Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q3 FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Infroneer's earnings presentation, Feb 9, 2024

  1. Slide 1: 24年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 24年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会 Feb 9, 2024

  2. Slide 2: 24年3月期 第3四半期 決算説明会 目次

    24年3月期 第3四半期 決算説明会 目次 本編 Appendix 1. 決算のポイント IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について 2. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 【個別】前田建設 FY23 3Q実績と通期計画 3. 決算の概要 【連結】前田道路 FY23 3Q実績と通期計画 4. セグメント別 売上高・利益の内訳 【連結】前田製作所 FY23 3Q実績と通期計画 5. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 主なグループ会社の FY23 3Q実績と通期計画 (建築、土木セグメント) インフラ運営事業(脱請負)のビジネスモデル 6. 資本戦略・還元方針/FY

  3. Slide 3: 1.決算のポイント

    1.決算のポイント ① FY23 3Qの決算総括(P.5) • FY23 3Q実績については、前年同期比で大幅な増収増益 • 通期については、2Q時点で上方修正した計画を達成する見込み ② セグメント毎のFY23 3Q実績・FY23通期計画について(P.17-35) 建築セグメント(P.17ー20) • 3Q実績は、前年同期比増収減益。通期においても労務費や設備工事費の高騰により増収減益の見込み • 3Q受注高は大型案件等の獲得により、前年同期比大幅増加 通期においても大幅な増加を見込み、受注時利益率7%を維持 土木セグメント(P.21-23) • 3Q実績は、設計変更の獲得および施工効率化に

  4. Slide 4: 1.決算のポイント、他

    1.決算のポイント、他 舗装セグメント(P.29-32) • FY23 3Q実績は、材料費高騰分の価格への転嫁、および豊富な繰越工事により前年同期比増収増益 • 価格転嫁後も日頃から培ってきた顧客との信頼関係によってシェア率を維持 • 建設事業においては売上総利益率を重視した受注活動、製品販売事業においては適正な販売単価を維持 することで、通期業績を上方修正 機械セグメント(P.33-35) • FY23 3Q実績は、建設機械の新車の納期正常化により販売が堅調に推移。また、自社製品の販売が好調であ り、材料費高騰分の販売価格への転嫁等により売上総利益率も改善され、前年同期比増収増益 • 通期に

  5. Slide 5: 2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移

    2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 各セグメントで順調に推移し、2Q修正計画を達成する見込み • 営業利益および付加価値額は前期を上回る見込み(付加価値額は過去最高を見込む) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 当期純利益 当期純利益率 481 463 400 359 500 (1Q 449) 317 405 (1Q 300) 375 6.3% 267 400 359 300 340 240 233 4.1% 5.1% 300 5.7% 200 3Q 143 200 395 3Q 100 3Q 3Q 100 249 235 270 0 0 FY18 FY19

  6. Slide 6: 3.決算の概要

    3.決算の概要 • FY23 3Q実績は、大型案件の完工や設計変更の獲得により、前年同期比で大幅な増収増益 • FY23通期計画については、計画達成の見込み (億円) FY23 3Q実績 FY23【計画】 FY22 前年 FY22 ※ 進捗率 日本基準 IFRS 前期比 3Q実績 ※ 同期比 通期実績 日本基準 IFRS 修正予想 2Q時 修正予想 3Q時 修正予想 2Q時 修正予想 3Q時 売上高 4,958 5,614 5,682 656 73.6% 7,096 7,629 7,629 7,682 7,682 533 売上総利益 666 (13.4%) 818 (14.6%) 820 (1

  7. Slide 7: 4.セグメント別 売上高・利益の内訳

    4.セグメント別 売上高・利益の内訳 (億円) FY22 ※ FY23 FY23【計画】 FY23【計画】 FY22 前年 日本基準 前期比 IFRS※ 前期比 進捗率 通期実績 3Q実績 3Q実績 同期比 修正計画 2Q時 修正計画 3Q時 差 ③ー① 修正計画 2Q時 修正計画 3Q時 差 ⑤ー① ① ② ③ ③ー② ④ ⑤ ⑤ー④ 売上高 4,958 5,614 656 73.6% 7,096 7,629 7,629 0 533 7,682 7,682 ※ 0 586 建築 1,415 1,792 377 69.0% 2,155 2,597 2,596 △1 441 2,421 2,42

