Taiyo Holdings Co., Ltd. · TSE:4626
Taiyo — FY2024 Earnings Presentation
34 slides from Taiyo's earnings presentation, May 8, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年3月期 決算説明資料 2024年5月1日 本資料の如何なる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。また、本資料に記載され た意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、今後、予 告なしに変更されることがあります。万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社は一切責 任を負うものではありません。 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. ただいまより、太陽ホールディングス株式会社2024年3月期決算説明 会を開始致します。 本日はお忙
Slide 2: 当社グループの事業セグメント
当社グループの事業セグメント エレクトロニクス事業 (エレキ事業) プリント基板(PCB)用部材を始めと する電子部品用化学品部材の開発・ 製造販売及び仕入販売 医療・医薬品事業 (医薬事業) 医療用医薬品の製造販売・製造受託 ICT&S事業* ICT事業、ファインケミカル事業、 エネルギー事業及び食糧事業等 * 当期より、「その他事業」の名称を「ICT&S事業」に変更しました。 変更はセグメントの名称のみであり、セグメントを構成する子会社に変更はありません。 2 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. 当社グループの報
Slide 3: 2024年3月期 トピックス
2024年3月期 トピックス 売上高は、累計YoYで4%増加 QoQで3%減少 累計YoYに関する要因 QoQに関する要因 • リジッド:車載関連、スマートフォン • リジッド:民生用関連部材の販売数量 関連部材が販売数量増加 減少 • PKG:メモリ向けドライフィルム製 • PKG:好調であった第3四半期連結会計 エレキ事業 品を中心に販売数量増加 期間と比較すると僅かに販売数量減少 為替の影響 • 円安に推移したことにより業績にプラスの影響 期中平均為替レート:当期1米ドル144.4円、前期1米ドル135.0円 新技術開発センター「InnoValley」竣工 売上高は、累計Yo
Slide 4: 連結業績
連結業績 ① ② ②- ① (②-①)÷① ③ ②÷③ 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 前年 通期 通期 通期 増減率 進捗率 同期比 業績予想 単位:百万円 実績 実績 (11月6日発表) 売上高 97,338 104,775 7,436 8% 103,600 101% 営業利益 15,972 18,203 2,231 14% 17,600 103% 経常利益 15,462 17,310 1,848 12% 16,900 102% 親会社株主に帰属 する当期純利益 11,405 8,654 △2,751 △24% 11,700 74% 円・USDレート 135.0 14
Slide 5: 通期業績推移
通期業績推移 通期業績推移:売上高・営業利益 単位:億円 1,200 営業利益(右軸) 1,128 350 1,100 ICT&S事業売上高(左軸) 1,047 50 1,000 医薬事業売上高(左軸) 979 973 40 300 34 34 エレキ事業売上高(左軸) 325 900 292 (29%) 809 234 254 (28%) 250 800 33 (26%) 706 700 35 182 184 200 179 600 593 245 159 498 522 36 182 500 482 478 15 76 150 442 14 8 400 714 754 710 684 (6
Slide 6: セグメント別業績
セグメント別業績(セグメント別売上高・営業利益 ・EBITDA) ① ② ②- ① (②-①)÷① ③ ②÷③ 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 通期 通期 前年同期比 増減率 通期業績予想 進捗率 単位:百万円 実績 実績 (11月6日発表) 売上高 68,419 71,415 2,996 4% 70,800 101% 営業利益 15,845 16,456 610 4% 16,300 101% エレキ 営業利益率 23% 23% 23% 事業 EBITDA 18,331 19,259 928 5% 18,900 102% EBITDAマージン 27% 27% 27% 売上
Slide 7: 四半期別推移(売上高・営業利益)
四半期別推移(売上高・営業利益) 単位:百万円 28,000 営業利益(右軸) 26,933 26,734 934 945 844 1,478 6,000 ICT&S事業売上高(左軸) 786 26,000 784 医薬事業売上高(左軸) 860 919 840 874 822 24,000 エレキ事業売上高(左軸) 5,000 6,710 20,566 7,274 7,489 22,000 752 781 5,678 (28%) 7,170 875 862 5,875 6,368 5,344 875 (27%) 20,000 820 5,879 6,507 3,946 1,062 7,335
Slide 8: BSの概況
BSの概況 BS前期比較 単位:百万円 23/3末 24/3末 増減 23/3末 24/3末 増減 現金及び預金 47,121 58,583 11,462 支払手形及び買掛金 6,513 8,795 2,281 *1 *3 売上債権 22,734 28,352 5,617 短期借入金 18,327 43,588 25,260 *2 棚卸資産 14,976 17,166 2,189 長期借入金 53,174 43,134 △10,039 上記以外 5,217 5,552 334 上記以外 16,508 16,835 326 流動資産合計 90,050 109,655 19,604 負債合計 94
Slide 9: 連結ROE・ROIC推移
連結ROE・ROIC推移 減損損失の影響により2024年3月期ROEは低下、営業利益上昇によりROICは改善。 長期経営構想における2030年目標値ROE18%達成に向けて改善していきます。 ROE(自己資本利益率)*1 単位:% ROIC(投下資本利益率)*1 単位:% 20.0 10.0 18 8.1 8.4 14.6 7.1 7.2 7.3 15.0 13.1 12.8 6.2 10.0 9.0 5.0 株主資本コスト6~8%*2 5.0 6.2 5.4 0.0 0.0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2019年 2020年 2021年 202
Slide 10: 株主還元の状況
株主還元の状況 当社は、配当政策として株主資本配当率(DOE)5.0%以上維持を目標指標としています。 2024年3月期の1株当たりの年間配当は、中間配当38円、期末配当42円の合計80円(DOE 5.1%)となる予定です。 2025年3月期は、DOE 5.0%以上維持することを前提とし、中間配当40円、期末配当40円(年間 配当80円)の配当を実施する予定です。 年度別推移:配当金*1、DOE 1株あたりの配当金 (円) DOE(右軸) 中間(左軸) 期末(左軸) 特別記念配当*2(左軸) % 150 6.5 6.3 7 6.0 5.3 5.4 5.1 5.1 6 5 100 8
Slide 11: 「日経半導体株指数」構成銘柄に選定
「日経半導体株指数」構成銘柄に選定 当社株式が、2024年3月25日に算出・公表が開始された「日経半導体株指数」* の 構成銘柄に選定されました。 日経半導体株指数の概要 当社の半導体関連製品 東京証券取引所上場銘柄 主力製品の一つである半導体PKG基板用SR は高い市場シェアを誇ります。他にも半導体 選定 日経NEEDS業種分類で半 に関連する高付加価値な製品を開発し、エレ 基準 導体関連業種に属する銘柄 クトロニクス分野の発展に貢献しています。 のうち、時価総額が大きい 30銘柄 選定 年1回定期見直し 半導体PKG基板用SR 時期 11月末に銘柄入れ替え * 「日経半導体株指数」公表
Slide 12: ESGにおける外部評価・指数への組み入れ
ESGにおける外部評価・指数への組み入れ 2024年2月にCDPよりBスコアを獲得しました。その他、女性活躍等について外部から 高い評価を獲得しています。 CDP 2023 気候変動質問書 MSCI*1日本株女性活躍指数(WIN) 2023年6月 構成銘柄に連続選定 B 女性役員割合の業種別ランキング*2 2024年2月 内閣府調査 2023年7月末時点 Bスコア取得 女性役員比率41.7% プライム市場上場企業化学業界第2位 JPX日経インデックス400 健康経営優良法人 2024 2023年8月 構成銘柄選定 太陽ファルマテックが 2024年3月 健康経営優良法人 に選定(3年連続)
