Nippon Prologis Reit, Inc. · TSE:3283

Nippon Prologis Reit — 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 本店プレミアムセミナー (August 2016)

46 slides from Nippon Prologis Reit's conference presentation, Aug 5, 2016

  1. Slide 1: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 本店プレミアムセミナー

    2016年 8⽉5⽇ ⽇本プロロジスリート投資法⼈(3283) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 本店プレミアムセミナー プロロジス・リート・マネジメント株式会社

  2. Slide 2: Contents(目次)

    Contents(⽬次) Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 1 Ⅱ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の特徴と現状について 8 Ⅲ. 物流不動産マーケットの概況 23 Ⅳ. 成⻑戦略 26 Ⅴ. 企業としての責任への取組み 30 Ⅵ. Appendix 35 • 本資料は、⾦融商品取引法、投資信託及び投資法⼈に関する法律⼜は東京証券取引所 上場規則に基づく開⽰書類や運⽤報告書ではありません。 • 本書の⽇付現在、⾦融商品取引法に基づく財務諸表の監査⼿続は終了していません。 • 本資料は、情報提供を⽬的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営 業等を⽬的としたものではありません

  3. Slide 3: Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について

  4. Slide 4: J-REITとは

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 1. J-REITとは 投資家 スポンサー・サポート会社 Prologis, Inc. スポンサー・サポート契約 分配⾦ 出資 資産運⽤会社 プロロジス・リート・マネジメント株式会社 資産運⽤委託契約 ⽇本プロロジスリート投資法⼈ 東京証券取引所 証券コード:3283 賃料 所有 株式会社 投資法⼈ 株式 投資⼝ 物流不動産 株主 投資主 配当⾦ 分配⾦ 通常100〜1000⼝単位 1⼝単位で売買 (売買単位)で売買 2

  5. Slide 5: プロロジス・グループの概要

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 2. プロロジス・グループの概要 グローバルのプロロジス ⽇本のプロロジス 〜世界最⼤規模の物流不動産会社〜 〜⽇本における先進的物流施設開発のパイオニア〜 • 物流不動産に特化した⽶国REITとして、ニューヨーク証券 • 2002 年 か ら 2016 年 5 ⽉ 末 ⽇ ま で の 間 に 全 国 で 81 物 件 、 取引所に上場(創業30年超、本社サンフランシスコ) 約485万m2 (1)の物流施設を開発 • 世界20ヶ国で約6,200万m2 、約3,380棟の物流施設を開 • ⽇本における先進的⼤型物流施設の開発シェアは約30% 発・所有・

  6. Slide 6: プロロジス・グループの協力体制

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 3. プロロジス・グループの協⼒体制 株式会社プロロジス ⽇本プロロジスリート投資法⼈ ファイナンスの 施⼯管理 計画⽴案・実⾏ 施設設計 リーシング 安定稼働物件の取得 物件評価・ 物件の取得 収益性の分析 開発・運営 保有・運⽤ ⼊居決定 パイプラインの マーケット 開発⽤地 の分析 選定・取得 先進的な物流施設の 選定・確保 明確な 物流施設の堅実な運⽤ 開発業務を担う 進化 役割分担 成⻑ 資産規模の拡⼤と 資本を回転させながら その価値の向上に努める ビジネスを成⻑させる 施設竣⼯→ 資産価値の カスタマー 投資主価値 改善点などを 維持・

  7. Slide 7: 日本プロロジスリート投資法人の概要〜上場来の歩み

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 4. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の概要〜上場来の歩み プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク東京⼤⽥ プロロジスパーク習志野4 プロロジスパーク⼤阪2 第1期 第2期 第3期 第4期 2012年 2013年 2014年 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 11⽉7⽇ 2⽉14⽇ 6⽉10⽇ 12⽉2⽇ 3⽉1⽇ 9⽉1⽇ • 投資法⼈設⽴ • 東京証券取引所に • 第1回公募増資を • 第2回公募増資を • 投資⼝1⼝を

