Wacoal Holdings Corp · TSE:3591

Wacoal — Q3 FY2022 Earnings Presentation

37 slides from Wacoal's earnings presentation, Jan 31, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

    2022年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 2022年1月31日 株式会社ワコールホールディングス 1

  2. Slide 2: 【補足資料①】前年同期からの変更点

    【補足資料①】 前年同期からの変更点  当期より、これまで「ワコール事業(海外)」セグメント内で計上していた「ピーチ・ジョン」ブランドの 中国国内の売上高を「ピーチ・ジョン事業」セグメントでの計上に変更 (過去のセグメント実績については遡及修正)  当期より、中国ワコールの百貨店等の売上について、総額表示(店頭価格ベース)に変更 (当該変更の影響についての遡及修正は行わない) ※当第3四半期の売上高への影響額:1,543百万円 2

  3. Slide 3: 【補足資料②】前年同期における特殊要因

    【補足資料②】 前年同期における特殊要因  当社は米国会計基準を採用しているため、雇用調整助成金は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」への 2022年3月期通期業績予想の変更なし 戻し入れとなり、前期の「営業損益」の押し上げ要因  前期(21/3期)における雇用調整助成金など各国政府の支援による効果は約53億円(3Q累計45億円)  当期(22/3期)においては、それらの利益貢献の裏返しによる影響が発生 (単位:億円) 21/3期 上期 3Q 4Q 通期 家賃の減免 日本 2.5 0.0 0.0 2.5 社会保険料の減免 中国 1.6 0.8 0.3 2.7 一時帰休による人件費の抑

  4. Slide 4: 22/3期 第3四半期(10月~12月)エグゼクティブサマリー

    22/3期 第3四半期(10月~12月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、7月~9月  欧州・米国の回復やピーチ・ジョンの好調持続により、前年同期に対し増収  ワコールは緊急事態宣言の解除以降、緩やかな回復に留まる  営業利益は、ワコールの減収影響に加え、米国・中国の営業損失が響き、減益 売上高 428億円 前年同期差 +10億円(+2.4%) 前々年同期差 +2億円(+0.4%)  欧州は好調を維持するも、米国は欠品やデジタル規制の影響により、成長ペースが鈍化。中国は、EC・店舗ともに低迷  ワコールは、主要チャネルの売上が前年同期並みの水準に留まったことに加え、得意先の仕入抑

  5. Slide 5: 22/3期 第3四半期 主要子会社の商況①

    22/3期 第3四半期(10月~12月)主要子会社の商況① ※中国のみ、7月~9月  ワコール:3Q期間の売上高 ▲5%(1Q +33%、2Q ▲17%)  中国:総額表示への変更影響を除去した3Q期間の売上高(内部売上含む・現地通貨ベース) ▲22% ワコール 3Q期間の売上推移 21/3期比 中国W 3Q期間の売上推移 21/3期比 ※純額ベースで売上を比較(決算数値とは異なります) 19/3期比 20/3期比 108 96 100 100 79 88 84 85 95 94 79 79 75 72 10月 11月 12月 7月 8月 9月 【売上高】 【売上高】  主要チャネルの売

  6. Slide 6: 22/3期 第3四半期 主要子会社の商況②

    22/3期 第3四半期(10月~12月)主要子会社の商況➁ ※中国のみ、7月~9月  米国:3Q期間の売上高(内部売上含む・現地通貨ベース) +3% ※米国W+4%、IO社+1%  欧州:3Q期間の売上高(内部売上含む・現地通貨ベース) +23% ※英国+28%、欧州+10%、米国+6% 米国W 3Q期間の売上推移 21/3期比 欧州 3Q期間の売上推移 21/3期比 ※米国ワコールのみの実績(IO社の実績ではありません) 20/3期比 20/3期比 142 125 123 130 106 132 121 110 93 100 100 99 97 84 10月 11月 12月 10月 11

