18 slides from Mitsui Fudosan Accommodations Fund's investor presentation, Dec 1, 2020
Slide 1: 2020年12月1日付で公表したプレスリリースについての補足説明資料
日本アコモデーションファンド投資法人 2020年12月1日付で 公表した以下のプレスリリースについて の補足説明資料 パークアクシス東陽町・親水公園 「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」 「国内不動産の取得に関するお知らせ (パークキューブ大井町レジデンス他計4物件) 」 パークキューブ キャンパステラス早稲田 大井町レジデンス 証券コード 3226 2020年12月1日
Slide 2: Disclaimer
Disclaimer 本資料は、東京証券取引所上場規程に従い2020年12月1日付で公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」 及び「国内不動産の取得に関するお知らせ(パークキューブ大井町レジデンス他計4物件)」に記載の情報並びにこれらに付随する情報を 追加した上で、とりまとめたものです。 本資料は、日本アコモデーションファンド投資法人(以下「本投資法人」といいます)の投資口(以下「本投資口」といいます)の取得その他 金融商品取引契約の締結の勧誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず新投資口発行及び投資口売出 届出目論見書並びにその訂正事項分(作成された場
Slide 3: オファリングハイライト
オファリングハイライト 1 三井不動産グループ開発物件を中心とした築浅物件の取得によるポートフォリオクオリティの向上 2 withコロナ(注1)時代に対応したコンパクト・ファミリータイプの賃貸住宅及び学生マンションの取得 によるポートフォリオの多様化 3 LTVの戦略的コントロールによる取得余力の創出 4 1口当たり分配金の安定成長と投資主価値の向上 (注2) 新規取得物件 第28期末 本募集後(注3) (2020年2月期末) 第29期・第30期 (注2) 取得予定物件 取得物件(注2) 取得(予定)総額 3,097 億円 87.1 億円 97.9 億円 3,282 億円 物件数 126 物件
Slide 4: 安定した分配実績と投資主価値の向上
安定した分配実績と投資主価値の向上 1口当たり分配金とLTVの推移 1口当たりNAVとポートフォリオの含み益率の推移 1口当たり分配金成長率 1口当たりNAV成長率 (2015年8月期 ⇒ 2020年8月期) (2015年8月期 ⇒ 2020年8月期) 2015年公募増資後成長率 31.5% 2015年公募増資後成長率 40.2% 2015年公募増資後年平均成長率(※1) 6.3% 2015年公募増資後年平均成長率(※1) 8.0% (注) 1口当たり分配金(左軸) LTV(右軸) 1口当たりNAV(左軸) 含み益率 (右軸) (円) (%) (千円) (%) 12,000 2015年
Slide 5: 成長の軌跡と今後の方針
成長の軌跡と今後の方針 ポートフォリオ構築方針 「賃貸住宅」へ90%以上投資 需要に厚みのある資産に集中投資 概ね1棟10億円以上を目途 「ホスピタリティ施設」のポートフォリオ 東京23区内に80%以上(取得価 原則1棟完全所有 投資資産の 投資エリア 全体に占める割合の上限は、当面 格ベース) 投資基準 原 則 RC 造 、 SRC 造 、 S 造 分類別比率 10%(取得価格ベース)が目途 カテゴリー 「賃貸住宅」はシングル・コンパクトタイ (軽量鉄骨を除く) プ中心 資産規模とLTVの推移 2015年 フリーキャッシュフロー及びデット・ファイナンス
Slide 6: 新規取得物件の概要
新規取得物件の概要 新規取得物件数 新規取得物件規模(注1) 平均NOI利回り(注2) 5 物件 185 億円 4.5 % 平均築年数 東京23区比率(賃貸住宅) スポンサー開発比率(注3) 5.0 年 87.4 % 100.0 % 新規取得物件一覧 (注4) (注5) (注6) (注2) (注7) 資産分類 取得(予定)価格 賃貸可能 賃貸可能 竣工 取得 NOI 物件名称 所在地 稼働率 取得(予定)先 (カテゴリー) (百万円) 面積(㎡) 戸数(戸) 時期 (予定)日 利回り 2,233 2020年 134 三井不動産 パークアクシス 賃貸住宅 東京都 (共有持分35%) 住宅:1