  8. Slide 8: J-REIT市場における規模比較

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 5. J-REIT市場における規模⽐較 資産規模(取得価格ベース) 時価総額 (億円) (億円) ⽇本プロロジスリート投資法⼈ ⽇本プロロジスリート投資法⼈ 4,471億円 4,529億円 7位 / 54銘柄中 6位 / 54銘柄中 上場時 上場時 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 1. 2016年7⽉15⽇現在 6

  9. Slide 9: 上場来の業績推移

    Ⅰ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈について 6. 上場来の業績推移 営業収益 NOI (百万円) (百万円) 16,000 14,000 14,000 12,000 12,000 10,000 10,000 8,000 8,000 14,866 13,436 14,242 14,332 6,000 11,806 6,000 12,693 10,124 10,581 11,185 11,193 10,113 4,000 8,771 4,000 2,000 3,565 2,000 3,212 0 0 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第

  10. Slide 10: Ⅱ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴と現状について

    Ⅱ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の 特徴と現状について

  11. Slide 11: 日本プロロジスリート投資法人の特徴

    Ⅱ. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の特徴と現状について ⽇本プロロジスリート投資法⼈の特徴 1. Aクラス物流施設への重点投資 2. プロロジス・グループによる全⾯的なスポンサー・サポート 3. Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する 収益の安定性 4. ⻑期的安定性と効率性に⼒点を置いた財務運営 5. 投資主価値の中⻑期的な向上に資するガバナンス体制 投資主価値の最⼤化を実現 9

  12. Slide 12: 物流施設を取り巻く環境

    ①Aクラス物流施設への重点投資 物流施設を取り巻く環境〜物流施設は私たちの⽣活に必要不可⽋なインフラ 産業構造の変化 物流施設の役割の変化 モノの流れの変化 製造拠点 物流施設 ⼩売店など (国内・海外) (プロロジスのAクラス物流施設) 消費者 10

  13. Slide 13: なぜ先進的物流施設なのか

    ①Aクラス物流施設への重点投資 物流施設を取り巻く環境〜なぜ先進的物流施設なのか 保管・在庫型(ストック)から配送型(フロー)へ 「倉庫=商品の保管場所」から「物流施設=サプライチェーンの戦略拠点」へ 従来の施設(倉庫) プロロジスが開発した最新のAクラス物流施設  主にモノを「保管」することが⽬的  流通加⼯などが⾏える仕様  ⼤規模なものが多い  倉庫内労働⼈⼝は少ない  施設内労働⼈⼝が多い  館内アメニティや環境配慮  1〜2階建ての⼩規模なものが多い 11

  14. Slide 14: Aクラス物流施設の要件

    ①Aクラス物流施設への重点投資 ⽇本プロロジスリート投資法⼈のAクラス物流施設の要件  物流機能の集約・統合が可能な概ね延床⾯積16,500m2(5,000坪)以上の規模を 規模 有すること  ⼈⼝集積地、⾼速道路のインターチェンジなどの交通の結節点⼜は主要な港湾 ⽴地条件 若しくは空港に近接していること  効率的な保管と作業を可能にする  広⼤な倉庫スペース: 概ね1 フロア5,000m2超  ⼗分な床荷重: 概ね1.5トン/m2以上  有効天井⾼: 概ね5.5m以上  柱間隔: 概ね10m以上が確保されていること  上層階の倉庫スペースへ直接トラックがアクセス可能な⾞路を有

  15. Slide 15: Aクラス物流施設における作業の効率性

    ①Aクラス物流施設への重点投資 Aクラス物流施設における作業の効率性 従来型倉庫における作業イメージと ⼊庫:173秒 ⼊庫/出庫にかかる作業時間 出庫:173秒 プロロジスのマルチテナント型施設における作業イメージ ⼊庫:107秒 出庫:105秒 5.5m 10m 11m バース奥⾏:13m 倉庫内部は ⾼床式バースは⾼さ1m/奥⾏きは13m 基本的に10m x 11m のスパンを確保 要所にドッグレベラーを装備 4.5m スパン:14m 10トントラックおよび40フィートコンテナトレーラーによる 各階⾞路は13m〜14mのスパン/ 各階への直接アクセスを可能とするランプウェイ シャッター⾼

