Welby Inc. · TSE:4438

Welby — Q2 2026 Earnings Presentation

38 slides from Welby's earnings presentation, Aug 28, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

    2026年12月期 第2四半期決算説明資料 ~事業計画及び成長可能性に関する事項~ 2026/08/28 株式会社Welby (証券コード 4438) Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 11 会社概要 2 2026年第2四半期業績 3 今期重点取組施策とその進捗 4 今後の成長 5 参考資料 Copyright ©2019Welby Inc. All Right Reserved. 1

  3. Slide 3: Mission/Vision: Empower the Patients

    Mission/Vision “Empower the Patients” 患者が、自ら情報を得て、自ら行動して、自ら判断する Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 2

  4. Slide 4: 当社が担う社会課題解決

    当社が担う社会課題解決 • MissionであるEmpower the Patients の実現を通じて、医療にまつわる様々な社会課題の解決を図る “Empower the Patients” 患者が、自ら情報を得て、自ら行動して、自ら判断する 1. 社会 2. 医療者 3. 患者 社 会 生活習慣病/関連疾患の患者数の 医療資源の不足、医療の非効率性 医療情報へのアクセス、医療リテ 課 増加、 による治療提供機会の喪失 ラシー不足による非効率・不均衡 題 医療費の増大 の拡大 解 保険者・企業によるPHRを活用し 臨床現場及び院外での PHRでの患者の情報アクセス機会 決 た疾病の重症化予防

  5. Slide 5: PHRプラットフォームサービスの概要

    PHRプラットフォームサービスの概要 • 「治療アプリ」として、PHRを処方する時代に 〜医療機関にて患者に疾患に適したアプリを紹介:糖尿病、高血圧症、慢性腎臓病(CKD)、がん等〜 1 医療者が患者にアプリを紹介 2 患者自身が記録あるいは自動反映 クリニック専用パンフレットで案内 医療機関情報/特定健診/検査値データ/ 持続グルコース測定(CGM) クリニック専用アプリを提供 薬剤/症状・バイタル/食事・運動等/マイナポータル 自己管理を効率的・効果的に データは医療機関・地域での連携 4 患者の治療が継続 3 診察場面ではグラフ等で確認 患者の個人情報同意に基づき 医療機関のダッシュボー

  6. Slide 6: 疾患領域ごとのPHRラインナップ

    疾患領域ごとのPHRラインナップ • 各対象疾患の治療サポートとして個別PHRサービスを提供 • 製薬企業などパートナー企業と共同開発したコンパニオンPHR多数 これまでに、44疾患でPHRを提供 ※上記の中にはサービスを終了したアプリも含んでおります。 Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 5

  7. Slide 7: Welby PHRのデータ連携

    Welby PHRのデータ連携 各種センサー機器での測定データ、他PHR/アプリケーション連携、マイナポータルからの健診情報/ワクチン接種/薬剤情報、 医療機関での検査値データ等と連携可能な患者起点データプラットフォームを提供 患者 医療機関等 マイカルテ医療者画面 ○○病アプリ モニタリング 地域連携/多職種連携 △△病アプリ 臨床検査/電子カルテ 疾患リスク評価の例:LTEP* 疾患リスク評価 □□病アプリ オンライン診療 *経時的な腎機能低下を早期・効率的に発見するツール ■ センサー機器 血圧/血糖値/体重/体組織活動量/不規則脈波 など ■ アプリケーション ■ マイナポータル ■

  8. Slide 8: PHRを中心とした個人単位での医療データエコシステム

    PHRを中心とした個人単位での医療データエコシステム • 幅広いData Sourceからのデータを集中管理、同意取得による適切な二次利用を実現 • データの活用範囲を定め、同領域でサービス提供する顧客の事業拡大に貢献 Data Source Data Platform Service Provider 個人のベネフィットのためにデー ユーザー 医療機関 タ二次利用同意をコントロール 地域 年齢 性別 PRO 症状 ⚫ 個別化された医療 ヘルスケアデバイス データ取得 (機器連携/ 同意にもとづく 製薬会社 体重 血圧 血糖 歩数 睡眠 システム連携) 提供 ⚫ 最適情報処方 マイナポータル

  9. Slide 9: 事業ドメイン

    事業ドメイン ① B2B:約2,500~3,600億円 疾患ソリューション事業 マイカルテ事業 Business 保険DX、食品DX 企業 治療支援、創薬支援 (製薬企業、医療機器メーカー、電子カルテ/業務支援、 基盤提供 保険会社、飲料/食品、検査/サービス) データ 1,677億円(※1) 785~1,935億円(※2) コンパニオンPHR / 共同営業 情報提供 / データマネジメント ユーザー ② B2M(B2B2M):約800~1,800億円 導入施設 マイカルテ事業 Real World Data事業 Medical 医療情報システム データヘルス関連 医療機関 486~1

