Nitto Kogyo Corporation · TSE:6651
Nitto Kogyo — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation
38 slides from Nitto Kogyo's earnings presentation, Nov 27, 2019
Slide 1: 2020年3月期 第2四半期決算説明会(説明内容)
日東工業株式会社 2020 年 3 月期 第 2 四半期決算説明会(説明内容) 【概要】 日 時:2019 年 11 月 27 日(水)15:00~16:00 場 所:東京都中央区日本橋 1-17-10 新光ビルディング日本橋 1 号館 9 階 登壇者:日東工業株式会社 取締役社長 CEO 佐々木 拓郎(以下、佐々木) 取締役副社長 COO 黒野 透 執行役員 経営管理本部長 手嶋 晶隆 総務部長 蔵 辰紀
Slide 2: プレゼンテーション
プレゼンテーション 本日の説明内容でございまして、1 から 4 につきましてご説明します。5 番目は参考資料ということでお付けしてお ります。 1
Slide 3: 第2四半期の決算概要
まず初めに、第 2 四半期の決算概要でございます。連結決算のハイライトでございまして、もともと半期決算、増 収増益ということで計画を立てたわけでございますが、ご案内のとおり大変好調に推移いたしまして、それを上回る 実績を上げることができました。 後ほど詳しく申し上げますが、基本的には日東工業を中心といたします配電盤関連製造事業、あるいは関連会 社サンテレホンが中心の情報通信関連流通事業が、一言で言えば業績を牽引したということでございます。 また、昨年 10 月に、前回の説明会でもお話ししたかもしれませんが、日東工業の標準品の価格改定を行いまし た。それがプラスで効いてきました。さらには前第 4
Slide 4: 事業内容
こちらは私どもの事業内容で、何度もこの図を使っていますので、初めての方向けということではございます。私ども、 電気機械器具製造ということになってございますが、かなり電気といっても広うございます。 発電所から電気が発電されて、家庭あるいは工場等に届けられるわけでございますが、私たちのエリアは 6,600 ボ ルト以下でございます。直接的には電力会社の設備投資の影響を受けるということではございません。むしろ、住宅、 それからオフィス、レジデンシャル、あるいは社会インフラで、あらゆるところの接点の電気設備でございますので、基 本的なベンチマークは国内の設備投資がベンチマークではあるということでござい
Slide 5: 価値創造モデル
こちらは、皆様方の資料ではスライド 33 に入っているものでございますが、まとめて私どものビジネスモデルをご説明 申し上げたいということで、急きょ入れさせていただきました。 私どもは価値創造モデルということで、基本的には、いわゆる高圧受配電設備だとか配電盤を、案件ベースで営業 が取ってくるというビジネス。それと、標準品ビジネスで、こちらは売るしくみを作ることで価値を生むビジネス。基本的 にはこちらも、ご紹介申し上げていますが、これは標準品のカタログでございます。3 万 5,000 点ほどございまして、 電気設備関係の工事業者等の方々がこのカタログを見て、あるいはウェブサイトを見て、日流れで注文
Slide 6: 対応型ビジネスと標準品ビジネスの連携
また、標準品からカスタマイズして対応型ビジネスに対応するものもあれば、一方で対応型ビジネスから標準品のほ うに取り入れる。これでリンクしているということがあります。短期的な売上は、この対応型ビジネスのほうが即効性が あります。 こちらは、例えば新しい部材を出して、このカタログに載せたとしてもすぐに売上につながるものではない。ただ、載せ ただけでは認知できないので、マーケティング活動も必要だということで、中長期的な成果であると。この二つをバラン スよく成長させて、高収益を持続しているのがわが社のビジネスモデルでございます。 いわゆる同業者もいくつかありますが、ここをうまくリンケージしているビジネ
Slide 7: 事業セグメントの紹介
こちらは事業セグメントの紹介でございます。従来、今でも配電盤関連製造事業が圧倒的ですし、特に今期は日 東工業の収益も良かったことで、営業利益のプレゼンスは高いということでございます。 ただ、売上につきましては、サンテレホンの売上も大変好調で、プレゼンス的にはサンテレホンのプレゼンスが大きくな ってございます。 それから、北川工業がフルに入ってきたことで、北川工業は収益率が比較的高いということもありますので、営業利 益でのプレゼンスが高いというような形になってございます。 6
Slide 8: セグメント別決算ハイライト
セグメント別の決算ハイライトで、上の段が売上高、下の段が営業利益ということでお示ししています。 前年度の下期ぐらいから手触りがございましたが、ゼネコンさん、サブコンさんが 2~3 年前非常に好調でした。電気 工事というのが、その最後に来るということもありまして、配電盤関連製造事業は国内の建設需要が非常に堅調で あった内需の当業界への波及で、一般的には電設、電材業界全般には、それなりに今期はいいはずです。 既存市場の売上が増加したことに加えまして、今上期は、1 年前に熱中症問題で学校にエアコンがないことで、い わゆる学校の教室にエアコンを付ける工事も入ってきたということに加えて、先ほど申し上げた
Slide 9: 電子部品関連事業
最後、北川工業を中心とします電子部品関連事業ですが、微増収微減益で、ほぼ横ばいでございます。多少こ ちらに書いてあるように、米中摩擦、あるいは半導体工作機械の影響はなしとは言えないということですが、いわゆ るクルーシャルな影響はなかったということでございます。 8
Slide 10: 配電盤関連製造事業の内訳
私どものコア事業である配電盤関連製造事業を分解すると、一応四つの部門、配電盤、キャビネット、遮断器・開 閉器、パーツ・その他という大きな四つのくくりで管理しているということでございます。 こちらは、先ほど申し上げたように全般的に建設事業はよろしかったということでございまして、概ね良かったです。た だ、遮断器・開閉器につきましては、新愛知電機の機器事業の売上が減少し、思ったよりは減少幅は少なかった ですが、そこは減収になりました。 あとはキャビネットの計画比は未達ではないかと、この赤文字が少し気になるかもしれないですが、若干テクニカルな 要因もございます。キャビネットの中には通常のキャビネットと
Slide 11: 連結営業利益の増減要因
連結営業利益の増減要因で、前年の同期と比べたものです。20 億円から 50 億円でございまして、いつもの表で はございますが、日東工業単体で 19 億円、グループ要因で 11 億円という結果になっております。 固定費は思いの外の売上増もございましたし、もともと増加するということで、固定費は若干悪化いたしました。 ただ、売上増加による限界利益、こちらは値引率の改善だとか、いわゆる価格改定を考慮しない、純粋な売上増 加による限界利益の増加が約 9 億円。今申し上げた値引率改善あるいは価格改定は、こちらの変動費要因に 入れておりまして、この二つがプラスとなっています。 一方で変動費の中でマイナスのモ
Slide 12: 11
11
Slide 13: 計画比の営業利益増減要因
今回から、計画に対してどう増えたかという表を新たにお付けしております。基本的には前の表と同じような傾向では ありますが、売上要因が 9 億円で、対前年同期比 9 億円と全く一緒でございます。どういうことかというと、売上は 横ばいで見ていたということでございます。 変動費要因がプラス 1.5 億円、それから固定費要因がマイナス 2 億円は、先ほどご説明したものと同じ効果です。 グループ要因も、新愛知は若干苦戦しましたが、それ以外の関連会社が非常に当初計画値を上回るということで、 こういう結果となりました。 12
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結のキャッシュ・フロー計算書。これはあまり詳しく説明してもどうかということではあるのですが。北川工業の買収 で結構ドッタンバッタンしてございます。 北川工業の買収は、TOB と自己株買いで全体約 280 億円でございます。前期の決算で、280 億円のうち 175 億円を TOB で支払ったわけです。残り 105 億円が今期出たということでありまして、105 億円のうち 93 億 円が、株式会社キタガワという資産管理会社の自己株買いの部分でございます。小さいのでここに書いてございま せんが、それ以外に、いわゆるスクイーズアウトによります端株の買取で、12 億円ございます。それで 105 億円、
