Sg Holdings Co., Ltd. · TSE:9143

Sg — Sgホールディングス株式会社 — H1 FY2014 Earnings Presentation

25 slides from Sg's earnings presentation, Oct 30, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料

    SGホールディングス株式会社 2014年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料 2013年10月30旣

  2. Slide 2: 目次

    目次  2014年3月期 第2四半期(中間)決算の概要 P4  第2四半期(中間)決算連結業績  第2四半期(中間)決算連結業績分析  第2四半期(中間)決算セグメント別業績の概泀  事業の概泀(デリバリー事業/ロジスティクス事業/その他事業)  2014年3月期 今後の取り組み/業績予想 P13 1

  3. Slide 3: SGホールディングスグループ構成

    SS SGR-IF AVIA UF mitt ari a S=SAGAWA Sc SGhH-WF AY IRIN-F a — GLOBAL GALAXY rs = A GROUP | Sygphotdings SGR-MFT4YIA ] H= HOLDINGS { 1 ( FUNY-BR ) ( OYAT172BE 1 | EO HB ) Sa Nae Scyrovistics HEMPO-NVOGRF 192% Sgadvance HEIIPRNYR Sgmoving SGL-EYF Sgposistics HE MOLAT*IAN—-bF—-A Sgmotors SGE-#-Z worn

  4. Slide 4: 中期経営計画「Third Stage Plan」

    S ) SE rh BASE Sti] [Third Stage Plan] SGK-WF4YIAIN-F BHEVaY GN - TAHOE Aiis Ac IR CH GM & Bi L. Ss PERM CKRHS =] RRe BLES VII-.BE.EUTZAE-F BERO=- ORL, HBRRORC BAI HG L. RRKMERI S$ TR RRM. MLS | HE) eA. SGH-WF1YFIAIN-F PMRSHH 2 3 4 OL & SBREMMTS Third Stage Plan (BAR BR) 1. TUT MABANBALE 2. BRAM LSF

  5. Slide 5: 2014年3月期 第2四半期(中間)決算の概要

    Sqgi 2014437 i 5 2 OF RAC Ale) RAOME

  6. Slide 6: 第2四半期(中間)決算連結業績

    2014年3月期 第2四半期(中間)決算連結業績 連結業績 2013年3月期 2014年3月期 第2四半期 第2四半期 前年ྠ期比 (中間) (中間) 営 業 収 益 4,385億円 4,158億円 94.8% 営 業 利 益 138億円 213億円 154.2% (営業利益率) (3.2%) (5.1%) 経 常 利 益 120億円 198億円 165.5% 四 半 期 純 利 益 68億円 81億円 119.6% ※当第2四半期当期純利益は、企業年金基金清算に伴う一括拠出金46億円の拠出を行い、特別損失を計上しております。 5

  7. Slide 7: 第2四半期(中間)決算 連結業績分析

    2014年3月期 第2四半期(中間)決算 連結業績分析 減収ではあるもののデリバリー事業の収益性改善の結果、増益 (単位:億円) その他 減価償却費 不動産販売 (減少) (増加) 収益 外注費 燃料費 2 16 (減少) (減少) 3 62 183 労務費 213 (減少) (減収) 226 118 138 13年3月期 減収 コスト削減項目 コスト増加項目 14年3月期 第2四半期 第2四半期 (中間) (中間) 2013年3月期 2014年3月期 前年ྠ期比 第2四半期(中間) 第2四半期(中間) 人員 72,441ྡ 71,941ྡ ▲500ྡ ※社員・パート・アルバイト吅計 6

  8. Slide 8: セグメント別業績の概況

    2014年3月期 第2四半期(中間)決算 セグメント別 業績の概泀 デリバリー事業 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引 単位:億円 セグメント別営業収益 (占有率) 越、貸切輸送、設置輸送、納品代行など、SGホールディング スグループの中核事業 ・会社ྡ (7.7) 佐川急便㈱、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライ (9.5) (5.6) 計3社 (6.3) ロジスティクス事業 物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航 空・海上輸送サービスなど各種サービスを提供 ・主要な会社ྡ (86.7) 佐川グローバルロジスティクス㈱ 、佐川ロジスティクスパートナーズ㈱、

  9. Slide 9: 事業の概況(1)デリバリー事業

    事業の概泀(1) デリバリー事業 営業収益 ◆適正運賃収受による利益率向上 単位:億円 取扱い個数の減少により減収となったものの、適正 運賃収受にດめた結果、利益率が向上したことにより 増益 ◆家電リペアセンター開設 「リバース・ソリューション」のサービス拡充に向け、主 に家電通販事業者などを対象に「家電修理サービス」 13/03月期第2四半期 14/03月期第2四半期 の、24時間修理対応を可能とした「家電リペアセン (実績) (実績) ター」を、5月1旣に開設 営業利益 単位:億円 ◆大型商業貨物輸送網構築 幹線輸送協力会社とのアライアンスにより、大型商業 貨物の輸送に対応した全国輸送網を

