Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — Minebea — H1 FY2014 Earnings Presentation
36 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, Nov 14, 2013
Slide 1: Minebea Passion to Exceed Precision
Minebea Passion to Exceed Precision Re BA = Mf 2014°3 A Wi 200A 2013411518
Slide 2: Minebea
Minebea Passion to Exceed Precision 1. S2#8O a BA 2. @EBAR¢CBEREK
Slide 3: Minebea
Minebea Passion to Exceed Precision See OD Bit BA Imi SBMTRA DRA ia
Slide 4: 上半期の連結業績
上半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高が30%増加し1,807億9,900万円、営業利益は 68.9%増加し130億300万円、純利益は2.4倍の87億7,200万円となりました。 売上、利益ともに7月に上方修正した計画を更に大きく上回ることができました。 世界経済の回復に伴い、当社が生産する幅広い製品分野で需要の拡大が見られました。また、生 産増加に伴う稼働率の上昇により利益率が改善し、利益が大きく増加しました。 製品別では主力製品であるボールベアリングの外部販売数量の増加、LEDバックライトの売上急拡 大、モーターの収益改善などが業績拡大の主因となりました。 3
Slide 5: 第2四半期の連結業績
2014年3月期第2四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で35.5%増、前四半期比で11.9%増の 954億8,200万円でした。営業利益は前年同期比で2.4倍、前四半期比で2.7倍の94億6,500万円、純 利益は前年同期比で3倍、前四半期比で2.1倍の59億2,000万円となりました。 この売上高、営業利益、経常利益は当社が四半期決算を開示し始めた2002年3月期以降で四半期と しては最高の水準です。 為替の影響は、円安をうけて売上高で前年同期比プラス159億円、前四半期比プラス5億円あったと 推定しています。営業利益では、タイバーツを中心とした新興国通貨の下落で、全体で前年同期比プ ラ
Slide 6: 売上高の推移
これは売上高の推移です。 第2四半期の売上高は前年同期比35.5%増、前四半期比11.9%増の955億円となりました。円安効 果だけではなく、ベアリングをはじめモーター、電子機器など幅広い製品分野で販売数量が拡大しま した。 5
Slide 7: 営業利益の推移
第2四半期の営業利益は、前年同期比2.4倍、前四半期比2.7倍の95億円、営業利益率は前四半期 比5.8ポイント増と大幅に改善し9.9%となりました。 セグメント別では機械加工品セグメント、電子機器セグメントの両方で収益が大きく拡大しています。 全体でも営業利益は4月以降、月毎に一貫して増加基調が続いています。 6
Slide 8: 機械加工品事業セグメント
機械加工品事業セグメントの第2四半期の売上高は、前四半期比1.5%増の346億円、営業利益は 前四半期比23.9%増の85億円となりました。営業利益率は前四半期から4.5ポイント上昇し24.7%と なりました。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比3.2%増の193億円となりました。外部販売数量は4月よ り1億3,000万個台の高水準で推移しており、9月には1億4,300万個と過去最高を更新しました。用 途別にはファンモーター、自動車、家電製品、OA機器、ATMなど幅広い分野で販売が伸びており、 この高水準の出荷が少なくとも今後3ヶ月程度は継続する見込みです。生産増加に伴う稼働率の上 昇によ
Slide 9: 電子機器事業セグメント
