Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — FY2023 Earnings Presentation

25 slides from Sig's earnings presentation, May 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    東証スタンダード 4386 2023年3月期 決算説明資料 2023年 5月12日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 当社は、2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承ください。

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 会社概要 事業内容 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 3 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変えなが ら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループはそんなIT 株式会社SIGグループ イノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速で確 2 実なシステムを構築する必要がありますし、これら高いレベ 連結従業員数 ルの要求を実現するために自己変革と先端技術の研鑽を実施 539名(2023年3月末日時点) しています。 設立 幅広く人材を受け入れプロフ

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 4 ●官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ●ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ●ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ハードウェア、ソフトウェアの選 ●大手企業 定から、開発や構築、運用までを 提供 ●SIer ●学校

  5. Slide 5: 事業内容

    事業内容 5 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 業績概要

    業績概要 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  7. Slide 7: 2023年3月期通期業績サマリー

    2023年3月期通期業績サマリー 7 ■単価アップ、高利益率案件へのシフトに注力した結果、各分野の業績は好調に推移し、営業利益が対計画を上回った ほか、経常利益は持分法による投資利益の増加により対前年、計画値ともに大幅に上回りました。 ■インフラ・セキュリティ事業ではCSソリューションセンターを中心とした全社的な取り組みが進展したほか、エネ ルギー・セキュリティ系の大幅な伸長により、計画を大幅に超えて着地いたしました。 ■システム開発事業では、エネルギー・サービス系など柱となる取引先との関係強化が進展し、概ね計画値通りに着地 いたしました。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期

  8. Slide 8: 事業別概況(売上高)システム開発

    事業別概況(売上高) 8 システム開発 前期実績: 37.2億円 → 当期実績: 39.9億円 (前年同期比+7.2%) 主要事業領域の各分野での業績は通期に渡り堅調に推移し、前期実績を上回り着地。 第2四半期からのエネルギー系案件の需要増加のほか、金融系案件の安定需要とその他分野(不動産 向け・公益社団法人向け)の請負案件の受注により、概ね計画通りに着地。 ●公共系 :政令都市向け人事給与システム、自治体向け国保標準システム移行のほか、共済系案件等 既存取引の安定需要により概ね計画通りに着地 ●製造系 :EV需要増・円安進行等を背景に電子部品実装装置の市況は堅調に推移。前期後半に入り やや陰

  9. Slide 9: 事業別概況 システム開発

    事業別概況 9 システム開発 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 累計売上高 3,724 3,994 +7.2% 売上四半期推移 12.8%増 (単位:百万円) 1,200 1,065 1,103 945 935 941 978 1,001 997 885 869 891 830 824 791 763 783 800 400 - 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 Copyright © 2023 SIG Group Co., Lt

  10. Slide 10: 事業別概況(売上高)インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況(売上高) 10 インフラ・セキュリティサービス 前期実績: 11.9億円 → 当期実績: 14.2億円 (前年同期比+19.5%) 当期の売上高は、過去最大の成長率を実現。 特にエネルギー、セキュリティの伸びが大きく、クラウドも公共系・サービス系中心に健闘し、 利益面で大きく寄与。公共系を除き、全分野で売上目標を大きく上回る着地。 ●公共系 :需要が急速に高まったエネルギー系に要員をシフト ●エネルギー系:需要の急速な高まりにより、公共系やセキュリティ系からの要員シフトを行い、 大型システムリプレースや新規案件の引き合い対応を実施 :下期から首都圏案件への地方拠点メンバー参加を強化

  11. Slide 11: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況 11 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 累計売上高 1,191 1,423 +19.5% 売上四半期推移 (単位:百万円) 20.4%増 600 421 400 349 340 345 305 316 283 274 281 262 241 252 254 225 230 212 200 - 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 Copyright © 2023 SIG Group Co.,

