Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418

Balnibarbi — Q2 FY2024 Earnings Presentation

27 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Mar 21, 2024

  1. Slide 1: 2024年7月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年7月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2024年7月期第2四半期 決算サマリー P.8~ 3.投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 P.15~ 一緒に推理と想像をしませんか? (新しい取り組みに挑戦します) 4.成長戦略 P.19~ 5.今後の出店予定 P.23~ 6.株主還元 P.25~ Copyright © 2024 BALNIBARBI Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 企業理念 VISION・WAY

    企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C

  4. Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来

    企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市中央区南船場4-12-21 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 4億6,682万円 2023年7月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数600名 2023年7月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 94店舗 2024年1月末現在 (店舗運営子会社

  6. Slide 6: 事業内容 レストラン事業

    事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一

  7. Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業

    事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を4

  8. Slide 8: 決算サマリー

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  9. Slide 9: 2024年7月期 第2四半期決算サマリー

    決算サマリー 2024年7月期 第2四半期決算サマリー 2024年7月期 第2四半期業績は、売上高 6,547百万円、営業利益277百万円を達成 売上高(予想比 107.3%) ・レストラン事業における客数の増加と価格改定による客単価アップにより好調に推移 (EB事業における販売用不動産売却 前期中間 15.6億円、今期中間 1.1億円) 営業利益( 予想比170.5%) ・既存店の順調な積み上げによりレストラン事業の営業利益は大幅に改善(前期中間▲1.6億円 今期中間1.8億円) 大型予約の増加やオールデイユースなメニュー展開による客単価向上が寄与 親会社株主に帰属する当期純利益(予想比30

  10. Slide 10: 連結損益計算書

    決算サマリー 連結損益計算書 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 2Q実績 2Q実績 前年比 増減要因 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 7,040 100.0% 6,547 100.0% △ 492 93.0% レストラン事業 5,054 71.8% 5,738 87.6% 683 113.5% バッドロケーション 1,528 21.7% 1,802 27.5% 274 117.9% 不動産デベロッパー 2,382 33.8% 2,629 40.2% 246 110.4% 8月出店の「ノーストランク」が寄与 行政・公共機関 845 12.0% 1,016

  11. Slide 11: 店舗数、出退店の推移

    決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2024年7月期 第2四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 [新潟県魚沼郡] ぶなキッチン・スープステーション田代 [長野県北安曇郡]瀬戸内淡路島 中華そばいのうえ (退店) ■レストラン事業 [東京都台東区] シエロ イ リオ、リバヨン、プリバード [愛知県名古屋市] ムー ガーデンテラス ※「*」の店舗数は報告セグメントの区分変更に伴い増減しています (単位:店舗数) 2020年 2021年 2022年 2023年7月期上期 2023年 2023年7月期 下期 2023年 2024年7月期 上期 2024年 7月末 7月末 7月末 出店 退店 1月末

  12. Slide 12: 貸借対照表 前期末比較

    決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 新規出店に向けた販売用不動産や有形固定資産が増加 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 実績 2Q実績 前年比 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 前年比 流動資産 4,845 54.9% 5,047 54.3% 201 104.2% 現金及び預金 1,585 18.0% 1,960 21.1% 375 123.7% 販売用不動産 2,002 22.7% 2,163 23.3% 160 108.0% 阿万レストラン、淡路島一棟貸し施設など 固定資産 3,981 45.1% 4,244 45.7% 263 106.6% 有形固定

  13. Slide 13: キャッシュ・フロー計算書

    決算サマリー キャッシュ・フロー計算書 出店による支出の他、レストラン事業において既存設備の入れ換えや改装など、今後の売上拡大に向けた 設備投資を実施。また財務の安定化を図るため運転資金枠を設定 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 コメント 2Q実績 2Q実績 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 684 105 △ 578 (主な内訳) 税金等調整前四半期純利益 948 280 △ 667 減価償却費 171 203 31 売上債権の増減額(△は増加) 56 138 81 販売用不動産の増減額(△は増加) △ 125 △184 △58 阿万レストラン、淡路島一棟貸し施設

  14. Slide 14: 2024年7月期 通期業績予想

    決算サマリー 2024年7月期 通期業績予想 2024年7月期通期業績は売上高13,018百万円、営業利益753百万円を予想 ●上期については、2019年コロナ前の上期・下期のバランスより算定した理論値にて算定し、 下期については、2023年7月期下期と同水準で算定 ■レストラン事業 ・既存レストラン事業の収益力向上と今後の出店スピードに対応するための組織づくりに重点を置く ・水光熱費の高騰は織り込み済み ■EB事業 ・淡路島「Frogs FARM」、島根県出雲市「WINDY FARM」における既存店舗の収益性向上 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 2Q 実績 通期実績 2

  15. Slide 15: 投資家の皆様、一緒に推理と想像をしませんか?

    投資家の皆様、ステークホルダーの皆様、 一緒に推理と想像をしませんか? ~バルニバービ、決算期のIRを元にして~ 3 15

  16. Slide 16: 推理と想像の資料 中期経営計画2028の策定

    ~推理と想像の資料~ 2023/9/14発表 「中期経営計画『イノベーティブシナジー2028』の策定」 変化する経営環境に対して柔軟に対応するため、中期計画の策定を年度ごとに行うことを原則としている 中での2028ver.を策定 2023年度に発表した中期経営計画の数値と今回の発表計画を見比べると、セ レストラン事業の売上高予想 グメント別に見た時に目を引くのは「レストラン事業の売上増加計画」ではな いだろうか? リリース資料の文中にあるようにレストラン事業出店における引き合いが活 発化してきていることに加え、発表から半年以上が経過した当決算資料が発表 されるまでの期間においてはレストラン事業

  17. Slide 17: 推理と想像の資料 淡路島南岸エリア新規出店

    ~推理と想像の資料~ 2023/11/29発表 「淡路島南岸エリア(南あわじ市阿万)における新規出店のお知らせ 」 「食から始まる日本創再生」を目標に始まったエステートビルドアップ事業において、淡路島北部に位置し ている西海岸エリアで約17施設を展開してきた次の開発が南あわじ市阿万というエリアである。 まず、このリリースを読み解く前に改めて「淡路島の大きさ」を俯瞰で感じること が大切である。そしてその上で、大阪や神戸からの淡路島アクセスだけでなく四国側 からの人的流入が可能かどうかを感じて貰いたい。淡路島の大きさは、南北の距離が 約55Km、東西の距離が28Kmである。車であれば大阪から淡路I

  18. Slide 18: 推理と想像の資料 カモメスローホテル売却協定書

    ~推理と想像の資料~ 2023/12/1発表 「淡路島北西海岸『フロッグス ファーム アトモスフィア』の中核ホテルであるカモメスローホテル 売却に向けた協定書の締結について」 食の力、可能性を元に「地方創再生」を行い、人流増加により土地不動産価格を上昇させ、店舗運営収益と 共に不動産売却によるイグジット収益を見込んでいるエステートビルドアップ事業のスタートとなった淡路 島西海岸エリアで所有するカモメスローホテルをSMBCプライベート投資法人へ売却を行う協定書を締結 中期経営計画にも記載のある通り、エステートビルドアップ事業の最大のポイント は食の力や可能性を最大限に活用し、人々が来たくなる場創

  19. Slide 19: 成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2028~

    成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2028~ 4 19

  20. Slide 20: イノベーティブシナジー戦略

    成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド

  21. Slide 21: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2028

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2028(2024年7月期~2028年7月期) 2024年7月期はレストラン事業を徹底強化していくと共に、2025年7月期からはレストラン出店を加速し、 2025年~2027年には新たなEB事業のエリアを複数エリアにわたり同時に開業していくことでグループの成 長を加速してまいります。 レストラン事業 エステートビルドアップ(EB)事業 (バッドロケーション戦略) (バッドロケーションデベロッパー戦略) ⚫ 出店エリアを厳選した出店(年間5店舗以上) ⚫ 淡路島でのエリア開発を加速し、コミュニティ機能を強化 ⚫ 島根県での新たなエリア開発を実施 ⚫

  22. Slide 22: 中期経営計画 売上・利益計画

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2028(2024年7月期~2028年7月期) 売上・利益計画 2024年7月期は既存レストラン事業の収益力向上と今後の出店スピードに対応するための組織づくりに重点を置いたため、 前中期経営計画より売上・利益が減少しております。2025年7月期からは出店・開発スピードを大幅に引き上げ、レスト ランについては立地を厳選して大型店を中心に5店舗以上の出店を、EB事業については新規5カ所開業することを見込ん で計画を立案しております。前中期経営計画ではEB事業の売上の増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案 件の発掘や資金調達に係る準備に時間

  23. Slide 23: 今後の出店予定

    今後の出店予定 5 23

  24. Slide 24: 2024年7月期 出店スケジュール

    今後の出店 2024年7月期 出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2023年 8月 ノース トランク[大阪市北区] グランフロント大阪からの好条件での誘致 12月 中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島[長野県北安曇郡] 長野県北安曇郡「つがいけマウンテンリゾート」冬期期間限定出店 ぶなキッチン・スープステーション田代[新潟県魚沼郡] 新潟県魚沼郡のかぐらスキー場からの誘致 2024年 4月 ナラッド パークサイド[奈良県奈良市] 奈良市最大の観光資源である東大寺の門前での出店 7月 ガーブ グリーン ウォーク[大阪府泉大津市] 「シーパスパーク」魅力向上提案事業に係る公募型プロポーザ

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元 6 25

  26. Slide 26: 配当について・株主優待制度

    配当について ●配当について 2023年7月期は中間配当を1株当たり2.5円の普通配当、期末配当は1株当たり5円の普通配当に加え、2.5円の特別配当を 実施いたしました。2024年7月期につきましては中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定 しております。 ●株主優待制度について https://ir.balnibarbi.com/ir/upload/7f84e03bd6cf30a7e29aa47f54878101e9f8fc2e.pdf ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主さま

  27. Slide 27: 免責事項・IRお問い合わせ

    本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL06-4390-6544 Email: ir@garb.co.jp

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