第2四半期の電子機器事業セグメントの売上高は、前四半期比19%増の606億円となりました。営業 利益は前四半期の3億円の赤字から34億円の黒字へ転換し、営業利益率は5.6%と6.2ポイント改善 しました。 モーターの売上高は前四半期比10.1%増の359億円となりました。景気の回復を後押しに、ほぼすべ てのモーターで販売数量が増加しています。前期第4四半期に実施した構造改革による固定費削減 効果と相まって、モーター全体で既に6月に単月黒字化を果たしていましたが、第2四半期は更に収益 の改善が進み、四半期ベースで11四半期ぶりに四半期黒字化を達成しました。第2四半期においても 月を追うごとに利益
Slide 10: 純利益
第2四半期の純利益は、前年同期比3倍、前四半期比2.1倍の59億円、一株当たり利益は15.9円と なりました。 特別損失はモーター事業の構造改革の一環として固定費を削減するために、ファンモーター事業の 余剰生産設備の一部を減損し、10億円の減損損失を計上しました。また、キーボード用メンブレンを 製造していた上海の生産拠点を閉鎖し、1億円の事業構造改革損失を計上しました。 9
Slide 11: 販管費
販管費は売上増加に伴い、前四半期比2億円増加の132億円となりましたが、経費管理に努めたた め、売上高販管費比率は前四半期比で1.4ポイント低下し13.8%となりました。 10
Slide 12: たな卸資産
第2四半期期末のたな卸資産は売上拡大に伴い前四半期末に比べて14億円増加しました。 11
Slide 13: 設備投資と減価償却費
上半期の設備投資は100億円、減価償却費は117億円でした。 過去3年間、成長分野の生産能力増強のため、積極的に設備投資をしてきましたが、今期は投資を 抑制し財務体質強化に注力しています。今期の設備投資は209億円と減価償却費の範囲内に抑え る予定です。 12
Slide 14: ネット有利子負債
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移です。 第2四半期末におけるネット有利子負債は1,265億円となり、前期末比97億円の減少となりました。 今期は利益の増加でフリーキャッシュフローは171億円のプラスに転じる見込みです。投資の抑制な どでキャッシュフロー創出に努め、今後はネット有利子負債を削減してゆく予定です。 13
Slide 15: 今期の業績予想
これは今期2014年3月期の業績予想をまとめたものです。 7月の第1四半期決算発表時に今上半期の業績予想を上方修正しましたが、実際にはこの修正計画 を更に上回る好調な業績を収めることができました。今回はこのような実勢を勘案し、下半期の予想 を見直しました。 上半期に引き続き、主力製品であるボールベアリングの外部販売数量の増加、LEDバックライトの 売上急拡大、モーターの収益改善などにより大幅な業績拡大を見込んでいます。 なお、売上高と純利益は2008年3月期の3,344億円と163億円を超えて、過去最高水準となる見込 みです。 14
Slide 16: 業績予想の表
2013%3A 8 LT ADEA 2014553A 8 amFe Lib hed Minebea Ft wate 164,500 TASES 343,000 282,409 | 180,799 | mia | 113,573 68,690 | mzme | 167,911 | 111,628 tOtb 924 480 EE utd 10,169 | 13,003 wmIa| 25,459 15,427 | ETRE A2,452 3,093 t0tb 167 402 nee 413,004 | 5,919 2013F 11418 +19.2% 62,100 130,100 +33.2% 10
Slide 17: 経営方針と事業戦略
経営方針と事業戦略につきましてお話いたします。 16
Slide 18: 今期ガイダンスの上方修正
今期のガイダンスはこのように再度上方修正させていただきました。これまで投資家の皆様から色々 と厳しいご指摘をいただいてまいりましたが、やるべきことはやって来た成果が今このような形で現 れ、大変うれしく思います。 17
Slide 19: 軽井沢、タイでの増設、LEDバックライトの蘇州、ロッブリでの新設、さらにカンボジア工場などです。 事業で活躍しており、この決断がなければLEDバックライトでの今期の売上拡大は達成できなかった と思います。バックライト事業は1,000億…
今回の業績上方修正の背景の一つは、タテとヨコの総合力を駆使して徹底した生産性の改善と製造 コスト削減の実施と積極的な事業投資があります。ボールベアリングの新工場建設、航空機部品の 軽井沢、タイでの増設、LEDバックライトの蘇州、ロッブリでの新設、さらにカンボジア工場などです。 大きな規模の投資となりましたので回収に時間がかかりましたが、成果が上がってきました。さらに 構造改革ではキーボード事業から撤退いたしました。このキーボード事業の人員が現在バックライト 事業で活躍しており、この決断がなければLEDバックライトでの今期の売上拡大は達成できなかった と思います。バックライト事業は1,000億円
Slide 20: HERRO RE
HERRO RE 2013F3AMREOKR BUH - BAKE Sh PAICS(4+S4bRRAORLEAR ext ILCOKMEAS (Fe bigmEw) WICH COBICABEAR (MBIAZNSMEB) RL Hat HRA OE oN ATO REE, pL PRHOKRBME ekAB¢ Ron Ch iKRCBASL RARER. HREARS PRA 2013 11A1A 19 19
Slide 21: 経済環境の変化
もう1つ指摘しなくてはならないのは経済環境がこの6ヶ月の間に変わってきたということです。日本 経済研究センターの世界景気天気図によると世界経済は今年の5月までは嵐でしたが、6月からは 雨に変わりました。私どもが中国から景気を見渡したところ、曇りか小雨という状況になってきたと思 います。肌で感じているのは我々の消費者市場を中心とするような経済規模はリーマンショックの前 に戻ったのではないかということです。当社のベアリングの外部販売数量は1億4,300万個/月に達し ました。アメリカの新車販売台数はリーマンショック前は年間1,600万台でしたが、1,000万台にまで 落ち込み、今年は1,500万台
Slide 22: 四つのトピックス
いま四つトピックスとしてあげさせていただきました。 ボールベアリング非常に堅調です。先ほども9月の外部販売数量は1億4,300万個と申しましたが、 10月も非常に堅調でした。中国では10月に国慶節があり、中国全土で実質一週間、製造現場が止 まっていましたが、売上は9月と同じ、あるいは9月を超えるという状況でした。 LEDバックライトでは、世界のスマートフォン高級機種向け薄型LEDバックライト市場で当社シェアは 7割に達した模様です。 既存の大手1社、2社だけでなく、中国メーカーも高級スマートフォンに注力しており、高級な部品の 需要が拡大しています。これが日系のスマートフォン部品メーカーが活況を
Slide 23: 5本の矢の成長戦略
これまでの積極的投資が、現在非常にいい結果となって表れ、以前から取ってきたアクションが成果を上げてい ます。これから世界経済は堅実な成長が見込めるという前提に立つと、2年後の成長戦略を我々も考えなくては ならない段階です。日本政府の3本の矢ではありませんが、5本の矢という戦略を社内で発表しました。 まず一番目はボールベアリングです。今年の1月に、月次外部販売数量1億5,000万個という目標を掲げました。 当時は厳しい事業環境の中でしたので、達成に正直半信半疑だった社員もおりましたが、既に単月で1億4,300 万個は達成されています。新興国を含め、生活水準が上がるとボールベアリングは必ず必要にな
Slide 24: 照明器具への展開
LEDバックライトビジネスの我々の強みには導光板の技術があります。導光板というのは例えばスマ ホの中に入っているLED素子からの光をいかにうまく拡散させるかという技術です。それを新たに街 路灯に応用いたします。現在の街路灯は民家の上も明るく照らしていますが、実際は道路と歩道だ け照らせば充分です。ミネベアの導光板技術を駆使し、このような照明器具に参入します。コスト的 にも、光の無駄を省くことができることから客先からすでに高い評価を頂いています。室内灯でも同 様の展開が考えられます。米国のあるデパートでは天井にLED照明のダウンライトが数多く使われ ており、素晴らしい照明効果を生んでいますが、手
Slide 25: 計測機器の可能性
もう1つは計測機器で、大きな可能性を秘めております。今までは体重計等、物を計るということだけ に事業展開してきました。営業的にはプッシュではなくプルです。例えばトラックポイントといってキー ボードの中央の赤いボタンでカーソルを操作できますが、これは顧客からの要望に応える形で製品 化しました。我々からの能動的な開発、提案ではありませんでした。しかし例えば、当社の計測機器 をベッドに入れると何回寝返りを打ったかがわかりますし、その情報をワイヤレスで端末に飛ばすこ とができます。このような製品の開発は現在持っているテクノロジーとしては全く問題ありません。プ レゼンテーション資料には具体例として介護ベ
Slide 26: 来期の成長ドライバー
これまでお話したのは、これから2~3年後の成長ドライバーです。 来期どうするか、5本の矢が目的地に到達する前となる来期の話をさせていただきます。 来期はLEDバックライト売上を200億円増やします。今年の売上予定は600億円で、通常の季節性 では今頃の時期から売上が落ちていくのですが、今年は全く落ちておらず、第3四半期も堅調に販売 できそうです。引き合いが活発なため、設備投資して生産能力を増やします。社内の売上目標はさら に高いのですが、来期売上高を200億円増の800億円にする準備を進めています。携帯電話の薄型 化が進むのに対し、バッテリーへの要求は高まっています。電池は簡単に薄くできないの
Slide 27: LEDバックライトへの投資
成長ドライバーとしてLEDバックライトに投資いたします。カンボジア工場第2棟が12月に完成し、稼 動が始まります。第2棟はバックライト専用の工場となります。中国でも顧客からの要求により現在フ ァンモーターを生産している西岑工場の一部をバックライト用に改装し、この二ヶ所で能力を増やしま す。スマホは来期も拡大が見込まれており、必ずや売上に貢献すると思います。 26
Slide 28: 複合製品
複合製品は今まで通り、我々の技術を集結し、照明も含め多様な製品を開発してゆきます。 27
Slide 29: 航空機部品
航空機は2020年に向かって旺盛な需要が続くのは疑いの余地がありません。シナジーをいかにつ けてやっていくかが課題です。 28
Slide 30: ターボチャージャー用ベアリングユニット
ターボチャージャー用ベアリングユニットは来期10億円、再来期は50億円という目標を設定していま す。 2015年には世界でターボチャージャー付きの新車が3,500万台走るといわれています。とりわけ欧 州モデルについては引き合いが多い状況です。ターボチャージャーに我々のベアリングを入れること により滑らかにパワーが出て、燃費も良くなりますので、必ずやご期待に応えたいと思います。 29
Slide 31: 機械加工品事業の強化と買収
5月にこれからは機械加工品に力を入れると申し上げてから、2つの会社を買収しました。 APBという工作機械用ベアリングの会社。もう一つはセロベアというセラミックボールベアリングの会 社で、大きなシナジーが期待されます。飛行機のエンジン軽量化には将来、セラミックベアリングの 使用の可能性が大きいと考えており、これから顧客と共同で開発に取り組んでいきたいと考えていま す。機械加工品事業の更なる強化はミネベアの一番のテーマです。 30
Slide 32: キャッシュフローとネットD/Eレシオ
[SURS Minebea NFVAY—lLOReS ° ” RYED/EL YA (£0.85(= Bl -600 0 1138 123% 13388 14/398 11/398 12/388 13/388 14/398 Mpite bi 27 PHRF : FAFARAH-TAS JU-Feyya7O— + SRAM + RAMCE 20138 11A 1A 31 31
Slide 33: M&Aの方針
バランスシートについては、キャッシュフローも随分良くなりました。ネットD/Eレシオも0.85に回復して います。もちろん借入金は減らしていきますが、良いチャンスが有れば積極的にM&Aをやって行きた いと思います。 32
Slide 34: M&Aの考え方
円高の時に大規模なM&Aを検討していましたが、円安となりチャンスを逃したのがこの4年間の心残 りです。今後もタイミングを見て、良い物件があれば検討したいと思います。 33
Slide 35: 配当方針
配当方針は今日のところはこのようにさせていただきたいと思いますが、これから収益力が益々回 復すれば、還元するのは当たり前と思っています。状況を判断しながらできるだけ株主の皆様のご 要望にお応えしたいと考えています。 34
Slide 36: Minebea
201311418 Minebea Passion to Exceed Precision SAAS RASA AF AAS http://www.minebea.co.jp/ LECRAS CRASNENROFSELHBRCHULDIL, — LOMO FISHERLIEG RO RBLCHY. Fhe. ENSISREA FASB SBN SHESAOMMCELSU THEFT. RRO PHIL. SCECEGBRICLY, CHORMLELKECRESBREGEBAMHVET. RRORMI WSC SASBERGBRELTS, (1) HHERVMCBHAS, AAMASOR(, (