Infomart Corporation · TSE:2492

Infomart — Hoya — Q3 FY2024 Earnings Presentation

20 slides from Infomart's earnings presentation, Feb 3, 2025

  1. Slide 1: HOYA株式会社 FY24 Q3 決算説明資料

    HOYA株式会社 FY24 Q3 決算説明資料 2025年2月3日 © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved

  2. Slide 2: 将来予測に関する記述

    将来予測に関する記述 当社は、将来計画および業績見通しに関する情報の言及や情報開示を行う場合があります。歴史的事実に関する ものを除く全ての記述は、将来予測と見做される可能性があり、資料作成時点における経営者の想定や入手しうる 情報に基づくものです。これには、為替や金利、国際情勢、市場動向や経済状況、競争環境、生産能力、将来に おける売上/収益性/設備投資/キャッシュ/その他の財務指標の状況、法的、政治的、または規制上の状況、臨床 または研究開発能力、顧客の行動または商慣習、医療費償還制度、疫病や健康問題などの影響を含みます。当 社はこうした情報の正確性または完全性を保証しません。また、新たな

  3. Slide 3: FY24 Q3業績

    FY24 Q3業績 © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: 連結業績概況

    連結業績概況 • 【売上収益】 情報・通信事業で高水準の需要が続いたこと等により、2桁の増収となった • 【通常の営業活動からの利益】 ライフケア事業が減益も、情報・通信事業の増収効果等により大幅増益 • 【税前利益】無形資産の減損48億円を計上したものの、営業増益や為替益6億円(前年同期は為替損114億 円)により大幅増益となった • 売上収益ならびに通常の営業活動からの利益において過去最高を更新した 売上収益 通常の営業活動からの利益 税前利益 2,208億円 661億円 652億円 +13% +17% +31% (CC +11%)* (CC +13%) (CC +28%) *CC: Co

  5. Slide 5: ライフケア事業概況

    ライフケア事業概況 • 【売上収益】 メガネレンズとコンタクトレンズの売上が堅調に推移し、増収を確保した • 【通常の営業活動からの利益】 上期に引き続き、販促費用を積極的に投じたため減益となった • 【税前利益】 過去に買収した内視鏡関連事業につき、無形資産の減損を計上したことで減益となった 売上収益 (十億円) 通常の営業活動からの利益/利益率 税前利益 (十億円) 136.3 139.4 133.5 20.6% 18.5% 17.7% 27.5 24.9 25.2 24.7 20.3 19.0 FY23 Q3 FY24 Q2 FY24 Q3 FY23 Q3 FY24 Q2 FY24 Q3

  6. Slide 6: ライフケア事業 製品別概況:メガネレンズ

    ライフケア事業 製品別概況:メガネレンズ マクロ要因により中国での販売が低調だったものの、販促施策を重点的に実施し た日本や、体制強化を進めてきたブラジルが引き続き好調 売上成長率 12月、ドイツでボルトオンM&Aを実施。M&Aを通じたグローバルでの顧客基盤強 +8% 化を継続的におこなっていく (CC +6%) 通常より高水準にある販促費用は徐々に適正化していく予定 © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 6

  7. Slide 7: ライフケア事業 製品別概況:コンタクトレンズ

    ライフケア事業 製品別概況:コンタクトレンズ コンタクトデビュー層をはじめとする新規顧客獲得、オンラインサービス等によるリテ ンション向上により一桁半ばの安定成長を達成 売上成長率 +5% PB品の販売が引き続き好調。今後、製品ラインナップの拡充を継続的に図る (CC +5%) Q4は新規顧客獲得に向けた販促活動を強化予定 © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 7

  8. Slide 8: ライフケア事業 製品別概況:内視鏡

    ライフケア事業 製品別概況:内視鏡 中国で反腐敗運動の影響が継続したものの、欧州における需要を着実に取り 込んだことにより、全体では前年並みの売上を確保した 売上成長率 反腐敗運動の影響は依然続いているものの、構造改革を進めている中国での -1% 売上はQoQでは回復傾向に (CC -4%) 厳しい外部環境・競争環境が続くなか、グローバルベースで収益構造の転換を 模索していく © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 8

  9. Slide 9: ライフケア事業 製品別概況:眼内レンズ

    ライフケア事業 製品別概況:眼内レンズ 中国で集中購買制度が導入されて以降、単価が下落したのみならず、需要が 多焦点レンズにシフトする等の市場の変化が起きており、同市場で多焦点レン ズを上市していない当社は厳しい状況となった 売上成長率 中国以外の市場では、三焦点レンズなどのATIOL(=Advanced +2% Technology IOL)の販売が堅調に推移 (CC -0%) 引き続きATIOLの販売に注力。中長期にわたって新製品の開発とローンチを おこなっていく Hoya Medical (Suzhou) Company Limited © 2025 HOYA CORPORATION A

  10. Slide 10: ライフケア事業 製品別概況:人工骨ほか

    ライフケア事業 製品別概況:人工骨ほか 人工骨や処置具の販売が堅調だったものの、製薬などで使用されるクロマトグラ フィー担体の在庫調整が継続し、減収となった 売上成長率 -9% クロマトグラフィー担体の在庫調整は当面継続する見通し。人工骨や処置具、内視 (CC -11%) 鏡洗浄機等の製品で全体の安定化を図る © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 10

  11. Slide 11: 情報・通信事業概況

    情報・通信事業概況 • 【売上収益】 顧客から高水準の需要が継続し、大幅増収を達成した • 【通常の営業活動からの利益】 利益率が償却増等によりQoQで低下も、依然としてターゲットを大きく上回る水準。償却 をはじめ徐々に費用が増加し、適正水準に戻っていく見込み 売上収益 (十億円) 通常の営業活動からの利益/利益率 税前利益 (十億円) 80.4 77.4 55.0% 53.7% 60.3 50.5% 45.0 43.2 41.9 42.6 30.5 29.5 FY23 Q3 FY24 Q2 FY24 Q3 FY23 Q3 FY24 Q2 FY24 Q3 FY23 Q3 FY24 Q2 FY2

  12. Slide 12: 情報・通信事業 製品別概況:LSI

    情報・通信事業 製品別概況:LSI 顧客におけるAI半導体等向けの活発な先端開発により、EUVブランクスの高い 需要が継続 売上成長率 +28% DUVブランクスについてもハイエンド品を中心に好調に推移 (CC +27%) 顧客や競合の動向に注意は必要なものの、今後も先端開発に紐づく需要が継 続する見通し HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD. © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 12

  13. Slide 13: 情報・通信事業 製品別概況:FPD

    情報・通信事業 製品別概況:FPD スマートフォン向け開発用途のマスク需要は回復傾向にあるものの、前四半期に 続きブランクスの製造が安定せず、減収となった 売上成長率 -4% 中国・重慶の工場でフォトマスクを製造開始 (CC -5%) スマートフォン向けのディスプレイ開発活動は2025年の新製品に向けて徐々に増 加する見通し © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 13

  14. Slide 14: 情報・通信事業 製品別概況:HDD基板

    情報・通信事業 製品別概況:HDD基板 ニアライン向け3.5”のモメンタムが継続、Q2を上回る売上水準に 売上成長率 予定どおり、年初よりラオス工場の稼働を再開。4分の1程度を稼働し、状況を見 +65% ながら稼働率を調整していく (CC +57%) Q4は通常、ベトナム旧正月休暇の影響でキャパシティが減少するが、今期はラオ スの再稼働や旧正月期間の稼働により季節性は薄まる見通し HOYA LAOS Co., Ltd. © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: 情報・通信事業 製品別概況:映像

    情報・通信事業 製品別概況:映像 クリスマス商戦などの季節性もあり、ミラーレスカメラ向け交換レンズの販売好調が 継続した 売上成長率 +12% 自動運転向けの車載レンズなど、デジタルカメラ用途以外の製品についても好調 が継続 (CC +8%) Q4は季節性により需要が減少する見通し © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 15

  16. Slide 16: キャッシュ・アロケーション

    キャッシュ・アロケーション 内部投資 M&A 株主還元 • 需要拡大局面にある製品の継 • 顧客基盤拡大などを主眼とす • 継続的な自社株買いによる利益 続的な能力増強を実施 るボルトオンM&Aを実施 成長を上回るEPS成長の実現 (例:メガネレンズやコンタクト • 当期2回目の自社株買いで取 • 製造装置等の先端技術に対 レンズにおける競合の買収) 得した株式247万株消却を決 応した継続的なアップデート 議 • 新規性のある近接領域の • 次世代製品の開発、臨床試 M&Aを継続探索 • 当期3回目となる500億円の自 験等の活動積極化 社株買いを決議。FY24の総額 は1,500億円となる

  17. Slide 17: FY24 Q4 & 通期予想

    FY24 Q4 & 通期予想 © 2025 HOYA CORPORATION All Rights Reserved 17

  18. Slide 18: Q4 & 通期予想

    Q4 & 通期予想 • [Q4 YoY] 為替損益ゼロ前提としているため、108億円の為替益があった前年同期との比較で減益の見通し • [Q4 QoQ] 売上はQ3と同水準を見込むものの、収益性が比較的高い情報・通信事業が季節性で減収となることや、 償却増等により減益の見通し • [通期] 主に情報・通信事業の前年からの反動増により過去最高の売上と利益を達成する見込み Q4予想(億円) 通期予想(億円) FY24 Q4 YoY QoQ FY23 FY24 YoY 売上収益 2,199 +12% -0% 売上収益 7,626 8,692 +14% 税前利益 638 -11% -2% 税前利益 2

  19. Slide 19: 本資料の表記について

    本資料の表記について ✓ 当社は国際会計基準(IFRS)を適用しています。 ✓ 2024年4月~2025年3月の会計期間を2025年3月期もしくはFY24と表記しています。 ✓ 億円未満の金額は四捨五入しており、そのため合計値が合わない場合があります。 %は実際の金額を基に算出しています。 ✓ 「通常の営業活動からの利益」は、税引前四半期利益から金融収益・費用、持分法投資損益、為 替差損益及び非経常的に発生する損益等を除いて算出している参考値です。 ✓ 本資料の財務諸表は明細を割愛しています。詳細な財務情報は決算短信もしくは決算短信補足 資料をご覧ください。 https://www.hoya.

  20. Slide 20: Innovating For a Better Tomorrow

    Innovating For a Better Tomorrow

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