  16. Slide 16: 33物件のAクラス物流施設から成る安定的なポートフォリオ

    ① Aクラス物流施設への重点投資 33物件のAクラス物流施設から成る安定的なポートフォリオ 取得価格の合計: 4,471 億円 平均NOI利回り: 5.5 %(3) / 5.5 %(4) 平均築年数: 6.5 年 ポートフォリオPML値: 1.3 %(5) 第1期(2013年5⽉期) 第2期(2013年11⽉期) 第3期(2014年5⽉期) 第4期(2014年11⽉期) 第7期(2016年5⽉期) 上場時取得資産 第1回公募増資時取得資産 第2回公募増資時取得資産 第3回公募増資時取得資産 第4回公募増資時取得資産 M-01 プロロジスパーク市川1 M-02 プロロジスパーク座間1 M-03

  17. Slide 17: ポートフォリオの特性

    ①Aクラス物流施設への重点投資 ポートフォリオの特性 物件タイプ別 エリア別 3.5% :第6期末保有資産 1.5% 19.0% 4.2% :第7期中取得資産 M :マルチテナント型物流施設 B :ビルド・トゥ・スーツ型物流施設 :グローバル・マーケット :リージョナル・マーケット 35.5% 55.1% B-10 81.0% M-06 M-08 マルチテナント型 関東エリア 関⻄エリア M-19 M-20 中部エリア 東北エリア M-21 ビルド・トゥ・スーツ型 九州エリア M-01 B-03 M-22 B-04 B-05 築年数別 賃貸可能⾯積別 M-12 M-13 14.9% 22.2%

  18. Slide 18: 継続的な成長を可能にする豊富なパイプライン

    ② プロロジス・グループによる全⾯的なスポンサー・サポート 継続的な成⻑を可能にする豊富なパイプライン 開発資⾦の還流 保有 運⽤ 開発 運営  ⽇本におけるAクラス物流施設の開発・運営のパイオニア  物流施設特化型のプライムリート 明確な役割分担  先進的な物流施設の開発・運営業務を担う  物流施設の安定的な運⽤を⾏う プロロジス・グループ  安定稼働物件の提供と開発資⾦の還流の関係を維持 ⽇本プロロジスリート  資産規模の拡⼤と投資主価値の向上に努める 投資法⼈ 安定稼働物件の提供 させながらビジネスの継続的な成⻑を図る 優先交渉権付与物件 開発中・計画中資産 着⼯済資産につい

  19. Slide 19: 首都圏における保有物件とパイプライン物件

    ② プロロジス・グループによる全⾯的なスポンサー・サポート ⾸都圏における保有物件とパイプライン物件 1. 2016年7⽉14⽇現在 17

  20. Slide 20: 近畿圏における保有物件とパイプライン物件

    ② プロロジス・グループによる全⾯的なスポンサー・サポート 近畿圏における保有物件とパイプライン物件 1. 2016年7⽉14⽇現在 18

  21. Slide 21: テナント及び賃貸借契約満了時期の分散

    ③ Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 テナント及び賃貸借契約満了時期の分散 テナント分散状況(賃貸⾯積ベース)(1) ⽇通・パナソニック 7.4% MonotaRO 2.3% 髙⼭ 1.6% ロジスティクス ハマキョウレックス 4.8% ⽇⽴物流コラボネクスト 2.1% キューソー流通システム 1.6% 楽天 4.3% ミスミ 2.0% エス・ディ・ロジ 1.5% 総テナント社数 キリングループ スタートトゥデイ 4.3% ⽇本通運 1.9% 1.5% ロジスティクス 118社 佐川グローバル ニプロ 3.2% 1.9% ダイキン⼯業 1.5% ロジスティク

