Takihyo Co., Ltd. · TSE:9982
Takihyo — Q3 FY2015 Earnings Presentation
10 slides from Takihyo's earnings presentation, January 2015
Slide 1: 2015年2月期 第3四半期 決算説明資料
2015年2月期 第3四半期 決算説明資料 2015年1月 (東証一部 9982) ・資料内の数値は切り捨てによる百万円単位で表⽰しております。 ・当資料の業績予想及び将来予想は、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想であり、 今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があることをご承知おき下さい。
Slide 2: 2015年2月期 連結業績 ハイライト
2015年2月期 連結業績 ハイライト 連結売上高 58,152 百万円 (前年同期⽐▲4.7%) ー トレンド不⾜、天候不順等による⼩売全般の苦戦により4.7%の減収 連結営業利益 1,914 百万円 (前年同期⽐ +4.3%) ー 円安の影響を吸収すべく、販売価格の⾒直し、ASEAN諸国での⽣産拠点開拓、および物流の効率化などに努め4.3%の増益 連結当期純利益 965 百万円 (前年同期⽐▲19.8%) ー 連結子会社の㈱マックスアンドグローイングののれん償却等340百万円を特別損失に計上したことにより、19.8%の減益 連結損益計算書 営業利益・経常利益・純利益の推移 (百万円) (百
Slide 3: 売上高
売上高 連結売上高はトレンド不⾜、天候不順等による⼩売全般の苦戦により前年同期⽐4.7%の減収。 販路別(単体)では、取引先の開拓・深耕により、アパレルメーカーが+400百万円(前年同期⽐+3.8%)、 部門別(単体)では、ベビー・キッズがディズニーベビーの好調により+394百万円(前年同期⽐+4.8%)、貿易部門が海外高級メゾン 向け⽣地輸出の伸びにより+451百万円(前年同期⽐+14.2%)。 売上高 (百万円) 販路別商品売上高(構成比)の推移(単体) 2015年2月期3Q (百万円) (%) 実績 増減額 前期比 前年同期実績 60,000 55,871 52,864 売上高 52,0
Slide 4: 売上総利益
売上総利益 連結売上総利益額は、売上高減少により前年同期⽐3.3%の減益。 連結売上総利益率は、付加価値の高い製品の供給による単価アップ、⽣産地の⾒直し等による ⽣産コストの低減により 円安の影響を吸収し、前年同期⽐0.3%改善。 売上総利益 売上総利益(連結)・為替レート(11月末スポットレート)の推移 (百万円) 2015年2月期3Q 3Q実績 増減額 前期比 前年同期実績 (円) 30,000 120.0 売上総利益 118.23 連結 12,111 ▲ 418 96.7% 12,529 (売上総利益率) 20.8% - 0.3p 20.5% 25,000 100.0 102.42 単体
Slide 5: 販売管理費・営業利益
販売管理費・営業利益 連結営業利益は、販売管理費減少により前年同期⽐4.3%の増益。 連結販売管理費は、物流の効率化を更に推し進め▲497百万円(前年同期⽐▲4.7%)。 販管費・営業利益(連結) 販管費の推移(連結) (百万円) (百万円) 2015年2月期3Q連結 12,000 10,482 10,694 実績 増減額 前期比 前年同期実績 9,666 10,196 9,596 10,000 売上高 58,152 ▲ 2,849 95.3% 61,002 8,000 4,583 4,736 4,606 4,153 4,118 販売費及び⼀般管理費(連結) 10,196 ▲ 497 95.3
Slide 6: 連結貸借対照表・連結キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表・連結キャッシュ・フロー計算書 連結貸借対照表 総資産・純資産・⾃⼰資本比率 (百万円) 連結 (百万円) 2015年2月期 64,903 3Q実績 増減 前期比 前期末実績 主な増減理由 58,603 60,000 55,856 51,200 総資産 64,903 11,709 122.0% 53,193 - 45,911 現預⾦+3,167、売上債権+1,746(季節要因) 流動資産 35,589 9,144 134.6% 26,445 40,000 36,090 デリバティブ債権+4,635(円安進⾏) 32,462 30,229 27,583 27,737 固定資産 29
Slide 7: 連結業績予想
連結業績予想 連結当期純利益予想を1,000百万円とし、当初予想から200百万円引下げ。 ―連結子会社の㈱マックスアンドグローイングを吸収合併したことに伴うのれんの一時償却312百万円および固定資産の減損処理28百万円を予想に反映。 連結売上高は前期⽐3.3%の増収、連結営業利益9.3%の増益、上記予想修正により連結当期純利益は4.2%の減益を計画。 円安の影響を吸収すべく、付加価値の高い製品の供給等による単価の引き上げ、ASEAN諸国を含めた適地⽣産や物流効率化を さらに推し進める。 連結業績予想 実績の推移と業績予想(連結) (百万円) (百万円) 90,000 5,000 82,000
Slide 8: グローバルチャレンジの進捗状況
グローバルチャレンジ グローバルチャレンジの進捗状況 2014年度上期までの取り組み 下期の取り組み・進捗 海外ビジネス [2014年3月] 国際営業部売上高 の強化 • 貿易部を国際営業部へ 12年 31億円 →13年度 41億円 • 新規事業開発室の新設 →14年度(上期) 24億円 NY発ブランド⼩売⽴ち上げ準備中 生産拠点 [2013年7月] 中国⽣産⽐率 の開拓 • ホーチミン駐在員事務所開設 13年度 97% → 14年度上期 91% リテール・関連 [2012年] 名古屋栄「ZERO GATE」底地賃貸 ビジネスの強化 • コメダ珈琲店のフランチャイジー参加 (10月オープン)
Slide 9: リテールビジネス・関連事業の強化〜「fullspot」
リテールビジネス・関連事業の強化〜「fullspot」 2014年2月 イタリア発ブランド「fullspot」とJAPAN SOLE AGENT契約締結 下記店舗オープンの他、全国での店舗展開やWebでの販売を計画中 9/5 名古屋栄 LACHIC(ラシック)店 10/30 銀座 KIRARITO GINZA(キラリトギンザ)店 すべてのアイテムでカスタマイズ可能。パーツを組み合わせて⾃分だけの「fullspot」を作れるのが特徴。 O clock 上代5,000円台〜、O BAG 上代12,000円台〜。 8
Slide 10: 決算内容およびIRに関するお問い合わせ先
【決算内容およびIRに関するお問い合わせ先】 タキヒヨー株式会社 IR室 TEL : 052-587-7030 E-mail : ir-dept@takihyo.org 弊社は、事業内容、業績について客観的な分析レポートを作成しております タキヒヨーについてさらに詳しく知りたい方はシェアードリサーチ社のウェブサイト www.sharedresearch.jpからタキヒヨーのレポートをご覧ください