  8. Slide 8: 5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント)

    5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築の3Q時点、期末計画の手持工事高は過去最高額 • 土木の受注時利益率は高水準を維持、建築の受注時利益率も計画達成を見込む • 物価上昇分の交渉に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設計 施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 手持工事高※ 受注高・受注時利益率※ (億円) (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み 3,000 受注時利益率_実績 2,800 20% 2,468 2,619 2,622 2,380 建 築 2,000 3Q 6.9% 8.

  9. Slide 9: 6.資本戦略・還元方針/FY23 3Qの実績と見通し

    6.資本戦略・還元方針/FY23 3Qの実績と見通し Medium-term Vision 2024 FY22末時点 FY23 3Q時点 備考 (2025年3月期までの中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% 10.3% ー ー 自己資本比率 30%以上 38.1% 34.6% ー 最適 資本構成 前田建設の運転資金(主に工事立 D/Eレシオ 0.6倍以下 0.4倍 0.8倍 替金)の資金需要の増加及び東芝 出資等の投資案件の為 FY23通期計画 43.4% 配当性向 30%以上 39.7% 1株当たり配当額 55円 (通期修正計画) (中間配当を実施) 今期目標100億円の 自己株式の F

  10. Slide 10: 7.連結貸借対照表の主な増減要因

    7.連結貸借対照表の主な増減要因 資産 負債・純資産 9,266(億円) + 1,212 10,469 (億円) (8,214)※1 (+ 1,258) (9,463) ※1 9,266 + 1,204 10,469 + 1,238 + 771 主な要因 有利子負債 短期借入金 +1,029 2,782 長期借入金 +314 1,544 ※2 社債 ▲100 未完成工事支出金 5,518 流動資産 +153 ▲ 137 4,747 その他負債 工事未払金 ▲172 3,962 4,099 公共施設等 公共施設等 運営権に係る負債 固定資産(有形) + 23 1,586 運営権に係る負債 988

  11. Slide 11: 8.FY23一般管理費の増減の主な要因

    8.FY23一般管理費の増減の主な要因 人件費 • グループ全従業員への株式給付制度(JーESOP)導入による引当金の増加等 • 新人事制度の導入、定期昇給による増加 研究開発費 • 脱請負分野等の新規開発テーマの増加、道路包括管理に関する研究費 その他 • 日本風力開発㈱の株式取得に伴う諸経費及び一般管理費の増加分 (億円) 増加要因 (2Q 9) (修正計画) (2Q 657) (2Q 49) 10

  12. Slide 12: 9.資本戦略と株価の推移

    9.資本戦略と株価の推移 • FY22決算発表後、上場以来最高値を更新 • 引続き資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める 2021年度 2022年度 2023年度 配当性向 42.2% 配当性向 39.7% 中間配当25円 12月28日 総還元性向 111.2% 総還元性向 69.5% 期末配当30円 100億取得済 自己株取得 自己株取得 自己株取得 100億円 200億円 100億円 65% 最高値 1635.5円(2023年9月20日) 55% 日本風力開発の全株式 の取得を公表 45% 開示(2023年5月11日) 35% インフロニアHD設立 ・決算発表

  13. Slide 13: 10-1.日本風力開発株式会社(JWD)の子会社化について

    10-1.日本風力開発株式会社(JWD)の子会社化について • 1月31日に株式取得が完了し、完全子会社化。同日に2,184億円の借入を実行 • FY23の2月よりJWDをグループ連結決算に取り込み予定 • JWDのセグメントはインフラ運営事業にて計上 セグメント分け FY23 ~1月末 FY23 2月~ 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 建築事業 (不動産事業を含む) (不動産事業を含む) 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 (不動産事業を含む) (不動産事業を含む) 今後やっていくこと 舗装事業 前田道路(株)(連結) 前田道路(株)(連

