Ccreb Advisors Inc. · TSE:276A

Ccreb Advisors — Q2 FY2025 Earnings Presentation

40 slides from Ccreb Advisors's earnings presentation, April 2025

  1. Slide 1: 2025年8月期 第2四半期 決算説明資料

    ククレブ・アドバイザーズ株式会社 2025年8⽉期 第2四半期 決算説明資料 v3 2025年4⽉ ククレブ・アドバイザーズ株式会社 東証グロース市場(証券コード:276A) 1 本⽇は、お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございます。当社の第2四半期の決算説 明を始めます。 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1 決算説明ハイライト 2 業績概要 及び 来期の成⻑イメージ 3 事業の進捗状況 4 事業の概要 5 Appendix 2 2

  3. Slide 3: 決算説明ハイライト

    決算説明ハイライト 3

  4. Slide 4: 2025年8月期 上半期 決算説明ハイライト

    2025年8⽉期 上半期 決算説明ハイライト  CREソリューションビジネスにおける計画案件の確実な成約により、業績は計画通りに進捗 上半期 業績 売上⾼ 1,654百万円(通期計画に対する進捗率75.2%)、営業利益 527百万円(同進捗率81.1%) (連結ベース)  好調な業績推移をアドバンテージに、来期以降の案件組成に注⼒  2Q時点では業績予想に変更なし  当初3Q計上想定案件について、企業側の意向により来期への延期が発⽣したものの、新規案件でカバー可能であり、 着実に計画を達成できる⾒込み 通期 業績予想  来期に向けたパイプラインの積み上げにより、来期も引き続き業績拡⼤

  5. Slide 5: 業績概要 及び 来期の成長イメージ

    業績概要 及び 来期の成⻑イメージ 5

  6. Slide 6: 2025年8月期 上半期実績 エグゼクティブ・サマリー

    2025年8⽉期 上半期実績 エグゼクティブ・サマリー 売上⾼は通期計画の約75%達成済みであり、固定収⼊もあることから着実に達成できる⾒通し マッチングシステムのユーザー数・登録数も着実に増加 売上⾼ 前年同期⽐(注1) 通期計画に対する進捗率 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 1,654百万円 +225.8% 75.2% ユーザー数(注2) 情報登録数(注3) 416 6,360 営業利益 同進捗率 前期末⽐ 前期末⽐ 前年同期⽐ 527百万円 +159.6% 81.1% +28.0% +16.2% 当期純利益 前年同期⽐ 同進捗率 350百万円 +149.1% 81.8% 前期末

  7. Slide 7: 2025年8月期 第2四半期 実績(損益計算書)

    2025年8⽉期 第2四半期 実績(損益計算書) パイプライン案件からの着実な取引完了とともに、マッチングシステム寄与による新規案件受注含めて、 上半期累計の営業利益率は31.9% 2024年8⽉期(第6期) 2025年8⽉期(第7期) 2024年8⽉期(第6期) 2025年8⽉期(第7期) 増減額 YoY 増減額 YoY 2Q累計 2Q累計 2Q単体 2Q単体 売上⾼ 507 1,654 1,147 +225.8% 282 972 690 +244.3% CREソリューションビジネス 431 1,578 1,147 +265.8% 244 931 687 +280.5% (売上割合) 85.

  8. Slide 8: 2025年8月期 第2四半期 実績(貸借対照表)

    2025年8⽉期 第2四半期 実績(貸借対照表) ⾃⼰資本⽐率は物件売却収⼊による借⼊⾦返済により85.5%に向上 財務余⼒(注)を活かし来期以降に向けた販売⽤不動産の取得に注⼒ 2024年8⽉期末時点 2025年2⽉末時点 2024年8⽉期末時点 2025年2⽉末時点 (単位:百万円) 増減額 増減額 (第6期末) (2025年2⽉28⽇時点) (第6期末) (2025年2⽉28⽇時点) 流動資産 1,073 1,883 +810 流動負債 494 293 -201 現⾦及び預⾦ 262 1,757 +1,495 短期借⼊⾦ 220 50 -170 売掛⾦ 13 15 +2 前受収益 49

