I-freek Mobile Inc. · TSE:3845

I-freek Mobile — FY2009 Earnings Presentation

39 slides from I-freek Mobile's earnings presentation, May 28, 2009

  1. Slide 1: 2009年3月期 決算説明会資料

    2009年3月期 決算説明会資料 株式会社アイフリーク 株式会社アイフリーク 2009年5月28日 東証会館 代表取締役 永田万里子 I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Section 1 アイフリークグループについて ・・・ 1-3 Section 2 2009年3月期取り組み ・・・ 4-21 Section 3 2009年3月期業績ハイライト ・・・ 22-24 Section 4 2010年3月期見通し ・・・ 25-30 I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  3. Slide 3: Section.1 アイフリークグループについて

    Section.1 アイフリークグループについて I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  4. Slide 4: アイフリークグループについて(1)

    1 アイフリークグループについて(1) 人々の想いが伝わる・繋がる・広がる ~世の中の日常に喜びと感動を提供~ コミュニケーションプラットフォーム提供企業として進化を追求するために ■モバイルコンテンツ事業(コンテンツビジネス) ■モバイルイノベーション事業(ソリューションビジネス/ライセンスビジネス) ■Eコマース事業(ケータイギフト&モバイルコマースビジネス) ©I-FREEK CO.,INC.

  5. Slide 5: アイフリークグループについて(2)

    2 アイフリークグループについて(2) 株式会社アイフリークグループは、現在3社体制での事業展開を行っているが、順次合併 し、株式会社アイフリーク単体での事業展開に切り替える 株式会社アイフリーク 株式会社アイフリーク 株式会社フィール・ジー 合併 ■合併の目的 2009年7月1日合併予定 -事業競争力の強化 -経営効率の効率化 -管理コストの削減 株式会社日本インターシステム 2009年11月1日合併予定 ©I-FREEK CO.,INC.

  6. Slide 6: アイフリークグループについて(3)

    3 アイフリークグループについて(3) アイフリークグループの合併目的は、利益を伸ばすことのできる体制づくりのため 事業競争力の強化 技術力強化・コンテンツ供給力補強・会員回遊施策等により、 事業間の連携スピードを高め、競争力を強化する 売上高増加にかかる施策費用を効率化する 経営資源の効率化 人材を有効活用する ナレッジの共有をスムーズに行う 内部統制監査等への対応を一元化する 管理コストの削減 管理系業務の一括集中によるコスト抑制 厳しい経営環境でも利益を伸ばすことのできる組織への進化を目指す ©I-FREEK CO.,INC.

  7. Slide 7: Section.2 2009年3月期取り組み

    Section.2 2009年3月期取り組み I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  8. Slide 8: 前提①:モバイル業界の市場環境

    4 前提①:モバイル業界の市場環境 第3世代携帯電話・パケット定額制利用者の増加 (単位:千) 120,000 携帯電話契約者数 3G契約者数 100,000 定額制加入者数 80,000 60,000 ●第3世代(3G)の契約者数の増加 40,000 ●パケット定額制利用者の増加 20,000 2006年4月 2006年10月 2007年4月 2007年10月 2008年4月 2008年10月 出典:社団法人電気通信事業者協会及び各社発表資料、ケータイ白書2008を基に自社推計 ©I-FREEK CO.,INC.

  9. Slide 9: 前提②:モバイルコンテンツ市場環境

    5 前提②:モバイルコンテンツ市場環境 <モバイルコンテンツ市場予測> 億 (単位:億) 5,000 4,500 ●モバイルコンテンツ市場は拡大傾向 4,000 3,500 ●装飾メール市場は若干の拡大傾向 3,000 ●きせかえ市場は拡大傾向 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年予測 <装飾メール市場予測> (単位:億) <きせかえ市場予測> (単位:億) 160 90 140 80 120 70 60 100 50 80 40 60 30 40 20 20 10 0 0 2004年 2005年 2006年 2

  10. Slide 10: 前提③:Eコマース市場環境

    6 前提③:Eコマース市場環境 <物販系市場予測> (単位:億) 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 ●モバイルコマース市場は拡大傾向 2,000 1,500 ●物販系、サービス系、トランザクション系、全てが拡大傾向 1,000 500 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年予測 <サービス系市場予測> (単位:億) 4,000 3,500 3,000 <モバイルコマース市場予測> (単位:億) 2,500 2,000 10,000 1,500 9,000 1,000 8,000 500 7,000 0 2004年 2005年 2006年 200

