Slide 1: 個人投資家のみなさまへ 会社説明会
個人投資家のみなさまへ 会社説明会 2024 年 11 月 30 日 I S B C O R P O R AT I O N 証券コード:9702 株式会社アイ・エス・ビー
Slide 2: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 3: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 4: ISBについて 会社概要
ISBについて 会社概要 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 代表取締役社長 若尾一史 資本金 23 億 7,892 万円(2023年12月31日現在) 上場取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9702) 情報サービス事業(ソフトウェア開発) 事業内容 セキュリティシステム事業(入退室管理) 従業員数(連結) 2,482名(2023年12月31日現在) グループ会社 連結子会社:国内6社、海外1社 (2024年7月1日現在) 4
Slide 5: ISBについて
ISBIE ou Seen 1SB @RouP
Slide 6: 社名の由来
ISBについて 社名の由来 t h o u g h t 社名の由来 アイ・エス・ビーとは 1970年社名を、インフォメイション・ サービス・ビューローとして設立しました。 (Information Service Bureau) そのアルファベットの頭文字をとって、 アイ・エス・ビーに変更しています。 6
Slide 7: ISBグループ成長の歩み
ISBについて ISBグループ成長の歩み 安定した事業基盤で着実、かつ、戦略的なM&Aで成長 (人) 売上高 320億円超え 50,000 (百万円) 2,500 売上高 2,500 50,000 東証プライム移行 45,000 社員数 45,000 40,000 2,000 2,000 40,000 35,000 売上高200億円超え 35,000 30,000 1,500 1,500 30,000 25,000 売上高100億円超え 25,000 20,000 東証2部上場 東証1部上場 1,000 1,000 20,000 株式店頭登録 T 15,000 K S 15,000 ・ S A
Slide 8: グループの事業概要
ISBについて グループの事業概要 当社成長の原動力が、ISBグループ経営戦略 各事業領域にグループ会社7社が協業・分業 コンピュータハウス 株式会社 福岡・東京を拠点に システム開発を提供 8
Slide 9: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 10: IT市場の動向
IT市場の動向・当社の事業 IT市場の動向 国内ソフトウェア市場は2028年度に7兆3千億円市場へ拡大 単位:百万円 年平均9.4%成長 8,000,000 7,000,000 アプリケーション市場 6,000,000 5,000,000 システムインフラストラクチャ 4,000,000 ソフトウェア市場 3,000,000 2,000,000 アプリケーション開発/ 1,000,000 デプロイメント市場 0 2023 2024 2025 2026 2027 2028 国内ソフトウェア市場 予測、2023年~2028年(出典:IDC Japan) 出典元:h ttp s : / / w w
Slide 11: SIerとは
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業① SIerとは SIerとは システムインテグレーションは、「システム開発や運用などを請け負う事業またはサービス」 を指す言葉で、顧客(クライアント)の要望に応じて、ソフトウェアの 設計や運用、コンサルティングに至るまで様々な仕事を請け負うことです。 この事業やサービスを請け負う企業のことを、「SIer(エスアイヤー)」と呼びます。 読み方 意味 システム開発や運用などを System Integration システムインテグレーション 請け負うサービス SI エスアイ システムインテグレーションの略称 システム開発や運用などを請け負う企業 SIer エ
Slide 12: ISBの商流
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業② ISBの商流 主な業務内容 付加価値 ISBグループ 顧客 (企業・官公庁) マ ● 営業 ネ ● ITコンサルティング 高 一次請け ジ ● 要件定義 メ ● 基本設計 ン ト 寄 ● プロジェクトの進捗管理 り ● 詳細設計 二次請け 二次請け 一貫して対応 テ ● プログラミング ク ニ カ ル ● プログラミング 寄 ● テスト 三次請け 三次請け 三次請け 三次請け 低 り 12
Slide 13: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 14: ISBの3つの強み
