Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — Q2 FY2022 Earnings Presentation
38 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Nov 10, 2022
Slide 1: 2022年度第2四半期 決算説明資料
証券コード:7157 2022年度 第2四半期 決算説明資料 2022年11月10日
Slide 2: ライフネット生命とは
ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1
Slide 3: 2022年度2Q決算説明の主なポイント
2022年度2Q決算説明の主なポイント ◼ 保有契約年換算保険料1は前年同期末比 13%増の229億円 ◼ コロナ関連支払いが上半期8.8億円発生し、 2022年度業績予想を修正 ◼ EEVは前年同期末比10%増の1,230億円 ◼ auじぶん銀行、エーザイ、三井住友カードとの 業務提携を推進 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 2
Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数
保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 229.4億円 543,635件 202.3 172.3 476,906 ◼ 着実に成長を 405,403 継続 142.0 119.7 334,528 283,207 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 113.4% 件数 114.0% 2018/09 2018 2Q 19/09 2019 2Q 20/09 2020 2Q 21/09 2021 2Q 22/09 2022 2Q (月末) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いの
Slide 5: 保有契約の変動要因分析
保有契約の変動要因分析 ◼ 契約業績は中期的には成長トレンド継続も、 さらなる成長加速は引き続き課題 契約件数の推移 2020年度 2021年度 2022年度 2Q 2Q 2Q 新契約 29,864 減少契約1 △8,833 26,167 △7,800 保有契約 23,369 543,635 △5,741 +14.0% 476,906 405,403 +17.6% 2020/06 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06 2021/09 2021/12 2022/03 2022/06 2022/09 解約失効率2 解約失効率2 解約失効率2 5.5% 6.3% 6.3%
Slide 6: 営業費用効率
営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 7.8万円 8.2 7.5 2.0 6.5 6.6 ◼ 営業費用効率の 2.0 1.7 1.5 1.5 改善は課題も、 一定規模の営業 投資は継続 2018 19 20 21 22/2Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 4,216 6,146 6,712 8,262 4,237 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 5
Slide 7: 【参考】営業費用効率(四半期)
【参考】営業費用効率(四半期) :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 9.8 ◼ 2Q単体は、 8.1 8.6 新契約業績の増加に 7.6 2.4 7.2万円 より効率が改善 1.8 2.1 1.9 1.8 ◼ 今後、事業環境と 効率を踏まえながら 投資拡大の機会を 探る 2021/2Q 21/3Q 21/4Q 22/1Q 22/2Q (年度) 営業費用 (百万円) 1,995 1,833 2,400 2,079 2,157 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保
Slide 8: 営業費用を除く事業費率
営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 19,835 16,892 ◼ 新規事業への投資に 13,982 より増加 11,845 ◼ 規模の拡大及び 10,893 百万円 22.8 % 業務効率化により、 21.2% 21.6 % 19.6 % 19.5 % 中期的にさらなる 2,699 3,023 3,317 3,877 改善を目指す 2,314 百万円 2018 19 20 21 22/2Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料収入で除した割合 7
Slide 9: 現行法定会計の収益構造
現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用等 8
Slide 10: 修正利益の推移
修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益は着実に計上も、 コロナ関連支払い8.8億円の影響を受ける 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 百万円 / 年度 2018 2019 2020 2021 2022/1H ①経常利益 △1,719 △2,382 △3,089 △3,245 △2,492 ②営業費用 4,216 6,146 6,712 8,262 4,237 ③再保険の影響額 - △1,526 △804 △1,283 △444 ④調整額 347 546 739 721 114 修正利益 2,844 2
Slide 11: EV(エンベディッド・バリュー)の構造
EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 10
Slide 12: EEVの力強い成長を実現
EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV20%2、将来利益現価33% ◼ 1株当たりEEVは、着実に増加 ¥1,765 ¥1,673 ¥1,570 123,093 : 保有契約の将来利益現価(百万円) 116,604 : 修正純資産(百万円) : 1株当たりEEV(円) 95,140 91,435 101,725 76,149 ¥441 18,547 5,122 13,425 18,990 25,168 21,367 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 22/09 (月末) 1.