  11. Slide 11: 前提④:アイフリークグループ会員規模の推移

    7 前提④:アイフリークグループ会員規模の推移 アイフリークグループの会員数は、2009年3月期末で1,194千人 各種会員獲得施策の検証/開発を行った結果、グループの会員数は増加しているが、弊社 が求める水準にはまだ不十分な状況 ☆アイフリークグループ会員数 (単位:千人) 1,194 <2009年度の取り組み> -アフィリエイト等の退会率が高い会員獲得 手法からの脱却 -効率的な会員獲得手法の開発/検証 -退会率抑制のための新施策の開発/検証 994 <2009年度の取り組み結果> -会員獲得数は不十分 -新会員獲得手法の十分な開発には至って 657 いない -新退会抑止策の十分な開発には

  12. Slide 12: Section.2-1 モバイルコンテンツ事業・モバイルイノベーション事業

    Section.2-1 2009年3月期取り組み モバイルコンテンツ事業 モバイルイノベーション事業 I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  13. Slide 13: 当社事業:モバイルコンテンツ市場への取り組み

    8 当社事業:モバイルコンテンツ市場への取り組み CREPOSをクリエイティブ制作のエンジンとして、関連する 各種事業を運営 株式会社アイフリーク ■自社サイト運営 (モバイルコンテンツ事業) デコメーションの分野において、多数のコンテンツを展開 きせかえコンテンツの展開 自社サイト運営 新規コンテンツの企画・制作・運営 ■提携コンテンツ (モバイルコンテンツ事業) 提携コンテンツの企画・制作・運営まで一括で行う CREPOS CREPOS ■受託ビジネス (モバイルイノベーション事業) 市販の携帯電話へのプリインストール キャンペーン利用等のデコメーション制作・受託 ライセンス(貸与)提供

  14. Slide 14: 経営実績:2009年3月期取り組み

    9 経営実績:2009年3月期取り組み 基幹事業であるデコメーションビジネスの強化 ①新規サイトの投下 ★ターゲット属性を明確にしたサイト構築 ★ターゲット層拡大のためのサイト構築 ②海外へのライセンス提供 ★海外市場へのデコメーション提供 ③受託ビジネスの増強 ★コンテンツプロバイダー、企業へのコンテンツ提供 ④会員獲得及び退会抑止策の検証/開発 ★新しい会員獲得新手法の開発/検証 ★新しい退会抑止策の開発/検証 ©I-FREEK CO.,INC.

  15. Slide 15: 経営実績:①新規サイトの投下

    10 経営実績:①新規サイトの投下 ターゲット属性を明確にすることで、多様化するユーザーニーズに対応するサイトを構築 ターゲット層を拡大するためにブランドとの提携等による新たな会員獲得を進めた <アニメデコ> iモード[デコメアニメ®」対応 (2008年6月1日より) ★最新の技術を好むイノベーター向けに、アイフリーク グループの制作ノウハウを活かしてユーザーへリーチ <モデコレ> カリスマ雑誌モデルとコラボレーション (2008年12月15日より) ★カリスマ雑誌モデルとのコラボレーション によって誕生したサイトで、特にファッション 感度が高い女性達をターゲットに展開 11サイトを オープン

  16. Slide 16: 経営実績:①新規サイトの投下

    11 経営実績:①新規サイトの投下 <男のえもじ> <はさんでキャラデコ> オリジナリティとクオリティを 男性ユーザー向けえもじ版 (2009年2月16日より) 追求するユーザーに向けて (2009年4月20日より) ★手軽な男性向けサイト ★いままでのデコメーショ を強化することで、男性 ンでは満足できないヘ のデコメーション未経験 ビーユーザーへリーチ 者層にもリーチ <きせかえ★コレクション> <きせかえ★コレクション提供素材(一例)> 有名ファッションブランドを起用し (snidel) (Spiralgirl) リニューアル (2008年10月1日より) ★リアルなショップと連携し、特

  17. Slide 17: 経営実績:②海外へのライセンス提供

    12 経営実績:②海外へのライセンス提供 ①新たな市場開拓を目指し、海外市場へ進出 ②デコメーション素材の二次利用を行い資産の有効活用 中国企業のMOJI社と戦略的業務提携契約を締結 (2008年8月29日より) ★中国市場の携帯電話加入者数は約6億人であり、世界第1位 <株式会社アイフリーク> の市場である。 ★MOJI社とは、以下の点について戦略的業務提携契約を締結して おり、現在はデコメーション素材のコンテンツ提供を実施している。 -コンテンツ提供(ライセンス貸与) -広告事業 -コンテンツアグリゲーション -Eコマース事業 ライセンス提供 インド市場へ待ち受け画像をライセンス提供 (2

