Circlace Inc · TSE:5029
Circlace — FY2023 Earnings Presentation
40 slides from Circlace's earnings presentation, May 11, 2023
Slide 1: 2023年3月期通期 決算説明資料
2023年3月期通期 決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2023年5月
Slide 2: Index
Index 01 事業概要 02 2023年3月期通期 決算概況 03 2024年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix ----------------------------------- IRメール配信サービス 当社IRに関する、各種開示情報の掲載などの最新情報をご登録の メールアドレスに配信しています。 ぜひご登録ください。 https://www.circlace.com/ir/mail-news -----------------------------------
Slide 3: 事業の概要 当社事業の全体像
事業の概要 当社事業の全体像 コンサルティングサービス プラットフォームサービス コンサルティング カスタマーサクセス デジタル技術を活用したビジネス設計、 クラウドサービスのノーコード開発、 クラウドによるシステム開発 運用・活用支援、人材内製化支援 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 DX 自社SaaS製品の販売や 顧客のDXビジネス推進 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 3
Slide 4: 事業の概要 収益構成
事業の概要 収益構成 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 売上高 構成比 61 % 売上高 構成比 39 % カスタマーサクセス 31% 売 上高※ Salesforce プラットフォーム、 エデュケーション 4% Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,527 百万円 DX 4% サービス事業 (2023年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 DXの3サービスを提供 システム運用代行、ヘルプデスク、 定着化支援などのサービス事業、 Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを利用する企業
Slide 5: サークレイスの強み 一気通貫サービス
サークレイスの強み コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを 提供することにより、他社との差別化を図っている 顧客 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite Service】【Hybrid Service】 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 リモート内製化支援
Slide 6: Circlace®プラットフォームのコンセプト
当社の特長 Circlace®プラットフォームのコンセプト(SaaS型クラウドサービス) • 日々の業務内で発生したコミュニケーションやファイルをセキュアなDB(データベース)で一元管理 • 集まった情報は形式知化され、ナレッジへと変貌。さまざまな分析を経て、業務やサービスの改善を可能に • 一連のサイクルを継続的に実行することにより、さまざまな企業が抱える課題を解決へ 活動データを分析する • 業務負荷状況の把握 • サービス貢献度の把握 • 顧客ニーズの把握 Circlace上で業務を行う • 情報のデジタル化と集約 • 業務の効率化と標準化 • 状況の可視化 ルール・ノウハウ・ • セキ
Slide 7: Index
Index 01 事業概要 02 2023年3月期通期 決算概況 03 2024年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 8: 2023年3月期通期 決算ハイライト
決算概況 2023年3月期通期 決算ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 従業員数 2,527 百万円 87 百万円 11 百万円 261名 (前期比 +11.5%) (前期比 △41.9%) (前期比 △93.7%) (前期比 +28名) ※正社員 + 契約社員 • 売上高は2012年の設立以降、連続増収を継続。2事業とも成長 • 営業利益・純利益ともに、Q3に生じた顧客都合による大型プロジェクトの凍結および一部システム開 発プロジェクトの納期遅延対応、さらに当該納期遅延による遅延損害金に対する損害補償損失の特別 損失計上により、前期比減益 • 従業員数は期末時点で前期比28名増加 Co
Slide 9: 損益計算書サマリー
決算概況 損益計算書サマリー • コンサルティングサービス、プラットフォームサービス共に増収。全体で前期比11.5%増収 • 2023年2月14日リリースの業績修正計画値と実績値において差異が発生。会社修正計画に対し、営業利益36.1%、経常利 益38.5%超過。当期純利益においてはマイナス予想が一転、黒字着地 通期実績 修正後計画 Q4実績 (2023年2月14日リリース) (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減率 2023年3月期 達成率 2022年3月期 2023年3月期 増減率 売上高 2,266 2,527 +11.5% 2,511 100.6% 613 617 +0.
