Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Q1 FY2018 Earnings Presentation
11 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, August 2017
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Slide 2: Q1 results summary: sales, gross margin and profit
売上高は6.2%増の333億円となりました。 国内売上高は、4.2%増の248億円となりました。2017年4月に販売子会社11社を 吸収合併して支社支店制に移行し、病院、診療所といった市場別の取り組みを強 化しました。その結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。 海外売上高は、12.5%増の84億円となりました。現地通貨ベースでは、14%増加 しました。現地販売・サービス体制の強化や生体情報モニタのラインアップ拡充が 奏功し、米州、アジア州が好調に推移しました。 粗利率は、コストダウンが売価の下落を吸収したものの、在庫の評価減などが影 響し、0.2ポイント低下しました
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Slide 4: Sales by product group
生体計測機器は5.7%増の83億円、 生体情報モニタは13.7%増の112億円、 治療機器は0.2%増の64億円、 その他は1.9%増の73億円となりました。 消耗品・保守サービスは9.0%増と好調に推移しました。消耗品・保守サービスの 売上構成比率は51.6%に上昇しました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: Domestic sales
国内売上高は10億円増の248億円となりました。 診療所市場が好調に推移し、大学、私立病院も堅調に推移しました。一方、官公 立病院市場は、厳しい経営環境を受けて設備投資に慎重な姿勢が見られ、前期を 下回りました。 前第1四半期は2016年4月の営業組織再編に時間がかかったこともあり、スロース タートでしたが、当第1四半期は期初から営業活動に注力できたことが、堅調な売 上成長につながっています。 生体計測機器では、脳神経系群は前期を下回りましたが、診断情報システムが更 新需要により好調に推移しました。心臓カテーテル検査装置群も電極カテーテルを 中心に好調に推移し、心電計群も新商品
Slide 6: Overseas sales
海外売上高は9億円増の84億円、現地通貨ベースでは14%増加しました。海外売 上高比率は25.4%となりました。 米州では、米国は、前期末に受注した生体情報モニタの商談の出荷もあり、大幅 に伸長しました。中南米は、現地販売・サービス体制の強化を進めるブラジルを中 心に好調に推移しました。 欧州では、ドイツは前下期に開始した代理店政策が奏功し、好調に推移しました。一 方、イタリアは、生体情報モニタなどは好調でしたが、AEDの出荷遅れが影響し、 減収となりました。 アジア州では、韓国が好調に推移したほか、インドが物品サービス税の7月導入に 伴う駆け込み需要もあり、大幅に伸長しました
Slide 7: New product and HOYA Service business acquisition
新商品としては、cap-ONEバイトブロックを発売しました。内視鏡検査では、患者さ んの苦痛を和らげるために鎮静薬を使用しますが、呼吸抑制といった副作用があ ります。予防策としてCO2をモニタリングする必要性が高まっていることから、開発 しました。CO2センサメーカである当社ならではの開発と考えています。CO2センサ は消耗品事業の拡大につながるため、新商品の寄与を期待しています。 7月28日に発表しましたとおり、HOYAサービスからビデオ硬性挿管用喉頭鏡事業 を取得する予定です。当社は、元々、エアウェイスコープを国内で独占販売してお り、救急救命市場、麻酔科市場での自社製品との相乗効
Slide 8: Depreciation, R&D and capital expenditure
減価償却費は前期並みの7.7億円となりました。計画どおりの進捗です。 研究開発費は3.9億円増の16.3億円となりました。生体情報モニタなどの新商品開 発が順調に進んでおり、若干早い進捗となっています。 通期の減価償却費は39億円、研究開発費は73億円、設備投資は57億円で変更 ございません。 主な設備投資計画としては、本社西落合事業所の改修工事10億円がございます。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7
Slide 9: First-half and full-year forecast
第1四半期の実績は概ね計画どおりに進捗しており、上期および通期の業績予想 に変更はございません。 上期売上高は、780億円を見込んでいます。 国内は、上期の売上高は一桁前半の増収となる見通しです。引き続き、市場別の 販売活動に取り組むものの、前第2四半期が診療報酬改定の対応で生体情報モ ニタの需要が高かったため、その反動を見込んでいます。 海外は、上期の売上高は10数%の増収となる見通しです。地域別では、米州、欧州 で二桁成長を見込んでいますが、アジア州は微増の見通しです。 粗利率は、前期よりやや改善し、第1四半期と同水準の48.5%前後となる見通しで す。販売管理費につき
Slide 10: Full-year sales forecast by product group
通期の商品群別の売上高予想につきましても、変更ございません。 上期につきましては、生体情報モニタが、国内外ともに、期初の予想よりも順調に 推移する見通しです。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9
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