Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2017 Earnings Presentation

47 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, September 2017

  1. Slide 1: 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471

    三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 証券コード 3471

  2. Slide 2: MEMO

    e MEMO WP (- >)

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.本投資法人の基本戦略 4.物流マーケット概要 1-1 投資法人の基本戦略 …… P4 4-1 物流マーケット概要 …… P29 1-2 三井不動産における物流施設事業の成長の軌跡…… P5 1-3 MFLの安定成長に向けたロードマップ …… P6 5.Appendix 1-4 今後の成長戦略 …… P7 • 損益計算書及び貸借対照表 …… P34 • 個別物件収支 …… P35 2.第2期決算概要及び第3期業績予想 • 期末鑑定評価の概要 …… P36 2-1 決算ハイライト …… P9 • 三井不動産の主要な開発・運用実績 …… P37 2-2 第2期 P/L …… P10 • 「

  4. Slide 4: 1.本投資法人の基本戦略

    1.本投資法人の基本戦略 3

  5. Slide 5: 1-1 投資法人の基本戦略

    1-1 投資法人の基本戦略 本投資法人は、総合デベロッパーである三井不動産と物流施設事業における 戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を構築し、投資主価値の最大化を目指します。 三井不動産は主に「開発」の役割を担い、本投資法人は主に「保有」の役割をそれぞれ担います。 4

  6. Slide 6: 1-2 三井不動産における物流施設事業の成長の軌跡

    1-2 三井不動産における物流施設事業の成長の軌跡 三井不動産の開発・運営物件の伸長イメージ 2017年7月時点 累計投資規模 28棟 4,000億円 (*1) 2016年3月時点 累計投資規模 22棟 3,000億円 (*1) 2015年3月時点 累計投資規模 13棟 1,600億円 (*1) MFL上場 三井不動産 物流施設事業部から 「ロジスティクス本部」 に移行 三井不動産 商業施設事業本部内に 「物流施設事業部」 設立 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度(予定) 平成29年度(予定) 平成30年度(予定) 平成31年度(予定) 平成32年度(予定)

  7. Slide 7: 1-3 MFLの安定成長に向けたロードマップ

    1-3 MFLの安定成長に向けたロードマップ ~第一歩としてMFLP小牧を取得~ 資産規模拡大とLTVマネジメントによる投資主価値最大化 2016年度 2017年度 2018年~2020年度 2021年度以降 第1期・第2期 第3期 第4期 第5期以降 資産規模 中期的資産規模目標 「MFLP小牧」取得 優先情報提供対象物件を 2,000 億円 中心に継続的な物件取得 755 億円 787 億円 9物件35万㎡ 10物件36万㎡ LTV 資産規模の拡大に応じた 第1期末 第2期末 第3期末予想 最適な資金調達と 中長期的な 巡航LTV水準 LTVマネジメント 24.5% 21.6% 23.4%

  8. Slide 8: 1-4 今後の成長戦略

    1-4 今後の成長戦略 方針 取得規模に応じた適切な資金調達手段を選択し、投資主の利益に即した質の伴う成長 取得規模 資金調達手段 効果 取 得 規  資産規模拡大 模 戦略的パートナーシップ に POと借入金等 応 による物件取得  LTVマネジメントによるDPU成長 じ 中~大 × て 投資口 適切なレバレッジ 適 追加発行 コントロール  時価総額の拡大による流動性向上 切 優先情報提供対象物件 な  投資家層の裾野拡大 資 9物件 79万㎡ *1 金 調 取得規模 資金調達手段 効果 達 借入金及び内部留保金 小~中 MFLP堺 MFIP印西 MFLP日野 (80%)*2 (8

