Kadoya Sesame Mills Incorporated · TSE:2612
Kadoya Sesame Mills — Q2 FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Kadoya Sesame Mills's earnings presentation, Nov 14, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会
証券コード 2612 2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年11月14日(火) Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 2: 決算概要について
決算概要について 執行役員管理本部長 高野 純平 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 3: 2024年3月期 第2四半期決算(連結)概要
1.2024年3月期 第2四半期 決算(連結)概要 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 4: 2024年3月期 第2四半期決算概要(連結)
2024年3月期 第2四半期決算概要(連結) ⚫ 売上高は前年同期と比較し、約8億円増の約180億円 ⚫ 売上原価は原料代の大幅な増加により約10億円増の約128億円 販管費は販売数量の減少等に伴う支払運賃減等があったものの、広告宣伝費の使用増等により前年同期比並みの約32億円 ⚫ その結果、営業利益は前年同期比約2億円減の約19億円 ⚫ 経常利益は前年同期比約3億円弱減の約21億円 前年同期比 (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 【連結】 第2四半期 第2四半期 増減金額 増減率 売上高 17,164 18,019 854 4.9% 売上原価 11,745 12,801 1,055
Slide 5: 第2四半期「ごま油」の売上について
2024年3月期 第2四半期「ごま油」の売上について【金額ベース】 【家庭用】 ●当社の「純正ごま油」が発売から55周年を迎え、消費者キャンペーンを実施し、需要の喚起を行った ●売上高は、外食の回復による内食需要の減少や一部製品の販売価格改定の影響等により、前年同期比並みの約53億円 【業務用】 ● インバウンド需要や人流の回復等により外食向けが好調に推移し、前年同期比約6億円増の約45億円 【輸出用】 ● 外食向けが好調に推移したことや販促実施の効果等もあり、前年同期比より約1億円増の約33億円 【ごま油の売上高構成比】 23年3月期 24年3月期 ごま油 前年同期比 第2四半期 第2四半期
Slide 6: 「ごま油」の売上高・数量構成比
2024年3月期 第2四半期「ごま油」の売上高・数量構成比 【ごま油のカテゴリー別の売上高 推移】 【ごま油のカテゴリー別の数量 推移】 (単位:百万円) (単位:トン) 3,108 3,111 21% 22% 3,326 3,199 25% 25% 10,000 10,000 6,555 6,580 4,578 45% 3,968 45% 35% 32% 家 庭 用 家 庭 用 業 務 用 業 務 用 5,324 5,349 40% 4,970 4,758 輸 出 用 43% 輸 出 用 34% 33% 0 0 23/3月期第2四半期 24/3月期第2四半期 23/3月期第2四半期 24/3
Slide 7: 「食品ごま」の売上について
2024年3月期 第2四半期「食品ごま」の売上について【金額ベース】 【家庭用食品ごま】 ●食品各種の値上げ局面下で販促回数が減少の影響もあり、前年同期比約82% 【業務用食品ごま】 ●製品の販売価格改定の影響等により、前年同期比約112%に増加 【家庭用・業務用ねりごま】 ●業務用ねりごまの総菜向け需要が低調により業務用ねりごまは、前年同期比約89%に減少 【カタギ食品】 ●製品の販売価格改定の影響等により家庭用NB製品の販売数量の数量が減少も単価上昇 により前年同期比微増 23年3月期 24年3月期 【食品ごまの売上構成比】 食品ごま 前年同期比 第2四半期 第2四半期 家庭用食品ごま 3
Slide 8: 連結貸借対照表の比較
連結貸借対照表の比較 単位:百万円 23年3月期 24年3月期第2四半期 ( )内構成比 40,000 40,000 流動負債 5,465(13.3%) 流動負債 6,603(15.9%) 35,000 35,000 固定負債 2,229 (5.4%) 固定負債 2,155(5.2%) 流動資産 流動資産 30,000 30,000 26,091 26,311 25,000 25,000 (62.9%) (64.0%) 20,000 20,000 純資産 純資産 32,731 33,435 15,000 15,000 (81.3%) (78.9%) 固定資産 10,000 固定資産 10,00
Slide 9: 2024年3月期 業績予想(連結)
2.2024年3月期 業績予想 (連結) Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 10: 24/3月期 業績予想(連結)
2024/3月期 業績予想(連結) ※11月8日(水)開示数値 ◆修正理由 期初予想比 今期は物価上昇及び為替 24年3月期 24年3月期※ レートの円安基調等を背景と 【期初予想】 【11月修正予想】 した各種コストの上昇が予想 されていたため、係る状況に 増減金額 増減率 対応すべく、2023年3月に業 務用製品の価格改定を行い、 その浸透に取り組んで参りま 売上高 した。期初においてはこの価 34,500 35,000 500 1.4% 格改定の影響により業務用製 品の需要が大きく減退すると 予想していたものの、インバ 営業利益 1,600 2,800 ウンドを含む外食向け需要に 1,2
Slide 11: 業績予想(連結) 前年との比較
2024/3月期 業績予想(連結) ※参考 前年との比較 〈補足〉 前年比(※) 23年3月期 24年3月期 ◆ 売上高 【実績】 【修正予想】 家庭用製品の拡売、コロナの 増減金額 増減率 収束に伴う外食需要の増加、 輸出用製品の拡売等により23 年3月期を上回る見込みです。 売上高 33,690 35,000 1,310 3.9% ◆ 利益 売上原価は原料価格の高騰と 円安基調継続によるコスト上 2,914 2,800 昇が予想されております。 営業利益 ▲114 ▲3.9% また、家庭用製品の拡売施策 〈売上高対比〉 〈8.6%〉 〈8.0%〉 として積極的な広告・販促活 動により販促費
Slide 12: 売上高・経常利益・経常利益率の推移(連結)
売上高・経常利益・経常利益率の推移(連結) 36,000 35,000 34,380 33,781 33,690 5,000 34,000 32,185 32,000 31,371 4,000 30,000 4,432 3,000 売上高 28,000 26,000 3,968 2,000 3,135 3,229 3,000 経常利益 24,000 3,462 1,000 22,000 20,000 0 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予測) 20% 15% 12.9% 12.3% 経常利益率 10% 10.2% 10.0% 8.6% 9.6% 5% 0
Slide 13: 経営指標
経営指標 19/3月期 20/3月期 21/3月期 22/3月期 23/3月期 ROE(%) 11.5 9.4 7.4 9.2 6.9 ROA(%) 8.5 6.8 5.6 7.3 5.5 売上高 12.2 9.6 9.6 10.7 8.6 営業利益率(%) 売上高 12.9 10.2 10.0 12.3 9.6 経常利益率(%) 1株当たり 120 110 85 110 100 配当金額(円) 配当性向(%)※1 40.0 40.6 39.0 39.8 42.3 EPS(円) 320.62 277.47 228.43 301.00 241.19 ※1 1株当たり配当金/単体の1株当たり当期純
Slide 14: 直近の状況について
直近の状況について 2023年10月度 今後の施策 ⚫ 10月2日出荷分より価格改定を実施(7~15%) ⚫ 「健やかごま油宝塚観劇」CP実施予定 前年と比較し、販促機会が減少。継続的な販促提案が必要 (23年11月1日~23年12月31日) ごま油 ⚫ 「健やかごま油はじめドキッ」CP実施 ⚫ 「かどやの太白ごま油」「健やかごま油」の (23年9月29日~23年10月31日) 家庭用 積極拡売継続 ⚫ 「純正ごま油〈濃口〉お家で街中華!」CP実施 (23年10月1日~23年10月31日) 食品ごま ⚫ 基本的にはカタギ食品へ製造・販売を移管 ⚫ カタギ食品との連携強化 ⚫ 10月2日出荷分よ
Slide 15: 中期経営計画の見直しについて
中期経営計画の見直しについて 代表取締役社長 久米 敦司
Slide 16: 当社グループを取り巻く環境変化
当社グループを取り巻く環境変化 搾油用ごま原料価格 約560ドル/MTの上昇 原料価格 21年3月末 1,240ドル/MT 23年9月末 1,800ドル/MT ※財務省輸入通関統計より当社が算出 中経策定時との同月比 約39円/ドルの円安 為替相場 21年3月末 108円/ドル 23年9月末 147円/ドル ※ドル円為替相場(三菱UFJ銀行TTM参照) 資材、エネルギー価格等 約15%アップ 資材・エネルギー等 21年平均68.22ドル/バレル 23年平均(10月迄)78.56ドル/バレル ※WTI原油 期近先物価格 物流コスト増加 2024年問題やホワイト物流への対応が必要 物流費のみならず
Slide 17: 中経見直しにおける変更点の概要
