Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577

Bestone.com — Best1Cruise.com — FY2023 Earnings Presentation

38 slides from Bestone.com's earnings presentation, July 2023

  1. Slide 1: 2023年7月期通期 決算説明資料

    2023年7月期通期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.会社概要 -ホテル・旅館テック事業 -会社概要 -投資先の状況 -経営方針 -2024年7月期通期業績予想 -経営理念 -事業セグメント 3.2023年7月期4Qの主な取り組み -マリンテクノロジー事業 -大型キャンペーンの展開 -旅行テクノロジー事業 -ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充 -金融テクノロジー事業 -8月発チャータークルーズの販促強化 -API・システム連携 2.決算概要 -連結業績概要(当第4四半期) 4.クルーズ市場について -連結業績概要(連結損益計算書/通期) -クルーズ旅行について(日本のクルーズ事情) -経営指標 -クルーズ再興に向けた訪日クルーズ本格

  3. Slide 3: 会社概要

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  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 471,220千円<2023年5月1日現在> 設立 2005年9月5日 36名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2023.7月末時点 代表取締役 会長:澤田秀太 社長:野本洋平 取締役 田渕竜太 米山実香 小川隆生 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(100%

  5. Slide 5: 経営方針

    経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、マーケット自体の成長余地がまだまだある市場だと考えております。マーケットがある程度できあ

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 <経営理念> テクノロジーにより 世界中に感動体験と豊かな生活を創出する <ビジョン> 人類の進化と豊かな感性を 最も多く創るカンパニー 6

  7. Slide 7: 事業セグメント

    事業セグメント 事業領域を国内旅行や金融メディア領域まで拡大させているため、事業セグメントを3つに区分して おります。 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱 ①マリンテクノロジー事業 います。 ※祖業の「クルーズ事業」を「クルーズOTA事業」に変更しました。 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業(えびす旅館)」等をまとめ、マ ②旅行テクノロジー事業 リン領域を除く旅行領域全般を取り扱います。 ※「国内旅行事業」を「国内旅行OTA事業」に変更しました。 「金融フィンテック事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業 ③金融テ

  8. Slide 8: マリンテクノロジー事業

    マリンテクノロジー事業 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱います。 <ビジョン> 「海洋×初めての感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 地球の表面積のおよそ7割を占める海。未知なる大海原に関する旧来型の産業構造をDX・ IT化し、成長活性化を促したいと考えております。テクノロジーを活用した手軽で便利な サイトを通じ、海の感動体験を日本のみならず世界のお客様に提供していきます。 <各事業のミッション> ・クルーズOTA事業:クルーズ旅行を通じて全てのお客様に初めての感動体験を (前経営理念) ・フェリーOTA事業:未知の海上移動体験を気軽に便利に

  9. Slide 9: 旅行テクノロジー事業

    旅行テクノロジー事業 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業」等をまとめたマリン領域を除く旅行領域全般を 取り扱います。 <ビジョン> 「旅行×感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 日本中、世界中にある素晴らしい観光資源・インフラ・技術・コンテンツを日本中、世界 中のお客様に紹介し、体験してもらい、喜び・感動のある人生・社会にすることに貢献し ていきます。 <各事業のミッション> ・国内旅行OTA事業:国内旅行×感動体験×テクノロジー ・ホテル・旅館テック事業:宿泊滞在の利便性・安さ・気軽さ×テクノロジー ・海外旅行OTA事業:今期末までに新事業として開始予定 ※海外旅行OTA事

  10. Slide 10: 金融テクノロジー事業

    金融テクノロジー事業 「金融・フィンテックメディア事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業領域 を取り扱います。 <ビジョン> 「金融マーケットで社会を学び・楽しく豊かな生活を創出×テクノロジー」 「世の中を知る」「マーケットを知る」「感動や喜びを知る」「社会を維持する」 に貢献できる事業やサービス、企業、マーケットを応援することで、精神的にも金銭的に も豊かな人生となることに貢献する。 <各事業ミッション> ・金融・フィンテックメディア事業:成長するマーケットに投資し、個人・企業 が互いに支え合い、ともに豊かな生活を創造することに貢献する ・ITベンチャー投資事業:ITデ