Slide 7: 新規取得物件①
新規取得物件① 需要の安定した好立地エリアでのシングル・コンパクト物件の取得 132 パークアクシス 133 パークキューブ 赤塚(共有持分55%) 大井町レジデンス 所在地 東京都板橋区 所在地 東京都品川区 (注) ①4,064百万円 取得価格 2,420百万円 取得(予定)価格 ②1,742百万円 鑑定評価額 2,580百万円 ①4,450百万円 鑑定評価額(注) 東武東上線「下赤塚」駅 ②1,960百万円 徒歩1分、 最寄り駅からの JR京浜東北線・東京臨海高 東京メトロ有楽町線・ 最寄り駅からの 徒歩分数 速鉄道りんかい線・東急大井 副都心線「地下鉄赤塚」駅 徒歩分数 徒歩3分
Slide 8: 新規取得物件②
新規取得物件② withコロナのニーズ変化にも対応したコンパクト・ファミリー物件の取得 134 パークアクシス 135 パークアクシス 東陽町・親水公園 大船 所在地 東京都江東区 所在地 神奈川県横浜市 (注) ①2,233百万円 取得(予定)価格 取得予定価格 2,100百万円 ②4,147百万円 鑑定評価額 2,320百万円 ①2,320百万円 鑑定評価額(注) ②4,391百万円 JR東海道本線・湘南新宿 最寄り駅からの 東京メトロ東西線「南砂町」 最寄り駅からの ライン・横須賀線・根岸線・ 徒歩分数 駅徒歩11分 徒歩分数 横浜線及び湘南モノレール線 住宅:190戸 「大船」駅徒
Slide 9: 新規取得物件③
新規取得物件③ 三井不動産グループ開発の学生マンションを初取得 ホスピタリティ施設への投資戦略 投資対象 投資比率(取得価格ベース) 136 キャンパステラス 早稲田 「ホスピタリティ施設」への 「ホスピタリティ施設」 投資比率 10%を上限 (賃貸住宅以外の投資対象) 所在地 東京都文京区 保有状況 (本募集後、取得(予定)価格ベース) 取得予定価格 1,810百万円 ▸寮・社宅 ▸サービスアパートメント 「賃貸住宅」 90%以上 保有物件数 投資比率 17物件 鑑定評価額 1,870百万円 ▸シニア住宅 ▸宿泊施設 5.4% 取得(予定)価格合計 最寄駅からの 東京メト
Slide 10: 本投資法人のポートフォリオ構成(本募集後)
本投資法人のポートフォリオ構成(本募集後) ポートフォリオ全体 賃貸住宅 エリア別比率(注1) 1 投資比率 3 カテゴリー別比率 (注2) (取得(予定)価格ベース) 2 (取得(予定)価格ベース) (戸数ベース) 宿泊施設 シニア住宅 0.6% 0.4% ラージ 地方主要都市 4.2% 7.3% 賃貸住宅比率 寮・社宅 東京23区比率 その他東京圏 4.6% シングル・コンパクト比率 ファミリー 4.4% 13.0% 94.6% 88.1% 都心3区 32.0% 82.8% シングル 41.0% 賃貸住宅 コンパクト その他23区 94.6 % 41.8% 56.1% (注3) 賃
Slide 11: 外部成長戦略
外部成長戦略 賃貸住宅事業のバリューチェーンを最大限活用し、三井不動産グループ開発物件を継続取得 三井不動産グループのサポートに基づいた継続的な開発物件の取得 「パークアクシス」シリーズの開発状況(パイプライン) 「賃貸住宅」の資産分類別比率(本募集後・取得(予定)価格ベース) 東京23区を中心として、 「パークキューブ」 シリーズ 大川端賃貸棟 9.9% 40 物件・3,645 戸が竣工済・稼働中 28.0% 芝浦アイランドエアタワー 東京23区 地方主要都市 2.5 % 35 物件 3,121 戸 3 物件 266 戸 三井不動産グループが その他東京圏 合計 「パークアクシス」シ
Slide 12: ポートフォリオの運用実績
ポートフォリオの運用実績 新型コロナウイルス感染症の影響による新規契約減少から稼働率が弱含むも賃料単価増額トレンドは継続 入替え時賃料変動率(注1)の推移(賃貸住宅) ポートフォリオ稼働率と「賃貸住宅」における賃料坪単価(月額)の推移 (注2) (注3) (%) (%) 賃料坪単価(月額) 稼働率 (左軸) (右軸) 稼働率 賃料坪単価(月額) (左軸) (右軸) (円/坪) 8.0 7.0 6.7 100.0 97.6 97.3 97.7 97.7 97.7 12,500 6.5 96.4 96.4 96.8 96.7 96.8 7.0 96.1 95.9 5.8 6.0 96.0
Slide 13: 財務の状況
財務の状況 保守的な財務運営による盤石な財務体質 有利子負債の状況(2020年10月末日時点) 長期有利子負債の返済期限分散の状況(2020年8月末日時点) (億円) 長期借入金 投資法人債 短期借入金 長期借入金 200 3.1% (変動金利) 2.5% コミットメントライン 金額 比率 150億円 (百万円) 投資法人債 2.5% 150 短期借入金 5,000 3.1% 長期負債比率 96.9% 100 長期借入金(変動金利) 4,000 2.5% 長期固定負債比率 長期借入金(固定金利) 146,500 91.8% 94.4% 20 120 110 115 20 50 100
Slide 14: サステナビリティに関する取り組み
サステナビリティに関する取り組み マテリアリティ(重要課題)への取り組み サステナビリティに関する外部評価 GRESBリアルエステイト評価 SMBC環境配慮評価 省エネルギーとCO2排出削減の推進 E 共用部におけるエネルギー消費量・CO2排出量を管理 評価 Green Star 評価 A 省エネ設備(LED照明等)の計画的導入を推進 良好な環境配慮を実施 レーティング サステナビリティに関する外部認証・評価の取得 3 Stars DBJ Green Building認証等の取得と更新 Sector Leader (Asia, Residential) GRESBリアルエステイ
Slide 15: 注記(1/3)
注記(1/3) P3 (注1)「withコロナ」とは新型コロナウイルス感染症の世界的流行後の新型コロナウイルスと共存・共生する社会を指します。以下同じです。 (注2)「第29期取得物件」とは、第29期(2020年8月期)に取得した「パークアクシス赤塚(共有持分55%)」及び「パークキューブ大井町レジデンス(共有持分70%)」をいいます。 「第30期取得物件」とは、第30期(2021年2月期)に取得した「パークアクシス東陽町・親水公園(共有持分35%)」をいいます。 「第29期取得物件」及び「第30期取得物件」を併せて「第29期・第30期取得物件」といいます。 「取得予定物件」とは、本募集((注
Slide 16: 注記(2/3)
注記(2/3) P5 (注1)第20期(2016年2月期)から第28期(2020年2月期)の9計算期間において、合計13物件(取得価格総額200億円)を取得済みであり、「第20-28期:22.2億円/期の資産増加」 とは、1期当たりの平均取得価格が22.2億円であることを意味します。 (注2)「第29-31期:61.7億円/期」とは、第29期(2020年8月期)から第31期(2021年8月期)の3計算期間において合計5物件の新規取得物件(取得(予定)価格総額185.1億円) を取得することを前提とした場合、1期当たりの平均取得価格が61.7億円であることを意味します。 (注3)「資産規模」とは
Slide 17: 注記(3/3)
注記(3/3) P10 (注1)「都心3区」は、中央区、千代田区、港区の3区を指します。 「その他23区」は、都心3区を除く東京23区を指します。 「その他東京圏」は、東京都(東京23区を除きます。)、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県を指します。 「地方主要都市」は、東京圏以外の全国の主要都市及びそれらの周辺部を指します。 (注2)「カテゴリー別比率」は、運用資産である各「賃貸住宅」のうち、「シングル」、「コンパクト」、「ファミリー」及び「ラージ」のそれぞれのカテゴリーに属する戸数(店舗等は 含みません。)をもとに算出しています。本募集後の「シングル・コンパクト比率」は、本募集後の賃貸住宅の
Slide 18: MEMO
MEMO