Slide 10: 成長性
決算概況 成長性 • 23年3月期は前期比+11.5%。FY20-23の年平均成長率(CAGR)は+12.9% (FY20-21はDX投資期間という位置付けで、先行投資による戦略的な赤字期間) • Q3で生じた、顧客都合による大型プロジェクトの凍結および一部システム開発プロジェクトの納期遅延対応などにより、 2023年2月14日に通期業績予想を修正 通期売上高(百万円)・営業利益率(%) 四半期売上高(百万円) 4,000 20.0 1000 6.6 3.4 △ 2.2 900 △ 6.9 3,500 前期比 + 11.5% 0.0 800 661 3,000 613 613 634 617
Slide 11: 収益性
決算概況 収益性 • Q3に生じた、顧客都合による大型プロジェクトの凍結および一部システム開発プロジェクトの納期遅延対応により売上 金額が計画通りに伸長せず、その結果、売上総利益率が一時的に悪化 • 2022年4月12日に東京証券取引所グロース市場に上場したことによる広告宣伝費の増加、租税公課の増加、本社移転関 連費用の発生、人材採用にかかる社員募集費の増加などにより、販売費及び一般管理費が前期比増加 • 先行投資を図ってきた“プラットフォームサービスDX事業”の収益化が間近に 売上総利益率(%) 利益推移(百万円) ※ DX … プラットフォームサービスの中のDX事業 DX 控除後営業利益…
Slide 12: コンサルティングサービス
サービス別決算概況 コンサルティングサービス • コンサルティングサービスは前期比+9.2%成長 (Salesforceコンサルティング:+8.7%、Anaplanコンサルティング:+13.8%) • 顧客都合による大型プロジェクトの凍結および一部システム開発プロジェクトの納期遅延対応がQ3に生じ、一時的に成長 鈍化したものの、前期比プラスで着地 • 高度エンジニア採用は苦戦を強いられたが、前期比+24名の採用に成功し早期に売上に寄与 コンサルティングサービス 売上高内訳(百万円) コンサルティングサービス 人員数(名) 2,000 Salesforce コンサルティング 前期比 + 9.2
Slide 13: プラットフォームサービス
サービス別決算概況 プラットフォームサービス • プラットフォームサービスは前期比+15.2%成長 (カスタマーサクセス:+15.4%、DX:+41.9%、エデュケーション:-2.0%) • カスタマーサクセスのお客様先常駐型のオンサイトサービスが堅調な中、新たなサービスモデル、チーム制かつリモート型で提供を するハイブリッドサービスも着実に売上が伸長 • DX事業に関しては、「AGAVE」の売上が好調に推移。提携をしている大手2社経由の売上が好調。「Circlace®」も着実に導入企業 を増やしており、導入事例の公開も数社実現 • エデュケーションは微減ではあるが、当社内社員に対する教育(資
Slide 14: 貸借対照表
決算概況 貸借対照表 • 自己資本比率70.3%(前期末+40.0%)と財務健全性が向上 (百万円) 2022年3月末 2023年3月末 増減額 流動資産 624 984 +359 現金及び預金 289 675 +385 上場による資金調達 売掛金 261 244 △17 固定資産 94 160 +66 本社移転による固定資産の取得 資産合計 719 1,145 +425 負債合計 499 338 △160 (有利子負債計) 200 127 △72 借入金の返済 純資産合計 219 806 +586 上場時の増資 負債・純資産合計 719 1,145 +425 Copyright © circ
Slide 15: Index
Index 01 事業概要 02 2023年3月期通期 決算概況 03 2024年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 16: 2024年3月期 業績予想
業績見通し 2024年3月期 業績予想 • 中長期的な事業成長のための投資を実施しながら、前期比+29.2%の売上高成長を計画 • 2023年3月期第3四半期・第4四半期に生じた通期業績予想修正に繋がった一時的な課題は、前期中に解消 • DX事業黒字転換予想も踏まえ、前期比+107.5%の営業利益を計画 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 通期実績 通期計画 増減率 売上高 2,527 3,266 +29.2% コンサルティングサービス 1,533 1,751 +14.2% プラットフォームサービス 993 1,514 +52.5% 売上総利益 1,255 1,677 +33.6%
Slide 17: ベトナム合弁会社設立についての基本合意
トピック ベトナム合弁会社設立についての基本合意 (2023年4月13日リリース) • 日本とベトナムのリソースを活用したハイブリッドなシステム開発を行うハイブリッドテクノロジーズ社およびグロースリ ンク社と、ベトナム合弁会社を設立することを視野に入れ、基本合意いたしました Salesforce製品群に関する豊富な知見と潤沢な専門人材の供給というシナ ジーが生まれることとなり、グローバル展開も含めた強固なサービス提供体 制が構築できます。この体制により、100名以上のIT人材を擁する体制の構 築を目指すことが可能となります。 左から ・ハイブリッドテクノロジーズ 代表取締役社長チャン バン ミ
Slide 18: ベトナム合弁会社設立についての基本合意
トピック ベトナム合弁会社設立についての基本合意 (2023年4月13日リリース) • 日本とベトナムのリソースを活用したハイブリッドなシステム開発を行うハイブリッドテクノロジーズ社およびグロースリ ンク社と、ベトナム合弁会社を設立することを視野に入れ、基本合意いたしました 成長・拡大 3 各社の支援内容 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 当社のベトナム法人設立支援、設立後は経験豊富なSalesforceエンジニ アの提供をはじめ、ベトナム国内のトップ大学との産学連携による新卒 Salesforce 採用ならびに育成の支援を行い、エンジニア不足の課題を解決 エンジニア提供 (合弁ベトナム
Slide 19: Index
Index 01 事業概要 02 2023年3月期通期 決算概況 03 2024年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 20: クラウド市場とコンサルティング市場
市場環境 クラウド市場とコンサルティング市場 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 「国内パブリッククラウドサービス※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2026年には、約4.3兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2026年 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約4.3兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 CAGR (年平均成長率) デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 約19% 2025年度 (予測) 2022年 (見込) 約5,000億円 2020年度 (実
Slide 21: Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模
