Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920
Internetworking & Broadband Consulting — Q2 FY2017 Earnings Presentation
42 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, May 10, 2017
Slide 1: 2017年9月期 第2四半期決算説明資料
2017年9月期 第2四半期決算説明資料 アイビーシー株式会社 証券コード:3920 2017年5月10日 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要 --------------------------------P. 2 2. 2017年9月期 第2四半期決算概況-----------P.18 3. 2017年9月期 業績進捗状況----------------P.24 4. 成長戦略に対する取り組み ------------------P.26 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 会社概要
1.会社概要 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 企業情報
企業情報 社 名 アイビーシー株式会社 Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. 事 業 所 東京都中央区新川一丁目8番8号 アクロス新川ビル8F 大阪府大阪市淀川区西中島六丁目6番17号 RIC1stビル4F 設 立 2002 年 10 月 16 日 決 算 月 9月 資 本 金 40,453万円 (2017年3月31日現在) 代 表 代表取締役社長 加藤 裕之 事 業内 容 ネットワークシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート ネットワークシステムの性能評価サービス ネットワークシステムの設計/構築/コンサルティング 各種機器販売/
Slide 5: アイビーシーとは
アイビーシーとは キーワードは ネットワークインフラの可視化 ネットワークインフラの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する性能監視 ツールの開発・販売・サポート、コンサルティング等を行っています ① 性能監視 のパイオニア 問題を未然に防ぎ、ネットワークインフラの性能維持・改善・コスト削減 を実現する性能監視ツールをいち早く開発し、啓蒙・提案 ② 分析・解析コンサルティング 顧客の状況・課題に合わせ、さまざまな機器の状況を詳細に分析し、 潜在的な問題を洗い出して改善策を提示 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 4
Slide 6: 市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場
市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場 ① 2015年時点で 1,263億円 国内システム性能/稼働監視ソフトウェア市場 2012~2015年の実績 の市場規模 (百万円) 130,000 126,351 • 仮想環境に対応した稼働監視システ ムへ見直しをする企業の増加 121,075 • 官公庁向け案件の増加 120,000 118,613 ② 今後も堅調な市場拡大 112,071 110,000 が見込まれる • システム管理SaaSやシステム運用ア ナリティクス等が市場の成長を後押し 100,000 2012年 2013年 2014年 2015年 する可能性 出典:IDC Jap
Slide 7: プロダクト販売の推移と成長要因
プロダクト販売の推移と成長要因 System Answer G2(ソフトウェア)の販売開始により 販売数・案件規模が拡大路線に移行 (ホスト数) 60,000 51,750 50,000 43,050 System Answer G2 40,000 (ソフトウェア販売) 34,625 30,000 System Answer 24,900 (アプライアンス販売) 20,000 15,360 15,750 15,860 10,000 0 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 (2010年) (2011年) (2012年) (2013年) (2014年) (2015年)
Slide 8: 当社の強み
当社の強み ① 自社製品開発 ② 分析・解析ノウハウ ③ ストック型ライセンスモデル © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 7
Slide 9: System Answer の製品コンセプト
当社の強み ①自社製品開発 System Answer の製品コンセプト 誰もが簡単に(専門家不要) マルチベンダー機器対応 稼働性能情報の把握 予兆検知・予防対策 レポート・キャパシティ計画 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 8
