Slide 1: 2010年度第1四半期 業績のご報告
2010年度第1四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2010年度第1四半期ハイライト
2010年度第1四半期ハイライト ■ 売上高および営業利益ともに過去最高を更新 -売上高 24,193百万円(前年同期比 +175%) -営業利益 11,989百万円(前年同期比 +282%) ■モバゲーオープンプラットフォーム上で提供されているゲームの利用が順調に拡大 ■内製ソーシャルゲームの利用が前四半期に引き続き拡大 ■インキュベイトファンド1号投資事業有限責任組合への出資によりソーシャルゲーム 市場の育成・拡大を支援 ■株式会社エブリスタ、総合UGCメディア「E★エブリスタ」のサービス提供を開始 2
Slide 3: 2010年度第1四半期連結業績の概要
2010年度第1四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 ソーシャルゲームのアイ 売上高 24,193 8,810 +175% 19,073 +27% テム課金売上の貢献 当第1四半期において 営業利益 11,989 3,137 +282% 9,819 +22% 積極的な広告宣伝活動 を展開 経常利益 11,952 3,257 +267% 9,861 +21% 前四半期は関係会社株 当期純利益 6,526 1,783 +266% 4,884 +34% 式評価損を計上 3
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 25,000 その他 24,193 421 EC ソーシャルメディア 3,396 20,000 19,073 695 3,495 15,000 11,655 10,511 414 9,009 9,393 539 20,375 10,000 8,692 8,810 8,565 348 3,529 372 329 321 3,318 452 2,681 3,166 14,883 2,760 3,263 3,175 5,000 7,711 5,956 5,878 6,654 5,602 5,225 4,937 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 200
Slide 5: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 3,169 2,554 +24% 3,112 +2% 労務費 127 79 +61% 127 +0% 減価償却費 395 314 +26% 370 +7% 成果報酬型広告(他社メディア) 広告媒体費 693 878 -21% 741 -6% 売上に連動 商品売上原価 333 360 -8% 470 -29% モバコレ商品仕入の減少 ゲームアイテム制作費、エブリ 業務委託費 576 329 +75% 430 +34% スタコンテンツ調達費等の増加 ペイジェント決済手数料、DXゲー 支
Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 1 1 ,9 8 9 51.5 12,000 営業利益率 4 9 .6 47.4 50 44.8 42.2 9,819 10,000 39.7 39.6 35.6 36.0 40 8,000 30 6,000 5,224 4,270 3,962 4,159 20 4,000 3,450 3,137 3,083 2,000 10 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2008年度 2009年度 2010年度 6
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による 当四半期は法人税 キャッシュ・フロー 5,023 414 +4,609 8,985 -3,961 等を支出等 投資活動による 当四半期は投資事 キャッシュ・フロー -1,526 -640 -885 -142 -1,383 業有限責任組合へ の出資等 財務活動による 当四半期は配当金 キャッシュ・フロー -1,302 -940 -362 -0 -1,302 (増配)の支払等 現金及び現金同等物 の期末残高 36,562 22,268 +14,293 33,419 +3,1
Slide 8: ソーシャルメディア事業
ソーシャルメディア事業 売上高 (百万円) 20,578 280 1,787 その他 海外、エブリスタ、その他 2,580 14,977 202 純広、タイアップ、検索・コンテンツ連動型広告、 広告 2,010 成果報酬型広告(他社メディア)等 2,496 アバター販売、成果報酬型広告(ユーザはモバ アバター関連 ゴールド獲得) 7,795 94 15,928 1,966 5,293 5,018 87 80 10,268 2,106 2,204 1,952 アイテム課金、ゲーム内広告(CPA・CPC)、SAP広 ゲーム関連 告、mixiアプリモバイル(アド/ペイメントプログラム)、 成果報酬型
Slide 9: モバゲータウンの利用動向(参考)
モバゲータウンの利用動向(参考) 平均日次PVの推移 平均日次UUの推移 ユーザの年齢構成(%) (億PV) 150 146 25 2 3 .8 2009年9月の平均日次UUを 100とした場合の指数 30代 140 以上 26 32 20 130 15 120 20代 43 42 110 10 100 100 5.8 10代 31 26 4 90 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 09年9月末 10年6月末 (1,510万人) (1,993万人) 2009年 2010年 2009年 2010年 ■1月末のプラットフォームオープン化がユーザのアクティビティ向上に寄与 ■ソーシ
Slide 10: ソーシャルゲーム
ソーシャルゲーム ■オープンゲーム ・ 提供パートナー数:154社、 タイトル数:350(7月27日現在) オープンゲーム 1日あたり ・ページビュー、アイテム課金売上ともに順調に拡大 モバコイン消費高 ・オープンゲーム内でのアバター利用もスタート 1 ,1 3 9 2010年1月を 100とした場合の指数 [ こいけん ] [熱血硬派くにおバトル] [ 英雄になりたい ] 1,000 500 100 株式会社ベクター クルーズ株式会社 株式会社カヤック 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 ■内製ゲーム ・ 4月より「戦国ロワイヤル」「アクアスクエア」の提供を開始 ・ 継続的なブラッシュア
Slide 11: アバター
アバター ■アクティビティレベルの向上と企画ラインアップの充実により、関連売上は回復基調 アバター関連売上の推移 (百万円) 成果報酬型広告 3,204 アバター販売 2,634 2,580 1,131 2,548 2,496 2,106 574 907 794 657 664 2,006 2,073 1,727 1,754 1,839 1,441 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2008年度 2009年度 2010年度 11
Slide 12: EC事業
EC事業 売上高 (百万円) その他 3,654 3,644 3,541 3,393 132 122 114 124 3,293 504 モバペイ*利用率および一般加盟店数(EC 130 581 ペイジェント 事業者等)の拡大により、決済規模が引き 389 652 続き順調に伸長 422 * モバオク向け決済エスクローサービス 572 663 476 690 新規成長ブランドの拡充に注力するも、メン 517 モバコレ ズ向け商品の伸び悩み等により前年同期 比で売上は減少 983 982 981 1,000 1,014 有料会員数 : 123万人 (2010年6月末) モバオク 取扱高 : 16
Slide 13: プラットフォーム展開
プラットフォーム展開 ■ゲームデベロッパーにとって広範かつ最大のビジネスチャンスを提供するプラットフォーム を実現する 国内 携帯 モバゲータウン PC Yahoo!モバゲー X-device スマートフォン モバゲータウン モバゲータウン オープン プラットフォーム 英語圏・iPhone MiniNation 中国・携帯 WAPTX X-border 13
Slide 14: DeNAはソーシャルゲームにおけるグローバルNo.1企業になります
DeNAはソーシャルゲームにおけるグローバルNo.1企業になります 資金力 ・M&AおよびFundを通じた 投資を推進 ・PF強化に向けたゲーム ラインアップの充実 プラットフォーム ソーシャルゲーム ユニークな強みを生かした展開 ・プラットフォームとゲームの双方を保有 ・ゲームプラットフォームとしてのコミュニティ 運営ノウハウ ・マネタイゼーション 14
Slide 15: 2010年度上期 連結業績予想
2010年度上期 連結業績予想 単位:百万円 2009年度上期 2010年度1Q 2010年度上期 項目 (実績) (実績) (予想) 売上高 17,375 24,193 50,000 営業利益 6,221 11,989 24,000 経常利益 6,380 11,952 24,000 当期純利益 3,500 6,526 13,300 ■当社グループの主力事業となったソーシャルゲーム関連の市場は、新規に立ち上がったばかりであり、 現状ではその市場規模を予測することは難しいことや、ユーザの嗜好や人気タイトルの有無等さまざまな 不確実性に収益が大きく左右されることから、信頼性の高い通期及び半期の業績
Slide 16: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー