Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272

Rheon Automatic Machinery — FY2020 Earnings Presentation

44 slides from Rheon Automatic Machinery's earnings presentation, May 25, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明会用資料

    2021年3⽉ 決算説明会⽤資料 レオン⾃動機株式会社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード( 6272 )

  2. Slide 2: 新型コロナウイルス感染症に関するお見舞い

    このたび、新型コロナウイルス感染症により影響を受けられて いる皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、医療従事者 の方々をはじめ、感染拡大防止に取り組んでおられる皆様に心よ り感謝申し上げます。 2

  3. Slide 3: 目次

    ◆⽬ 次 1 2020年度 連結決算概況 ・・・ P4 2 2021年度 連結業績予想 ・・・ P17 中期経営計画 3年⽬進捗 3 ・・・ P28 ( 2018年度 〜 2022年度 ) 3

  4. Slide 4: 2020年度 連結決算概況

    1 2020年度 連結決算概況 4

  5. Slide 5: 連結計算書サマリー

    ◆ 連結計算書サマリー (百万円) 2019年度 2020年度 2020年度 計画 前年⽐ 実績 (2020年11⽉10⽇) 実績 ※1 売上⾼ 26,896 22,090 22,280 ▲ 17.2 % 営業利益 2,887 1,060 1,404 ▲ 51.4 % 経常利益 2,933 1,120 1,622 ▲ 44.7 % 親会社株主に帰属する 1,971 1,400 1,608 ▲ 18.4 % 当期純利益 ROE 8.1 % ― 6.3 % ― EPS 73.59 円 52.24 円 60.03 円 ― 配当 22.00 円 15.00 円 17.00 円 ― ※1 期中平均為替レ

  6. Slide 6: 営業利益増減

    ◆ 営業利益増減 ( 百万円 ) 販売費及び⼀般管理費 売上総利益 2,396 そ の 他 荷造運搬費 2,887 販売⼿数料 減価償却費 研究開発費 182 広告宣伝費 旅費及び交通費 258 ▲133 193 412 1,404 2019年度 1,483百万円 減益 2020年度 6

  7. Slide 7: 過去5年の業績推移

    ◆ 過去5年の業績推移 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 売上⾼ 営業利益 連結国内外売上⾼⽐率 30,000 27,912 28,432 6,000 26,896 2019年度 2020年度 25,450 25,000 5,000 22,280 国内 国内 42% 売上⾼ 海外 43% 売上⾼ 海外 20,000 4,000 26,896 58% 22,280 57% 3,596 2,887 15,000 3,000 3,332 3,207 10,000 2,000 ⾷品加⼯機械製造販売事業 国内外売上⾼⽐率 2019年度 2020年度 5,000 1,404 1,000 海外 海外 国内 売

  8. Slide 8: 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業・⾷品製造販売事業 《 事業別売上⾼・セグメント利益 》 ⾷品加⼯機械製造販売事業 新型コロナウイルス感染症の影響により、観光⼟産及び外⾷産業への販売機会が減少。 ⾷ 品 製 造 販 売 事 業 新型コロナウイルス感染症の影響により、外⾷産業への販売機会が減少。 ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⾷品製造販売事業 ( 百万円 ) 【売上⾼】 ( 百万円 ) 【 セグメント利益 】 30,000 27,912 28,432 9,000 26,896 25,450 (売上割合) 8,000 25,000 7,258 8,571 6,932 22,280 -10.5% 7,000

  9. Slide 9: 食品加工機械製造販売事業 日本

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⽇本《 過去5年 売上⾼・セグメント利益/売上⾼内訳 》 ⼤型展⽰会の中⽌、講習会などの営業活動の制限により、既存顧客への営業進捗の遅れ、新規顧客の⾒込み が上がらず全体的に売上が減少。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ セグメント利益 3% ⾷品成形機(包あん機等) 14,000 6,000 12,914 製パンライン等(⾃動化ライン等) 27% 29% 修理その他 12,000 11,161 10,858 5,000 2020 10,553 年度 レベントオーブン 10,000 4% 9,033 4,000 41% 8,000 30%

