Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — FY2011 Q4 Earnings Presentation
24 slides from Dena's earnings presentation, May 9, 2012
Slide 1: 2011年度第4四半期 業績のご報告
2011年度第4四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 最近の報道に関して
最近の報道に関して 内容 本年5月初旬、いわゆる「コンプリートガチャ」について景品表示法の「絵合わせ」に該当する 可能性があるとの消費者庁の発言があったとのマスコミ報道等がなされた 松原消費者担当相は、「事業者及び一般消費者に対して注意喚起することを検討中であり、 様々な事業者から話を聞く段取りにある」とコメント 現状 消費者庁からは、正式な要請等は受けていない 本件に関し、消費者庁の担当者と意見交換を継続中 業績への影響および今後の進め方 現時点で問題とされる範囲が明確でないため、合理的に影響額を見積もることができない状況 - 2013年3月期 第1四半期業績
Slide 3: ソーシャルゲーム利用環境の向上
ソーシャルゲーム利用環境の向上 ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会での各社との連携を図りながら、 当社としても様々な対策を実施し、利用環境向上を推進する 青少年ユーザに従来以上に安心・安全に利用できる環境を提供 ・青少年ユーザの利用限度額を以下のとおり設定(6月より開始予定) ‒ 18歳未満のユーザ : 月額10,000円まで ‒ 15歳以下のユーザ : 月額5,000円まで ・利用限度額設定によるコイン購入額への影響は1.1%程度を想定 リアル・マネー・トレード(RMT)対策の強化 ・内製ゲームにおいて以下の仕組みを導入し、効果を確認した ‒ トレード相手をシステム的に選び出
Slide 4: 2011年度第4四半期ハイライト
2011年度第4四半期ハイライト 売上高・営業利益ともに過去最高を更新 売上高 42,236百万円(対前年同期比 +32%) 営業利益 18,649百万円(対前年同期比 +19%) 四半期でのモバコイン消費高は500億を超え、「Mobage Japan」は順調に成長 内製・協業タイトルにおけるコイン消費は、3Qを底にV字回復を達成 欧米、中国に続き、韓国向け「Daum Mobage」を2月にリリース ウォルト・ディズニー・ジャパンとグローバルな事業提携に合意し、協業ゲームをリリース 7月にはグローバル展開を開始 3
Slide 5: 2011年度第4四半期連結業績の概要
2011年度第4四半期連結業績の概要 (単位:百万円) 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 売上高 42,236 31,955 +32% 34,153 +24% 営業利益 18,649 15,736 +19% 13,549 +38% 経常利益 19,434 16,111 +21% 12,743 +53% 当期純利益 10,754 9,275 +16% 6,082 +77% 4
Slide 6: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 42,236 その他 865 40,000 EC 3,158 34,649 34,689 34,153 ソーシャルメディア 31,955 451 554 527 3,130 3,163 29,494 619 3,378 30,000 27,085 417 3,133 490 3,666 24,193 3,391 421 3,396 20,000 19,073 695 38,212 3,495 31,067 30,971 30,247 28,203 25,411 23,203 10,000 20,375 14,883 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 7: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 18,649 営業利益率 60 51.5 15,736 15,809 15,407 16,000 49.6 50.3 14,745 13,549 50 13,624 50.0 49.4 11,989 12,000 45.6 44.4 44.2 40 9,819 39.7 30 8,000 20 4,000 10 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2009年度 2010年度 2011年度 6
Slide 8: 費用構成の推移
費用構成の推移 (単位:百万円) 前年 前 前四半期比 項目 当四半期 前年同期 前四半期 同期比 四半期比 主な増減要因 売上原価合計 9,389 4,897 +92% 6,548 +43% 労務費 862 296 +191% 701 +23% システム関連の人員増加 減価償却費 806 440 +83% 713 +13% 広告媒体費 199 491 -59% 226 -12% ポケットアフィリエイト売上に連動 業務委託費 983 650 +51% 952 +3% 支払手数料 5,845 2,629 +122% 3,432 +70% 協業ゲームのレベニューシェア増加 その他 692 384
Slide 9: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 (単位:百万円) 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 営業活動による 18,654 17,677 +976 916 +17,738 キャッシュ・フロー 投資活動による -1,900 -92 -1,807 -13,354 +11,454 キャッシュ・フロー 財務活動による -9,955 489 -10,444 -3,448 -6,506 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 の期末残高 57,478 62,620 -5,141 50,034 7,443 8
Slide 10: ソーシャルメディア事業
ソーシャルメディア事業 (百万円) 売上高 38,539 692 その他 エブリスタ、その他 985 1,182 31,161 31,062 30,463 純広、タイアップ、 367 503 28,306 672 広告 検索・コンテンツ連動型広告、 1,527 1,374 368 1,141 成果報酬型広告(他社メディア)等 1,819 1,385 1,306 1,774 2,015 アバター関連 35,680 アイテム課金、ゲーム内広告 27,448 27,800 27,344 (CPA・CPC)、SAP広告、 24,149 mixiアプリモバイル(アド/ペイメント ゲーム関連 プログラム)
Slide 11: Mobageプラットフォームの拡大
Mobageプラットフォームの拡大 ・モバコイン消費は内製・オープンゲームともに順調に拡大し、500億を突破 ・スマートフォンのコイン消費に占める割合は直近で4割弱にまで上昇 モバコイン消費推移* (百万円) 内製・協業 51,142 オープン 40,900 37,034 33,437 28,178 23,357 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2010年度 2011年度 * モバコイン消費、ソーシャルゲーム月額課金、チケット売上分等の合計 10
Slide 12: EC事業
EC事業 (百万円) 売上高 3,821 3,696 3,447 3,529 196 3,370 173 その他 143 153 146 1,206 985 1,098 1,321 897 ペイジェント 決済規模が引き続き順調に拡大 998 1,091 1,041 1,026 962 モバオク 有料会員数 :111万人 (2012年3月末) 1,421 取扱高 : 10,406百万円(前年同期比 -2.0%) 1,236 1,268 1,262 1,240 ビッダーズ 店舗数 : 3,960店 (2012年3月末) 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2010年度 2011年度 注 :売上高は連結消
Slide 13: 2011年度通期 業績のご報告
2011年度通期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 14: 業績推移
業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 160,000 70,000 145,729 63,415 140,000 60,000 56,096 120,000 112,728 50,000 100,000 40,000 80,000 30,000 60,000 48,105 21,265 37,607 20,000 15,843 40,000 29,736 12,662 10,000 20,000 14,181 4,506 0 0 2006 2007 2008 2009 2010 2011年度 2006 2007 2008 2009 2010 2011年度 13
Slide 15: 2011年度連結業績の概要
2011年度連結業績の概要 (単位:百万円) 項目 当期 前期 前期比 売上高 145,729 112,728 +29% 営業利益 63,415 56,096 +13% 経常利益 62,660 56,258 +11% 当期純利益 34,485 31,603 +9% 14
Slide 16: 費用構成の推移(通期)
費用構成の推移(通期) (単位:百万円) 前期比 項目 当期 前期 前期比 主な増減要因 売上原価合計 28,188 15,451 +82% 労務費 2,849 824 +246% 国内・海外におけるシステム人員増 減価償却費 2,714 1,686 +61% DR対策によるサーバー増、内製・協業ゲーム増加等 広告媒体費 1,126 2,413 -53% ポケットアフィリエイトの売上に連動 業務委託費 3,648 2,426 +50% 海外子会社の連結/国内での協業ゲーム開発の強化 支払手数料 15,792 5,873 +169% 協業ゲームのレベニューシェアの増加 その他 2,058 2,2
Slide 17: キャッシュ・フローの推移(通期)
キャッシュ・フローの推移(通期) (単位:百万円) 項 目 当期 前期 前期比 営業活動による 33,293 47,916 -14,622 キャッシュ・フロー 投資活動による -19,396 -18,948 -447 キャッシュ・フロー 財務活動による -18,455 -815 -17,639 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の 57,478 62,620 -5,141 期末残高 16
Slide 18: DeNA
SiO BRIX DLYT DeNA 17
Slide 19: Mobage Japanにおける内製・協業タイトルの方向性
Mobage Japanにおける内製・協業タイトルの方向性 多様なタイプのゲームシステムを運用してきた実績があり、様々なマネタイズ方法を 確立している 育成&収集型 リアルタイムチームバトル型 ロワイヤル型 カードバトル型 ・農園ホッコリーナ ・Final Fantasy ・怪盗ロワイヤル ・ガンダムカード ・Disney Party 等 Brigade ・戦国ロワイヤル 等 コレクション 等 *1 ゲームの構造としてガチャはモバコイン消費の中心ではなく、 ソーシャルレイドボス 等の導入 により、消費系アイテム*2の 影響は極めて限定的と想定している モバコイン消費も促進している リ
Slide 20: 世界でも通用する日本のソーシャルゲーム
世界でも通用する日本のソーシャルゲーム ・「Rage of Bahamut *1」の欧米での成功(US・スウェーデン・カナダで1位、オランダ2位*2 を獲得) ・成功の要素=カードバトル、美麗なグラフィック Google Play 総合売上ランキング ■各国で高い順位にランクイン 国名 最高順位 アメリカ スウェーデン 1位 カナダ オランダ 2位 ■順位の推移(米国):継続して1位を維持 1位 4位 7位 4/16 4/26 5/8 *1:Cygames社運営の「神撃のバハムート」英語版 (出典)appFigures *2:Google Playの各国Top Grossingランキング(20
Slide 21: 日本のゲーム運用ノウハウも海外で通用
日本のゲーム運用ノウハウも海外で通用 Mobage Japanと同様、イベント実施によりユーザのアクティビティが高まり、 ARPDAU*の上昇を図ることが可能 ■イベント前後でのARPDAU比較 Ninja Royale (DeNA 内製) SkyFall (ngmoco内製) Event Event Event Event Event Event A B C D E F 15x 5x 3/23 3/30 4/5 4/13 4/27 3/15 3/24 4/21 *アクティブユーザ1日あたり平均利用額 20
Slide 22: 世界市場は成長期へ
世界市場は成長期へ 国内で蓄積したブラウザ版ゲームアセットを各地域向けに最適化し、 クロスプラットフォームで横展開。市場をグローバル規模で一気に立ち上げる Mobage Japan 世界市場の成長 (モバコイン消費の推移) (イメージ) (億円) 600 数兆円 400 2009/10 2012/4 「怪盗ロワイヤル」リリース 「Rage of Bahamut」が Google Play 総合売上1位獲得 200 0 2008 2009 2010 2011 2011 2012 20xx 21
Slide 23: 添付資料 Mobageソーシャルゲーム数
添付資料 有効会員数 有効会員の年齢構成(%) Mobageソーシャルゲーム数 3,998万 内製・協業 オープン 2012年3月末現在 30 30代 フィーチャー 49 999 有効会員の男女比率 41 43 以上 フォン PC 7 204 スマートフォン 32 293 ブラウザ 42 スマートフォン 20代 12 45 女性 38 38 アプリ 40% 男性 2012年3月末現在 60% 10代 28 21 19 2012年3月末現在 10/03末 11/03末 12/03末 22
Slide 24: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー