Panasonic Holdings Corporation · TSE:6752

Panasonic — Merger or Acquisition (April 2021)

15 slides from Panasonic's merger presentation, April 2021

  1. Slide 1: Blue Yonderの全株式取得について

    Blue Yonderの全株式取得について パナソニック株式会社 CEO 楠⾒ 雄規 1 サプライチェーンに⾰命を起こす ソリューションプロバイダーの グローバル・リーディングカンパニーへ 企業のお客様の サスティナブルな 経営改⾰ 社会の実現 2

  2. Slide 2: 現場プロセス事業

    現場プロセス事業 最適化 標準化 可視化 デジタル・データ活⽤で 各現場の改善を⾃律化 3 4

  3. Slide 3: パナソニックの目指すサプライチェーン改革ソリューション

    パナソニックの⽬指すサプライチェーン改⾰ソリューション サプライチェーン全体での デジタル・データ活用で 見える化・最適化 各現場の改善を自律化 サプライチェーン全体の改善を⾃律化 5 パナソニックの⽬指すサプライチェーン改⾰ソリューション サプライチェーン全体での デジタル・データ活用で 見える化・最適化 各現場の改善を自律化 サプライチェーン全体の改善を⾃律化 パナソニック⾃⾝もグループを挙げて具現化 6

  4. Slide 4: 案件概要 Blue Yonder株式の80%を取得、100%取得へ

    Blue Yonderの全株式取得について パナソニック株式会社 代表取締役専務 コネクティッドソリューションズ社 社⻑ 樋⼝ 泰⾏ 7 案件概要 Blue Yonder株式の80%を取得、既出資分と合わせ100%取得へ Blue Yonder Holding, Inc. 対象企業 Blue Yonder社株式の80%を取得、2020年7⽉既出資分と合わせ、100%取得 Blue Yonder社収益⼒に基づくDCF法・類似上場会社法にて総合的に評価: 85億⽶ドル (EV/調整後EBITDAマルチプル:Blue Yonder分2021年33倍、2022年29倍) 企業価値 [参考:同業他社平均

  5. Slide 5: Blue Yonderは世界最大のサプライチェーン・ソフトウェア専門企業

    Blue Yonderは世界最⼤のサプライチェーン・ソフトウェア専⾨企業 76 でビジネスを展開 ヶ国 3000 グローバル顧客 社 48 9 65 Global Top Global Top Global Top 社/100 社/10 社/100 製造業 物流業 ⼩売業 お客様例 9 Blue Yonderは世界最⼤のサプライチェーン・ソフトウェア専⾨企業 CAGR (FY20-25) 企 業 名 Blue Yonder Holding, Inc. 13%+ 本 社 ⽶国アリゾナ州スコッツデール 売上⾼ $1,013m リカーリング⽐率 67% 設 ⽴ 1985年 2020 2025 C E

  6. Slide 6: Blue Yonderの競争優位性

    Blue Yonderの競争優位性 サプライチェーンの全体最適化・課題解決を専⾨とする ソリューション・プロバイダーとして⾼い競争⼒を有す 3000 社+ 400 + 100 + 顧客基盤 特許保有 AI/MLエンジニア 各業界トップ企業を含む 業界No.1の知財保有数 データサイエンティスト& 顧客取引より獲得した深い知⾒ AI/MLエキスパートを多数擁す ガートナー のマジック・クアドラントで 3 つの領域 600 名+ 1600 名+ リーダーの1社と評価* マーケティング部 隊 パートナー End to Endの 各業界に精通したマーケティング 強⼒なパートナーエコシステム プロダクト

  7. Slide 7: 現場プロセスイノベーションの進化

    現場プロセスイノベーションの進化 デジタル CYBER SCMソフトウェア データ収集・蓄積・分析・活⽤ 現場 PHYSICAL 造る 運ぶ 売る Blue Yonder のSCMソフトウェアプラットフォームを獲得し、 当社インダストリアルエンジニアリング・エッジデバイス・ IoTと融合 CyberとPhysicalをつなげることで、お客様の課題解決に貢献 13 オートノマスサプライチェーン TM リアルタイム、 End-to-Endの可視化 処⽅的分析、判断サポート ⼯場稼働状況データ 製造指⽰ 倉庫・配送状況 配送指⽰ 販売状況 販売指⽰ (リアルタイム) (リアルタイム) (リアルタイム

  8. Slide 8: RIB PORALIA—vay

    RIB PORALIA—vay e y, = eeBlueYonder < Panasonic KNyT—-LPYIKIULP AYVIARVUPIWLY VAP UYID Al /ML LDyVYFNAZ /loT SUPPLY CHAINs save th S

  9. Slide 9: ファイナンスプラン

    Blue Yonderの全株式取得について パナソニック株式会社 取締役専務 チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO) 梅⽥ 博和 17 ファイナンスプラン 買収資⾦ ⼿元ドル預⾦の活⽤と財務健全性の維持を⽬的とした資⾦調達 への対応  本買収資⾦:71億⽶ドル (80%分の株式追加取得:56億⽶ドル、Blue Yonder既存デット返済:15億⽶ドル)  ⼿元現預⾦(約35億⽶ドル)の活⽤、およびブリッジローンにて調達予定 ブリッジローンについては、格付上、⼀定の資本性が認められるハイブリッドファイナンス (劣後債等)にて借換え予定 キャピタル 本買収は中期のキャピタルアロケーショ

  10. Slide 10: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 19-20年度のキャピタルアロケーション(⾒通し) 本買収への対応 営業CF創出に加え、事業⼊替・資産売却を進めたことで、 本買収はキャピタルアロケーションの枠組み内での対応。 投資等の必要資⾦を賄った上で約1兆円の資⾦創出超過 ハイブリッドファイナンス※で資本性を補完するとともに、 更なるCF創出を推進 ※ 格付上、⼀定の資本性が認められるファイナンス(劣後債等) CF創出 CF配分 投資 Blue Yonder 営業CF等 株式取得20%分を含む 更なるCF創出 配当 の推進 ▲約7,800億円 (71億⽶ドル×@110円換算) ハイブリッド 構造改⾰等 ファイナ

  11. Slide 11: 100%買収の意義

    21 パナソニックコネクティッドソリューションズ社における100%買収の意義 顧客基盤やソフトウェアケイパビリティ等の獲得 リカーリング型へのビジネスモデル・収益構造の変⾰を⼀気に加速  顧客基盤の獲得(グローバル3,000社)  ソフトウェアケイパビリティ、開発能⼒の獲得 (AI/ML、データ分析、Data Scientist等)  ハイレベルなソフトウェア会社のマネジメントチーム、 組織能⼒の獲得(Girish CEOをはじめとする)  現場プロセス事業のエコシステム構築(上流コンサル含む)  リカーリングビジネスモデルへの転換・収益構造の変⾰ 現場プロセスイノベーションの進化

  12. Slide 12: Blue Yonder100%買収に伴う影響

    Blue Yonder100%買収に伴う影響 事業価値評価 85億⽶ドル 調整後EBITDA倍率:Blue Yonder分21年ベース 33倍、22年ベース 29倍 ※同業他社平均 EBITDA倍率: 21年 44倍、22年 41倍 単位:百万⽶ドル 追加 のれん・無形資産等 計上額 約 7,000 現在推定値 Blue Yonder事業資産※1 約 1,500 事業価値 合計 約 8,500 ※1 Blue Yonderにて計上済みのれん・無形資産 約1,300含む 無形資産償却費※2 約 200/年 ※2 Blue Yonderでの無形資産償却費含む 23 サプライチェーン市場の変化 サプ

  13. Slide 13: PanasonicとBlue Yonderの融合によって広がる潜在市場(TAM)

    PanasonicとBlue Yonderの融合によって広がる潜在市場(TAM) SCMソフトウェアの⾼い成⻑性に加えて、 IoTとの組み合わせにより、更なる市場拡⼤が期待できる SCM IoT + SCM 2020-2024 CAGR: + 12% TAM Expansion: $ 14BN $42BN 2020-2024 $18 $28 $28 CAGR: +34% BN BN BN 2020年 2024年 2024年 (注)SCMの市場規模予想はAllied Market Research社(Supply Chain Management Software Market)を参照 IoT+

  14. Slide 14: Blue Yonderとのシナジー

    Blue Yonderとのシナジー CNSおよびグループ全体でシナジー発現を期待 共同ソリューション Blue Yonderの 製造業を起点 Panasonic の創出・展開 欧⽶顧客基盤を活⽤した にした⽇本市場 全グループ導⼊ 現場プロセス事業の 開拓の加速 による経営効果 グローバル展開 27 20%取得以降の取組みにより相乗効果を実感 現場プロセスとBlue Yonderを両輪とした事業の競争優位性に⼿応え サプライチェーン改⾰へのニーズの⾼まりを確信 造る 運ぶ 売る ⽣産計画/供給計画 発注計画/在庫計画 予測 品番削減による 需給計画や 画像・動線分析 最適な作業 新オペレーショ

  15. Slide 15: 日本GTMの推進状況

    ⽇本GTM(Go-To-Market)の推進状況 Blue Yonderソリューションの⾃社PC事業への導⼊事例をもとに 国内トップの製造業を中⼼とした「外販GTM展開」が⼤きく前進 電機業界 ⾃動⾞業界 機械業界 SCM課題 ・グローバルSCM計画⼀元化 ・グローバル⽣産・調達再構築 ・グローバルSCM計画⼀元化 ・需要変動対応⼒・精度向上 ・サプライチェーン全体の可視化向上 ・⾼精度な需要予測と計画⽴案 システムニーズ ・最適PSI・供給計画を⾃動化 ・複雑な部品階層をマネジメント ・マニュアル業務・調整の⾃動化 ・納期回答迅速化と負荷軽減 ・パッケージソフトウェア有効活⽤ ・業績評価指標

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