  10. Slide 10: 食品加工機械製造販売事業 北米・南米

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 北⽶・南⽶《 過去5年 売上⾼・セグメント利益/売上⾼内訳 》 ⼤型⾃動化ラインの商談の延期や中⽌、中⼩ラインの投資計画の延期、海上輸送の遅延によるお客様への 機械搬⼊が出来なかったなどの要因により売上が減少。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ セグメント利益 ⾷品成形機(包あん機等) 2,500 200 2,231 製パンライン等(⾃動化ライン等) 35% 38% 修理その他 1,954 2,006 2,029 2020 2,000 160 年度 1,591 27% 1,500 120 29% 38% 107 111 2019 102

  11. Slide 11: 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 ヨーロッパ《 過去5年 売上⾼・セグメント利益/売上⾼内訳 》 巣ごもり需要の影響でベーカリーや冷凍⾷品メーカーによる受注、各国代理店の販売活動やWebの活⽤ などにより、製パンラインを中⼼に売上全体の落ち込みを抑制。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ セグメント利益 ⾷品成形機(包あん機等) 3,500 3,307 3,322 500 3,176 製パンライン等(⾃動化ライン等) 23% 22% 2,887 修理その他 3,000 2020 2,591 400 年度 2,500 55% 270 300 23% 24% 2,000 265

  12. Slide 12: 食品加工機械製造販売事業 アジア

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 アジア《 過去5年 売上⾼・セグメント利益/売上⾼内訳 》 本社スタッフが現地に赴けなかったこと、お客様による機械確認テストが出来なかったなどの要因により、 販売機会が減少したため売上が減少。 売上⾼・セグメント利益 売上⾼内訳 ( 百万円 ) 売上⾼ セグメント利益 1% ⾷品成形機(包あん機等) 4,000 2,000 13% 3,552 製パンライン等(⾃動化ライン等) 修理その他 3,500 3,286 2020 50% 2,921 1,600 レベントオーブン 年度 3,000 36% 2,616 1,247 2,500 2,277 13% 1,200

  13. Slide 13: アジア国別 売上高推移

    ◆ アジア国別 売上⾼推移 ( 百万円 ) 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 中国(⾹港含む) 660 690 937 922 1,335 1,550 1,489 1,018 韓国 305 213 355 593 509 208 569 303 台湾 246 222 182 182 559 354 528 302 その他アジア・オセアニア 439 692 600 754 881 809 964 653 13

  14. Slide 14: 食品製造販売事業 地域別売上高・セグメント利益

    ◆ ⾷品製造販売事業 《 地域別売上⾼・セグメント利益 》 ■北⽶・南⽶ 新型コロナウイルス感染症の影響により、レストランや⼤⼿⾷品卸業社向けの売上が減少。 売 上 ⾼ ■⽇本 ⼤⼿顧客の発注は戻るが、⼟産⽤のパン種の販売が振るわず前年とほぼ同様。 ■北⽶・南⽶ 第1四半期での⾚字や原材料の値上がり、輸送コストの上昇などにより利益が減少。 セグメント利益 ■⽇本 展⽰会費⽤などの販売費が減少したことにより利益が増加。 北⽶・南⽶ ⽇本 ( 百万円 ) 【売上⾼】 ( 百万円 ) 【 セグメント利益 】 9,000 8,571 1,800 7,734 490 8,000 1,600 7,258

  15. Slide 15: 連結貸借対照表サマリー

    ◆ 連結貸借対照表サマリー (百万円) 2019年度 2020年度 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 増減率 主な増減要因 (%) (%) (%) 資産合計 31,627 100 % 34,124 100 % 7.9 % ー  ⼿許資⾦の確保に努め、現⾦及び預 流動資産 14,163 44.8 % 16,961 49.7 % 19.7 % ⾦の増加 など  東京営業所の売却等により有形固定 固定資産 17,463 55.2 % 17,163 50.3 % ▲1.7 % 資産の減少 など 負債合計 6,809 21.5 % 7,492 22.0 % 10.0 % ー  前受⾦の減少 流動負債 5

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フローサマリー

    ◆ 連結キャッシュ・フローサマリー (百万円) 2019年度 2020年度 主な増減要因 現⾦及び現⾦同等物の 7,466 4,820 ー 期⾸残⾼  税⾦等調整前当期純利益 1,989 営業活動によるCF 1,277 2,715  減価償却費 1,112  法⼈税等 ▲675  有形固定資産の売却 1,262 投資活動によるCF ▲2,957 ▲573  有形固定資産の取得 ▲1,374  ⻑期借⼊れによる収⼊ 1,200 財務活動によるCF ▲910 380  ⻑期借⼊⾦の返済 ▲367 現⾦及び現⾦同等物の ▲2,646 2,663 ー 増減額 現⾦及び現⾦同等物の 4,8

  17. Slide 17: 2021年度 連結業績予想

    2 2021年度 連結業績予想 17

  18. Slide 18: 2021年度 連結業績予想

    ◆2021年度 連結業績予想 親会社株主に帰属する当期純利益は、2020年度の⼟地売却等の特別利益がないことから減少する⾒込み。 (百万円) 2020年度 2021年度 前年との増減 実績 ※1 予想 ※2 (%) 売上⾼ 22,280 25,050 12.4% 営業利益 1,404 2,080 48.1% 経常利益 1,622 2,120 30.7% 親会社株主に帰属する 1,608 1,420 ▲11.7% 当期純利益 ※1 期中平均為替レート ︓ USドル = 106.06 円 ユーロ = 123.70 円 ※2 想定為替レート ︓ USドル = 107.00 円 ユーロ = 128.0

  19. Slide 19: ROE・EPSの推移

    ◆ ROE・EPSの推移 ROE EPS 12.6 12.4 11.0 11.0 10.7 9.2 8.1 6.3 5.3 100.45 92.31 79.53 73.59 64.39 67.42 61.93 60.03 52.99 (%) -2.0 (円) -9.91 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) 19

  20. Slide 20: 配当方針

    ◆ 配当⽅針 2014年度に連結配当性向の⽬標を30%とし、業績等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な 配当を⾏うことを基本⽅針としております。 40 40.0% 29.7% 30.7% 30.2% 29.9% 30.3% 29.9% 30.2% 28.3% 35 30.0% 30 20.0% 30 28 24 10.0% 25 22 20 16 0.0% 19 14 20 7 17 16 -10.0% 14 15 12 -20.0% 16 10 8 10 -30.0% 14 14 15 5 10 -40.0% 7 7 8 4 0 -50.0% 2014年度 2015年度 2016年度 2017

  21. Slide 21: 設備投資額・減価償却費・研究開発費

    ◆ 設備投資額・減価償却費・研究開発費 2020年度  「新社屋建設関連費⽤」、「新基幹システム関連費⽤」など 2021年度  「製造⽤機械装置購⼊」、オレンジベーカリーにおける「機械装置導⼊」など ( 百万円 ) 4,343 設備投資額 減価償却費 研究開発費 2,085 1,112 1,110 1,020 862 923 762 756 756 760 657 545 550 313 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度(予想) 21

  22. Slide 22: 食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移

    ◆ ご参考 ⾷品加⼯機械製造販売事業 受注⾼・売上⾼・受注残の推移 ( 百万円 ) 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2021年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) 受注⾼ 14,532 12,898 15,456 15,952 19,084 18,213 21,173 19,801 19,708 15,252 売上⾼ 13,831 13,005 15,045 15,452 16,382 17,716 19,341 21,174 19,964

  23. Slide 23: 事業別業績予想 食品加工機械 日本

    ◆ 事業別業績予想 ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⽇本 製パンライン等 ●受注残が少なく、⼤型案件の減少を予想。 全 体 ● 標準機である包あん機や各種製パンライン等で売上を強化。 ● 「⼈⼿不⾜や⼈件費⾼騰」「⾷品のバラエティー化」「健康志向の⾼まり」「⾷品衛⽣」など 課題解決の投資意欲は旺盛であり、コロナの収束とともに回復する⾒込み。 前年⽐ 売上⾼計画 + 6.8% ( 受注残 前年⽐ ▲ 31.7% ) 23

  24. Slide 24: 事業別業績予想 食品加工機械 北米・南米

    ◆ 事業別業績予想 ⾷品加⼯機械製造販売事業 北⽶・南⽶ 製パンライン等 ●お客様への機械搬⼊がずれ込んだことなどにより受注残が増加。 包あん機 ●「中規模アルチザンベーカリーを対象とした市場」「メキシコ発祥のパン コンチャ市場」「餅アイス市場」 「中華まん、⼩籠包などの中華製品市場」へ⽣産効率化の提案を⾏い、増収を⾒込む。 (「コンチャ」・・・メロンパンに似たメキシコ発祥のパン。) 前年⽐ 売上⾼計画 + 26.0% ( 受注残 前年⽐ + 47.3% ) 24

  25. Slide 25: 事業別業績予想 食品加工機械 ヨーロッパ

    ◆ 事業別業績予想 ⾷品加⼯機械製造販売事業 ヨーロッパ 製パンライン等 ● 巣ごもり需要でパン業界全体の売上は伸⻑しているため製パン機の販売を強化する。 包あん機 ● スーパーマーケット等に供給する冷凍⾷品の需要は⼤きいことから、調理冷凍⾷品市場に包あん機の拡販を⾒込む。 全 体 ● 消費者の衛⽣意識の⾼まりにより、⼿作業から⾃動化への要望が⾼まっている。 前年⽐ 売上⾼計画 + 4.8% ( 受注残 前年⽐ ▲ 15.3% ) 25

  26. Slide 26: 事業別業績予想 食品加工機械 アジア

    ◆ 事業別業績予想 ⾷品加⼯機械製造販売事業 アジア 製パンライン等 ● 中国・台湾・韓国のみならず、オセアニア・東南アジアへの各種製パンラインの販売を進める。 包あん機 ● ⽉餅、ミニパン、中華まん市場などに拡販を進める。 前年⽐ 売上⾼計画 + 29.5% ( 受注残 前年⽐ ▲ 2.5% ) 26

  27. Slide 27: 事業別業績予想 食品製造販売事業

    ◆ 事業別業績予想 ⾷品製造販売事業 北⽶・南⽶ ( オレンジベーカリー ) ● 顧客の⼈⼿不⾜や⼈件費⾼騰などの課題解決のため、「ホイロ後冷凍パン」の品揃えの拡充を図る。 ● ⽶国市場で根強い⼈気のあるパイやクッキーの拡販を進める。 前年⽐ 売上⾼計画 + 15.5% ⽇ 本 ( ㈲ホシノ天然酵⺟パン種 ) ●中国における⾷品の健康志向が⾼まりつつあるため、中国市場にパン種の販売を進める。 前年⽐ 売上⾼計画 + 5.2% 27

  28. Slide 28: 中期経営計画 3年目進捗

    中期経営計画 3年⽬進捗 3 ( 2018年度〜2022年度 ) 28

  29. Slide 29: 中期経営計画 2020年度 3年目進捗

    ◆ 中期経営計画 2020年度 3年⽬進捗 中期経営計画期間は、 “変⾰への挑戦” 『レオングループの次なるステップへの変⾰の時期』と位置づけ、 安定した利益を確保しながら更なる成⻑へ向けての挑戦を⾏います。 ⽬標 売上⾼ 営業利益率 (参考) 実績 実績 実績 予想 330億円 11%以上 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 営業利益率 売上⾼ 営業利益率 配当性向 ROE 279億円 12.9% 284億円 11.7% 268億円 10.7% 222億円 6.3% 250億円 8.3% 30% 10% 配当性向 ROE 配当性向 ROE 配当性向 ROE 配

  30. Slide 30: 中期経営計画 4つの重点施策

    ◆ 中期経営計画 4つの重点施策 1 ⽣産(開発)体制の強化 - 収益基盤・技術⼒ - 2 販売体制の強化 - グローバル活動体制の整備 -  受注〜⽣産の体制を⾒直し、  エンジニアリング事業の拡⼤をする。 ⽣産性を向上させる。 - ソリューションビジネス強化 - - 品質管理の徹底、購買⼒の強化 -  海外販路拡⼤をする。  開発設計体制を強化する。 - 代理店網の整備 、 - モノづくり⼒の強化、 営業体制の強化 - コスト競争⼒の強化 - 顧客満⾜度 の向上 4 業務環境整備 3 ⼈材育成  グローバル⼈材を育成する。  基幹システム刷新等による  技術⼒・提案⼒を強化す

  31. Slide 31: 生産(開発)体制の強化

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 1.⽣産(開発)体制の強化 - 収益基盤・技術⼒ - ⾷品加⼯機械に求めるニーズは国や地域により多様化し、機械の⽤途も多種多様化している。 「品質・納期・コスト管理」を徹底し競争⼒を強化する。 ■ 2020年度 主な実施内容  技術の標準化及び設計標準化を基軸とした設計業務改⾰、納期短縮、コスト削減をテーマに、機械性能とコストバランスを図った機種開発に取り 組み、国内向け包あん機である「⽕星⼈CN700」と海外向け包あん機「⽕星⼈KN050」を完成。  ⽣産効率の向上と納期短縮を図るため、新規⽣産設備を導⼊。  オレンジベーカリーにおいて、⼈⼿不

  32. Slide 32: 販売体制の強化

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 2.販売体制の強化 - グローバル活動体制の整備 - さらなる成⻑に向けて海外市場拡⼤・社会課題の解決・環境変化への対応が求められる今⽇、販売体制強化に 取り組む。 ■ 2020年度 主な実施内容  Web商談、Web講習会、リモート納⼊検収の実施。  新規顧客の獲得及び既存顧客へのアプローチとして、SNS(YouTube・Facebook)を通じて最新情報を提供。 ■ 2021年度 主な実施内容  Web⽅式とリアル⽅式の融合による営業活動の効率向上とコストダウンに繋げる。  アジア市場(特に中国市場)において、代理店強化のもと販路を拡⼤し、

  33. Slide 33: 人材育成

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 3.⼈材育成 ⼈材は企業の重要な資産であると捉え、当社の持続的成⻑を⽀え維持していくグローバル⼈材の確保と育成 のために⼈材育成基盤の強化を図る。 ■ 2020年度 主な実施内容  次世代経営者の育成や各部署内の⽅針管理(活動計画)の進捗状況を⾒える化し、社員のマネジメント⼒を育成。  グローバル⼈材育成のために、海外研修制度を実施。 ■ 2021年度 主な実施内容  研究開発専⾨職の採⽤や通年採⽤により、幅広い⼈材を確保。  「若い世代の教育プログラムの構築および実⾏」の推進。 33

  34. Slide 34: 業務環境整備

    ◆ 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 4.業務環境整備 中期経営計画の4つの重点施策を実現するため、各領域における業務効率化・⽣産性向上・⼈材育成等を進 めることが必要。 ■ 2020年度 主な実施内容  基幹システムの稼働 ・全社業務を統合化し、業務の効率化・迅速化を図り、顧客サービスレベルの向上と迅速な経営意思決定への活⽤。  新社屋(レオン・ソリューションセンター)の完成 ・地域災害防⽌・セキュリティ強化を図り、経営基盤を揺るがす⼤きなリスク回避をするための体制整備。 ・研究施設を活⽤した、「機械確認テスト」「⾷品開発」「講習会」など、お客様の課題に対応可能な環境の充実。 ・ペー

  35. Slide 35: レオングループのアイデンティティ

    ◆ レオングループのアイデンティティ 社 是 “ 存在理由のある企業たらん ”  ⾃社製品を通じてお客様に満⾜を提供する  世界の⾷⽂化に貢献する 「存在理由のある企業たらん」は、 レオングループが創業以来持ち続けている社是です。 これまでも、これからも、存在理由のある企業であり続けることが レオングループの⼤切にしていることです。 35

  36. Slide 36: 社名の由来・免責事項

    RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン⾃動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(現 名誉会⻑ 林⻁彦)が、レオロジーを応⽤し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財務状況は今後 の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  37. Slide 37: Hea /

    Hea / a TT EF 37

  38. Slide 38: レオングループの概要

    ◆ レオングループの概要 会 社 名 レオン⾃動機株式会社(RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD.) 所 在 地 栃⽊県宇都宮市野沢町2番地3 代 表 者 代表取締役社⻑ ⼩林幹央 設 ⽴ 1963年3⽉15⽇ 事業内容 ⾷品加⼯機械製造販売事業、⾷品製造販売事業 資 本 ⾦ 7,351百万円 売 上 ⾼ 2020年度 個別︓140億円 連結︓222億円 決 算 期 3⽉31⽇ 株式の上場 東証⼀部上場 従業員数 2020年度 個別︓681名 連結︓1,056名 関連⼦会社 国内︓2社 海外︓3社 ※ 国内シェア 包あん機 90%、⾃動化シートライン 90%以上

  39. Slide 39: 当社の強み

    ◆ 当社の強み ハード・ソフトを交えた販売活動が当社の強み ハード  ⾃社独⾃技術の機械を開発する能⼒ ( 確かな技術⼒ )  ⾃社製品の改良によるさらなる価値提供  顧客要望を情報で実現するソフト、開発能⼒ ソフト  ⾃社製品で⽣産される⾷品の提案による価値提供 ( サービス体制 )  お客様の⽣産現場をサポートするメンテナンス⼒ お客様と強固な関係を実現 39

  40. Slide 40: 食品加工機械製造販売事業

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 ⾷ 品 成 形 機 製パンライン等 包あん機やその周辺機で構成された単体 製パンラインを主とした⾃動化ライン等 FEライン CN700 EZデバイダー VMシステム セットパンナ― VX222 40

  41. Slide 41: 食品加工機械製造販売事業 国内拠点

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 国内拠点 機械は国内で⽣産、販売は⽇本全国を網羅 栃 ⽊ 県 営 業 所 出 張 所 東 京 札 幌 ⼤ 阪 本 社 名古屋 岡 ⼭ 仙 台 上河内⼯場 福 岡 41

  42. Slide 42: 食品加工機械製造販売事業 海外拠点

    ◆ ⾷品加⼯機械製造販売事業 海外拠点 海外の販売⼦会社を通して(アジアは本社直販) 世界126の国と地域に機械を販売 レオンヨーロッパ (デュッセルドルフ) レオンU.S.A.東部事務所 (ニュージャージー州) ヨーロッパ市場 ⽇ 本 北⽶・南⽶市場 上海駐在員事務所 台湾⽀店 アジア市場 ウルム研究所 (ウルム) レオンU.S.A. (カリフォルニア州) 42

  43. Slide 43: 食品製造販売事業 国内・海外拠点

    ◆ ⾷品製造販売事業 国内・海外拠点 オレンジベーカリー ㈲ホシノ天然酵⺟パン種 カリフォルニア州 ノースカロライナ州 神奈川県 本社・第1⼯場 第3⼯場 本社・町⽥⼯場 第2⼯場 秦野⼯場 • レオン機の実験⼯場として 設⽴し、クロワッサンなど付加 価値の⾼いパンを製造 第4⼯場 • 主に成形冷凍のパンを全⽶の • ホシノ天然酵⺟パン種を ベーカリー、スーパー、 製造販売 レストラン等に販売 43

  44. Slide 44: SDGsへの取り組みについて

    ◆ SDGsへの取り組みについて ◆多様なアイデアとレオロジーの応⽤による⾷品機械の開発・販売 ◆多様な⼈材の活⽤ 創業の精神で培ったテクノロジーと実績 ◆多様な⾷⽂化への対応と技術の展開 ◆安定した経営基盤の維持 ◆『存在理由のある企業たらん』を軸に⾷⽂化を⽀えるビジョナリーカンパニーへ ◆未来型⾷品⼯場へのチャレンジ(オレンジベーカリー⼯場[⽶国⼦会社・製パン⼯場]完全⾃動化) ビジョナリーカンパニーへの変⾰ ◆気候変動に強い完全⾃動化⾷品⼯場へ ◆強靭で持続可能なバリューチェーン 事業を通じて ビジョナリーカンパニーを⽬指して 社員教育&ESGを強化して ◆⾷の安⼼・安全・安定供給 ◆”

Rheon Automatic Machinery — FY2020 Earnings Presentation on 6ix