  22. Slide 22: 着実な賃料改定と高稼働率の維持

    ③Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 着実な賃料改定と⾼稼働率の維持 賃料改定状況の推移 (1) 稼働率の推移 (%) (千m2) (%) 平均改定賃料変動率(左軸) 期中平均 期末 6 賃貸借契約期間満了を迎えた⾯積(右軸) +5.2 (7) 300 100 98.8 98.6 98.2 98.6 98.6 98.3 98.0 5 250 98 +4.1 98.7 97.9 98.4 97.7 97.8 4 +3.3 200 97.8 97.6 96 3 150 94 +3.0 2 100 +2.0 (6) 92 1 +1.9 50 +1.4 90 0 0

  23. Slide 23: 財務ハイライト

    ④ ⻑期的安定性と効率性に⼒点を置いた財務運営 財務ハイライト ⻑期負債⽐率 固定⾦利負債⽐率 平均借⼊コスト(2) 平均負債残存年数(3) 96.0% 95.5% 1.1% 4.4年 LTV(4) 借⼊余⼒(5) 取引⾦融機関数 格付(JCR) 38.5% 約1,000億円 14社 AA(安定的) 返済期限の分散状況 有利⼦負債の分散状況 (百万円) ⻑期借⼊⾦ 短期借⼊⾦ 投資法⼈債 40,000 三井住友銀⾏ 32.7% 三菱東京UFJ銀⾏ 25.9% 三井住友信託銀⾏ 12.8% 30,000 みずほ銀⾏ 8.4% 三菱UFJ信託銀⾏ 6.0% ⽇本政策投資銀⾏ 5.3% 農林中央⾦庫

  24. Slide 24: 投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制

    ⑤ 投資主価値の中⻑期的な向上に資するガバナンス体制 ▌ プロロジス・グループによるセイムボート出資(1) 発⾏済投資⼝数の約15%を継続的に保有 ▌ 投資主価値と連動した運⽤報酬体系の採⽤ 期中報酬 取得・譲渡報酬 期中運⽤報酬Ⅰ 期中運⽤報酬Ⅱ 取得報酬 譲渡報酬 譲渡価格×0.5%(上限料率) 当期純利益 (利害関係者に対する譲渡に係る NOI 取得価格×1.0%(上限料率) (期中運⽤報酬Ⅱ等控除前) 料率は0.25%(上限料率)) × (利害関係者からの取得に係る × 譲渡損を計上する場合、譲渡報酬は 7.5%(上限料率) 料率は0.5%(上限料率)) 6%(上限料率) ⽀払われない

  25. Slide 25: Ⅲ. 物流不動産マーケットの概況

    Ⅲ. 物流不動産マーケットの概況

  26. Slide 26: 先進的物流施設の供給動向とストック

    Ⅲ. 物流不動産マーケットの概況 先進的物流施設の供給動向とストック 全国における賃貸⽤先進的物流施設の供給動向(2) (千m2) 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 予定 累計約15百万m2 先進的物流施設のストック 先進的物流施設 先進的物流施設 • 賃貸⽤⼤型・先進的物流 1.9% 3.0% 施設の2015年末までの供 給量は約15百万㎡ その他 その他 • これらのストックは全倉 97.0%

  27. Slide 27: 先進的物流施設の需要を牽引するドライバー

    Ⅲ. 物流不動産マーケットの概況 先進的物流施設の需要を牽引するドライバー 電⼦商取引市場規模の推移 物流会社による3PL事業の売上⾼推移(1) 億円 (2011=100) 160,000 130 140,000 120 120,000 100,000 110 80,000 60,000 100 40,000 90 20,000 0 80 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2011 2012 2013 2014 2015 電⼦商取引普及率の⽐較 • 先進的物流施設へ需要は、成⻑を続ける 14% ⽇本 英国 ⽶国 12.6% Eコマース産業と3PL事

  28. Slide 28: Ⅳ. 成長戦略

    Ⅳ. 成⻑戦略

  29. Slide 29: 今後の成長戦略及び成長イメージ

    Ⅳ. 成⻑戦略 1. 今後の成⻑戦略及び成⻑イメージ 成⻑戦略 資産規模と分配⾦の成⻑ 1⼝当たり分配⾦の着実な 外部成⻑戦略 (億円) グラフ タイトル 上昇を⽬指します 6,000 45 • 継続的かつ豊富なパイプライ ンの確保 4,006円 3,920円 3,942円 • 優良なAクラス物流施設を適 3,761円 3,793円 40 正な価格で取得 3,742円 35 内部成⻑戦略 4,000 中期的に 30 • 賃料ギャップを適切に捉えた 資産規模6,000億円を 賃料改訂 1,742円 ⽬指します • ⾼稼働率の維持 1⼝当たり 分配⾦ 25 4,471億円 2,000 4,050億

  30. Slide 30: 投資口価格推移及びインデックスへの組入状況

    Ⅳ. 成⻑戦略 2. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の投資⼝価格推移及びインデックスへの組⼊状況  上場来の投資⼝価格及び出来⾼の推移(2013年2⽉14⽇〜2016年7⽉15⽇) (円) (⼝) 280,000 300,000 250,000 250,000 220,000 200,000 190,000 150,000 160,000 100,000 130,000 50,000 100,000 0 13/2/14 13/2 13/4 13/6 13/8 13/10 14/1 14/3 14/5 14/7 14/9 14/11 15/2 15/4 15/6 15/8 15/10 15/12

  31. Slide 31: 1口当たり分配金

    Ⅳ. 成⻑戦略 3. ⽇本プロロジスリート投資法⼈の1⼝当たり分配⾦ (円) グラフ タイトル 証券コード:3283 第7期(2016年5⽉期)確定分配⾦ 4,500 4,006円 (利益超過分配⾦ 610円を含む) 4,000 第8期(2016年11⽉期)予想分配⾦ 3,500 4,156円 (利益超過分配⾦ 514円を含む) 4,156円 4,117円 3,000 2,000 3,942円 4,006円 3,920円 3,761円 3,793円 3,742円 第9期(2017年5⽉期)予想分配⾦ 1,500 2,500 1,742円 4,117円 (利益超過分配⾦ 516円を含む) 1,0

  32. Slide 32: Ⅴ. 企業としての責任への取組み

    Ⅴ. 企業としての責任への取組み

  33. Slide 33: プロロジス・グループの企業としての責任への取組み

    Ⅴ. 企業としての責任への取組み プロロジス・グループの企業としての責任への取組み 01 環境への取組み  再⽣可能エネル ギーの積極的活⽤  信頼と誠実に基づい  業界のグローバル たコーポレート・ガ リーダーとして、環 バナンスを採⽤ 境負荷を低減した物  企業倫理トレー 流施設を積極的に開 ニングの実施 発・提供 03 企業倫理と ガバナンス 02  物流施設の開発・運営 を通じて、地域社会と 地域環境に貢献  ボランティアや寄付活 企業の 動などの社会貢献活動 社会的責任 に積極的に参加 31

  34. Slide 34: 環境への取組み〜太陽光発電システムの導入

    Ⅴ. 企業としての責任への取組み 環境への取組み〜太陽光発電システムの導⼊ 2009年 プロロジスの⽇本初となる太陽光発電システムを「プロロジスパーク座間1」に導⼊ 2013-2016年 プロロジス・グループでは⽇本全国22施設で太陽光発電システムを導⼊ 合計発電出⼒:26.3MW(2016年6⽉末⽇現在) (1) 2.1MW 2.3MW 2.2MW 1.0MW 1.2MW 1.2MW 1.2MW 1.0MW 0.6MW プロロジスパーク川島 プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク⼤阪4 プロロジスパーク座間1 プロロジスパーク尼崎1 プロロジスパーク海⽼名 プロロジスパーク川島2 プロロジ

  35. Slide 35: 環境への取組みに対する評価

    Ⅴ. 企業としての責任への取組み 環境への取組みに対する評価 GRESB調査にて最⾼位の「Green Star」 Dow Jones Sustainability Asia/Pacific DBJ Green Building の評価を取得 Indexへの組⼊れ 2015年の構成銘柄⾒直し結果  S&P Global Broad Market Indexのうち浮動株調整 GRESBが実施した2015年ベンチマーク調査 後時価総額の⼤きいアジア・太平洋地域の600社を DBJ Green Building認証の取得  世界全体で707(うちアジア地域から104)の不動産 対象として調査。構成

  36. Slide 36: 企業の社会的責任

    Ⅴ. 企業としての責任への取組み 企業の社会的責任 企業としての責任 • 全世界におけるCSR活動の実施 • Impact Day (全世界⼀⻫ ボランティアデー)の実施 • 施設を開発する地域を中⼼に 企業市⺠として地域貢献活動 に従事 • 社会科⾒学や中学⽣職場体験 などの受け⼊れ • 物流業界への貢献活動 Impact Day 2016 • ⽇本で唯⼀の物流専⾨博物館 (植樹・植栽・伐採-埼⽟県北本市) である「物流博物館」向けの ボランティア活動を実施 • 物流業界を担う⼈材育成のため、 早稲⽥⼤学において寄附講座を 開講 • カスタマー及び近隣の皆様を対象 に、ファミリーイベントを開

  37. Slide 37: Ⅵ. Appendix

    — Fr | VI. Appendix (Ty ae ee ee a |

  38. Slide 38: 第7期(2016年5月期)決算概要

    Ⅵ. Appendix 第7期(2016年5⽉期)決算概要 第7期 第6期 (2016年5⽉期) (2015年11⽉期) • 引き続き安定した⾼い稼働率を維持 当初予想 予想(A) 実績(B) (B)-(A) 実績 (2016年1⽉19⽇時点) (2016年2⽉29⽇時点) • 期中平均稼働率: 98.0% • 期末稼働率: 97.8% 運⽤状況(百万円) 営業収益 • 新規取得4物件からの収益が3ヶ⽉分 14,266 14,860 14,866 +5 14,332 寄与 営業利益 6,937 7,237 7,288 +51 6,944 経常利益 5,969 6,149 6,235 +85 5

  39. Slide 39: 第8期及び第9期の業績予想

    Ⅵ. Appendix 第8期(2016年11⽉期)及び第9期(2017年5⽉期)の業績予想 第7期 第8期 第9期 (2016年5⽉期) (2016年11⽉期) (2017年5⽉期) • 引き続き安定した⾼い稼働率を想定 実績 予想(A) 予想(B) (B)―(A) 予想 (2016年2⽉29⽇時点) • 第8期平均稼働率: 97.6% 運⽤状況(百万円) • 第9期平均稼働率: 98.0% 営業収益 14,866 15,775 15,705 △70 15,623 • 1⼝当たり予想分配⾦ 営業利益 7,288 7,674 7,672 △1 7,593 • 第8期:4,156円 経常利益 6

  40. Slide 40: ポートフォリオ一覧

    Ⅵ. Appendix ポートフォリオ⼀覧 賃貸可能 鑑定NOI 実績NOI 物件 取得価格 鑑定価格 投資 築年数 物件名称 所在地 ⾯積 利回り(2) 利回り(3) 稼働率 PML値 施⼯者 番号 (百万円) (百万円) ⽐率 (年) (㎡) (%) (%) M-01 プロロジスパーク市川1 千葉県市川市 33,900 40,100 125,014 7.6% 7.6 5.3% 4.9% 94.9% 0.6% ⿅島建設 M-02 プロロジスパーク座間1 神奈川県座間市 27,900 31,700 113,471 6.2% 7.0 5.3% 5.5% 99.8% 0.8% フジタ M-03 プ

  41. Slide 41: 鑑定評価の概要

    Ⅵ. Appendix 鑑定評価の概要 第7期末 第6期末 物件 取得価格 鑑定価格(百万円) 直接還元利回り(%) 直接還元 物件名称 簿価 含み損益 鑑定価格 番号 (百万円) 利回り 第6期末との差 第6期末との差 (百万円) (百万円) (百万円)(1) (%)(1) M-01 プロロジスパーク市川1 33,900 40,100 1,600 4.3 -0.1 33,028 7,071 38,500 4.4 M-02 プロロジスパーク座間1 27,900 31,700 1,500 4.6 -0.2 26,787 4,912 30,200 4.8 M-03 プロロジスパーク川島 25,60

