Loadstar Capital Kk · TSE:3482
Loadstar Capital Kk — Q3 2024 Earnings Presentation
26 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Nov 8, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料
2024年12月期 第3四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482 2024/11/8 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED
Slide 2: 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く
不動産とテクノロジーの融合が 未来のマーケットを切り開く 1
Slide 3: 目次
目次 1.決算ハイライト等 P. 3 2.決算概要 P. 7 3.事業別実績 P. 13 4.中期経営計画の進捗 P. 23 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2
Slide 4: 決算ハイライト等
1.決算ハイライト等 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3
Slide 5: 決算ハイライト 2024年12月期 3Q業績
決算ハイライト 2024年12月期 3Q業績 • コーポレートファンディング事業において大型物件が売却され、大幅な利益の積み増し に成功。販売用不動産の残高も大幅に増加。各事業において計画達成に向けて順調に進 捗している。 前年同期比 計画進捗率 売上高 242億円 +1.9% 64.5% 営業利益 95億円 +34.7% 82.1% 税前利益 84億円 +34.5% 83.6% 当期純利益 57億円 +34.6% 83.5% 前期末比 販売用不動産 805億円 +46.2% ROE 35.8% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4
Slide 6: 2024年12月期 3Qトピック
2024年12月期 3Qトピック ① ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得 インバウンド需要及びインフレ社会への対応として、ホテル投資を強化しており、その 一環として取得。ホテルの運営はひらまつが継続して行う。 ② 大型物件売却&12期連続での増益達成 2017年に取得した千代田区所在のオフィスビルの売却が寄与し、3Q時点では12期連 続での増益を達成。保有期間中に大規模なリニューアル工事やテナントの入替を行い、 大幅なバリューアップに成功。 ③ 『OwnersBook』サービス開始10周年&累計投資額500億円突破! 日本初の不動産特化型クラウドファンディング『OwnersBook
Slide 7: 不動産マーケットの見通し
不動産マーケットの見通し 全般的な見通し • 2024年上半期の世界都市別投資額ランキングで東京は1位となり、投資額も前年同期比 21%増となった。 (参考:JLL インベストメントマーケットサマリー 2024年第2四半期) • インバウンド需要及びホテルに対する需要が依然として強い。 • オフィスの空室率は低下、賃料は増加傾向にあり、オフィス回帰が進んでいる。 金利動向 • 日銀の追加利上げが考えられるが、当期業績への影響は限定的と考えている。 • 過年度に金利スワップ契約を購入済であり、金利上昇リスクをヘッジしている。 • 中長期的にはインフレに伴う賃料や物件価格の上昇が予想され、当社事業
Slide 8: 決算概要
2.決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7
Slide 9: 連結売上高
連結売上高 • 連結売上高は前年同期比+2%の242億円となった。 • 不動産市況は引き続き活況であり、特に国内事業会社や不動産会社の需要が高い。 • 欧米不動産ファンドの取得が再開されており、今後さらなる活況が期待される。 連結売上高 (百万円) 前年同期比 1Q +2% 2Q 3Q 28,726 4Q 24,299 23,637 23,841 17,920 対計画進捗率 16,979 15,116 64.5% 8,794 9,670 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024Q3 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVE
Slide 10: 連結税前利益とコストコントロール
連結税前利益とコストコントロール • 連結税前利益は前年同期比+35%の84億円となった。 • 利益率の高い物件の売却に加え、賃貸利益率の改善、AM事業及びクラウドファンディング 事業の伸長により、税前利益率が大幅に伸びた。 連結税前利益(百万円) コスト構造 34.7% 28.1% 29.9% 24.9% 12.8% 23.1% 19.9% 19.9% その他 1Q 8,431 3.9% 支払利息等 2Q 1.9% 人件費 3Q 7,064 7,152 前年同期比 3.9% ホテル原価 4Q 4.5% 6.1% 不動産賃貸原価 6,270 6.0% 2.4% 3.9% +35% 2.7% 2
Slide 11: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 各種利益が前年を大幅に上回り、計画進捗率も80%を超えている。 2024年12月期 3Q実績 2024年12月期(計画) 対売上高 対計画 対売上高 実績 前年同期比 金額 前年比 (単位:百万円) 比率 進捗率 比率 売上高 24,299 100.0% 101.9% 64.5% 37,658 100.0% 131.1% 売上総利益 10,860 44.7% 128.7% 80.0% 13,569 36.0% 134.7% 販管費 1,359 5.6% 98.3% 67.9% 2,001 5.3% 109.9% 営業利益 9,501 39.1% 134.7% 82.1% 1
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 販売用不動産は11物件を取得した一方、5物件売却し、販売用不動産の残高は過去最高 の805億円となった。 • 純資産比率がやや低下しているものの、含み益は相当額積み上がっており、融資関係や 資金繰りなどを含めた事業運営について懸念はない。 2024年12月期3Q (単位:百万円) 金額 構成比 前期末比 • 主にクラウドファンディング事 業における外部貸出し。 流動資産 103,933 98.7% 139.0% 現金及び預金 12,227 11.6% 102.5% • 物件の含み益は相当額積み上 がっているがBS上は表れない。 営業貸付金 9,160 8.7% 132.1%
Slide 13: 株主還元
株主還元 基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 • 配当性向17%を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2024年 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (予定) 1株当たり 5.5円 9.5円 14.5円 24.5円 32.0円 50.0円 52.5円 70.0円 配当金 配当性向 15% 15% 15% 15% 15% 17% 17% 17% 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に 『OwnersBook』の「株主優待用投資枠」
