▲ 155 ▲ 30

  41. Slide 41: 本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は…

    本資料には、当社およびそのグループ会社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、本資 料の日付において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因 によって大きく異なる可能性があります。

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