Slide 1: 2026年5月期第1四半期 決算説明資料
2026年5月期第1四半期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2025年10月8日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2026 1Q 決算実績 03 FY2026 業績予想 04 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
HOLDINGS diol BS Oa
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 自社開発商品
事業の説明 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 プラセンタinコラーゲン13000 化粧品 Tottimo! Cocoegg Nanarobe LB 雑貨 Medifeel 立体エアーマット Medifeel 立体エアーレッグ らくらくマイカート EcoCa あとりえOKADA 5
Slide 6: FY2026 1Q 決算実績
HOLDINGS OPA FY2026 10 ABRiS
Slide 7: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 TVショッピングルート 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売。 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益基盤 ECルート 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ 通販ルート カーリングを通したECでの販売を手掛ける。 TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 社への卸売 SHOPルート 店舗ルート 韓国化粧品ブランドの正規販売代理店。全国 ドラッグストアやバラエティショップといった小売店 の都市型商業施設を中心に、店舗展開を行
Slide 8: トピックス
FY2026 1Q 決算実績 トピックス 売上高 営業利益 調整後EBITDA 36億円 増減率 +12.8% 68 増減率 百万円 +572.8% 99 増減率 百万円 +116.2% セールスマーケティング事業 コンビニエンスストアでの販売開始 店舗ルートの増収 前年比 169.3% 8
Slide 9: 業績ハイライト
FY2026 1Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 3,676 増収・増益 前年同期比 売上高は前年同期比12.8%増加 (ダイレクトマーケティング事業で11.3%減、セール 売上高 (112.8%) スマーケティング事業で21.6%増) 営業利益は前年同期比より58百万円増 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期 の66百万円に対し今期は35百万円 売上総利益 1,383 (103.1%) 調整後 調整後EBITDAは99百万円 韓国コスメ拡販 EBITDA 99(216.2%) ※ 韓国コスメでは「manyo」と「BRAYE」がコンビニエン スストアで販売が
Slide 10: 主要な経営指標の推移
FY2026 1Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 3,676 3,258 1,342 1,383 3,153 1,315 41.7 41.2 37.6 FY2024 1Q FY2025 1Q FY2026 1Q FY2024 1Q FY2025 1Q FY2026 1Q 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 99 68 45 10 4 -15 FY2024 1Q FY2025 1Q FY2026 1Q FY2024 1Q FY2025 1Q FY2026 1Q ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A
Slide 11: FY2026 1Q業績(YoY)
FY2026 1Q 決算実績 FY2026 1Q業績(YoY) 1Q連結実績 FY2025 1Q FY2026 1Q QoQでは売場拡大による増収増益 (2023年6月~2023年8月) (2024年6月~2024年8月) (百万円) 主な要因は以下の2点 百万円 実績 QoQ 実績 QoQ ①ECでの売上高の増加 売上高 3,258 3.3% 3,676 12.8% ②韓国コスメの販売店舗数増による売上高の増 加 売上総利益 1,342 2.0% 1,383 3.1% (売上総利益率) 41.2% 37.6% 販売管理費 1,331 0.1% 1,315 △1.3% 原価率の推移(連
Slide 12: セグメント別 決算実績
FY2026 1Q 決算実績 セグメント別 決算実績 ダイレクト、セールスの状況 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング 調整額 連結 【 売上 】 百万円 ダイレクトマーケティング事業ではECルート・ SHOPルートの売上は前第1四半期から増 売上高 770 2,904 0 3,676 加したが、TVショッピングの売上が大幅に減 (FY2025 1Q) (868) (2,389) (1) (3,258) 少した結果、ダイレクトマーケティング事業全 体で11.3%減少 売上総利益 434 944 5 1,383 セールスマーケティング事業では韓国コスメを (FY2025
Slide 13: セグメント別 販売管理費
FY2026 1Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス 百万円 マーケティング マーケティング 調整額 連結 広告宣伝費はダイレクトマーケティング事業 人件費 87 162 89 339 において、出稿数が減ったことにより8.9ptダ ウン 売上比 11.4% 5.6% 9.2% (FY2025 1Q) (10.0%) (5.7%) (9.4%) 物流費はダイレクトマーケティング事業におい 広告宣伝費 90 211 0 302 て、EC売上の増収に伴い0.2ptアップ 売上比 11.8% 7.3% 8.2% (FY2025 1Q) (20.7%)
Slide 14: 販路別売上内訳
FY2026 1Q 決算実績 販路別売上内訳 ルート別ではTVルートが前期から7pt減少、店舗ルートが前期から10pt増加。 FY2025 1Q FY2026 1Q 海外 TV 0% TV 2% EC 店舗 9% EC 22% 10% 9% 店舗 SHOP 32% 9% SHOP 合計 合計 9% 通信販売 3,258 3,676 10% 百万円 百万円 通信販売 生協 生協 11% 36% 41% 14
Slide 15: 販路別売上内訳
FY2026 1Q 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 (百万円) 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP ITソリューション ※ITソリューション事業は2024年5月期で終了 4,185 3,925 4,004 3,681 3,764 3,673 3,676 3,514 3,542 3,426 3,314 3,258 3,153 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 15
Slide 16: カテゴリー別売上高推移
FY2026 1Q 決算実績 カテゴリー別売上高推移 雑貨 食品 化粧品 その他 (百万円) 2500 2000 1,881 1,453 1,490 1500 1,237 1,021 1000 939 906 860 936 851 858 730 500 117 118 1 0 0 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 ※ その他は、連結の範囲から外れたITソリューション事業等の売上減少分です。 16
Slide 17: 韓国コスメの売上高推移
FY2026 1Q 決算実績 韓国コスメの売上高推移 1Q 2Q 3Q 通期 (百万円) 4,500 4,042 4,000 3,500 3,309 3,089 3,000 2,418 2,500 2,173 2,069 2,000 1,500 1,359 1,599 1,323 1,000 822 794 848 500 298 0 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 17
Slide 18: トピックス
FY2026 1Q 決算実績 トピックス 2025年8月30日より 全国のセブン-イレブン*にて 2ブランド発売開始 *一部お取り扱いのない店舗がございます 18
Slide 19: トピックス:代官山 蔦屋書店ポップアップストア
FY2026 1Q 決算実績 トピックス UIQ 代官山 蔦屋書店にて ポップアップストア を開催 19
Slide 20: トピックス:えるぼし認定
FY2026 1Q 決算実績 トピックス 株式会社アイケイ(連結子会社) 「えるぼし認定」 最高位3つ星を取得 20
Slide 21: トピックス 新商品・キャンペーン
FY2026 1Q 決算実績 トピックス 新商品・キャンペーン AROMATICA SKINFOOD 「トルコ産ざくろの濃縮エキス」 「金賞の一膳」 「ローズマリー&オレンジスカルプスクラブ」 「ライスブライトニングライン」 新発売 七夕キャンペーン 新発売 新発売 manyo コラーゲン粉末 Tottimo! SKINFOOD 美顔器「PLASMA SHOT BOOSTER」 「ULuOi Collagen 5000」 「Tottimo! ブリーチケアマスク」 「ピーチコットンライン」 新発売 新発売 新発売 新発売 21
Slide 22: 近況:SNS広告事業『getpop』を事業譲受
FY2026 トピックス 近況 株式会社powが展開する SNS広告事業 『getpop』を事業譲受 22
Slide 23: FY2026 業績予想
HOLDINGS Oe FY2026 Ste rre
Slide 24: 業績予想 サマリー
FY2026 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 16,400 16,400 前期比 セールスマーケティング 15,211 ダイレクトマーケティング 14,179 14,049 3,400 百万円(107.8 %) ITソリューション 4,031 4,007 3,592 営業利益 13,000 9,958 11,177 9,652 500 百万円( 117.6 %) FY2023(実) FY2024(実) FY2025(実) FY2026(予) 経常利益 連結営業利益推移 480 百万円( 115.4 %) 341 425 500 親会社株主に帰属する当期純利
Slide 25: 業績予想
FY2026 業績予想 業績予想 FY 2025 FY 2026(予) (百万円) 実績(百万円) 売上比 予想(百万円) 売上比 YoY 売上高 15,211 100.0% 16,400 100.0% 107.8% 営業利益 425 2.8% 500 3.0 % 117.6% 経常利益 416 2.7% 480 2.9 % 115.4% 親会社株主に帰属する 当期純利益 321 2.1% 325 2.0 % 101.2% 1株当たり配当金 8.0円 9.0円 25
Slide 26: Appendix
HOLDINGS eZ Appendix
Slide 27: 韓国コスメが支持されている理由と年齢層
Appendix 韓国コスメが支持されている理由と年齢層 ・韓国コスメの購入金額はどの年代も右肩上がりで伸びており、ユーザーの中で韓国コスメの定着・使用アイテムが拡大している様子がうかがえる。 ・韓国コスメの満足度については「価格」に対する満足度が最も高く、次いで「効果」となった。 一方、「満足していない」は15%以下の少数派で、すべての年代で満足度の高さがうかがえる。 N=40,000 “好調な韓国コスメ市場 ユーザーはどこまで拡がった?”.知るギャラリー|インテージ.2024-5-7. “韓国コスメに関する調査”.Pontaリサーチ公開レポート|ロイヤリティマーケティング.2023-7-2
Slide 28: 韓国コスメの輸入額と消費額
Appendix 韓国コスメの輸入額と消費額 ・2023年の日本の化粧品輸入実績は、韓国が首位で輸入実績959.4億円(前年比123.8%)。 2位はフランスで、輸入実績907.4億円(前年比118.7%)。韓国は2022年に続き2年連続で首位となった。 ・韓国コスメの消費額は2019年から年々成長し、5年間で約6倍にまで拡大。 特にスキンケアは10倍以上、ポイントメイクは15倍以上の伸びを見せる。 化粧品 主な輸入先国 韓国コスメの国内消費額 N=40,000 韓国コスメ(スキンケア) 韓国コスメ(ベースケア) 韓国コスメ(ポイントメイク) (億円) 400 313 300 61 228 2
Slide 29: 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性
Appendix 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性 ブランド 当社(正規代理店) 正規品販売店 買い付け者 ブランド 並行輸入品販売店 並行輸入業者 正規代理店であることの優位性 ・ 直接正規ルートで輸入をしているため、 商品供給の安定性や品質保持が確保できる ・ 当グループで品質管理を行っているため、 日本の品質基準にあった商品の選定が可能 ・ 在庫安定性や品質の担保ができているため、 国内大手チェーンストアとの取引が可能 ・ 購入後のアフターサービスの充実 ・ 日本語での商品情報の理解が可能 29
Slide 30: 会社情報 沿革
Appendix 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 1982年 5月 設立 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 1983年 1983年 4月 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 資本金 620百万円 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 社アイケイに変更 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F 2001年 12月 JASDAQ上場 2001
Slide 31: 本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容と…
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 31