Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation
39 slides from Members's earnings presentation, August 2018
Slide 1: 2019年3月期 第1四半期 決算説明資料
2019年3月期 第1四半期 決算説明資料 2018年4月~2018年6月(1Q) 株式会社メンバーズ (東京証券取引所市場第一部 証券コード2130) 株式会社メンバーズ TEL: 03-5144-0660 / FAX: 03-5144-0661 URL: https://www.members.co.jp/ Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 2019年3月期 1Q 業績ハイライト
2019年3月期 1Q 業績ハイライト 連結業績 デジタル人材事業が大幅に拡大。EMC事業も堅調に推移。 売上収益 営業利益 1,767百万円 ▲28 百万円 前年比 前年比 +18.5% +41百万円 EMCモデル提供社数:21社(前年同期比+1社) 事業状況 デジタルクリエイター数※:EMC事業 548名(前年同期比+0.9%) デジタル人材事業 256名(前年同期比+75.3%) EMC事業 デジタル人材事業 連結付加価値 売上収益 売上収益 売上高 1,493 百万円 365百万円 1,546 百万円 前年比 前年比 前年比 +6.4% +65.9% +28.2% 業績予想 通期 通期
Slide 3: 目次
目次 外部環境と基本戦略・主力サービス 4 2019年3月期 1Q 業績サマリー 15 2019年3月期 業績予想 22 事業投資・人材戦略 25 絶対価値経営・1万名体制に向けて 34 会社基本情報 38 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 4: 外部環境と基本戦略・主力サービス
外部環境と基本戦略・主力サービス 4 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 5: 外部環境①:急速に拡大するデジタル経済
外部環境①:急速に拡大するデジタル経済 ウェブビジネスをはじめとする デジタル経済が本格的に拡大へ (単位:兆円) 50 47.2 自動車 45 産業規模へ 40 35 26.7 30 25 20.7 20 17.7 15.2 15 12.9 10.9 12.6 9.9 11 10 9.5 20.5 8.2 6.5 6.9 5 6.7 8.1 4 4.7 5.6 3.4 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2020 ウェブネイティブ 境界領域 経済産業省統計、ウェブビジネスに関する各種市場調査などによる NRI推計をもとに当社作成 5 Proprietary and
Slide 6: 外部環境②:主役となるネットメディア
外部環境②:主役となるネットメディア マーケティング領域もデジタルが主役へ 2018年、総メディア視聴・接触時間のうちデジタルメディアが初めて半数を超える 36.4% 50.4% 携帯スマホ テレビ パソコン メディア合計 2018 タブレット (144.0分) (66.6分) 396.0分 (133.0分) 49.6% 29.6% 携帯 メディア テレビ パソコン 合計 2010 スマホ (172.8分) (77.4分) (25.2分) 347.9分 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 「メディア定点調査2018」1日当たり・週平均 東京地区 6 Proprietary a
Slide 7: 外部環境③:枯渇するデジタルクリエイター
外部環境③:枯渇するデジタルクリエイター 「インターネット専門職」 求人倍率4.93倍(市場全体1.77倍) デジタル経済の主役であるクリエイター・エンジニアが不足。インターネット専門職は争奪戦。 職種別転職求人倍率(%) インターネット専 10.0 約5~6倍で 継続的に推移 門職(Webエンジ 9.0 ニア含む) 8.0 組込・制御ソフトウ 7.0 エア開発エンジニ ア 6.0 5.0 SE 4.0 3.0 マーケティング 2.0 1.0 営業 0.0 2017年 2017年 2017年 2017年 2018年 2018年 3月 6月 9月 12月 3月 6月 2018年6月度 転職求人倍
Slide 8: 外部環境④:不足するIT人材
