Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284
Solxyz — Q1 2022 Earnings Presentation
43 slides from Solxyz's earnings presentation, Jun 20, 2022
Slide 1: 2022年12月期第1四半期 機関投資家向け説明資料
株式会社ソルクシーズ(東証プライム:4284 ) 2022年12月期 第1四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2022年6月 https://www.solxyz.co.jp/
Slide 2: 会社概要・グループ戦略
会社概要・グループ戦略
Slide 3: 会社概要-1
会社概要-1 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2021/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:777名 (2021/12月末現在) 役員: 代表取締役社長 長尾 章 他常勤取締役 11名、社外取締役 3名、監査等委員設置 代表取締役社長 長尾 章 子会社: 10社 1955年2月23日生 9.3% 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設立 取締役 2.8% 個人・その
Slide 4: 会社概要-2
会社概要-2 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 社長 : 長尾 章 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 設立 : 1981年2月 (2021年度は42期目) (株)イー・アイ・ソル (100.0%) ■ 資本金 : 14億9,450万円 (2021年12月末現在) (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) ■ 売上高 : 131億8,630万円 (2021年12月期連結実績) (株)ノイマン (100.0%) ■ 営業利益 : 8億4,813万円 (
Slide 5: ソルクシーズグループの成長戦略
ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 5
Slide 6: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)
グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン* 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 いまイルモ IoTによる見守りサービス 個人、介護施設 クラウド環境上でのコラボレーションソリュー コアネクスト SI 投資顧問系に特化 投資信託業、投資顧問業 (株)
Slide 7: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)
主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリューションに特 化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI(日本ナ ショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組 込ソリューションの組み合わせにより、ハードとソフトウェア両面を備えた パーケージ展開を推進、既に導入実績あり ・顧客が製造業中心のため昨年はコロナ禍の影響を多少受けたが、、IoTソ リューション、受託開発ともに成長傾向は変わらず。直近では鉄道関連の案
Slide 8: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)
主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ 自動車教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソリューションを 提供、国内自動車教習所における主力システムの導入シェアはおよそ 60%を占める ・ 初回の緊急事態宣言では教習所の停止により新型コロナウイルスの影 響を大きく受けたが、宣言解除後はV字回復 ・ ベトナムへの進出は新型コロナウイルスによりやや停滞も、既にシステムの 件商談会への移行 ・ 昨年リリースしたオンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存シス テムとのシナジーにより、既存顧客の追加利用、新規顧客獲得に貢献 ・ 全国教習所1,250校の内、約
Slide 9: 主な子会社の状況:Fleekdrive(クラウドサービス)
主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) ・クラウド環境上でのコラボレーションソリューションを展開 ・SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上高は SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 積み上がりのモデル ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得 KPIの推移 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 ユーザー数(左軸) 契約社数(右軸) 200,000 700 ・今後はERP製品としての展開も視野に育成 600 ・ IT製品・サービス比較サイト「ITトレンド」にてGood Productに 150