  11. Slide 11: 決算概要

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  12. Slide 12: 連結業績概要(当第4四半期)

    連結業績概要(当第4四半期) ・当第4四半期(5月-7月)の取扱高は628百万円で、前年同期比503.5%、2019年7月期比95.1%となりました。 ・前四半期の第3四半期は、チャーター・クルーズの催行があったことにより、512百万円と四半期ベースでコロナ禍以降最高の取扱高となりました が、当第4四半期は、チャーター等の買取は行わなかったものの、第3四半期を上回る628百万円の取扱高となりました! ・営業利益においても、コロナ禍前の2019年7月期第4四半期(5月-7月) の30百万円と比較して も153%と大幅に過去最高を更新しました! 2023年7月期4Q(2023年5月-7月) (千円

  13. Slide 13: 通期連結業績概要(連結損益計算書)

    通期連結業績概要(連結損益計算書) ・当期の通期累計(8月-7月)取扱高は1,369百万円で、前年同期比486.6%となりました。 ・第2四半期終了時点で、△87百万円だった営業損益が19百万円、△90百万円だった経常損益が15百万円、△90百万円だった当 期純損益が26百万円と、3月中旬の運航再開以降約4か月半で各利益ベースで1億円以上改善しました。 ・コロナ禍以降、4月に初めて単月黒字を達成し、その後4か月で通年での黒字化まで漕ぎつけることができ、クルー ズ需要の回復とクルーズという商材の収益性の高さを印象付けた形になります。 2023年7月期(2022年8月-2023年7月) (千円)

  14. Slide 14: 経営指標

    経営指標 KGI・KPIを下記のとおり設定しております。 KGI(全事業) KPI(事業毎) ・総取扱高 ・ユニークユーザー(UU)数/月 ・売上総利益(粗利益) ・セッション(SS)数/月 ※仕入力の強化を図り事業別の「売上総利益率」の動向にも注視 してまいります。 ・問い合わせ件数/月 ※旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は立ち上げ間もないため、ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく 予定です。 14

  15. Slide 15: KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移

    KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 3月に約3年ぶりに日本発着外国船の運航が再開され、クルーズ運航が正常化してきたこともあり、ユーザー数は3 Qに引き続き2019年7月期と同水準を維持しました。7月にはコロナ禍以降初めて25万人を越えま した! ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 注目! 400,000 350,000 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月

  16. Slide 16: KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移

    KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移 UU数同様、2019年7月期の同期間と同水準となりました。また、7月にはコロナ禍以降初めて40万を 越えました! ※下記セッション数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 600,000 注目! 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 クルーズ旅行検討時期(「ベストワン

  17. Slide 17: KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む)

    KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む) 当4Q期間の問い合わせ件数は、2019年7月期同月比64.3%となりました!2019年の同期間中に大型クルーズの発表や、テ レビでクルーズの特集番組が組まれるなどの特殊要因が重なったこともあり、2019年7月期と比較すると物足りなく感じるかもしれ せんが、1月以降、クルーズの需要が大幅に回復し安定的にお問い合わせをいただいている状況です。 ※下記問い合わせ件数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 ※「国内旅行OTA事業」の問い合わせ件数も含みます。 3,500 3,000 注目!

  18. Slide 18: 運航が再開された日本発着外国船(クルーズOTA事業)

    運航が再開された日本発着外国船(クルーズOTA事業) 昨年11月に国土交通省より発表された「国際クルーズの受入再開」を受け、日本発着外国船を運航する船会社 各社が3月から運航を再開し、売上高の急増と営業利益の黒字化につながりました。5月8日以降、新型 コロナウイルス感染症が感染症法の5類感染症に変更されたこともあり、需要は引き続き堅調です。 【主な弊社取り扱い日本発着外国船クルーズ運航状況一覧】 ※2023/9/11現在の状況です プリンセス・クルーズ 日本発着クルーズにおいては、2023年クルーズの売れ行きが好調ですが、2024年クルーズも堅調に売れ ています。また、新幹線・航空券プランも多