Slide 13: EEVの変動要因分析
EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約価値の計上と、更新率・保険事故発生率の 前提変更により増加 123,093 (百万円) 2022年9月末 経済的 修正EV増加額2 前提条件と EEVの調整3 保険関係の 実績の差異 43 保険関係の 前提条件の変更 100 将来利益現価 前提条件と の割り戻し 実績の差異 3,489 当年度の 新契約価値 732 △421 2,543 116,604 合計 2,855 百万円 22/03 22/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)原
Slide 14: EVの金利変動への耐性
EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2022年9月末 (参考)2022年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 4% 4% 2.2% 1.8% △0% △0.9% △1.0% △1% △2.2% △1.9% △4% 金利0.5%上昇 △5% △5% 金利0.5%下落 △6%△7% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 13
Slide 15: 財務状況
財務状況 (百万円) 22/03 22/09 総資産 67,820 68,065 現金及び預貯金 3,761 3,193 買入金銭債権 3,999 2,999 ◼ ソルベンシー・ 金銭の信託 5,460 5,635 有価証券 47,425 48,526 マージン比率 2は、 国債 8,946 8,870 十分な水準を確保 地方債 1,469 1,450 社債 24,042 24,986 株式 492 550 ◼ 運用環境の変動が 外国証券 98 497 その他の証券1 12,375 12,170 有価証券の時価に 負債合計 45,749 49,414 与える影響は 保険契約準備金 43,542
Slide 16: 保有契約価値の成長
保有契約価値の成長 ◼ 1件当たり保有契約価値の増加とともに、 保有契約価値は前年同期末比20%増 1件当たり保有契約価値 保有契約価値 保有契約件数 (保有契約の将来利益現価/保有契約件数) (保有契約の将来利益現価) 543,635 件 187 千円 177 1,017 億円 174 476,906 843 405,403 +14.0% 705 +20.6% = +17.6% +19.6% × 20/09 2020/09 21/09 22/09 20/09 2020/09 21/09 22/09 20/09 2020/09 21/09 22/09 (月末) (月末) (月末) 15
Slide 17: パートナー企業との提携を推進
パートナー企業との提携を推進 ◼ 協業によりオンライン生保の新たな価値提供を目指す auじぶん銀行 業務提携契約 ✓ 2023年度2Qを目途に団体信用生命保険事業を開始1 ✓ auじぶん銀行が契約する既存の団信契約の引受保険会社を当社へ変更1 ✓ インターネット専業の特性を活かした保険商品・サービスを検討 エーザイ 資本業務提携契約 ✓ 両社で新たな保険商品・サービスの開発に向けて協議を開始 ✓ エーザイによる株式市場内での当社普通株式取得は完了済 1. 関係当局の認可等を前提 16
Slide 18: 新たな業務提携契約を締結
新たな業務提携契約を締結 ◼ 各社の強みを活用し、デジタルを起点とした新たな顧客 体験の実現を目指す ライフネットグループ 三井住友フィナンシャルグループ オンライン生保のリーディングカンパニーとして 顧客体験の創出や保険サービスを提供する デジタル金融サービスの中核を担う 今後の取組み(予定) ✓ 三井住友カードの幅広い顧客基盤を活用したデータマーケティング ✓ デジタルアプローチツール・デジタル保険ショップの開発 ✓ 新たな保険商品・サービスを検討 17
Slide 19: より利便性の高いサービス提供を目指して
より利便性の高いサービス提供を目指して ◼ ご契約後のお客さまサービスを拡充 電子証券の取扱いを開始 「かぞく登録制度」を導入 保険証券を電子化し、 契約内容について、 必要時すぐに手元のスマホで確認が可能に ご契約者に加えご家族も問い合わせ可能に ◼ 外部からの高い評価を獲得 HDI格付けベンチマーク公開格付け調査(生命保険業界) 「コンタクトセンター」「ウェブサイト」が 業界最多110回目の三つ星をダブル受賞 1. 当社調べ 18
Slide 20: 国際財務報告基準(IFRS)の適用
国際財務報告基準(IFRS)の適用 ◼ 財務報告は2023年度からIFRS17号の任意適用 を目指す IFRS適用に関する主なポイント ✓ 2023年度の適用初年度からの継続的な利益計上を見込む1 ✓ 資本十分性2と剰余金の配当は、IFRS適用後も法定会計に準じる 今後のスケジュール(予定) 2023年1月 第3回投資家・アナリスト向けIFRS勉強会 2023年5月 2022年度決算発表 IFRSの下で業績予想を開示 2024年5月 2023年度決算発表 IFRS任意適用の決算を発表 1. IFRSの任意適用は、準備・検討中の段階であり、現時点の概算によって想定される見込みを記載。確定前の未監
Slide 21: 事業環境に対する認識
事業環境に対する認識 ◼ コロナによる一過性の影響は受けるも、今後も オンライン生保市場の構造的な成長可能性を重視 一時的な変化 コロナ感染動向に伴う影響 ✓ 生命保険需要の大幅な増減 ✓ 主に給付金を中心に支払い請求が大きく増加 構造的な変化 対面から非対面へ、オンライン化の行動変容 今後のオンラインでの生命保険の加入意向割合1 9.1% → (2015年) 17.4 (2021年) % 1. 生命保険文化センター 2015年度及び2021年度の「生命保険に関する全国実態調査」 20
Slide 22: 2022年度業績予想を修正
2022年度業績予想を修正 ◼ 主にコロナ関連支払いの増加により見通しを修正 経常利益(百万円) (百万円) 【修正前】 【修正後】 △3,400 △5,000 修正後 うち再保険1 修正前 うち再保険1 の影響額 の影響額 保険金等 支払いの 期初想定 コロナ関連 支払い 経常収益 30,000 5,900 30,300 6,300 750 △1,350 コロナによる 支払備金の 積立て 再保険1・ 経常利益 △5,000 800 △3,400 1,000 △300 事業費等 △700 当期純利益 △5,000 800 △3,400 1,000 ◼ 事業環境踏まえ変更も、保有契約は2桁%成長
Slide 23: 経営方針
経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 22
Slide 24: ライフネットの生命保険マニフェスト
ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険
Slide 25: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け
Slide 26: LIFENET INSURANCE COMPANY
HEA ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY
Slide 27: 新契約年換算保険料/件数(四半期)
新契約年換算保険料/件数(四半期) :新契約年換算保険料1 (百万円) 1,166 1,104 1,123 1,137百万円 :新契約件数(件) 1,051 990 991 981 969 934 933 822 822 818 29,864件 794 741 637 572 28,136 26,918 27,553 26,167 23,369 24,410 23,928 23,314 22,506 22,164 19,075 19,117 18,795 19,685 17,312 14,763 13,285 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 28: 解約失効率(四半期)
解約失効率(四半期) :新型コロナウイルス感染症に伴う保険料払込猶予期間延長契約の失効契約計上分 (%) :上記を除いた解約失効率1 (%) 7.6% 0.5% 6.3% 6.6% 6.3% 0.0% 0.1% 6.0% 0.0% 7.5% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 7.1% 6.3% 6.5% 6.4% 6.5% 6.4% 6.1% 6.2% 6.0% 5.9% 5.5% 5.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1. 解約失効率は、
Slide 29: 保有契約の内訳
保有契約の内訳 21/09 22/09 構成比 保有契約件数 476,906件 543,635件 100% 内訳:定期死亡保険 232,487件 263,856件 49% 内訳:終身医療保険 130,234件 150,293件 28% 内訳:定期療養保険 8,667件 8,304件 2% 内訳:就業不能保険 61,908件 66,662件 12% 内訳:がん保険 43,610件 54,520件 10% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 3,198,619 3,514,030 保有契約者数 303,173人 344,441人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療
Slide 30: 新型コロナウイルス感染症に係る支払状況
新型コロナウイルス感染症に係る支払状況 新型コロナウイルス感染症に係る保険金・給付金支払い額 :実績 :見込み額(図はイメージ) 2022年4月~10月合計 支払い額1 約12億円 9月26日 新型コロナウイルス感染症に 係る支払い対象範囲を見直し 第7波による支払い 2022年11月~2023年3月合計 支払い見込み額 第6波による支払い 約1.5億円 11月~3月の図はイメージ 1 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2021年度 2022年度 1. 2022年10月は速報値 29
Slide 31: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)
【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2020年度 2021年度 2022年度上半期 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,536円 42,394円 42,211円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 16.7年 15.2年 15.9年 (解約失効率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin2 粗利率 43% 44
Slide 32: 要約損益計算書及び基礎利益
要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2021/1H FY2022/1H 増減 備考 保険料等収入 12,301 14,146 1,845 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 343 600 256 経常収益 12,644 14,746 2,101 修正共同保険式再保険の活用による2,786百万円を含む 新型コロナウイルス感染症に係る支払金(883百万円)の増加及び修正共同保険 保険金等支払金 4,066 5,738 1,672 式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は 25.8% 支払件数は、115件(2021年度第2四
Slide 33: 基礎利益の利源分析の図解
基礎利益の利源分析の図解 2022年度第2四半期累計 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(14,146) 経 保険料(10,893) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(3,252) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(558) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(41) その他の 経常収益 保険金等支払金(5,738) 保険金・給付金(2,811) 保険金・給付金 再保険料(2,926) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(4,050) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証
Slide 34: ソルベンシー・マージン比率の図解
ソルベンシー・マージン比率の図解 2022年度第2四半期末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,187.0% = ソルベンシー・マージン総額 (35,551) ÷ リスクの合計額÷2 (2,230÷2) 預貯金等 その他の負債 (3,193) (1,705) 保険リスク R1(1,061) 支払備金(1,562) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (2,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(392) (46,031) 金銭の信託…
Slide 35: EV感応度分析
EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2022年9月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2022年9月末におけるEEV及び新契約価値 123,093 2,543 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 5,402 △ 266 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 5,348 222 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 2,712 △ 129 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 2,700 118 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 1,134 - 感応度3 (事業費率10%減少) 4,55
Slide 36: 修正利益の解説
修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(計算例:実額は2021年度) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 721百万円 6,756百万円 6,035百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方式の標準責任準備金への修正による調整額。なお、危険準 備金の繰入額は、責
Slide 37: 修正共同保険式再保険の仕組み
修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険
Slide 38: 国際財務報告基準(IFRS)の構造
国際財務報告基準(IFRS)の構造 会計構造イメージ1 現行法定会計(日本会計基準) 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 新契約費用3は初年度 収益2 収益2 収益2 収益2 収益2 に集中して計上される 新契約費用 利益 利益 利益 利益 利益 (初年度は 損失) 国際財務報告基準 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 収益 収益 収益 収益 収益 新契約費用3は繰り延べて 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 計上される 利益 利益 利益 利益 利益 ※IFRS17号保険契約については、IRサイトに掲載の「IFRS勉強会資料」を併せてご覧くだ
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