Slide 10: 各セグメントの詳細と役割
各セグメントの詳細と役割 ・各セグメントで役割を明確化。DXを含む開発案件のニーズ増を着実に取り込みながら、 将来の成長ドライバーへの注力、事業間のシナジー発揮にも取り組む ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 ・ソフトウェアの受託開発を中心に展開 ・開発の上流工程である設計・開発支援等のコン ・ソフトウェアのライセンス、カスタマイズ、保守等 サルティング事業を中心に展開 のソリューションを展開 ・対象となる事業体はソルクシーズ本体と、 コンサル 連結子会社のエフ・エフ・ソル、コアネクスト、 ティング ・対象となる事業体は連結子会社のインフィット・ ・対象となる事業体
Slide 11: 当社の中長期における注力分野
当社の中長期における注力分野 ・FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコンテンツ管理サービス ・EISOLのIoTソリューション「状態監視/予知保全システム」が中心 ・他サービスとの連携も推進 ・国内の製造業で稼働実績あり ・現在700社弱の契約実績 ・見守りソリューション「いまイルモ」も、全国各地で実証実験が進行中 ・テレワークを背景に市場拡大を図る ・エクスモーションが、コネクティビティ(接続性)・オートノマス(自動運転)・ ・SBIが進めているブロックチェーン等を活用した各種ビジネスに技術協力 シェアード(共有)・エレクトリック(電動化)等に対応する設計支援ビジネス を
Slide 12: ® fa € a £ a @ wrens 9227 ain WBN AF AA ONEY
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Slide 13: 業績概要:2022年12月期第1四半期決算
業績概要: 2022年12月期第1四半期決算
Slide 14: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー ■ 特殊要因もあり前年同期より減収減益も、社内計画は超過 ・・・売上高33.3億円、営業利益は2.1億円。収益認識基準の変更等により減収減益も、需要自体は旺盛 ■ 需要は旺盛で引き続きクレジット分野が堅調、子会社も成長が続く ・・・クレジットや銀行関連の案件が増加 ■ 今期より受注高・受注残高の開示をスタート ・・・受注高・受注残高ともに堅調に推移・ ■ 業績予想進捗は良好な水準を維持 ・・・今期は下期偏重の計画。進捗率は堅調 14
Slide 15: 第1四半期決算 損益サマリー
第1四半期決算 損益サマリー ・収益認識基準の変更や検収時期の平準化の影響等により、前期比より減収減益 ・需要自体は旺盛であり、社内計画比では想定どおりの水準で推移 2021/12期 2022/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減率 需要は旺盛も、検収時期の平準化や半導体不足に 売上高 3,453 - 3,336 - -3.4% よるハード調達の遅れに伴う受注の先延ばしもあ り、減収 収益認識基準変更の影響を強く受けるソリュー 売上総利益 853 24.7% 778 23.3% -8.9% ション事業が減益となったこと等により減益 販売管理費 563
Slide 16: 新収益認識基準適用による影響について
新収益認識基準適用による影響について ・新収益認識基準の適用により、サブスクリプション型事業のFleekdriveにおける収益の計上方法が、契約時の一括計上から 12か月間に按分した月ごとの計上へと変更 ・契約ごとの収益合計額は変わらないものの、今期のみ、Fleekdriveは一時的に会計上の売上高および利益が前期比減となる 収益認識基準変更による影響のイメージ(例:年間利用料120万円、月額10万円の契約の場合) 2021/12期までの収益認識 今期(2022/12期)以降の収益認識 来期(2023/12期)以降の収益認識 ・・・Fleekdriveにおける年間利用額を、契約 ・・・年間利用
Slide 17: 四半期別の業績推移
四半期別の業績推移 ・新収益認識基準の適用による影響で前期比では減収減益も、ここ数年では増収増益ペースで推移 売上高(四半期別) (百万円) 営業利益(四半期別) (百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 3,792 468 3,662 3,615 3,491 3,453 339 3,363 322 3,307 3,336 3,347 289 3,250 250 3,150 3,124 221 213 227 216 166 3,032 147 147 110 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17
Slide 18: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 ・販管費は削減も、減収や原価率の上昇を受け営業利益は前年同期より減益 (百万円) 【主なポイント】 -27 289 -48 +2 ・売上総利益率の高いFleekdrive事業が収益認識 基準の影響を強く受けたことなどにより、原価率 が上昇 売上高 減収分 原価率 販管費 の減少 216 ・パートナーへの外注費は横ばい傾向 1.4pt の上昇 ・販管費は前年同期から横ばい水準を維持 前期比73百万円減少(-25.4%) 21/12期 22/12期 1Q 1Q 18