Slide 10: System Answer G2による効果
当社の強み ①自社製品開発 System Answer G2による効果 ネットワーク機器から物理/仮想サーバーまで、システムを構成する幅広い メーカー機器の性能情報の可視化と予兆検知 ITインフラの性能維持・改善・コスト削減に貢献 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 9
Slide 11: 性能監視のパイオニアであり、リーディングカンパニー
当社の強み ①自社製品開発 性能監視のパイオニアであり、リーディングカンパニー 進化を続けるSystem Answerシリーズを中心に、他社との協業等によるサービス 領域の拡大( IBCソリューション の拡充)を推進 1期~6期 7期~10期 11期~13期 14期~ 創成期 啓蒙期 成長期 拡大期 2003/06 2007/05 BTmonitor BTmonitor V2 小規模ユーザー 中小規模ユーザー 2008/12 2011/07 2017/06予定 System Answer System Answer G2 System Answer G3 中規模ユーザー 大規模ユーザー クラウ
Slide 12: クラウド / オンプレミス混在環境の統合監視
当社の強み ①自社製品開発 クラウド / オンプレミス混在環境の統合監視 システム要件やビジネスサイクルに応じ、パブリッククラウドやプライベート クラウド、オンプレミス環境などを組み合わせ、セキュアかつ柔軟なインフラ 環境を構築・運用する「ハイブリッドクラウド」のニーズが高まっている ※ ア マゾ ン ウ ェ ブ サ ービ ス 、 AWS 、 Amazon CloudWatch 、 Amazon ELB 、 Amazon EC2、 Amazon EBS 、 Amazon RDS およ び Amazon Web Services ロ ゴは 、 Amazon.com, Inc.またはその関連会社の
Slide 13: 安定稼働を全方位から考える
当社の強み ①自社製品開発 安定稼働を全方位から考える System Answerだけでは、カバーしきれない周辺ソリューションを揃えることで、 お客様の課題を ワンストップで解決 し提案の幅を広げる © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 12
Slide 14: コンサルティングサービスで運用課題を解決
当社の強み ②分析・解析ノウハウ コンサルティングサービスで運用課題を解決 Office365やVDI(仮想デスクトップ)導入後 の、システム遅延の原因調査 やネットワークインフラの見直し案件が急増。テスト導入時は問題無かったが、 利用ユーザー数の増加とともにレスポンス悪化 ※ Office365 は、Microsoft Corp.の登録商標または商標です。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 13
Slide 15: 分析・解析ノウハウ
当社の強み ②分析・解析ノウハウ ① System Answerシリーズ、分析レポート、グローバルベース ライン等を通じ、顧客に対し、単なる数値を使える情報に 変換することで 判断基準を提供 ② データを可視化するのみではなく、 すぐに判断材料として 使える 形式で情報を提供 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 14
Slide 16: 性能情報を統計解析し、性能指標データを作成
当社の強み ②分析・解析ノウハウ 性能情報を統計解析し、性能指標データを作成 様々な環境下のシステム稼働状況データを取得し、それを分析・解析すること でノウハウを蓄積。将来的には ネットワークインフラのビッグデータ としての 活用も視野に 統計情報コンテンツ 機種別性能特性 負荷と利用状況の相互関係 導入ベンダーシェア 導入機種シェア 業種別導入機器傾向 業種別負荷周期性 ※ System Answer G2を ご 利 用 い た だい て い る 顧客 に 一 部の デ ー タ を グローバルベースラインとして無償提供しています。 ※ System Answer G2
Slide 17: ストック型ライセンスモデル
当社の強み ③ストック型ライセンスモデル System Answer シリーズの 継続利用率が高く 、安定感 のある継続的な成長が可能 年間ライセンスの販売 複数年ライセンスの販売 長期契約の締結 N+3 売上 N+2 売上 N+1 売上 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: 導入実績 1,200システム以上
当社の強み ③ストック型ライセンスモデル 導入実績 1,200システム以上(一部抜粋) あらゆる業種にわたる 大手優良企業を中心とした顧客構成 で、 売上債権の貸倒実績無し 公務・教育 製造業 情報通信業 東京都日野市 NOK株式会社 株式会社IDCフロンティア 白百合女子大学 カルピス株式会社 株式会社インターネットイニシアティブ 医療・福祉 新日鉄住金化学株式会社 NTTコムウェア株式会社 京セラメディカル株式会社 積水化学工業株式会社 KDDI株式会社 静岡県立総合病院 株式会社寺岡精工 株式会社ジュピターテレコム 日新製糖株式会社 ソニー株式会社 金融・保険業 ファイテン株式会社 TI
