World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q2 2021 Earnings Presentation

39 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 17, 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2021年12月期 決算説明資料 第2四半期 2021年8月17日(火)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2021年12月期 第2四半期決算概要 ・決算サマリー … P4 ・業績概況 … P5 ・セグメント別業績概況 … P6 ・各セグメント詳細 … P7 ・財政状態 B/S … P18 ・トピックス … P20 Ⅱ. 2021年12月期 業績見通し ・2021年12月期 通期業績見通し … P24 ・2021年12月期 セグメント別業績見通し … P25 ・株主還元 … P26 Ⅲ. Appendix ・ワールドホールディングス会社案内 … P27 Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: WORLD

    @ WORLD HOLDINGS PHRASES hic A 1.2021%12A8 322

  4. Slide 4: 決算サマリー

    決算サマリー ⚫ 基幹の人材・教育ビジネスが好調に推移しグループ全体を牽引、 売上・利益ともに計画以上に推移 全体サマリー ⚫ 前年同期比では、不動産事業において前上期に大型物件の引渡しがあったため 減収減益となるも、不動産事業も本年度の計画上問題なく順調に推移 ⚫ 人材・教育ビジネスと不動産ビジネスのグループ間シナジーの創出を図る ⚫ 主力のファクトリー事業を中心に計画を大幅に上回る等 好調に推移 【好調な要因】 人材・教育 ✓ 幅広い領域を持つ強みを活かし“シームレス”な領域間の連携による取引幅の拡大 ビジネス ✓ 5Gや物流等の注力分野の見定め・戦略的な資本投下が奏功 ✓ コロナ禍でも「

  5. Slide 5: 業績概況

    業績概況 ⚫ 計画比における、売上高及び利益面での大幅達成は、好調な人材・教育ビジネスが寄与 ⚫ 前年同期比におけるマイナスは、不動産事業において前上期に大型物件の引渡しがあったため また、前年の四半期純利益には子会社の売却に伴う税効果の影響を含む (単位: 百万円) 2020/2Q 2021/2Q 2021/2Q 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売 上 高 70,844 63,657 65,047 1,390 2.2% △5,796 △8.2% 営 業 利 益 2,773 1,302 2,452 1,149 88.2% △321 △11.6% 経 常 利

  6. Slide 6: セグメント別業績概況

    セグメント別業績概況 2020/2Q 2021/2Q 2021/2Q 計画比 前年同期比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売 上 高 25,111 30,914 33,102 2,187 7.1% 7,991 31.8% フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメント利益 957 1,229 1,662 433 35.2% 705 73.7% ( 利 益 率 ) (3.8%) (4.0%) (5.0%) 売 上 高 8,353 8,481 8,538 57 0.7% 184 2.2% テ ク ノ 事 業 セ グメント利益 886 624 954 330 52.

  7. Slide 7: 人材セグメントにおける従前から継続する主な取組み

    人材セグメントにおける従前から継続する主な取組み 人材 教育 シームレスな連携強化 ものづくり分野では川上から川下まで「ファクトリー」「テクノ」「R&D」にわた る幅広い領域をカバーし、加えて「セールス&マーケティング」までシームレスに 連携。シナジー強化を図り、クライアントに対する横断的なアプローチを可能に。 請負化の推進 個別の人材派遣に留まらずチーム派遣、請負受託を推進。それにより、技能の蓄積 や人材育成、さらには経済環境に左右されにくい安定性向上、生産性アップによる 収益力強化を図る。特に物流分野では請負体制及びコンソーシアム体制の完成形へ。 人材育成 人材育成によりクライアントの多様

  8. Slide 8: 人材セグメントの売上高・セグメント利益の事業別構成比

    人材セグメントの売上高・セグメント利益の事業別構成比 人材 教育 ⚫ 主力のファクトリー事業が大幅に伸長し全体を牽引、前期比・計画比共に大きく上振れ ⚫ 複数領域をカバーする強みを活かしたシームレスな領域間連携によって差異化を図る ⚫ 的確な営業戦略により、コロナ対策特需的要素等も取り込み業績の底上げに寄与 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) +9,079 23.3%増 前期比 (百万円) +807 36.3%増 (金額ベース) 3,500 48,002 45,166 6.3%増 50,000 +25.9% 3,036 5.1% 4.5% 8.2% +11.4% 3,0