Slide 19: 利益率の推移
利益率の推移 ・長期推移でみると、各利益率は高水準を維持 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) 25.7 25.0 22.8 22.8 22.7 23.2 24.7 22.3 23.3 22.2 21.6 21.7 20.7 19.4 19.2 18.0 16.6 17.0 16.5 16.7 17.2 17.2 16.8 16.7 16.0 15.9 16.1 16.2 16.6 16.6 15.8 16.3 16.0 16.8 8.4 9.1 8.5 5.5 7.0 5.6 5.5 6.4 6.3 6.5 4.5 4.9 4.7 3.4 1.9 2.5 0.5 1Q 2Q
Slide 20: 貸借対照表
貸借対照表 ・自己資本比率は60.7%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,272 10,948 11,272 10,948 2,453 2,372 3,807 3,874 短期借入金、長期借入 金はいずれも減少 1,296 1,193 現預金の減少により 流動資産が減少 7,465 7,073 7,522 7,382 剰余金の減少により 純資産は微減 21/12期末 22/12期 1Q 21/12期末 22/12期 1Q 20
Slide 21: CIXVESBLVBFSE
CIXVESBLVBFSE mE = =
Slide 22: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ・クレジット関連やFinTech関連の需要は旺盛 ・検収時期の平準化や半導体不足の影響、収益認識基準の変更等により、 各事業とも前年同期比では減収 2021/12期 2022/12期 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 連結売上高 3,453 - 3,336 - -3.4% ソフトウェア開発事業 2,692 78.0% 2,654 79.5% -1.4% コンサルティング事業 310 9.0% 290 8.7% -6.4% ソリューション事業 450 13.0% 391 11.7% -12.9% 22
Slide 23: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業
セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 2,692 2,654 売上高:2,654百万円 2,426 +11.0% -1.4% 前期比:-1.4% 109 257 211 ✓ 金融系を中心に底堅い需要は継続も、検収時期の 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q 期ズレ等により、前期比より微減 各子会社の売上高イメージ* ✓ 金融業界のDXの波は継続、銀行向けやクレジット 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q 等の開発案件が増加 減収減益 600 2,692 2,654 500 ✓ 産業系は通信(5G関
Slide 24: セグメント別推移-コンサルティング事業
セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 売上高:290百万円 299 310 290 +3.5% -6.4% 前期比:-6.4% 41 39 39 ✓ 主力のエクスモーションの前期比減収も、自動車産 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q 業を始めとした製造業全般において引き合いは好 各子会社の売上高イメージ* 調、現場支援コンサルの需要も増加傾向 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q 400 ✓ エクスモーションが手掛ける「EurekaBox」のコン テンツ数は900超となり、伴走トレーニングのセッ
Slide 25: セグメント別推移-ソリューション事業
セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円) 424 +6.0% 450 -12.9% 436 売上高:436百万円 前期比:-12.9% 営業損失 営業損失 △77万円 △111百万円 ✓ 収益認識基準の変更やマクロ環境の影響を最も強く受 け、前年同期比より減収 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q (従来と同様の会計基準の場合、売上高は約502百万円となり、 前年同期比+11.6%) 各子会社の売上高イメージ* 20/12期 1Q 21/12期 1Q 22/12期 1Q ✓ イー・アイ・ソルは、半導体業界の需要が堅調も、半導体 不足の影響で仕
Slide 26: グループ子会社の業績概観(1Q売上高)