Slide 19: 2. 2017年9月期 第2四半期決算概況
2.2017年9月期 第2四半期決算概況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 18
Slide 20: 第2四半期 決算ハイライト
2017年9月期 第2四半期 決算ハイライト 業績ハイライト 区 分 金 額 前年同期比 当初計画比 売上高 638 百万円 31.1 %増 14.3 %増 経常利益 66 百万円 43.8 %減 156.6 %増 四半期純利益 42 百万円 38.9 %減 173.2 %増 ポイント 先行投資の実施により減益を見込むなか、第2四半期業績 は、売上高が前年同期比で約3割増加したこと等により、 当初計画を上回る水準にて進捗。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: 第2四半期実績
2017年9月期 第2四半期実績 売上高は、全体で前年同期比約3割の増加(内訳は後述)。 売上総利益は、その他物販で仕入原価が増加したものの、前年同期を上回る 水準を維持。 販管費は、人件費や本社オフィス関連費用の増加等により前年同期比約3割 増加するも、当初計画をやや下回る水準で進捗(内訳は後述)。 (単位:百万円) 区 分 17/9期2Q累計 16/9期2Q累計 前年同期比(%) 売上高 638 486 131.1 売上原価 145 56 256.8 売上総利益 492 429 114.5 (利益率) (77.2%) (88.3%) 販売費及び一般管理費 408 311 131
Slide 22: 第2四半期 販売実績(売上高の内訳)
2017年9月期 第2四半期 販売実績(売上高の内訳) 主力のライセンスの販売は、パートナー企業との連携強化による公共・文教 分野の開拓の継続、直接販売を中心とした新規大型案件の複数受注の他、 中小規模案件や更新案件の着実な積上げ推進等により、前年同期を上回る 水準で推移。 サービスの提供は、ライセンス販売の受注数増加及び案件規模の拡大に伴う 構築・運用サポートの増加や、他社製品販売及びネットワーク構築に関する 技術支援の増加等により、好調に推移。 その他物販は、公共分野及び小売業における大型案件の受注等により大幅 に増加。 (単位:百万円) 区 分 17/9期2Q累計 16/9期
Slide 23: 第2四半期 販売費及び一般管理費
2017年9月期 第2四半期 販売費及び一般管理費 人件費は、従業員数の増加等の影響により、前年同期比1割強の増加。 将来的な事業拡大に向けた本社オフィスの増床に関連し、地代家賃及び 備品費が増加。 (単位:百万円) 区 分 17/9期2Q 16/9期2Q 前年同期比(%) 人件費 209 186 112.9 地代家賃 37 11 318.6 備品費 13 1 715.7 その他 146 111 131.6 合 計 408 311 131.1 (単位:人) 区 分 17/9期2Q末 16/9期2Q末 前年同期比 【参考】従業員数 55 49 +6 © IBC Co.,Ltd. All
Slide 24: 第2四半期 貸借対照表
2017年9月期 第2四半期 貸借対照表 自己資本比率は87.9%、売上債権の貸倒実績も無く、安定的な財務体質を 維持。 流動負債は、1年以内返済予定の長期借入金の返済、未払い法人税及び 賞与の支払い等により、前期末比4割弱の減少。 固定負債は、長期借入金の返済により、前期末比2割強の減少。 (単位:百万円) 区 分 17/9期2Q 16/9期 前期末比(%) 流動資産 1,395 1,476 94.5 固定資産 207 191 108.4 資産合計 1,603 1,668 96.1 流動負債 159 255 62.1 固定負債 35 46 77.2 純資産 1,409 1,366
Slide 25: 3. 2017年9月期 業績進捗状況
3.2017年9月期 業績進捗状況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 24
Slide 26: 2017年9月期 業績進捗状況
2017年9月期 業績進捗状況 2Q累計実績は、売上高及び各段階利益の全てにおいて、2Q累計進捗率 100%以上を達成。 通期業績は、現時点において当初計画通りを想定。 (単位:百万円) 17/9期2Q 17/9期2Q 2Q累計 17/9期通期 通期 区 分 累計実績 累計予想 ※ 進捗率(%) 予想 進捗率(%) 売上高 638 558 114.3 1,305 48.9 営業利益 84 51 164.0 236 35.6 (利益率) (13.2%) (9.2%) (18.1%) 経常利益 66 25 256.6 210 31.6 (利益率) (10.4%) (4.6%) (16.1%
Slide 27: 4. 成長戦略に対する取り組み