  9. Slide 9: トラックレコードと来期の成長イメージ

    トラックレコードと来期の成⻑イメージ(注1) 来期に向けた⾜元のパイプラインの積み上げにより、来期も引き続き業績拡⼤を想定 中期経営計画は期末決算発表時を前提に策定中 売上⾼(百万円) 営業利益(百万円) EPS(円) 1株当たり配当⾦(円) 現時点における来期の案件パイプライン 左記売上⾼をベースとし、当社の⽬標 左記営業利益をベースとし、想定する 左記EPSをベースとし、株主利益最 の積み上げベースで試算した想定売上⾼ としている「営業利益率30%」とした 収⼊及び費⽤を考慮した当期純利益を ⼤化と内部留保のバランスを図り、 は33億円程度 場合の想定営業利益は10億円程度 現時点の発⾏済

  10. Slide 10: 事業の進捗状況

    事業の進捗状況 10

  11. Slide 11: 景気変動とソリューションニーズの関係

    景気変動とソリューションニーズの関係 景気の好不況にかかわらずCRE戦略は実⾏されるため、景気変動の影響を受けづらい事業構造 好況 (+) 当社の ビジネス機会 不動産売却 不動産取得 の範囲 (価格⾼騰期) (新規投資) CREニーズは マイナス期ほど マイナス期ほど CREニーズは CREニーズは データを活⽤した 常に存在 ニーズが⾼まる ニーズが⾼まる 常に存在 常に存在 営業⼿法の台頭 CRE戦略のパターンは 経営的に変化を 本業を補完する 効率的な 様々なため景気の好不況の 求められるタイミングで 収益機会獲得のため CRE営業の⾼まり 影響を受けづらい 流動化案件は増加傾向 有効

  12. Slide 12: 新規事業の開始 〜 企業の土地有効活用支援に関する新規事業

    新規事業の開始 〜 企業の⼟地有効活⽤⽀援に関する新規事業 「有効活⽤不動産のマスターリース事業」を2026年8⽉期より開始予定 第1号案件は危険物倉庫をテーマに、更なる収益機会の拡⼤を⽬指す 上場企業の約4割が 危険物倉庫 企業 賃料 当社 遊休地活⽤の悩みあり 使いたい • 賃料収⼊ 危険物倉庫 建築コストは 契約 • 建物保有 マスターリース 企業側負担 賃料 ? 建築中 倉庫 契約 企業の遊休地活⽤ニーズ テナントの危険物倉庫 企業保有⼟地 利⽤ニーズ 企業保有⼟地 企業保有⼟地 テナント  不動産テックの活⽤により企業・テナント双⽅のニーズ  当社によるプロジェクト  当社によ

  13. Slide 13: パイプラインの進捗(CREソリューションビジネス)

    パイプラインの進捗(CREソリューションビジネス) (注1) CREソリューションビジネスにおける成約済・契約済案件は、通期計画⽐74.3% まで進捗 活⽤ サービス 概要 所在 顧客属性 計上期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 1 B/S活⽤投資 産業⽤地売却 ⼤分県 ⾮開⽰ 当期 成約済(2Q計上済) CREMa 2024年12⽉10⽇付開⽰ 2 コンパクトCRE ファンド組成⽀援 ⼤阪府 不動産業 当期 成約済(2Q計上済) AM業務受託 成約済(2Q計上済) 売却に係る報酬 不動産仲介 コンパクトファンドExitに 3 広島県 ⾮開⽰ 当期 コンパクトCRE よる出資に対す

  14. Slide 14: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス) 来期・再来期に向けたCRE新規案件パイプラインが順調に増加中 活⽤ サービス 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注1) その他 テック(注2) B/S活⽤投資 1 物流開発 北海道 不動産⾦融業 FY2026 契約予定 ファンド組成予定 コンパクトCRE 2 B/S活⽤投資 産業⽤地取得 愛知県 ⾷品業 FY2026 契約予定 基本協定締結済 3 不動産仲介 産業施設売却⽀援 ⼭⼝県 不動産⾦融業 FY2026 提案中 CREMa 売主側意向で売却時期ずれ CREアドバイザリー 4 産業⽤地売却⽀援 静岡県 医薬業 FY2026 提

  15. Slide 15: 重要KPIの進捗 ユーザー数の推移と潜在案件数の拡大

    重要KPIの進捗 ユーザー数の推移と潜在案件数の拡⼤ マッチングシステムのユーザー数、情報登録数ともに順調に増加 サービス毎の潜在案件もバランスよく積み上がる マッチングの内訳注1 ユーザー数 情報登録数 件数注3 プロジェクト 2023.09 アカウント注2 2023.09 +16.2% マネジメント サブスクリプション サブスクリプション 開始 開始 2.4% +28.0% BS投資・ CREファンド 仲介・ 40.1% アドバイザリー 57.6% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 8⽉期末 8⽉期末 8

  16. Slide 16: 不動産テックビジネスの進捗

    不動産テックビジネスの進捗 マッチングシステムの⾦融機関向け営業は、具体商談が進み新年度からの導⼊が進む⾒込み 新規アプローチ先も増加し、引き続き積極的な営業活動を推進 マッチングシステム ⾦融機関の (CCReB CREMa導⼊済の地⽅銀⾏ユーザーの声) (ククレブ クレマ) ペインポイント 1. 不動産ニーズの属⼈化 上場に伴う信⽤⼒を背景に、 不動産ニーズの情報のマッチングが属⼈的、組織全体で統括的に把握できていない 地⽅銀⾏への提案済み18⾏、うち商談中8⾏ 2. 地域を跨いだニーズの把握 全国区のニーズが把握できていない為、⾃分たちの地域のニーズが中⼼となり、 活動範囲が狭くなり情報

  17. Slide 17: コミットメントライン契約締結と安定した財務基盤の確保

    コミットメントライン契約締結と安定した財務基盤の確保 上場直後ながらも強⼒な財務を背景に、みずほ銀⾏と5億円のコミットメントライン契約を締結 より⼀層安定した財務基盤を確保  コミットメントライン契約(注)の概要  主な財務指標 (2025年2⽉末時点) 上場による財務安定性の向上と業績の成⻑を踏まえ、 2025年8⽉期 第2四半期末時点の財務基盤は⾮常に 今後のさらなる事業成⻑に向けて、より⼀層安定した 安定的であり、コミットメントライン枠の確保により、 財務基盤を確保 より機動的な資⾦調達が可能となる (1) 借⼊⾦融機関 株式会社みずほ銀⾏ ⾃⼰資本⽐率 ネットDEレシオ (2) 貸

  18. Slide 18: 事業の概要

    事業の概要 18

  19. Slide 19: 会社概要

    会社概要 会 社 名 | ククレブ・アドバイザーズ株式会社 本 社 | 東京都千代⽥区内神⽥⼀丁⽬ 14 番 8 号 KANDASQUAREGATE 設 ⽴ ⽇ | 2019年7⽉4⽇ 従 業 員 数 | 15名(注) 資 本 ⾦ | 11億1,807万8,750円(資本準備⾦含む)(注) 事 業 内 容 | CREソリューションビジネス 代表取締役 宮寺 之裕 不動産テックビジネス 経 営 陣 | 代表取締役 宮寺 之裕 取締役 ⼩室 仁 不動産投資信託(J-REIT) 産業ファンド投資法⼈の 資産運⽤会社である三菱商事・ユービーエス・リアル 取締役 ⽟川 和信 ティ株式会社(現:株式会社K