  18. Slide 18: 経営実績:③受託ビジネスの増強

    13 経営実績:③受託ビジネスの増強 ①コンテンツプロバイダー、企業のプロモーション用コンテンツ等の制作受託 ②ドコモのiアバター へも、当社のクリエイティブ力、制作力が評価されコンテンツ提供 (TM) <受託ビジネスの一事例> <当社のiアバターコンテンツ運用体制> iアバターとは・・・ NTTドコモが提供する、iMenu上の「iアバター」内にて、 洋服、靴、小物、背景等、好みのアイテムを選び、自分好 みのアバターを作成することができるサービスです。 ユーザーが作成したアバターは、iモード端末の待受画面、 ゲームサイト、デコメサイト、ソーシャルネットワーキング サービス等、様々なiモードサイ

  19. Slide 19: 参考:当社のクリエイティブエンジンについて

    14 参考:当社のクリエイティブエンジンについて 当社のクリエイティブを支える「クリポス」は、順調に登録者数を増加させている 今後は、収益事業としてのクリポスを目指す ☆登録クリエーター数 (単位:人) 約5,200 約5,200 約3,200 約3,200 2008年3月期 2009年3月期 5,200人 突破!!! ©I-FREEK CO.,INC.

  20. Slide 20: 経営実績:④会員獲得及び退会抑止策の開発/検証

    15 経営実績: ④会員獲得及び退会抑止策の開発/検証 優良会員の獲得と獲得単価の削減となる施策等を模索しながら、一方で退会抑止策 を行ったが、完成度は不十分な状況 ★退会率の高いアフィリエイトによる 会員獲得からの脱却 会員獲得 ★会員獲得単価を抑える方法の検証 及び開発 サイト登録期間の長い会員の確保と 獲得単価の削減等を検証 完成度は不十分 ★新規サイトの投入(多サイト展開) 退会抑止 ★新規機能の投入(付加価値の追加) 当社サイト群のみで、多様化するユーザー ニーズに対応できるような施策等を検討/開発 ©I-FREEK CO.,INC.

  21. Slide 21: Section.2-2 Eコマース事業

    Section.2-2 2009年3月期取り組み Eコマース事業 I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  22. Slide 22: 当社事業:Eコマース市場への取り組み

    16 当社事業:Eコマース市場への取り組み 小売事業、卸売事業の2つのチャネルだけではなく、 提携サイトの受託及びシステム貸与にも取り組む 株式会社フィール・ジー 株式会社日本インターシステム 小売事業 ■小売事業 (Eコマース事業) 新たなギフトシーンの創出 インターネットとリアルの融合 ■提携サイト運営及びシステム貸与 (Eコマース事業) 他社のEコマースサービス運営 提携サイト運営及び 卸売事業 他社への金券システム貸与 システム貸与 ■卸売事業 (Eコマース事業) Eコマース事業を展開する他社への商品卸売 ©I-FREEK CO.,INC.

  23. Slide 23: 経営実績:2009年3月期取り組み

    17 経営実績:2009年3月期取り組み Eコマース事業を収益事業に育て上げるための取り組みを進めた ①Eコマースビジネスの拡大 ★Eコマース事業の本格展開開始 収益事業化を目指して 順次展開を進めている ②株式会社日本インターシステムの買収 ★株式会社日本インターシステムの買収 ★販売チャネルの拡大 ©I-FREEK CO.,INC.

  24. Slide 24: 経営実績:①Eコマースビジネスの拡大

    18 経営実績:①Eコマースビジネスの拡大 ①株式会社フィール・ジーにてEコマースビジネスを本格展開開始 ②一般サイトだけではなく、公式サイト化することで、iMenu導線、デコメーションサイトとの 連携を進め、会員の獲得を進めている。 <お気持ち.jp> (2008年4月1日より) ★Eコマースビジネスの第一弾として、デコメーションとともに ギフトが送れるサイトを運営開始 <デコメdeギフト> (2009年4月20日より) ★当社の資産であるデコメーション公式サイトの会員を送客 するために、ドコモ公式サイトとして「デコメdeギフト」をオープ ン。 ©I-FREEK CO.,INC.