  9. Slide 9: 2.第2期決算概要及び第3期業績予想

    2.第2期決算概要及び第3期業績予想 (第2期決算期間 自:2017年2月1日 至:2017年7月31日) 8

  10. Slide 10: 2-1 決算ハイライト

    2-1 決算ハイライト 9物件 期末鑑定評価額(億円) 期末資産規模 (取得価格総額) 755 億円 800 808 9物件 784 期末鑑定評価額 (2017年7月31日時点) 808 億円 755 アセット 首都エリア 保有資産 700 エリア比率 93.9% IPO時 *1 第1期末 第2期末 期末LTV 期末稼働率 *2 100% 25% 24.5% 23.4% 21.6% 期末有利子負債残高 170億円 20% 期末LTV*3 21.6% 第1期末実績 第2期末実績 第3期末予想 デット 1口当たり分配金(円) 期末平均借入金利 0.29% 5,500 5,493 信用格付 (JCR

  11. Slide 11: 2-2 第2期(2017年7月期)P/L

    2-2 第2期(2017年7月期) P/L 2017年 第2期実績 差異 第1期実績 3月16日発表 (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (a) (単位:百万円) 第2期予想 営業収益 2,383 2,531 2,548 165 営業収益 全9物件の通期稼働等による増収 +111 営業費用 1,075 1,400 1,367 291 太陽光発電設備賃料の増加 +56 その他営業収益の減少 △2 うち 減価償却費 553 560 560 6 営業費用 営業利益 1,307 1,131 1,181 △126 固定資産税・都市計画税等の 費用計上化による増加 +246 営業外収益 - - 1 1

  12. Slide 12: 2-3 第3期(2018年1月期)業績予想

    2-3 第3期(2018年1月期) 業績予想 第2期実績 第3期予想 差異 <参考> 差異の主な内訳 第4期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 2,548 2,629 81 営業収益 2,623 新規取得「MFLP小牧」による増収 +98 営業費用 1,367 1,435 68 太陽光発電設備賃料の減少 △48 1,434 その他営業収益の増加 +31 うち 減価償却費 560 595 35 596 営業利益 1,181 1,193 12 営業費用 1,189 新規取得「MFLP小牧」による増加 +39 営業外収益 1 - △1 その他営業費用の増加 +29 -

  13. Slide 13: 2-4 分配金推移

    2-4 分配金推移 第2期は、第1期対比+148円となる5,346円の1口当たり分配金を達成 第3期は、第2期対比+147円となる5,493円の一口当たり分配金を予定 1口当たり利益分配金(EPU)は当期純利益の増減を100%分配する一方、 1口当たり分配金(DPU)は当期純利益の増減等を含むFFOの増減の70%の分配に限定 分配金 5,493円 分配金 5,346円 利益超過分配 利益超過分配金 306円 利益分配金の増加 利益分配金の増加 の増加 利益超過分配金 +45円 +102円 分配金 +187円 の減少 利益超過分配 5,198円 △39円 204円 【当期純利益の増加】 営業収益

  14. Slide 14: 3.本投資法人の運用状況

    3.本投資法人の運用状況 3-1 ポートフォリオの状況 3-1-1 ロケーション 3-1-2 クオリティ 3-1-3 バランス 3-2 外部成長 3-3 内部成長 3-4 財務戦略 3-5 投資主リレーション 13

  15. Slide 15: 3-1 ポートフォリオの状況(一覧)

    3-1 ポートフォリオの状況(一覧)(2017年8月末時点) 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得資産合計 巡航NOI利回り*1 平均築年数*2 平均稼働率*3 10 物件/ 787 億円 5.4%(償却後3.9%) 3.6年 100% 物件 取得価格 鑑定評価額*4 延床面積*5 築年数*2 稼働率*3 区分 物件名称 所在地 番号 (百万円) (百万円) (㎡) (年) (%) 105,019 L-1 GLP・MFLP 市川塩浜 (準共有持分50%) 千葉県市川市 15,500 16,600 (52,509) 3.6 100

  16. Slide 16: 3-1-1 ロケーション

    3-1-1 O07-Y35y@® RAE . SER stove | 7 LB 20-7EMeFIP CM wyo2melP coe rie cine HMR BER 577 ox1Bure LD 20-7ENFLP CR y72RMeLP SHTGER RH BER forme LB 20-7 Cm iyo2mMeLP SREP Sima (Ge) e) eas \ ou ARIRRIC M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. F IPED ER. oe MeLP

