Sportsfield Co., Ltd. · TSE:7080
Sportsfield — Q2 FY2024 Earnings Presentation
53 slides from Sportsfield's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 2024年12月期 第2四半期決算説明資料
2024年12月期 第2四半期決算説明資料 2024年8月 株式会社スポーツフィールド (コード番号:7080東証グロース)
Slide 2: 目次
目次 2 1|2024年12月期 第2四半期トピックス 2|2024年12月期 第2四半期決算概要 - 新卒者向けイベント事業 - 新卒者向け人財紹介事業 - 既卒者向け人財紹介事業 - その他事業 3|トピックス 4|APPENDIX
Slide 3: 2024年12月期 第2四半期トピックス
2024年12月期 第2四半期トピックス 3 ◼ 第2四半期累計の業績は、増収・減益 ◼ 主要3事業(新卒者向けイベント事業・新卒者向け人財紹介事業・既卒 者向け人財紹介事業)すべてにおいて、売上高は前年同期実績を上回り、 第2四半期累計期間の過去最高を更新 ◼ 第2四半期(4月-6月)は、新卒者向けイベント事業・新卒者向け人 財紹介事業の売上高は前年同期実績を下回った ◼ 業績の見通しについては、業績予想の達成を見込む 新卒者向けイベント事業は受注が好調のため下半期の売上高は過去最高 を見込み、既卒者向け人財紹介事業においても引き続き成長を見込む
Slide 4: SS Sportsfield
SS Sportsfield 20244F12AH8 $8 2 ERA RARE
Slide 5: 2024年12月期 第2四半期決算概要
2024年12月期 第2四半期決算概要 5 第2四半期累計 前年同期比 (百万円) 2024年12月期 2023年12月期 増減額 増減率 売上高 2,055 1,890 +164 +8.7% 新卒者向けイベント 954 846 +107 +12.8% 新卒者向け人財紹介 554 519 +35 +6.8% 既卒者向け人財紹介 486 460 +25 +5.6% その他売上 59 64 ▲4 ▲6.9% 営業利益 568 628 ▲59 ▲9.5% 営業利益率 27.7% 33.2% ▲5.6PP 経常利益 568 627 ▲59 ▲9.5% 経常利益率 27.6% 33.2% ▲5.6PP
Slide 6: 第2四半期決算 対前年同期比 経常利益増減要因
第2四半期決算 対前年同期比 経常利益増減要因 6 ◼ 売上高は164百万円の増加 ◼ 売上原価は、イベント関連費用及び派遣人件費が減少したことにより増加を抑制 ◼ 人件費は、人員体制強化のための新卒採用社員及び中途採用社員の入社、業績連動賞与により増加 ◼ 広告宣伝費は、既存事業並びに新規事業の更なる登録者獲得のため引き続き増加 ◼ その他販管費は、社内システム投資及び人員増に伴う諸費用が増加 (百万円) ■増益要因 ■減益要因
Slide 7: 四半期別業績推移と季節変動について
四半期別業績推移と季節変動について 7 ◼ 売上高、営業利益ともに、前年同期実績を下回った ◼ 費用は、人員体制の強化・登録者獲得のための広告投資・社内システムへの投資など、成長に向けた投資により増加 ▲1.9% (百万円) ■売上高 ■営業利益 ■営業損失 1,200 1,102 919 971 953 1,000 862 829 774 800 698 556 586 609 619 600 500 486 402 301 315 312 400 232 156 166 200 23 32 69 84 32 0 ▲ 200 ▲ 26 ▲ 61 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 8: 通期業績予想対比進捗率
通期業績予想対比進捗率 8 2024年12月期 2023年12月期 (百万円) 通期業績予想 第2四半期累計 進捗率 通期実績 第2四半期累計 進捗率 売上高 3,749 2,055 54.8% 3,418 1,890 55.3% 新卒者向けイベント 1,506 954 63.3% 1,365 846 62.0% 新卒者向け人財紹介 1,128 554 49.2% 1,031 519 50.3% 既卒者向け人財紹介 967 486 50.3% 893 460 51.6% その他売上 147 59 40.6% 126 64 50.7% 営業利益 903 568 63.0% 869 628 72.