  20. Slide 20: 企業理念

    企業理念 全ての企業不動産へのソリューションを通じて、 ⽇本の経済・産業に貢献する。 Contribute to Japanese economy and industries by providing solutions for all types of corporate real estates 不動産テックを活⽤しながら企業間の不動産ニーズのマッチングを通じて、 ⼤⼿の不動産プレイヤーが取り扱わないコンパクトサイズの企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)を ⼤切に再⽣するという想いを「Compact CRE for Re Born」として、 その頭⽂字を取って

  21. Slide 21: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 不動産テックのサブスクリプション収⼊を得ながら、 ⾃ら不動産テックを活⽤し企業に対するCREソリューション事業を展開 ポートフォリオ 資産圧縮 サプライチェーン 物価⾼騰 資⾦調達 再構築 改⾰ 資材⾼騰 資本効率向上 経営課題にひもづいた 遊休資産活⽤ PBR1倍割れ CF創出 CREに関する多種多様なニーズ 不動産テックシステムをCREソリューションビジネスに活⽤することで 企業のCREニーズに対し、2つのビジネスが有機的に連携 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス CRE CREファンド アドバイザリー 組成 プロジェクト B/Sを活⽤した 不動産仲介 マネ

  22. Slide 22: サービス提供フロー

    サービス提供フロー 蓄積したノウハウとテックシステムをドライバーに難易度の⾼いCREマーケットを開拓 情報⼊⼿ ディールメイク トランザクション ポートフォリオ 再構築 遊休資産活⽤ 背景にある CREアドバイザリー 資産圧縮 経営課題を踏まえた PBR1倍割れ ソリューションを提案 プロジェクトマネジメント CCReB AIに蓄えられた 企業における多様な潜在ニーズ CREファンド組成 登録ニーズに ⾃動的にマッチング B/Sを活⽤した 不動産投資・賃貸 CREに関する6,000件(注)を超える マッチングに基づき 効率的アプローチ 売買/貸借ニーズを蓄積 不動産仲介 注:2025年2⽉末時

  23. Slide 23: CREソリューションビジネスの概要

    CREソリューションビジネスの概要 企業のCRE戦略をサポートするために、顧客(企業・不動産プレイヤー)のニーズに合わせて 以下のサービスメニューを提供 CREの有効活⽤に関するソリューションの提案・助⾔ CREアドバイザリー CRE営業戦略の助⾔、CREの取得⽀援などのコンサルティング 資産の売却意向を有する企業に対し、SPC等を活⽤したファンドによる資産流動化の実現 CREファンド組成 ファンドの組成、運⽤、償還などのマネジメントサービス プロジェクト 資産の保有意向を有する企業に対し、CREの有効活⽤に関する提案、実施 マネジメント テナント誘致・建物プラン策定・ゼネコン選定などのコンサ

  24. Slide 24: 不動産テックビジネスの概要

    不動産テックビジネスの概要 CRE戦略の効率的な実⾏を可能にする以下の不動産テックをサブスクリプションサービスとして提供 CRE営業⽀援システム (ククレブ エーアイ) 企業が開⽰する各種資料を⾃動で分析し、企業毎の不動産ニーズを スコアリング表⽰ 特許登録 第 6908308 号 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化した不動産マッチングシステム CREに関する売買・賃貸等のあらゆるニーズを収集 BtoBポータルサイト (ククレブ ゲートウェイ) 世の中の最新情報を収集・分析・発信するBtoBポータルサイト 特許登録 第 7432980 号 CRE提

  25. Slide 25: 不動産テックシステム - CCReB AI -

    不動産テックシステム - CCReB AI - 難易度の⾼いCREマーケットに対し、膨⼤な企業データを可視化することで 潜在的なニーズを網羅的に掘り起こすCRE営業⽀援ツール (ククレブ エーアイ) - CCReB AI 画⾯ - 企業の開⽰資料を⾃動で取り込み 中期経営計画書 AIを活⽤した 有価証券報告書 分析エンジン コーポレート ガバナンス報告書 潜在的にCREニーズの ある企業を⾃動抽出 サステナビリティ レポート 企業毎の不動産ニーズを IR資料 定性情報×定量情報に基づき スコアリング表⽰ 財務データ スコア・経営⽅針を指標にCRE提案先を選定 25 25

  26. Slide 26: 不動産テックシステム - CCReB CREMa -

    不動産テックシステム - CCReB CREMa - 情報の⾮対称性・秘匿性により、これまで流通せずに点在していた不動産情報を 集約し、コンパクトCREマーケットの流動化を促進させる 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化したマッチングシステム (ククレブ クレマ) - CCReB CREMa 画⾯ - 不動産会社 企 業 独⾃の マッチングエンジン 拠点新設・閉鎖・ 不動産売却情報 移転ニーズ CREに関する売買・賃貸等の 賃貸情報 あらゆるニーズを収集 増床ニーズ 開発⽤地ニーズ 遊休資産の有効活⽤ 登録情報に対するマッチング ニーズ 結果をスコアリング表⽰ 設計・建築会社 ⾦融機関 秘匿

  27. Slide 27: 高い参入障壁と独自のポジショニング

    ⾼い参⼊障壁と独⾃のポジショニング 潜在ストック量に⽐べ情報流通量が少ないコンパクトCREマーケットにフォーカス ⼤ ⺠間法⼈の保有不動産のストック内訳(注1) ⼯場 研究開発施設 物流施設 商業施設 オフィス レジデンス 64.4兆円 ― 17.2兆円 47.5兆円 101.0兆円 49.6兆円 案件あたりの⾦額規模 ⼤⼿不動産会社 • ⼤規模な案件を志向 • ⼀部ニッチアセットを取り扱うものの、メインはコモディティ コンパクトCREマーケット 中堅不動産会社 • ⼤⼿不動産会社と競合しない中規模案件を取り扱う (参考:上場企業が保有する簿価20億円以下の • ニッチアセットを取り扱う企業は

  28. Slide 28: 高い収益性と財務健全性の両立

    ⾼い収益性と財務健全性の両⽴ 不動産テックを活⽤した独⾃のビジネスモデルを確⽴することで 適切なレバレッジ⽔準を維持しながら強い収益基盤と⾼収益体質を追求 営業利益率(%) 35% 収益性⾼×レバレッジ低 収益性⾼×レバレッジ⾼ 30% 当社(注1) 25% ⼤⼿不動産デベロッパー 20% 不動産投資プレイヤー 15% 10% 平均的な上場不動産会社 5% の収益・財務体質 (注2 ) 0% 不動産関連サービス企業 中堅不動産プレイヤー -5% 不動産テックベンチャー -10% -15% 収益性低×レバレッジ低 収益性低×レバレッジ⾼ -1.5 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.

  29. Slide 29: 株主還元の考え方

    株主還元の考え⽅ 業績や財務状況、事業環境等を総合的に勘案し、 株主利益の最⼤化と内部留保のバランスを図りながら、配当を決定する⽅針  配当に関する基本⽅針 事業資⾦への活⽤、内部留保の充実を最優先とし 株主利益最⼤化と内部留保のバランスを図りながら配当 1株当たり配当⾦推移(円) 創業以来、配当継続 剰余⾦ 事業資⾦としての活⽤ 株主に対する利益還元 内部留保の充実 収益基盤多様化 バランスを 収益⼒強化・財務基盤強化 2020年8⽉期 2021年8⽉期 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 2025年8⽉期 図りながら配当 (第2期) (第3期) (第4期) (第5期)