グループ子会社の業績概観(1Q売上高) ・新収益認識基準の適用やマクロ環境の影響により濃淡はあるが、概ね社内計画どおりに推移 各子会社の1Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2018 2019 2020 2021 2022 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 600 2,692 2,654 500 400 300 200 100 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア インフィニット アリアドネ エクスモーション ノイマン Fleek イー・アイ・ コンサルティング drive ソル 26
Slide 27: 受注状況の推移
受注状況の推移 5,000 ソフトウェア開発事業 受注高 ソフトウェア開発事業 売上高 ソフトウェア開発事業 受注残高 3,000 【ソフトウェア開発事業】 百万 4,000 2,000 3,000 受注高:需要は旺盛、クレジット関連を中心に堅調な推移 2,000 1,000 1,000 受注残高:開発案件は積みあがる傾向にあり、 前年同 0 0 四半期比で増加 2021年1Q 2021年2Q 2021年3Q 2021年4Q 2022年1Q コンサルティング事業 受注高 コンサルティング事業 売上高 コンサルティング事業 受注残高 【コンサルティング事業】 500 500 百万 400 400
Slide 28: JB RASR I PAB CE
JB RASR I PAB CE
Slide 29: 通期業績予想
通期業績予想 ・企業のIT(DX)投資の需要は堅調、売上高・経常利益までの各利益で過去最高値の更新を見込む ・子会社の株式譲渡に伴う影響が剥落するため、当期純利益は減益、平年水準へと戻る 2021/12期 2022/12期 前年同期比 実績 売上高比 予想 売上高比 増減率 (単位:百万円) 売上高 13,922 - 15,500 - +11.3% 売上総利益 3,385 24.3% 3,600 23.2% +6.3% 営業利益 1,105 7.9% 1,300 8.4% +17.6% 経常利益 1,123 8.1% 1,300 8.4% +15.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,0
Slide 30: 上半期(第2四半期累計)業績予想
上半期(第2四半期累計)業績予想 ・通期同様、上半期も需要は旺盛、前年同期比で増収を見込む ・サブスクリプション型のFleekdriveにて収益認識基準の変更による影響が見込まれることもあり、 利益面は減益を見込む 2020/12期 2021/12期 2022/12期 前年同期比 通期予想に対す 2Q 実績 2Q 実績 2Q 予想 増減 る2Qの比率 (単位:百万円) 売上高 6,400 6,944 7,200 3.7% 46.5% 売上総利益 1,460 1,787 1,500 -16.1% 41.7% 営業利益 360 628 400 -36.3% 30.8% 経常利益 381 660 4
Slide 31: 業績予想進捗
業績予想進捗 ・1Qではほぼ社内計画どおりの着地であり、2Q予想へ向けた進捗率は良好 ・通期予想は下期偏重の計画であり、想定内の推移 2022/12期 2Q進捗率 通期進捗率 (単位:百万円) 1Q実績 2Q予想 通期予想 売上高 3,336 7,200 15,500 46.3% 21.5% 売上総利益 778 1,500 3,600 51.9% 21.6% 営業利益 216 400 1,300 54.0% 16.6% 経常利益 225 400 1,300 56.3% 17.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 118 200 850 59.0% 13.9% 31
Slide 32: 株主還元方針
株主還元方針 ・22/12期は1株当たり配当額12.0円を予想(前期は記念配を実施したため、実質的には増配) ・今後も業績や配当性向を考慮しながら、安定した配当の実施を重視 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2020年12月期(額は分割前) 0.00円 17.00円 17.00円 34.3% 21/10/1 株式分割(1:2)効力発生、設立40周年の記念配を発表 21/11/17 1株当たり2円の増配を発表 2021年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 27.5% (記念配1.5円を含む) (記念配1.5円を含む) 2022年12月期(予) 0.00円 12
Slide 33: 中期経営計画(22/12期~24/12期)
中期経営計画(22/12期~24/12期) (ローリング方式、22/3/1公表時より変更なし)
Slide 34: 中期経営計画(ローリング方式)
中期経営計画(ローリング方式) ■ クレジットを含む金融分野の開発ニーズは中長期にわたり堅調を見込む ■ 売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する予定 ■ ストック型ビジネスの拡大や収益性向上により、利益および利益率は高い伸びを見込む 売上高 経常利益 (百万円) 17,000 (百万円) 2,000 1,800 25.0% 16,000 売上高 経常利益率 1,700 15,500 20.0% 1,500 1,300 13,922 1,123 15.0% 1,000 10.6% 10.6% 10.0% 500 8.4% 8.1% 5.0% 0 0.0% 21/12期 22/12期 23
Slide 35: 過去最高水準の業績へ