  10. Slide 10: 当社のターゲット領域

    当社のターゲット領域 • 当社は予防・治療領域に特化したPHRプラットフォームサービスを展開 • 治療領域では個別疾患領域単位でのニーズと専門性に対応し、対象医療機関連携を推進 健康 予防 治療 (ハイリスク) (既往症) 医療機関 通院情報、治療歴データ 検査値 健診 検診 薬剤 お薬手帳 疾患別薬剤管理 症状・バイタル 体重 血圧 血糖値 食事/運動 ダイエット メタボ・食事管理 生活習慣病・食事療法 Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 教育・情報 患者コンテンツ 9

  11. Slide 11: メタボリックドミノ対策としてのPHRを活用した生活習慣病プログラム

    メタボリックドミノ対策としてのPHRを活用した生活習慣病プログラム • PHRを医療情報のハブとして利活用することで、メタボリックドミノが進行し重症化するを未然に防ぐ 手帳DXによる毎日の体調記録 •高血圧症、2型糖尿病、慢性心不全の管理 検査データを活用した疾患シミュレーション機能 •検査データの自己管理 •高リスク患者の可視化(慢性腎臓病 LTEP/脂肪肝 FIB-4) 医療機器などを利用した日常の自己管理 •持続グルコース測定(CGM)、血圧計、体重計 個人の人生とメタボリックドミノ疾患 肥満症 脂肪肝 MASH/MASLD 睡眠時無呼吸症候群 高血圧症 食後高血糖→2型糖尿病→インスリ

  12. Slide 12: オンコロジー領域のUX

    オンコロジー領域のUX • オンコロジーでは、治療品質の維持と副作用管理がUXの中心となる ― 日々の記録が医療チームの早期介入につながる 1 治療開始時に、医療機関がマイカルテONCを紹介 2 患者が治療中の体調・副作用を記録 がん専門医療機関で、治療計画(レジメン)とあわせて患者にアプリを導入 外来と外来の間も、治療サイクルに沿って毎日の状態を患者自身が記録 症状・ 服薬 体調・ 副作用 (経口抗がん薬) バイタル 治療品質の維持 × 辛いその時、辛かった日の状態を入力負担の少ないUIで簡単入力。 副作用管理 4 副作用に対処しながら、治療を継続 3 医療チームが変化を早期に把握・介入 つ

  13. Slide 13: 注力疾患領域における事業戦略と社会実装進捗

    注力疾患領域における事業戦略と社会実装進捗 • プライマリー(循環器・糖尿病)・オンコロジーの疾患領域で、医療機関連携の拡大と社会実装を着実に進めている 事業戦略 領域TAM・中計目標(27年) 社会実装進捗(KPI) • PHRサービス・データ利用の領域単位のプラット 対象市場(内科系医療機関) マイカルテ契約医療機関数〈26年6月末〉 フォーム事業の拡大 6.4万軒 7,270軒(内科系医療機関の11.3%) • 多様なデータ連携によるデータポータビリティの推 循環器内科1.3万/糖尿病内科0.4万/ アプリDL数 プ 進(MeDaCaサービスによる検査値連携等) その他内科4.7万 ラ

  14. Slide 14: 当社のPHRアライアンス

    当社のPHRアライアンス • 幅広いパートナーとのアライアンスが、PHRプラットフォームの価値向上(データ)と社会実装(普及)を両輪で支えている データ連携によるPHRプラットフォーム 社会実装による普及拡大 の価値向上 データ活用が広がり社会への価値提供が拡大 PHRプラットフォーム 各検査会社 普及拡大により流通するデータ量が増大 Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 13

  15. Slide 15: 目次

    目次 1 会社概要 2 2026年第2四半期業績 3 今期重点取組施策とその進捗 4 今後の成長 5 参考資料 Copyright ©2019Welby Inc. All Right Reserved. 14

  16. Slide 16: 第2四半期決算 サマリー

    第2四半期決算 サマリー • 疾患ソリューション事業におけるPHRプラットフォームによる企業向けソリューション提供が成長ドライバー • 前年比で売上・売上総利益が伸長。投資回収フェーズに入り下期に向けた受注も堅調に推移し、売上・売上総利益の伸 長トレンドが継続 (単位:百万円) 2026年 2025年 2026年 増減額 増減率 2Q実績 2Q実績 12月期予想 売上高 376 287 +88 +30.7% 1,466 (疾患ソリューション事業) 244 134 +109 +81.2% - (マイカルテ事業) 132 153 -21 -13.7% - 売上総利益 255 200 +55 +27