中経見直しにおける変更点の概要 変更項目 現中経 見直し後 ROE8% 28年度 25年度 達成時期 その後は継続的に達成すべき目標とする 売上高 経常利益 定量目標 25年度380億円 28年度50億円 新規事業・研究/R&D・海外販売を 注力分野 特定せず 注力分野とし、リソースを戦略的に配分する Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 17
Slide 18: 当社グループの目指す事業ポートフォリオイメージ
当社グループの目指す事業ポートフォリオイメージ 経常利益(億円) 80 新規事業収益化 70 国内 海外 D2C アップサイクル・高付加価値品 50 億円~ 60 ROE8.0%の継続的 達成 50 33 億円 30 億円 ROE6.5% 40 ROE6.9% 海外事業強化 (今期修正予想) 30 20 既存収益力強化 10 0 2023 2025 2028 2030 現中経 見直し中経 あり姿 国内 ・国内での値上げ浸透 ・経営基盤強化 ・脱脂ごまを活用したアップサイクル商材を事業化 新規 ・高付加価値製品の上市、EC含む販売チャネルの多様化 ・海外数量の増加、新需要の創出 ・戦略的リソース
Slide 19: 戦略マッピング
戦略マッピング 製品 既存 新規 既存事業の極大化 副産物の高付加価値化 国 国内市場での販促 新規製品開発 内 購入回数・リピート顧客・適正価格浸透 ごまの用途・機能性開発 市 場 未開拓需要の積極取り込み 事業の多角化 海 北米・欧州・アジア市場の開拓 海外における付加価値製品展開 外 各国の食習慣・嗜好に応じた用途開発 KADOYAブランド製品の拡大 新規製品開発、新規市場開拓にリソースを分配し、あり姿に向けた積極投資を行う Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 19
Slide 20: 新規事業戦略
新規事業戦略 『ごまで、世界をしあわせに。』するため、ごまひと粒からの売上・利益の最大化を実現 【2030年事業ビジョン】 持続的成長のための 新規事業ポートフォリオの拡充 ヘルスケア& 既存事業の伸長 プレミアム製品 Ready to Eat 事業 アップサイクル事業 ウェルネス事業 国内・海外市場で 新規ターゲット層や 健康・美容価値を ごま一粒を徹底的に使い ごま油を中心とした 新しい用途訴求で ごまの風味を活かした 尽くし、ごまがもつ お届けし、ごまによる ごま製品の販売 高付加価値・高価格帯 加工食品を展開 価値を極大化させる ウェルビーイングを提案 商品を提案 新規素材を開発 Ka
Slide 21: 海外事業戦略
海外事業戦略 北米市場でのKADOYAブランド定着と数量拡大 非アジア系消費者の需要喚起 注力分野 既存市場での数量拡大 販路拡大 新規事業の創出 アジア系市場での更なる拡販 メインストリームでの取引拡大 現地食文化に応じた提案 ・中華和食向け業務用の強化 ・大手スーパーでの取り扱い増加 ・現地食文化への製品ローカライズ ・アジア系小売り家庭用販売 ・一般食用油へカテゴリーチェンジ ・西洋食向けごま油需要喚起 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 21
Slide 22: 投資及び人的資源配置イメージ
投資及び人的資源配置イメージ 投資イメージ 人的資源配分イメージ (億円) 100 90 90 億円 現状 戦略的再配分 80 新規事業開発 70 60 60 億円 +30億円 新規事業・ 新規事業・ 40~60 海外事業・R&D 海外事業・R&D 50 40 30 新規市場開拓 新規市場開拓 2 % 10 % 20 既存事業への 既存事業への 戦略投資 戦略投資 10 0 現状 あり姿 現中経の60億円は付加価値創造に向けた投資とし 人数規模は2023年度レベルを維持しつつ、注力分野へ配分 更に新規事業への追加投資を実行 Kadoya Sesame Mills Incorporated Al
Slide 23: RBC! PERC RAS BIT SN01 eAtas |! HU? Beh eR Set
RBC! PERC RAS BIT SN01 eAtas |! 4 HU? Beh eR Set
Slide 24: ご注意・お問い合わせ先
※ご注意 当資料に記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであり、 記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 【お問い合わせ先】 かどや製油株式会社 〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目1番18号 TEL 03-6721-6957 FAX 03-6721-9334 執行役員管理本部長 高野 純平 URL https://www.kadoya.com/ Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 25: 付属資料
付属資料 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved.
Slide 26: 食の安全・安心について
食の安全・安心について 当社の方針・施策 ① 食品安全マネジメントシステムFSSC22000運用 原料から最終製品まで一貫した食品安全・品質管理体制の構築・維持 小豆島工場:2015年9月6日 認証取得、2021年7月30日 更新 袖ケ浦工場:2021年2月3日 認証取得 ② 全社的な品質保証体制 品質保証規程を運用、全従業員・全組織で品質保証に取り組むことを規定 ③ 原料ロット毎の分析項目の充実 公的検査機関による残留農薬検査、アフラトキシン検査の実施 ④ コンプライアンス強化 食品関連法規の勉強会を毎月開催 ⑤ 品質保証体制の強化 品質保証部による対外文書の確認・承認、自社グループ工場・製
Slide 27: マーケティング 企業広報活動
マーケティング 企業広報活動 ブランドCM『小豆島のかどやさん』の公開を開始。 これからも、小豆島から。「ごまで、世界をしあわせに」 160年以上前に香川県小豆島で創業し、それ以来ごま一筋で島民と共に歩んできた「かどや製油」がこれからの未来に向けて、 「ごまの健康と笑顔を届け続けたい!」との意思を込めた、蒼井優さん出演によるブランドCMを公開。 公開日には朝の民放3番組でも取り上げられるなど、多くの一般消費者の皆様へ「かどやブランド」の認知拡大を実現。 引き続き、当社ならびに当社製品への共感と認知拡大に努めていく。 Kadoya Sesame Mills Incorporated All ri
Slide 28: 企業広報活動(テレビ露出)
マーケティング 企業広報活動(テレビ露出) TBS がっちりマンデー テレビせとうち 「すごい油ビジネス!!」 「プライド」せとうち経済のチカラ TBSの生活情報バラエティー番組の“油ビジネス特集”で 瀬戸内エリアの放送局にて当社を紹介。 当社を紹介。小豆島工場の製造工程や香りを決める 当社の生い立ちから製造現場の紹介、各商品開発背景や “香味検査員”の繊細な仕事風景などを発信。 これからのごまの可能性になども発信。 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 28
Slide 29: かどやファン獲得に向けた活動
マーケティング かどやファン獲得に向けた活動 ファンコミュニティサイト「ごまラボ」 「goma to」で旅する小豆島 goma toでの料理イベントを 創業の地「小豆島」の食材×ごまメニュー 2023年8月31日(野菜の日)に開催 2023年8月~期間限定で提供開始 野菜の料理家・西岡麻央さんを講師としてお招きし、ごま goma toにて当社の創業の地である「小豆島」の食材をふ ラボ会員さんと一緒に楽しむ「料理イベント」をgoma to んだんに使用したフードやスイーツを期間限定で提供。 で開催。“ごま×野菜“の魅力をたっぷりと体感し、大きな オフラインでのコミュニケーションを通じて企業PRに
Slide 30: 商品への共感値を高める活動
マーケティング 商品への共感値を高める活動 みなさまの「純正ごま油」のエピソード 「かどやの太白ごま油」の をアニメーション化した動画を制作 キャンペーン実施および商品動画配信 「純正ごま油」の発売55周年を記念したキャンペーンの中で、 リニューアルして約一年。野菜をフックとしたマストバイ みなさまのエピソードを募集。その中から選ばれた3つのエ キャンペーンを実施。認知拡大と商品使用機会の創出を ピソードをオリジナルのアニメーション化。今後は制作した 図った。あわせて、トライアル需要と商品理解の促進を目 動画を配信し、視聴者の共感を得ることでファン醸成を狙う。 的とした動画を配信。 純正ごま油
Slide 31: メディアやエンドユーザーの関係構築の強化
マーケティング メディアやエンドユーザーの関係構築の強化 「ナチュラルローソン」にて SNSの4媒体を通じ、 フジテレビ「めざましテレビ」にて goma to監修商品が発売 エンドユーザーへ直接アプローチ goma toが2023年9月13日に放映 (2023年8月22日~9月11日) メディアリレーションを強化し続けた結果、フジテレビ ナチュラルローソンにて開催された「ごまとわたし」 「めざましテレビ」の“イマドキ!”のコーナーで フェアにて、goma to監修商品を6品発売。 goma toの紹介枠を獲得し認知向上に貢献。 エンドユーザーとの関係構築強化を図った。 各媒体の特性に合わせ、ユ
Slide 32: 通信販売
通信販売 2024年度3月期施策 ①2024年度上期 2023年7月末に「SESALIS(セサリス)モイスチャージェルクリーム」を新発売。 サプリメントや食品関連に加えて、ごまの栄養・美容価値を追求したスキンケア化粧品をお届けすることで、身体の内側からも外側 からもごまの価値、魅力を訴求していく。 22年度10月にリニューアルした「ごまセサミンプレミアム」についても、ごまの健康機能の啓蒙・普及も兼ねて新聞・WEB広告を はじめ、TV広告にてプロモーションを展開した。 ②2024年度下期 下期にはごまやごま油の新しい使い方や楽しみ方を提案する「goma to ようかん」や「ごまの実オイル」など、
