Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506
Sumitomo Pharma Co.ltd — Merger or Acquisition (February 2012)
14 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's merger presentation, Feb 29, 2012
Slide 1: Boston Biomedical Inc.買収合意について
Boston Biomedical Inc.買収合意について 大日本住友製薬株式会社 2012年2月29日
Slide 2: cigs & FL IN OD Fs SE
cigs & FL IN OD Fs SE DARRISVSRECAROS SO xABAERME
Slide 3: がん領域へのコミットメント
がん領域へのコミットメント がん領域に対してグローバルに参入し、長期的に取り組む ① 高いアンメットメディカルニーズ/革新性の追求が必須 外部機会 ② 薬剤の役割は飛躍的に拡大 外部機会 ・ 癌は慢性疾患化、「癌は治らぬ時代」から「治る時代」へ ・・ ③ ラショナルアプローチによる研究開発が可能な状況 市場魅力度 市場魅力度 ④ 長期に持続するビジネス、中長期的に成長が見込める市場 ・ 生存期間延長に伴い、耐性、再発、転移などの新たなアンメットニーズが顕在化 ⑤ 米国市場にアクセス可能となった 内部環境の 内部環境の ⑥ ラツーダ上市、次の一手へ 変化 変化 ⑦ パイプライン補完 必須 経営理
Slide 4: がん領域への取組み
がん領域への取組み 日本 中国 研究基盤(自社・提携・導入) (自社・提携・導入) 開発基盤 グローバル 研究のチャレンジ領域に設定 研究のチャレンジ領域に設定 低分子に加え、タンパク、ペプチド、 低分子に加え、タンパク、ペプチド、 研究開発体制 抗体、核酸といったバイオ医薬から 抗体、核酸といったバイオ医薬から のアプローチ のアプローチ 2011年6月24日、 オンコロジー事業 推進室 がん領域参入のリーダーシップ 京都大学との協働研究(DSKプロジェ 京都大学との協働研究(DSKプロジェ をとる組織として、 クト)を推進 クト)を推進 グローバルな戦略の立案・推進 オンコロジー事業推進室
Slide 5: 本買収の意義
本買収の意義 グローバルがん事業への本格参入 革新性の高い開発パイプライン(BBI608、BBI503)の獲得 ポスト・ラツーダ候補 2015年以降の成長ドライバーとして期待 コア人材、専門性、ネットワークの獲得 優れた創薬プラットフォームの獲得 獲得した会社を基にして、DSPグループのがん領域における グローバルな研究開発体制の構築が可能となる 4
Slide 6: BBI社の概要及び買収メリット
BBIZQtORMERUAMX Uy bk SS XBKERNR
Slide 7: Boston Biomedical Inc.の概要
Boston Biomedical Inc.の概要 会社概要 概要 ボストン近郊の、がん幹細胞領域に特化したバイオベンチャー製薬企業 代表者 Chiang Li, M.D, FACP 設立 2006年11月 所在地 333 Providence Highway, Norwood, MA 02062 従業員 30名 経営メンバー Name Position Chiang J. Li, MD FACP Chief Executive Officer & Chief Medical Officer Joel Marcus CEO, Alexandria Equities Taro Inaba Pre
Slide 8: Boston Biomedical Inc.の魅力
Boston Biomedical Inc.の魅力 BBI社が保有する魅力的な要素 イノベーションを重要視 理念・文化 理念・文化 イノベーションに必要な強い企業家精神 臨床入りさせた多くの経験を有する 研究のシーズやアイデアを有する 人材 人材 少数精鋭(30名) ネットワーク 研究開発力 研究開発力 がん幹細胞に特化した研究開発と有力なパイプライン パイプライン パイプライン BBI608(P3準備中),BBI503(P1実施中) 研究開発拠点の 研究開発拠点の がんのベンチャー・製薬企業や研究機関が集中してい ロケーション ロケーション るボストン地区における研究開発拠点 7
Slide 9: BBI608、BBI503の特徴
BBI608、BBI503の特徴 First‐in classの分子標的薬(低分子化合物,経口投与) BBI608 がん幹細胞およびがん細胞に対して細胞増殖抑制・細胞死を誘導する 化学療法剤などとの併用により高い有効性を示し、高い安全性も確認済み First‐in classの分子標的薬(低分子化合物,経口投与) BBI608とは異なる作用メカニズムで作用する BBI503 がん幹細胞およびがん細胞に対して細胞増殖抑制・細胞死を誘導する 化学療法剤などとの併用による高い有効性と、高い安全性を期待する薬剤 開発スケジュール 製品名 目標適応症 前臨床 Phase1 Phase2 Phase3 B
Slide 10: BBI608、BBI503の作用メカニズム概要
BBI608、BBI503の作用メカニズム概要 再発 既存の 異性質のがん 抗がん剤治療 ⇒抗がん剤抵抗性 がん幹細胞生存 転移 ⇒抗がん剤抵抗性 赤い細胞(がん幹細胞)を 赤い細胞(がん幹細胞)を たたかないと根治できない たたかないと根治できない 化学療法剤との併用などで、 BBI608,BBI503 z 劇的な効果(根治)を期待 がん幹細胞を標的とした薬 z 耐性・再発・転移に対する効果期待 9
Slide 11: ANORAROUMBTYINT bk
ANORAROUMBTYINT bk =| SS XBKERNR
Slide 12: 本取引の概要
本取引の概要 形態: BBI社の全株式の取得 対価: 一時金 : 200百万米ドル 開発マイルストーン : 最大540百万米ドル ピボタル試験の開始時、申請時、承認時 販売マイルストーン : 最大1,890百万米ドル 北米・日本における年間売上高に応じて支払う 年間売上高が4,000百万米ドルに達した場合には、販売マ イスルトンが総額1,890百万米ドルとなる クロージング(予定) 2012年4月 11
Slide 13: 財務インパクト
財務インパクト 会計処理: 一時金 一時金支払額と付随費用の合計額と、取得した資産及び引受けた 負債に配分された純額との差額を「のれん」として計上 開発・販売マイルストーン 支払時に「のれん」として計上し、企業結合日に遡及して償却を実施 「のれん償却」の期間 20年間にわたる均等償却を予定 損益への影響: のれん償却、インプロセスR&Dに関する無形資産等についての詳細は確 定次第公表 買収資金 自己資金 12
Slide 14: 将来予測に関する注意事項
将来予測に関する注意事項 この資料に含まれる将来の予測に関する事項は、発表日現在において入 手可能な情報による当社の仮定および判断に基づくものであり、既知また は未知のリスクおよび不確実性が内在しております。 したがって、実際の業績、開発見通し等は今後さまざまな要因によって大 きく異なる結果となる可能性があることをご承知おき願います。 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その 内容は宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。 13
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