  17. Slide 17: 売上総利益/売上総利益率の推移

    売上総利益/売上総利益率の推移 • PHRプラットフォーム基盤構築により企業向けソリューション提供が売上貢献。当該ソリューションの高利益率により 全社売上総利益率は高水準を維持 400 (単位:百万円) 350 120 300 (32%) 87 ■売上原価 250 (30.3%) ■売上総利益 200 255 ---売上総利益率 59 200 150 (32.1%) (68%) (69.7%) 100 125 50 (67.9%) 0 2024年2Q 2025年2Q 2026年2Q Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 16

  18. Slide 18: 売上 フロー/ストックの内訳

    売上 フロー/ストックの内訳 • ストック売上はPHRプラットフォーム利用料の増加等により2024年2Qから着実に増加 • フロー売上の一部は翌期以降のストック積み上げ形成に貢献 (単位:百万円) 400 350 145 300 (39%) ■フロー 79 250 ■ストック (28%) 200 63 150 (34%) 231 ストック売上 207 ストック売上 100 +70% +11% (61%) 121 (72%) 50 (66%) 0 2024年2Q 2025年2Q 2026年2Q フロー :PHRプラットフォームのライセンス売上、B2BスポンサードPHRの初期開発費、臨床研究の初期

  19. Slide 19: 営業利益増減の主要ファクター

    営業利益増減の主要ファクター • PHRプラットフォームを活用した企業向けソリューション提供による売上高増加 • 将来の成長のための組織拡大に向けた先行投資等によるコスト増加 。当該投資の効果(成果)は遅行して顕在化する見 込み (単位:百万円) -249 -256 +88 -55 -15 -23 2025年2Q 売上高の 売上原価及び 販売コスト 間接コスト 2026年2Q 営業利益 増加 開発コスト増加 等の増加 等の増加 営業利益 Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 18

  20. Slide 20: 財務、キャッシュ・フローの状況

    財務、キャッシュ・フローの状況 • 純資産及び現預金残高については増強に向けた検討を行う等、適切なマネジメントを実施 • 株価向上施策を実行することにより、昨年度に割当を行った新株予約権及び新株予約権付社債の行使を促進 (単位:百万円) BS CF 2026年 2025年 増減額 2026年 2025年 2Q末 2Q末 増減額 2Q末 4Q末 現預金の期首残高 711 740 -29 流動資産 593 878 -284 固定資産 250 175 +74 営業キャッシュ・フロー -178 -138 -39 資産 合計 844 1,054 -210 投資キャッシュ・フロー -87 -68 -18

  21. Slide 21: 目次

    目次 1 会社概要 2 2026年第2四半期業績 3 今期重点取組施策とその進捗 4 今後の成長 5 参考資料 Copyright ©2019Welby Inc. All Right Reserved. 20

  22. Slide 22: PHRを中心としたエコシステム:患者×医療機関×保険者×企業

    PHRを中心としたエコシステム:患者×医療機関×保険者×企業 • PHRをハブとして、各エリア単位(都道府県/市区町村/二次医療圏)で、患者の疾患治療ニーズに沿って、 医療機関-保険者-企業の各ステークホルダーが有機的に連携 保険者(Payer) 健保組合、自治体 国保、協会けんぽ B2B2C 治療アウトカム サービス提供 医療費の適正化 物販 患者 / 市民 (Patients) B2M B2B 医療機関 (HCP) 企業 (Business) 病院、クリニック 製薬企業、医療機器 薬局、健診機関 保険会社、飲料/食品メーカー 医療DX 医療データ活用 Copyright ©2026 Wel

  23. Slide 23: 中長期のポートフォリオ戦略

    中長期のポートフォリオ戦略 成長性 ④PHRデータ利活用事業 (B2B) ③患者向け医療教育 ①疾患領域単位の プラットフォーム ②保険者向けPHR活用/ 重症化予防等 PHR (B2B) (B2B2C) プラットフォーム 拡大事業 (B2B) 中核事業 収益性 ⑤医療機関向けサービス (B2M) ※縦軸にFY26における成長性、横軸に収益性を図示 FY28 安定事業 ああ FY26 Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved. 22