当社の強み・事業の内容 ISBの3つの強み ①幅広い事業領域 ②ワンストップ ③ITエンジニア集団 サービス 幅広い事業領域において、さまざまなお客様の課題を解決 ワンストップで、コンサルティングから導入後の保守まで提供 当社グループの2,000人を超えるITエンジニア集団での体制 14
Slide 15: ISBの強み① 幅広い事業領域
ISBの強み① 幅広い事業領域 ISBの強み① 幅広い事業領域
Slide 16: ISBの強み① 幅広い事業領域
当社の強み・事業の内容 ISBの強み① 幅広い事業領域 With ISBで開発したソフトウェアは幅広い事業領域で、さまざまな製品に搭載され、 society 安全・快適・便利な社会の見えないところで支えています。 通信基地局 基幹システム・アプリ開発 銀行・証券・保険 病院・薬局・ヘルスケア セキュリティ モビリティ 16
Slide 17: ISBの強み② ワンストップサービス
ISBの強み② ワンストップサービス ISBの強み① 幅広い事業領域
Slide 18: ISBの強み② ワンストップサービス
当社の強み・事業の内容 ISBの強み② ワンストップサービス ご提案から開発、運用保守までワンストップサービスで提供 ISB アプリケーション 運用サポート コンサルティング インフラ構築 一連 導入支援 開発 一連の業務をワンストップで行えるため品質や生産性が向上 他社事例 A社 B社 C社 アプリケーション コンサルティング インフラ構築 導入支援 運用サポート 開発 一連 コンサルティング アプリケーション インフラ構築 導入支援 運用サポート 開発 工程ごとに担当企業が異なることが多く、 情報やナレッジの共有不足、負担・コスト増に繋がりやすい 18
Slide 19: ISBの強み③ ITエンジニア集団
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Slide 20: 連結ITエンジニア数の推移
当社の強み・事業の内容 ISBの強み③ ITエンジニア集団 連結ITエンジニア数も業績の伸長と共に、着実に積み上げ漸増 前中期経営計画開始前の2020年度比は20%増加 連結ITエンジニア数の推移 人材育成の取組み 2020/12期比 (単位:人) 20%増加 2,200 2020/12期比 ● 若手技術者育成 2,100 17%増加 全国高等専門学校プログラミング 2,000 コンテストに特別協賛、審査員 1,900 としてサポート 1,800 「2023年春入社 国立高専生の 1,700 就職先ランキング」全産業中36位 1,600 1,500 2020/12期 2021/12期 2022
Slide 21: 4つの事業領域
当社の強み・事業の内容 事業の内容 4つの事業領域 ICT市場の環境変化に即応した、経営戦略を実行するための4つ事業領域 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ ※報告セグメント 情報サービス事業 セキュリティシステム事業 21
Slide 22: 事例紹介 自動車
当社の強み・事業の内容 事例紹介 自動車 安全 操作性 車載システム開発、安全な運転環境を提供 安全なドライビングを目的とした運転技術シス テムの開発に貢献。世界的販売台数を誇る自動 車に搭載されており、当社はモビリティの安全 面においても貢献しています。 第73回自動車技術会賞 論文賞受賞 22
Slide 23: 事例紹介 医療
当社の強み・事業の内容 事例紹介 医療 オン 医療 ライン 薬局 オンラインによる便利な薬剤の配送を実現 医療業界におけるDX推進においても、 様々な理由で薬局へ行かなくても済むよう、 スマートフォンを駆使した服薬指導から 配送まで対応するシステムを開発。 人々の時間や手間を少なく、シームレスに薬の 調達を実現するシステムにより、医療業界、 調剤薬局業界へのDX推進に貢献しています。 23
Slide 24: 事例紹介 業務システム①
当社の強み・事業の内容 事例紹介 業務システム① POS プライム レジ お客様と共に考えてDXの推進をサポート キンコーズ・ジャパン様について、業務内容の ヒアリングから、きめ細かくニーズを吸い上げ 提案。 パートナー企業と共同で、接客業務支援機能を 搭載したPOSシステム(レジ)を開発。 複雑化する POS 業務の生産性向上や 他のシステムへの連携とともに、来店される お客様へのサービス向上に貢献しています。 24
Slide 25: 事例紹介 業務システム②
当社の強み・事業の内容 事例紹介 業務システム② 管理 プライム システム ローコード開発プラットフォームを利用した柔軟なカスタマイズで業務課題の解決に貢献 介護・障がい福祉・セレモニー等、幅広い福祉 サービスを提供する株式会社愛和様に、 ローコード開発プラットフォームを利用した 業務管理システムを提供。 従来、手作業で行われていた配車管理・ 日報作業がオンライン上で可能となり、 市内に50を超える公立保育施設を運営・管理する香川県高松市。コロナ禍によって研修など 重複していた入力作業の削減により の実施が困難になったことや、保育の現場の業務改善を目指し、令和4年度に公立の全保育施 設に対して
Slide 26: 事例紹介 金融・証券
当社の強み・事業の内容 事例紹介 金融・証券 金融 証券 変化・成長する金融・証券分野でITソリューションを提供 DXが進む証券分野において、大和証券グループ との取引は30年を超え、ホストコンピュータ時 代の基幹システムの構築から、クラウド対応に よる分散化が進む現在まで、株式や債券、投資 信託、NISA等、さまざまな商品に対応する システム構築を支援。 これらのシステムのアップデートに係る ITソリューションを提供し、同社グループの持 続的な成長に貢献し続けています。 26
Slide 27: セキュリティシステム事業
当社の強み・事業の内容 セキュリティシステム事業 セキュリティシステム 公共施設やオフィスビルに、 事業 顔認証システムや入退室管理システムを提供 入退室管理 電気錠制御盤 システム システム 建物の入り口に設置されたリーダーを 建物内の扉をまとめて管理するための 通じて個人を特定し、入室を許可または v システム。ボタンを使って、 制限し、入退室の記録を管理する 各扉の電気錠を解錠できる。 システム。 テンキーや顔認証による解錠も可能。 27
Slide 28: 事例紹介 クラウド型入退出管理
当社の強み・事業の内容 事例紹介 クラウド型入退出管理 業務 AI 効率化 AI顔認証によるクラウド型入退室管理でセキュリティ向上と業務効率化 スピード認証により立ち止まらず スムーズな入退出を実現 カード紛失、不携帯へのサポート業務の軽減 なりすまし防止等セキュリティ面の向上 立ち止まらず 入退出ログのクラウド管理を通じた マネジメント効率の向上 28
Slide 29: リカーリング製品の売上高
当社の強み・事業の内容 リカーリング製品 FiTSDM、ALLIGATE、Easy Passの3製品により、 リカーリング製品の売上高 着実な売上成長 リカーリング製品売上高推移 (単位:百万円) 前年比 ■モバイル端末管理 1,000 126% 900 前年比 800 134% 700 前年比 600 133% ■入退室管理 前年比 500 138% 400 300 200 ■建設現場用 100 カードリーダー 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 29
Slide 30: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 31: ISBグループ企業理念体系
中期経営計画 ISBグループ企業理念体系 アイ・エス・ビーグループ企業理念 夢を持って夢に挑戦 Mission 私たちアイ・エス・ビーグループは卓越した技術と 魅力ある製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 Vision 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 31
Slide 32: 中期経営計画2026の位置づけ
中期経営計画 中期経営計画2026の位置づけ 売上高 1,000 億円 売上高 【持続的成長への変革】 500 億円 中期経営計画 2026 2026年12月期目標 中期経営計画 2023 売上高 営業利益 中期経営計画 2020 2023年12月期実績 2020年12月期実績 375 27 億円 億円 売上高 営業利益 売上高 営業利益 成長投資(3か年累計) 244 16 323 27 億円 37億円 億円 億円 億円 2020 FY 2023 2026 32
Slide 33: 中期経営計画2026
中期経営計画 中期経営計画2026 未来への成長投資を進め、事業基盤の強化とグループの強みである 技術と多様な人材が持つ力を結集し、新たな成長を目指す。 2026年12月期 グループ目標 重点戦略 1 ワークライフバランス実現のため、働き方改革を推進。 売上高 人事戦略 処遇改善、働く環境改善のほか教育制度の充実に取り組み、 スキル、モチベーション向上によりエンゲージメントを高める。 成長投資 (3か年累計) 375 2 億円 得意分野と地域性のグループシナジーを発揮し事業基盤を拡大。 情報サービス プロダクト開発、プライムユーザー開拓、パートナー企業との 37 営業利益 事業戦略 協業により
Slide 34: 売上高1,000億円企業へ
中期経営計画 売上高1,000億円企業へ 一般の皆様に 風通しが良い やりがいがあり 広く認知される 職場環境 エンゲージメント チャレンジ精神 お客様を 会社 元気な会社 が高い がある IoT関連機器 下から支える 開発・販売 プラットフォー 顧客企業の ムの提供 最も重要な パートナー 次世代通信 システム・ 知恵とITの融合により、 セキュリ ティ製品を 開発 研究開発による プロダクト開発 未来を切り拓く新たな価値を創造する 「永続する企業」へ グローバルに 展開・多国籍 企業との提携 ISBといえば これという 製品やサービス M&A等の 資本提携 1つ1つの事業が 業務提携 特色
Slide 35: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 36: 2024年12月期第3四半期 連結損益計算書
業績・配当予想 2024年12月期第3四半期 連結損益計算書 前年同期比で増収増益、3Q累計で創業以来の最高業績を更新 (単位:百万円) 2023年 2024年 2024年 対通期 増減 前期比 3Q実績 3Q実績 通期予想 3Q進捗率 売上高 24,073 25,038 965 104% 33,700 74% 営業利益 2,093 2,153 60 103% 2,470 87% 営業利益率 8.7% 8.6% ▲0.1pt - 7.3% +1.3pt 経常利益 2,143 2,192 49 102% 2,550 86% 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 1,241 1,550 30
Slide 37: 連結損益の推移
業績・配当予想 連結損益の推移 連続増収増益で過去最高業績 (単位:百万円) 売上高 営業利益 35,000 8.4% 32,388 8.0% 3,000 営業利益率 30,000 28,952 7.1% 2,734 6.7% 26,176 2,500 24,434 2,319 25,000 5.3% 22,520 5.0% 2,000 1,869 20,000 16,668 17,441 3.6% 1,644 1,500 15,000 13,395 1,193 2.2% 10,000 1,000 868 596 5,000 500 302 0 0 2016年 2017年 2018年 2019
Slide 38: 2024年12月期 配当予想
業績・配当予想 2024年12月期 配当予想 配当・配当性向予想 (円) 30.7 32.0 32.5 32.4 (%) 2022年 2023年 2024年 50 30 実績 実績 予想 40 20 30 10 配当金 40円 42円 46円 20 40 42 46 0 30 10 32.0 32.5 32.4 -10 配当 性向 0 -20 % % % 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期予想 配当金 配当性向 ※2021年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 38
Slide 39: 配当予想と株主還元方針
業績・配当予想 配当予想と株主還元方針 ・ 安定配当を継続 ・配当性向30%以上を目標 (円) 普通配当 特別配当 配当性向 1:2 70 株式分割 100% 60 46 円 90% 80% 50 70% 40 60% 50% 30 40% 20 30% 20% 10 10% 0 0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年予想 ※ 2021年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 39
Slide 40: 将来予測に関する注意事項
本資料に記載された業績の意見や将来予測等は 、資料作成時点の 当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し 、又は約束 するものではありません。 実際の業績は、記載されている将来予測と は、大きく異なる結果となる 可能性がありますことをご承知おきください。
Slide 41: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 42: SIerの3つの種類
当社の事業 Slerの3つの種類 メーカー系 ユーザー系 独立系 PCメーカー システム部門 独立 独立 大手コンピューターメーカーから 大手一般企業の情報システム部門 特定の親会社を持たず 独立した企業 から独立した企業 システム開発を専門に行う企業 主な事業内容 主な事業内容 主な事業内容 親会社やグループ会社の 親会社または外部企業の 外部企業のシステム開発 システム開発 システム開発 ISBは独立系のため、エンドユーザーに 合わせて捉われない提案を行います。 Sler企業の中にも、3つジャンルがあり、当社は「独立系Sler」となります。 特徴として、独自の方針で様々なエンドユーザーのニ
Slide 43: ISBの商流(概要)
当社の事業 ISBの商流(概要) 一貫してISBグループで対応 ユーザー企業 元請けSIer 1次請けSIer 2次請けSIer 2次請け以降 (顧客) (プライム) システム開発を受託 業務 業務 委託 業務 委託 業務 業務 以下、同様に 委託 委託 業務を委託 エンドユーザー (法人・個人) 例:コンサルティング システム開発・構築 導入・運用・保守 私たち、Sler企業は、直接ユーザー企業から請け負うプライム案件から、 ユーザー企業から請け負ったメーカー企業から請け負う1次請けSIer、 又は、2次請けSIerとして、お客様とともに課題を解決します。 43
