Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027
Loginet Japan — H1 FY2026 Earnings Presentation
14 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Nov 5, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算 決算補足資料
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算 決算補足資料 2025年11月5日 株式会社 ロジネットジャパン
Slide 2: 2026年3月期 中間期 連結業績
1.2026年3月期 中間期 連結業績 ・ 営業収益は、大手取引先の取り扱い数量の増加影響がある一方で、東日本地区の㈱LNJ小泉に おける取引関係見直しによる減収、および農産物をはじめとした例年にない猛暑による取り扱い数量の減 少などにより、前年同期比1億85百万円減(△0.5%)の383億49百万円となりました。 ・ 利益面については、上記の減収影響に加え、輸送原価の上昇や、昨年度まで行ってきた人財投資の 取組を拡大したことによる費用増加影響により営業利益は前年同期比1億17百万円減(△6.2%)の 17億78百万円、経常利益は前年同期比66百万円減(△3.6%)の17億64百万円、親会社株
Slide 3: 中間期 連結業績の推移
2.中間期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 38,534 38,349 35,335 36,441 33,288 2,078 1,809 1,896 1,778 1,726 △0.5% △6.2% 2021 2022 2023 2024 2025 2021 2022 2023 2024 2025 経常利益 (百万円) 中間純利益 (百万円) 2,080 1,843 1,702 1,831 1,764 1,440 1,436 1,176 1,361 1,084 △3.6% +15.7% 2021 2022 2023 2024 2025 2021 2022 2023 2
Slide 4: 2026年3月期 連結業績予想
3.2026年3月期 連結業績予想 ・ 2026年度3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月8日発表値から変更はありません。 ・ 全国エリアを対象とした輸送サービス により事業領域を拡大するとともに、 、さくらスマイル引越事業などの当社グループの独自商品の拡販、国際物流事業、 EC物流事業の強化、輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより、営業収益目標の達成を 目指すとともに、引き続き内製化による自社輸送能力の強化とIT化効率化により業務改善効果を 創出することで、収益力の強化を実現してまいります。 ・ 2025年度からスタートした「中期経営計画2025-2027」に基づきながら
Slide 5: 売上・利益拡大に向けた取り組み
4.売上・利益拡大に向けた取り組み ロジネットジャパングループでは中期経営計画2025-2027に基づき、2026年3月期の業績目標 の達成に向けて、以下の4つの事業セグメントを重点的な施策と位置付けます。 (1) (2)独自商品の拡販 中期経営計画2025-2027 (3)国際物流事業 営業方針 (4)EC物流事業の拡充 (1) スイッチ拠点② 広島県尾道市 380km 全国ネットワークと多様な輸送モードを活用し、全国エリアで 福岡~尾道 お客様に最適な輸送メニューを提供するサービスです。 スイッチ拠点③ 静岡県浜松市 スイッチ拠点① 【2025年度の体制整備】 EXpandable FlE
Slide 6: 売上・利益拡大に向けた取り組み(2)独自商品の拡販
4.売上・利益拡大に向けた取り組み (2)独自商品の拡販 ロジネットジャパングループ独自の商品の拡販を通し、環境問題や物流業界の課題へ対応します。 パレット単位で最終納品先まで直送! 1パレット単位で発注された荷物を 最終納品先にダイレクトにお届け。 「コスト削減・作業削減・CO2削減」を 実現しながら、国際物流事業に おいても利用推進中。 の管理システムが特許取得! 専用紙パレット DDロジのビジネスモデルを構成する管理 システムについて独自性が認められ、2025 実用新案登録 年7月に特許を取得。 特許 第7717032号 第3243394号 単身引越者向け商品 総合物流企業としての 輸送
Slide 7: 大阪・関西万博でDDロジのコンセプトを体験できるVRを展示