外部環境④:不足するIT人材 2030年のIT人材不足規模は約60万人 経済のデジタル化は拡大する一方で、デジタルクリエイターを含むIT人材の供給力は 将来的に低下し、今後人材不足はますます深刻化 2030年に 1,600 約60万人不足 1,400 556 587 493 525 430 461 1,200 375 402 321 348 269 293 219 244 171 195 1,000 910 915 919 921 922 923 923 923 920 916 912 908 903 894 800 884 875 866 857 600 2019年を ピークに 400 供給
Slide 9: 当社グループの基本戦略
当社グループの基本戦略 急速に拡大するデジタル経済における価値創出の主役である デジタルクリエイターの幸せを実現し、 心豊かな社会の実現に向け、 社会ニーズに合わせた最適なサービスを開発・提供してゆく。 マーケティング デジタルマーケティング EMC の変革 支援専任チーム(EMC) 事業 CSV経営・企業価値軸の マーケティング普及 デジタルクリエイター デジタルクリエイター派遣 デジタル人材事業 グループ1万人構想 社会課題解決 里山エンジニア事業 ベンチャー 創造支援 フリーランス支援事業 その他新規事業開発 デジタルクリエイターの幸せ追求 社会的価値の創造 提供サービスの最適化 9 P
Slide 10: EMC事業(デジタルマーケティング総合支援専任チーム)
EMC事業(デジタルマーケティング総合支援専任チーム) 専任チームによる 国内大企業・ 標準メソッドによる 一括運営支援 大口取引に特化 ビジネス成果向上 • (株)ユニクロ • スカパーJSAT(株) • (株)ジェーシービー • トレンドマイクロ(株) • (株)みずほ銀行 • アスクル(株) • 三井住友カード(株) 広範囲なデジタル領域を • パナソニック(株) • (株)NTTドコモ 一括運営 • (株)新生銀行 • (株)ベネッセコーポレーション • 楽天(株) • (株)リクルートホールディングス • 日本アムウェイ合同会社 A.ユーザー視点の戦略立案 • (株)資生堂 • (株
Slide 11: EMC事業 ビジネス成果事例・P-1グランプリ
EMC事業(デジタルマーケティング総合支援専任チーム) ビジネス成果事例 顧客成果向上コンテスト「P-1グランプリ」 顧客成果・創出手法を全EMCチームで競う ユーザー視点での サイト改善 デジタルクリエイター数の推移 3,000名 規模目標 • 商品申込率が166%に増加 548 • コミュニティサイト運用 422 525 343 ユーザー投稿数約12倍 315 • 商品獲得数231%成長 顧客の売上目標達成 15/4Q 16/4Q 17/4Q 18/4Q 19/1Q 目標 ※ 2018年4月入社新卒社員の一部は1Q期間中研修のためデジタルクリエイター数未加算 11 Proprietary
Slide 12: デジタル人材事業①デジタルクリエイター派遣
デジタル人材事業①デジタルクリエイター派遣(メンバーズキャリア) 派遣クリエイターの エンドクライアント系 地位・スキル向上 企業に特化 • サントリーシステム • (株) mediba テクノロジー(株) • 楽天証券(株) • (株)サイバーエージェント • エムスリー(株) • (株)ファッション・コ・ラボ • (株)リクルートHD • (株)リクルートスタッフィング • KDDIコマースフォワード • 楽天(株) (株) • (株)アイスタイル • 楽天カード(株) • パーク24 (株) • (株) DK Media • (株)ルクサ 無期雇用派遣 正社員雇用 充実した福利厚生 デジ
Slide 13: デジタル人材事業②里山エンジニア事業
デジタル人材事業②里山エンジニア事業(メンバーズエッジ) エンジニアの幸せな ネットベンチャー・ 働き方・生き方 IT企業に特化 例:大手携帯キャリア向けポータルサービス運営会社さま お客さま メンバーズエッジ @渋谷 @北九州 担当7名 エンジニア6名 移住支援金制度 地方とリモート接続 ※TV会議、チャット等で北九州開発チー ムと顧客が直接コミュニケーション。 朝会、振り返りを合同で行うなど、地方 に居ながら顧客とワンチーム化したシス テム開発を実現。 デジタルクリエイター数の推移 「幸福度日本一」 充実した福利厚生 1,000名 福井県鯖江市に 最先端の開発案件 規模目標 さとやまオフィ
Slide 14: デジタル人材事業③フリーランス支援事業
デジタル人材事業③フリーランス支援事業(メンバーズシフト) フリーランスの「多様な働き方」と「高報酬」の 両立を支援するメンバーズシフトを2018年4月に設立 プロフェッショナル人材による 時間単位、日単位での 高付加価値なサービス提供 社会イノベーションを牽引する ベンチャー企業への支援を通じて、 持続可能な社会の実現への貢献を果た す。 14 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 15: 2019年3月期 1Q 業績サマリー