  19. Slide 19: マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業)

    マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業) フェリー専用ページをメインサイト「ベストワンクルーズ」内に設置してあり、全国のフェリーが簡単に検索・ 予約できるようになっています。クルーズ需要が急回復してきているため、3Qに引き続き、クルーズOTA事業に リソースを集約し、フェリーOTA事業には広告宣伝費を一時的に抑制しております。 19

  20. Slide 20: 旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業)

    旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業) バスツアー予約サイト、ホテル予約サイト、国内ツアー予約サイト、国内DP予約サイト、国内航空券予 約サイトの5つのサイトを運営しており、下記トップページよりアクセスできるようになっております。 今後、広告費投下やSEO戦略等により事業の拡大を図っていきたいと考えております。ただし、フェ リーOTA事業同様、3Qに引き続き、急激に回復しているクルーズ需要を取り込むため、クルーズOTA 事業にリソースを集約し、国内旅行OTA事業での広告宣伝費を抑制しております。 20

  21. Slide 21: 後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」

    後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」 当4Qは、全国旅行支援対象のホテルを中心に、細かいシステム・運用の保守点検を主に行いました。また、引き 続き広告費はかけず、minuteマガジンのリバイス・更新によるSEO対策を継続して行ってまいりました。また、 サーバー等のコストの見直しにより利益率の向上を図りました。更なる取扱高の拡大とコストの見直しを務めてま いります。 「minute」は、若者カップルをメインター ゲットとした後払い決済可能なホテル予約サイ トです。キャリア決済やクレジットカード決済 も可能となります。掲載ホテル数は27,000軒以 上、累計取扱人数は1万人以上となり

  22. Slide 22: 旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業)

    旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業) 【えびす旅館の業績】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第4四半期(2月-4月)の業績に基づき4Q連結決算を行っております。 ・2月-4月については、3Qに引き続き黒字化を達成しております。 ・通期においてもコロナ禍以降初めての黒字化を達成いたしました! ・インバウンド需要の増加により、前年同期比でADR(客室平均単価)が約180%と大幅に改善しております。 【今後の方針】 ・インバウンド向けのサービスの向上に注力します。 ・売上高の最大化のための価格設定をこまめに行いつつ、顧客満足度の向上を図ってまいります。 22

  23. Slide 23: 金融テクノロジー事業(投資先の状況①)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況①) 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 業績見通し良好も会計基準に従い損処理済み 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。2021年7月期3Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コン

  24. Slide 24: 金融テクノロジー事業(投資先の状況②)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況②) 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ 日本国内における未上場企業へハンズオン支援を行なっています。主にIP

  25. Slide 25: 2024年7月期通期業績予想

    2024年7月期通期業績予想 年間で販売できる需要予測の中の範囲で、チャータークルーズを含めたキャビン買取を積極的に行うことで、更なる利益率向上を目指していきたいと 考えており、リスクテイクによる攻めの動きでリターンを得ていく方針です。季節性による需要の強弱やコロナ禍以降の外部環境の変化等も考えられ るため、需要予測通りにいくシナリオとそうはいかないシナリオとの二つのシナリオを想定し、売上高、営業利益、経常利益に幅を持たせて開示する ことといたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益を算出するにあたっては税効果を考慮する必要があるのですが、その計算根拠となる 2025年7月期の予算数値を

  26. Slide 26: 2023年7月期4Qの主な取り組み

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  27. Slide 27: <クルーズ>大型キャンペーンの展開

    <クルーズ>大型キャンペーンの展開 日本発着外国船の集客に注力すべく、過去最大規模の大型のキャンペーン「真夏のクルーズ旅行『大 解放』祭り!!」を行い、クルーズ需要の取り込んできました。また、大好評につき、何度も延長を し、結果として8月末までの長期キャンペーンとなりました。 27

  28. Slide 28: <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充

    <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充 日本発着クルーズを中心に、新幹線付き・航空券付きベストワンツアーの商品ラインナップの拡充を 図ってまいりました。港までの移動手段の手配もいらず、お得な料金設定となっているため、多くの お客様にご好評いただきました。特に、どこに行くかはご予約いただくまでわからない「ミステリー クルーズ」の販売を複数行いましたが、破格の料金設定となっており人気を博しました! 28

  29. Slide 29: <クルーズ>8月発チャータークルーズの販促強化

    <クルーズ>8月発チャータークルーズの販促強化 当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社合同でのMSCベリッシマの チャータークルーズをゴールデンウィークに続き、8月2日、8月11日にも実施いたしました。複数の 旅行会社と代理販売契約を締結し販路の拡充やオリジナルのチラシ作成やダイレクトメール送付等、 これまでにない取り組みを行ってまいりました。 29

  30. Slide 30: API・システム連携

    API・システム連携 クルーズにおける圧倒的な取扱商品数ナンバーを目指し、今後もAPI・システム連携の拡大を図ってまいります。2023年9月7日 現在、API・システム連携による掲載コース数は8,993コースとなっておりますが、目先の目標として10,000コースまで増 やすことを目指しております。 ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて いて、WEBページも自動作成されます 船会社とのAPI契約(2023年9月7日時点) 連携船会社 掲載コース数 A社 MSCクルーズ 1,606 プリンセスクルーズ 1,550 ロイヤルカリビアン 1,117 B C シーボーン 968 社

  31. Slide 31: クルーズ市場について

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  32. Slide 32: クルーズ旅行について(日本のクルーズ事情)

    クルーズ旅行について(日本のクルーズ事情) ・日本ではクルーズは高価なイメージを持たれておりますが、実は世界で運航されているクルーズの多くはカジュアルクルーズです。 ・アメリカ・イギリスの1年間のクルーズ旅行者数の人口に占める割合が3%前後なのに対し、日本はたったの0.2%! ・実は「安く」て「楽しい」というイメージを普及させることで、規模を劇的に拡大する余地のある伸びしろあるマーケットです!! 日本での 単位:百万人 人口 クルーズ旅行者数 ラグジュアリー 約4%*1 クルーズ旅行 10泊以上のクルーズ中心 のイメージ アメリカ 319.9 11.5 1泊:$400~ 年齢層:50代以上 タ

  33. Slide 33: クルーズ再興に向けた訪日クルーズ本格回復への取組

    クルーズ再興に向けた訪日クルーズ本格回復への取組 2023年6月22日付で国土交通省が公表した「クルーズの最近の動向について」によると下記を目標にするとされています。 ○訪日クルーズ旅客を令和7年にコロナ前ピーク水準の250万人 ○外国クルーズ船の寄港回数を令和7年にコロナ前ピーク水準の2,000回 ○外国クルーズ船が寄港する港湾数について、令和7年にコロナ前ピーク水準の67港を上回る100港 出典:国土交通省港湾局「クルーズの最近の動向について」 国として「多様化する訪日クルーズニーズに対応したプロモーションや海外の国際展示会への出展等、訪日クルー ズ寄港促進の取組を進める」と謳っており、今

  34. Slide 34: 今後の成長戦略

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  35. Slide 35: 事業毎のシナジー

    事業毎のシナジー お客様対応力、マーケティングノウハウ、開発スキル等の事業を跨いでの共有や、クロスセルによる値引き等、 当社のリソースを最大限に活用することで、シナジー効果を最大限に高め、会社全体の飛躍的成長を目指します。 マリン テクノロジー リソースの最大限の活用による シナジーの最大化 旅行 金融 テクノロジー テクノロジー 35

  36. Slide 36: KGI:総取扱高・売上総利益(全社)

    KGI:総取扱高・売上総利益(全社) 3月から日本発着外国船の運航が再開され、GWにはチャータークルーズも無事催行することができ ました。クルーズOTA事業における外部環境はほぼ正常化してきております。急激に回復してきてい るクルーズOTA事業に加え、国内旅行OTA事業が大きく成長することで、2024年7月期には、コロ ナ禍前最高取扱高を「大きく上回る」ことを想定しております。 (百万円) (百万円) 2,500 500 450 2,000 400 350 1,500 300 250 1,000 200 150 500 100 50 0 0 2017.7期 2018.7期 2019.7期 20

  37. Slide 37: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 【その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事業 クルーズ市場の拡大+

  38. Slide 38: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、 完全性を保証又は約束するもの

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