  9. Slide 9: 人材セグメント全体の在籍数の推移

    人材セグメント全体の在籍数の推移 人材 教育 主力のファクトリー事業が大幅増員 ⚫ 物流分野での新拠点開拓等により在籍数が大幅に増加 ⚫ 5G関連が好調で半導体・機械分野での在籍数も増加 ◆在籍数 ※(3ヶ月平均)の推移 4,496名・20.3%増 (名) 30,000 26,620 27,543 25,759 1,541 1,120 2,076 25,000 23,099 1,665 22,124 2,778 1,114 1,207 1,437 19,887 1,514 1,095 2,745 2,943 20,000 1,091 1,543 2,925 1,028 2,880 2,655

  10. Slide 10: ファクトリー事業

    ファクトリー事業 人材 教育 ⚫ 5G関連需要や自動車関連の復調により、主力の半導体や半導体製造装置等の分野が総じ て好調で大幅に増収増益 ⚫ 物流分野は昨年の新拠点開拓により底上げ ⚫ コロナショック下においても雇用の維持を最優先に育成体制を継続したことで現場力向上、 加えて各種請負現場での生産量も拡大 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) 31.8%増 前期比 (金額ベース) (百万円) 73.7%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 20,393 35,000 33,102 1,750 1,662 +3,754名 [525] 30,91

  11. Slide 11: テクノ事業

    テクノ事業 人材 教育 ⚫ コロナショック後、全分野とも回復基調にある中、ファクトリー事業とのシームレスな連 携で半導体分野の成長にも繋げる ⚫ 採用手法の見直しに加え、エンジニアの人材育成によるスキルアップ・キャリアアップを 進め、より質の高い技術力の提供を図る ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) 2.2%増 (金額ベース) (百万円) 7.6%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 10,000 2,943 2,880 [153] 8,538 1,000 954 8,353 8,481 3,000 [180] 0.7%増 886

  12. Slide 12: R&D事業

    R&D事業 人材 教育 ⚫ 研究者派遣部門は医薬関連のバイオ・化学・分析等各分野とも好調で増収増益 ⚫ PCR検査関連・ワクチン関連等のコロナ特需的要素も取り込む ⚫ クライアントのよりコアな業務への技術提供や、新たな取引分野の拡張も図り、次期での さらなる拡大の準備を推進 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) 11.4%増 (金額ベース) (百万円) 17.3%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 1,207 4.1%増 1,091 [94] 4,000 3,915 500 34.9%増 3,759 1,200 [84] 72 3,

  13. Slide 13: セールス&マーケティング事業

    セールス&マーケティング事業 人材 教育 ⚫ ツーリズム関連のコロナ影響は残るものの、既存のオフィス・コールセンター分野を確実 に伸長させたことに加え、コロナ関連及びオリンピック関連の特需的要素も取込む ⚫ 新たにコールセンターの設置や、軽作業関連での請負化推進、店舗の販売代行業務請負化 など、業容拡大を図る ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) 25.9%増 (百万円) (名) 100 2,445 2,076 2,500 2,000 21.6%増 2,010 50 2,000 1,941 1,514 1,500 3 1,500 0 1,000 1

  14. Slide 14: M&Aに関する方向性と自力成長の軌跡

    M&Aに関する方向性と自力成長の軌跡 人材 教育 M&A ソフトウェア受託開発 今後の 単なる規模拡大のための 成長戦略に 西肥情報サービス株式会社 M&Aは行わず 必要な部分 株式会社クリエーション・ビュー 自力成長が基本 のみM&A 採用マッチングアプリの開発運営 Wakrak株式会社 既存事業の売上高 M&A関連による売上高 (百万円) 人材セグメント 27,074 34,032 40,099 45,184 51,633 66,041 75,038 77,774 83,142 100,000 売上高合計 2.3% 2.7% 80,000 2.7% 2.7% 60,000 2.1% 1.8

  15. Slide 15: 不動産事業

    不動産事業 不動産 ⚫ 昨年の上半期に大型物件の引渡しがあったため前期比では減収減益となるも、本年度は第 4四半期に案件が集中する計画となっており、対計画上は順調に推移 ⚫ 物件価格の高止まり状況が続く中、慎重な事業展開 ⚫ 東急不動産及び当社人材・教育ビジネスとの連携で新たなシナジーの創出 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) (百万円) 78.2%減 2,000 59.0%減 1,835 25,541 25,000 1,500 20,000 15,000 1,000 100.0% 11,669 10,481 10.2%減 10,000 308.2%増 500 400 5,00