  17. Slide 17: 3-1-1 ロケーション②

    3-1-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 その他 5km以上 徒歩圏 1km未満 バス利用 4.2% 関西エリア 4.2% 首都エリア 3km以上5km未満 23.2% 20分超30分以内 (20分以内) 89.9% 10.2% 41.9% 5.9% 12.6% 首都・関西 圏央道 湾岸 5km未満 20分以内 エリア 26.5% 42.5% 95.8% 89.8% 95.8 % 国道16号 8.2% 外環道 12.6% 1km以上3km未満

  18. Slide 18: 3-1-2 クオリティ

    3-1-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan

  19. Slide 19: 3-1-3 バランス

    3-1-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 物流不動産 インダストリアル不動産 物件タイプ別比率 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 データセンター 2.8% 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 ランプウェイ型 38.2% ボックス型 29.1% テナントタイプ マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 長期BTS型中心 ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP MFIP (三井不動産インダストリアルパーク) スロープ

  20. Slide 20: 3-2 外部成長①

    3-2 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 三井不動産の主要な開発・運用実績 28棟4,000億円 総延床面積240万㎡ *1 ~2013年度竣工 2014年度竣工 2015年度竣工 2016年度竣工 2017年度竣工 2018年度竣工 2019年度竣工 2020年度以降 一部取得済 NEW NEW 一部取得済 三 MFLP横浜大黒 MFLP堺 (80%)*3 MFLP日野 MFLP福岡Ⅰ (81%)*3 MFLP稲沢 MFLP厚木Ⅱ MFLP川口Ⅰ MFLP大阪Ⅰ 井 一部取得済 NEW 不 動 産 の GLP・MFLP MFIP印西 MF

  21. Slide 21: 3-2 外部成長②

    3-2 外部成長② 優先情報提供対象物件の具体事例:MFLP日野 高い物件競争力 1 国内最大級の物流施設(竣工時 日本最大規模) 2 需要に応じ柔軟に分割可能なフロア 3 人材派遣会社常駐に加え、JR中央線「豊田駅」至近による労働力確保の優位性 4 三井不動産クオリティを備えた高いテナント利便性・従業員利便性 所在地 東京都日野市 三井不動産によるリーシング 延床面積 213,435㎡ アクセス 中央自動車道「八王子IC」約3.5km 最寄駅 JR中央線「豊田駅」から徒歩圏内 竣工年月 2015年10月 安定稼働中 三井不動産による物流施設開発の具体事例 MFLP船橋Ⅱ(延床面積約225,0

  22. Slide 22: 3-2 外部成長③

    3-2 外部成長③ 三井不動産の総合力を活かしMFLPとMFIPをバランス良く取得 三井不動産によるCRE戦略提案等を通じた物件取得 第三者が開発した物流不動産の取得 三井不動産は、顧客企業における不動産に関する潜在的ニーズを掘り起こ 本投資法人は、三井不動産が開発するMFLPに加えて、三井不動産グ し、かかる顧客企業のニーズに適合した不動産開発又は不動産売却等のソ ループのネットワーク及び本資産運用会社の独自のルートを活用して、第三 リューションを提供するといったCRE戦略の助言サービスに取り組んでいます。 者が開発した物流施設についても積極的に取得を行う予定です。 本投資法人は三井不動産と

  23. Slide 23: 3-3 内部成長①

    3-3 内部成長① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 プロパティ・マネジメント業務における三井不動産グループのノウハウ活用 本投資法人は、原則として保有資産におけるプロパティ・マネジメント業務を三井不動産グループに 委託します。 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの有効活用 強固なテナントリレーションの構築を図るため、三井不動産が 本投資法人は、三井不動産グループが培ってきた幅広くかつ強固なネットワークを活用することで、 MFLPのテナント企業を対象に実施した「MFLP Thanks ポートフォリオの安定した運用を実現で

  24. Slide 24: 3-3 内部成長②

    3-3 内部成長② 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した具体事例 第2期の具体事例 プロパティ・マネジメント 既存テナントとの再契約締結合意 電気受給契約の見直しによる電気料金削減 大口テナントとの契約の前倒し更改合意 照明のLED化実施 稼働率100%の維持 優先情報提供対象物件における三井不動産の事例 顧客ネットワークの活用 三井不動産が物流企業に紹介 荷主 荷主 物流企業 賃貸借契約 業務委託等 (3PL事業者等) 物流企業が誘致した荷主 荷主 荷主 メリット メリット メリット win-win  荷主からの受託増加 win-win