Slide 9: —— Sportsfield
—— Sportsfield MAA BMI AT NY KB ARABI ARAHAIT BSR
Slide 10: 第2四半期決算:新卒者向けイベント事業
2024年12月期 第2四半期決算:新卒者向けイベント事業 10 ◼ 売上高954百万円 前年同期比+12.8% ◼ イベント開催数は、企業のイベント出展ニーズを取り込み、来場型イベントの開催数が前年同期実績を上回った ◼ 販売枠数は、企業のイベント出展ニーズが強く前年同期実績を上回った。来場型・中小規模イベントの販売枠数が増加 ◼ 2026年3月卒向けイベントの受注金額(出展料)は、前年同期比+57%、累計では+73%と好調 イベント開催数 イベント販売枠数 ■来場型・大規模 196 2,200 2,099 200 ■来場型・中小規模 2,000 180 1,800 ■オンライン型 160
Slide 11: 新卒者向けイベント事業:受注金額の受注期別推移
(参考)新卒者向けイベント事業:受注金額の受注期別推移 11 受注金額の受注期別推移 スポナビ:出展料のみ 2024年3月卒向け 2025年3月卒向け 2026年3月卒向け (百万円) 2024年3月卒向け_累計 2025年3月卒向け_累計 2026年3月卒向け_累計 1,600 1,400 ・2Q単体 1,200 前年同期比 +57% 1,000 ・2Q累計 前年同期比 +73% 800 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 卒業年度_前々年 卒業年度_前年 上記受注金額は、イベント開催月に売上計上 2024年3月卒向けイベント:2022年2Q~2023
Slide 12: 第2四半期決算:新卒者向け人財紹介事業
2024年12月期 第2四半期決算:新卒者向け人財紹介事業 12 ◼ 売上高554百万円 前年同期比+6.8% (うち スポチャレ売上高 125百万円) ◼ 2025年3月卒ユニーク紹介学生数及びカバー率は、前年同期比で微増 ◼ ユニーク紹介企業数は、企業の旺盛な新卒採用ニーズを取り込み、前年同期実績を上回った ◼ スポチャレの成長が売上の増加に寄与(前年同期比+37%) ユニーク紹介学生数 カバー率 ユニーク紹介企業数 新基準 8,000 7,805 45% 43.3% 1,500 1,370 7,000 40% 1,250 35% 6,000 30% 1,000 5,000 25% 4,0
Slide 13: 新卒者向け人財紹介事業:成約率
(参考)新卒者向け人財紹介事業:成約率 13 成約率の推移 200 175 149 150 125 100 100 75 50 成約率:内定承諾人数/ユニーク紹介学生数 2020年3月卒実績(卒業前年6月末:2019年 25 6月末時点)を100として指数化 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月卒 3月卒 3月卒 3月卒 3月卒 3月卒 *KPI 第2四半期(卒業前年6月末)時点実績 スポナビのみ(スポチャレは含まない) *ユニーク紹介学生数:企業に紹介した重複しない学生数
Slide 14: スポナビ 登録者数推移
スポナビ 登録者数推移 14 ◼ 2024年6月末時点で、2025年3月卒登録者数は2024年3月卒登録者に対して前年同期実績で横ばい ◼ 2026年3月卒については、登録者数の再拡大にむけて人員体制を強化。足元では2025年3月卒の前年同期実績を上回って 推移 スポナビ 登録者数推移 25,000 新基準 20,000 18,011 15,000 10,000 5,000 0 スポナビ スポナビ スポナビ スポナビ スポナビ スポナビ スポナビ スポナビ 2023年 2024年 2025年 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 3月卒 3月卒 3月卒
Slide 15: 2026年3月卒 新規登録者数 四半期別推移
(参考)2026年3月卒 新規登録者数 四半期別推移 15 新規登録者数(スポナビ、スポナビエージェント合算) 四半期別推移 2025年3月卒 2026年3月卒 2025年3月卒_累計 2026年3月卒_累計 20,000 18,000 16,000 棒グラフ:各四半期の新規登録者数 14,000 折れ線グラフ:累計登録者数 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 卒業年度_前々年 卒業年度_前年 卒業年度
Slide 16: スポチャレ 進捗状況