  42. Slide 42: 有利子負債明細

    Ⅵ. Appendix 有利⼦負債明細 残⾼ 区分 借⼊先 利率 借⼊⽇ 返済期限(2) 摘要 (百万円) 短期 基準⾦利(全銀協1ヶ⽉⽇本円TIBOR)+ 2016年 2017年 三井住友銀⾏、三菱東京UFJ銀⾏ 7,000 借⼊⾦ 0.175% (3) 3⽉3⽇ 3⽉3⽇ 2013年 2017年 三井住友銀⾏、三菱東京UFJ銀⾏、三菱UFJ信託銀⾏、農林中央⾦庫、りそな銀⾏ 2,000 0.84350%(4) 6⽉13⽇ 6⽉13⽇ 三井住友銀⾏、三菱東京UFJ銀⾏、三井住友信託銀⾏、みずほ銀⾏、 2013年 2018年 三菱UFJ信託銀⾏、あおぞら銀⾏ 23,300 0.73760%(4

  43. Slide 43: 投資主の状況

    Ⅵ. Appendix 投資主の状況 所有者別投資⼝数の割合 主要投資主 15.1% 発⾏済 所有 順位 名称 投資⼝数 投資⼝数 36.2% に対する割合(2) 3.3% プロロジス・プロパティ・ジャパン特定⽬的 1 275,990 14.98% 会社 1,841,950⼝ ⽇本トラスティ・サービス信託銀⾏株式会社 2 271,614 14.74% (信託⼝) 1.9% 43.5% ⽇本マスタートラスト信託銀⾏株式会社 3 132,075 7.17% (信託⼝) プロロジス・グループ 277,990⼝ 個⼈・その他 60,709⼝ 資産管理サービス信託銀⾏株式会社 4 127,477 6.9

  44. Slide 44: 需給動向の推移

    Ⅳ. Appendix 需給動向の推移 ⾸都圏における物流施設の需給動向の推移(1) (千m2) ⾸都圏 1,800 1,600 • 2015年までに約10百万㎡が供給 1,400 され順調に消化 1,200 • 2016年、2017年の予想供給量は 1,000 約3百万㎡で全ストックの約20% 800 600 400 200 近畿圏 0 • 2015年までに約2.8百万㎡が供給 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 され順調に消化 新規供給⾯積 新規需要⾯積 予想(2) • 2016年、2017年の予

  45. Slide 45: 大型マルチテナント型物流施設の需給と空室率の状況

    Ⅳ. Appendix ⼤型マルチテナント型物流施設の需給と空室率の状況 ⾸都圏における空室率の推移(1) (%) (千㎡) 12 600 ⾸都圏 8.9% • 2015年第4四半期以降、2016年 8 400 第2四半期まで、約135万㎡の新 規供給⾒込み 4 200 • 2016年完成物件は既に60%以上 0 0 が内定済み 2.0% • 2016年6⽉末時点の空室率: (4) (200) 8.9%(築1年以上物件は2.0%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2013年 2014年 2015年 2016年(2) • 2016年

  46. Slide 46: 本資料には、将来的な業績、計画、経営⽬標・戦略などが記載されている場合があります。これらの将来に関する記述 は、将来の出来事や事業環境の傾向に関する現時点での仮定・前提によるものですが、これらの仮定・前提は正しいと は限りません。実際…

    本資料には、将来的な業績、計画、経営⽬標・戦略などが記載されている場合があります。これらの将来に関する記述 は、将来の出来事や事業環境の傾向に関する現時点での仮定・前提によるものですが、これらの仮定・前提は正しいと は限りません。実際の結果は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 資産運⽤会社:プロロジス・リート・マネジメント株式会社 (⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第2667号、⼀般社団法⼈投資信託協会会員)

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