  25. Slide 25: 3-3 内部成長③

    3-3 内部成長③ ソリューション型アセットマネジメントと、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 テナントの分散状況 今後のアセットマネジメントプランのポイント Forever 21 日立物流 その他 H&M 物流企業を取り巻く課題 鈴江コーポレーション サン都市 佐川グローバルロジスティクス 建物 日本通運 テナント 人手不足 BCP対応等 オペレーション 効率化 国内大手アパレル 分散状況 キムラユニティー ダイワ コーポレーション 荷主 国内3PL 国分首都圏 本投資法人 楽天 イー・ロジット 物流企業 賃貸借契約の状況 (3PL事業者等) 荷主 平均契約期間 残存賃貸借

  26. Slide 26: 3-4 財務戦略①

    3-4 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 本投資法人は、国内有力金融機関からの調達を中心とした、安定したバンク・フォーメーションの構築を目指します。 借入の状況 また、借入期間の長期化及び返済期間の分散等にも十分配慮して借入を行う予定です。 有利子負債合計 平均残存借入年限 平均借入金利 日本生命 みずほ 170億円 7.0年 0.29% 三井住友銀行 信託銀行 5.9 * 2017年7月31日時点 7.6% % 20.6% 有利子負債の返済期限 福岡銀行 (百万円) 7.6% 4,600 日本政策 借入金の状況 5,000 投資銀行 12.4 全8金融機関 4,000 % 総額170億円

  27. Slide 27: 3-4 財務戦略②

    3-4 財務戦略② 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを 両立させる観点から、利益超過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ FFOの70%を目処に 当面の間、当該営業期間におけるFFO(但し、不動産売却損益等を除きます。)の70% 販管費等 分配を実施 に相当する金額を目処として算定した分配金(利益超過分配を含む)を、原則として毎 期継続的に行う

  28. Slide 28: 3-5 投資主リレーション

    3-5 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から12.9%の出資を受けています。(2017年7月31日時点

  29. Slide 29: 4.物流マーケット概要

    4.MinN—-TyY MAB M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 28

  30. Slide 30: 4-1 物流マーケット概要①

    4-1 物流マーケット概要① 需給バランスと空室率 新規供給 新規需要 空室率 空室率(施工1年以上) 首都圏 大阪圏 中京圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15.0% 2,000 15% 2,000 15.0% 13.0% 13% 13.0% 1,500 11.0% 1,500 11% 1,500 11.0% 9.0% 9% 9.0% 1,000 7.0% 1,000 7% 1,000 7.0% 5.0% 5% 5.0% 500 3.0% 500 3% 500 3.0% 1.0% 1% 1.0% 0 -1.0% 0 -1% 0 -1.0% 2010 2011 2012 20

  31. Slide 31: 4-1 物流マーケット概要②

    4-1 物流マーケット概要② サブマーケット毎の需給バランスと空室率 首都圏 大阪圏 東北道 /圏央道エリア 大阪内陸エリア 関越道 /圏央道エリア 16号エリア 大阪湾岸 /神戸エリア 成田エリア 中京圏 中部圏 外環道エリア 八王子エリア 千葉内陸エリア 中京エリア 神奈川 内陸エリア 首都圏 湾岸エリア :2016年及び2017年上半期(1~6月)における新規供給 :2016年及び2017年上半期(1~6月)における新規需要 =100千㎡ :空室率 0~5% :サブマーケットエリア :空室率 5~10% :三井不動産の戦略エリア :空室率 10%~ * 2017年6月末時点 30 *1