Slide 15: 連結資産の概要
連結資産の概要も、北川工業の買収によりまして、ちょっと暴れているということでございます。総資産は、前 3 月 末と比べますと 190 億円減少しております。そのうち、185 億円が北川工業関連で説明がつくということでございま す。 負債サイドからご説明をさせていただきますと、この非支配株主持分の減少で、北川工業分がマイナス 135 億円 でございます。これはどういうことかというと、昨年の 1 月に TOB をかけまして 50%超の子会社にいたしました。その ときには少数株主が残っているという状態でございまして、その分を、テクニカルな話ですが、前期計上いたしました。 本年の 5 月に、自己株買い
Slide 16: 北川工業の概要
北川工業の連結影響を簡単に、ちょっとだけ申し上げます。 こちらが会社概要でございまして、日東工業グループは基本的にはどういう事業かというと、盤とその部材。盤とその 部材以外の今までの例外が、グループ化してきたサンテレホンの情報通信関連と、盤とその部材の周辺ではあるの ですが、南海電設という企業でございます。 それに加えて北川工業はどういうことかというと、盤とその部材の周辺部分でございまして。例えばこのファスニング、こ れは、いわゆるハーネスです。私どもの盤の中でも使っているのですが、盤の中のハーネスを留める樹脂的なものです。 自動車関係ですと、ニフコさんですとか、パイオラックスさんですとか、有
Slide 17: 北川工業の業績推移
北川工業の過去 10 年間のこれは前回もお付けしていますが、大体 100 億円から 120 億円ぐらいの間を、この 10 年間行ったり来たりしています。利益的には一度、1 億 5,000 万円まで一番落ち込みましたが、足元は 10 億円強と。昨年度は 9 億 6,700 万円ですが、北川工業サイドも M&A のフィーが昨年発生していますので、その 分がちょっと落ち込んでございます。今期は一応 120 億円の売上を計画しています。 16
Slide 18: のれんの状況
先ほど申し上げたのれんの状況で、皆様方はもうお分かりだと思うのでご説明は申し上げませんが、こちらの紫の部 分が、パーチェス・プライス・アロケーションで、顧客関連資産の見直しをしたものが 12 億円計上されています。これ は当初計上したもので、15 年償却でございます。 のれんがドッタンバッタンしたのは、狭義ののれんでございまして、一度 37 億円で計上して、今期に入って見直して いるということで、こちらは 5 年で償却する予定でございます。 17
Slide 19: 通期の連結業績予想
通期の連結業績予想でございまして、基本的には上期と状況的には続くということでございます。通期計画を見直 しました。上期の分だけではなくて、下期の分も売上、利益面とも上方修正はしたということでございます。 ただ、これを見ていただくと、上期の昨年対比に比べると、通期は随分少ないです。ということは、下期はもっと少な いだろうということではございますが、下期、スローダウンしているかというと、必ずしもそうではないというのが次の表で ございます。 18
Slide 20: 日東工業の上期・下期の業績特性
日東工業グループの中で、コアな部分は日東工業でございます。日東工業のいわゆる業績特性というのは、通常 下厚型でございます。大体売上でいうと上期 45%、下期 55%というようなのが通常のパターンでございました。と ころが、今上期は実は 4 月から非常に忙しかった。普通は上期に少し生産はほっとして、下期に生産能力を 100%以上やるというのが通常のパターンであります。どういうことかというと、上期に生産キャパが空いているというこ となんですね。 今期は、その生産キャパが空いているところに、いわゆる国内の超内需みたいなものが入ってきた上に、学校空調み たいなものが入ってきたということでありまして、上
Slide 21: 連結経営成績の推移