2019年3月期 1Q 業績サマリー 15 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 16: 事業区分
事業区分 EMC事業 大手企業向けにデジタル時代の ビジネス成果とユーザー体験を カイゼンし続ける デジタルマーケティング支援 専任チームを展開。 デジタル人材事業 インターネット企業向けの 正社員型人材派遣サービス、 Webエンジニアリング業務及び フリーランス支援事業を展開。 その他事業 16 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 17: 連結 売上収益(IFRS)
連結 売上収益(IFRS) EMC事業が堅調に推移したことに加え、成長性の高いデジタル 人材事業が貢献し、売上収益は1,767百万円(前年同期比+18.5%) デジタルクリエイター数※1 は811名(前年同期比+16.7%)。 (単位:百万円) 9,000 900 8,000 811 800 7,403 6,479 739 売上収益 7,000 700 5,093 2,181 +18.5% 6,000 4,415 600 1,950 3,841 541 5,000 500 3,196 1,789 4,000 396 400 1,455 3,000 317 300 (2018年3月期 1Q比)
Slide 18: 連結 付加価値売上高(IFRS)
連結 付加価値売上高(IFRS) デジタル人材事業の順調な拡大、内製化等の施策により、 付加価値売上高は前年同期比+28.2%と堅調に推移。 収益性の継続的な強化を実現。 (単位:百万円) 2,000 100.0% 1,849 95.0% 付加価値売上高 +28.2% 1,587 1,600 1,538 1,546 90.0% 87.5% 1,206 1,200 85.0% (2018年3月期 1Q比) 86.0% 84.7% 81.8% 80.9% 80.0% 売上高付加価値率 +6.6p 800 75.0% 70.0% 400 (2018年3月期 1Q比) 65.0% 0 60.0% 20
Slide 19: EMC事業 業績(IFRS参考)
EMC事業 業績(IFRS参考) 売上収益※1 は1,493百万円(前年同期比+6.4%) EMC社数21社(前年同期比+1社)と堅調な伸び。 新規EMC顧客の受注活動を強化。 通期において新規EMC顧客獲得およびEMC事業の拡大を見込む。 (単位:百万円) 2,500 700 売上収益 548 600 543 541 540 1,987 2,000 +6.4% 1,800 525 500 1,588 1,493 1,500 1,403 400 (2018年3月期 1Q比) 300 1,000 200 500 100 0 0 2018/1Q 2018/2Q 2018/3Q 2018/4Q 20
Slide 20: デジタル人材事業 業績(IFRS参考)
デジタル人材事業 業績(IFRS参考) 売上収益※1 は365百万円(前年同期比+65.9%) 、 デジタルクリエイター数※2 256名(前年同期比+75.3%)と 大幅に拡大。グループ全体を牽引。 (単位:百万円) 400 300 365 350 327 256 250 300 269 売上収益 +65.9% 210 242 200 250 186 220 165 200 146 150 150 (2018年3月期 1Q比) 100 100 50 50 0 0 2018/1Q 2018/2Q 2018/3Q 2018/4Q 2019/1Q 売上 デジタルクリエイター数 ※1 売上収益は、IF
Slide 21: 連結 営業利益(IFRS)
連結 営業利益 (IFRS) 営業損失28百万円(前年同期は70百万円の営業損失)。 新卒160名の採用など将来の収益化に向けた 積極的な投資により体制を拡大。想定通り1Qは営業損失となる ものの、2Qおよび通期で増益を見込む。 802 (単位:百万円) (通期予定) 800 667 658 700 600 315 500 448 299 2019/通期 400 303 (予定) 177 263 300 116 161 195 200 118 172 113 2019/ 89 2Q累計期間 38 245 261 100 32 44 150 (予定) 83 48 70 0 3 23 37 7 (
Slide 22: 2019年3月期 業績予想
2019年3月期 業績予想 22 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 23: 2019年3月期 連結業績予想
2019年3月期 連結業績予想 新卒を中心に積極的に拡大してきた デジタルクリエイターが業績に貢献することを見込み、 売上収益・営業利益ともに前年比+20%を見込む。 (単位:百万円) 2018/通期 実績(IFRS) 2019/通期 予想(IFRS) 通期 前年比 2Q累計 前年同期比 通期 前年比 売上収益 7,403 +14.3% 3,986 +16.1% 8,900 +20.2% 営業利益 667 +1.3% 222 +16.1% 802 +20.2% 税引前利益 664 +1.3% 221 +16.0% 798 +20.2% 当期利益 467 +3.3% 161 +23.2% 578
Slide 24: 配当予想(株主還元方針について)
配当予想(株主還元方針について) 配当方針 • 長期的な利益成長に向けた新たな事業投資及び業容の拡大に備えるための内部留 保を行うとともに、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な 増額を行う。 • 中長期的なDOEは5%を目標とし、今期は財務状況を踏まえて、前期比+2.0円増配 の一株当たり11.5円(DOE4.7%)の予想。 (単位:円) 4.7% 5.0% 4.5% 15 4.2% 3.9% 11.5 4.0% 9.5 10 3.0% 7.5 2.2% 1.9% 6.0 2.0% 1.7% 1.5 5 3.0 2.5 1.0% 2.0 0.0% 0 13/3月期 14/3月
Slide 25: 事業投資・人材戦略
事業投資・人材戦略 25 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 26: ミッション・ビジョン経営の浸透
ミッション・ビジョン経営の浸透 幸福度ランキング 世界1位 デンマークへの 視察・調査発表 MEMBERS STORYの作成 管理職&全社員 研修での浸透 CSV企画 コンテストの実施 26 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 27: 高スキル人材の確保に向けて
高スキル人材の確保に向けて デジタルクリエイターの幸せ、働き方改革を通じて 採用競争力と定着度の向上を図りつつ、 独自の学習スキームにより高スキル人材を多数養成する。 計画的に高スキルなデジタルクリエイターを多数養成 ③地方・新卒人材の積極採用 社員紹介制度による中途採用の促進 ①成長プラットフォーム ②デジタルクリエイターの “Co-Creation Digital Lab.” 幸せ追求・働き方改革 ミッション・ビジョン経営 27 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 28: 成長プラットフォーム Co-Creation Digital Lab.
成長プラットフォーム “Co-Creation Digital Lab.” グループ全社員が共創する教育プログラムで 自学志向性の高いクリエイターを養成 新卒者の稼働率推移(単体) 100.0% 80.0% 60.0% 40.0% 社員自身が学びたい講座を企画・運営 20.0% 0.0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 稼動率(新卒除全社平均) 稼動率(新卒平均) 全社員が育成 半年で全社員と ミッションを担う 同レベルで稼動 社外・学生も参加可能 AI・IoT・デザイン思考等 オープンな学習の場 先進領域の講座も充実 28 Proprietary
Slide 29: デジタルクリエイターの幸せ追及(働き方改革等)
デジタルクリエイターの幸せ追及(働き方改革等) みんなのキャリアと 月平均残業時間 働き方改革PJT 2年間で38.1%削減 人事制度を 社員が主体で設計 女性管理職比率30%の達成 地方移住・採用の促進 平成29年度 約100名@仙台 「なでしこ銘柄」に 選定 約 90名@北九州 29 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 30: 採用実績数・実績校
採用実績数・実績校 新卒採用数の推移 採用実績校 プロデューサー職 高等専門学校・ クリエイター職 160 (4年制大学) 専門学校 (美大・芸大他) 138 東京大学 仙台デザイン専門学 東京学芸大学 早稲田大学 校 多摩美術大学 95 慶応義塾大学 麻生情報ビジネス専 東北芸術工科大学 上智大学 門学校 京都造形芸術大学 一橋大学 横浜デジタルアーツ 東京工科大学 60 九州大学 専門学校 東京造形大学 30 大阪大学 東北電子専門学校 成安造形大学 他 明治大学 日本電子専門学校 青山学院大学 北九州工業高等専門 立教大学 学校 法政大学 KCS鹿児島情報専門 2014年4月 2015年
Slide 31: CSV普及促進に向けた取り組み