  14. Slide 14: 10-2.資本戦略について

    12月12日 説明会資料を再掲 10-2.資本戦略について • 成長に寄与する財務基盤の確保と株主還元のバランスを重視 • 希薄化に配慮しながら格付けを維持 2,184億 負債性資金調達 希薄化に配慮 + + 短期借入 格付け上の資本獲得 格付け維持 短期 のれん のれん 借入 のれんの一部を 約1,500 PPA資産へ識別※1 PPA 負債性 2,184 約300 D 資金調達 D D A A E 格付上の資本 A E E E 希薄化に配慮 ※1 PPA (Purchase Price Allocation)とは、M&A後、のれんの一部を識別し、無形資産(FIT/FIP 格付け維持 の権利等

  15. Slide 15: 10-3.資本性資金調達手法について

    10-3.資本性資金調達手法について • 本日、定款の一部変更(株主総会への上程議案)及び第1回社債型種類株式に係る発行登録書の提出に ついて取締役会にて決議(適時開示) • 日本風力開発の子会社化に伴うブリッジローンのパーマネント化のため、資本性資金の調達手法を検討していく うえで、社債型種類株式も選択肢の一つとするために定款を一部変更するもの 資本性調達手法の比較 劣後債・劣後ローン 社債型種類株式 公募増資 会計上の取扱い 負債:100% 資本:100% 資本:100% 負債:50% 負債:50% 格付上の取扱い 資本:100% 資本:50% 資本:50% 希薄化が生じない 議決権の希薄

  16. Slide 16: 既存株主の議決権及び財務指標等への影響

    Appendix:既存株主の議決権及び財務指標等への影響  社債型種類株式は、既存株主の議決権の希薄化は生じず、財務指標への影響も限定的 議決権 議決権なし 議決権の希薄化が生じない 普通株式の 転換権 普通株式への転換権なし 希薄化 配当 発行時に定めた優先配当金に限定され、優先配当金以外の配当に対する参加権は普通株主のみが有する ROE 当期純利益 - 優先配当 (普通株式) 自己資本(普通株式) EPS 当期純利益 - 優先配当 影響は主に優先配当分に 主要な財務指標 (普通株式) 発行済株式数(普通株式) 限定される への影響 (発行前と比較) PBR 時価総額(普通株式) (普通株

  17. Slide 17: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 16

  18. Slide 18: 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移

    建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 3Q 手持工事の順調な進捗により計画通り売上高を伸ばす 労務費および設備工事費の高騰から計画していた廉価発注ができておらず、前年比減益 • FY23 通期 労務費や設備工事費の高騰分を価格に転嫁し、利益回復を目指す • FY24 通期 大型案件の進捗および一部完成基準案件もあり、大幅な増収増益を見込む 第3四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 25% 25% 2,500 3,000 3,000 20

  19. Slide 19: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 3Q 大型再開発(住宅)および生産施設が牽引し、順調に受注できている • FY23通期 今後、さらなる大型案件や落札した官庁案件により、受注高目標2,800億円を達成する見込み 受注時利益率7%も達成する見込み (億円) 第3四半期※ (億円) 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(海外) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 3,000 10% 3,000 2,800 10% 8.4% 2,619 2,622 2,500 2,50

  20. Slide 20: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移

    建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY23通期 大型オフィスプロジェクトにより「事務所・庁舎」比率が高まる 水泳場のPFI、海上保安庁や防衛等の受注により、「娯楽施設・その他」の比率が大きく伸びる 「住宅」は再開発プロジェクトを主軸として、引続き安定受注を目指す 【 】の中は、受注時利益率の実績 100% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 4.2% 事務所 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 【12.6%】 15.0% 90% 庁舎 80% 40.2% 22.8% 31.6% 【7.1%】 【7.4%】 41.1

  21. Slide 21: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 20

  22. Slide 22: 土木セグメント 売上高と売上総利益の推移

    土木 5.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 3Q 今年度完工案件の難易度の高い設計変更および施工効率化・工期短縮が利益の大幅な 増加につながった • FY23 通期 手持工事の完成と更なる設計変更の獲得により、前年同期比増収を見込む 第3四半期※ 通 期※ (億円) (億円) 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 2,000 30% 2,000 30% (2Q時 1,644) 28.5% 1,638 25% 1,514 25% 1,500 1,415 24.8% 1,500