  30. Slide 30: Appendix

    Appendix 30

  31. Slide 31: 今後成長が期待できるCREマーケット

    今後成⻑が期待できるCREマーケット ⺠間法⼈が持つ不動産ストックは膨⼤であり、 資本効率の観点からも企業のCRE戦略の必要性は今後ますます⾼まることが予想される ⽇本国内における⺠間法⼈の保有する不動産規模 CRE戦略の必要性に関するアンケート調査 約524兆円 (注1) ⺠間法⼈(約196万法⼈) 約 324兆円 その他 約 23 兆円(注4) J-REIT (58投資法⼈) 約 128兆円 (注2) 約49 兆円(注3) 2010年 ⾮上場企業 上場企業 (約10,000社) (約3,900社) (保有有形固定 資産20億円以上) 注1:国⼟交通省「法⼈⼟地・建物基本調査(2018年)」

  32. Slide 32: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 1/2

    不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 1/2 ⼀般的な不動産プレイヤーが売買に関連したサービスに限定される⼀⽅、 不動産テックを活⽤することによりあらゆるニーズに対応したアドバイザリーサービスが可能 資本コストを考慮した 低稼働資産を売却せず 事業拠点の⾒直しを 企業のあらゆるニーズに応じて柔軟にソリューションを提供 有効活⽤して本業外の ⾏いたい 多様なマネタイズポイントと顧客接点を創出 収益源を確保したい 事例1 上場卸売業への拠点戦略アドバイザリー 事例2 上場陸運業の有効活⽤プロジェクトマネジメント CREアドバイザリー プロジェクトマネジメント 商業×倉庫の複合開発の

  33. Slide 33: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 2/2

    不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 2/2 企業の経営課題を捉えた“ソリューション提案型”の案件にフォーカスすることで 収益性の⾼い不動産投資を実現 初期投資を抑えるため ⻑年の拠点運営で オフバランスで 難易度の⾼い課題に対するソリューションをスピーディーに 権利関係が複雑となり 新規拠点を設けたい 提供することでWin-Winの関係で投資案件を獲得 売却しづらい 事例3 トラックメンテナンス⼯場のオフバラ開発 事例4 ⼯場の流動化 B/Sを活⽤した CREファンド組成 不動産投資・賃貸 CREファンド1号案件 航空産業の⼯場の流動化 • M&Aに伴う⼦会社の賃貸⼯場売却ニ

  34. Slide 34: CREソリューション提供までの流れと必要期間(イメージ)

    不動産テックの活⽤による効率的な案件組成 業務フローのDX推進により、案件成約までの期間を⼤幅短縮 担当者の能⼒のみに依存しないパフォーマンスの均質化 CREソリューション提供までの流れと必要期間(イメージ) ⼀般的なCRE提案(注1) 当社のCRE提案 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 企業のCREニーズの分析 ターゲティング 1ヶ⽉ 効率化 ターゲット企業の選定 ニーズ分析 〜数年単位 1ヶ⽉ 企業選定 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 効率化 不動産情報ニーズの 1ヶ⽉ マッチング ソーシング 営業・交渉 2ヶ⽉ 1ヶ⽉ 不動産テックシステムを活⽤することで業務を マッチング 〜数年単位 ⼤幅に効率化 ソリュー

  35. Slide 35: 不動産テックを活用したスピーディーな案件組成(実績一例)

    不動産テックを活⽤したスピーディーな案件組成(実績⼀例) あらゆる業種におけるCREニーズに対し、スピード感のあるソリューションを提供 経営課題を抱える企業のニーズを マッチングシステムによる CRE提案システムを活⽤した 法⼈営業⽀援ツールがキャッチ 効率的なマッチング 営業サポート 経営課題 資本効率向上 遊休資産の活⽤ 資産圧縮 資材⾼騰 拠点再編 (注1) 業種 機械 陸運業 ⽯油・⽯炭業 ガラス・⼟⽯製品 輸送⽤機器 経営課題に対する オフバランスに ⻑年の遊休地に 不動産⼀括売却による 既存建物保有による 建物保有による ソリューション 対応するファンド組成 テナントをマッチング