  25. Slide 25: 参考:ギフトサービス(1)

    19 参考:ギフトサービス(1) 携帯メールが言葉だけではなく、想いを届けるサービスへ。 デコメーションが、そのままギフトに進化しました。 贈り主と受取主の 心が通じ合う 新しいカタチ 携帯メアドを知っていれば、その場ですぐに、気持ちを届けることができる ユニークなサービス・プラットホームで新たな生活文化を創造します。 インテリアグッズ インポート物のアロマグッズ 人気の行列スイーツ ベビー・キッズ用アイテム ※2009年3月末時点で800点以上のギフトラインナップ ©I-FREEK CO.,INC.

  26. Slide 26: 参考:ギフトサービス(2)

    20 参考:ギフトサービス(2) 2008年4月に「お気持ち.jp」サービスを開始し、Flashを駆使した機能の充実を図りつつ、 話題性のある商品も導入し、年末には「ドギャード」の販売で一気にPV数を伸ばした。 (通常のPV数と比較して300%の伸び)。 120万 40万 40万 PV PV PV 通常PV数 12月末のPV数 有名人芸能人との タイアップによる バズマーケティング効果 ©I-FREEK CO.,INC.

  27. Slide 27: 経営実績:②株式会社日本インターシステムの買収

    21 経営実績:②株式会社日本インターシステムの買収 ①Eコマースビジネスの拡大を目指し株式会社日本インターシステムの株式取得 ②インターネットとリアルの両輪での営業活動を実施 <株式会社日本インターシステムの事業内容(参考)> ★株式会社日本インターシステムの Cyber Shop 21 Super Buyers (卸売PCサイト) 株式80.0%を取得し子会社化 (小売モバイルサイト) (現在は100%子会社) ★Eコマースビジネスに関するノウハウ獲得 Eコマース事業の成長 外販営業 スピード向上を図る (ECサイトへの商品供給) ©I-FREEK CO.,INC.

  28. Slide 28: Section.3 2009年3月期業績ハイライト

    Section.3 2009年3月期業績ハイライト I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  29. Slide 29: 2009年3月期 連結業績数値

    22 2009年3月期 連結業績数値 (連結業績対予想比較セグメント別売上高) <2009年3月期連結セグメント別売上高> <開示予算未達の主な理由> <単位:百万円> ■特別損失による一時的な損失計上 2008年3月期 2009年3月期 ■新たな会員獲得施策費/退会施策費の計上等 対前期比 連結実績 連結実績 <セグメント別売上高内訳> モバイルコンテンツ事業 1,789 1,816 101.5% ■2009年3月期は増収 モバイルインベーション事業 97 166 171.3% ■Eコマース事業の売上高大幅増 Eコマース事業 40 1,331 3329.4% <2009年3月期連結業績> <

  30. Slide 30: 業績ハイライト:①2009年3月期 費用構成

    23 業績ハイライト:①2009年3月期 費用構成 2009年3月期は、株式会社日本インターシステムを買収したことで、大きく費用が増加。 また、特別損失の負担等が当社業績に大きな影響を与えた。 <2009年3月期費用内訳> <単位:百万円> 2008年3月期 2009年3月期 (1)日本インターシステム子会社化による費用増 対前期比 (2)新規サイトオープンによる外注加工費の増 連結実績 連結実績 (3)退会抑止策の開発/検証にかかわる費用増 (4)人件費の増 売上高 1,926 3,314 172.0% 売上原価 556 1,579 283.6% (1)日本インターシステム子会社化による費用

  31. Slide 31: 業績ハイライト:②2009年3月期業績数値解説

    24 業績ハイライト:②2009年3月期業績数値解説 2009年3月期の業績悪化は、強固な経営体質を構築するための新たな施策費用等が主因 ①特別損失の計上 ★連結においては、△113,229千円計上 ★当社単体においては、△355,399千円計上 ②株式会社日本インターシステム買収に伴う費用の計上 ★買収に関する予算外費用の発生 ★買収に関するのれん償却費の発生 ③施策費用の計上 ★新しい会員獲得施策の開発・検証費用の発生 ★新しい退会抑止策の開発・検証の発生 ④業務効率の低下による費用の計上 ★マンパワーによる業務プロセスの限界 ★新施策への対応による運営効率の低下 ©I-FREEK CO.

  32. Slide 32: Section.4 2010年3月期見通し

    Section.4 2010年3月期見通し I-FREEK GROUPS ©I-FREEK CO.,INC.

  33. Slide 33: 2010年3月期重点項目

    25 2010年3月期重点項目 ①売上高増加のために新施策を開発し、施策費以外のコストを削減することで事業規模 伸張と高利益体質の回復を実現 ②他社との業務提携を視野に入れた展開を行っていく ①グループ会員数の増加 ★新たなターゲット層の獲得 (P26/P27参照) ②顧客単価の向上施策 ★多様なサイト群の新規投入 ★ギフトサイトの公式化によるサイト連携 ③既存事業の強化 ★新しい会員獲得施策/新しい退会抑止策の開発 ★Eコマースビジネスの強化 (P28/P29参照) ④効率化によるコスト削減 ★サイト運営フローの見直し ★施策費以外のコスト削減 ©I-FREEK CO.,INC.

  34. Slide 34: 2010年3月期重点項目(補足説明①)

    26 2010年3月期重点項目(補足説明①) <日本の人口ピラミッド> 平成17年10月1日現在 今後のユーザーターゲット 現在のユーザーターゲット 出展:総務省統計局 ©I-FREEK CO.,INC.

  35. Slide 35: 2010年3月期重点項目(補足説明②)

    27 2010年3月期重点項目(補足説明②) 昔からの友人同士を身近に 孫とよりコミュニケーションを 感じさせるサービスの提供 新たなコミュニケーションの形を提案し、 取りたくなるメール機能の提供 利用者同士の繋がりをより深めたい。 娘や孫が能動的に親・祖父母を 娘や孫へいつでもプレゼントが 喜ばせられるサービスの提供 贈れるギフトサービスの提供 ©I-FREEK CO.,INC.

  36. Slide 36: 2010年3月期重点項目(補足説明③)

    28 2010年3月期重点項目(補足説明③) アフィリエイト等の獲得手法から、既に会員データをお持ちの様々な企業様との提携によ り、低単価で且つ、新たな属性の会員獲得を進める。また当社は、サイト運営のノウハウ、 デジタルコンテンツの提供等を行っていく。 <A社> <アイフリーク> サイト運営のノウハウ提供 デジタルコンテンツの提供 会員データの提供 会員獲得手法の転換! ©I-FREEK CO.,INC.

  37. Slide 37: 2010年3月期重点項目(補足説明④)

    29 2010年3月期重点項目(補足説明④) 送りたいメールを入力し送信すると、絵文字に変換されたメールが返信されます! 絵文字を探す手間を省略し新たなる絵文字の検索も可能!デコメーションが一層身近に! ごめん。 ごめん。 今 だから 今電車だからあと 今電車だからあと あとで する で電話する で電話する サーバーで変換 変換したいメールを メール送信か、フォーム送信 超カンタンにできた! 該当する単語と そのまま転送! 絵文字を照合 絵文字使いたいけどえ 自動的にテキストを らぶのめんどくさい 絵文字へ変換 \彼女、大喜び/ 絵文字付のメールな ※将来的には んてめずらし~ ユーザーの好み

  38. Slide 38: 2010年3月期業績見通し

    30 2010年3月期業績見通し 2010年3月期にも、既存事業の強化として、会員獲得手法の開発費及び退会抑止策の開 発費等の費用計上が必要なものの、施策費以外のコストを削減する。また税効果会計の 影響により純資産の回復と積み増しを図る。 <2010年3月期連結業績予想数値> <単位:百万円> 2010年3月期 2009年3月期 対前期比 連結業績予想数値 連結実績 売上高 3,770 3,314 113.8% 営業利益 127 104 121.3% 経常利益 128 88 144.7% 当期純利益 101 △142 - ※比率は別途円単位で計算 ©I-FREEK CO.,INC.

  39. Slide 39: 問い合わせ先

    問い合わせ先 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社アイフリーク 東京支店 経営企画グループ IR担当 TEL:03-5114-5650 FAX:03-5114-0702 ※メールでのお問い合わせは弊社コーポレートサイトの問い合わせフォーム (http://www.i-freek.co.jp/inquiry/)よりご連絡下さい。 ※本資料に関するお問い合わせは本社(福岡)ではお受けしておりません。 あらかじめご了承下さい。 ※本資料に記載の事項は発表日時点での最新情報となります。 ※各社の社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 (注意) ※本資料をご覧頂いた皆様は必ずご一読

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