Mipox Corp. · TSE:5381

Mipox — FY2023 Earnings Presentation

35 slides from Mipox's earnings presentation, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 通期決算説明資料

    塗る・切る・磨くで世界を変える 2023年3月期 通期決算説明資料 Mipox株式会社(マイポックス) 証券コード 5381

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 業績概要 2023年3月期 通期 02 業績見通し 2024年3月期 通期 03 取り組み 2024年3月期 通期 04 Appendix 会社概要・業績ハイライト Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 2

  3. Slide 3: 業績概要 2023年3月期 通期

    01 業績概要 2023年3月期 通期 Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 3

  4. Slide 4: 業績予測と実績値差異

    01-1 業績予測と実績値差異 2023年3月期の業績は、2023年2月13日に公表した業績予測を売上 および利益面で上回る結果となりました。 2023年3月期通期連結業績予測と実績の差異(2022年4月1日~2023年3月31日) 差異理由 【売上高】 新たな受託塗布ニーズの獲得や光 ファイバー関連のハイテク関連製 [単位:百万円] 前回発表 実績 増 減 額 増 減 率 品を中心に販売が増加しました。 80.0%400900500純利益 売 上 高 9,500 10,029 529 5.6% 71.4%5001,200700経常利益 【営業利益】 80.0%400900500純利益71.4

  5. Slide 5: 2023年3月期 通期 業績サマリー

    01-2 業績サマリー 2023年3月期 通期 業績サマリー 売上高は100億円超を維持。新たに取得した鹿沼事業所の立上げに係る固定費増加によって、 利益は減少しました。 営業利益 【業績概要】 売上高 212 下期から急速にハイテク関連市 10,029 (百万円) (百万円) 場が収縮し、ハイテク関連製品 の一部および受託事業の売上高 が減少となりました。 前期比較 前期比較 420( 百 万 円 )減 1,254( 百 万 円 )減 自動車関連を中心に一般研磨関連 製品の売上高は安定的に推移。一 *親会社株主に帰属 方、原材料やエネルギー費用の高 経常利益 純利益 止まりもあり、利益率が低

  6. Slide 6: 利益増減要因(対前期比較)

    ※ 01-3 利益増減要因(対前期比較)※ 親会社に帰属する当期純利益 製品事業および受託事業の両事業で減益。繰延税金資産の取崩しもあり、当期純利 益は45百万円。 [単位:百万円] 【 利益増減要因 】 製品事業 1,550 セグメント利益 受託事業 -131 セグメント利益 製品事業は売上構成、製造コストの 増加等により減益となりました。 受託事業は鹿沼事業所の固定費増 によって大きく減益となりました。 法人税等 営業外収益の受取賃借料等が計上 266 されるものの、繰延税金資産の回 -1,122 為替差益 粗利 収可能性の見直しにより、法人税 -3 その他 等調整額305百万円を計上。結

  7. Slide 7: セグメント別業績 -製品事業

    01-4 セグメント別業績 -製品事業 製品事業の売上高は5%増で着地。売上構成の変化および原材料費等のコスト増 もあり利益は減少。 ■ 一般研磨関連 [単位:百万円] [単位:百万円] ■ ハイテク関連 製品事業はハイテク関連製品と一般 研磨関連製品に大別されます。 売上 営業利益 両研磨製品共に売上高は増加となり 7,948 ました。 +5.0% 7,570 884 【ハイテク研磨製品】 -15.0% ハイテク研磨製品は全体的な売上高 753 4,192 は2.0%増加したものの、相対的に 3,889 +7.8% 利益率が高い製品は売上高が減少し、 減益となりました。 【一般研磨製品】 一

  8. Slide 8: セグメント別業績 - 受託事業

    01-5 セグメント別業績 - 受託事業 受託塗布・スリットおよび受託研磨加工の両サービスで減収。また、鹿沼事業所の 固定費負担もあり、受託事業のセグメント利益はマイナス。 ■ 受託研磨加工 [単位:百万円] [単位:百万円] 受託事業は受託塗布・スリットと ■ 受託塗布・スリット 受託研磨加工に大別されます。 売上 営業利益 両サービス共に売上高は減少、セ グメント利益(営業利益)は鹿沼 事業所の固定費負担もあり、マイ 2,879 582 ナスとなりました。 -27.8% 【受託塗布・スリット】 897 -1,122(百万円) 受託塗布・スリットは主にPCやタ 2,080 ブレット、スマート