Slide 13: 太陽ファルマ特別損失の計上
太陽ファルマ特別損失の計上 当期、太陽ファルマ製品の販売権につき、収益性の低下を踏まえその評価額の見直しを 実施し、特別損失48億円を計上しました。 太陽ファルマ特別損失の概要 当社連結子会社である太陽ファルマ株式会社において、 特別損失の内容 収益性の低下した販売権について、その評価額の見直し を行いました。 特別損失の影響額 5 製品の減損損失 4,792百万円 カイトリル®・マドパー®・メキシチール® ・薬価改定に伴う販売価格の下落、円安やインフレに伴 う調達価格の高騰等 特別損失発生の ジゴシン® 主な理由 ・円安やインフレに伴う調達価格の高騰等 レミニール® ・薬価改定に伴う販売
Slide 14: エレクトロニクス事業
エレクトロニクス事業 14 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. エレクトロニクス事業に関する説明です。 14
Slide 15: エレクトロニクス事業 用語説明
エレクトロニクス事業 用語説明 用語 内容 PCB プリント基板 (Printed Circuit Board) SR ソルダーレジスト(レジストインキ) (Solder Resist) PKG 半導体パッケージ (Package) DF ドライフィルム (Dry Film) BU ビルドアップ (Build-up) 15 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. エレクトロニクス事業の用語説明です。 PCB、SR、PKG、DF、BUはそれぞれ、プリント基板、ソルダーレ ジスト、半導体パッケージ、ドライフィルム、ビルドアッ
Slide 16: エレクトロニクス事業 製品分類
エレクトロニクス事業 製品分類 分野 分類 性状 用途 汎用品 液状 リジッド 高機能品 液状/DF 表層保護・絶縁用SR材料 マーキング・エッチング・めっき用材料 PCB用 電子機器用材料 等 PKG 液状/DF 絶縁材料 フレキ 液状/DF BU 液状/DF 層間絶縁・穴埋め用ビルドアップ材料 等 その他 その他 液状/DF 導電性銀ペースト 等 関連商材 16 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. エレクトロニクス事業における製品区分です。 リジッド汎用品は液状タイプのみですが、それ以外の製品区分にお いては液状
Slide 17: エレクトロニクス事業 製品別売上高
エレクトロニクス事業 製品別売上高 単位:百万円 19,293 19,391 前年同期比 前四半期比 20,000 19,025 18,599 累計 18,043 18,079 300 167 187 196 18,086 18,120 189 968 138 16,849 269 948 16,594 1,018 その他 375 893 999 913 +245 △86 280 960 945 89 15,703 BU/フレキ 856 910 193 (+7%) (△9%) 15,000 6,727 7,094 956 6,088 6,560 6,354 5,411 5,586 5,851
Slide 18: エレクトロニクス事業 販売地域別売上高
エレクトロニクス事業 販売地域別売上高 単位:百万円 19,293 19,391 18,599 前年同期比 前四半期比 20,000 18,079 441 19,025 347 累計 18,043 414 435 431 18,086 341 18,120 561 欧米・ 16,849 379 1,025 977 16,594 1,047 1,229 その他 +456 △116 349 771 964 905 392 15,703 (7%) 1,112 (+11%) (△9%) 890 457 (6%) ASEAN 4,555 4,728 1,068 3,600 3,841 15,000 3,
Slide 19: 新技術開発センター「InnoValley」竣工
新技術開発センター「InnoValley」竣工 太陽インキ製造は、エレクトロニクス事業の技術開発力の更なる強化を目的に 2024年 4月に新しい技術開発センター「InnoValley」*を竣工しました。実際に当施設を使用 する開発部門の社員を中心に設計段階から関与し、従業員のポテンシャルを最大限に 引き出す施設としてエレクトロニクス事業の成長をけん引します。 新技術開発センター「InnoValley」の概要 【所在地】〒355-0222 埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番 (嵐山事業所敷地内) 【敷地面積】約16,323m2 【建床面積】約10,400m2 【階数】地上6階 【竣工】202
Slide 20: 医療・医薬品事業
医療・医薬品事業 20 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. 医療・医薬品事業に関する説明です。 20
Slide 21: 医療・医薬品事業 用語説明
医療・医薬品事業 用語説明 用語 内容 新薬として発売された後に特許期間もしくは再審査期間が終了し、 長期収載品 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の販売が可能となっている先発品 医薬品製造及び医薬品製剤開発を受託する機関 CDMO (Contract Development Manufacturing Organization) 医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準 GMP (Good Manufacturing Practice) 21 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. 医療・医薬品事業の用語説明です
Slide 22: 医療・医薬品事業 会社別売上高
医療・医薬品事業 会社別売上高 単位:百万円 前年同期比 前四半期比 累計 8,000 7,489 7,335 7,274 7,170 医薬事業 +3,821 △319 7,000 6,710 6,507 6,550 全体 (+15%) (△4%) 5,879 6,368 6,000 5,875 5,678 5,344 4,190 太陽 4,264 4,312 (56%) 4,479 ファルマ +2,840 +289 5,000 3,089 3,879 3,480 4,151 (62%) テック (+20%) (+7%) 3,172 3,072 2,894 (63%) (製造受託) 4,000
Slide 23: マドパー配合錠の剤形追加の製造販売承認を取得
パーキンソニズム治療剤「マドパー🄬配合錠」の剤形追加 に関する製造販売承認を取得 太陽ファルマは、パーキンソニズム治療剤「マドパー🄬配合錠」[一般名:レボドパ・ ベンセラジド塩酸塩]の半量製剤を開発し、剤形追加の製造販売承認を取得しました。 製造販売承認取得の概要 【承認取得製剤】 マドパー®配合錠の半量製剤 (レボドパ50mg及びベンセラジド塩酸塩14.25mg) 【開発理由】 日本神経学会及び日本パーキンソン病運動障 害疾患学会よりご要望を受け、レボドパの投 与量調整によるジスキネジア、ウエアリング オフなどの運動合併症の改善と医療現場の負…
Slide 24: 太陽ファルマテック 再生医療等製品の受託事業を開始
太陽ファルマテック 再生医療等製品の受託事業を開始 太陽ファルマテックが提携するサイフューズと京都大学により、末梢神経損傷に対す る新しい治療法としてバイオ3Dプリンタを用いた神経再生技術が開発され、医師主導 治験*が実施されました。当該製品の製造受託に向け、太陽ファルマテックでは事業を 開始しています。 三次元神経導管移植の概要 太陽ファルマテック内設備 神経の損傷 神経断裂等の神経損傷 移植 細胞製神経導管 神経が構造体の空洞部分を伸長 * 末梢神経損傷を対象とした三次元神経導管移植による安全性と有効性を検討する医師主導治験 24 Copyright © TAIYO HOLDINGS
Slide 25: ICT&S事業
ICT&S事業 25 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. ICT&S事業に関する説明です。 25
Slide 26: ファンリードがRITの株式譲受
ファンリードがRITの株式譲受 ファンリードは、株式会社RITの全株式を2024年1月31日に譲受しました。 ChatGPTを核としたシステム仕様書自動作成サービス(SPG-R)を始めとした、生成 AI活用のSaaSプロダクトの開発、生成AI環境構築サービス、DXコンサルティングを展 開するRITとの協業・連携を通じて、当社はさらなる企業価値の向上を目指します。 株式会社RITの概要 【所在地】東京都中央区 【設立】2013年8月 【資本金】600万円 【代表者】安武 遼太 【従業員】34名(インターンを含む) 【事業内容】 • SPG-Rを始めとした、 生成AI活用プロダクトの開発・
Slide 27: 業績予想
業績予想 27 Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved. 2025年3月期業績予想に関する説明です。 27
Slide 28: 2025年3月期 通期業績予想トピックス
2025年3月期 通期業績予想トピックス 売上高は、2024年3月期実績と比較し、需要の回復を見込み6%の増収を想定 • PKG: メモリ向け製品を中心に緩やかに需要回復することを見込み、 販売数量増加を想定 • リジッド(液状):車載やスマートフォン関連部材の緩やかな需要増加が見込まれる 一方で、民生機器等の需要低迷が見込まれるため2024年3月期と 同等の販売数量を想定 エレキ事業 • リジッド(DF): 最終製品の仕様変更により当社ディスプレイ向け製品の需要低下 が見込まれるため、販売数量減少を想定 営業利益は、2024年3月期実績と比較し 6%増益を想定 • 販管費:技術開発セ
Slide 29: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 通期業績予想 単位:百万円 ① ② (②-①)÷① 2024年3月期 *1 2025年3月期 *2 通期 実績 通期 業績予想 増減率 エレキ 医薬 エレキ 医薬 エレキ 医薬 連結 連結 連結 事業 事業 事業 事業 事業 事業 売上高 104,775 71,415 29,269 112,800 75,400 32,500 8% 6% 11% 営業利益 18,203 16,456 3,248 18,400 17,500 2,200 1% 6% △32% 経常利益 17,310 - - 17,800 - - 3% - - 親会社株主に帰属 する当期純利益 8,6
Slide 30: 2025年3月期 上期・下期業績予想
2025年3月期 上期・下期業績予想 上期業績予想 単位:百万円 下期業績予想 単位:百万円 2024年3月期 *1 2025年3月期 *2 2024年3月期 *1 2025年3月期 *2 上期 実績 上期 業績予想 下期 実績 下期 業績予想 エレキ 医薬 エレキ 医薬 エレキ 医薬 エレキ 医薬 連結 連結 連結 連結 事業 事業 事業 事業 事業 事業 事業 事業 売上高 51,107 34,729 14,609 56,100 37,700 16,000 53,667 36,685 14,659 56,700 37,700 16,500 営業利益 9,089 7,702 1,701 9,
Slide 31: 設備投資額・減価償却費推移
設備投資額・減価償却費推移 設備投資額 *1 単位:百万円 減価償却費 *2 単位:百万円 18,000 8,000 エレキ事業 7,500 エレキ事業 16,000 医薬事業 7,000 医薬事業 6,700 ICT&S事業・全社 14,068 13,652 *3 6,500 ICT&S事業・全社 14,000 6,000 5,679 11,511 2,698 5,500 5,328 5,317 12,000 5,000 4,828 907 2,009 983 1,026 10,000 4,500 873 8,200 4,000 3,565 2,029 8,000 6,916 7,141 8
Slide 32: Q&A
Q&A ご質問 回答 24年3月期通期の実績に関するご質問 4Qは季節性により売上が減少すると認識 例年よりは売上高はあまり減少しなかったと感じています。為替が していたが、24年3月期はあまり減少し 円安に進んだことも影響の一つと考えます。QoQ販売数量で見て ていないように見受けられる。どのよう も、リジッド汎用、リジッド高機能、PKGとも微減となりました。 に考えるか。 国別の売上高で中国の割合が増えている リジッド汎用はこれまで通り中国の割合が高く、リジッド高機能や が、どのような内訳か。 Mini LED向け白色DFも中国での売上は半分以上あります。PKGは 韓国がメインですが、ここ
Slide 33: Q&A
Q&A ご質問 回答 エレキ事業の25年3月の業績予想に関するご質問(続き) 償却費について、EBITDAと営業利益より 増加要因の一つとして、2024年4月に竣工した新しい技術開発セン 算出すると、24年3月期に比べ増加する ター「InnoValley」に係る償却費が挙げられます。 様に思われるがどのような想定をしてい エレキ るか。 エレキ事業の今後の成長性に関するご質問 主力製品のSRの市場成長以外に事業の成 BU/フレキに分類されている材料等、SR以外の新しい材料の開発に 長に向けてどのような切り口を考えてい も引き続き注力して参ります。 るか。 長期経営構想にて2026年3月期に売上
Slide 34: Copyright © TAIYO HOLDINGS CO., LTD. All Right Reserved.
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