Slide 44: モビリティソリューション
事業の内容 モビリティソリューション モビリティ モビリティサービス、移動無線端末、基地局に関わるシステムや ソリューション 車載を主とする組込み系システムを開発。 車載組込み系 モバイル モバイル端末 システム インフラ 開発例 開発例 開発例 ECU、メーター系の開発 Android搭載デバイス 移動無線基地局の開発 モビリティサービス スマートフォンの 5G関連 アプリ開発 44
Slide 45: ビジネスインダストリーソリューション
事業の内容 ビジネスインダストリーソリューション ビジネスインダストリー 民間企業向けのシステム、ならびに ソリューション 産業用・医療機器などの組込み系システムを開発。 医療用 業務システム 組込み系システム 開発例 開発例 DX需要に伴う基幹システムの刷新 クラウド型診療支援システム 工場向け工程・在庫管理システム 超音波、MRI診断装置システム 45
Slide 46: エンタープライズソリューション
事業の内容 エンタープライズソリューション エンタープライズ 官庁・自治体、金融系企業向けのシステム開発、 ソリューション およびインフラに関わるシステム開発・保守を担当。 公共システム 金融システム フィールドサービス 開発例 開発例 開発例 自治体向け業務システム 株式売買システム サーバソフトウェア開発 の構築及び更新 NISA対応システム再構築 クラウド環境への移行案件 46
Slide 47: プロダクトソリューション
事業の内容 プロダクトソリューション プロダクト 市場ニーズを捉え、市場が求める ソリューション 新たな製品の開発やサービスの提供を実施。 セキュリティ 医療 システム IoT/M2M 開発例 開発例 開発例 遠隔医療等を 商業施設等で クラウド型のモバイルデバイスの スマホで扉の施錠・開錠 実現する医用 IoTソリュー 管理システム 入退室やアクセス権限管理 画像システム ション 47
Slide 48: 中期経営計画2026 重点戦略1 人事戦略
中期経営計画2026 重点戦略1 人事戦略 技術者の採用・専門性の高いスキル獲得により能力を発揮する、高付加価値人材を育成 制度改革や働く環境改善により、エンゲージメントを向上 Mission : 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで ①人材確保 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献 ● 新卒・キャリア採用体制を強化、リファラル採用、 グループ内の採用ノウハウ共有 Vision : 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造する ● 制度改革、処遇改善、オフィス増床 ISBグループで働く人材=価値創造の源泉 ②人材育成 ● オフィス等の環境改善 ● 研修
Slide 49: 重点戦略2 情報サービス事業戦略
中期経営計画2026 重点戦略2 情報サービス事業戦略 社内外の技術やノウハウを組み合わせ、革新的な企業価値を創出 顧客志向によるプライム案件の獲得、プロダクト事業を推進 ①事業基盤(受託開発・SES)の拡大と安定した収益確保 ソリューション事業の拡大 ● 品質、生産性向上により主要顧客の売上を拡大 プライム・プロダクト プロダクト ● 得意分野と地域特性を活かしたグループシナジーを発揮、 事業基盤を拡大 スキル・ノウハウ ②ソリューション事業の規模拡大と高収益化 受託・SES事業の継続拡大 ● パートナー企業と協業等による ソリューションにより プライム案件を獲得 ● 顧客志向のプロダクト事
Slide 50: 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略
中期経営計画2026 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略 3つの事業領域で更なる収益性向上を追求 ①既存ビジネス ● 入退室管理システムの先駆者メーカーとしての 業界ブランド力を活かし商圏拡大 ● 営業増員と製品原価低減による収益性向上 既存ビジネス ②リカーリング ● 当事業の売上増が全社の収益性向上に直結 ● ブランディング戦略、認証デバイスの多様化、類似製品との差別化 ● 安定収益源の確保 リカーリング ③新規ビジネス ● ZENESQUE製品の充実や新規ビジネスへの挑戦により 新たな事業領域の可能性を開拓、開発・営業両輪の人材を磨く ● 将来に向けた事業ポートフォリオの充実 新規
Slide 51: 中期経営計画2026 成長投資
中期経営計画2026 成長投資 ソフトウェア市場において持続的成長の鍵となる人的投資とIT投資等 ・組織再編 ・教育制度充実 ● エンゲージメントの向上 ・制度改革 専門性の高いスキルで能力発揮 ・処遇改善 ワークライフバランスの実現 ●中長期視点の課題 人的投資 ・働く環境整備 成長投資 ● 事業基盤の強化 持続的成長のための (3か年累計) 品質と生産性の向上 基盤づくり グループシナジーを発揮 ・IT投資 37億円 ・コーポレート ● ソリューション事業の創出 ブランディング パートナー企業との協業 IT投資等 プロダクト開発 51
Slide 52: 成長投資3か年計画
中期経営計画2026 成長投資3か年計画 Missionの実現 3か年累計 FY2024 FY2025-2026 卓越した技術と魅力ある 製品・サービスで心豊かに暮らす 37.5億円 9.3億円 28.2億円 笑顔溢れる社会づくりに貢献 1,000億円 採用・教育 4.5億円 1.2億円 3.3億円 人 事 戦 処遇改善 13.2億円 3.2億円 10億円 略 オフィス環境 15.3億円 3.2億円 12.1億円 500億円 I IT 3.6億円 1.4億円 2.2億円 T 戦 略 その他 0.9億円 0.3億円 0.6億円 52
Slide 53: 用語集
用語集 アプリケー デジタルCX向上に向けたCRM市場および ション市場 コンテンツワークフロー管理市場の成長 システムインフラ サイバーセキュリティ対策/デジタルトラスト向上に ストラクチャ 向けたセキュリティソフトウェア市場およびクラウド型 ソフトウェア市場 ITシステム管理市場の成長 アプリケーション データドリブン経営推進のためのAI/アナリティクス市場 開発/デプロイメント データ管理市場の成長 市場 53
Slide 54: 用語集
用語集 デジタル化により社会や生活の形・スタイルが変わることを 意味します。事業の観点で説明すると、データとデジタル 技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、 DX ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、 プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立 することをいいます。 クライアントと直接契約した案件のことを指します。 システム開発やITインフラ構築、サーバー保守などを含めて、 プライム案件 受注する案件は、大きな規模になることが多いので、 プライム案件を取ることができれば大きな収益を得られます。 アプリケーション開発とは、アプリ開発ともいわれま
Slide 55: 用語集
用語集 (IT)インフラ構築とは、社内のITシステムに関する基盤を (IT)インフラ 築くことです。ITインフラは、パソコンやサーバなどの 構築 ハードウェアとOSやミドルウェアのソフトウェアで構成され、 その要素を計画・設計・構築・運用の工程で作り上げていきます。 移動の安全性確保、交通渋滞の緩和、環境汚染の減少、 人々の移動を、安全に保つことを目的とし、現在の自動車には 数多くのコンピュータが搭載されています。 車載システム コンピュータといっても、ご家庭で利用されているような パーソナルコンピュータではなく、小型なCPUを中心に各種 入出力デバイスなどを備えた組込み型コンピュータです。
Slide 56: 用語集
用語集 特定の利用手段に特化し、限定した機能の遂行を目的とした 組込み 開発のこと。また、組込み開発によって作られた機器が システム・ 組込み機器です。自動販売機、自動券売機、自動改札機、 自動車、飛行機等、エレベータ、医療機器(レントゲン、MR等)、 開発 測定機器といった様々な機器に使用されています。 インフラシステムとは、ITを利用するのに必須となるシステムで 各企業の要件に合わせて必要なものを選定し、構築していきます。 インフラ 具体的にはコンピュータなどの装置や機器、その中で稼働する システム 基盤的なソフトウェアやデータ、機器を結ぶ通信回線や ネットワークなどの総体を指します。 お
Slide 57: 用語集
用語集 ローコード開発とは 「ローコード」(Low-Code)の名の通り、 ソースコードを記述する作業をできる限り減らし、 ローコード マウスを用いて直感的な開発を実現するという発想から 開発 生まれたアプリケーション開発手法です。 以前は「超高速開発」とも呼ばれていました。 要件に応じた業務ロジックの組み込みにも対応性があるため、 比較的に広範囲な業務領域に適用できます。 MDM(モバイルデバイス管理)とは、 企業などで利用されるモバイル端末を一元的に監視・管理するための サービスやソフトウェアのことをいいます。 MDMで実現できる機能は多岐にわたりますが、 MDM ビジネス分野で有効的な機
Slide 58: 用語集
用語集 AIとは、「Artificial Intelligence (アーティフィシャル・インテリジェンス)」を略した言葉で、 AI 日本語では「人工知能」を意味します。 AIは一般的に、人間の言葉の理解や認識、推論などの 知的行動をコンピュータに行わせる技術を指します。 リカーリング(Recurring)とは 「繰り返される」「循環する」を意味し、 リカーリング 製品/サービス販売後も取引が続き、 継続的に収益が期待できるビジネスモデルのことを指します。 エンゲージメント(engagement)とは、 「契約」「約束」「誓約」などを意味する言葉です。 エンゲージ ビジネスでは主に従業員の会社