過去 5 年の連結経営成績をグラフ化したものでございます。売上高が一応見込みとしては 1,350 億円。過去最 高が 2019 年 3 月期の 1,200 億円弱でございますので、そういった意味では今期これを達成すれば過去最高と なります。北川工業分を除いても過去最高になるはずでございます。 営業利益につきましては、私どもは 100 億円を超えたのが過去 3 期だけで、2014 年 3 月期から 2016 年 3 月期、いわゆる太陽光需要が華やかな頃の実績でございます。それ以前は大体、非常に良くても 70 億円とか、 恐らくそのくらいのレベルではなかったかと思います。 そういった意味では今期
Slide 22: セグメント別業績予想
ここからはセグメント別の業績予想でございます。ご参考までに。個別にはご説明しません。ただ、主要グループ会社 の通期見通しをお天気マークで示させていただいておりますので、イメージを持っていただければ。 21
Slide 23: 情報通信関連流通事業
こちらは基本的にはサンテレホンで、売上は絶好調。売上ほど利益は伸びていないということでございます。 22
Slide 24: Ec iigi EPAy he ATS: _— Bad
Ec iigi EPAy he ATS: _— Bad oLB-Y-EABR (HMPA) ILE (atta: EAD CaAFA8) te | -ENOW EMR LS- Basel Bs uws $000 | 2695 278 9 599 279 28 +2-E9))- BBL BIC kSE HANI RAD 2,500 | A a 2,407 ll £ 2.000 | 1,456 1711 Oo 1,543 (BxO#e+) 1500 me et L377 “ARTA OMPEULL, BRBLTS—-OAIMIGEN a a 7 DiSeBaBY —E 2 OEM 500 | 1.
Slide 25: 電子部品関連事業の利益水準
電子部品関連は利益水準が非常に高いというような状況であります。 24
Slide 26: 通期の連結営業利益の増減要因
通期の連結営業利益の増減要因で、先ほど上期にご説明申し上げたことと基本的には一緒でございます。それが、 売上が増加するのがさらに増えました。それから、価格改定、値引率改善プラスアルファみたいな効果が出てくるとご 理解賜れればと思います。 ただ、ここの特殊要因で過年度分消滅というのがプラス 2.5 億円ございますが、これは昨年度、北川工業を買収 するに当たって、その取得関連フィー等が 2.5 億円、昨年計上されたということでございます。その分今期はないと いうことでご理解ください。 25
Slide 27: 期首計画比の増減要因
期首の計画比に対してどうかということでございます。こちらも上期の傾向と基本的には同じでございます。説明は割 愛させていただきます。 26
Slide 28: 通期営業利益増減要因の傾向
通期の連結営業利益の増減要因の傾向で、日東工業単体とグループ要因。日東工業単体も売上要因、変動 費要因、固定費要因で分けて、プラスなのかマイナスなのかというモメンタムをお示ししたのがこの表でございます。 昨年やっと底を打った、多少増益になったというのは、価格改定も下期からやりまして、少し変動費要因が良くなり ました。今期はそのモメンタムがさらに強くなった上に、グループ会社の要因も効いてきたというのが、今期の決算の 見込みということでございます。 27
Slide 29: 新エネルギー関連市場の売上動向
新エネルギー関連市場の売上動向でございまして、新エネルギー関連市場は、私どもは定義としては、太陽光、自 動車、エネルギーマネジメント等を入れておりますが、足元はほとんど太陽光関連とご理解いただければと思います。 従来、もう徐々に下がってきたと。FIT の価格が厳しくなるに従って、毎年スローダウンしてきたわけでございますが、 今期も昨年よりマイナスだろうという計画を立てました。第 2 クォーターの実績まで見てみますと、前年を上回ってい ます。さらに通期の計画達成率から 70.4%ですので、これは昨年並ぐらいに収まるのではないかということでござい ます。 要因は、改正 FIT 法の影響による駆け込
Slide 30: 設備投資額と減価償却費
こちらは設備投資額と減価償却費でございまして、当初は 62 億 5,000 万円でしたが、半期見直したところ 52 億円になりました。ちょっとできなかったものだとか、いわゆる期ずれしたものでございます。 大きなものとしましては、北川工業の、いわゆる EMC 対策部品関係の電波暗室が大きな投資。それから、日東 工業本体の基幹システムの更新、あるいは機械設備等の更新ということで、比較的堅調な設備投資になっており ます。 29
Slide 31: 配当の状況
配当の状況で、当初は 25 円、25 円ということでお示ししましたが、上方修正したこともあり、通期 53 円に増額 でございます。仮に計画どおりに行ったとすると、配当性向は約 3 割となります。 私どもの配当方針は、長年 3 割ということでやってまいりましたが、第 70 期から配当性向 30%に加えて純資産 配当率も勘案してということで、ここの 2 期については配当性向はかなり高めになっています。ただ、今期につきまし ては非常に好調な決算で、配当性向は大体 3 割ぐらいということで考えさせていただいております。 30
Slide 32: 中期経営計画
ここからは中期経営計画でございまして、簡単に触れさせていただきます。 ちょうど今 2019 年度で、来年度が最終年度でございます。今回の中計は 4 カ年で作らせていただいております。 次のスライドは、先ほどちょっとご説明申し上げたので、飛ばさせていただきます。 31
Slide 33: ビジネスモデルの進化
われわれのビジネスモデルですが、割と独特なビジネスモデルはいつ頃完成したかというと、恐らく 1980 年ぐらいには 大体出来上がってございます。なかなか、やはり模倣しにくいビジネスモデルだとは思っておりますが、ただ、もう 40 年 もたってございます。今すぐどうということではないのですが、やはり外部環境も変わってきている中で、さらなる高みの ビジネスモデルに変えていかなきゃいけないということで、いろいろ今模索しているというのが実態でございます。 次のスライドは、これも似たような話なので飛ばします。 32
Slide 34: 事業戦略と基盤強化の六つの戦略
フェーズ 0 のときに、事業戦略を四つ、それから基盤強化で二つの、大きな戦略を六つ立てました。フェーズ 0 の初 年度にこれらをたたきまして、個別の戦略に今落とし込んで、それぞれの戦略を遂行しているのが今の状況でありま す。 33
Slide 35: 中計の目標と進捗
これが中計の目標でございます。この中計策定時の数字が、大体こういうことだったのでございます。単体売上、当 時は 670 億円、太陽光、最高が 785 億円でございまして、そこから 100 億円落ちて。ただ、674 億円というの もヒストリカルによれば、かなり高いレベルということでございます。 どういう考え方で中計を立てたかというと、基本的には 785 億円は無理にしても、750 億円を目指そうと。ただ、 内容をちょっとこだわりたいねということで、対応型ビジネスと標準品ビジネスは、大昔は恐らく 1 対 1 ぐらいだったと 思うのですが、リーマンショック前の標準品ビジネスは、260 億円から 27
Slide 36: 中計の目標と進捗(対応型・新規・連結)
一方で対応型は、先ほどからご説明しているとおり非常に好調で良かった。新規は、このときは 1.5 億円しかなかっ たんですが、これは EV 事業で、充電スタンドで 30 億円、その他新規で 10 億円ということで立てましたが、改めて、 やはり自前の新規事業はなかなか難しいなということで、今打ちのめされているのが状況でございます。 それから、サンテレホンの情報通信については順調に拡大してきています。 そういった中で連結売上をトータル 1,250 億円、再び連結営業利益を 100 億円に行きたいねということで立てた わけでございますが、前回の通期の決算のときに、1 年前倒しで売上が行くのは申し上げま
Slide 37: 事業戦略と基盤強化の進捗
先ほど、四つの事業戦略と、二つの基盤強化ということで、これはいろいろやりましたという図でございます。北川工 業の子会社化という面では、標準品ビジネスだとか、海外、あるいは新しい分野、技術領域を拡大するという意味 では非常に大きかったかなと思っています。 課題の新規ですが、いろいろ取り組んではいます。取り組んではいますが、これをやはり事業化して実質の果実とし て持ってくるまでには、残念ながら至っていないということでございます。 36
Slide 38: 事業の進捗状況
次のスライドからは事業の進捗状況ということでお示ししているものでございまして、個別の説明は割愛させていただ きたいと思います。 以上で私の説明を終わらせていただきます。ご静聴ありがとうございました。 37