スポチャレ 進捗状況 16 ◼ 2025年3月卒学生向けスポチャレ累計登録者数は、2024年6月末時点で2,537人。2024年3月卒学生の前年同期実績を 上回る推移(前年同期比+25%) ◼ 2026年3月卒学生向けスポチャレ累計登録者数は、2024年6月末時点で718人。2025年3月卒学生の前年同期実績を上 回る推移(前年同期比+30%) スポチャレ 累計登録者数推移 2022年3月卒 2023年3月卒 2024年3月卒 2025年3月卒 2026年3月卒 2,537 2,500 2,276 2,025 2,000 1,500 1,000 718 500 0 1月 2月 3月 4月 5月
Slide 17: スポチャレ:前年同期比成長率
(参考)スポチャレ:前年同期比成長率 17 第2四半期累計 売上高 (百万円) 600 前年同期比成長率:37% 全体に占める比率:23% 前年同期比成長率:62% 全体に占める比率:18% 500 400 全体に占める比率:15% 300 200 100 0 2022 2023 2024 スポナビ スポチャレ
Slide 18: —— Sportsfield
—— Sportsfield BRAA Bled ARTA IT BSR
Slide 19: 第2四半期決算:既卒者向け人財紹介事業
2024年12月期 第2四半期決算:既卒者向け人財紹介事業 19 ◼ 売上高486百万円 前年同期比+5.6% ◼ 売上高は、第2四半期累計期間における過去最高を更新 ◼ ユニーク紹介人財数、ユニーク紹介企業数はともに前年同期実績を上回った ◼ スポーツ関連企業に特化した就職・転職情報サイト「スポジョバ」からの人財紹介案件の増加が寄与 ユニーク紹介人財数 ユニーク紹介企業数 900 1,000 941 818 800 900 800 700 700 600 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 20: 既卒者向け人財紹介事業:成約率
(参考)既卒者向け人財紹介事業:成約率 20 成約率の推移 140 120 107 2024業績予想 100 成約率の想定水準 100 80 60 成約率:成約人数/期間中のユニーク紹介人財数 40 (2019年第1四半期実績を100として、指数化) 2024年第2四半期については、6月末時点で進行中案件あり 20 最終実績未確定のためグラフ記載なし 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019 2020 2021 2022 2023 2024 *ユニーク紹介人財数:企業に紹介した重複しない人財数
Slide 21: スポナビキャリア・スポチャレ転職 登録者数推移
スポナビキャリア・スポチャレ転職 登録者数推移 21 ◼ 2024年第2四半期の新規登録者数は、マーケティング部門の人員強化及び広告宣伝費の投下により、前年同期実績を大きく上 回った スポナビキャリア・スポチャレ転職 登録者数推移 5,000 4,500 4,354 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2020 2021 2022 2023 2024 *2020.4Qまでは、スポナビキャリアのみ 2021.1Qより スポナビキャ
Slide 22: B/Sの状況(連結貸借対照表)
B/Sの状況(連結貸借対照表) 22 ◼ 総資産は2,598百万円となり、前連結会計年度末比+287百万円 ◼ 負債は966百万円となり、前連結会計年度末比+44百万円 ◼ 純資産は1,632百万円となり、前連結会計年度末比+242百万円 連結会計年度 前連結会計年度比 (百万円) 2024年第2四半期 2023年12月期 増減額 財務上の安定性を保つた 流動資産 2,215 1,939 +275 め引き続き高水準を維持 現金及び預金 1,807 1,467 +339 売掛金 350 424 ▲74 固定資産 383 371 +11 有形固定資産 144 155 ▲10 無形固定資産 0 0
Slide 23: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 23 ◼ 営業CFは、税引前中間純利益の伸長により、530百万円の資金の増加 ◼ 投資CFは、既存オフィスの増床に伴う敷金差入による支出により、21百万円の資金の減少 ◼ 財務CFは、長期借入金の返済及び配当金の支払により、170百万円の資金の減少 第2四半期連結累計期間 (百万円) 2024年12月期 2023年12月期 営業CF 530 333 税金等調整前当期純利益 568 627 売上債権増減 74 ▲53 未払費用増減 22 4 法人税等支払額又は還付額 ▲143 ▲233 投資CF ▲21 ▲28 有形固定資産取得 ▲0 ▲15 敷金・保証金差入 ▲20 ▲
Slide 24: —— Sportsfield
—— Sportsfield EOS
Slide 25: スポジョバ 進捗状況
スポジョバ 進捗状況 25 ◼ 事業を取得した2020年5月以降、既存事業とのシナジー効果を発揮 ◼ 累計会員数は7万人を突破し順調に増加 ◼ スポジョバ登録人財からの既卒人財紹介案件への成約が、既卒者向け人財紹介事業の売上の増加に寄与 ◼ 人員体制を強化し、更なる成長を図る サイトPV数・累計登録会員数 (PV数:千) 累計会員数が (会員数) 7万人を突破 74,642 2,500 PV数 累計会員数 70,000 2,000 60,000 50,000 1,500 40,000 広告開始 1,000 30,000 事業取得した 2020年5月より 20,000 500 シナジー効果を発揮
Slide 26: スポジョバ 四半期別売上高推移
(参考)スポジョバ 四半期別売上高推移 26 (百万円) ■ スポジョバ掲載課金・採用課金等 (その他売上に計上) ■ スポジョバ登録人財 既卒者向け人財紹介売上高 60 50 40 30 20 10 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021 2022 2023 2024
Slide 27: スポナビアスリート(デュアルキャリア)進捗状況
スポナビアスリート(デュアルキャリア)進捗状況 27 ◼ 就労形態は正社員・契約社員、派遣、業務委託を、双方のニーズに合わせて使い分け ◼ 契約締結チーム数は累計で75チーム、支援選手数は延べ656選手(2024年6月末時点) 北海道地方 関西地方 東海地方 関東地方 九州地方 中国・四国地方 海外クラブ(ドイツ) *契約締結チーム数、支援選手数はサービス開示(2018年10月)からの累計 *上記は代表的な契約締結チームの一部を掲載
Slide 28: —— Sportsfield
—— Sportsfield hEYI2Z
Slide 29: スポーツの価値を高めるための当社の取組み
スポーツの価値を高めるための当社の取組み 29 【官民一体の取り組み】 【アスリート雇用促進】 広島修道大学サッカー部を対象に広島県 新たに就労支援パートナー契約を締結 警察による薬物乱用防止教室を実施 FC ROWDY MORIYA 伊予銀行ヴェールズ Sociedad Deportiva ヴィアティン三重レディース Ardora
Slide 30: スポーツ関連新規事業へのチャレンジを継続
スポーツ関連新規事業へのチャレンジを継続 30 ◼ スポーツ人財への就職支援に加え、アスリートとしてのキャリアを支えるための新たな取り組みを開始 ◼ アスリートのパフォーマンス向上を目的とした新感覚スポーツパンツ「Weability Pants(ウェアビリティパンツ)」の開発及び販売 ◼ 初回入荷分は一部サイズにて完売、8月下旬に第2ロットを入荷予定 Wear(纏う)+ability(能力) 着用によりアスリートのパフォーマンス向上が見込める Weability Pants。 4種類の「ウェーブパネル」と伸縮性のある生地の組み合わせにより、アスリートのあらゆる動作において体幹サポート オンライ
Slide 31: トピックス
トピックス 31 『産婦人科・小児科オンライン』を導入 東京体育館にて (スマートフォンから産婦人科医・助産師・小児 2024年入社式・運動会を挙行 科医に気軽に相談できるサービス)
Slide 32: APPENDIX
—— Sportsfield APPENDIX
Slide 33: 会社概要
会社概要 33 社 名 株式会社スポーツフィールド 代 表 者 代表取締役 篠﨑 克志 設立年月日 2010年1月 本社所在地 東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ケ谷4F 資 本 金 93,513千円(2023年12月末現在) 代表取締役 篠﨑克志 取締役(社外) 小林明彦 取締役副社長 伊地知和義 取締役(社外) 河村直人 役 員 構 成 専務取締役 加地正 常勤監査役(社外) 大隅靖朗 専務取締役 森本翔太 監査役(社外) 山本憲司 監査役(社外) 田島潤一郎 新卒事業部門:イベント事業、人財紹介事業 事 業 内 容 中途事業部門:人財紹介事業 売 上 規 模 3,418,2
Slide 34: 経営理念
34 経営理念 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、 個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること 行動指針 カスタマーファーストCUSTOMERFIRST 感謝の念・感情移入APPRECIATION 1 常にお客様の立場で誠実且つスピードある行動をし、満足では 6 常に感謝の気持ちを持ち、 なく、感動するサービスを提供する。 相手以上に相手のことを考え、行動する。 プロ意識PROFESSIONALISM 人間力HUMANPOWER 2 目的、目標を達成する強烈な意志を持ち、 結果・成果で応えられるよう、弛まぬ努力を行う。 7 人に
Slide 35: スポーツには無限の価値と可能性がある
35 “スポーツ”には無限の価値と可能性がある スポーツ人財*との アナログな関係性を付加価値に変え、 就職・転職支援を全国展開する人財メーカー 当社から紹介したスポーツ人財一人ひとりが、入社後の 企業で活躍することが、スポーツの価値を高める *スポ―ツに打ち込んだ経験を通じて社会・企業が求める高い価値を身につけた人財 新卒者においては、現役体育会学生、大学スポーツサークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者 既卒者においては、体育会出身者及び現役アスリートも含めたスポーツに打ち込んだ経験を持つ社会人
Slide 36: ビジネスモデル
ビジネスモデル 36 ◼ 付加価値の源泉は求職者とアナログの関係で結ばれた太いパイプ ◼ 企業の採用活動において、採用ターゲットとなる要件を高い確率で満たしている「スポーツ人財」を対象にサービスを展開することで、顧客 企業のニーズへ着実に対応 企業の採用基準を満たす ターゲット人財確保への強いニーズ 可能性が高い集団 マッチング (イベント・人財紹介・求人サイト) スポーツ人財 企業 ◼ アナログの関係性を軸とした集客 ◼ 大企業から中堅・中小企業まで幅広い ◼ カウンセリングによる人財力の向上 顧客企業とのパイプと実績 ◼ 基本動作のできる人財への強いニーズ
Slide 37: 人財「メーカー」
人財「メーカー」 37 ◼ 当社に登録しているのは、スポーツを通じて高い価値を身に付けた、ダイヤの原石のような人財 ◼ 当社のきめ細やかな支援により、人財の価値を引き出し、また、価値を高め、社会へ輩出 人財「メーカー」の概念図 スポーツ人財 当社 人財がスポーツを通じて身に付け 当社の面談を通じて、 た価値(能力・素質・魅力) 人財の強みをビジネスで活かす「自 スポーツだけでなく、 己分析」、ビジネスで通用する強みを ビジネスでも活躍する 身に付ける「自己成長」をサポート その一方で 「スポーツ人財」を ■支援体制 社会に輩出 価値を他の分野に展開できない 90%超が在学中に何らかの競技に ス
Slide 38: ビジネスフロー
ビジネスフロー 38 会員登録・イベント参加 イベント出展機会提供 イベント 事業 新 イベント・求人情報提供 イベント出展料 卒 求 職 人財紹介・内定承諾 者 会員登録 求 人 求人企業紹介 採用コンサルティング料 企 人財紹介 (成果報酬) 業 事業 既 会員登録 人財紹介・入社 卒 求 職 求人企業紹介 人財紹介料 者 (成果報酬) 金銭の流れ
Slide 39: 事業の内容
事業の内容 39 ◼ 新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業が主要3事業 ◼ イベントは「体育会学生」向けが中心で、イベント出展料が売上高の中核 ◼ 人財紹介は、就職カウンセリングを実施のうえ、相手先企業に紹介するシステム。成果報酬として企業より採用コンサルティング料、人財 紹介料を受領 事業別売上高 新卒者向けイベント事業 その他 ◼ 体育会学生向けに全国でイベントを開催 ◼ 出展企業からイベント出展料を受領 3.7% 新卒者向け人財紹介事業 既卒人財紹介 ◼ スポナビ・スポチャレ登録者に対し、就職カウンセリングを 26.1% 新卒イベント 実施し、就職先企業
Slide 40: 新卒者向けイベント種別
(参考)新卒者向けイベント種別 40 時期 解禁前 解禁後 キャリアセミナー 合同就職 就活セレクション 名称 キャリアセミナー 合同就職セミナー プラス セミナープラス (現状開催休止) 就職活動解禁前に、業界・仕事研究やイ 多くの体育会学生 人財・企業共に少 人財・企業共に少 ンターンシップを知るためのイベント と企業が一堂に会 数に限定し、学生 数に限定し、食事 するイベント がローテーションで全 会形式で親睦を深 来 場 内容 ての企業を回り、最 めてもらうイベント 型 後に交流会が設け られているイベント 参加 企業 15~80社程度 6社程度 15~80社程度 6社までに限定 3社
Slide 41: 日本の将来推計人口と高齢化率
日本の将来推計人口と高齢化率 41 ◼ 人口推計によれば生産年齢人口(15~64歳)は2070年に4,534万人まで減少し、高齢化率は38.7%となる ◼ 少子高齢化とそれに伴う働き手不足が深刻化する中、特に若年労働者は希少性が年々高まっていく貴重な存在 (万人) 14,000 50.0% 0-14歳 15-64歳 65歳以上 高齢化率 45.0% 12,000 40.0% 10,000 38.7% 35.0% 30.0% 8,000 25.0% 6,000 20.0% 7,508 4,000 15.0% 4,534 10.0% 2,000 5.0% 0 0.0% 2020 2025 2030
Slide 42: 18歳人口と大学進学者数の将来推計
18歳人口と大学進学者数の将来推計 42 ◼ 18歳人口は減少傾向が続くものの、大学進学者数の将来推計は2030年まで堅調に推移する見込み (万人) 18歳人口 大学進学者数 120 114 112 110 109 109 108 107 107 106 105 100 80 61 61 60 60 60 60 59 59 59 58 60 40 20 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 出所:*文部科学省「2040年を見据えた高等教育の課題と方向性について」
Slide 43: 当社主要事業における市場規模(人財)
(参考)当社主要事業における市場規模(人財) 43 ◼ 全国の大学生1学年の人数は65万人で、うちスポーツ人財は1学年15~30万人、体育会学生は1学年5万人と推計される ◼ 転職者数は年間300万人で、当社サービスのボリューム層である若年層(25歳-34歳)は75万人 新卒者向けイベント・人財紹介事業 既卒者向け人財紹介事業 大学生 1学年 転職者数 65万人 300万人 高校部活経験者 30万人 サークル・同好会・学外チーム所属 15万人 転職者数 (25歳-34歳) 体育会学生 75万人 5万人 当社実績 当社実績 (スポナビ登録者数) (サービス登録者数) 2万人 1万人 出所:*文部
Slide 44: 特徴と強み 独自のマーケット・ポジション
特徴と強み 独自のマーケット・ポジション 44 ◼ デジタル化進行に伴い効率が重要視される中、当社同様に全国展開する同業は「広く浅く」を推進 ◼ 一方、当社は敢えてスポーツ人財にターゲットを絞った「狭く深く」を志向 アナログでリアルな コミュニケーション 再就職 当社 支援会社 スポーツ人財特化型 大手とは対照的な 領域 ポジショニング 領域 非特化型 特化型 その他の分野の 大手 特化型人財紹介 人財紹介会社 会社 デジタルで幅広な コミュニケーション
Slide 45: 体育会学生の資質と就活
体育会学生の資質と就活 45 ◼ 体育会学生が基本動作として備えるのは礼儀やコミュニケーション、忍耐力、チームワークなど ◼ 一方、企業が新卒採用に向けて重視する点は、コミュニケーション能力や協調性、誠実性、ストレス耐性など ◼ 両者には高い親和性があり、体育会学生への根強い人気に繋がっている公算大 部活を通して身についたポイント 新卒採用における企業の重視ポイント (指摘率40%超のみ) (回答得票率30%超のみ) 多くの共通項 88.1% 礼儀 コミュニケーション能力 82.4% 75.7% 上下関係の理解 70.6% コミュニケーション 主体性 64.3% 67.1% 忍耐力 チームワー
Slide 46: 特徴と強み アナログの深い関係性
特徴と強み アナログの深い関係性 46 ◼ 当社は若年層へのアプローチを重視。大学などでの講義開催により学生との距離を縮める仕掛けも ◼ 紹介など目に見える関係を皮切りに、頻繁なコミュニケーションを通じて信頼関係を構築 求職者アプローチタイミング 1~3年生より 求職者集客チャネル 口コミが中心 複数回の数時間に亘る 求職者へのコンタクト① 1on1での内容の濃いアドバイスが基本 大学を頻度高く訪問(コロナの影響によりオンラインへ) 求職者へのコンタクト② キャリア形成に関する授業なども実施 求職者との距離感 相互感情移入できる程近い アナログの深い関係性をベースに、 オンラインでも面談を重ね
Slide 47: 特徴と強み アナログの深い関係性の背景
特徴と強み アナログの深い関係性の背景 47 ◼ 人財・企業を担当する営業社員の90%以上が在学中に何らかの競技に打ち込んだスポーツ人財 ◼ 全役職員では、野球、サッカー等のメジャー競技のみならず、幅広い競技の経験者が在籍 当社在籍社員の在学中の競技 球技 武道・格闘技 その他競技 その他 野球 サッカー ラグビー 剣道 ボクシング 重量挙げ 陸上競技 体操 応援団 バレー バスケット アメリカン キック バトン チア 柔道 駅伝 水泳 ボール ボール フットボール ボクシング トワリング リーディング ハンド トレーナー 硬式テニス 軟式テニス テコンドー レスリング スケート 新体操 スケ
Slide 48: 当社が運営するブランド
当社が運営するブランド 48 ◼ 現役体育会学生、体育会出身者に特化したスポナビ、スポナビキャリア ◼ 大学運動サークル・高校部活・クラブチーム等での競技経験者を対象とするスポチャレ、スポチャレ転職 ◼ 若手ハイキャリアを目指すスポーツ経験者を対象とするスポティブ ◼ 競技を継続する社会人(デュアルキャリアアスリート)を支援するスポナビアスリート ◼ スポーツ関連企業に特化した求人サイトスポジョバ 主な対象人財 主な対象企業 体育会 所属 スポナビ 新 卒 スポーツ 人財 スポチャレ 多種・ 体育会 出身 スポナビキャリア 多様な 求 業界 人 既 スポーツ スポチャレ転職 企 卒 人財 スポ
Slide 49: 株主構成
株主構成 2024年6月末時点 49 証券会社(18名) 7.4% 自己名義株式(1名) 0.0% 外国人(28名) 7.3% その他国内法人(18名) 1.1% 金融機関(2名) 4.2% 政府・地方公共団体(0名) 株主別分布状況 0.0% 合計7,377,600株 個人・その他(1,249名) 79.9% *2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
Slide 50: 沿革
沿革 50 年月 概要 2010年1月 東京都渋谷区に株式会社スポーツリンク埼玉を設立(資本金1,000千円) 2011年4月 株式会社スポーツリンク東日本へ商号変更 2013年10月 体育会総合支援ブランド「スポナビ」のサービスを開始 2014年1月 第三者割当にて資本金10,000千円に増資 1月 株式会社スポーツフィールドへ商号変更 4月 有料職業紹介業についての厚生労働大臣許可を受ける 5月 転職支援サービス「スポナビキャリア」を開始 2016年2月 第三者割当にて資本金10,300千円に増資 5月 東京都新宿区に子会社、株式会社エスエフプラス(現連結子会社)を設立 8月 労働者派遣業
Slide 51: 財務ハイライト
財務ハイライト 51 決算年月 2017年12月 2018年12月 2019年12月 2020年12月 2021年12月 2022年12月 2023年12月 売上高 千円 1,106,727 1,516,370 1,917,813 1,883,269 2,130,256 2,866,214 3,418,218 経常利益 千円 60,171 113,916 192,045 32,016 ▲35,298 634,239 869,134 当期純利益 千円 41,031 72,809 132,965 17,055 ▲79,133 412,318 608,172 資本金 千円 10,300 10,300
Slide 52: 四半期別 連結損益計算書
(参考)四半期別 連結損益計算書 52 2021年 2022年 2023年 2024年 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 売上高 556 586 500 486 2,130 774 862 609 619 2,866 919 971 698 829 3,418 1,102 953 前年同期比増減率 ▲4.6% 27.4% 7.4% 30.3% 13.1% 39.1% 47.1% 21.8% 27.4% 34.5% 18.7% 12.7% 14.6% 33.8% 19.3% 19.9% ▲1.9% 新卒者向けイベント
Slide 53: ご留意事項・お問合せ先
ご留意事項・お問合せ先 53 ご留意事項 IRライブラリ ◼ 当資料は当社の業績及び経営戦略等に関する情報の提供を目的と ◼ IRニュース しており、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものでは https://www.sports-f.co.jp/ir/irnews/ ありません。 ◼ 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、 ◼ IR資料・IR説明動画 https://www.sports-f.co.jp/ir/library/ 将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではあ りません。 ◼ 当社の将来における事業内容や業績等は、様々な要因