  32. Slide 32: 4-1 物流マーケット概要③

    4-1 物流マーケット概要③ 我が国の物流施設ストック 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による需要の高まり 2015年における物流施設のストック 先進的物流施設 約3.1% 築40年超の物流施設 約24.2% 我が国の物流施設のストック分析 拡大する3PL市場およびEコマース市場 25,000 百 600 25.0% 億 150,000 万 500 円 ㎡ 20.0% 20,000 400 100,000 15.0% 15,000 300 10.0% 10,000 200 50,000 100 5.0% 5,000 0 0.0% 0 0 2004 2005 2006 2007 2008 2

  33. Slide 33: 4-1 物流マーケット概要④

    4-1 物流マーケット概要④ [参考]裾野広がる先進的物流施設に対する需要の具体事例(優先情報提供対象物件含む) 商業事業者におけるオムニチャネルの台頭 ドラッグストアーの多角化による物流需要の獲得 従来 薬品のみの取扱い リアル店舗 商業事業者 消費者 近年の傾向 生鮮、飲料等ドラッグ以外の商品の多角化 物流拠点 → 一定の在庫を持った大型拠点型物流施設の必要性 コンビニエンスストアーの配送拠点誘致 物流拠点の統合 物流拠点を集約し物流施設内に小分けおよび 店別の仕分け機能・チルド設備を有した配送センター誘致事例  輸送時間およびコストの削減 統合による  スペース効率化によるライン増設

  34. Slide 34: 5.Appendix

    5.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 33

  35. Slide 35: 損益計算書及び貸借対照表

    損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第1期実績 第2期実績 第1期実績 第2期実績 科目 科目 (2017年1月期) (2017年7月期) (2017年1月期) (2017年7月期) 営業収益 2,383 2,548 流動資産 6,204 3,860 賃貸事業収入 2,308 2,456 現金及び預金 1,066 2,365 74 91 信託現金及び信託預金 2,018 1,415 その他賃貸事業収入 未収消費税等 3,076 - 営業費用 1,075 1,367 その他の流動資産 43 79 賃貸事業費用 801 1,071 固定資産 75,

  36. Slide 36: 第2期(2017年7月期)個別物件収支

    第2期(2017年7月期)個別物件収支 (単位:百万円) GLP・MFLP MFLP MFLP MFIP MFLP久喜 MFLP八潮 MFLP厚木 MFLP柏 MFLP堺 全体合計 市川塩浜 横浜大黒 船橋西浦 印西 資産運用日数 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 - 賃貸事業収入 458 449 311 160 2,456 その他の 賃貸事業収益 29 28 16 9 91 賃貸事業収入 合計 487 478 327 169 2,548 外注委託費 35 32 22 10 146 非開示* 非開示* 非開示* 非開示* 非開示* 水道光

  37. Slide 37: 期末鑑定評価の概要

    期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第1期末 第2期末 増減 (2017年1月末)(a) (2017年7月末)(b) 主な増減要因 第2期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 評価額 CR* 評価額 CR* 評価額 CR* CR* その他 GLP・MFLP 市川塩浜 2016年9月 15,500 15,443 15,800 4.4% 16,600 4.2% +800 △0.2 ○ MFLP 久喜 2016年8月 12,500 12,363 13,200 4.9% 13,400 4.8% +200 △0.1 ○ MFLP 横浜大黒 2016年8月 10,100 1

  38. Slide 38: 三井不動産の主要な開発・運営実績

    三井不動産の主要な開発・運営実績 竣工年度 *2 開発・運営物件 所在 延床面積 本投資法人による取得 *3 優先情報提供対象物件 *4 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 千葉県市川市 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 埼玉県八潮市 40,728㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP久喜 埼玉県久喜市 73,153㎡ ● - 開発・運営物件 MFLP堺 大阪府堺市 125,127㎡ ●(20%) ●(80%) 2014年度 MFLP船橋西浦 千葉県船橋市 30,947㎡ ●

  39. Slide 39: 「MFLP小牧」物件概要

    「MFLP小牧」物件概要 三井不動産と締結した優先情報提供契約の対象物件である「MFLP小牧」 地上4階建てのスロープ型MFLP。1階と2階にトラックバースが設置されて おり、高い配送効率を有する先進的物流施設です。 名古屋中心部に伸びる国道19号や、東西に伸びる国道155号へのアクセス 至便であり、東名自動車道「小牧IC」(約5.3㎞)に乗り入れることにより、 名古屋市街地及び中部圏全域、さらに首都圏、近畿圏の中継拠点としても 機能することができます。 取得価格 鑑定評価額 NOI利回り 巡航*1 鑑定*2 3,249百万円 3,260百万円 5.2% / 4.9% *1 巡航NOI利回りと

