Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q2 FY2014 Earnings Presentation

9 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 10, 2014

  1. Slide 1: 2014年度 第2四半期 決算説明資料

    2014年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2014年11⽉10⽇ 1

  2. Slide 2: 2014年度 第2四半期のトピック ①

    1 2014年度 第2四半期のトピック ① (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2013年度 2014年度 前年同期⽐較 2Q 2Q 売上⾼ 3,599 3,665 65 売上総利益 703 705 1 定 量 売上総利益率 19.5% 19.2% △0.3% ⾯ 営業利益 244 174 △69 経常利益 203 147 △56 当期純利益 126 93 △32 2

  3. Slide 3: 2014年度 第2四半期のトピック ②

    2 2014年度 第2四半期のトピック ② オフィス事業 ⽇本国内における事業再編の動きは継続しており、事業所移転などの需要が継続しております。 当社のCM⼿法によるPM(プロジェクト・マネジメント)サービスは、移転の可否やワークス タイルの⽅向性を検討する構想段階およびビルの選定から引越しまでワンストップで⽀援すること が可能であります。 グループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化、またオフィスビル新築同時⼊居など難易度の⾼い事 業所移転に⾼い優位性を発揮しました。 CM事業 労務費や資材の⾼騰等により建築費予算超過に悩まれた顧客からの引き合いの他、建設を伴う新 定 規事業のプロジェクト化など多

  4. Slide 4: 2014年度 第2四半期のトピック ③

    3 2014年度 第2四半期のトピック ③ 各企業様の省エネや環境に対する意識は依然として⾼く、当社のプロが持つ⾼い技術的専⾨性に よって、顧客の環境⽬的達成を⽀援しています。 環境に配慮した最新の技術・⼿法を活⽤し、建物の全ライフサイクルを通じて環境負荷低減の設 計及びオフィスや保有資産の中⻑期的な維持管理計画を⽴案し(ライフサイクルマネジメント)、 環境・省エネ対応に コスト削減と環境負荷低減を⾏うなど、当社独⾃のマネジメント⼿法にて最⼤の投資効果を得るべ く⽀援しております。 ついて 当社は都⼼を離れた遠隔地にゼロエネルギーを実現する⼤型オフィス建物の基本計画・調達・施 ⼯監理業務につい

  5. Slide 5: 売上高と売上総利益の推移

    4 売上⾼と売上総利益の推移 好調な引き合い状況により、売上⾼・売上総利益とも増加しております。 (億円) (億円) 40 8 35 7.1 7 7.0 6 30 6 5.2 8 25 5 売 売 上 上 20 4 総 高 3.4 利 15 3.1 3 益 10 22 2 5 1 0 0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q オフィス事業 CM事業 CREM事業 売上総利益 (表⽰単位未満四捨五⼊) ※ 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式 などとで、その⾦額が⼤き

  6. Slide 6: 経常利益の推移

    5 経常利益の推移 通期経常利益は、5期連続増益を予想しております。 (百万円) 500 (予想) 385 400 400 300 200 183 150 上期経常利益 100 70 通期経常利益 0 (100) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 6

  7. Slide 7: 社員数の推移

    6 社員数の推移 引き合い状況を踏まえ⼈材の強化に努め、12名純増となる215名体制になっております。 (人) 250 200 215 203 191 176 150 156 100 50 0 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 7

  8. Slide 8: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー

    7 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費等) 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価 で構成されるアットリスクCM⽅式などとで、その⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益(売上⾼から社内コスト以外の売上原価を控除し た⾦額)にて収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は控 えさせて頂きます。 8

  9. Slide 9: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報及び 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により⼤ きく異なる場合がありますことをご了承ください。 9

Meiho Facility Works — Q2 FY2014 Earnings Presentation on 6ix