  23. Slide 23: 土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    土木 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 3Q 受注、受注時利益率共に堅調に推移。特に受注時利益率は高水準を維持 • FY23通期 4Qに応札予定の大型工事の受注確保。特命工事の期ズレ防止 更なる設計変更の獲得により通期計画達成を見込む。 第3四半期※ 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 2,000 15% 2,000 15% 11.9% 1,599 1630 11.8% 11.2% 1,500 1,500 10.0

  24. Slide 24: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 23

  25. Slide 25: 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について

    インフラ運営 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について • インフラ運営における売却益については、他セグメントの業績上振れおよび売却益の更なる向上を考慮し、 今期の再生可能エネルギー案件および一部開発施設の売却は見送る予定 • 通期の利益貢献額は、34億円となる見込み • 開発施設の売却を来期以降に見送ったため、2Q時点での通期見込から約9億円減少している (億円) 120 凡例 計画値 107 100 他セグメントへの業績貢献 インフラ運営セグメントの 100 • O&M 7 • EPC • 開発等事業 等 80 26 72 利益貢献額 2 インフラ運営セグメントへ計上 62 60 5

  26. Slide 26: 7.国内の主なインフラ運営事業

    インフラ運営 7.国内の主なインフラ運営事業  様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT  包括管理業務により、民間の強みを活かし、効率的な一括管理を実施 コンセッション事業 PFI事業(サービス購入型等) 包括的民間委託 6 事業 16 事業 14 事業 (委託額 30億円/年) PFI 消防署 (盛岡市) PFI 給食センター PFI PFI コンセッション PFI (青森市) コンセッション 消防署 駐車場・駐輪場 工業用水道 小学校 仙台空港 (東大阪市) (箕面市) (大阪市) (東根市) (国交省) 包括管理 包括管理 包括管理 PFI PFI PFI PFI 学校

  27. Slide 27: 8-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン

    FY23 1Q資料の再掲 インフラ運営 8-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年度改定版)が内閣府より公表 • 岸田政権はPPP/PFIを新しい資本主義の中核と位置付け、新たにアクションプランを発表 • アクションプランは事業規模目標や重点分野の設定、PPP/PFI推進に向けた取組みを進める実行計画を定めたもの (PFI法に基づく民間資金等活用事業推進会議にて決定、内閣府PPP/PFI推進室が発表) • 水分野の取組みを強化し、上下水道においてウォーターPPPの導入を進め、コンセッションへの段階的移行を推進する R4.6 PFI推進会議決定 R5 アクションプラン 5年(

  28. Slide 28: 8-2.ウォーターPPPが制度化

    FY23 1Q資料の再掲 インフラ運営 8-2.ウォーターPPPが制度化  水道、工業用水道、下水道について、PPP/PFI推進アクションプラン期間の10年間(R4~R13)において、コンセッションに段階的に移行するための 官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)を公共施設等運営事業と併せて「ウォーターPPP」として導入拡大を図る。 [管理・更新一体マネジメント方式の要件] ①長期契約(原則10年)、②性能発注、③維持管理と更新の一体マネジメント、④プロフィットシェア  国による支援に際し、管路を含めることを前提としつつ、民間企業の参画意向等を踏まえ、対象施設を決定する。  地方公

  29. Slide 29: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 28

  30. Slide 30: 9.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移

    舗装 9.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) • FY23 3Q 材料費高騰分の価格転嫁により前年同期比増収増益 価格転嫁後も日頃から培ってきた顧客との信頼関係によってシェア率を維持 • FY23通期 建設事業においては売上総利益率を重視した受注活動、製品販売事業においては適切な 販売単価を維持することで、計画達成の見込み 第3四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上高 売上総利益 (億円) (億円) 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 2,500 25% 3,000 25% 2,487 2,487 2,500 2,356 2,000 1,8