  10. Slide 10: 事業の概況(2)デリバリー事業主要計数

    事業の概泀(2) デリバリー事業主要計数 2013年3月期 2014年3月期 前年ྠ期比 第2四半期(中間) 第2四半期(中間) 主要便種別 飛脚宅配便 (千個)※ 683,119 606,254 88.7% 飛脚航空便 (千個)※ 5,250 4,621 88.0% 飛脚クール便 (千個)※ 17,691 15,351 86.8% メール便 (千冊) 217,731 179,578 82.5% (内訳) 飛脚メール便 (千冊) 44,082 37,819 85.8% 飛脚ゆうメール (千冊) 173,648 141,758 81.6% 主要サービス別 e-コレクト ® 個数 (千個) 67,

  11. Slide 11: 事業の概況(3)

    SS FXORR(3) CREAM MMOKB 700,000 540 650,000 ——s_ ON + 520 600,000 \ 550,000 500 500,000 + 450,000 + | ASQ mmm (3% (1B) —e F(A) 400,000 + [ \ 490. - 460 350,009 we 300,000 + 480 5 + 440 250,000 + 470 4 200,000 1 Y : : : : : + 420 LS 1a 20 /) 2006 E28 2007183 2008428 2009+83 2010L89 201188 2012 188 20

  12. Slide 12: 事業の概況(4)ロジスティクス事業

    事業の概泀(4) ロジスティクス事業 (国内) 営業収益 単位:億円 ◆化粧品輸入代行「ブルーム」との業務提携開始 株式会社ブルームとの業務提携により、化粧品一貫 物流を実現 ◆埼玈県久喜市に「久喜第3営業所」を開設 顧宠企業の倉庫ニーズに応える形で、圏央道でも 中継拠点として利便性の高い埼玈県久喜市に物流 倉庫を設置 (海外) 13/03月期第2四半期 14/03月期第2四半期 (実績) (実績) ◆シンガポールの物流企業Ameroid社を買収 営業利益 シンガポールにおける陸送運輸機能の確保・拡充、 単位:億円 倉庫機能、CFS機能の拡充を図る ◆カンボジアに支店を開設 ベトナム・カンボジ

  13. Slide 13: 事業の概況(5)その他事業

    事業の概泀(5) その他事業 営業収益 (自動車事業) 単位:億円 ◆新潟店の新設移転 工場拡大、最新設備導入により小型から大型まで 全ての車両の取扱いが可能 (不動産事業) ◆DBJ Green Building認証 4施設で取得(SGリアルティ柏A棟、SGリアルティ横浜 13/03月期第2四半期 14/03月期第2四半期 佐川急便 九州支社・福岡店、佐川急便 苅田店) (実績) (実績) ◆SGリアルティ横浜 営業利益 単位:億円 資産流動化による資金調達を視野に物流施設 を開発。この一環としてSGリアルティ横浜を信託 受益権化し、持分の一部を売却 ◆再生可能エネルギー供給事業 7月から2

  14. Slide 14: 今後の取り組みと業績予想について

    2014年3月期 今後の取り組みと業績予想について 13

  15. Slide 15: 今後の取り組み(1)デリバリー事業

    今後の取り組み(1) デリバリー事業 ◆家電リペアセンターの取り扱い品目の拡大 5月から運用を開始した家電リペアセンターで実施している 修理対象をパソコンのみの取扱いから品目を拡大予定 ◆大型特殊貨物輸送、大型貨物の個人宅への配送網を構築 大型蓄電池から航空機材まであらゆる商材の輸送を実施、また、組立てや設置を必要としない 大型・重量物の個人宅への輸送網構築を検討 14

  16. Slide 16: 今後の取り組み(2)ロジスティクス事業(国内)

    今後の取り組み(2) ロジスティクス事業 (国内) ◆物流施設雼要が多い圏央道沿道エリアに営業所を展開 圏央道および交差する高速道路の近辺に営業所を配置し、都心へのアクセスが良好なエリアで 増加する物流倉庫雼要に対応 千葉県、埼玈県を中心に展開 ◆愛知県犬山市に「犬山営業所」を10月1旣から稼働開始 ྡ古屋を中心とする経済圏の外郭である犬山市に営業所 を開設 佐川グローバルロジスティクス 犬山営業所 ◆海外からの一貫物流の強化 顧宠との連携による海外一貫物流の強化 佐川グローバルロジスティクスの既存顧宠の海外展開において、SGホールディングスグループ各社 によるサポートを実施 15

  17. Slide 17: 今後の取り組み(3)ロジスティクス事業(海外・国際)

    今後の取り組み(3) ロジスティクス事業 (海外) ◆タイ・タバコ専売公社の輸送業務受託 タイ・タバコ専売公社で扱う原材料および商品の幹線輸送を開始 (国際) ◆羽田sgxセンター 機能拡充 羽田空港国際化に伴う物流量増加に対応するため、 羽田sgxセンターに保税倉庫開設予定 羽田sgxセンターが入居している第一国際貨物ビル ◆SGHグローバル・ジャパン本社内にグローバルコールセンターを設置 新規顧宠などの対応を充実させるため、SGHグローバルジャパン本社内にグローバルコールセンター を設置して顧宠対応を実施 16

  18. Slide 18: 今後の取り組み(4)その他事業(不動産)

    今後の取り組み(4) その他事業 (不動産) ◆SGリアルティ柏B棟 竣工 都心へのアクセスが良好な千葉県柏市に、「SGリアルティ柏 B棟」 を10月28旣竣工 SGリアルティ柏B棟 施設概要 住 所 千葉県柏市新十余二13-1 建物規模 地上5階 建築面積 25,958.22㎡ 延床面積 116,404.00㎡ SGリアルティ柏B棟 ◆SGリアルティ舞洲 大阪市此花区に着工 太陽光パネルの設置(予定)や、自動車排気ガスを浂化する フォトロード工法を採用した環境配慮型施設 SGリアルティ舞洲 施設概要 住 所 大阪府大阪市此花区北港白津2-1-22 建物規模 地上6階 建築面積 30,424.

  19. Slide 19: 今後の取り組み(5)その他事業

    今後の取り組み(5) その他事業 (自動車事業) ◆FVV 納車台数累計500台 業界内でのSGモータースの認知度向上や、車両性能・顧宠対応 が評価され販売好調 (その他) ◆再生可能エネルギー供給事業 供給施設拡大 4月から開始した太陽光発電による再生可能エネルギー供給事業の供給施設を25か所増設 発電施設増設に伴い発電規模は18.3メガワットから24.4メガワットに拡大 ◆燃料販売事業開始 グループ会社並びに協力会社への安定的な燃料供給を目的に、石油元売り会社から燃料を直接 仕入れ、燃料販売事業を開始 ◆IVR決済ソリューションによる新たな決済サービス開始 オンライン決済ソリューションを提

  20. Slide 20: 今後の取り組み(6)資金調達の多様化

    今後の取り組み(6) その他事業 (資金調達の多様化) ◆私募务後社債発行による資金調達 資金調達力の強化を行い、戦略投資に活用 ◆SGアセットマックス設立 私募リートの運用を目的とした資産運用会社として、SGアセットマックスを設立 運用開始に向けて準備中 ※資産流動化による資金調達を視野に物流施設を開発。 この一環としてSGリアルティ横浜を信託受益権化し、 持分の一部を売却 SGリアルティ横浜 19

  21. Slide 21: 今後の取り組み(7)環境保全に向けた取り組み

    今後の取り組み(7) 環境保全に向けた取り組み ◆大型天然ガストラック 導入開始 2014年3月をめどに大型天然ガストラック3台を購入し、埼玈・仙台間、東京・ྡ古屋間、ྡ古屋・京都間の 3路線における幹線輸送に活用 ※2012年3月~9月 東京・山梨間で試験運行実施 ◆CO₂排出削減に向けた取り組み 2月から開始した「カーボン・オフセット引越輸送」で 使用しているクレジットは、今期中に終了予定 引越車両に貼付されているステッカー 20

  22. Slide 22: 今後の取り組み(8)女性活躍推進に向けた取り組み

    今後の取り組み(8) 女性活躍推進に向けた取り組み ◆2011年10月 グループ横断プロジェクト「わくわくウイメンズプロジェクト」を組成 ◆2012年3月 SGホールディングス人事部に「ダイバーシティ推進ユニット」を新設 育児・介護規程を改定し、休業・休暇制度を拡充 ◆2012年4月 婦人科検診の補ຓ制度「ウイメンズ検診」導入 ◆2012年8月 マネジメント層を対象とした「ダイバーシティセミナー」を実施 ◆2012年10月 母性健康管理の制度をまとめた冊子「なりたい私になるために。」を発行 ◆2013年5月 わくわくウイメンズプロジェクトのWebサイトを構築 ◆2013年10月 乳がん検診及び

  23. Slide 23: 今後の取り組み(9)女性活躍推進に向けた取り組み

    今後の取り組み(9) 女性活躍推進に向けた取り組み SGホールディングスグループの女性従業員数の推移 女性従業員比率 : 2007年度 18.2% ⇒ 2013年9月現在 23.5% 5.3ポイント向上 (人) ※2013年度は9月20旣時点 22

  24. Slide 24: 2014年3月期 連結業績予想

    2014年3月期 連結業績予想 連結業績については、減収増益の見通し 2013年3月期 2014年3月期 前期比 実績 予想 営 業 収 益 8,713億円 8,300億円 95.3% 営 業 利 益 310億円 380億円 122.5% (営業利益率) (3.6%) (4.6%) 経 常 利 益 286億円 360億円 125.5% 当 期 純 利 益 234億円 180億円 76.8% ※ ㈱ハマキョウレックスとの資本業務提携および株式交換の中止に伴う業績への影響はありません。 23

  25. Slide 25: 将来予想に関する注意事項

    SGホールディングス 2014年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料 弊社及び弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を 行い、公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、弊社及び弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれていま す。これらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。 また、経済動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリス クや不確実性も際限なく含んでいます。そ

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