市場環境 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し※1 ※2 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(兆円) 2026年には2021年比237%の約5.7兆円に拡大 8.0 7.0 18.8 % CAGR(年平均成長率) 6.0 5.7 5.1 5.0 4.4 4.0 3.8 3.1 3.0 2.4 2.0 1.0 0.0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy
Slide 22: 企業のDX化に係る環境
市場環境 企業のDX化に係る環境 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 DXへの取組状況(単位:%)日本(n=534) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (単位:万人) DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティン 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 グ、システム開発、保守関連のニーズは今後も拡大すると予想 ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 0.7 不足数 21.7 23.6 10.5 33.9 9.6 供給人材数 180 ■ 取組んでいない 160 ■ 全社戦略に基づき、全体
Slide 23: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略
成長戦略の考え方 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 2023年4月時点 投資を継続するが 収益基盤として確立されており 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業 DX(SaaSプロダクト:AGAVE, Circlace®) Salesforceコンサルティング Anaplanコンサルティング ベンダートレーニング 成長 基盤 次世代 再構築 新規事業企画および 収益基盤として確立されており 事業再構築により投資を行う事業 当面の収益は見込めるが 事業環境の変化などにより見直しが必要な事業 海
Slide 24: カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進
成長戦略 カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進 • チーム制で対応するハイブリッドサービスを推進することで、稼働効率を上げ収益性の向上を図る • 当社が提供するSaaS製品「統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム Circlace®」を活用することにより実現 専任担当者を派遣 チーム制で対応 / オンライン上で提供 サービス サービス ハイエンド リモート& 提供 コンサルタント 提供 コンサルティング 派遣 Circlace® サービス により 業務指示 実現 業務指示 人員数≒売上の オンラインを積極的に活用し 労働集約的な領域 労働集約からの脱却を目指す (コンサルタ
Slide 25: DX事業の拡大
成長戦略 DX事業の拡大 • DX事業の拡大に向けた取り組みにより、ストック比率の向上を図る • コンサルティング/カスタマーサクセスサービスにてCirclace®を利用する顧客に対し、 Circlace®の自社導入(SaaS販売)を促進 コンサルティング/カスタマーサクセスの成功体験がSaaSとしての自社導入を後押し セールス部隊によるクロスセルの実施 • Circlace®による呼び戻し効果 コンサルティング/カスタマーサクセスサービスを提供する顧客においてコミュニケーションが一元化。 過去のデータを閲覧する際にCirclace®が必須 サービス提供が終えたとしても、Cir
Slide 26: AGAVE 導入企業数国内シェアNo.1獲得
成長戦略 AGAVE 導入企業数国内シェアNo.1獲得 • 東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管理SaaSに関する調査」で、当社が提供する「AGAVE」が、 「導入企業数の国内シェアNo.1(※1)」を獲得しました AGAVEとは 海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、 海外人事におけるすべての課題が解決できる業務特化型クラウドサービス 各国ごとに異なる海外給与の税制対応や、個人ごとにプロファイル、タスクの状況などが一元的に管理でき ます。人事側で実施するタスク管理に加え、赴任中の社員の経費申請や各種ワークフローなど、海外駐在員 サポートに関わるさまざまな業務を一元管理し、業務の見
Slide 27: 当社の目指す姿
これまでと未来 当社の目指す姿 • 当社は、足もとの課題に対して、自社DX化によりサービスを変革 • 経済産業省が選定する「DX認定制度※1」の認定事業者に認定 • 今後は、SaaSの知見や高度な技術力を活かして、「労働集約からの脱却」と「サーキュラーエコノミーの実現貢献」を目指す 2016年~ 当社DX化 2013年~ 2021年~現在 現在~20xx年 過去の姿 現在のサー ビ ス 当社の目指す姿 顧客 顧客 顧客 社会経済 実装 客先常駐 客先常駐 講師派遣 ナレッジの集積・活用、デジタル化/オンライン化 プラットフォームの共同開発 クラウド 技術者 エデュケー カスタマー エデュケー
Slide 28: Index
Index 01 事業概要 02 2023年3月期通期 決算概況 03 2024年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix
Slide 29: 会社概要とミッション
会社概要とミッション 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc) 設立 2012年11月1日 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、地球に優しい、 資本金 3億8,787万円(2023年3月末時点) 人に優しい、誰もが幸福な世界の実現に貢献します。 このCreate Happinessを声明(STATEMENT)とし、 代表取締役社長 佐藤 潤 これを実現するためのVISION/ VALUEを携え、 所在地 <東京本社> 〒104-0031 顧客と従業員を成功に導き、社会問題を解決していく事を MISSIONとして掲げてまいります。 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動
Slide 30: コンサルティングと開発の特長
プロジェクトを成功に導く実現力 コンサルティングと開発の特長 • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 構 想 要 件 定 義 構 築 保守・運用 ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 実装/UT レビュー モック作成 レビ
Slide 31: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針
プロジェクトを成功に導く実現力 プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 お取引目安 サービス内容 契約内容 長期パートナーシップ ビジネスコンサルティング プライム契約 攻めのIT経営 ※1 領域 デジタル & クラウド開発 準委任契約 一気通貫サービス提供可能 カスタマーサクセス リモート
Slide 32: Salesforce認定資格保持数とIT人材育成ノウハウ
サークレイスの強み 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格保持数 • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” 資格をはじめ、業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース 上級アドミニストレーター 合計 認定資格保持数 (累計) テクニカルアーキテクト ※2023年4月3日時点 741 No.1 テラスカイ 5名 No.1 アクセンチュア 178名 2 アクセンチュア 3名 2 テラスカイ 126名 +121 +17名 2022年2月末 と比較 3 サークレイス 2名 3 サークレイス 88名 2
Slide 33: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス
サークレイスの強み 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 • 10年を超える豊富な実績を持ち、保守だけでなく、「業務課題解決に注力したサービス」を提供 • 既存顧客の90%以上※1が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 Salesforce Platform ノーコード開発 当社導入 (10.0%) 運用代行 サービスの特長 サブスクリプション型 ヘルプ
Slide 34: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性
一気通貫のサービス展開 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 • 10年を超えるサービス提供経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 • さまざまな業界および業種に渡る、豊富な運用支援実績を有する • Salesforceプラットフォームの運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー ”gilde tech(ギルドテック)” 10年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 https://sf.forum.c
Slide 35: コンサルティングサービス ポジショニングマップ
コンサルティングサービス ポジショニングマップ • クラウド活用による攻めのIT投資領域※1に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 • Salesforceプラットフォームを主力として、マルチクラウドに対応 コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム D Salesforce X Platform ・ビジネスコンサルティング領域 戦略 コンサルティング 総合 コンサルティング 大手SIベンダー サービス内容 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 クラウドベンダー 【実装】Salesforce プラットフォーム 大規模開発 SES・ IT人材派遣企業 【エ
Slide 36: エデュケーション
プラットフォームサービス エデュケーション • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 セールスフォース・ジャパン社 Tableau 社 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 18コース 5コース 累計 7,000名以上 2 017年~2023年3月 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、 経験豊富な優秀な講師陣 お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献 2016年 Best Instructor for DEV お客様のアンケート評価がD
Slide 37: SaaS型クラウドサービス製品ラインアップ
プラットフォームサービス サークレイスが提供するSaaS型クラウドサービス製品ラインアップ • 当社自身が活用して業務効率化の成果を上げている、統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム「Circlace®」など、 「かゆいところに手が届く」ような、非基幹系領域の便利で高機能なSaaS製品を開発、販売 統合型デジタルコミュニケーション 海外駐在員の煩雑な管理を ・プラットフォーム 解決するクラウドサービス コミュニケーションとドキュメント管理などの ※ が世界中で利用中 https://www.circlace.com/circlace-platform https://www.cir
Slide 38: 当社のSaaS製品・お客様導入事例
D 当社のSaaS製品・お客様導入事例 X プロジェクト 会社名 :株式会社マクロミル 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) 事業内容 :リサーチ事業、データ分析、コンサルティングなど 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 従業員数 :2,962名(連結、2022年6月末現在) 従業員数 :3,364名(連結、2022年12月末現在) 課題・背景 課題・背景 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、 データの一元化を必要としていた • 社内ヘルプデスクにおいて、問い合わせ対応の遅延や滞留が発生していた • 管理者/駐在員双方の視点か
Slide 39: サステナビリティへの取り組み
持続可能な社会のため サステナビリティへの取り組み 社会貢献 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 2022年6月現在、女性管理職比率23%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 13.3%:内閣府資料より)と極めて高い女性管理職比率を DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 誇りかつ男性従業員の育児休暇取得にも積極的に取り組む。 プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を社員の子供向けに展開。プログラミングを早期から学 ぶことで、子供たちが未来の職業についてイメージしやすくなると考え導入。当社の技術により、教育を 支援することが可能。その教育は人をトラ
Slide 40: 免責事項
【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