  16. Slide 16: 情報通信事業

    情報通信事業 情報 通信 ⚫ 各通信事業者のオンライン専用新プラン導入等により、業界が再び大きな変革期を迎える ⚫ 優良店舗網構築のためのスクラップ&ビルドや、販売促進施策の実施、人材育成等に先行 投資を行ったため、一時的に大幅な減益 ⚫ 引き続きドミナント化を進め、残存者メリット享受に向けた施策を推進 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 5.9%減 前期比 (百万円) 6,000 (金額ベース) 300 65.9%減 275 5,252 5,000 9.8% 4,734 4,944 250 4.4%増 11.6% +11.2% 53.2%減 4,000 200 200 3,0

  17. Slide 17: その他事業

    その他事業 その他 ⚫ 農業公園運営において、緊急事態宣言等による外出自粛に加え、旗艦施設である大阪府の 「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」が臨時休園を余儀なくされ大きな痛手 ⚫ 本来「密」にならない屋外施設であるという社会的認知と、その強みを活かした適切な誘 引施策で地域に必要な憩いの施設としてのプレゼンス向上を図る ◆売上高 構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 月次入園者数 前期比 (百万円) 43.7%増 (金額ベース) (百万円) (万人) 200 2,087 12 前年を上回る 22.4%減 100 2,000 100 10 1,619 3.9% +61.5% 0 1,500 8

  18. Slide 18: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S ⚫ 慎重に展開しながらも収益性の見込める不動産物件の仕入れを進めたことで総資産は増加 (百万円) 資産合計 流動資産 76,239 (+8,107) 100,000 88,276 ・現金及び預金 +980百万円 79,157 ・販売用不動産 +1,927百万円 80,000 ・仕掛販売用不動産 +4,677百万円 60,000 76,239 40,000 68,132 固定資産 12,036(+1,012) 20,000 ・無形固定資産 609百万円 ・投資有価証券 +133百万円 11,024 12,036 0 ・繰延税金資産 +145百万円 2020/12末 2021/1

  19. Slide 19: キャッシュフロー

    キャッシュフロー (百万円) 25,000 +225 営業CF ・税金等調整前四半期純利益 2,664百万円 20,000 ・販売用不動産の増加額 △6,612百万円 △5,993 +7,788 ・未払消費税等の減少額 △1,433百万円 ・法人税等の支払額 △1,134百万円 ・法人税等の還付額 910百万円 △1,040 現金及び 現金及び 15,000 現金同等物 現金同等物 期首残高 期末残高 投資CF 23,796 ・有形固定資産の取得による支出 △285百万円 22,817 ・新規連結子会社の取得による支出 △353百万円 10,000 ・非連結子会社株式の取得による支出 △104

  20. Slide 20: トピックス① グループシナジーの創出

    トピックス ① グループシナジーの創出 これまでそれぞれ事業展開を行ってきた 不動産ビジネスと人材・教育ビジネスのシナジー創出 東急不動産とワールドレジデンシャル・ワールドスタッフィング三社による包括業務提携 東急不動産 物流施設 賃借企業 物流施設の開発・運営 施設の賃貸 候補地の提供 人材サービス提供 (予定) 不動産 人材・教育 不動産用地の仕入・開発が強み 物流分野での請負(3PL)が強み Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 20

  21. Slide 21: トピックス② エルダー人材の働き方の多様性を企画・実現

    トピックス ② エルダー人材の働き方の多様性を企画・実現 EPSホールディングス、SBSホールディングス、クリーク・アンド・リバー社と 共同出資会社『HATARAKUエルダー株式会社』 設立 【出資比率】 EPS ホールディングス 51.7% ワールドホールディングス 16.7% SBS ホールディングス 16.7% クリーク・アンド・リバー社 3.3% 他 11.7% CRO 物流関連 プロフェッショナル (医薬品開発業務受託機関) サービス エージェンシー 製薬会社や医療機器開発会社等を中心に、敬意を払う対象・指導的立場の先輩であるエル ダー人材の需要を掘り起こし、BPOや人材サービスと組

  22. Slide 22: トピックス③「しんきん事業承継コンソーシアム」への参画

    トピックス ③「しんきん事業承継コンソーシアム」への参画 コロナ禍により噴出する事業承継問題に対するソリューションとして形成さ れている「しんきん事業承継コンソーシアム」にワールドインテックが参画 ワールドインテックが「ものづくり」を中心とした人材サービス提供ノウハウを活かし、 製造業を中心とした企業に向けて『後継者人材の紹介・経営幹部人材の紹介』 『後継者育成・教育支援、及び組織内人材育成支援』等を実施 Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 22

  23. Slide 23: FI2ZAHR Sie RAL

    FI2ZAHR Sie RAL A Il. 20214 @ WORLD HOLDINGS 23

  24. Slide 24: 2021年12月期 通期業績見通し

    2021年12月期 通期業績見通し コロナ再拡大により先行き不透明な状況にあることから、業績予想は変更しておりません ⚫ 新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念され、先行きの不透明感が強まる中 増収 営業利益の増益を見込む ⚫ 前期に営業外収益に計上した新型コロナ関連の助成金を今期見通しには含まず ⚫ 前期の親会社株主に帰属する当期純利益には、子会社の売却や合併に伴い 繰延税金資産を見直したことによる影響を含む 2020 通期 2021 通期 2021 上期 2021 通期 前期比 単位:百万円、% 実績 計画 計画 実績 見通し 増減額 増減率 売 上 高 143,571 150,194 6

  25. Slide 25: セグメント別 通期業績見通し

    セグメント別 通期業績見通し コロナ再拡大により先行き不透明な状況にあることから、業績予想は変更しておりません ⚫ 基幹の人材・教育ビジネスは、複数業種のポートフォリオ力と成長領域への注力により堅実に 伸長(特にファクトリー事業が伸長) ⚫ 不動産ビジネスは、市況が読みにくい中、慎重な姿勢を継続し次の投資機会をうかがう 2020通期 2021通期 前期比 (単位:百万円) 実績 (利益率) 計画 (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 55,102 65,964 10,861 19.7% フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,632 (4.8%) 3,476 (5.3%)

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す 一株当たり配当金の推移 (円) 期初予想 実績 101.7 100.0 88.7 82.7 82.8 83.0 78.7 80.0 75.3 68.5 65.5 63.2 60.0 52.7 45.7 40.0 23.7 25.3 20.0 14.3 8.5 8.510.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び

  27. Slide 27: Ⅲ. Appendix

    Ⅲ. Appendix ワールドホールディングス会社案内 27

  28. Slide 28: 成長戦略の全体像

    成長戦略の全体像 複数事業・複数業種に展開し バランスのとれた安定経営基盤を構築 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 事業 変化への対応力を重視した ビジネスモデル構築 ストック 業種分散 ビジネス フロー 地域分散 ビジネス 新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念され 先行き不透明感が強まる中 時流の変化を見定め、市場ニーズを的確に捉え成長を図る 28 Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved

  29. Slide 29: 沿革

    沿革 これまでは規模拡大のためのM&Aは行わず 新規事業開拓のためのM&Aや企業再生を主に実施 青字:人材・教育ビジネス 設立 株式上場 純粋持株会社へ 東証1部 緑字:情報通信ビジネス 橙字:不動産ビジネス (JASDAQ) 2016 1981 1993 2003 2005 2010 2012 2013 2014 2015 2017 2018 2019 2020 2021 人材・教育ビジネス 情報通信ビジネス 不動産ビジネス み ワ 台 イ ワ ワ D ワ ワ ミ エ ワ フ 西 ワ J ワ み ワ 東 ワ ク く ー 湾 ー ー ー O ー ー ク ン ー ァ 肥 ー TJ ー ら ー 邦

  30. Slide 30: 業績推移

    業績推移 新・中期経営計画2021 ガバナンス強化の為の自力成長期 (新・中期経営計画2012~2016) 新型コロナウイルス (億円) 事業基盤生成(創成期) 1,600 新・中期経営計画2007~2009 90 (億円) 中期経営計画2010~2013 東証一部指定 1,501 1,428 1,435 情報通信 1,400 ビジネス 80 1,363 74 1,271 73 不動産 70 ビジネス 70 1,200 不動産ビジネス参入 64 62 60 1,000 リーマンショック 879 943 51 50 情報通信ビジネス参入 47 800 ジャスダック上場 688 40 37 600

  31. Slide 31: 主な関係会社

    主な関係会社 人が 人材・教育ビジネス 活きる 不動産ビジネス カタチ 人と仕事をつなぐ 人と住まいをつなぐ ~新しい“働く”カタチ~ ~新しい“まちづくり”のカタチ~ 情報通信ビジネス ITで人と人をつなぐ ~新しい“コミュニケーション”のカタチ~ その他 事業 金融関連 主な関係会社:39社 <連結子会社34社・非連結子会社5社> Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: 拠点

    拠点 138拠点 ・国内 128拠点 ・海外 10拠点(中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) Copyright 32 Copyright©©WORLD WORLD HOLDINGS CO.,LTD. HOLDINGS CO., AllRights LTD. All RightsReserved Reserved

  33. Slide 33: 人材・教育セグメントのビジネス領域

    人材・教育セグメントのビジネス領域 人材 教育 ものづくりを中心とした幅広い領域をシームレスにカバーした請負・派遣 医薬・バイオ 機械・システム 半導体・製造装置 ロジスティクス リペア 販売・軽作業 等 アフター サービス 研究・開発 設計・開発 製造 物流 サービス R&D テクノ ファクトリー ファクトリー テクノ セールス&マーティング 顧客にとっては 働く側にとっては あらゆる分野の業務も 入社の間口が広い、スキルアップ、 1社で対応できる Value キャリアアップの方向性が豊富 ニーズ対応力 広がる可能性 セールス& R&D事業 テクノ事業 ファクトリー事業 マーケティング事業

  34. Slide 34: 人材・教育セグメントの今後の戦略

    人材・教育セグメントの今後の戦略 人材 教育 コロナ禍を背景にアウト 未知なるマーケット ソーシング市場拡大 の創造 市場規模:6.5兆円+α 市場規模:3.5兆円+α 開拓 ブランドNo.1 サービス ものづくり 領域 領域 ものづくり領域でブランドNo.1へ & サービス領域での事業開拓 34 Copyright © WORLD HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved

  35. Slide 35: 不動産セグメントのビジネス領域

    不動産セグメントのビジネス領域 不動産 現物不動産 デベロップメント 不動産再生 流通 不動産 マンション・戸建 リノベーション 仲介 金融 プロパティ 事業用地開発 再開発 マネジメント 東北圏・首都圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 債権回収 アセット マネジメント Before After レジデンシャル上板橋パークゲート 《東京都》 フロービジネス ストックビジネス フロービジネスとストックビジネスの融合、ビジネスサイクルの違う領域の融合により安定化 現物不動産の分野では適正規模にて拡大、不動産金融で成長を図る 35 Co

  36. Slide 36: 不動産セグメントの今後の戦略

    不動産セグメントの今後の戦略 不動産 現物不動産と不動産金融の両面からの機能を有することで 収益物件のオフバランス化(ストックビジネス化)を図り さらなる安定経営体制を構築 仕入れ機能 バリューアップ機能 長期保有機能 〈不動産特定共同事業法下の金融事業〉 〈金融商品取引業法下の金融事業〉 不動産ポータル 私募ファンド 金融機関等 (企業再生による不動産の入口) ワールドキャピタル 私募REIT ソリューション みらい債権回収 (不良債権から派生する不動産) ワールドアセットマネジメント (不動産の流動化・証券化・運用) WHD不動産ビジネス (開発案件、仕込み案件) 戦略エリアの有力地方銀行

  37. Slide 37: 情報通信セグメントのビジネス領域

    情報通信セグメントのビジネス領域 情報 通信 モバイルショップ 法人ソリューション 企業向けに、各種商材の販売を通して、 九州地域最大級の店舗網 電力、通信費 等のコスト削減提案を実施 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県 熊本県、長崎県、沖縄県にて展開 モニターカメラ 業務用エアコン LED照明 ・Softbank ショップ トータルコスト削減 ソリューション スマートフォン ・au ショップ 消耗品 ・Y!モバイル ショップ PC 36店舗 2021年6月現在 ウォーターサーバー ビジネスフォン セキュリティ 複合機 ネット回線 コールセンター 個人・法人向けに 様々な商材を販売 C

  38. Slide 38: 農業公園等の運営管理

    農業公園等の運営管理 その他 全国 13か所で自然あふれる農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計13か所の運営 美濃加茂サービスエリア 楽天生命パーク スマイルグリコパーク 神崎農村公園 ヨーデルの森 直営 こもれび 森のイバライド 新見千屋温泉いぶきの里 北九州市立 総合農事センター 千葉市動物公園内 ふれあい動物の里 響灘緑地 グリーンパーク 滋賀農業公園 ブルーメの丘 直営 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 直営 直営 安満遺跡公園 自家製のソーセージ おかやま フォレストパークドイツの森 菓子、ビールなどの 和歌山城公園動物園 製造・販売も行う グループシナジー

  39. Slide 39: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 人が活きるカタチ 株式会社ワールドホールディングス 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありませ ん。 広報IR室 西原 範朗 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 TEL 03-3433-6005 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、 弊社及び情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。 URL https://www.world-hd

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