  7. Slide 7: 22/3期 第3四半期(4月~12月)エグゼクティブサマリー

    22/3期 第3四半期(4月~12月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、1月~9月  規制緩和後の個人消費の力強い回復を背景に、米国・欧州は大幅な増収  ワコールは、感染症影響の長期化が影響し、前年同期並みの水準に留まる  営業利益は増益を確保するも、ワコールの回復の遅れが響き、計画(非開示)を下回る 売上高 1,302億円 前年同期差 +153億円(+13.3%) 前々年同期差 ▲138億円(▲9.6%)  米国・欧州は、個人消費の力強い回復を背景に、感染症流行前の水準を上回る  ピーチ・ジョンは、話題性の高いマーケティング施策が奏功し、前年同期の高いハードルを上回る 営業利益

  8. Slide 8: 22/3期 第3四半期 売上高増減

    22/3期 第3四半期 売上高増減<前年同期・前々年同期差> 対20/3期3Q 約138億円の減収 (単位:億円) (為替影響22億円を除去する と、約160億円の減収) 対21/3期3Q 約153億円の増収 欧米は、感染症流行前 (為替影響31億円を除去すると の水準へ回復 約122億円の増収) 為替換算 の影響 日本 欧州 中国 PJ+9 その他 +22 その他 ▲170 +9 +1 子会社・ 子会社・ 子会社 為替換算 3社 決算調整 決算調整 の影響 その他の +11 +14 PJ+3 米国 ▲58 +31 その他の +47 海外法人 海外法人 ▲9 子会社3社 中国 +10 米国ワコ

  9. Slide 9: 22/3期 第3四半期 営業利益増減

    22/3期 第3四半期 営業利益増減<前年同期・前々年同期差> ※個社の前期差については、雇用調整助成金など一時的 な影響を除去した実質ベースで算出しています 対20/3期3Q (単位:億円) 約47億円の減益 日本 対21/3期3Q ▲39 構造改革の成果 実質ベース 欧州 約56億円の増益 +4 ▲7 為替換算 PJ 米国 の影響 +14 子会社 中国 +2 3社 ▲9 雇用調整助成金受け入れ:31億 20/3期 ▲0.1 3Q ▲6 一時帰休・家賃減免などによる経 実績 その他の その他 費への影響:14億 その他 海外法人 子会社・ 子会社・ ▲7 決算調整 欧米は増収効果 98 決算

  10. Slide 10: 主要子会社のEC事業の進捗

    主要子会社のEC事業の進捗 ※連結調整前のデータに基づいて作成 ※各決算期のレートを使用(為替影響含む) EC事業は、前年同期の高い水準をクリアし、成長を維持  主要6社合計の売上高に占めるEC比率は、28.9% 22/3期3Q累計のEC比率:ワコール(日本)21.7%、ピーチ・ジョン(日本)44.0%、米国W43.4%、 IO社82.2%、ワコールヨーロッパ25.4%、中国W21.3% 20/3期3Q比 成長率 323 +38.9% 295 +9.3% (28.9%) 成長率 ワコール(日本) +33.2% +27.1% (29.9%) 16 ピーチ・ジョン(日本)+31.1% ▲7.6%

  11. Slide 11: セグメント別レポート ワコール事業<国内>

    ※主要子会社の業績レポートは、 22/3期 第3四半期 セグメント別レポート ワコール事業<国内> 参考資料(P19~)に記載しています 前年同期の雇用調整助成金による利益押上の裏返しが影響し、セグメント営業利益は減益 前年同期差+4億円 (+0.6%) 前年同期差▲7億円 (▲25%) 売上高 673億円 前々年同期差▲155億円 (▲19%) 営業利益 23億円 前々年同期差▲48億円(▲68%) マーケット環境  宣言解除以降、高額消費活動についての意欲は高まるも、全体の消費回復のペースは緩やかなものに留まる  感染症の長期化を受け、得意先の一部では仕入れ枠を抑制する動きが顕著に 

  12. Slide 12: (株)ワコールにおける収益構造改革の進捗

    (株)ワコールにおける収益構造改革の進捗 ※連結調整前のデータに基づいて作成 要員計画マネジメントは計画通りに進捗するも、トップラインの低迷に伴い、コストは高止まり  販管費は、20/3期に対して50億円減少(一過性影響を除く、実質ベースの減少額:約40億円) 404 392 (50.4%) (48.9%) 360 354 (56.5%) (56.2%) 20/3期3Q差 188 177 ▲50億円 ▲16 172 157 人件費:▲31億円 人件費 ▲15 広告宣伝費:▲7億円 旅費交通費 8 8 資産賃借料:▲5億円 資産賃借料 ▲5 3 旅費交通費:▲5億円 48 49 3 広告宣伝費

  13. Slide 13: セグメント別レポート ワコール事業<海外>

    22/3期 第3四半期 セグメント別レポート ワコール事業<海外> ※主要子会社の業績レポートは、 参考資料(P19~)に記載しています 経済活動の再開が進んだ欧米を中心に売上が回復し、感染症前の水準を上回る 前年同期差+150億円 (+51%) 前年同期差+20億円 (前年同期:▲0.2億円の赤字) 売上高 445億円 前々年同期差+69億円 (+18%) 営業利益 20億円 前々年同期差▲7億円(▲26%) マーケット環境  欧米:新たな変異株の感染が拡大する中でも、多くの国や地域が経済活動を継続  中国:新たなマーケティング手法として、ライブコマースが急成長。インナーウェアEC市場で

  14. Slide 14: セグメント別レポート PJ事業・その他

    22/3期 第3四半期 セグメント別レポート PJ事業・その他 ※主要子会社の業績レポートは、 参考資料(P19~)に記載しています ピーチ・ジョン:直営店舗の売上拡大が伸長し、ECの減収をカバー 前年同期差+3億円 (+4%) 前年同期差▲1百万円 (▲0.1%) 売上高 94億円 前々年同期差+9億円 (+11%) 営業利益 16億円 前々年同期差+14億円 各地域の商況  日本:10月発売の有名タレントとのコラボアイテムが話題となるなど、好調を継続 ECは、前年同期のハードルが高く、減収(自社EC:前年同期比▲11% 前々年同期比+31%)  海外:感染症影響による来店客数の減少や、

  15. Slide 15: 通期連結業績予想(再掲)

    通期連結業績予想(再掲) 期初業績予想からの変更はなし  諸施策の実行により、当初計画の達成を目指す  変異株の影響などにより、業績予想の見直しが必要と判断した場合は、速やかに新たな見通しを開示 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 売上比 実績 売上比 計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 184,000 ー ▲ 2,760 ▲ 1.5% 31,796 +20.9% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 80,000 43.5 ▲ 4,959 ▲ 5.8% 12,202 +18

  16. Slide 16: 22/3期 第4四半期のリスクについて

    22/3期 第4四半期のリスクについて  運送費や原材料の高騰などによるコストへの影響 1. 3Q期間 米国:原材料や製品仕入時の運送費の高騰が原価を押し上げ 日本:ベトナム工場操業停止による一時的な原価上昇 (※主要子会社の売上利益率は、P26に掲載しています) 2. 今後の見込みと対応 米国:運送費の高騰は継続。1月に小売価格の変更を予定(4~5%程度)※IO社は9月末に値上げ済み 日本:ベトナムの影響は継続する見通し。他方、原材料費の影響については当期は限定的  その他のリスク  感染症対策の緩和による消費活動の回復 アップサイド  国内事業の販管費抑制による上乗せ リスク 

  17. Slide 17: 22/3期 第3四半期 資本政策と株主還元

    22/3期 第3四半期 資本政策と株主還元 政策保有株式売却 188億円(進捗度94%) ※19年3月末時点の簿価 ※実際の売却額は195億円 (単位:億円) (単位:億円) 22/3期 中計期間 中計期間 22/3期3Q累計の投資内容・投資額 3Q累計 (20/3期~22/3期) (20/3期~22/3期) 実績 累計 計画 内容 金額 純利益★ 46 136 310 以上 ワコール/IT関連投資ほか 23 創出 減価償却費 46 167 190 以上 ワコール/建物改修ほか 2 キャッシュ 政策保有株式の売却額 20 195 200 以上 国内・子会社関連 4 合計 112 498 700

  18. Slide 18: 参考資料

    参考資料 参考1: 22/3期 第3四半期 決算概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.19 参考2: 22/3期 第3四半期 決算概況(セグメント別)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.20 参考3: 22/3期 第3四半期 主要子会社の実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  19. Slide 19: 参考1:22/3期 第3四半期 決算概況

    1$ 1£ 1元 参考1:22/3期 第3四半期 決算概況 【為替レート】 111.1 152.76 16.78 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 3Q 対21/3期 3Q 3Q実績 売上比 3Q実績 売上比 3Q実績 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 144,031 ー 114,901 ー 130,187 ー ▲ 13,844 ▲ 9.6% 15,286 +13.3% 売上原価 63,915 44.4 50,279 43.8 56,585 43.5 ▲ 7,330 ▲ 11.5% 6,306 +12.5% 売上利益 80,116 55.6

  20. Slide 20: 参考2:決算概況(セグメント別)

    1$ 1£ 1元 参考2: 22/3期 第3四半期 決算概況(セグメント別) 【為替レート】 111.1 152.76 16.78 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 3Q 対21/3期 3Q 3Q実績 3Q実績 3Q実績 構成比 構成比 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 82,872 57.5 66,935 58.3 67,340 51.7 ▲ 15,532 ▲ 18.7% 405 +0.6% ワコール事業(海外) 37,531 26.1 29,475 25.7 44,454 34.1 6,923 +18.4% 14,979 +50

  21. Slide 21: 参考3:主要子会社の実績

    1$ 1£ 1元 参考3: 22/3期 第3四半期 主要子会社の実績 【為替レート】 111.1 152.76 16.78 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 3Q期 対21/3期 3Q 対20/3期 3Q 対21/3期 3Q 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 3Q実績 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 増減額 増減率 3Q実績 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 78,749 62,546 61,766 ▲ 16,983 ▲ 21.6% ▲ 780 ▲ 1.2% 4,92

  22. Slide 22: 参考4:主要事業会社の月次売上高推移

    参考4:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) 月次売上高(増減率) ※ 4月~12月の下段は、対20/3期比 4Q 1Q 2Q 3Q 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) ▲ 20% ▲ 25% ▲ 8% ▲ 18% +168% +39% +5% +46% ▲ 12% ▲ 17% ▲ 18% ▲ 15% ▲ 21% +8% ▲ 4% ▲ 6% ワコール ▲ 25% ▲ 30% ▲ 12% ▲ 23% ▲ 15% ▲ 34% ▲ 39% ▲ 30% ▲ 13% +8% +0%

  23. Slide 23: 参考5:ワコール(国内)チャネル別月次売上高推移

    参考5:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) 店頭ベースの売上高推移(増減率) ※ 4月~12月の下段は、対20/3期比 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q ▲ 33% ▲ 17% +27% ▲ 9% +393% +73% ▲ 17% +40% +14% ▲ 25% ▲ 26% ▲ 7% ▲ 4% +3% ▲ 1% ▲ 1% 百貨店 ▲ 36% ▲ 53% ▲ 23% ▲ 38% ▲ 11% ▲ 43% ▲ 48% ▲ 35% +0% ▲ 15% ▲ 17% ▲ 12% ▲ 1

  24. Slide 24: 参考6:海外主要子会社のチャネル別月次売上高推移

    参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) 主要子会社チャネル別売上高推移(増減率) ※ 4月~12月の下段は、対20/3期比 4Q 1Q 2Q 3Q 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 (中国1Q) (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) ▲ 8% ▲ 49% ▲ 24% ▲ 32% +1,260% +1,540% +185% +495% +69% +89% +36% +62% +75% +1% ▲ 14% +21% 百貨店 ▲ 8% ▲ 5% +7% ▲ 2% +8% ▲ 12% ▲ 9% ▲ 5% +28