  24. Slide 24: 薬剤単位のPSPから疾患領域単位のプラットフォームへのビジネス転換

    ①薬剤単位のPSPから疾患領域単位のプラットフォームへのビジネス転換 • 薬剤単位のPSP個別開発から、疾患領域単位のプラットフォームモデルへとビジネス転換することにより、領域横断利 用による規模拡大及び収益の安定化を実現しつつある • 疾患領域単位でのデータ蓄積によるデータ/リサーチ事業の拡大を図る 薬剤単位のPSP個別開発 疾患領域単位のプラットフォーム 短期契約 高拡張性 長期契約 個別薬剤 高LTV データ活用 単体サービス 疾患領域単位 医療者メリット:各患 製薬企業メリット:疾 患者メリット:疾患横 者の疾患横断的なデー 患横断及び薬剤横断的 断及び薬剤横断的な機 タ閲覧により

  25. Slide 25: 疾患領域単位のPHRプラットフォーム事業について

    ①疾患領域単位のPHRプラットフォーム事業について • 今後、患者の医療健診情報は患者それぞれのPHRで自ら管理・活用されるようになる。当社PHRは薬剤単位のPSP個別 開発から疾患領域単位のプラットフォームモデルへビジネス転換することで、領域横断利用による利用規模の拡大及び 収益の安定化を実現する PHRプラットフォームの特徴・強みと疾患領域PHR戦略 • 二次同意機能を標準実装、HL7FHIR対応により患者と医療・医療者を繋ぐ重要なデータ連携基盤 • 疾患チェーンを意識したマイカルテ領域戦略 • 新薬ライフサイクルを追随可能な疾患マイカルテOEMの提供 • 個別開発型からサービスモデル型へ

  26. Slide 26: 自治体向け事業の推進と医療機関ネットワークの構築

    ②自治体向け事業の推進と医療機関ネットワークの構築 • 特定エリアでの自治体向けサービス(みなし健診・重症化予防等)提供を通じて医療機関ネットワーク構築を推進し、 そこから得られるPHRデータ利活用により既存サービスの付加価値向上とデータ販売事業の拡大につなげる。 特定エリアでの自治体向けサービス提供 医療機関ネットワークからのデータ利活用 みなし健診 重症化予防 ✓ PHRの分析と他DBとの掛け合わ せにより地域の健康課題を識別 ✓ データ分析に基づいて、自治体の 課題に即したソリューション提案 特定健診受診率を向上 PHRを活用した生活習 し、KDB*を補完して 慣指導により、かかり 既存

  27. Slide 27: 患者向け医療教育プラットフォームについて

    ③患者向け医療教育プラットフォームについて • PHR利用患者の個別データに連動して疾患治療に必要な医療情報(薬剤情報、疾患・症状・Q&A情報、医療コンテンツ など)を最新性を担保して提供 患者向け医療教育プラットフォーム 製薬企業や医療コンテンツサービス企業が、患者向けに提供する様々な薬剤・疾患コンテンツをPHRデータに連動してマッチングすることで、必要 な人(患者、医療者)に必要なタイミングで必要なコンテンツを最新性を担保した形で届け、患者のリテラシー向上及び医療の質向上に貢献する サービス概略図 製薬企業のメリット 患者・医療者のメリット • 患者は知りたいお薬の情報に加え、 • 製薬企

  28. Slide 28: PHRデータ利活用事業について

    ④PHRデータ利活用事業について • 当社保有のデータは患者ひとり一人のPHRデータであり、他社が持ち得ない患者の日々の症状・状態の記録が多く、患者 中心の医療に向け、製薬企業を中心とする医療/ヘルスケア企業にとってなくてはならない独自の疾患データとなる RWD 個人PHRデータ 当社保有PHRデータの特徴・強み ・医療ビッグデータ ・患者ジャーニーデータ ・統計情報として利活用 ・患者中心医療に利活用 • 生活習慣病、がん、炎症性疾患を中心とした疾患のデータ保有量 • 患者ひとり一人の症状・状態の記録データ量 • マイナポータル連携による医療健診データ量(今後増加予定) • 医療ヘルスケア機

  29. Slide 29: 目次

    目次 1 会社概要 2 2026年第2四半期業績 3 今期重点取組施策とその進捗 4 今後の成長 5 参考資料 Copyright ©2019Welby Inc. All Right Reserved. 28

  30. Slide 30: 今後の成長

    今後の成長 • 短期的に疾患ソリューション事業及びマイカルテ事業で収益拡大を行いつつ、中長期の事業化に向けてPHRの社会実装及 び事業開発を推進 現在~短期 現在〜短期 中期 長期 ✔ 疾患ソリューション事業: ・PHRの対象疾患領域での活用推進 ・疾患領域単位でのPHRプラットフォーム提供による事業拡大 データの活用・プラットフォーム化が進展することで ・オンコロジー領域におけるプラットフォーム化による収益拡大 事業間のシナジー強化・周辺事業への進出が加速して成長性が更に高まる ・データ/リサーチ事業開発 ・患者向け医療教育プラットフォーム事業の立ち上げ及び推進 →最終的には総合的な医療IT

  31. Slide 31: 目次

    目次 1 会社概要 2 2026年第2四半期業績 3 今期重点取組施策とその進捗 4 今後の成長 5 参考資料 Copyright ©2019Welby Inc. All Right Reserved. 30

  32. Slide 32: 収益構造

    収益構造 • 新規ドメインの開始によるビジネス転換に伴い、収益構造も変更 • 契約期間は従前のビジネスよりも長期となる 疾患ソリューション事業 マイカルテ事業 クライアント向けに、従前からの疾患PSPから領域単位のプラットフォーム 医療機関/企業/自治体向けに、マイカルテを提供するビジネスモデル。初期 としてライセンスを付与するビジネスモデル。 上としては、初期導入売上。都度、物販や保険指導等のパッケージも提供。 付随売上としてサービスの初期開発から、ユーザーリサーチ、情報配信まで ランニング売上としては、固定利用売上に加えて、利用者等に応じた従量売 複数サービスを提供。 上で構成。 ランニン

  33. Slide 33: Welby PHRサービス普及状況

    Welby PHRサービス普及状況 • 2026年6月末現在でWelbyとMDCを合計したアプリDL152万人超 • 登録かかりつけ医療機関数は約3.4万施設 • プライマリー及びオンコロジー領域におけるPHRサービスではトップクラスのシェア 1,600,000 35,000 WelbyアプリDL数 1,400,000 MeDaCaアプリDL数 30,000 登録かかりつけ医療機関数 1,200,000 25,000 1,000,000 20,000 800,000 15,000 600,000 10,000 400,000 200,000 5,000 0 0 2021年 2022年 2023

  34. Slide 34: 製薬企業向け疾患領域別PHRのOEM開発の拡大

    製薬企業向け疾患領域別PHRのOEM開発の拡大 甲状腺疾患 • 多数の疾患領域と活用目的で約40Projectの実績 免疫反応疾患 重症喘息 慢性疼痛 肺がん 高血圧 ※同じ疾患領域のものは、用途や薬剤が異なるので 心房細動 乳がん 分けて記載 肺がん 肝がん 肺がん ITP 乳がん 婦人科疾患 血友病 過活動膀胱 肺がん SLE 胃がん アトピー ニキビ 遺伝性血管性浮腫HAE 高血圧症 脊髄性筋萎縮症SMA 関節リウマチ クローン病 ADHD パーキンソン病 IBD 関節リウマチ 心房細動 肺高血圧症 前立腺がん 統合失調症 慢性疼痛 がん性疼痛 2型糖尿病 生活習慣病 糖尿病/生活習慣病

  35. Slide 35: 認識するリスク/対応策

    認識するリスク/対応策 大項目 項目 主要なリスク 主な対応策 事業運営 個人情報の取り扱い 個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシー セキュリティの強化、 について が侵害される可能性 個人情報保護法を遵守するとともに、情報セキュリティマネジ メントシステム(ISMS)であるISO27001の認証を取得。GDPR等諸 外国の個人情報保護法制についても、外部弁護士等専門家に確 認をしながら対応 事業環境 競合について PHR業界での競合は同様の規模感のものは現在明確に存在しな 対象疾患領域での早期のユーザー獲得、 いが、今後高い知名度、幅広い顧客基盤を有する他社の参入等、 提供

  36. Slide 36: 財務ハイライト

    財務ハイライト 回次 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 決算年月 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 2025年12月 売上高 (千円) 1,139,189 1,050,994 575,496 528,043 635,724 経常利益又は (千円) △ 109,671 73,641 △ 438,840 △ 655,726 △ 454,737 経常損失(△) 当期純利益又は (千円) △ 130,675 33,909 △ 505,288 △ 819,751 △ 539,688 当期純損失(△) 資本金 (千円) 916,650 916,650

  37. Slide 37: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に関する記述 には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記 述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示 唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、

  38. Slide 38: Copyright ©2026 Welby Inc. All Right Reserved.

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