  40. Slide 40: ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み

    ESGへの取組み ― 環境理念と環境・社会への取組み 三井不動産グループの環境理念 環境負荷の低減への取り組み 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 保 有 物 件 に お け る LED 照 明 の 太陽光パネル LED照明 安全・安心、快適性の向上および持続可能性の確保を目指しています。 導入や、屋上への太陽光パネルの 設置など、保有資産における効率 的なエネルギー利用を推進するとと もに、省エネルギーを通じたCO2排 MFLP堺 MFLP柏 出削減の取り組みに努めています。 環境に配慮したグリーンビルディング 本投資法人は、保有する全10物件中下記の9

  41. Slide 41: ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み

    ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させるこ

  42. Slide 42: 金利マーケットデータ

    金利マーケットデータ 10年国債利回り及び指標金利の推移 (%) 2.5 2 1.5 1 0.5 0 -0.5 2007/07/31 2008/07/31 2009/07/31 2010/07/31 2011/07/31 2012/07/31 2013/07/31 2014/07/31 2015/07/31 2016/07/31 2017/07/31 国債10年物 1か月円Tibor 10年SWAPレート 41

  43. Slide 43: 有利子負債の状況

    有利子負債の状況 *1 長期借入金は全て固定金利による借入です。 長期借入金 *2 返済方法は全て期限一括返済です。 (2017年7月31日現在) 借入額 借入先 借入利率*1 借入実行日 返済期限*2 借入期間 摘要 (百万円) 2,000 0.2713% 2016/9/1 2022/9/1 6年 株式会社三井住友銀行 1,500 0.4213% 2016/9/1 2026/9/1 10年 2,000 0.3050% 2016/9/1 2023/9/1 7年 三井住友信託銀行株式会社 1,500 0.3813% 2016/9/1 2025/9/1 9年 400 0.1425% 2016/8/

  44. Slide 44: 投資口価格推移

    投資口価格推移 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 350,000 330,000 310,000 290,000 IPO発行価格270,000円 270,000 250,000 230,000 2016/08/02 2016/07/31 2016/08/31 2016/09/30 2016/10/31 2016/11/30 2016/12/31 2017/01/31 2017/02/28 2017/03/31 2017/04/30 2017/05/31 2017/06/30 2017/07/31 *投資口価格は、2016年8月2日の上場初値を起点と

  45. Slide 45: 投資主の状況

    投資主の状況 第2期末(2017年7月末)時点の投資主状況 所有者別投資主数・投資口数 第2期末(2017年7月末時点) 個人・その他 投資主数 比率 投資口数 比率 金融機関 個人・その他 5,313名 93.2% 19,211口 8.6% 金融機関 112名 2.0% 129,687口 57.9% 投資口数 その他国内法人 合計224,000口 その他国内法人 165名 2.9% 36,227口 16.2% 外国人 外国人 89名 1.6% 37,876口 16.9% 証券会社 19名 0.3% 999口 0.4% 証券会社 合計 5,698名 100.0% 224,000口 100.0%

  46. Slide 46: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 【三井不動産の主要な開発・運営物件について】 本資料における三井不動産の主要な開発・運営物件に関する記載については、三井不動産が2017年7月20日付で公表した資料に基づいています。「28棟 4,000億円 240万 ㎡」には、同日時点で開発中及び開発予定の13物件及びその投資額(予定額)を含みます。なお、開発予定の物件については、当該公表時点の三井不動産グループの目標又 は予定のものも含み、今後変更又は中止される可能性があります。加えて、上記投資が完了する時期について、当該公表時点において決定された内容はありません。また、本投資法 人が、当該計画の実現を保証又は

  47. Slide 47: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資

Mitsui Fudosan Logistics Park — FY2017 Earnings Presentation on 6ix