4.成長戦略に対する取り組み © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 26
Slide 28: 成長戦略に対する取り組み
成長戦略に対する取り組み ① サービス領域拡大 ② 成長分野進出 ③ 販売施策 ④ 次期製品 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 27
Slide 29: サービス領域拡大に関するリリース
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 サービス領域拡大に関するリリース 日 付 内 容 2016.11.01 IBMクラウドを活用するハイブリッドクラウドへの展開へ向け連携 P29 2016.11.08 特化型クラウドインテグレーションサービスを提供開始 P30 2016.11.15 リンク社との協業によるベアメタル型クラウドサービスの販売を開始 P31 2016.11.17 アマゾンウェブサービスのAPNテクノロジーパートナーに認定 P32 2017.02.01 特化型クラウドインテグレーションサービスのサービスメニューを発表 P33 2017.02.07 コーソル社とデータベース運
Slide 30: 日本IBM社とビジネス拡大に向けた技術検証を実施
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 日本IBM社とビジネス拡大に向けた技術検証を実施 System Answerシリーズと日本IBM社が提供するIBMクラウドを組み合わ せ、エンタープライズ領域のビジネス拡大に向けた技術検証を実施。 需要の高い事業継続計画(BCP)や災害復旧(DR)対策、セキュリティ強化 への有効性が確認でき、IBMクラウドユーザーへの付加価値提供が可能に。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 29
Slide 31: 特化型クラウドインテグレーションサービスの提供開始
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 特化型クラウドインテグレーションサービスの提供開始 複数のクラウドサービスを組み合わせて構築・運用する「マルチクラウド」の ニーズの高まりを受け、特化型クラウドインテグレーションサービス「Specific Cloud Integration」(SCI)の提供を開始。 数多く存在するクラウド基盤、インテグレーター、アダプターの中からお客様 環境に最適なマルチクラウド環境を提供。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 30
Slide 32: ベアメタル型クラウドサービスの販売開始
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 ベアメタル型クラウドサービスの販売開始 ハイブリッドクラウドのニーズに応えるため、リンク社が提供するクラウド サービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」のOEM提供を受け、 「SCIクラウド」の販売を開始。 物理サーバーのメリット(高い処理能力と安定性)と、仮想サーバーの メリット(手軽にサーバーを構築・複製・テンプレート化できる)を併せ持ち、 オンプレミスの知識や運用ノウハウをそのまま活用可能。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 31
Slide 33: アマゾン ウェブ サービスのAPNテクノロジーパートナーに認定
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 アマゾン ウェブ サービスのAPNテクノロジーパートナーに 認定 事業継続計画やグローバル展開対応のため、アマゾン ウェブ サービス (AWS)を採用する企業が増加。 AWSのパートナープログラム「AWSパートナーネットワーク(APN)テクノロジー パートナー」となり、専門知識の向上と、サービス体制強化を進める。 ※ ア マゾ ン ウ ェ ブ サ ービ ス 、 AWS 、 Amazon CloudWatch 、 Amazon ELB 、 Amazon EC2、 Amazon EBS 、 Amazon RDS およ び Amazon Web
Slide 34: 特化型クラウドインテグレーションサービスのメニュー発表
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 特化型クラウドインテグレーションサービスのメニュー発表 柔軟に、手軽に、便利にクラウド環境の構築・運用を行うメニューを開発。 クラウドサーバー、BCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)等のリスク対策に 有効なバックアップサービス、当社ノウハウを活用した性能監視サービスを ワンストップで提供。 Standard Plan提供イメージ © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: コーソル社とデータベース運用管理ソリューションで協業