  36. Slide 36: 事業スピードの更なる高速化と高収益体質の実現

    事業スピードの更なる⾼速化と⾼収益体質の実現 外部プロフェッショナルの登⽤も積極的⾏い、⾃前に拘らない“ファブレス経営”を推進することで 更なる事業スピードの⾼速化及び⾼収益体質を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 平均システム開発期間 - マッチングシステム - 7.3か⽉ ( 注1) 外部メンバーもプラットフォーム システム開発案件毎に最適な システムを利⽤できることで プロジェクトチームを構築し、 お互いWin-Winな関係を構築 圧倒的な開発スピードを実現 プロフェッショナルな 独⾃のCREネットワーク 企業・個⼈への業務委託 ● 事業⽤不動産専業仲介会社 ● シ

  37. Slide 37: CRE提案ノウハウのDX化

    CRE提案ノウハウのDX化 ⽣成AIを活⽤したCRE提案システムによるノウハウの共有・提案⼒の均質化 システム活⽤により未経験メンバーも即戦⼒として、少数精鋭でCRE営業を実施 CCReB 中計内のキーワード、財務データ、プレスリリース、ニーズマッチング 等 担当 〇〇株式会社への提案⽅法は? 独⾃のテックシステムデータ 〇〇株式会社は、 財務モデル「バランス型企業」、 CRE提案パターンの蓄積 スコア△△点の会社です。 中期経営計画から、拠点統廃合、 M&A強化の経営課題が確認できます。 ⽣成AI活⽤(Chat GPT) これらのワードパターンを持つ企業は 保有資産の有効活⽤ニーズが考えられ

  38. Slide 38: 収益と主要KPIの構造イメージ

    収益と主要KPIの構造イメージ 売上⾼の成⻑を実現するためには、ドライバーたるマッチングシステムの情報登録件数の拡⼤に加え、 “システムのマッチング精度向上”と“マッチング後成約に⾄るまでのスキル向上”が重要 マッチングシステム マッチングシステム以外 売上⾼ による売上⾼ による売上⾼ 成約件数 1件当たり売上単価 営業利益 (営業利益率) 商談件数 照会後成約率 営業メンバーが増加する中でも各⼈がディールメイクできるための “CREノウハウ・スキルの⾼いレベルでの均質化”が重要 マッチング・照会件数 登録後照会率 ユーザー数・情報登録数 情報登録件数が増加する中で無駄打ちを無くすため “シ

  39. Slide 39: 成長性と安定性の両立を目指す収益構造の構築

    成⻑性と安定性の両⽴を⽬指す収益構造の構築 固定収⼊(不動産テック・CREアドバイザリー・不動産賃貸)を伸ばしながら、 CREソリューションによる変動収⼊(不動産投資・不動産仲介・コンパクトCRE)の更なる拡⼤を⽬指す CREソリューション事業における収益イメージ 売上⾼ 固定収⼊による安定した収益基盤をベースに 変動収⼊を拡⼤ B/Sを活⽤した不動産投資 (不動産売却収⼊) 不動産仲介 (売買/賃貸) 変動収⼊ CREファンド組成 2023年9⽉ (キャピタルゲイン) サブスクリプション開始 プロジェクトマネジメント (PJ管理収⼊) 2020年4⽉ 販売開始 B/Sを活⽤した不動産賃貸 (

  40. Slide 40: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、決算内容の説明のみを⽬的として当社が作成したものであり、有価証券の買付けまたは売付け申し込みの勧誘等を構 成するものではありません。適⽤法令に基づく登録もしくは届出またはこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集または 販売を⾏うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社が⼊⼿可能なあらゆる情報の真実性、正確性や完全性に依拠し、前提としています。本資料 及びその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその他の⽬的で公開または利⽤することはできませ ん。 将来の業績に関して本資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関

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