  9. Slide 9: 貸借対照表推移

    01-6 賃借対照表推移 貸借対照表推移 2023年3月期通期 [単位:百万円] 2022年3月末 2023年3月末 増減※ ■棚卸資産 流動資産 10,611 9,032 ▲ 1,579 タイ子会社の閉鎖や、福山事業所の火 現金及び預金 2,394 2,613 219 災発生によるに棚卸資産の積上げによ 総資産 売上債権 2,315 2,385 70 り、仕掛品を中心に棚卸資産が増加 棚卸資産 前払金 2,736 2,755 3,127 - 391 ▲ 2,775 16,195 固定資産 3,994 7,162 3,167 ■前払金 (百万円) 有形固定資産 3,350 6,663 3,31

  10. Slide 10: CAPEX / R&D の推移及び計画

    01-7 CAPEX / R&D の推移及び計画 [単位:百万円] 3,924 ‘23/3期 ‘24/3期 計画 ‘23/3期 研究開発費の主な要因 設備投資額 3,924 680 半導体結晶観察装置の開発 車載用半導体テストに適用したク 減価償却費 527 500 リーニングシート開発 研究開発費 133 170 受託研磨事業に係る半導体ウェーハ 向けCMP、精密洗浄、接合プロセス の開発 ‘23/3期 設備投資費の主な要因 鹿沼事業所の取得および生産体制 構築のための設備投資 ‘24/3期 研究開発費の主な予定 北杜事業所の太陽光パネル、 倉庫建設、社員寮建設 SiCを中心としたパワー半導

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー

    01-8 キャッシュ・フロー [単位:百万円] ‘22/3期 ‘23/3期 主な増減要因 税金等調整前当期純利益 429 減価償却費 527 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,656 ▲423 棚卸資産の増加による減少 321 前払金の減少 200 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲3,336 ▲1,068 有形固定資産の取得による支出 984 財務活動によるキャッシュ・フロー 932 1,638 長期借入金の返済による支出 1,334 長期借入による収入 2,034 現金及び現金同等物に係る換算差額 119 71 現金及び現金同等部の期末残高 2,234 2,452 +71 2,452

  12. Slide 12: 業績見通し 2024年3月期 通期

    02 業績見通し 2024年3月期 通期 Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 12

  13. Slide 13: 業績見通し

    02-1 業績見通し 売上高は2023年3月期から4.6%程度の増収を見込む。また、ハイテク研磨製品や 受託事業の収益性改善により、営業利益および当期純利益は5億円を見込む。 売上高 営業利益 経常利益 純利益 ‘23/3 通期 ‘24/3 通期 [単位:百万円] 増 減 額 増 減 率 [単位:百万円] 実 績 見通し 10,500 10,029 売 上 高 10,029 10,500 470 4.7% 600 500 500 80.0%400900500純利益71.4%5001,200700経常利益62.5%5001,300800営業 営 業 利 益 212 500 287 134.8%

  14. Slide 14: セグメント別見通し – 製品事業

    02-2 セグメント別見通し – 製品事業 世界的な金融引締めによる景気減速懸念の影響でハイテク関連分野を中心に見通し が不透明なものの、一般研磨分野では安定的な需要が見込まれます。 [単位:百万円] 製品事業 鹿沼事業所に研磨ラボを新たに設置。顧客と一体で研磨プロ セス、製品開発を進められる体制を構築し、初期でのニーズ 8,150 把握、付加価値が高く迅速な製品提供を展開していきます。 7,948 ハイテク関連製品 80.0%400900500純利益 データセンター向け等の需要の回復が不透明であるものの、付 80.0%400900500純利益71.4%5001,200700経常利益 71.4

  15. Slide 15: セグメント別見通し – 受託事業

    02-3 セグメント別見通し– 受託事業 稼働開始した鹿沼事業所の受託キャパの活用および新素材や新技術の開発を継続 します。 [単位:百万円] 受託事業(エンジニアリング事業) 2,350 ウェーハプロセッシング(受託研磨) 2,080 SiC加工、SAWフィルター、車載用LED、カーボン材料等の受 託研磨加工案件の開発を進めていきます。 80.0%400900500純利益 80.0%400900500純利益71.4%5001,200700経常利益 化合物半導体加工及び接合、VR用途デバイス、ダイヤモ 71.4%5001,200700経常利益 62.5%5001,300800営業利益11.4%

  16. Slide 16: 配当

    02-4 配当 年 間 配 当 2023年3月期 10円 配当 2024年3月期 未 定 事業環境が絶え間なく変化している状況により、当期配当金の予想については 未定としております。当期配当金につきましては、配当方針に従い、決定次第、 速やかに開示いたします。 Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 16

  17. Slide 17: 免責事項及び注意事項

    02-5 免責事項及び注意事項 免責事項及び将来の見通しに関する注意事項 当社および当社グループの各部門に関する業界の動向についての見直しを含む、国内および諸外国の経済状況、 ならびに為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因について、現時点で入手可能な情報をもとにした予 測を前提としており、実際の業績等はこの資料に記載されている将来の見通しとは大きく異なる可能性があるこ とをご留意ください Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 17

  18. Slide 18: 取り組み 2024年3月期 通期

    03 取り組み 2024年3月期 通期 Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 18

  19. Slide 19: 94期の取り組み 鹿沼事業所の進捗

    03-1 94期の取り組み 鹿沼事業所の進捗 各工程・設備・部門の移設・新設が完了し、鹿沼事業所が本格稼働 2023年4月より本社を東京オフィスから鹿沼事業所に移転し、本店は2023年6月27日の定時株主総会の決議により 変更を予定しております。 鹿沼事業所 本社機能 鹿沼シフト 物流 製造 製造部門、営業部門、開発部門をの設備と 人を集約し、本社・本店機能を備えること で迅速で柔軟な事業運営を進める。 営業 生産管理 モノづくりに近いところ“人” が集まり、コトが生まれる。 品質保証 迅速で密なコミュニケーションで顧客に対峙 開発 し、ハイテク関連業界を中心とした変化が激 品質管理 しい経営

  20. Slide 20: エンジニアリング

    03-2 エンジニアリング コア技術「塗る・切る・磨く」によるMipoxのエンジニアリングで 受託事業の生産能力強化 研磨加工サービスの拡充 研磨加工 幅広い素材に対応できる 研磨加工技術 次世代半導体に向けた専用の研磨装置や研磨材(スラ シリコンウェーハ リー・研磨フィルム)の開発に取り組みます。 研磨装置 化合物半導体材料 多結晶セラミック素材 研磨加工機、洗浄機の追加により生産能力を増強し、 ワ ン ス ト ッ プ ソ リ ュ ー シ ョ ン 金属・樹脂等各種 新しいアプリケーション対応に取り組みます。 受託塗布・スリット 多岐にわたる高度な 調合 フィルム加工技術 鹿沼事業所の本格稼働

  21. Slide 21: 研磨ラボ

    03-3 研磨ラボ 試作・検証・評価ラボの設置 研磨ラボ 鹿沼事業所に新たに研磨機や評価機を設備した 『研磨ラボ』を設置。 お客様立ち合いのもと実験を実施すること で、より製品知識を深めて頂き、開発部門 が試作した製品を評価した上でお客様に速 やかにご案内することが出来ます。 営業が直接試作や評価テストが行え、検証 データを取ることが出来ます。 Mipox株式会社2023年3月期通期決算説明資料(証券コード5381) 21

  22. Slide 22: グリーンイノベーション

    03-4 グリーンイノベーション 高品質大口径次世代半導体ウェーハの量産化に向けて取り組み Mipoxが関わる 大口径SiCウェーハ用 溶液法におけるSiC結晶 大口径ウェーハ観察装置 ウェーハ加工工数の削減 開発テーマ ラインの開発 の評価技術の確立 の開発 今期の取り組み 8インチ対応SiCウェハ加工 溶液法SiCに適した光学系の最 加工シミュレーションの検討 8インチウェハに対応した装 内容 パイロットラインの構築 適化とそれに基づく装置設計 と削減工程候補の抽出 置仕様の検討と設計 次世代半導体プロジェクト NEDOグリーンイノベーション(GI)基金に 関する取り組み GI基金事業とは

  23. Slide 23: スマートファクトリー

    03-6 スマートファクトリー 製造拠点・部門のスマートファクトリー化 自動化 可視化 予測 「AI活用のパイロットスタート IoT AI 管理 生成AIの活用 つなぐ 分析 シミュレーション 生成AIの自社API環境を構築し、 情報をセキュアに業務で活用する。 人・もの・情報すべてとつながる ERP 工場、スマートファクトリー化に 向けて、引き続きデジタルデータ 活用に加え、生成AIの活用により 業務プロセスの改革、品質・生産 既存のERPと 性の向上を継続発展的に実現する の連携で更なる 効率化 工場へ向けた取組強化。 デジタル販売チャネルの展開(BtoB ECサイト) AI画像処理 顧客

  24. Slide 24: 環境への取り組み

    03-5 環境への取り組み 環境に配慮した新規事業への取り組み IH粉体塗装システム 太陽光パネル導入の推進 環境に配慮したコーティング技術と設備の提供 北杜事業所に続き(2023年4月より稼働)、鹿沼事業所の太 2023年3月に(株)スガ コーディングスより譲渡さ 陽光パネルの導入を検討いたします。エネルギー費用の大幅減、 れた、溶剤レスのコーティング技術を活用したIH粉体 長期的な環境リスクへの対応に努めます。 塗装システム事業をスタートします。CO2の排出、人 体への影響に配慮した設備の企画、設計、開発の販売 を進める他、粉体塗装技術を利用した研磨材の開発に 取り組みます。 北杜事業所

  25. Slide 25: 変わることを忘れない『100年ベンチャー』

    変わることを忘れない『100年ベンチャー』 当社は1925年にドイツ・レイボルト商館の子会社として創業し、輸入した顔料を販売する傍ら 主に出版物に使われる色箔の製造を生業としておりました。1960年代後半よりこの色箔を製造 する中で培った「塗る」技術、それを裁断する「切る」技術を元に、精密部品の製造工程事業に 使用される研磨フィルムを開発し、「塗る・切る・磨く」の3つのコア技術を確立しました。 精密研磨材専業メーカーとして発展を経て、2000年初頭からはコア技術である『塗る』をサー ビスとして提供するエンジニアリングサービス(受託塗布)を開始。創業来の危機である2008〜 2010年を乗り越え

  26. Slide 26: Appendix 会社概要

    04 Appendix 会社概要 Mipox株式会社2023年3月期 通期決算説明資料(証券コード5381) 26

  27. Slide 27: 会社概要

    04-1 会社概要 会 社 名 Mipox(マイポックス)株式会社 ブ ラ ン ド 英 文 名 Mipox Corporation 創 業 大正14年(1925)年11月21日 スガコーティングス 設 立 昭和16年(1941)年12月12日 代表取締役社長 渡邉 淳 (Jun Watanabe) 本 店 〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8566(北杜事業所) 本 社 〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町18(鹿沼事業所) 株 式 市 場 名 東京証券取引所 スタンダード 証 券 コ ー ド 5381 Mipox株式会社2023年3月期通期決算説明資料(証券コード5381) 2

  28. Slide 28: 社名の由来

    04-2 社名の由来 ミクロの研磨 Mipox(マイポックス)の名前の由来 MICRO POLISH ミクロの研磨を表す「Micro Polish」・鏡面の威力を表す 鏡面の威力 「Mirror Power」双方の頭文字と、無限の可能性を秘めた MIRROR POWER 「X」を添えて「Mipox」となったのが由来です。 無限の可能性を秘めた X 1925 1981 2013 独逸顔料合名会社 日本ミクロコーティング(株) Mipox株式会社 製品ブランド「MIPOX」 Mipox株式会社2023年3月期通期決算説明資料(証券コード5381) 28

  29. Slide 29: Mipoxの使命

    04-3 Mipoxの使命 『塗る・切る・磨くで世界を変える』 我々は1925年の創業以来、メーカーとして培ってきた当社のコア技術である 「塗る・切る・磨く」と共に発展してまいりました。 この「塗る・切る・磨く」を通して、世界の変化を支えることが我々が果たすべ き役割であり存在意義であります。 経営方針 エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上 受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換 早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備 Mipox株式会社2023年3月期通期決算説明資料(証券コード5381) 29

  30. Slide 30: 事業内容

    04-4 事業内容 「塗る、切る、磨く、観る」を極めた技術力 創業から続く箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開した企業であ り、最近では、当社の研磨品質が”市場に検査できる装置がない”というレベルにまで達し、検査装置の拡充も後 押しし、現在は「観る」技術もコア技術に加えた「塗る、切る、磨く、観る」をコア技術としています。 用途 Niche Market 塗る 切る 精密研磨 Coating Slitting 市場規模 Base Technology 中間研磨 磨く 観る Polishing Observation 粗研磨 Mas Market Mipo

  31. Slide 31: セグメント別事業内容

    04-5 セグメント別事業内容 Mipoxでは、自社製品の製造のみならず、受託事業も手がけております。 研磨業界において、世界シェアを誇る分野をもつニッチトップコンバーターです。 受託研磨加工 一般研磨関連 製品事業 ハイテク関連 受託事業 受託塗布・スリット 研磨材を開発・製造して、販売をしています。 受託研磨は、主に半導体用途を中心に、ウェーハをはじめとす 超精密研磨から一般研磨、装置や反射材など、世界中の幅広い る材料をお客様よりお預かりし、弊社が保有する設備(研磨装 用途で当社製品を提供しています。 置、洗浄機、検査装置)と弊社独自の研磨材を用いて、お客様 の要望に沿った研磨加工を提供

  32. Slide 32: 業績ハイライト 連結損益計算書

    04-6 業績ハイライト 連結損益計算書 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 売上高 7,558 7,338 7,361 10,449 10,029 売上高 7,558 7,338 7,361 10,449 10,029 営業利益 -281 -170 359 1467 212 営業利益率 -3.7 -2.3 4.9 14.0 2.0 (%) 経常利益 -253 -165 301 1613 426 当期純利益 -967 -78 87 1550 45 Mipox株式会社202

  33. Slide 33: 業績ハイライト 連結貸借対照表

    04-7 業績ハイライト 連結貸借対照表 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 総資産 12,568 11,033 11,300 14,606 16,195 流動負債 1,830 1,491 1,684 1,505 2,930 自己資本 4,461 4,107 4,372 8,091 7,997 固定負債 3,547 2,553 3,031 2,215 2,867 自己資本比率(%) 35.5 37.2 38.7 55.4 49.4 Mipox株式会社2023年3月期通期決

  34. Slide 34: 業績ハイライト キャッシュ・フロー / CAPEX / R&D

    04-8 業績ハイライト キャッシュ・フロー CAPEX / R&D 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 営業活動による -44 673 -114 1656 -423 設備投資費 541 488 248 847 3,920 キャッシュ・フロー 投資活動による 減価償却費 408 352 339 329 527 -245 -155 -225 -3336 -1,068 キャッシュ・フロー 研究開発費 81 55 70 48 133 財務活動による 1023 -1516 575

  35. Slide 35: IRお問い合わせ

    IRお問い合わせ https://www.mipox.co.jp/inquiry.html フェアディスクロージャーの観点から、公平な情報開⽰体 制と株主様と投資家の皆様へのお問合せ対応の維持を考慮 し、IRお問い合わせ窓口のお電話での対応をおこなってお りません。HPのお問い合わせフォームをご利用ください。 Mipox株式会社2023年3月期通期決算説明資料(証券コード5381) 35

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