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 コーソル社とデータベース運用管理ソリューションで協業 System Answerシリーズとコーソル社が蓄積してきた多様なデータベース ノウハウとを組み合わせ、データベースの予兆検知ソリューションを提供開始。 今後は、System Answerシリーズのオラクル監視機能の充実や、データベース を含めたシステム全体の分析コンサルティングの共同提供に取り組む。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 34
Slide 36: ネットフォース社への出資
成長戦略に対する取り組み ①サービス領域拡大 ネットフォース社への出資 協業サービス拡充を見据えた協力関係強化を目的として、インターネット サーバの構築・監視・運用・保守を行うネットフォース社への出資を実施。 協業サービス拡充の具体的な領域として、クラウドシステムインテグレーション 及びシステム運用関連事業を予定。 名 称 株式会社ネットフォース 本 社 東京都江東区有明三丁目7番11号 代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名 代表取締役社長 穴吹 俊英 事 業 内 容 サーバ構築・監視・運用・保守 資 本 金 1,000万円(2017年3月13日現在) 設 立 年 月 日 2002年4月
Slide 37: 成長分野進出
成長戦略に対する取り組み ②成長分野進出 1. 新会社iBeedの設立と完全子会社化 2016年4月1日設立、7月22日に完全子会社化。 IoTやブロックチェーンのソフトウェア・サービスを行う。 2. コンセンサス・ベイス社とブロックチェーン分野で 業務提携 2016年8月2日にプレスリリース。 ブロックチェーン技術専門会社との提携により、具体的 なサービス提供に向けたビジネス検討を鋭意進める。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 36
Slide 38: 販売施策
成長戦略に対する取り組み ③販売施策 1. パートナー連携強化 公共系システムや大手企業への販売促進の継続。 2. サービス型販売の促進 ※ 次ページ参照 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 37
Slide 39: マネージドサービスにSystem Answer G2を採用
成長戦略に対する取り組み ③販売施策 マネージドサービスにSystem Answer G2を採用 TIS社は、提供するITインフラの管理、運用支援のマネージドサービス 「MOTHER」の性能分析サービスに「System Answer G2」を採用。 システム性能情報のリアルタイムモニタリングやデータ蓄積から運用改善 までのトータルサポートで、稼働品質の向上に効果を発揮。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 38
Slide 40: 次期製品
成長戦略に対する取り組み ④次期製品 「情報監視」に対応した次期製品「 」を開発中。 2017年4月にプレリリース版の出荷、同年6月に製品版の出荷を予定。 情報監視 ≒ 判断ツール → 維持・改善・対応 2017/4 プレリリース版 コンピューター・ネットワークシステムを維持、改善 2017/6(予定) 製品版 するための根拠のある判断ツールとして活用する。 System Answer G3 性能監視 ≒ 収集ツール → 分析・対策・報告 2011/7 死活監視・状態監視に加えて、性能上問題がないかどうかを System Answer G2 分析し、その対策を行うための収集ツールとして
Slide 41: 成長戦略に対する取り組み ④次期製品
成長戦略に対する取り組み ④次期製品 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 40
Slide 42: 免責事項/注記
免責事項/注記 本資料は、アイビーシー株式会社(以下「当社」といいます。)の財務情報、経営 情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものではあり ません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第 三者の作成に係る情報は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かか る情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も行っておらず、ま た、これを保証するものではありません。 本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来に関する事項は、発表日 現在において入手可能な情報に基づき作成しております。今後の業績等は 事業運営、経済情勢そ
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