Slide 14: 事業別実績
3.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13
Slide 15: 不動産投資領域
不動産投資領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14
Slide 16: コーポレートファンディング事業(不動産投資)
コーポレートファンディング事業(不動産投資) • オフィス5物件を売却し、売上高は前年同期と同水準の203億円となった。 • 利益率の高い物件を売却したため、売上高は概ね横這いであるが、将来の経営基盤と なる販売用不動産の積み増しは順調に進んでいる。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 前年同期比 1Q 2Q △4% 売上高に占める割合 3Q 25,150 4Q 20,600 21,136 20,320 14,571 14,806 12,919 売上高合計 24,299 7,762 8,214 百万円 不動産投資, 83.6% 2017 2018 2019 2020
Slide 17: コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)
コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) • ホテル/オフィスともに堅調で、売上高は前年同期比+16%の21億円となった。 • ひらまつから取得したホテル6件の運営売上は、別途、コーポレートファンディング 事業 (ホテル運営) として計上。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高 (百万円) 前年同期比 1Q +16% 2Q 2,390 2,431 3Q 2,159 売上高に占める割合 4Q 2,103 1,993 不動産賃貸, 不動産賃貸利益率 1,814 8.7% 1,408 1,234 965 売上高合計 24,299 百万円 59.3% 51.7% 48.5% 45.3
Slide 18: コーポレートファンディング事業(ホテル運営)
コーポレートファンディング事業(ホテル運営) • コーポレートファンディング事業 (ホテル運営) にはひらまつから取得した下記ホテル6 件の運営売上を計上。 • ホテル運営売上は3.9億円、ホテル運営原価は3.5億円 (内、減価償却費は6,000万円程度)。 • ホテル運営売上は2か月遅れで決算に取り込んでいるため、3Qは7月分の1か月分のみ計上。 THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島(三重) THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海(静岡) THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原(神奈川) THE HIRA
Slide 19: コーポレートファンディング事業(実績推移)
コーポレートファンディング事業(実績推移) • 7年間保有していた大型物件の売却により、利益率が大幅に上昇。 • 販売用不動産の残高が過去最大となっており、それにあわせて含み益も増加している。 • 引き続きオフィスとホテルを中心に、積極的に投資していく。 トラック 売却価格/仕入価格 レコード (諸経費・減価償却費除く) 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 2020 147% 2021 149% 帳簿価額(百万円) 2022 161% 評価額 28 2023 156% 物件数 25 25 24 2024 172% 23 19 物件数 保有 売却累計 17 80,599 16 都心五区 15 4
Slide 20: アセットマネジメント事業
アセットマネジメント事業 • 複数物件の新規受託と売却がそれぞれあり、売上高は前年同期比+79%の9.7億円と なった。 • 連結子会社で保有するひらまつホテルは連結対象不動産だが、他の連結子会社が同ホ テルを対象とするアセットマネジメント業務を受託していることから、AUMに含めて いる。 アセットマネジメント事業売上高とAUM ポートフォリオ(件数) その他 1,200(億円) ホテル 32% オフィス 37% 1,000 974(百万円) 首都圏 47% 売上高に占める割合 68% アセットマネジメント, 4.0% 商業 前年同期比 物流,5% 800 11% 674 +79% 546 1
Slide 21: Fintech領域
Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 20
Slide 22: クラウドファンディング事業
クラウドファンディング事業 • 案件組成は順調であり、売上高は前年同期比+44%の4.8億円となった。 • 営業貸付金は過去最大規模の91億円、前期末比+32%となった。 クラウドファンディング事業売上高と営業貸付金残高(百万円) 1Q 9,161 2Q 8,420 3Q 売上高に占める割合 4Q 6,935 6,128 6,270 480 クラウドファンディング,2.0% 営業貸付金 5,642 459 465 407 前年同期比 3,340 378 334 343 1,167 +44% 売上高合計 24,299 220 百万円 65 2017 2018 2019 2020 2021 202
Slide 23: クラウドファンディング事業(KPI)
クラウドファンディング事業 (KPI) • 投資家会員数は概ね横這いであるが、数億円の案件も数分で募集完了しており、組成案件 に対する需要は非常に高い状態が続いている。 • STO案件については、立地・利回り・物件種別など様々な観点から魅力的な物件が見つか り次第、ローンチに向けて準備を進めたいと考えている。 投資家会員数と投資金額 投資家会員数 28,108人 1Q 2Q 3Q 投資金額 96 億円 4Q 投資家会員数 27,633 28,082 28,108(人) 25,779 24,047 22,895 16,812 96(億円) 93 73 76 75 62 7,635 48 44 2
Slide 24: 中期経営計画の進捗
4.中期経営計画の進捗 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23
Slide 25: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 • 中期経営計画の目標達成にむけて、各事業において数字の積上げを行っている。 • AUM/OwnersBook投資額については計画数字をビハインドしているものの、計画数字 に近づけるよう全社を挙げて取り組んでいる。 2022 2023 2024 実績 (単位:億円) 計画 実績 計画 実績 計画 3Q時点 売上高 185 236 293 287 300 242 税前利益 63 70 72 71 100 84 ROE >30% 38% >30% 29% >30% 35.8% 配当性向 >15% 17% ≧17% 17% ≧17% ≧17% 自己保有資産残高 - 471 - 5
Slide 26: 本書の取扱いについて
本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま
Loadstar Capital K.K. — Q3 2024 Earnings Presentation on 6ix