4.売上・利益拡大に向けた取り組み 大阪・関西万博で の コンセプトを体験できるVRを展示 当社は、9月1日~3日、大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」 にて、「脱炭素化」をテーマに、独自輸送商品「DDロジ」のコンセプ トを紹介する展示を行いました。 DDロジは、1パレット単位でお預かりした商品を最終目的地まで 「直送」することで、中間物流コストや荷役の削減を実現しますが、 トラックの稼働を減らすことでCO2の削減にも貢献するため、SDGsの 観点からも注目を集めています。 展示では、DDロジの新しい輸送方法をVRで 体験いただくとともに、独自開発した専用紙パ レットに座って実際の強
Slide 8: 国際物流事業・EC物流事業の拡充
4.売上・利益拡大に向けた取り組み (3)国際物流事業 国内輸送の実績を生かし、グローバル市場にも対応した物流サービスを提供するため、 国際物流事業へ本格的に参入します。 ・国内外のお客様に対してより広範なサービスを提供し、 競争力を高めるための体制整備 ・農産物輸送の実績やノウハウを活かし、 増加が見込まれる農産物の海外輸出のニーズに対応 ・国際物流事業においても、 当社の輸送商品 など、 環境に配慮した持続可能な物流を実現するための取り組みを推進 提供元: Bing © GeoNames, Microsoft, OpenStreetMap, TomTom, Zenrin (4)EC物流事業
Slide 9: 人財投資について
5.人財投資について 「中期経営計画2025-2027」の施策の一環として、事業競争力強化に伴う優秀な人財を確保するた め、また社員が安心して仕事に取り組み、能力を最大限発揮できるよう、処遇改善や社内制度を積極的 に整備しています。 処遇改善 社内制度の拡充 人財投資を強化する方針のもと継続的に ◆ 奨学金全額返済支援制度 ◆ 大卒初任給の引き上げ ◆ 育児・介護休業期間中の給与支給 ◆ 従業員の処遇改善 ◆ 借上社宅制度(家賃の3/4を会社が負担) など、積極的に取り組んでまいりました。 ◆ 事業所内保育施設の設置 【2025年度 人財投資方針】 ◆ 育児短時間勤務(子が小学校3年生終了まで
Slide 10: 企業価値向上に向けた取り組み(1)配当金について
6.企業価値向上に向けた取り組み (1)配当金について ・ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務 体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当を継続すること を基本方針としております。 ・ 2026年3月期の配当は、「中期経営計画2025-2027」に基づき、株主の皆様への利益還元を 強化する内容とし、中間配当65円00銭、期末配当70円00銭、合計135円00銭を予定しております。 配当金と配当性向の推移 (円・%) 35.3 30.4 38.0 140 27.0 28.7 33.0 120 期末 28.0 100 1
Slide 11: 企業価値向上に向けた取り組み(2)自己株式取得について
6.企業価値向上に向けた取り組み (2)自己株式取得について 1株当たり株式価値の向上による株主還元の拡充と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の 変化に対応した機動的な資本政策を可能とするために、自己株式の取得を進めております。 2025年度の取得状況 ◆ 取得した株式の種類:当社普通株式 ◆ 取得した株式の総数:411,400株 ◆ 株式の取得価格の総額:1,557,149,000円 ◆ 取得日:2025年8月22日 ◆ 取得方法:札幌証券取引所の立会外自己株式取得取引による買付け Copyright ©2025 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Re
Slide 12: 株主優待制度・個人投資家向けIR説明会について
6.企業価値向上に向けた取り組み (3)株主優待制度について 3月末日の所有株式数に応じて、弊社製品の 「北海道大雪山 『ゆきのみず』」を贈呈しております。 『ゆきのみず』はモンドセレクション優秀品質最高金 賞を受賞(2023年度)したほか、札幌商工会議所 の認証「北のブランド2024」においても金賞評価を得 ております。 (4)個人投資家向けIR説明会について 個人投資家の皆さまを対象としたIR説明会を、11月26日(水)に札幌証券取引所で開催 いたします。参加を希望される方は、下記の札幌証券取引所ホームページよりお申し込みください。 (札幌証券取引所 お申し込みURL: https://w
Slide 13: 予測に関わる注意事項
予測に関わる注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成した ものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 Copyright ©2025 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 12
Slide 14: OWeEns
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