CSV普及促進に向けた取り組み メンバーズ主催 第2回「大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」開催 社会的課題解決とビジネス目的達成の両立(CSVモデル)を実現できるアイデアを 大学生から募集し、優秀なアイデアを表彰する大学生CSVビジネスアイデアコンテ ストを開催。 結果、応募総数65件(事前説明会・講義を含めた参加延べ人数は約1,000名)の中か ら選考を勝ち抜いた12大学計15チームが参加し、大手企業を中心とした参加企業11 社12名の審査員の前で、プレゼンテーション方式で各アイデアを発表。 コンテスト後のアイデアの具現化支援として、朝日新聞社の協力により、同社のク ラウドファンディン
Slide 32: 新コーポレートロゴ
新コーポレートロゴ 2018年4月より新コーポレートロゴの利用を開始。 大小のドットは、プロフェッショナルなデジタルクリエイター一人ひとり が持つ多様な個性を表す。ドットの集合体は、ミッションに共鳴して集ま り、活躍し、チームとして成果を挙げていくメンバーズを表現。 紅色は、持続可能な経済モデルを前提にした社会、心豊かな社会の創造へ 貢献する想いがこめられている。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 33: MEMBERS STORYに基づく企業活動のご報告
MEMBERS STORYに基づく企業活動のご報告 メンバーズの創業に込めた思いや経営理念、事業・人材戦略を集約した 冊子「MEMBERS STORY」を軸として、ミッション・ビジョンを実現 するために推進している企業活動のプロセスを公開。 詳しくは、当社Webサイト「MEMBERS STORY」のページよりご覧ください。 https://www.members.co.jp/company/membersway.html 33 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 34: 絶対価値経営・1万名体制に向けて
絶対価値経営・1万名体制に向けて 34 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 35: 絶対価値経営へ
絶対価値経営へ 企業向け総合Webマーケティング支援会社から 大企業に特化したWebサイト運用会社へ 2007年前後 社会貢献 売上2割減 2期連続赤字 離職率25% 社員の 世界一の 幸せ サービス 上場廃止基準抵触 35 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 36: デジタル経済に関わる領域への拡大と1万名規模
各種領域におけるサービス・パッケージ Webサイト領域に留まらず、デジタル経済に関わる領域を 事業ROE35%を指標として積極的に拡大し、 グループでデジタルクリエイター1万人規模を目指してゆく。 ターゲット 企業 契約形態 フリーランス支援事業 中小企業 デジタル クリエイター ネット系 派遣 里山 企業 エンジニア 事業 各サービスを拡大しつつ AI・IoT含む 大企業 デジタルマーケティング 新規の領域にも進出 支援専任チーム(EMC) 提供人材 デザイナー コンサルタント エンジニア 36 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 37: 1万人構想に向けた成長イメージ
1万人構想に向けた成長イメージ 事業ROE35%以上の業態・サービス開発を積極的に行い グループを拡大、1万名体制を目指す。 (単位:百万円) グループ グル ープ全体の売上収益 1万人構想 デジタル人材事業・その他事業 12.5% デジタル人材事業・その他 EMC事業 営業利益率 10.2% 9.0% 9.0% 8.8% (※) VISION2020 売上収益120億円 8,900 7,403 E 6,479 M 5,086 C 事 業 2016/通期 2017/通期 2018/通期 2019/通期 2020/通期 将来 ※2016/通期の営業利益率は日本基準で算出しており、参考推移となりま
Slide 38: 会社基本情報
会社基本情報 38 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 39: 会社概要
会社概要 代表取締役社長 剣持 忠 メンバーズは、お客さま企業のネットビジネスパートナーでありたいと考えています。 受け身、指示待ちではなく、能動的、提案型へ。そして、デザインやシステムが成果ではなく、お客さま企業の ビジネス成果の創出をゴールとし、お客さまと共にビジネスを創造するネットビジネスパートナーを目指します。 社名 株式会社メンバーズ(英文名称:Members Co. Ltd.) 設立 1995年6月26日 ミッション “MEMBERSHIP” でマーケティングを変え、⼼豊かな社会を創る。 所在地 本社:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX