Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q3 FY2015/3 Earnings Presentation

26 slides from Members's earnings presentation, February 2015

  1. Slide 1: 2015年3月期 Q3 決算説明資料

    株式会社 メンバーズ (2130) 2015年3月期 Q3 決算説明資料 2014/4 – 2014/12 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。

  2. Slide 2: 目次

    目次 ミッション・ビジョン2020 2015年3月期 Q3 決算サマリー 2015年3月期 Q3 戦略サマリー 2015年3月期 業績予想 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: ミッション・ビジョン2020

    ミッション・ビジョン2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る ビジョン2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出する ・エンゲージメント総量100億件 ・EMCサービス導入顧客企業 50社 (エンゲージメントマーケティング一括代行サービス) ・社員数1000名 ・売上150億円、営業利益率10% Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2015年3月期 Q3 決算サマリー

    2015年3月期 Q3 決算サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております

  5. Slide 5: サービスセグメント

    サービスセグメント (2015年2月5日現在) ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 広告 ・SMM広告 制作 ネットビジネス支援事業 ・ ・Webサイト・スマートフォンサイト構築/運用 ・スマートフォンアプリ制作 運用 ・Facebookページ制作/運用/広告/アプリ開発 ・Twitter、Google+、LINE、YouTube、新浪微博 制作 (シナウェイボー)等、 ・ 各種ソーシャルメディア活用支援 SMM ・リサーチ/コンサルティング 運用 ・コミュニティサイト構築/運営 ・企業Webサイトのソーシャル化 ※2014年4月設立 ・動画マーケティング支援 投資事業 ・to

  6. Slide 6: 2015年3月期 Q3累計 連結決算サマリー

    2015年3月期 Q3累計 連結決算サマリー  2015年3月期 Q3累計 売上高 4,510百万円  Webサイト運用サービス、SMM広告案件を中心とした制作案件 が堅調。累計期間ではQ1におけるSMM広告のスポット案件が売 上増に貢献。売上高はQ3累計で過去最高を更新。前年同期 比+12.4%。  2015年3月期Q3累計営業利益 130百万円  Q3累計の営業利益は前年同期比▲10.0%。しかし、利益管理の 強化・地方制作拠点の生産性向上による利益率向上の取り組みの 成果もあり、Q3単独では前年同期比+16.4%と改善。 Members Co.,Ltd All Rights Re

  7. Slide 7: 連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要  Webサイト運用サービス、SMM広告案件を中心とした制作案件が堅調。累計期間ではQ1に おけるSMM広告のスポット案件が売上増に貢献。売上高はQ3累計で過去最高を更新。 前年同期比+12.4%。  新卒社員を含む制作人員の増加により、売上総利益率は前年同期比▲2.6Pの17.9%と低下 したものの、販管費率は前年同期比▲1.9P改善し15.0%。  Q3累計の営業利益は前年同期比▲10.0%。しかし、利益管理の強化・地方制作拠点の 生産性向上による利益率向上の取り組みの成果もあり、Q3単独では前年同期比+16.4%。 当期純利益は前年同期比+3.1%と改善。 (単位

  8. Slide 8: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要  資産の減少は主に売掛金の減少によるもの。 資産合計は前期末比▲101百万円。  負債の減少は主に買掛金の減少によるもの。 負債合計は前期末比▲167百万円。 (単位:百万円) 14年12月末 14年3月末 増減 流動資産 2,163 2,359 -195 現預金 1,092 992 99 固定資産 454 359 94 資産合計 2,618 2,719 -101 流動負債 905 1,097 -191 固定負債 95 71 24 負債合計 1,001 1,168 -167 純資産合計 1,617 1,550 66 自己資本比率 60.5% 56.2% - Member

  9. Slide 9: 15/Q3連結 売上高の増減要因(前年同期比)

    15/Q3連結 売上高の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) (売上高の増減要因) 14/Q3 15/Q3 増減 増減率 1,362 1,345 16 ▲1.2% 要因①:14/Q3に取引のあった顧客の中 で売上が減少(▲436)した顧客 92社の減少要因は、主に大型の キャンペーン案件やリスティング 新規顧客 新規顧客 (15/Q3) 広告案件の減少によるもの。 既存顧客 (14/Q4~15/Q2) +33 売上減少 既存顧客 +80 ▲436 売上増加 要因②:14/Q3に取引のあった顧客の中 +308 で売上が増加(+308)した顧客 39社の増加要因は、主に構築案 件や動画コンテン

  10. Slide 10: 2015年3月期 Q3 戦略サマリー

    2015年3月期 Q3 戦略サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております

  11. Slide 11: 2015年3月期 方針について

    2015年 3月期 方針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確立 ・複数SNS運用、スマホ対応、アプリ、WMCなどクロスセルを推進 EMCモデルを増やす ・成功事例の創出 ・ 「品質・生産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運用力の確立 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確立・推進 ・顧客視点のアカウントプランの推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確立 体制の拡大 ・アジャイル開発部隊、システム開発人員の拡大 技能スキルの向上 ・技能スキルの向上(特にスマートフォン対応力、アプリ開発力)

  12. Slide 12: 【連結】Q別サービス別売上高の推移

    【連結】Q別サービス別売上高の推移  制作・運用売上はWebサイト運用売上が堅調。 制作・運用全体で前年同期比+9.5%の889百万円。  広告売上はFacebook広告が堅調に推移するものの、一部低収益の広告案件の撤 退により前年同期比▲16.9%の456百万円。 (売上:百万円) 2,000 1,778 1,800 1,655 1,600 1,509 1,443 1,361 1,362 1,345 1,336 1,400 1,277 1,273 1,209 1,200 1,111 1,135 1,108 1,128 1,055 1,055 1,033 1,054 1,000 800 6

  13. Slide 13: 【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移

    【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移  ソーシャルメディア関連の取引社数は前年同期比+6社の78社。  動画コンテンツやFacebook広告が牽引し、売上高は307百万円と前年同期比+ 8.1%。 (社数) 450 90 (売上:百万円) 400 80 350 70 300 60 250 50 200 40 386 373 150 317 307 30 268 284 234 239 100 20 180 192 50 123 113 138 123 10 91 0 4 24 0 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13

  14. Slide 14: 【連結】Q別サービス別受注高の推移

    【連結】Q別サービス別受注高の推移  15/Q3の受注高は一部低収益の広告案件撤退の影響もあり前年同期比▲11.3% の1,310百万円。  制作・運用の受注高は前年同期比▲3.9%の849百万円。構築/運用案件が微減。 (受注:百万円) 2,000 1,800 1,737 1,752 1,550 1,600 1,486 1,477 1,329 1,352 1,310 1,400 1,277 1,257 1,183 1,184 1,200 1,200 1,114 1,094 1,125 1,092 1,094 1,058 1,000 800 600 400 200 0 11/Q1 11/Q

  15. Slide 15: 【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移

    【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移  15/Q2と比べて新規取引が2件増加。前年同期並みで推移。  一部低収益の広告案件の撤退により既存取引社数は▲3件、既存売上高は前年同期 比▲39百万円。 (顧客別売上:百万円) (社数) 2,000 150 1,800 135 1,600 120 1,400 105 1,200 90 1,000 75 800 60 600 45 400 30 200 15 0 0 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q

  16. Slide 16: 【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移

    【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移  既存取引先の拡大に注力する方針のもと、ソーシャルメディア案件や構築・運用サー ビスなどの制作案件を中心に提供し、大口の合計社数は前年同期比▲1社の14社。大 口売上高は、一部低収益の広告案件の撤退が影響し、前年同期比▲3.8%の894百万 円。 (売上:百万円)2,000 132 1,800 116 138 1,600 122 137 127 132 128 1,400 131 119 125 123 123 114 1,200 140 136 123 123 114 17 1,000 15 15 13 10 12 16 11 15 14 800

  17. Slide 17: 【連結】Q別社員数の推移

    【連結】Q別社員数の推移  総社員数は堅調に推移しており、前期末比+58名の389名。 (人数) 450 379 389 400 370 331 52 350 306 316 315 61 61 19 271 274 55 20 300 256 19 248 54 54 57 216 13 20 250 45 44 12 16 202 200 45 185 182 179 183 42 19 17 176 200 23 22 16 0 1 23 25 22 19 19 5 6 11 23 18 19 19 22 318 150 290 298 237 249 245 256 100 195

  18. Slide 18: 【連結】Q別社内経費の推移

    【連結】Q別社内経費の推移  15/Q2比で採用関連費用は▲13百万円。人件費は前年同期比+83百万円の530 万円。 (社内経費:百万円) (社内経費比率:%) 800 48% 700 42% 600 36% 500 30% 400 24% 300 18% 707 691 689 654 200 575 544 607 585 474 487 483 12% 418 428 434 346 354 350 400 382 100 6% 0 0% 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 1

  19. Slide 19: リリース情報:子会社エンゲージメント・ファースト CSVコンサルタントに認定

    リリース情報:子会社エンゲージメント・ファーストCSVコンサルタントに認定  当社グループの子会社である株式会社エンゲージメント・ファーストは、マイケル・ポ ーター主催団体のCSVコンサルタント(Shared Value Initiative Affiliate)に認定され ました。 ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が提唱するCSVは、「社会と共有できる価値 」の創造を企業の事業戦略に結びつけることで、社会的課題を解決するだけでなく、そ の結果として企業も競争力を強化し、利益をあげることで持続可能な成長に貢献する取 り組みです。「社会と共有できる価値」には、製品機能や価格などといっ

  20. Slide 20: リリース情報:子会社コネクトスター アプリリリース

    リリース情報:子会社コネクトスター アプリリリース  当社グループの子会社である株式会社コネクトスターがスマートフォン向けiOSア プリをリリース致しました。今後も続々とリリース予定。 spello tonight? GAMAN フリックで英単語テスト ワンボタンでお誘い がまんして節約&貯金 https://itunes.apple.com/jp/app/id942399472?mt=8 https://itunes.apple.com/jp/app/id922361841?mt=8 https://itunes.apple.com/jp/app/id935189084?mt=8 Memb

  21. Slide 21: リリース情報:退職者の再雇用制度「Re-MEMBERS」導入

    リリース情報:退職者の再雇用制度「Re-MEMBERS(リメンバーズ)制度」導入  メンバーズでは、自ら成長を望む社員を積極的に支援し、あらゆる機会と環境を整 えたいと考えています。そのために、能力開発やキャリアの向上など、一人ひとり が高い目標にチャレンジできる人事制度、研修、職場づくりを最重要テーマの一つ として捉え、退職した社員を再雇用する制度「Re-MEMBERS(リメンバーズ)制 度」を導入いたしました。  この制度は、結婚や出産、介護などのライフイベントを理由とした退職はもとより 留学・起業などの積極的なチャレンジや他社への転職などキャリアプランを理由に 退職され、再びメンバー

  22. Slide 22: 2015年3月期 業績予想

    2015年3月期 業績予想

  23. Slide 23: 2015年3月期 業績予想について

    2015年 3月期 業績予想について  通期売上は、 注力サービスであるソーシャルメディア案件を中心とした制作・運用売上が 伸び、前期比+14.5%の伸びを見込んでおり、概ね想定通り進捗しております。  収益性に関しては、一部低収益の広告案件の撤退や、地方制作拠点の生産性向上による利益 率向上の取り組みの成果もあり、Q3単独では前年同期比+16.4%と改善しております。 企業におけるWebマーケティングの重要性が高まっている中で、収益性の高い運用サービ スの受注拡大とユニット・案件毎の利益管理の強化や、地方制作拠点の生産性向上に注力す ることで、事業拡大と同時に経営基盤および収益体質の強化

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料

  25. Slide 25: 会社基本情報・沿革

    会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス支援事業) 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス支 設立: 1995年6月 援事業) 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「 ISMS適合性評制度」を 資本金: 780百万円(2014/3月期) 同時取得 平成17年3月 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)による 「プライバシーマーク」使用の許諾事業者として認定 代表者: 剣持 忠 平成18年5月 「BS7799」および「ISMS

  26. Slide 26: MEMBERS, The Internet Business Partner!

    MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 26

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