  25. Slide 25: 参考7:主要子会社のEC比率

    参考7: 22/3期 第3四半期 主要子会社のEC比率  ワコール(日本)の集計方法を変更し、自社EC(カタログ通販含む)と他社ECの合計の売上高比率を記載しています 20/3期 21/3期 22/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 ワコール(日本) 自社EC(カタログ通販含む)・他社EC 13% 12% 15% 15% 13% 35% 16% 19% 19% 21% 24% 22% 20% ー 22% ピーチ・ジョン(日本) 自社EC 39% 39% 38% 43% 40% 64% 46% 45% 49% 50% 49% 43%

  26. Slide 26: 参考8:主要子会社の売上利益率

    参考8: 22/3期 第3四半期 主要子会社の売上利益率 21/3期 22/3期 3Q累計 3Q累計 前年同期差 ポイント ・売上利益率の改善は、収益認識基準の変更によるもの(返金負債の計上) ワコール(日本) 56.5% 57.0% +0.5% ・実質ベースは、1.0ポイント程度悪化 ・ベトナム工場操業停止による原価高騰や廃止ブランドの消化促進等による影響 ピーチ・ジョン(日本) 68.5% 67.5% - 1.0% ・円安影響や、低迷する海外事業の在庫に関する評価損計上などによる影響 ・米国W:原材料等の運送費の高騰、利益率の低い店舗売上の拡大(自社EC構成比低下)の影響 ワコールインター

  27. Slide 27: 参考9:ワコールの概況

    参考9: 22/3期 第3四半期 ワコールの概況 <主要事業部の売上高・営業利益> 実店舗は復調も足元では再び感染症が影響、ECは前年の高いハードルを上回る 売上高 618億円 前年同期差▲8億円(▲1%) ※収益認識変更の影響を除いた前年同期比:+1% 前々年同期差▲170億円(▲22%)  度重なる緊急事態宣言の発出などにより、感染症拡大前に比べ店舗への来店客数は低調に推移  自社ECについては、計画を上回る購買率の確保により「巣ごもり需要」があった前年同期のハードルをクリア 営業利益 10億円 前年同期差+4億円(+71%) 前々年同期差▲50億円(▲80%)  売上低迷が響くも、

  28. Slide 28: 参考10:ワコールインターナショナル(米国)の概況

    参考10: 22/3期 第3四半期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 売れ筋商品の欠品に伴う納品機会のロスに加え、デジタルプライバシーの規制等により自社ECの成長鈍化 売上高 193億円 前年同期差+65億円(+51%)※現地通貨ベースの前年同期比+44% 前々年同期差+51億円(+36%)  米国ワコール:実店舗チャネル+98% ECチャネル+14%(百貨店EC+21% 専業EC+21% 自社EC+6%)  IO社:デジタルプライバシーの規制影響等で、自社ECが伸び悩む(3Q累計売上高:30.4百万ドル(+27%)) 営業利益 5億円 前年同期差+15億円 ※現地通貨ベースの前年

  29. Slide 29: 参考11:ワコールヨーロッパの概況

    参考11: 22/3期 第3四半期 ワコールヨーロッパの概況 新型コロナウイルス感染症に対する規制の緩和によって、商況が大きく改善 売上高 119億円 前年同期差+49億円(+70%) ※現地通貨ベースの前年同期比+52% 前々年同期差+21億円(+21%)  各地域で好調に推移 英国+58%(+16%)、北米+55%(+6%) 欧州+48%(+10%) ※()内は前々年同期比  20/3期にスタートした自社ECチャネルも計画を超えて進捗 営業利益 13億円 前年同期差+11億円 ※現地通貨ベースの前年同期差+7百万ポンド 前々年同期差+6億円(+80%)  増収効果により増益 対20/

  30. Slide 30: 参考12:中国ワコールの概況

    参考12: 22/3期 第3四半期 (1月~9月) 中国ワコールの概況 実店舗は復調も足元では再び感染症が影響。ECは、新興ブランドとの競争激化により苦戦 売上高 88億円 前年同期差+23億円(+36%) ※現地通貨ベースの前年同期比+25% 前々年同期差+6億円(+7%)  総額表示に伴う売上への影響は15億円(邦貨換算:純額ベース前年同期比+12% 前々年同期比▲12%)  前年同期の感染症影響の反動で百貨店を中心に店舗は回復基調だったものの、7月以降の感染症拡大で再び低迷  ECについては、新興ブランドの台頭などによる競争環境の悪化を受けて、苦戦 営業利益 2億円 前年同期比▲3

  31. Slide 31: 資料13:その他アジアの概況

    香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア 資料13: 22/3期 第3四半期 その他アジアの概況 (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 前年同期から営業環境は改善するも、依然として多くの国・地域で感染症の影響が残る 売上高 43億円 前年同期差+12億円(+38%) 前々年同期差▲8億円(▲15%)  香港、シンガポール、フィリピン、インド:感染症拡大の影響を大きく受けた前年同期から回復し、増収 

  32. Slide 32: 資料14:ピーチ・ジョンの概況

    資料14: 22/3期 第3四半期 ピーチ・ジョンの概況 ECは伸長した前年同期の水準を下回るも、店舗は好調。営業利益も高い水準を維持 売上高 94億円 前年同期差+3億円(+4%) 前々年同期差+9億円(+11%)  店舗は3Qにおいてもプロモーションが話題となり来店客が増加したことで好調に推移  自社ECは、「巣ごもり需要」が急拡大した前年同期のハードルが高く減収 営業利益 16億円 前年同期差▲1百万円(▲0.1%) 前々年同期差+14億円  増収効果により前期並みの高い利益水準を維持 対20/3期 対21/3期 構成比★ 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 通販事業 +40% +

  33. Slide 33: 資料15:国内子会社の概況(ルシアン・七彩・Ai)

    資料15: 22/3期 第3四半期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先向けのPB商品の売上低迷などが響き、経費削減に努めるも赤字幅が拡大 対20/3期 対21/3期 構成比★ 前年同期差▲10億円(▲28%) 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 売上高 25億円 前々年同期差▲19億円(▲43%) インナー ▲ 23% ▲ 35% ▲ 45% +2% ▲ 31% ▲ 31% 78% 営業損失 ▲4億円 前年同期差▲5億円 前々年同期差▲2億円 刺しゅう +10% ▲ 2% +7% +8% ▲ 14% ▲ 16% 11% レース他 ▲ 22% ▲ 72% ▲ 72% +

  34. Slide 34: 参考16:22/3期 通期計画

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考16:22/3期 通期計画(2021年5月14日発表・再掲) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 売上比 実績 売上比 計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 184,000 ー ▲ 2,760 ▲ 1.5% 31,796 +20.9% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 80,000 43.5 ▲ 4,959 ▲ 5.8% 12,202 +18.0% 売上利益 101,801 54.5

  35. Slide 35: 参考17:セグメント別・通期計画

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考17:22/3期 セグメント別・通期計画(2021年5月14日発表・再掲) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 実績 計画 構成比 構成比 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 86,133 56.6 99,300 54.0 ▲ 6,812 ▲ 6.4% 13,167 +15.3% ワコール事業(海外) 49,808 26.7 41,355 27.2 57,250 31.1 7,442 +14.9% 15,895 +

  36. Slide 36: 参考18:主要子会社別・通期計画

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考18:22/3期 主要子会社別・通期計画(2021年5月14日発表・再掲) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 対21/3期 対20/3期 対21/3期 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,224 79,877 91,548 ▲ 7,676 ▲ 7.7% 11,671 +14.6% 3,140 ▲ 2,022 3

  37. Slide 37: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…

    この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 37

Wacoal Holdings — Q3 FY2022 Earnings Presentation on 6ix