  12. Slide 12: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 12 (単位:百万円) 前年度末 当期末 前年度末比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 3,160 4,277 1,116 35.3% ■流動資産 流動資産 2,001 2,373 372 18.6% ・長期借入金による現金の増加 現金及び預金 1,134 1,177 42 ・子会社取得に係る増加 売掛金 716 892 176 仕掛品 2 0 ▲2 その他 147 302 155 ■固定資産 固定資産 1,159 1,903 743 64.1% ・無形固定資産:のれんの増加 ・投資その他の資産 有形固定資産 152 173 20 13.5% :子会社取得に係

  13. Slide 13: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 13 (単位:百万円) 前期 当期 前年同期比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 売上高 4,916 5,418 502 10.2% ■売上高 売上原価 3,760 4,116 356 9.5% ・従業員数増加による受注案件 数の増加 売上総利益 1,155 1,301 145 12.6% 販売費及び一般管理費 777 909 132 17.0% 営業利益 378 391 13 3.6% ■営業利益 ・販売費及び一般管理費の増加 営業外収益合計 20 72 51 :子会社取得による 持分法による投資利益 9 56 46 :増床、人件費増 営業外費用合計 7 6 0 ■特

  14. Slide 14: 2024年3月期計画

    2024年3月期計画 14 2030年に向けた長期ビジョンの第1フェーズの目標達成に向け取り組んできたM&Aの成果により、 売上高は目標を超える計画となっております。 また、ここ数年の人事評価制度改正による労務費の上昇等に伴う販管費の増加、M&Aに伴うのれん 償却額、管理コストの増加等により、営業利益は目標を下回る計画となっておりますが、事業は堅調に 推移するものと見込んでおります。 (単位:百万円) 2023年3月期(連結) 2024年3月期(連結) 第2四半期 第2四半期 (累計) 通期実績 (累計) 通期計画 実績 計画 売上高 2,550 5,418 3,190 6,500 営業利益

  15. Slide 15: システム開発の来期トピックス

    システム開発の来期トピックス 15 当期実績:39.9億円 → 来期計画: 48.4億円 (当期実績比+21.3%) 公共系は、体制拡充により前期並みの売上維持 1 自治体向け国保標準システム移行は既存自治体以外への導入見込みあり 共済系需要は安定し、税システムリプレースによる体制拡充等により売上維持 製造系は、体制を一部再構築し、前期並みの売上を維持 中国景気の低迷長期化等、半導体関連投資の減速等の半導体市況のマイナス影響を見込むも、 2 次世代機向けの開発需要と鉄鋼系プロセスコンピュータ改修案件の受注と他FA系の案件受注 に向けた体制をシフト サービスの拡充による伸長とソリューション化の推

  16. Slide 16: インフラセキュリティの来期トピックス

    インフラセキュリティの来期トピックス 16 当期実績:14.2億円 → 来期計画: 16.6億円 (当期実績比+16.8%) インフラセキュリティ領域の地方拠点要員との連携強化 1 事業部間をまたぎ全国ネットで活動するCSソリューションセンター機能を強化し、地方拠点 のクラウド・セキュリティ分野での更なる活性化を目指す事により、首都圏での要員不足を 補い、全国規模での売上拡大を目指す オンプレからクラウドへのリプレイス対応体制強化 2 全分野でクラウド移行案件需要が高まっていることから、今までの主力であるAWSに加えて AZULE領域含めて、技術者層の強化と売上拡大を目指す セキュリティサービ

  17. Slide 17: 配当方針

    配当方針 17 配当について 当社の配当政策は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を 確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 このような配当政策を踏まえ、2023年3月期の期末配当金につきましては、 1株あたり6円50銭とさせていただきます。 これにより、年間配当金は1株につき13円00銭となります。 2023年3月期 2024年3月期(予想) 1株当たり中間配当金 6.5円 7.0円 1株当たり期末配当金 6.5円 7.0円 年間配当金 13.0円 14.0円 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. Al

  18. Slide 18: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン

    SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.

  19. Slide 19: これからのSIGグループ長期ビジョン

    これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 19 • ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する • 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる • 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する • 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 現状維持へのシステム構築 既存事業 顧客の所属する業界特有のニーズと仕様・用途を 熟知するSIGグループができるソリューションを構築 事業成長へのシステム投資 新規事業 中期計画 既存事業の業界知

  20. Slide 20: 長期ビジョン達成に向けた中期計画

    長期ビジョン達成に向けた中期計画 20 第1フェーズは、SIGグループ文化の再評価から体制構築 第1フェーズ ~2024 第2フェーズ ~2027 第3フェーズ ~2030 文化の融合による ビジネスチャンスの拡大 ITトータルソリューションカンパニーへ 企業の外部CIOとして成長に貢献 ■バリューアップソリューションを既存顧客へ ■国内:外部CIOとして企業成長に貢献 「崖越え*はSIGグループ」 ■システム構築支援から事業成長支援企業へ ■海外:国内実績を活かした事業支援を展開 ■売上:170億円(既存60億、新規110億) ■売上:300億円(従業員2,000人体制) ■大量のDX案件へ

  21. Slide 21: 第1フェーズ(~2024年)の目標

    第1フェーズ(~2024年)の目標 21 「崖越えはSIGグループ」の体制を構築し、売上高60億円を達成 ■事業体制強化と成長を勘案した数値目標を設定 方針 ■事業執行の確実性とスピード化、ガバナンス強化のための持株会社化 ■DX需要を確実に捉える体制を構築する 売上目標 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 (実績) (目標) (計画) 売上高 5,418 6,000 6,500 営業利益(営業利益率) 391(7.2%) 600(10.0%) 315(4.8%) EBITDA 444 ー 438 グループ体制 2023年3月31日現在 事業会社 スマートデ

  22. Slide 22: 成長戦略 AI・IoT事業 / クラウド・セキュリティ事業

    成長戦略 22 AI・IoT事業 製造現場の人手不足対策と クラウド・セキュリティ事業 してスマートファクトリ― 化を加速する企業の支援 旧サーバーからのデータ移管に留まらず、クラウド 上のデータ利活用・セキュリティに配慮した提案を 実施 クラウド環境で 実績 クラウド化支援 セキュリティサービス データを集積・AI分析し、 効率性を改善 ・クラウドへのデータ ・脆弱性診断 • IoTを利用した設備 移管業務 ・アプリケーション 保全管理 ・データ分析・解析用 設定確認 • AI技術による生産 の基板構築支援 性向上システム 保守サービス ・運用状況確認サービス ・ミドルウェアのバージョンアッ

  23. Slide 23: 新規加入企業の強みをSIGグループ力で拡充

    各社の特長を活かすフォーメーションを構築 23 新規加入企業の強みをSIGグループ力で拡充し、新たな可能性を組成 【進捗】個社の独自技術をグループ力で営業し、新規顧客を獲得 進捗 【進捗】グループの開発力で、既存のソリューションに新たな価値を提供 課題 【課題】グループ力・技術力の強みを市場へ訴求できる体制へ YCOのソリューションをSIGの技術力、 今後も、独自技術を持つ企業の参加と アクロHDの対応力で新たな顧客へ展開 その技術を強化・拡充できる体制を構築 【営業対象】独立行政法人や国立大学・公益法人以外の 法人へのアプローチし、新たなソリューションを提供 SIGグループ SIGグループの

  24. Slide 24: CSソリューション事業 顧客とシステムを共創できる組織体への進化

    顧客とシステムを共創できる組織体への進化 24 部門間の協働体制による「ソリューション」事業への取り組み 【成果】知識・ノウハウの見える化、共有による組織力の伸長 成果 課題 【成果】部門間をまたいだ体制を構築し、地方拠点との連携の改善・充実 【課題】成長し続ける組織を目指して人財育成強化 「ソリューション」事業が軌道に 人財育成で個人と組織を強化 組織と個人が学習し続ける体質定着のため、新たな取り組 みを開始 システム開発 インフラ・セキュリティ • 各事業部から参加 • 各事業部から参加 個人の個性・技術スキルの見える化 人材スキルマップの整備 → お互いの特徴の理解 ICT事業部管轄 C

  25. Slide 25: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを ご承知おきください。 また、当社は2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承 ください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2023 S

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