過去最高水準の業績へ ・売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する計画 (百万円) 売上高の長期推移 17,000 経常利益の長期推移 (百万円) 18,000 16,000 15,500 1800 1,700 1800 16,000 13,922 1600 14,000 1,300 1400 12,000 1,123 1200 10,000 1000 8,000 800 6,000 600 4,000 400 2,000 200 0 0 11/12期 12/12期 13/12期 14/12期 15/12期 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期
Slide 36: 中期経営計画の基本戦略
中期経営計画の基本戦略 1 経営基盤の強化 ・ ・ ・ 経営資源の成長分野への集中や不採算部門の再構築を進める 子会社とのシナジーが見込める成長分野に積極的に進出 業種・業務別の専門特化戦略を継続して推進、非価格競 2 SIビジネスの競争力強化 ・ ・ ・ 争力を強化するとともに、オフショア・ニアショア開発の 積極利用により価格競争力も強化 FleekdriveやIoTソリューションといったストックビジ 3 ストック型ビジネスの強化・拡大 ・ ・ ネスを強化。将来的に営業利益において50:50の比率 を目指す 海外マーケットへの製品・サービス展開を通じ、新たな 4 海外マーケットの拡大 ・ ・
Slide 37: グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略)
グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略) ■ 各分野で専門化された子会社を端緒に、最先端の案件ニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ And AI more クラ 組み ウド 込み CASE RPA IoT 37
Slide 38: SDGs達成に向けた重点取り組み目標
SDGs達成に向けた重点取り組み目標 ・ 持続可能な社会の実現への寄与に向け、SDGsのゴールのうち、重点目標を4と9に設定 ・ 特設サイト*を開設するなど積極的な取り組みを実施、外務省の取組み事例としても紹介される グループのSDGs重点目標 ※画像は当社特設ページより抜粋 *当社のサステナビリティ特設ページはこちら:https://www.solxyz.co.jp/sustainability/ 38
Slide 39: 長期業績推移
長期業績推移 連結売上高/経常利益 (百万円) 単体売上(左軸) 子会社売上(左軸) 連結経常利益(右軸) (百万円) 14,001 13,922 14,000 13,478 13,186 1,400 13,228 12,000 1,123 1,200 999 975 10,000 1,000 866 8,000 683 800 651 667 607 585 6,000 600 604 497 459 4,000 400 304 325 東証1部 2,000 上場 200 166 78 49 0 2 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 10
Slide 40: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 Fleekdriveの収益認識基準について。今期は毎月新規の契約があったと ご理解のとおりです。来期については今期分の売上高が毎月乗ってくるため、今期のような形にはなり 1 ません。 しても、一定額ずつでの計上になる、という理解でよろしいでしょうか? Fleekdriveは毎期成長していらっしゃるので、前期水準に戻るということ 前期が100とすると、今期が110、来期で130というのが会計上の影響を除いた目標値のイメージで 2 す。 ではない、という理解でよいでしょうか? 概ね計画通りですが、イー・アイ・ソルについては
Slide 41: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 ノイマンは1つの注力先です。数年前よりベトナムの教習所向けソリューションを開発していましたが、コ ソリューションやコンサルティングで業績のドライブがかかってくる時期 7 ロナ禍で停滞していました。コロナ禍が落ち着いてこの辺りの開発が進められるようになったため、今 はいつ頃を見ておけばよいでしょうか? 後伸ばしていけるものと考えています。 ソフトウェア開発事業について。今期1Qは検収の平準化により影響が出 社内の人件費が多少かさんでおり、その影響が出ています。外注費自体が高くなっているということは 8 たということですが
Slide 42: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 14 売上高のうち、SBIグループ関連の案件はどのぐらいあるでしょうか? 同社の比率はまだまだ高いものではないため、今後伸びしろはあるかとみています。 伸びを期待できる分野としては、ソリューション事業です。ここは人員数に拘らず売上を伸ばすことが 中期経営計画の中での伸びしろ、反対にリスクとなる分野があれば教え 15 でき、粗利の高いビジネスですので。一方、リスクではないですが、コンサルティングについてはどうし てください。 ても人的コストがかかるため、伸ばすためには増員が必要になってきます。 42
Slide 43: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目