Slide 33: コラボレーション商品
コラボレーション商品 様々なジャンルでご使用頂き、当社ブランドの活性化と価値向上を訴求 <カルビー株式会社> ・商 品 名 :ポテトチップス のりしおとごま油味 ・発売時期:2023年10月23日~リニューアル発売 ・販売店舗:コンビニエンスストア限定商品 Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 33
Slide 34: カタギ食品について
カタギ食品について 2023年度以降の商品施策 「カタギ食品が目指す7つのGOAL」 カタギ食品は有機ごまへの取り組みを通じて、持続可能社会の実現を目指します。 1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 8.働きがいも経済成長も 開発途上国での生産が主となるごまは、農家にとって重要な 有機栽培は目先だけの利益では長続きしないため、生産者、 換金作物です。有機栽培されたごまは付加価値を生み、農家 加工者、流通、消費者が協力し、コストを分け合って推進し 収入を向上させることが出来ます。 ていくものです。生産者の納得した買取価格が安全性の維持 に繋がります。 3.すべての人に健康と福祉を 12.つくる責
Slide 35: カタギ食品 グループ企業としての商品施策
カタギ食品について グループ企業としての商品施策(新商品と原料調達施策) • グループ企業としてかどや製油㈱の家庭用食品ごま6品をカタギ食品が販売しています。(2023年10月~) • 原料特徴のある製品を開発。お客様の「使いやすい!」を追求します。 【 2024年春棚新商品 】 • 抗酸化成分セサミンが豊富に含まれるナチュラルシードを 調達。その選定原料100%で作った商品です。 • 粒なしパウダー化で新しい胡麻食をご家庭の常備品として ご提案します。 ※意匠等は変更になる場合があります 原材料の特徴を余さず 最大限に活かしました! Kadoya Sesame Mills Incorpora
Slide 36: 原料について
原料について 現状 ① ごま種子の生産 - 全世界の生産量は増加傾向 2022/2023年度生産量 : 約551万トン(出典:Oil World ) ・生産国での天候問題により、年毎に生産量が増減 ・労働集約型農業であり、零細且つ貧しい生産者が多数を占める為、生産国での経済発展と共に就農人口が減少する可能性あり。 その場合、今後アフリカ諸国やインド等での生産量減少懸念あり(例:近年における中国の生産量減少) ・残留農薬問題が発生しやすい ② ごま種子の需要 -景気低迷の影響もあり昨年比で輸入量減少見込みではあるものの、世界最大のごま輸入国は引き続き中国 世界的な植物たんぱく需要増に伴い、食品ご
Slide 37: 搾油用原料価格の動向(年度平均)
搾油用原料価格の動向(年度平均) 2,200 USD/MT 搾油用(Any5)通関価格 2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 出典 財務省輸入通関統計 <2024年3
Slide 38: 生産者支援
生産者支援 2020年から実施している、ごま農家の方々への技術支援も3期目を迎えました。タンザニアから始めた取り組みは、 商社をはじめパートナーの方々と協働し、ナイジェリア・パラグアイと地域を広げる事ができております。 今後も、ごま農家の方に「ごまを作ってよかった」と心から思っていただける環境を整えるために取り組んで参ります。 生産者支援プロジェクト in タンザニア 支援 課題 ミッション タンザニア内の3地域 年による 生産の安定、収入の向上と安定 900のごま農家 収量や品質のばらつき そして、生活の向上 現行平均収量400kg/haからの向上 ナイジェリア パラグアイ 自給自足の先住民
Slide 39: シェア状況
シェア状況 ごま油(2022年1~12月売上高) 食品ごま(2021年1~12月売上高) 市場規模:約450億円 市場規模:約300億円 その他 3% D社 その他 当社 6% 14% C社 15% 7% I社 7% 当社 カタギ B社 43% H社 13% 8% 20% G社 10% E社 19% A社 F社 21% 14% ※食品ごまは隔年調査実施のため、2021年度の数値となります 自社調べ Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 39
Slide 40: 太陽光発電の稼働状況
太陽光発電の稼働状況 袖ケ浦工場の年間消費電力量 に占める割合 二酸化炭素年間削減量 約 20 % 約 200 t 約 1.1 万 本 杉の年間CO2吸収量に相当 *23年4月~9月実績 自社調べ Kadoya Sesame Mills Incorporated All right reserved. 40
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