  31. Slide 31: 10.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(建設事業)

    舗装 10.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(前田道路 連結 建設事業) • FY23 3Q 材料費高騰分の見積価格反映により前年同期比増収増益 • FY23通期 売上総利益率を重視した受注活動を継続することで、利益率向上を目指す 受注高※1 売上高と売上総利益※1 (億円) (億円) 売上高 売上総利益 民間 官庁 その他 2,000 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 2,000 25% 第3四半期 1,500 1,288 1,355 20% 1,211 1,500 1,276 111 1,158 1,222 88 114 15% 1,000 11.9% 1,000 8

  32. Slide 32: 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(製造販売事業)

    舗装 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 製造販売事業) • FY23 3Q 前期に実施した価格転嫁により、前年同期比増収増益 • FY23通期 都度適切な販売価格を維持することで、安定した利益率確保に努める 第3四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 1,000 25% 1,000 25% (2Q時 808) 771 790 800 20% 800 729 20% 585 14.8% 600 557 15% 600 14.4% 15% 529 14.9% 11.6%

  33. Slide 33: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 32

  34. Slide 34: 12.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移

    機械 12.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結) • FY23 3Q コマツ商品、自社製品ともに堅調に推移し、前年同期比増収増益 • FY23通期 売上高、売上総利益共に通期計画を上方修正 第3四半期 通期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 (億円) 売上総利益率_実績 (億円) 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 500 30% 500 30% 407 25% 395 (2Q時 404) 400 20.5% 21.1% 400 371 20.1% 20.9% 20.3% 20% 21.4% 269 311 20% 300 260 300 19.8% 19.8

  35. Slide 35: 13.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(セグメント別)

    機械 13.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1(前田製作所 連結 セグメント別) • FY23 3Q 建設機械事業ではコロナの影響により遅れていた新車の納期が正常化し、販売が堅調に推移。産 業・鉄構機械等事業は「かにクレーン」「クローラクレーン」をはじめとする自社製品の販売が増加し、前年同期比増 収増益。また、販売価格の見直し等により、売上総利益率も増加 • FY23通期 足元の受注状況から、通期業績も計画を達成する見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 (億円) (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 120 30% 200 2

  36. Slide 36: Appendix

    Appendix 35

  37. Slide 37: IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について

    FY23 1Q資料の再掲 IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について FY23 FY24以降 1Q 2Q 3Q 4Q 連結業績予想 日本会計基準&IFRS IFRS 連結業績 日本会計基準 IFRS※ ※1Q~4Qの累計を4Q決算時に開示 IFRS移行に伴う主な変更点 (単位:億円) ~FY22 FY23~ 1. のれんの会計処理 のれん償却額 日本会計基準 IFRS 日本基準 のれんの償却あり (年間) 66 0 IFRS のれんの償却無し PL上一般管理費(年間)66億円の減少 FY23以降のれんの償却はなくなり、PL上一般管理費が66億円削減される ※M&Aにより生じた機械等

  38. Slide 38: 【個別】前田建設 FY23 3Q実績と通期計画

    前田建設 【個別】前田建設 FY23 3Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 FY23 前年 3Q実績 3Q実績 修正計画 2Q時 修正計画 3Q時 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 2,582 3,067 485 4,257 4,239 72.4% 計 1,417 1793 377 2,583 2,583 69.4% 建築 国内 1,411 1786 375 2,559 2,557 69.8% 海外 6 8 2 24 26 29.9% 計 1,081 1262 181 1,650 1,638 77.0% 土木 国内 1,081

  39. Slide 39: 【連結】前田道路 FY23 3Q実績と通期計画

    前田道路 【連結】前田道路 FY23 3Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 FY23 前年 3Q実績 3Q実績 通期計画 修正計画 3Q時 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 1,783 1,867 84 2,468 2,487 75.1% 建設事業 1,222 1,276 55 1,660 1,698 75.2% 製造販売 557 585 29 808 790 74.1% その他 4 5 1 ー ー ー 売上総利益 166 (9.3%) 241 (12.9%) 75 297 (12.0%) 318 (12.8%) 75.6%

  40. Slide 40: 【連結】前田製作所 FY23 3Q実績と通期計画

    前田製作所 【連結】前田製作所 FY23 3Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 FY23 前年 3Q実績 3Q実績 修正計画 2Q時 修正計画 3Q時 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 269 311 42 404 407 76.6% 建設機械 157 183 26 232 233 78.5% 産業・鉄鋼機械等 96 111 15 148 149 74.9% 介護用品・その他 16 16 0 24 24 68.5% 売上総利益 54 (20.1%) 65 (21.1%) 11 85 (21.0%) 87 (21.4%) 75.

  41. Slide 41: 主なグループ会社のFY23 3Q実績と通期計画

    主なグループ会社のFY23 3Q実績と通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY22 FY23 FY23 2Q FY23 3Q FY22 FY23 FY23 2Q FY23 3Q FY22 FY23 FY23 2Q FY23 3Q 3Q実績 3Q実績 修正計画 修正計画 3Q実績 3Q実績 修正計画 修正計画 3Q実績 3Q実績 修正計画 修正計画 売上高 11,844 10,475 15,300 15,300 6,367 9,086 12,746 12,458 14,975 17,820 23,000 営業利益 265 118 130 109 185 244

  42. Slide 42: インフラ運営事業のビジネスモデル

    インフラ運営 インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 3Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! 八峰風力発電事業を インフラファンドに売却 ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活かす(開発、EPC、O&

  43. Slide 43: インフラ運営セグメント「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて

    インフラ運営 インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて FY23 1Q資料の再掲 • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体工事利

  44. Slide 44: インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現

    FY23 2Q資料の再掲 インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現 M&A IT・DX戦略 資本のリサイクル 透明性の高い価格交渉 (アクセンチュア) 戦略的投資 (原価開示など) (東芝など) 再エネ エンジニアリング力 太陽光・風力(洋上/陸上)・バイオマス 技術評価点1位 Ⅰ.成長投資 ファイナンス力 グローバルパートナーとの 高い設計施工比率 受注規律の徹底 連携 コンセッション 空港・道路・展示場 上流からの作り込み Ⅱ.請負 Ⅲ.脱請負 アリーナ・上水道・下水道 グループ一体での営業体制 エンジニアリング力✕ファイナンス力 Challenge the status q

  45. Slide 45: グループ従業員への当社株式の給付について

    FY23 1Q資料の再掲 グループ従業員への当社株式の給付について • 一定の要件を満たした「当社及び当社グループ子会社の全従業員」に当社株式を給付する インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入 • グループ一体感の醸成、株価及びグループ業績向上への従業員の意欲を高める • グループの純利益に連動し株式給付額を決定 株式  株主価値を従業員が共有 株式 株式 株式  グループ利益への意識向上 前田建設 前田道路 前田製作所  経営への関心  株式市場への興味 株式 株式 株式  グループへの愛着・親近感 連結対象 連結対象 連結対象 一定の要件を満たしたグループ全従

  46. Slide 46: 統合報告書2023 ~「総合インフラサービス企業」への着実な進化~

    FY23 2Q資料の再掲 統合報告書2023 ~「総合インフラサービス企業」への着実な進化~ 統合報告書2023~「総合インフラサービス企業」への着実な進化~を発行しました (発行日:2023年9月21日) POINT 統合報告書2023の構成  社長兼CEO岐部が語る、インフロニアの現在地と 【Chapter1】 価値創造ストーリー 今後の展望  インフラを取り巻く社会課題に対する、解決に向 【Chapter2】 トップメッセージ けたインフロニアの考えと取り組み、それによって実 現される未来を価値創造ストーリーで表現 【Chapter3】 ビジネスモデル  事業会社3社の社長による座

  47. Slide 47: News1 News2 News3

    日本証券新聞 公式YouTubeチャンネルで News1 「個人投資家向け会社説明会」の模様が公開されました!! 愛知(一宮)、東京、福岡、広島の4会場で実施。個人投資家の 皆様にインフラを取り巻く社会課題、インフロニアの目指す姿について お伝えし、多くの反響を頂きました。 是非ご覧ください! YouTube YouTube URL :https://www.youtube.com/watch?v=X4sVhg3VeRk インフロニア・ホールディングス News2 公式Facebook、Instagram インフラの未来に挑戦するインフロニアの姿を もっと多くの人に知ってもらいたい、という想い

  48. Slide 48: 注意事項

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

Infroneer Holdings — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix